- アイ【▼阨】7画
- 部首 忄こざとへん
- 区点 7985・JIS 6F75・シフト E895
- [音] アイ・ヤク・アク
- せまい。けわしい。せまい道。
→ヤク[阨]
- アイ【哀】9画
- 部首 口くち 常用
- 区点 1605・JIS 3025・シフト 88A3
- [音] アイ
- [訓] あわれ・あわれむ
→ 字形参照
- ①かなしい。かなしむ。かなしみ。〈対義〉楽(らく)・歓(かん)。「悲哀」「哀願・哀悼」
- ②あわれむ。あわれ。「哀史」
- アイ【▼哇】9画
- 部首 口くちへん
- 区点 5087・JIS 5277・シフト 99F5
- [音] アイ・ワ
- ①へつらう声。
- ②みだらな声。みだりがわしい声。
- ③はく。口から外へだす。
→ワ[哇]
- アイ【▼娃】9画
- 部首 女おんなへん
- 区点 1603・JIS 3023・シフト 88A1
- [音] アイ・ア
- ①うつくしい。みめよい。
- ②美女。美人。
- アイ【▼埃】10画
- 部首 土つちへん
- 区点 5228・JIS 543C・シフト 9ABA
- [音] アイ
- ①ちり。ごみ。ほこり。「塵埃(じんあい)」
- ②エジプト(埃及)のこと。〈用例〉(名)日〜関係。
- アイ【▼挨】10画
- 部首 氵てへん
- 区点 1607・JIS 3027・シフト 88A5
- [音] アイ
- ①ひらく。おす。おしひらく。
- ②せまる。ちかづく。
- ③「挨拶(あいさつ)」は、礼儀として、ことばをかけ、また、それに応答すること。応対。また、お辞儀。
- アイ【▽喝】11画
- 部首 口くちへん 常用
- 区点 1969・JIS 3365・シフト 8A85
- [音] カツ・アイ
→ 字形参照
- ①声がかれる。
- ②かすかな声。かすかにひびく。
→カツ[喝]
- アイ【▼欸】11画
- 部首 欠あくび
- 区点 6123・JIS 5D37・シフト 9F56
- [音] アイ・カイ
- ああ。なげく声。なげく。
- アイ【▼隘】13画
- 部首 忄こざとへん
- 区点 8007・JIS 7027・シフト E8A5
- [音] アイ
- せまい。けわしい。場所・度量がせまい。「狭隘」「隘路」
- アイ【愛】13画
- 部首 心こころ 教育小4
- 区点 1606・JIS 3026・シフト 88A4
- [音] アイ
→ 字形参照
- ①人や物に対して、かけがえのないものと思い、引きつけられ尽くしたいと思う気持ち。かわいがる。いつくしむ。いつくしみ。〈対義〉憎(ぞう)。「母性愛」「愛情」〈用例〉(名)母の〜。
- ②こいしたう。とくに異性をしたうこと・気持ち。「相愛・恋愛」〈用例〉(名)〜を知る。
- ③めでる。このむ。おしむ。大切にする。「愛好・愛惜・愛読」〈用例〉(名)芸術への〜。
- ④いとしい。かなしい。かわいらしい。「愛敬(あいきょう)・愛犬・愛鳥」
- ⑤神の、あるいは神に対する、または純粋に理想的な、深いいとおしみ。「慈愛・仁愛」〈用例〉(名)神の〜。
- ⑥倫理学で、他に対して自己を主張せず、惜しみなく自己をあたえるという、生の根本態度。人格としての自己が、他を人格としていとおしむこと。〈用例〉(名)至高の〜。〈参照〉エロス・アガペー。
- ⑦仏教で、種々の欲望をおこすこと。ものに執着すること。「愛染(あいぜん)」
- ⑧キリスト教で、他に対して善きことを望み、喜ばせようとする感情。
- 愛屋烏に及ぶ(あい、おくうにおよぶ)
- 《『説苑(ぜいえん)』「貴徳」のことばから》人を愛すると、その人の屋根の上にいるカラスまでが好ましいものに見えてくる。屋烏の愛。
- 愛に愛持つ(あいにあいもつ)
- 愛敬(あいきょう)たっぷりにかわいらしく振るまうさま。愛に愛らし。
- 愛は惜しみなく与う(あいはおしみなくあたう)
- 愛すれば、自分の持つすべてのものを相手に与えても惜しくはない。
- 愛は惜しみなく奪う(あいはおしみなくうばう)
- 愛すると、相手のものすべてを自分のものにしたいと求める。
- アイ【▼鞋】15画
- 部首 革つくりがわ
- 区点 8062・JIS 705E・シフト E8DC
- [音] アイ・カイ
- ①くつ。はきもの。
- ②わらじ。わらんじ。わらでつくったはきもの。
- アイ【▼噫】16画
- 部首 口くちへん
- 区点 5164・JIS 5360・シフト 9A80
- [音] イ・アイ
- おくび。げっぷ。げっぷをする。
→イ[噫]
- アイ【▼曖】17画
- 部首 日ひへん
- 区点 5903・JIS 5B23・シフト 9E42
- [音] アイ
- ①くらい。うすぐらい。おぼろげ。「曖昧(あいまい)」
- ②おおう。さえぎる。
- アイ【▼瞹】18画
- 部首 目めへん
- 区点 6657・JIS 6259・シフト E1D7
- [音] アイ
- ①かくれる。
- ②くらい。うすぐらい。おぼろげ。
- アイ【▼藹】19画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7329・JIS 693D・シフト E55C
- [音] アイ
- ①さかん。草や木が繁茂するさま。「藹藹」
- ②おだやかなさま。なごやかなさま。「藹藹」
- アイ【▼靄】24画
- 部首 雨あめかんむり
- 区点 8043・JIS 704B・シフト E8C9
- [音] アイ
- ①もや。かすみ。雲などがたなびく。
- ②おだやかなさま。なごやかなさま。
- アイ【▼靉】25画
- 部首 雨あめ
- 区点 8047・JIS 704F・シフト E8CD
- [音] アイ
- 「靉靆(あいたい)」は、
- ①雲やかすみのたなびくさま。
- ②雲が日をおおって、くらいさま。
- あい【合い】
- ①「→合い服」の略。〈用例〉夏も冬も〜で通す。
- ②《接尾的》語調をととのえるのに使う語。〈用例〉意味〜。義理〜。
- あい【▼藍】
- ①タデ科の一年草。栽培植物で、青色染料をとる。高さ約60cm、夏に紅色の小花をつける。奈良時代に中国から渡来。アイタデ。タデアイ。
- ②①からとった青色染料。インジゴ。indigo
- ③濃い青色。あい色。indigo blue
- あい(感)
- 呼びかけに答えたり、同意を示す語。はい。〈参考〉かつて主として女性が使った。
- あい【相】(接頭)
- ①《名詞・動詞に付く》
- (ア)同じである意を表す。いっしょに。sharing〈用例〉〜席。〜部屋。〜携える。
- (イ)たがいに。each other〈用例〉〜四つ。〜対する。
- ②《動詞に付いて》意味を強めたり、語調をととのえる語。〈用例〉〜成る。〜すみません。
- アイ【I・i】
- ①アルファベットの第9文字。
- ②《大文字で》沃素(ようそ)(iodine)の元素記号。
- ③《大文字で》電流の強さ(intensity of current)を表す記号。
- ④《大文字で》物理の力積 (impulse) の記号。
- アイ‐アール【IR】
- 《information retrievalの略》→情報検索。
- アイ‐アール‐エー【IRA】
- 《The Irish Republican Armyの略》アイルランド共和国軍。カトリック系住民による民族主義的非合法武装組織。北アイルランドのイギリス支配からの解放をめざす。
- アイ‐アール‐オー【IRO】
- 《International Refugee Organizationの略》→国際難民機構。
- アイ‐アール‐シー【IRC】
- 《International Red Crossの略》→国際赤十字。
- アイ‐アール‐ビー‐エム【IRBM】
- 《intermediate-range ballistic missileの略》→中距離弾道ミサイル。
- アイ‐アイ【aye-aye】
- マダガスカル島産の原始的なサルの一種。本種だけでアイアイ科を形成。体長約40cm、尾長約60cm。指が細長い。森林で樹上生活をし、夜行性で、おもに昆虫食。ユビザル。
- あい‐あい【▼藹▼藹】(形動トタル)
- ①草木の茂っているさま。多く盛んなさま。
- ②うちとけたさま。なごやかなさま。friendly〈用例〉和気〜とした会合。
- アイ‐アイ‐エス‐エス【IISS】
- 《International Institute for Strategic Studiesの略》→国際戦略研究所。
- あいあい‐がさ【相合(い)傘】
- 男女ふたりで、1本の傘をさすこと。
- アイ‐アイ‐ピー【IIP】
- 《index of industrial productionの略》→鉱工業生産指数。
- アイアコス【Aiakos(ギリシア)】
- ギリシア神話の英雄。ゼウスとアイギナとの子。正義を重んじ、死後には冥府(めいふ)で裁判官となる。Aeacus
- あい‐あし【▽間▼葦】
- 《にせのアシ、の意》イネ科の多年草。海辺などの湿地に群生し、高さ150cm前後。6〜10月、稈頂(かんちょう)に分枝した穂状花序をつける。
- アイアス【Aiās(ギリシア)】
- ギリシア神話の英雄。
- ①サラミス王テラモンの子。勇敢で寡黙(かもく)剛直、トロイヤ戦争で活躍するが、武勲が認められず自殺。大アイアス。Ajax the Great
- ②オイレウスの子。大アイアスとともにトロイヤを攻めるが、女神アテナに罰されて溺死(できし)。小アイアス。Ajax the Less
- アイアン【iron】
- 《iron clubの略》ゴルフで、ヘッドが金属製のクラブ。ロングアイアン(1〜3番)・ミドルアイアン(4〜6番)・ショートアイアン(7〜9番)など。〈比較〉ウッド。
- アイアン‐トライアングル【iron triangle】
- 鉄の三角形。アメリカ政府の政策に強力な影響を与える兵器メーカー・国防総省・議会の3勢力をさす。
- あい‐いく【愛育】(名・サ変他)
- かわいがってだいじに育てること。
- アイーダ【Aida(イタリア)】
- ベルディ作曲のオペラ。全4幕。台本ギスランツォーニ。古代エジプトを舞台に、エチオピアの王女アイーダ、エジプトの将軍ラダメス、エジプトの王女アムネリスの三角関係を描く。1871年カイロで初演。
- あい‐いれない【相▽容れない】(連語)
- 主張・性質などが異なっていて、互いに一致しない。incompatible〈用例〉〜仲。
- あい‐いん【合(い)印】
- 帳簿と別の書類などを照合して、合っているしるしに押す印。あいじるし。合い判。check mark
- あい‐いん【愛飲】(名・サ変他)
- 好んで飲むこと。habitual drinking
- あい‐うち【相打(ち)・相討(ち)・相撃(ち)】
- ①剣道などで、両方が同時に相手を打つこと。
- ②→あいこ。draw; tie
- あい‐う・つ【相打つ・相撃つ】(五自)
- 互いに打ち合う。互いに戦う。fight〈用例〉肉弾〜すさまじい試合。
- アイ‐エー‐アール‐シー【IARC】
- 《International Agency of Research on Cancerの略》→国際癌(がん)研究機関。
- アイ‐エー‐イー‐エー【IAEA】
- 《International Atomic Energy Agencyの略》→国際原子力機関。
- アイ‐エー‐エー‐エフ【IAAF】
- 《International Amateur Athletic Federationの略》国際陸上競技連盟。IOCの加盟団体の一つで、世界の陸上競技の統轄団体。1912年創立。日本の加盟団体はJAAF(日本陸上競技連盟)。
- アイ‐エー‐ディー‐ビー【IADB】
- 《Inter-American Development Bankの略》→アイディービー(IDB)
- アイ‐エス‐エフ【ISF】
- 《International Sports Federationの略》国際競技連盟。各国の競技別統轄団体が加盟する国際組織で、IOCの協力団体。競技運営、規則の改定、選手資格の審査、世界記録の公認などを行う。IF。
- アイ‐エス‐オー【ISO】
- 《International Organization for Standardizationから》→国際標準化機構。イソ。
- アイ‐エス‐ディー‐エヌ【ISDN】
- 《integrated services digital networkの略》総合デジタル通信網。電話回線より高速で音声・データ・画像を伝送する。
- アイ‐エス‐ビー‐エヌ【ISBN】
- 《International Standard Book Numberの略》国際標準図書番号。図書・資料整理のために作られた国際的な記号。ISBNの4文字に続いて10桁(けた)の番号で構成する。国籍(日本は4)・出版者(社)・製品・チェック用の4部からなる。日本ではこれに分類コード・価格コードを加えた日本図書コードとして、昭和57年(1982)7月から実用化。
- アイ‐エヌ‐エス【INS】
- 《information network systemの略》→高度情報通信システム。
- アイ‐エヌ‐エフ【INF】
- 《intermediate-range nuclear forcesの略》→中距離核戦力。
- アイエヌエフぜんぱい‐じょうやく【INF全廃条約】
- (INF Treaty)アメリカとソ連が保有する中距離核戦力(INF)を3年以内に全廃し、将来も保有しないことに合意した条約。1987年12月に米ソ首脳によって調印。91年5月廃棄完了。
- アイ‐エヌ‐ジー‐オー【INGO】
- 《International Non-Governmental Organizationの略》→非政府間国際機構。
- アイ‐エヌ‐ピー【INP】
- 《index number of pricesの略》→物価指数。
- アイ‐エフ‐オー【IFO】
- 《identified flying objectの略》確認済み飛行物体。1969年に空飛ぶ円盤のうち、アメリカ空軍によって風船・サーチライト・鳥などの誤認とされたもの。アイフォー。〈比較〉UFO(ユーフォー)。
- アイ‐エフ‐シー【IFC】
- 《International Finance Corporationの略》→国際金融公社。
- アイ‐エフ‐ジェー【IFJ】
- 《International Federation of Journalistsの略》→国際ジャーナリスト連盟。
- アイ‐エフ‐ティー‐ユー【IFTU】
- 《International Federation of Trade Unionsの略》→国際労働組合連盟。
- アイ‐エム‐エフ【IMF】
- ①《International Monetary Fundの略》→国際通貨基金。
- ②《International Metal-workers Federationの略》→国際金属労連。
- アイエムエフ‐ジェーシー【IMF-JC】
- 《International Metal-workers Federation-Japan Councilの略》全日本金属産業労働組合協議会。昭和39年(1964)国際金属労連(IMF)の日本協議会として、国内の労働4団体を統合する形でつくられた組織。労働運動の主導的勢力で、国際交流の窓口としての役割も果たす。金属労協。
- アイエムエフ‐はちじょうこく【IMF8条国】
- 国際通貨基金(IMF)協定第8条により、国際収支上の理由で為替制限をしないなどの義務を負う国。Article 8 nation of IMF
- アイエムエフ‐ポジション【IMF position】
- 国際通貨基金(IMF)の加盟国が無条件で引き出せる資金の限度額。ふつうは出資額の25%に相当する額をさすが、一般借入取り決め(GAB)による加盟国の貸出額を加えることもある。準備ポジション。リザーブポジション。
- アイ‐エム‐オー【IMO】
- 《International Maritime Organizationの略》→国際海事機関。
- アイ‐エム‐シー‐オー【IMCO】
- 《Inter-Governmental Maritime Consultative Organizationの略》→政府間海事協議機関。
- アイ‐エル‐エス【ILS】
- 《instrument landing systemの略》計器着陸装置。地上から指向性のある電波を送って、滑走路に進入する航空機を誘導し正しく着陸させる装置。
- アイ‐エル‐オー【ILO】
- 《International Labour Organizationの略》国際労働機関。1919年ベルサイユ条約により国際連盟の一機構として創立され、46年から国際連合の専門機関となった。労働者の国際的保護をめざし、調査研究や技術援助、国際労働基準の設定や各国への勧告を行う。国連非加盟国も参加できる。本部ジュネーブ。69年ノーベル平和賞受賞。
- アイエルオー‐けんしょう【ILO憲章】
- (Constitution of ILO)国際労働憲章。労働者の団結権・団体交渉権・8時間労働制など、公平で人道的な労働条件の原則を示している。
- アイエルオー‐じょうやく【ILO条約】
- 国際労働機関(ILO)の総会で採択された労働条件や社会保障などに関する国際条約の総称。国際労働条約。
- あい‐えん【合(い)縁】
- 互いに結ばれる運にあること。
- 合縁奇縁(あいえんきえん)
- 人と人の間には、気心の合う合わないというものがあるが、それはふしぎな縁というものだ。
- あい‐えん【哀▼婉】(名・形動)
- あわれに美しく、しとやかなこと・さま。
- あいえん‐か【愛煙家】
- タバコの好きな人。smoker
- あいお【▽秋▽穂】
- 〈町〉山口県南部、周防灘(すおうなだ)に臨む町。農・漁業の町で、クルマエビ養殖で知られる。人口8450(1994)。
- あい‐おい【相生(い)】
- よりそい、そろって成長すること。双生。
- 相生いの松(あいおいのまつ)
- ①根元から2本の幹を出している松。
- ②アカマツとクロマツの幹が、自然にくっついて生長した双生樹。兵庫県高砂(たかさご)神社の天然記念物「高砂の松」など。
- ③《「相老い」にかけて》夫婦がともに年をとることのたとえ。
- ④謡曲『高砂』に出てくる、「高砂の松」と「住吉(すみよし)の松」。
- あい‐おい【相老(い)】
- 夫婦がそろって長生きであること。
- あいおい【相生】
- 〈市〉兵庫県南西部、播磨灘(はりまなだ)に臨む市。一般機械器具製造業中心の重工業都市。人口3万6337(1994)。
- あいおい【相生】
- 〈町〉徳島県南東部、那賀(なか)川中流の町。林業がさかん。県の電源地帯の中心。人口3839(1994)。
- あいおい‐ざし【相生(い)挿し】
- 婚礼の席を飾る生花(せいか)の形式。床に長板を置き、その上に対(つい)の花瓶をならべて雌松(めまつ)と雄松(おまつ)を左右に挿す。
- アイ‐オー‐シー【IOC】
- 《International Olympic Committeeの略》国際オリンピック委員会。オリンピック大会の主催団体。1894年創立。本部はスイスのローザンヌ。〈比較〉NOC・JOC。
- アイオーシー‐いいん【IOC委員】
- IOC(国際オリンピック委員会)を構成しているメンバー。会長・副会長・理事・委員からなる。member of IOC
- アイ‐オー‐シー‐ユー【IOCU】
- 《International Organization of Consumers' Unionの略》→国際消費者連盟。
- アイ‐オー‐ジェー【IOJ】
- 《International Organization of Journalistsの略》→国際ジャーナリスト機構。
- アイ‐オー‐ユー【IOU】
- 《I owe you.の略で、わたしはあなたから借りている、の意》
- ①借用証の冒頭に書く語。
- ②借用証書。
- アイオロス【Aiolos(ギリシア)】
- ギリシア神話で、風の神。Aeolus
- アイオワ【Iowa】
- アメリカ中部の州。州都デモイン。ミシシッピ川とミズーリ川の間にあり、農業がさかん。人口281.2万(1992)。
- アイオン‐たいふう【アイオン台風】
- 昭和23年(1948)に日本に上陸した台風。9月16日に紀伊(きい)半島沖から伊豆(いず)半島をかすめ、仙台沖に去った。東北地方に被害を与え、全国の死者512名。
- あい‐か【哀歌】
- 悲しみの歌。悲歌。エレジー。elegy
- アイガー【Eiger】
- スイス中部、ベルン‐アルプスの高峰。標高3970m。ほとんど垂直な1800mの北壁で知られる。
- あい‐がかり【相懸(か)り】
- ①敵味方が同時に攻めかかること。〈対義〉相引き。
- ②平手の将棋の序盤で、両方が居飛車の陣形で対すること。
- あい‐かぎ【合(い)▼鍵】
- 同じ錠に合う別のかぎ。duplicate key
- アイカこうぎょう【アイカ工業(株)】
- 化学工業。とくに建材。昭和11年(1936)設立。本社は愛知県名古屋市中区丸の内。
- あい‐かた【合(い)方】
- 日本音楽で、
- ①長唄(ながうた)で唄の間に長く入る三味線だけの演奏部分。
- ②歌舞伎(かぶき)の下座囃子(げざばやし)で、三味線の入るものすべて。
- あい‐かた【相方】
- ①相手。相手方。partner
- ②《「敵娼」とも》遊里で、その客の相手となった遊女。
- あい‐かた【相肩】
- ふたりで物を担ぐときの一方の者。相棒。
- あい‐かまえて【相構えて】(副)
- 〈文語的〉
- よく気をつけて。必ず。構えて。〈用例〉〜ゆだんすな。
- アイ‐カメラ【eye-camera】
- 眼球の動きを記録し、視線の注視点と移動経路および注視時間を測定する機械。広告効果の測定や運転者の科学分析などに使用。
- あい‐がも【▽間▼鴨・合▼鴨】
- マガモとアヒルの雑種。カモの代用とされる家禽(かきん)で、マガモに似るが、やや大形で、脚は太い。食用。また、カモの鳥屋(とや)猟のおとりにも使われる。ナキアヒル。
- あいかわ【合川】
- 〈町〉秋田県北部、阿仁(あに)川と小阿仁川合流点の町。秋田杉の製材や、畜産・酪農がさかん。人口8804(1994)。
- あいかわ【相川】
- 〈町〉新潟県、佐渡(さど)島西部の町。江戸幕府直轄の金山の町として発展した。金山跡・鉱山博物館のほか、尖閣(せんかく)湾・七浦(ななうら)海岸などの景勝地がある。人口1万0739(1994)。
- あいかわ【愛川】
- 〈町〉神奈川県北部、相模(さがみ)川と中津(なかつ)川に沿う町。絹の撚糸(ねんし)業と工業団地がある。人口4万1789(1994)。
- あいかわ‐おんど【相川音頭】
- 佐渡(さど)の相川に伝わる盆踊り唄(うた)。歌詞は源平軍談からとる。寛文(かんぶん)10年(1670)ごろからあり、御前踊りといわれた。
- あいかわ‐よしすけ【▼鮎川▽義▽介】
- (1880-1967)実業家・政治家。山口県生まれ。東大卒。日産コンツェルンの創始者。のち満州(現在の中国東北部)にも事業を展開。第2次大戦後、中小企業政治連盟総裁。参議院議員。
- あい‐かわらず【相変(わ)らず】(副)
- 今までと変わりない。いつものとおり。as usual
- あい‐かん【哀感】
- あわれな感じ。悲しい感じ。pathos〈用例〉〜をただよわせる。
- あい‐かん【哀歓】
- 悲しみと喜び。joy and sorrow〈用例〉人生の〜。
- あい‐がん【哀願】(名・サ変自他)
- 相手の情に訴えて、心から頼むこと。哀訴。嘆願。entreaty
- あい‐がん【愛▼玩】(名・サ変他)
- だいじにして、かわいがること。なぐさみ。pamper〈用例〉〜品。
- あいがん‐どうぶつ【愛▼玩動物】
- 家庭内で、かわいがって飼育する小動物。ペット。pet