- あっ‐き【悪鬼】
- たたりや害をする妖怪(ようかい)・怨霊(おんりょう)。demon
- あつ‐ぎ【厚着】(名・サ変自)
- 着物をたくさん重ねて着ること。heavy dressing〈対義〉薄着。
- あつぎ【厚木】
- 〈市〉神奈川県中部の市。相模(さがみ)川に沿う旧宿場町で、現在も交通の要地。内陸工業地域の中心であり自動車部品などの工業がさかん。人口19万9517(1994)。
- アツギ【アツギ(株)】
- 繊維業。衣料品会社。とくに靴下。昭和22年(1947)設立。本社は神奈川県海老名(えびな)市大谷(おおや)。
- あっ‐く【悪口】
- 《仏教語》十悪の一つ。人を悪く言うこと。人をののしること。あっこう。
- あつ‐くるし・い【暑苦しい】(形)
- 暑さがこもって苦しい。苦しいほど暑い。sweltering〈派生〉あつくるしげ(形動)あつくるしさ(名)
- あっ‐け【▼呆気】
- おどろき、あきれること。〈用例〉〜にとられる。
- あっけし【厚▽岸】
- 〈町〉北海道東部、厚岸湾に臨む町。コンブ・カキ・サンマ漁など水産業がさかん。人口1万3638(1994)。
- あっけし‐そう【厚▽岸草】
- アカザ科の一年草。海岸や塩分の多い地にはえる。高さ約10cm。茎は多肉で円柱状。葉は小形で鱗片(りんぺん)状に退化。8〜9月に小花が咲く。ヤチサンゴ。
- あつ‐げしょう【厚化粧】(名・サ変自)
- おしろい・べになどをこく塗った、けばけばしい化粧。heavy makeup〈対義〉薄化粧。
- あっけ‐な・い【▼呆気ない】(形)
- 予想より簡単で物足りない。はりあいがない。unsatisfied〈用例〉〜幕切れ。〈派生〉あっけなさ(名)
- あっけらかん‐と(副)
- 《俗語》
- ①驚きあきれて、ぽかんと口をあけているさま。
- ②こだわらず平気なさま。けろっと。〈用例〉しかられても〜している。
- あっ‐こう【悪口】
- ①人を悪く言うこと・ことば。わるぐち。abuse
- ②→あっく(悪口)
- あっこう‐ぞうごん【悪口雑言】
- さまざまにひどくわるくちを言うこと。そのことば。〈用例〉〜のかぎりをつくす。
- あつ‐さ【暑さ】
- ①暑いこと・程度。heat
- ②夏の季節。〈用例〉〜に向かう。
- 暑さ寒さも彼岸迄(あつささむさもひがんまで)
- きびしい暑さ寒さも、春秋の彼岸を境にしてそれぞれ衰えはじめ、すごしやすい季節がやってくる。No heat or cold lasts over the equinox.
- 暑さ忘れて陰忘る(あつさわすれてかげわする)
- 暑さが去るとともに涼しかった陰のありがたさも忘れる、という意から、恩を忘れることの早いたとえ。〈類似〉雨霽(は)れて傘を忘る。
- アッサイ【assai(イタリア)】
- 《音楽で、速さを示す語》非常に、の意。〈用例〉アダージョ〜(非常におそく)。
- あっ‐さく【圧搾】(名・サ変他)
- ①強くおしてしぼること。compression〈用例〉〜機。
- ②高圧を加えて、体積をちぢめること。圧縮。compression
- あつさ‐しのぎ【暑さ▼凌ぎ】
- 暑さをまぎらすこと。消夏。
- あっ‐さつ【圧殺】(名・サ変他)
- ①おしつぶして殺すこと。
- ②活動を封じること。〈用例〉反対派を〜する。
- あっさぶ【厚▽沢部】
- 〈町〉北海道南西部、渡島(おしま)半島の町。稲作・ジャガイモ栽培・酪農などがさかん。人口5627(1994)。
- アッサム【Assam】
- インド東端の州。世界的な多雨地域として、また茶の栽培地帯として知られる。人口2241.4万(1991)。
- アッサム‐しょぞく【アッサム諸族】
- インドのアッサム地方に住む諸民族。インド・東南アジア・チベット系の文化・言語・形質の接点にある。インド‐ヨーロッパ語族の言語を有するアッサム人・ベンガル人、チベット‐ビルマ語族系のナガ族・ガロ族など。Assamese
- あっさり(副・サ変自)
- ①簡単なさま。simple〈用例〉〜とかたづける。
- ②性格や、色・味などがさっぱりしたさま。淡泊(たんぱく)。plain; light〈用例〉〜した味。〜した人。
- あっ‐し【圧死】(名・サ変自)
- おしつぶされて死ぬこと。death from pressure
- あっし(代)
- 威勢のよい職人などが、自分のことを言う語。
- あつし【厚司・厚子】
- 大坂方面で幕末ごろより製作された厚くて丈夫な平織りの綿布。また、それで仕立てた筒袖(つつそで)の半纏(はんてん)や前掛け。アイヌのアツシにヒントを得たとみられる。奈良の商人が考案した厚手の労働着「あつし」は、日清(にっしん)戦争のときに好評を得た。
- アツシ
- (attusアイヌ)アイヌ自製の伝統的な衣服。オヒョウを主材とする靭皮(じんぴ)繊維を織った布で仕立てる。捩(もじり)袖(そで)を基本とするいわゆる和服様式だが、衽(おくみ)はない。地域や集団により様式が異なるさまざまな文様が施される。
- あつ‐じ【厚地】
- 厚みのあるきれ地。thick cloth
- アッジェ【Jean-Eugène-Auguste Atget】
- (1857-1927)フランスの写真家。パリの街と庶民の姿を記録。近代リアリズム写真の開拓者。
- あつしおかのう【熱塩加納】
- 〈村〉福島県北部、飯豊(いいで)山地南麓(なんろく)の村。熱塩温泉がある。人口4038(1994)。
- アッシジ【Assisi】
- イタリア中部、ウンブリア州北部、アペニン山脈中の丘陵にある都市。聖フランチェスコの生地。人口2.4万(1981)。
- アッシュ【Sholem Asch】
- (1880-1957)近代ユダヤ語の小説家。ポーランド生まれ。戯曲『復讐(ふくしゅう)の神』、小説『ナザレ人』など。
- アッシュール【Ashur】
- ①アッシリア帝国で尊崇された最高神。
- ②アッシリア帝国の最初の首都。チグリス川右岸にあり、紀元前2000年ごろ繁栄。
- アッシュールバニパル【Ashurbanipal】
- アッシリア帝国の王(在位(BC669-BC626))。首都ニネベに宮殿や神殿、神話・文学などに関する楔(くさび)形文字の粘土板を収蔵した大図書館を建設。
- あっ‐しゅく【圧縮】(名・サ変他)
- ①圧力を加えて、容積を押しちぢめること。compression
- ②冗漫な表現を除き、文章を短くすること。
- あっしゅく‐き【圧縮機】
- 気体を圧縮して圧力を高めるための機械。圧力上昇1気圧以上のもので、比較的小量の気体圧縮に適する容積式と大量の気体圧縮に用いる回転式がある。コンプレッサー。compressor
- あっしゅく‐くうき【圧縮空気】
- 高圧を加えて体積を縮小させた空気。ブレーキ・自動開閉扉などに利用。圧搾空気。compressed air
- あっしゅくくうき‐きかい【圧縮空気機械】
- 圧縮された空気の高圧を利用して作動する機械。鉄道車両のエアブレーキ、エアハンマーなど。compressed air machine
- あっしゅく‐しけん【圧縮試験】
- 材料試験の一種。試験片に荷重を加えて、その抵抗力と変形の関係などを調べる。とくに軸受け材料などでは重要。compression test
- あっしゅく‐もくざい【圧縮木材】
- 木材を加熱圧縮して密度を増し、強さを向上させたもの。機械部品などに使用。compressed wood
- あっ‐しょう【圧勝】(名・サ変自)
- 圧倒的に勝つこと。sweeping victory〈対義〉惨敗。
- あつ‐じょう【圧条】
- 果樹や花木などの苗木を取る方法の一つ。枝を土中に埋め、根が発生したら切り離し独立させる。〈参照〉取り木。
- アッシリア【Assyria】
- メソポタミア北部の古い地名。古代の国名。紀元前7世紀前半、セム族がオリエント世界を初めて統一、最初の世界帝国が成立。前604年新バビロニア‐メディア連合軍により滅亡。
- あっ・する【圧する】(サ変他)
- =圧す。
- ①強く押す。押さえつける。press
- ②圧倒する。overwhelm
- ③力で従わせる。oppress
- あっ‐せい【圧制】
- 権力やおどしで自由にさせないこと。oppression〈用例〉〜に苦しむ。
- あっ‐せい【圧政】
- 権力・武力で国民の自由を奪う政治。圧制政治。despotism
- あっ‐せつ【圧接】
- 圧力を加えて部材を接合する溶接法の総称。ガス圧接・冷間圧接など。pressure welding
- アッセル【Tobias Michael Carel Asser】
- (1838-1913)オランダの法学者・政治家。アムステルダム大教授。国際私法条約の締結に尽力。1911年ノーベル平和賞受賞。
- あっ‐せん【▼斡旋】(名・サ変他)
- ①とりもつこと。世話をすること。good offices
- ②労働委員会が労働争議を解決する方法の一つ。当事者の自主交渉に助言する形をとる。conciliation
- ③公共職業安定所が行う職業紹介と人材紹介。reference
- あっせんしゅうわい‐ざい【▼斡旋収賄罪】
- 公務員が依頼を受けて他の公務員に職務上不正の行為をさせたり、義務を怠るよう指示すること、またはその報酬として賄賂(わいろ)を受領・要求・約束することによって成立する罪。
- あつた【厚田】
- 〈村〉北海道西部、石狩湾に臨む村。稲作などの農業と漁業を行う。かつてニシン漁で繁栄。人口3213(1994)。
- あつた【熱田】
- 名古屋市南部にある地区。熱田神宮の門前町。江戸時代には海陸路が交差する東海道最大の宿場町であった。
- あったか・い【▽暖かい・▽温かい】(形)
- 「あたたかい」のくだけた言い方。warm; hot〈派生〉あったかさ(名)あったかみ(名)
- あつた‐じんぐう【熱田神宮】
- 名古屋市熱田区神宮1丁目にある旧官幣大社。祭神は熱田大神。ほかに天照大神(あまてらすおおみかみ)・日本武尊(やまとたけるのみこと)など5柱。神体は三種の神器(じんぎ)の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)。
- あったら【▽可▽惜】(副)
- 《「あたら」を強めた語》おしい。おしくも。
- 可惜口に風邪引かす(あったら、くちにかぜひかす)
- せっかく言ったのに効果がない。言ったことがむだになってしまう。〈類似〉あたら口に風を入る。
- あったら‐もの【▽可▽惜物】
- 《「あたらもの」の転》惜しむべき、たいせつなもの・人。
- あっ‐ち【▽彼▽方】(代)
- 《「あち」の転》「あちら」のくだけた言い方。there〈対義〉こっち・そっち。
- あづち【▽安土】
- 〈町〉滋賀県中部、琵琶(びわ)湖の東にある町。織田信長(おだのぶなが)が開いた城下町で、安土城跡がある。大中(だいなか)之湖干拓地に広がる。稲作地帯。人口1万2145(1994)。
- アッチカ【Attika】
- ギリシア中部にある南東に突出した半島。小国が分立した状態が続いたが、紀元前8世紀ごろまでにアテネが統合。半島南端のラウリオン鉱山は豊富な銀を産出、アテネ富強の一因となった。アッティカ。
- あづち‐しゅうろん【▽安土宗論】
- 天正(てんしょう)7年(1579)安土で行われた浄土(じょうど)宗と日蓮(にちれん)宗の論争。日蓮宗の勢力を衰えさせるために織田信長(おだのぶなが)が浄土宗側を勝たせたといわれる。安土法論。
- あづち‐じょう【▽安土城】
- 天正(てんしょう)4〜7年(1576〜79)織田信長(おだのぶなが)が、現在の滋賀県蒲生(がもう)郡安土町に築城。豪壮華麗な天守閣を誇ったが、本能寺の変ののち、焼失。
- あづちももやま‐じだい【▽安土桃山時代】
- 天正(てんしょう)元年〜慶長(けいちょう)8年(1573〜1603)までの織田信長(おだのぶなが)と豊臣秀吉(とよとみひでよし)が政権を握っていた時代。戦国大名は統一され、中央集権的な政治が行われて近世社会の基礎を築く。信長の居城の安土城と、秀吉の伏見(ふしみ)城の所在地である桃山により命名。織豊時代。
- あづちももやまじだい‐びじゅつ【▽安土桃山時代美術】
- 鑑賞を主眼とした平明で華麗な世俗美術が主流となる。ことに城郭建築とその内部装飾にあてられた金碧(きんぺき)障壁画が、この時代の美術全般の動向を主導した。茶室や茶陶、能面など閑寂・幽玄の美も追求された。
- あっちゃく‐たんし【圧着端子】
- 円筒状の金属製接続素子。裸線を筒の中へ挿入し、筒を外部から圧縮して接続する。crimp contact
- アッチラ【Attila】
- (406ごろ-453)フン族の王。433年部族を統合。中欧から黒海に至る大領土を支配。451年カタラウヌムの戦いに敗退。翌年ローマに迫るが、教皇レオ1世に説得され撤退。その攻撃は「神の災い」と恐れられた。
- あっつう‐てん【圧痛点】
- 皮膚の圧迫で、強い痛みを感じる部位。各疾患に特異な圧痛点がある。病気の診断に用いられる。圧診点。pressure point
- アッツ‐とう【アッツ島】
- (Attu Island)太平洋中北部、アリューシャン列島最西端の火山島。アメリカ領。第2次世界大戦での日本軍の玉砕地として知られる。
- あつ‐で【厚手】(名・形動)
- 紙・布・陶器などの、厚いこと・もの・さま。thick〈対義〉薄手。
- アッティス【Attis(ギリシア)】
- ギリシア神話の女神キュベレの夫。両性をもつアグディスティスの子。植物の豊穣(ほうじょう)を象徴し、春分の日にアッティス祭が行われた。Attis
- あつ‐でんき【圧電気】
- ある結晶片に力を加えるとき結晶のひずみによって生じる電荷や電気的分極。水晶・ロッシェル塩などの誘電体結晶に起こる。ピエゾ電気。piezoelectricity
- あつでん‐こうか【圧電効果】
- 固体に力を加えたとき、結晶表面に電気的分極を生じる現象。水晶発振器やマイクロホンなどに応用。piezoelectric effect
- あつでん‐しんどうし【圧電振動子】
- 圧電効果をもつ水晶・ロッシェル塩などの単結晶に電極と端子をつけた素子(そし)。発振器・濾波(ろは)器などに使う。piezoelectric vibrator
- あつでんせい‐こうぶんし【圧電性高分子】
- 圧力により電圧を発生する高分子物質。ポリフッ化ビニリデンもその一つで、フィルム状にしてスピーカーやマイクなどに利用。
- あっ‐とう【圧倒】(名・サ変他)
- ①押して、たおすこと。to push down
- ②他をしのいで優勢になること。とびぬけてすぐれていること。to overwhelm
- あっとう‐てき【圧倒的】(形動)
- くらべものにならないほど優勢なさま。段ちがい。overwhelming〈用例〉〜な人気。
- アット‐ホーム【at home】(形動)
- 自分の家にいるようにくつろいださま。きらくなさま。家庭的。〈用例〉〜な雰囲気。
- アッパーカット【uppercut】
- ボクシングの打法の一つ。こぶしを下から上へ突き上げる。
- アッバース【〈1世〉‘Abbās I】
- (1571-1629)イラン、サファビー王朝第5代の王(在位(1588-1629))。トルコ帝国と戦い、失地を奪回し最盛期を回復。軍制を改革し、道路・隊商宿・橋・灌漑(かんがい)施設などを整備。アッバース大帝と呼ばれる。
- アッバース‐ちょう【アッバース朝】
- ウマイヤ朝に次ぐ、サラセン帝国のカリフ制王朝(750-1258)。ムハンマドの叔父アッバースの子孫アブルがウマイヤ朝を倒して創始。バグダッドに都し、イスラム文化を完成。フラグの率いるモンゴル軍により、37代で滅亡。Abbasid dynasty
- あっ‐ぱく【圧迫】(名・サ変他)
- 力や勢いなどで押さえつけること。pressure
- あっぱく‐かん【圧迫感】
- 圧迫されるような感じ。pressure
- あっぱっぱ
- 婦人の夏のゆったりした簡単服。大正期の関西に誕生し、昭和に入って全国的に流行。女性の洋装化のさきがけとなった。
- あっぱれ【▼遖】13画
- 部首 ⻖しんにゅう 和製漢字
- 区点 7808・JIS 6E28・シフト E7A6
- →あっぱれ[天晴れ・遖]
- あっぱれ【▽天晴れ・▼遖】
- 《「あはれ」の転》
- [一](感)感心してほめるときの語。Well done!〈用例〉〜、でかした。
- [二](形動)りっぱなさま。みごと。admirable; brilliant〈用例〉〜な姿。
- あつ‐び【熱火】
- あつい火。燃えさかっている火。烈火。
- 熱火子に払う(あつび、こにはらう)
- 火がせまってきたときには、最愛の子の方へ火を払ってでもわが身の安全をはかる。極端な利己心のたとえ。
- アッピア【Adolphe Appia】
- (1862-1928)スイスの演出家・舞台装置家。近代演出の先駆。舞台照明に新しい道を開いた。著書『音楽と演出』など。
- アッピア‐かいどう【アッピア街道】
- 古代ローマの軍用道路。紀元前312年ローマとカプア間が完成。のちアドリア海岸のブルンディシウムまで延長。全長540km。Appian Way
- アップ【up】
- [一](名・サ変自他)上へあがること。あげること。〈対義〉ダウン。〈用例〉賃金が5000円〜する。
- [二](名)
- ①「→アップスタイル」の略。
- ②「→クローズアップ」の略。
- あっぷ‐あっぷ(副・サ変自)
- ①水におぼれてもがくさま。gasping for breath
- ②たいへん困って苦しむさま。be in great trouble〈用例〉資金ぐりが〜の状態だ。
- あっ‐ぷく【圧服・圧伏】(名・サ変他)
- 力で従わせること。overpower
- アップ‐スタイル
- 《和製語》襟足(えりあし)の毛を上に結い上げてまとめた、女性の髪型。upsweep
- アップ‐ツー‐デート【up-to-date】(形動)
- 現代的なさま。最新式。〈用例〉〜な情報を収載。
- アップライト‐ピアノ【upright piano】
- 竪型(たてがた)ピアノ。グランドピアノに対し、弦を縦に張ったものをいう。
- アップリケ【appliqué(フランス)】
- 手芸の一種。土台の布地に別の小布を置いたりはめ込んだりして縫いつけ、図柄を表現する方法。布置き刺繍(ししゅう)。
- アップルトン【Edward Victor Appleton】
- (1892-1965)イギリスの物理学者。無線通信やレーダーなど電波の物理学的研究を行う。電離層の研究で、1947年ノーベル物理学賞受賞。
- アップル‐パイ【apple pie】
- リンゴ入りのパイ菓子。バニラ・砂糖などで味付けして煮たリンゴの薄切りを、パイ皮の上に並べてオーブンで焼く。
- あっぷん‐じしん【圧粉磁心】
- 磁性材料粉末に絶縁体の結合剤を加えて加圧成形した透磁率の低い磁心。通信用変圧器などに使用。dust core
- アッベ【Ernst Abbe】
- (1840-1905)ドイツの物理学者。イエナ大学教授・同大天文台台長兼気象台台長。顕微鏡の改良、屈折計・分光計を発明。ツァイスに協力して光学器械工場を経営。
- あつ‐ぼった・い【厚ぼったい】(形)
- 厚くて重そうな感じである。very thick; heavy〈派生〉あつぼったげ(形動)あつぼったさ(名)
- あつま【厚真】
- 〈町〉北海道南部、苫小牧(とまこまい)市東隣の町。稲作が中心。海岸には石油備蓄基地がある。人口5886(1994)。
- あづま【▼吾妻】
- 〈町〉長崎県、島原半島北部の町。稲作・畜産・果樹栽培がさかん。ノリ・アサリ養殖も行う。人口8023(1994)。
- あつまり【集(ま)り】
- ①集まること。gathering〈用例〉人の〜がいい。
- ②集まったもの。むれ。集団。group〈用例〉星の〜。
- ③集会。会合。寄り合い。meeting〈用例〉〜に出席する。
- *あつま・る【集(ま)る】(五自)
- 多くの人や物が一つの所に寄る。むらがる。集中する。gather〈対義〉散る。〈用例〉広場に人が〜。視線が彼に〜・った。
- あつ‐み【厚み】
- 厚いこと・感じ。thickness
- あつみ【▼渥▽美】
- 〈町〉愛知県、渥美半島西端の町。電照菊・メロンなどの園芸農業がさかん。伊良湖(いらご)岬があり、観光の町としてもにぎわう。人口2万4096(1994)。
- あつみ【▽温▽海】
- 〈町〉山形県西部、日本海に臨む町。温泉町として発展。鼠ケ関(ねずがせき)は漁業の根拠地。人口1万2350(1994)。
- あづみ【▽安▽曇】
- 〈村〉長野県西部、飛騨(ひだ)山脈東麓(とうろく)の村。上高地・乗鞍(のりくら)岳・白骨(しらほね)温泉など観光地が多い。人口2439(1994)。
- あつみ‐おんせん【▽温▽海温泉】
- 山形県西田川郡温海町にある温泉。温海川をはさんで旅館が立ち並び、温海岳の稜線(りょうせん)を背景に桜並木が続く。湯の色が変化することでも知られる。
- あつみ‐きよし【▼渥▽美清】
- (1928-96)映画俳優。東京生まれ。『男はつらいよ』シリーズなどに主演。
- あつみ‐せいたろう【▼渥▽美清太郎】
- (1892-1959)演劇評論家。東京生まれ。歌舞伎(かぶき)の大衆化に貢献。著書『日本演劇辞典』など。
- あつみ‐はんとう【▼渥▽美半島】
- 愛知県南東部の半島。先端は伊良湖(いらご)岬。電照菊・メロン栽培などの園芸農業がさかん。