- ウィチタ【Wichita】
- アメリカ、カンザス州、アーカンソー川沿いの同州最大の農工業都市。人口30.4万(1990)。
- ウイッグ【wig】
- 洋髪用のかつら。素材は人毛・化学繊維。
- ウィックスティード【Philip Henry Wicksteed】
- (1844-1927)イギリスの経済学者。限界効用学説を深化させ、分配論で限界生産力理論を展開。著書『経済学入門』『経済学の常識』など。
- ウィッチャリー【William Wycherley】
- (1640ごろ-1716)イギリスの劇作家。王政復古期に機知と風刺に富む風習喜劇を書いた。戯曲『森の中の恋』『田舎女房』『直言家』など。
- ウィッツ【Konrad Witz】
- (1400-45ごろ)ゴシック末期のドイツの画家。今世紀初頭に再発見。風景描写に写実の新風を導入。作品『聖ペテロ大聖堂祭壇画』など。
- ウィッテ【Sergey Yulyevich Vitte】
- (1849-1915)ロシアの政治家。1892〜1903年まで蔵相として工業化を推進。1905年対日講和会議の全権。1906年まで首相。
- ウィッティヒ【Georg Wittig】
- (1897-)ドイツの化学者。H=ブラウンとともに、硼素(ほうそ)や燐(りん)を使った有機合成法を開発。1979年ノーベル化学賞受賞。
- ウィッテンベルク【Wittenberg】
- ドイツ北東部、エルベ川沿いの都市。1517年、ルターらが宗教改革を起こした町として有名。製鉄・化学工業が発達。人口5.3万(1989)。
- ウイット【wit】
- 知的なしゃれ。とっさに気のきいたしゃれが言える才知。機知。〈比較〉エスプリ・ユーモア。〈用例〉〜に富む。
- ウィットウォーターズランド【Witwatersrand】
- 南アフリカ共和国、トランスバール州南部の世界最大の産金地帯。同国最大の鉱工業地帯。
- ウィットフォーゲル【Karl August Wittfogel】
- (1896-)アメリカの社会学者・中国研究家。ドイツ生まれ。史的唯物論の立場で東洋社会理論を展開。著書『中国の経済と社会』『東洋社会の理論』など。
- うい‐てんぺん【有為転変】
- 《仏教語》この世は、すべて因縁によって仮に生起したもので、常に移り変わるということ。mutability
- 有為転変、世の習い(ういてんぺん、よのならい)
- 世の中は移り変わってゆくものであること。
- ウィトゲンシュタイン【Ludwig Wittgenstein】
- (1889-1951)イギリスの哲学者。オーストリア生まれ。ケンブリッジ大学教授。論理実証主義・分析哲学の形成に貢献。著書『論理哲学論考』『哲学探究』。
- ウィニペグ【Winnipeg】
- カナダ、マニトバ州南部の商工業都市で州都。農畜産物の集散加工の中心で、交通の要地。人口61.7万(1991)。
- ウィニペグ‐こ【ウィニペグ湖】
- (Lake Winnipeg)カナダ中南部、マニトバ州最大の氷河湖。面積2万4500km2。湖岸では木材・パルプを産する。
- ウイニング‐ショット【winning shot】
- 決めだま。テニスで、必ず勝つ、得意の打ち方。日本で、野球用語に転用され、必ず打者に勝つという得意の投球。
- ウイニング‐ボール【winning ball】
- 野球で、その試合の最終のアウトにかかわってチームの勝利を決めたボール。
- うい‐はくじゅ【宇井伯寿】
- (1882-1963)インド哲学者・仏教学者。愛知県生まれ。東大教授。インド哲学を日本で初めて学問的に体系化。昭和28年(1953)文化勲章受章。著書『印度哲学研究』『印度哲学史』など。
- うい‐まご【初孫】
- はじめての孫。はつまご。first grandchild
- うい‐まなび【初学び】
- 学問を学び始めること。また、学問が未熟であること。
- ういやまぶみ【うひ山ぶみ】
- 本居宣長(もとおりのりなが)の著わした国学書。1巻。寛政(かんせい)10年(1798)成立。学問の目的・意義・研究の方法などを、国学を志す初心者向けに説いた入門書。
- ウィラールト【Adrian Willaert】
- →ビラールト
- ウィリアム【〈1世〉William I】
- (1027ごろ-87)ノルマン朝初代のイギリス王(在位(1066-87))。ノルマンディー公だったが、1066年王位継承権を主張してイングランドを征服。征服王。
- ウィリアム【〈2世〉William II】
- (1060-1100)ノルマン朝第2代のイギリス王(在位(1087-1100))。ノルマンディー併合に成功したが、苛酷(かこく)な統治や教会との対立で人望がなく、狩猟中に暗殺された。赤顔王。
- ウィリアム【〈3世〉William III】
- (1650-1702)イギリス王(在位(1689-1702))。オランダ統領ウィレム2世の子。ジェームズ2世の娘メアリーと結婚。1688年イギリスに出兵。ジェームズ2世を追い、名誉革命に成功。権利章典を承認して妻とともに王位につき、立憲君主制への道を開いた。オレンジ公。
- ウィリアム‐アダムズ【William Adams】
- →三浦按針(みうらあんじん)の本名。
- ウィリアムズ【Andy Williams】
- (1930-)アメリカのポピュラー歌手。ヒット曲『ある愛の詩』など。
- ウィリアムズ【Betty Williams】
- (1943-)イギリスの平和運動家。北アイルランドのカトリックとプロテスタントの住民紛争防止のための女性運動に尽力。コリガンとともに、1976年度ノーベル平和賞を77年に受賞。
- ウィリアムズ【Channing Moore Williams】
- (1829-1910)アメリカの聖公会宣教師。安政(あんせい)6年(1859)長崎に来航、プロテスタント最初の宣教師として大坂などで伝道。立教大・立教女学院・平安女学院などを創立。
- ウィリアムズ【Charles Walter Stansby Williams】
- (1886-1945)イギリスの文学者。小説『地獄への転落』など著書が多い。
- ウィリアムズ【George Williams】
- (1821-1905)イギリスの社会事業家。織物商店員として働きながら祈祷(きとう)会を始め、1844年12人の友人とYMCAを創設。のち会頭となり会の発展に尽力。
- ウィリアムズ【Hank Williams】
- (1923-53)アメリカのカントリー歌手・作詞家・作曲家。カントリー‐アンド‐ウエスタンに黒人音楽の要素を入れ、独特の唱法を作る。作品『ジャンバラヤ』『カウライジャ』など。
- ウィリアムズ【Paul Williams】
- (1940-)アメリカの歌曲作家・歌手・映画俳優。作品『愛のプレリュード』など。
- ウィリアムズ【Tennessee Williams】
- (1911-83)アメリカの劇作家。幻想と追憶に生きる人間を、リアリズムと詩的叙情性を備えた実験的手法で描く。戯曲『ガラスの動物園』『欲望という名の電車』『熱いトタン屋根の上の猫』など。
- ウィリアムズ【William Carlos Williams】
- (1883-1963)アメリカの詩人。透徹した現実認識と人間味で解体した世界に詩的統一を与える。詩集『パターソン』『ブリューゲルの絵』など。
- ウィリアムズバーグ【Williamsburg】
- アメリカ南部、バージニア州南東部の都市。1632年開拓の歴史的都市で、植民地時代の数々の遺跡が残る。人口1.2万(1990)。
- ウィリアム‐テル【William Tell】
- →ウィルヘルム=テルの英語名。
- ①《原題Wilhelm Tell(ドイツ)》ウィリアム=テル伝説を題材としたシラーの戯曲。5幕。1804年作。
- ②《原題Guillaume Tell(フランス)》ロッシーニ作曲のグランド‐オペラ。4幕。①に基づくド=ジュイらのフランス語台本。1829年初演。序曲が有名。
- ウィリス【William Willis】
- (1837-94)イギリス人医師。文久(ぶんきゅう)元年(1861)、駐日公使館付き医師として来日。戊辰(ぼしん)戦争のさい、官軍の負傷者の治療にあたる。東大・鹿児島医学校で英国医学を教え、日本の医学の発展に寄与。
- ウィルキンズ【Maurice Hugh Frederick Wilkins】
- (1916-)イギリスの物理学者。X線回折によるDNAの構造を研究し、ワトソン・クリックとともに、1962年ノーベル生理学医学賞受賞。
- ウィルキンソン【Geoffrey Wilkinson】
- (1921-)イギリスの化学者。フィッシャーとともに、サンドイッチ構造をした錯塩の発見などで有機金属化学へ貢献。1973年ノーベル化学賞受賞。
- ウィルクス【Samuel Stanley Wilkes】
- (1906-64)アメリカの数理統計学者。順序統計量・多変量解析の理論に業績がある。第2次大戦中、対潜水艦作戦や護送作戦など戦略問題の解決に貢献。
- ウィルクス‐ランド【Wilkes Land】
- 南極大陸、東経100度26分と142度5分の間の地域。1839年アメリカ隊が発見。
- ウィルシュテッター【Richard Willstätter】
- (1872-1942)ドイツの化学者。植物色素、とくにクロロフィルを研究。クロマトグラフィーによる分離技術を開発。1915年ノーベル化学賞受賞。
- ウイルス【Virus(ドイツ)】
- 《ラテン語で、毒の意》動物・植物・細菌などの生きた細胞に寄生し、細胞内だけで増殖可能な微生物。大きさは20〜400ナノメートルで核酸と外膜からなる。病原体となることもある。濾過(ろか)性病原体。バイラス。ビールス。ヴィールス。virus
- ウイルスせい‐かんえん【ウイルス性肝炎】
- 肝炎のうち、ウイルスによるもの。ウイルスには、A型・B型・C型などがあり、いずれも風邪様症状のあと黄疸(おうだん)となる。A型は経口感染、B型は輸血時および出産時の母子間感染、C型は輸血などの感染による。virus hepatitis
- ウイルスせい‐のうえん【ウイルス性脳炎】
- ウイルスによっておこる脳炎の総称。日本脳炎・ヘルペス脳炎など。症状は意識障害・精神障害・麻痺(まひ)などを特徴とし、経過は急性のことが多い。viral encephalitis
- ウィルソン【Angus Wilson】
- (1913-)イギリスの小説家。伝統的小説手法で社会を辛辣(しんらつ)に描く。作品『アングロ‐サクソンの姿勢』『笑いごとじゃない』など。
- ウィルソン【Charles Thomson Rees Wilson】
- (1869-1959)イギリスの物理学者。ケンブリッジ大学教授。ウィルソン霧箱を発明し、1927年ノーベル物理学賞受賞。
- ウィルソン【Colin Wilson】
- (1931-)イギリスの評論家・小説家。「新実存主義」を唱えた多彩な文筆活動家。評論『アウトサイダー』『敗北の時代』、小説『暗黒のまつり』など。
- ウィルソン【Edmund Wilson】
- (1895-1972)アメリカの評論家。幅広い領域で柔軟な批評を展開。著書『アクセルの城』『愛国の血のり』など。
- ウィルソン【Harold Wilson】
- (1916-)イギリスの政治家。オックスフォード大卒。労働党党首として1964年から2度にわたり首相をつとめた。76年引退。
- ウィルソン【Kenneth Geddes Wilson】
- (1936-)アメリカの理論物理学者。相転移に伴う大きなゆらぎを説明するための臨界現象の理論で、1982年ノーベル物理学賞受賞。
- ウィルソン【Robert Woodrow Wilson】
- (1936-)アメリカの物理学者・天文学者。ペンジアスとともに3Kの宇宙背景放射を発見。1978年ノーベル物理学賞受賞。
- ウィルソン【Thomas Woodrow Wilson】
- (1856-1924)アメリカの政治家。第28代大統領(在任(1913-21))。関税引き下げ、連邦準備銀行制度などを実施。第1次大戦には初め中立であったがのち参戦。1918年、14か条の平和原則を発表し講和会議に活躍。国際連盟創立に尽力。19年ノーベル平和賞受賞。
- ウィルソン‐きりばこ【ウィルソン霧箱】
- 荷電粒子の飛跡を観測する装置。1911年イギリスの物理学者チャールズ=ウィルソンによって発表された。過飽和状態にした混合気体中を荷電粒子が通過すると、その経路に沿って、小液滴の筋が形成されることを利用。Wilson cloud chamber
- ウィルソン‐さん【ウィルソン山】
- (Mount Wilson)アメリカ、ロサンゼルス北東部の山。標高1740m。山頂に天文台がある。
- ウィルソンさん‐てんもんだい【ウィルソン山天文台】
- アメリカ、ロサンゼルス北東にある天文台。径100インチの反射望遠鏡をそなえ、恒星・星雲の探査を行う。1904年開設。現在はカーネギー研究所に所属。Mt.Wilson Observatory
- ヴィルタネン【Artturi Ilmari Virtanen】
- →ビルタネン
- ウィルデンブルフ【Ernst von Wildenbruch】
- (1845-1909)ドイツの劇作家。愛国的な韻文詩劇を書いた。戯曲『カロリンガー家』など。
- ウィルバーフォース【William Wilberforce】
- (1759-1833)イギリスの政治家。奴隷解放運動の指導者。小ピット派の有力下院議員として活躍、1807年奴隷貿易廃止法を成立させる。
- ウィルヘルム【〈1世〉Wilhelm I】
- (1797-1888)プロイセン国王(在位(1861-88))・ドイツ皇帝(在位(1871-88))。ビスマルク・ローン・モルトケを登用。軍事力を強化し普墺(ふおう)・普仏(ふふつ)戦争に勝ち、ドイツ統一を達成、初代皇帝に即位。武人的資質で知られる。
- ウィルヘルム【〈2世〉Wilhelm II】
- (1859-1941)プロイセン国王・ドイツ皇帝(在位(1888-1918))。ビスマルクを退けて親政をしいたが、イギリス・フランス・ロシアと対立。第1次大戦後ドイツ革命で退位。オランダに亡命。
- ウィルヘルムスハーフェン【Wilhelmshaven】
- ドイツ北西部、北海に臨む港湾都市。旧軍港で石油輸入港。ルール地方へ向かうパイプラインの起点。人口9.0万(1989)。
- ウィルヘルム‐テル【Wilhelm Tell】
- 14世紀初めのスイス独立にまつわる伝説的英雄。弓の名手で、オーストリアの代官に強いられ、わが子の頭上のリンゴを射おとし、さらに代官を射殺。これを契機にスイスは独立したという。ウィリアム=テル。
- ウィルヘルム‐マイスター【Wilhelm Meister】
- ゲーテの小説。『修業時代』(1795〜96年発表)と、『遍歴時代』(1821〜29年発表)の2部作。自己形成を描く教養小説の典型的作品。
- ウィルミントン【Wilmington】
- アメリカ、デラウェア州北端の商工業都市。化学コンツェルン、デュポン社の本拠地。人口5.6万(1990)。
- ウィレム【〈1世〉Willem I】
- (1533-84)オランダ独立運動の指導者。オラニエ=ナッサウ家出身。1568年以降市民階級による反乱を指導。79年ユトレヒト同盟を結成。81年オランダ連邦共和国初代統領となり、スペイン軍撃退に奔走したが、旧教徒により暗殺された。沈黙公。
- うい‐ろう【▽外郎】
- ①元(げん)の員外郎の職にあった陳宗敬(ちんそうけい)が、鎌倉(かまくら)時代にわが国に渡来して伝えた痰(たん)切りの妙薬。
- ②米粉を原料としたようかん状の蒸し菓子。名古屋・山口などの名物。
- ういろう‐うり【▽外郎売(り)】
- [一]外郎①を売り歩く者。
- [二]《「外郎売」で》歌舞伎(かぶき)十八番の一つ。享保(きょうほう)3年(1718)2世市川団十郎が『若緑勢曾我(わかみどりいきおいそが)』で初演。外郎売りの物真似を演じ口上を述べる。
- ウインカー【winker】
- 自動車の、点滅式の方向指示灯。
- ウインク【wink】(名・サ変自)
- ①片目をまばたきして、合図すること。
- ②色目をつかうこと。秋波。
- ウイング【wing】
- ①飛行機や鳥の翼。
- ②空港施設などで、建物の左右が翼のように突き出している部分。〈用例〉北〜。
- ③舞台の袖(そで)。
- ④サッカー・ラグビーなどのフォーメーションで、フォワードまたはバックスの端のポジション。または、そのプレーヤー。
- ウイング‐カラー【wing collar】
- 襟型の一つ。後ろは首にそって立ち、前は翼を広げたように外側に折り返った襟。
- ウィンケルマン【Johann Joachim Winckelmann】
- (1717-68)ドイツの美学・美術史学者。古代ギリシア・ローマ文化を研究。新古典主義思潮の先導者。著書『古代美術史』など。
- ウィンザー【Windsor】
- カナダ南東部、オンタリオ州の工業都市。自動車工業が中心。対岸にあるアメリカのデトロイトと国際橋で結ばれる。人口19.1万(1991)。
- ウィンザー【Windsor】
- イギリス南東部、ロンドン西方、テムズ川沿いの都市。歴代の王の居城ウィンザー城で有名。
- ウィンザー‐け【ウィンザー家】
- 現在のイギリス王室の名称。以前はサックス=コバーグ=ゴータ家と称していたが、ドイツ系名称を1917年に改称。the House of Windsor
- ウィンザー‐チェア【Windsor chair】
- 18世紀半ばごろからイギリスで普及した木製の椅子(いす)。飾りの少ない単純・素朴な造りが特色。
- ウィンストン‐セーレム【Winston-Salem】
- アメリカ南部、ノースカロライナ州、アパラチア山脈東麓(とうろく)の都市。世界的なタバコの産地。人口14.3万(1990)。
- ウインター‐スポーツ【winter sports】
- おもに冬季に行われる、雪や氷の上でのスポーツの総称。スキー・アイススケート・アイスホッケーなど。
- ウィンダウス【Adolf Windaus】
- (1876-1959)ドイツの化学者。コレステロールの組成を研究。ビタミンDを結晶状で取り出すのに成功。1928年ノーベル化学賞受賞。
- ウインタテリウム【Uintatherium(ラテン)】
- 約5000万年前(始新世)の北アメリカにいた大形の哺乳(ほにゅう)類。サイに似た体格で肩高約2m。鼻から額にかけて3対の角、上あごに長い牙(きば)状の犬歯をもつ。湿地や沼地にすみ、柔らかい草などを食べていたとされる。
- ウインチ【winch】
- 巻き揚げ機械。回転する円筒状の胴にワイヤロープを巻きつけ、重量物をつりあげたり水平移動させたりする。〈比較〉クレーン。
- ウィンチェスター【Winchester】
- イギリス、ロンドン南西の都市。11世紀建立の大聖堂や14世紀創立のカレッジで有名。人口9.6万(1991)。
- ウインチェスター‐じゅう【ウインチェスター銃】
- アメリカ人のオリバー=ウインチェスターが1857年に設立した会社で製造したライフル銃。とくにモデル73は西部開拓史上有名。Winchester rifle
- ウィンデルバント【Wilhelm Windelband】
- (1848-1915)ドイツの哲学者。新カント学派の一派、バーデン学派を創始。著書『西洋近世哲学史』など。
- ウインドー‐クーラー
- 《和製語》窓の一部を利用して取り付ける小型ルームクーラー。送風機とコンプレッサーからなり、取り付けが容易。
- ウインドー‐ショッピング【window shopping】
- ショーウインドーの中に飾ってある商品を眺めて歩き、買わずに気分を楽しむこと。
- ウインドーペーン【windowpane】
- 《「ウインドーペーン‐チェック」の略》窓ガラスの枠に似た単純な格子(こうし)柄。
- ウィンドケーブ‐こくりつこうえん【ウィンドケーブ国立公園】
- (Wind Cave National Park)アメリカ、サウスダコタ州南西部の国立公園。面積110km2。石灰岩地帯で鍾乳洞(しょうにゅうどう)が多い。
- ウインド‐サーフィン【windsurfing】
- 三角帆を張ったサーフボードに乗り、風を利用して水上を走るスポーツ。1970年にアメリカで考案された。
- ウィントフック【Windhoek】
- 南西アフリカにあるナミビアの首都。標高1700mの高原にあり、アフリカ南西部の鉄道・空路の中心。人口14.5万(1991)。
- ウインドブレーカー【windbreaker】
- 《商標名》一般にはスポーツ用の外衣。風や寒さから十分に身体を守るための素材で作られたもの。
- ウィンドワード‐しょとう【ウィンドワード諸島】
- (Windward Islands)西インド諸島南東部にある島群。小アンティル諸島の南東半を占め、ドミニカ島からグレナダ島まで弧状に連なる。
- ウィンナ‐コーヒー【Vienna coffee】
- ホイップクリームをたっぷり浮かせた濃厚なコーヒー。
- ウィンナ‐シュニッツェル【Wiener Schnitzel(ドイツ)】
- オーストリア料理の一つ。薄切りの子牛肉のカツレツ。
- ウィンナ‐ソーセージ【Vienna sausage】
- 羊腸または同程度のケーシング(包装材)を用いたソーセージ。約10cm間隔で連なることが多い。
- ウィンナ‐ワルツ【Vienna waltz】
- 1820年代からウィーンで広く愛好されたワルツ。ヨハン=シュトラウス父子が数多く作曲し、完成させる。3拍子の第2拍めを第1拍めへ少しずらしたリズムが特徴。
- ウィンパー【Edward Whymper】
- (1840-1911)イギリスの登山家・版画家。1865年マッターホルン初登頂に成功。著書『アルプス登攀(とうはん)記』。
- ウィンブルドン【Wimbledon】
- イギリス、ロンドン市マートン自治区の住宅地域。全英テニス選手権大会開催地。
- ウィンブルドン‐せんしゅけんたいかい【ウィンブルドン選手権大会】
- ロンドンのウィンブルドンで開かれる全英テニス選手権大会の通称。1877年に始まり、1968年からオープン化されプロ選手が参加。Wimbledon Open Championship