- いい‐すぎ【言(い)過ぎ】
- 限度を超えて、言わなくてもよいことを言ってしまうこと。overstatement
- いい‐す・ぎる【言(い)過ぎる】(上一他)
- 調子にのって、ことばが過ぎる。say too much
- いい‐すご・す【言い過(ご)す・言過(ご)す】(五他)
- 言い過ぎる。say too much
- いい‐ずし【▽飯▼鮨】
- 押しずしの一種。すし飯の上に魚肉などをのせたすし。
- イースター‐とう【イースター島】
- (Easter Island)太平洋南東部、ポリネシア南東の火山島でチリ領。巨石像(モアイ)で知られる。
- イースターとう‐みん【イースター島民】
- チリ西方、イースター島の原住民。白人の進出により固有の文化はほぼ消滅したが、アフー祭壇や巨石像(モアイ)を残す。
- イースタン‐リーグ
- プロ野球で、関東に本拠地をおくセ・パ6球団の二軍で結成されたリーグ。昭和36年(1961)に発足。巨人・ヤクルト・横浜・西武・ロッテ・日本ハムが所属。〈比較〉ウエスタンリーグ。
- いい‐す・てる【言(い)捨てる】(下一他)
- 言いっぱなしにする。言ったままで返答を待たない。〈用例〉〜・てて背を向ける。
- イースト【east】
- ①東。
- ②東洋。
- ③東部。
- ④東風。
- イーストウッド【Clint Eastwood】
- (1930-)アメリカの映画俳優。主演作『荒野の用心棒』『ダーティハリー』シリーズなど。
- イースト‐エンド【East End】
- ①イギリス、イングランド南東部、テムズ川左岸の地区。工場・港湾地区。
- ②第2次大戦前のロンドン市東部の貧民街。
- ③《転じて》大都会の退廃地区。
- イースト‐サイド【East Side】
- ①アメリカ、ニューヨーク市マンハッタン北東の地区。スラム・住宅地区・オフィス街・商業地区の4部分からなる。
- ②《転じて》→スラム。貧民街。
- イーストマン【George Eastman】
- (1854-1932)アメリカの写真技術者。1884年ロールフィルム、88年携帯用カメラ「コダック」を開発し、イーストマンコダック会社発展の基礎を築く。
- イーストマンコダック【Eastman Kodak Co.】
- アメリカの写真用品・化学工業・情報機器会社。1901年設立。本社はニューヨーク。コダック。
- イースト‐リバー【East River】
- アメリカ、ニューヨーク市のマンハッタン島とロングアイランド島の間にある河川状の小海峡。長さ25km。
- いい‐ずな【▽飯綱】
- イタチ科に属する最小の食肉獣。体長20cm内外。体の大半は夏は褐色、冬は純白。北アメリカ・ユーラシアに分布する。日本では北海道・青森の野原や人家近くにすみ、野ネズミを捕食するのでネズミの天敵。コエゾイタチ。least weasel
- イーゼル【easel】
- 絵を描くとき、カンバスや画板を適当な位置に保持する木製の台。画架。
- いい‐そ・える【言(い)添える】(下一他)
- おもな内容に、つけたして言う。言い足す。add〈用例〉念のため、一言〜。
- いい‐そこない【言(い)損ない】
- ①言い間違えること。misstatement
- ②言いたかったことをいいそびれてしまうこと。missing a chance to tell
- いい‐そこな・う【言(い)損なう】(五他)
- ①言いまちがえる。言いあやまる。say by mistake
- ②言うべきではないことを言う。失言する。make a slip of the tongue
- ③言いたかったことを、言わないでしまう。fail to tell
- いい‐そび・れる【言いそびれる】(下一他)
- 言い出す機会を失う。言いはぐれる。fail to tell
- いいだ【▽飯田】
- 〈市〉長野県南部、伊那(いな)盆地南部の市。旧城下町。下伊那地方の商業の中心。凍豆腐(しみどうふ)・水引(みずひき)が特産。防火帯のリンゴ並木が有名。人口10万6104(1994)。
- いいたか【▽飯高】
- 〈町〉三重県中部、櫛田(くしだ)川上流の町。林業が中心。景勝の香肌(かはだ)峡がある。人口6496(1994)。
- いいたがわ【▽飯田川】
- 〈町〉秋田県、八郎潟南東の町。稲作、みそ・しょうゆ・清酒の醸造がさかん。人口5133(1994)。
- いい‐だくだく【唯唯諾諾】(形動トタル)
- ただもう、はいはいと他人に従うさま。submissively〈用例〉〜として従う。
- いい‐だこ【▽飯▼蛸】
- マダコ科のタコ。浅海に生息。全長約20cm。名は産卵期に腹部全体が米飯をつめたようになることに由来。北海道南部から九州に分布。
- いいだ‐じけん【▽飯田事件】
- 自由民権運動に関連する事件の一つ。明治17年(1884)自由党員村松愛蔵(むらまつあいぞう)らが政府転覆のため長野県飯田で農民を組織、挙兵を計画したが未然に発覚し、中心人物は処刑された。
- いいだしっ‐ぺ【言(い)出しっ▼屁】
- ①くさいと言い出した人が、実はおならをした本人であること。
- ②最初にしようと言い出すこと・人。
- ③言い出した人がまず始めるはめになること。
- いい‐た・す【言(い)足す】(五他)
- ことばの足りなかったところを付け加えて言う。言いそえる。add〈用例〉あとから〜。
- いい‐だ・す【言(い)出す】(五他)
- ①言いはじめる。break the ice
- ②口に出して言う。say〈用例〉〜・したらきかない。
- いいだ‐たけさと【▽飯田▽武▽郷】
- (1829-1901)幕末・明治の国学者・歌人。信州の人。平田銕胤(ひらたかねたね)の門人。維新後は東大教授など。著書『日本書紀通釈』など。
- いいだ‐だこつ【▽飯田蛇▼笏】
- (1885-1962)俳人。山梨県生まれ。早大中退。本名、武治。龍太(りゅうた)の父。『雲母(うんも)』主宰。大正初期『ホトトギス』の主要作家。句集『山廬(さんろ)集』など。
- いいたて【▽飯▼舘】
- 〈村〉福島県北東部、阿武隈(あぶくま)高地北部の村。稲作中心。高冷地野菜栽培なども行う。人口8034(1994)。
- いい‐た・てる【言(い)立てる】(下一他)
- ①とりたてて言う。state〈用例〉人の落ち度を〜。
- ②言い張る。insist〈用例〉病気と〜・てて欠席する。
- イー‐ダブリュー【EW】
- 《electronic warfareの略》→電子戦。
- いいだ‐りゅうた【▽飯田▼龍太】
- (1920-)俳人。山梨県生まれ。国学院大卒。蛇笏(だこつ)の子。俳誌『雲母(うんも)』編集者、のち主宰。句集『百戸の谿(たに)』『忘音(ぼうおん)』など。
- いい‐ちがい【言(い)違い】
- 言い間違ってしまうこと。misstatement
- いい‐ちが・う【言(い)違う】
- [一](五他)まちがって言う。言いまちがえる。make a mistake in speaking
- 〈古語〉
- [二](下二他)→いいちがえる(言い違える)
- いい‐ちが・える【言(い)違える】(下一他)
- まちがって言う。say by mistake
- いい‐ちら・す【言(い)散らす】(五他)
- ①考えもなくやたらに言う。〈用例〉好き勝手なことを〜。
- ②言い広める。言いふらす。
- いいづか【▽飯塚】
- 〈市〉福岡県中部、遠賀(おんが)川沿いの市。筑豊(ちくほう)炭田の中心として発展した炭鉱都市であったが、閉山で商工業の町に転換。人口8万3115(1994)。
- いい‐つか・る【言(い)付かる】(五他)
- 言いつけられる。命じられる。be ordered
- いい‐つ・く【言い付く】
- 〈古語〉
- [一](四自)
- ①言いよる。話しかける。〈用例〉〜・かむ方もなく、つれなきさまの見えければ(後撰・恋2・詞書)。
- ②男女が親しくなる。〈用例〉のちは返り事はして〜・きにける(大和・103)。
- [二](下二他)→いいつける(言い付ける)
- いい‐つ・ぐ【言(い)継ぐ】(五他)
- ①ことばを続ける。
- ②言い伝える。伝言する。
- ③語り伝える。〈比較〉聞き継ぐ。
- いい‐つく・す【言い尽(く)す・言尽(く)す】(五他)
- 残さず言ってしまう。tell all〈対義〉言い残す。
- いい‐つくろ・う【言(い)繕う】(五他)
- あやまちや不備などをかくすために、体裁よく言う。make an excuse〈用例〉ことばたくみに〜。
- いい‐つけ【言(い)付け】
- 命令されたこと。指示されたこと。order〈用例〉〜を守る。
- いい‐つ・ける【言(い)付ける】(下一他)
- ①命令する。order
- ②告げ口する。tell tales
- ③言いなれる。
- いい‐つたえ【言(い)伝え】
- ①昔から、人々の口を通して伝えられてきたこと・話。伝説。口碑(こうひ)。legend
- ②ことづて。message
- いい‐つた・える【言(い)伝える】(下一他)
- ①のちの世まで語り伝える。言いつぐ。
- ②ことづてをする。伝言する。send word
- いいづな‐やま【▽飯▽縄山】
- 《飯綱山とも》長野市北部にある火山。標高1917m。浸食が進み、山頂から多数の放射状谷が発達。
- いい‐つの・る【言(い)募る】(五他)
- ますますことばはげしく言う。
- いいで【▽飯▽豊】
- 〈町〉山形県南西部、飯豊山地北東の町。林業・木工がさかん。米沢(よねざわ)牛の産地。人口9769(1994)。
- イー‐ディー【ED】
- 《environmental disruptionの略》→公害。
- イー‐ディー‐アール【EDR】
- 《European Depositary Receiptの略》→ヨーロッパ預託証券。
- イー‐ティー‐ユー‐シー【ETUC】
- 《European Trade Union Confederationの略》→ヨーロッパ労連。
- いいで‐さんち【▽飯▽豊山地】
- 越後(えちご)山脈北部、山形・福島・新潟3県の県境にある山地。主峰は飯豊山2105m、最高峰の大日(だいにち)岳2128mなど。高山植物の宝庫。
- イーデン【Robert Anthony Eden】
- (1897-1977)イギリスの政治家。チャーチル戦時内閣の外相として対ソ協力による連合国の戦争遂行に努めた。1955〜57年首相。著書『回顧録』がある。
- イード‐アル‐アドハ【‘īd al-aḍḥā(アラビア)】
- イスラムの2大祭の一つ。イスラム暦第12月の10日、各家庭で神への動物犠牲を捧げ、4日間にわたり晴れ着を着て訪問しあったりして祝いあう。犠牲祭。
- イード‐アル‐フィトル【‘īd al-fiṭr(アラビア)】
- イスラムの2大祭の一つ。断食明けの祭り。断食月の翌月にあたるシャッワールの1〜3日にかけ、イスラム全土で行われる。
- いい‐とお・す【言(い)通す】(五他)
- 同じ意見を言っておし通す。persist in saying
- いい‐とし【▽好い年・▽好い▽歳】
- 《あざける気持ちで使う》かなりの年配であること。世なれて、分別のある年ごろ。old enough to〈用例〉〜をして、みっともない。
- イートン‐ジャケット【Eton jacket】
- 折り襟の幅が広く、丈は短くウエストまでの男子用上着。元来はイギリスのパブリックスクール、イートン校の制服。
- いい‐なお・す【言(い)直す】(五他)
- ①もういちど繰り返して言う。
- ②前に言ったことを取り消して言い改める。rephrase
- いい‐なおすけ【井▼伊直▼弼】
- (1815-60)幕末の大老(たいろう)。彦根(ひこね)藩主。将軍継嗣問題で一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)を推す一派と対立、また勅許を待たずに日米修好通商条約に調印、反対派を大弾圧したこと(安政(あんせい)の大獄)などから、万延(まんえん)元年(1860)桜田門外で暗殺された。
- いい‐なか【▽好い仲】
- 愛しあっている男女の間柄。to love each other; steady
- いい‐な・す【言(い)▼做す】(五他)
- ①そうでないことを、そうらしく言う。言いくるめる。〈用例〉あくまで事実だと〜。
- ②とりなす。
- ③形容する。
- いい‐なずけ【▽許▽嫁・▽許▽婚】
- ①結婚を約束した者。婚約者。フィアンセ。(男)fiancé;(女)fiancée
- ②幼少の時から双方の親が婚約させること。また、その相手。(男)fiancé;(女)fiancée
- いい‐ならわし【言(い)習わし】
- 昔から言い伝えられてきた習慣や習俗。言い伝え。tradition
- いい‐ならわ・す【言(い)習わす・言(い)▽慣わす】(五他)
- ①言い伝える。
- ②口ぐせのように言う。
- いい‐なり【言(い)成り】(名・形動)
- 言うがまま。言うとおり。to do as told; yes-man〈用例〉人の〜になる。
- いいなり‐ほうだい【言(い)成り放題】(名・形動)
- 言うがままにすること・さま。また、そうなること・さま。
- いいなん【▽飯南】
- 〈町〉三重県中部、櫛田(くしだ)川中流の町。茶の栽培・製材がさかん。香肌(かはだ)峡がある。人口6927(1994)。
- いい‐にく・い【言(い)▽難い】(形)
- ①言うのがむずかしい。hard to say
- ②言うことがためらわれる。hesitate to say〈用例〉〜ことをはっきり言う。〈派生〉いいにくさ(名)
- イーにシー‐ホークアイ【E-2Cホークアイ】
- アメリカ海軍が開発した早期警戒機。長距離レーダーやレーダー逆探知装置などを搭載し、目標の捜索と識別、迎撃機の管制を行う。E‐2C Hawkeye
- いい‐ぬけ【言(い)抜け】
- 言い抜けること。言い抜けたことば。
- いい‐ぬ・ける【言(い)抜ける】(下一他)
- うまく言ってのがれる。言いのがれる。
- いいぬま‐よくさい【▽飯沼▼慾斎】
- (1782-1865)江戸後期の蘭方(らんぽう)医・本草学者。名は長順。伊勢(いせ)生まれ。リンネの分類法をもとに近代的な植物図鑑『草木図説』草本の部20巻を著した。
- いい‐ね【言い値】
- 売り手のつけた値段。asked price〈対義〉付け値。〈用例〉〜で買う。
- いいの【▽飯野】
- 〈町〉福島県北東部、福島市南東隣の町。農業と繊維工業がさかん。羽二重(はぶたえ)で知られる。人口7154(1994)。
- いいのかいうん【▽飯野海運(株)】
- 海運業。海運会社。とくに貸船、石油・木材・石炭輸送。大正7年(1918)設立。本社は東京都千代田区内幸町。
- いい‐のがれ【言(い)逃れ】
- 口先でうまいことを言って、ごまかすこと。また、そのときに言うことば。evasion
- いい‐のが・れる【言(い)逃れる】(下一他)
- 言い抜ける。excuse oneself
- いい‐のこ・す【言(い)残す】(五他)
- ①言うべきことを全部言わずに残してしまう。forget to say〈対義〉言い尽くす。
- ②別れるとき、また死ぬときに言っておく。leave word〈用例〉〜ことはないか。
- いい‐ののし・る【言い▼罵る】(四他)
- 〈古語〉
- さわがしく言いたてる。声高にさわぐ。〈用例〉沓(くつ)置きて〜・らるるを(枕・殿上の名対面こそ)。
- いい‐はな・つ【言(い)放つ】(五他)
- ①言い切る。断言する。declare
- ②ずけずけ言う。assert
- いい‐はや・す【言(い)▼囃す】(五他)
- 人々がはたから色々と評判する。noise about
- いい‐は・る【言(い)張る】(五他)
- あくまで主張する。言いたてる。insist
- イー‐ピー【EP】
- 《extended playing recordの略》1分間45回転の小型レコード。ふつう17cm盤で、片面7〜8分間の演奏がきける。ドーナツ盤。〈比較〉SP・LP。
- イー‐ビー‐アール‐ディー【EBRD】
- 《European Bank for Reconstruction and Developmentの略》→ヨーロッパ復興開発銀行。
- イー‐ピー‐エヌ【EPN】
- 《ethyl-p-nitrophenyl thionobenzene phosphonateの略》有機燐(りん)殺虫剤。イネ・果樹・野菜の広範囲の害虫に使用。毒性は比較的強く、残効性に富む。
- イーピー‐ホルモン【E P Hormone】
- 《EPはestrogen progesteroneの略》黄体ホルモンと卵胞ホルモンの合剤の商標名。月経周期の計画的変更などに利用する薬品。
- イー‐ビー‐ユー【EBU】
- 《European Broadcasting Unionの略》→ヨーロッパ放送連合。
- イー‐ピー‐ユー【EPU】
- 《European Payments Unionの略》→ヨーロッパ決済同盟。
- いい‐ひと【▽好い人】
- ①性質のいい人。good-natured person〈用例〉あの人は〜だ。
- ②こいびと。lover〈用例〉わたしの〜。
- いい‐ひらき【言(い)開き】
- 言いわけ。弁解。〈用例〉〜が立たない。
- いい‐ひろ・める【言(い)広める】(下一他)
- 言いふらす。宣伝する。
- いい‐ふく・める【言(い)含める】(下一他)
- よく言い聞かせて、納得させる。give careful instructions
- いい‐ふ・せる【言(い)伏せる】(下一他)
- 理屈で相手をやりこめる。説きふせる。
- いい‐ふら・す【言(い)触らす】(五他)
- ①多くの人々に言って広める。言い散らす。spread a rumor
- ②評判する。うわさをする。ふいちょうする。talk about
- いい‐ふる・す【言(い)古す・言(い)▽旧す】(五他)
- 言いなれて、めずらしくなくなる。〈用例〉〜・されたことば。
- いい‐ぶん【言い分】
- ①言うべき事柄。主張。one's say
- ②異議。文句。不平。complaint
- イーブン【even】
- ①スポーツなどで、得点が同数の場合。
- ②ゴルフで、
- (ア)ストロークプレーで、1ホール及び通算ホールで合計打数が基準打数(パー)と同じこと。イーブンパー。
- (イ)マッチプレーで、そのホール及び通算ホールがタイの場合。オールスケア。マッチイーブン。
- いい‐まか・す【言(い)負かす】(五他)
- 議論して相手を負かす。言い伏せる。talk...down; confute
- いい‐まぎら・す【言(い)紛らす】(五他)
- ほかのことを言って、ごまかす。equivocate
- いい‐まく・る【言(い)▼捲る】(五他)
- 勢いよく、次から次へと言う。
- いい‐まる・める【言(い)丸める】(下一他)
- うまく口先でごまかす。言いくるめる。
- いい‐まわし【言(い)回し】
- 言い表し方。言いよう。expression
- イームズ【Charles Eames】
- (1907-78)アメリカの工業デザイナー。成型合板による「イームズチェア」は有名。映画も製作。
- いい‐め【▽好い目・▽好い芽】
- ①運のいいこと。幸運。〈用例〉〜をみる。
- ②望みどおりに出たさいころの目。
- 好い目が出る(いいめがでる)
- うまくいく。運が向いてくる。
- イー‐メール【Eメール】
- 《Eはelectronicの略》
- いい‐もら・す【言(い)漏らす】(五他)
- ①秘密を人にもらす。let out
- ②言い落とす。言い残す。forget to say
- いいもり【▽飯盛】
- 〈町〉長崎県南部、橘(たちばな)湾に臨む町。ショウガの産地で知られ、ニンジン生産も増加。人口8451(1994)。
- いいもりたかぎ‐いせき【▽飯盛高木遺跡】
- 福岡市西区にある弥生(やよい)時代の遺跡。発掘された墳墓群には多鈕細文鏡(たちゅうさいもんきょう)・細形銅剣・硬玉製曲玉(まがたま)を出土する土壙墓(どこうぼ)のほか、多数の甕棺墓(かめかんぼ)がある。
- いいもり‐やま【▽飯盛山】
- 福島県会津若松(あいづわかまつ)市東部にある丘。戊辰(ぼしん)戦争で自刃した白虎(びゃっこ)隊士の墓がある。
- いいや(感)
- 打ち消しの意を表す語。「いや」ののびた形。「いいえ」よりくだけた言い方。〈用例〉〜、そうじゃない。
- いい‐やぶ・る【言(い)破る】(五他)
- 言い負かす。論破する。
- いいやま【▽飯山】
- 〈市〉長野県北東部、飯山盆地の市。旧城下町。寺院が多く、稲作中心の農業と、仏壇・和紙などの地場産業がある。豪雪地でスキー場が多い。人口2万8542(1994)。
- いい‐や・る【言い▽遣る】(四他)
- 〈古語〉
- ①使いや手紙で知らせる。言い送る。〈用例〉女の、さすがなりけるがもとに〜・りける(伊勢・25)。
- ②すらすらつかえずに言う。よどみなく述べる。〈用例〉消え入りつつえも〜・らねば(枕・宮の五節いださせ給ふに)。
- イー‐ユー【EU】
- 《European Unionの略》ヨーロッパ連合。EC12か国が共同体としての発展・深化をめざして、マーストリヒト条約に基づいて1993年11月に設立。単一・共通通貨の導入をはじめ、共通の外交・防衛政策やヨーロッパ市民権の確立などが目標。ヨーロッパ同盟。
- イー‐ユー‐アール‐エー‐ティー‐オー‐エム【EURATOM】
- 《European Atomic Energy Communityの略》→ヨーロッパ原子力共同体。ユーラトム。
- いい‐よう【言い様】
- ものを言うようす。口のきき方。言い方。way of saying
- 物も言い様で角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)
- 同じことでも言い方によって相手をおこらせる。Harsh words make the going rough.
- いい‐ようほう【▼伊井▼蓉峰】
- (1871-1932)新派俳優。東京生まれ。本名、申三郎。写実芸を追求。男女合同改良演劇で初めて女優を採用した。当たり役は『不如帰(ほととぎす)』の武男(たけお)など。
- いい‐よど・む【言(い)▼淀む】(五他)
- 言おうとして、ためらう。hesitate to say
- いい‐よ・る【言(い)寄る】(五自)
- ①ことばをかけて近づく。
- ②求愛する。多く、男が女を、くどく。woo