ウン【云】4画
部首 二
区点 1730・JIS 313E・シフト 895D
[音] ウン

いう。いわく。もうす。他人のことばや書物をひいていうときに、つかうことが多い。「云為・云云(うんぬん)
ウン【吽】7画
部首 口くちへん
区点 5063・JIS 525F・シフト 99DD
[音] ゴウ・グ・ウン

梵語(ぼんご)hūṃの音訳字。口をとじたときの音声。「阿吽(あうん)
→ゴウ[吽]
ウン【芸】8画
部首 ⻌くさかんむり
区点 2361・JIS 375D・シフト 8C7C
[音] ウン

①ヘンルーダ。ミカン科の多年草。葉を書物の間にはさんで、虫害をふせぐのに用いる。「芸香(うんこう)
②くさぎる。除草する。田畑の雑草をとりさる。
〈参考〉芸(藝)(げい)は、別字。
ウン【紜】10画
部首 糸いとへん
区点 6902・JIS 6522・シフト E341
[音] ウン

①みだれる。多くのものがいりみだれる。
②さかん。おおい。
ウン【耘】10画
部首 耒らいすき
区点 7049・JIS 6651・シフト E3CF
[音] ウン

くさぎる。除草する。田畑の雑草をとりさる。「耕耘」
ウン【運】12画
部首 ⻍しんにゅう 教育小3
区点 1731・JIS 313F・シフト 895E
[音] ウン
[訓] はこ
→ 字形参照

①はこぶ。送る。〈類似〉搬(はん)。「海運」「運送・運賃・運輸」
②うごく。うごかす。めぐる。めぐらす。「運行・運転・運動・運用」
③自分の力では左右できない、自然が自己に及ぼす作用。めぐりあわせ。まわりあわせ。「気運・幸運・国運・不運・文運」「運勢・運命」〈用例〉(名)〜がわるい。
運が強い(うんがつよい)
どんな苦境に陥っても、いつも幸運に守られていて、なんとか切り抜けられる。lucky〈用例〉〜人。
運が向く(うんがむく)
運がよくなる。物事が望ましい状態になる。Fortune is smiling on me.
運の尽き(うんのつき)
運命の終わり。最後の時が来たこと。the end of one's luck
運は天に在り(うんはてんにあり)
人の運はすべて自然の巡り合わせで、人間の力ではどうすることもできない。No flying from fate.
運を天に任せる(うんをてんにまかせる)
腹をすえて、運不運をなりゆきや時の流れに任せる。じたばたしない。trust to Providence
ウン【温】12画
部首 氺さんずい 教育小3
区点 1825・JIS 3239・シフト 89B7
[音] オン・ウン
[訓] あたた・あたたかい・あたたまる・あたためる
→ 字形参照

つつむ。
→オン[温]
ウン【雲】12画
部首 雨あめかんむり 教育小2
区点 1732・JIS 3140・シフト 895F
[音] ウン
[訓] くも
→ 字形参照

①くも。水蒸気が空中でかたまり、小さな水滴・氷片となってあつまり、うかんでいるもの。「積乱雲」「雲海」
②さかんに、また多くあつまるもののたとえ。「雲集」「雲集霧散」
③身分の高いたとえ。「雲客(うんかく)・雲上人(うんじょうびと)
④出雲国(いずものくに)のこと。「雲州」
ウン【慍】13画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5618・JIS 5832・シフト 9CB0
[音] ウン・オン

①いかる。おこる。はらをたてる。
②うらむ。むっとする。
ウン【暈】13画
部首 日
区点 5884・JIS 5A74・シフト 9DF2
[音] ウン

①かさ。太陽や月の周囲をとりまく、うすい光の輪。
②めまい。目がくらむ。「眩暈(げんうん)
③ぼかし。ぼかす。「暈繝(うんげん)
④くま。くらがり。
ウン【褞】15画
部首 覀ころもへん
区点 7482・JIS 6A72・シフト E5F0
[音] オン・ウン

①ころも。
②うわぎ。うちかけ。
→オン[褞]
ウン【繧】18画
部首 糸いとへん 和製漢字
区点 6966・JIS 6562・シフト E382
[音] ウン

「繧繝(うんげん)」は、おなじ色の濃淡を順にぼかしながらあらわす彩色法。
ウン【饂】19画
部首 食しょくへん 和製漢字
区点 8127・JIS 713B・シフト E95A
[音] ウン

「饂飩(うんどん・うどん)」は、小麦粉を水でかたくこね、細長くきった食品。ゆでて、汁にひたしてたべる。
ウン【蘊】19画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7330・JIS 693E・シフト E55D
[音] ウン
 ※旧字・異体字あり

①つむ。つもる。つみたくわえる。「蘊蓄」
②おくふかい。おくそこ。「蘊奥(うんおう・うんのう)
ウン【薀】16画の異体字
くさかんむり
区点 7305・JIS 6925・シフト E544
うん(感)
①承知した。「はい」よりぞんざいな語。yeah〈用例〉〜、わかった。
②うなり声。moan〈用例〉〜と力む。
③何か思い出したようなときに発する語。Ah hah!〈用例〉〜、そうだ。
うん‐い【云為】
言うことと行うこと。言行。
うん‐うん
[一](感)承知するとき、相づちをうつときに発する語。〈用例〉〜、わかった。
[二](副)
①苦しがってうなるさま。
②力(りき)むさま。
うん‐えい【運営】(名・サ変他)
組織・制度などを動かして仕事を進めること。management; administration〈用例〉議院〜委員会。
うん‐えん【雲煙・雲烟】
①雲と、けむり。また雲とかすみ。clouds and smoke
②みごとな筆跡。書画の墨色があざやかなたとえ。
③山水画の表現法の一つ。
雲煙過眼(うんえんかがん)
物事に、深く心をとめないこと。
雲煙飛動(うんえんひどう)
《雲やかすみが勢いよく飛ぶ、の意》筆跡の、みごとで勢いのよいこと。
雲煙縹緲(うんえんひょうびょう)
雲煙の、はるかにたなびくさま。
うん‐おう【蘊奥】
→うんのう(蘊奥)
うんか【子】
ウンカ科の昆虫の総称。セミに似るが小さく、体長10mm以下。世界各地に分布。イネなどの植物の汁液を吸う。ヒメトビウンカ・トビイロウンカ・セジロウンカなどで、いずれもイネの大害虫。また、ヨコバイ類などを含めてウンカということもある。コヌカムシ。フジンシ。plant hopper
うん‐か【雲霞】
①雲と、かすみ。clouds and mist; clouds and haze
②《雲やかすみがわき起こるさまから》人やものが多く群がり集まる形容。swarms of〈用例〉〜のごとき大軍。
うん‐が【運河】
水運・給排水・灌漑(かんがい)などのために掘られた人工の水路。河川を結ぶ内陸運河、海上交通路を短縮する海洋船運河がある。掘り割り。canal
うん‐かい【雲海】
①雲のたなびく海。
②山頂や飛行機などから見下ろしたときの、海のようにひろがった層雲や高層雲など。sea of clouds
うん‐かく【雲客】
昇殿を許された者。殿上人(てんじょうびと)。雲上人(うんじょうびと)。〈用例〉月卿(げっけい)〜。
うん‐かく【うん格】
→うんじゅへい(うん寿平)
ウンガレッティ【Giuseppe Ungaretti】
(1888-1970)イタリアの詩人。純粋詩から出発して「エルメティズモ(錬金術主義)」の詩法を確立。詩集『喜び』『時の感覚』『約束の地』など。
ウンガロ【Emanuel Ungaro】
(1933-)フランスの服飾デザイナー。「プリントの魔術師」といわれる。
うん‐き【運気】
①漢方医学などで、いろいろな自然現象から、人の運命を判断すること。
②運勢。fortune
運気を刎ねる(うんきをはねる)
首をきり落とす。
うん‐き【温気】
①あたたかみ。
②むしあつさ。
うん‐き【雲気】
①雲や霧の動くようす。
②雲のように空中に立ちこめる、あやしい気。
③歌舞伎(かぶき)の大道具で、雲を表す作り物。
ウンギ【雄基】
(Unggi)→ゆうき(雄基)
うんき‐こうげん【雲貴高原】
中国雲南、貴州両省にまたがる高原。標高1000〜2000m。深い谷が多く、気候は年中温和。ユンクイ高原。
うん‐きゃく【運脚】
律令(りつりょう)時代、徒歩で調(ちょう)・庸(よう)などの貢納物を都へ運んだ農民。往復の食糧も自弁で、これにより農民は疲弊(ひへい)
うん‐きゅう【運弓】
バイオリンやチェロなどを演奏するときの弓の使い方。bowing
うん‐きゅう【運休】(名・サ変自)
《「運転休止」「運航休止」の略》交通機関が運転・運航を中止すること。suspension of traffic
うん‐きゅう【雲級】
→うんけい(雲形②)
うんきゅうしちせん【雲笈七籖】
道教の基本教典の要旨を集大成した書。北宋(ほくそう)の張君房撰(せん)。1019年成立。122巻。宋以前の道家の書を整理・編集したもの。
うん‐きょう【雲鏡】
雲の移動方向や速さを求める器械。水平に置かれた円形の黒い鏡に映った雲の動きから求める。cloud mirror
うんけい
《沖縄地方で、お迎えの意》沖縄地方の盆行事での重要な儀礼。陰暦7月13日の盆の入りに、家々で先祖の精霊(しょうりょう)を迎え、供え物などをする。〈比較〉ううくい。
うん‐けい【雲形】
①雲の形。
②世界気象機関が決定した形と高さによる雲の分類。巻雲・巻積雲・巻層雲・高積雲・高層雲・乱層雲・層積雲・層雲・積雲・積乱雲の10種。雲級。cloud form
うんけい【運慶】
(?-1223)鎌倉(かまくら)初期の仏師。康慶(こうけい)の子。慶派(七条仏所)に属し、節度と気品のみなぎる力強い新時代様式を完成。慶派は諸流派中第1の勢力となる。作品に興福寺北円堂諸像、東大寺南大門『仁王像』(快慶と合作)など。
うん‐げん【繝・繝】
→繧繝彩色
②繧繝彩色風に織った織物。
うんげん‐さいしき【繝彩色】
同じ色を、淡色から濃色へと帯状に段階をつける中国の彩色法。奈良時代に伝来。建築の内部装飾・絵画・工芸品・彫刻に用いられた。繧繝。
うんげん‐にしき【錦】
赤地の縦じまの間に、藍(あい)や浅葱(あさぎ)で、花形・ひし形の色模様を織り出した絹織物。
うんげん‐べり【縁】
繧繝錦(にしき)を使った畳のへり。また、そのへりをつけた畳。宮中や社寺で用いた。うげんべり。うげんばし。
うん‐こ
《幼児語。「うん」はいきむ声、「こ」は接尾語》大便。うんち。
うん‐こう【芸香】
《芸とは別字》
→ヘンルーダの漢名。
→ジンチョウゲの別名。
うん‐こう【運行】(名・サ変自)
①定まった路線を進むこと。service〈用例〉列車〜表。
②天体が軌道を進むこと。公転。movement
うん‐こう【運航】(名・サ変自)
船・航空機が航路を進むこと。service
うん‐こう【雲向】
雲の移動して来る方向。雲形別に観測し、8方位で表す。
うん‐こう【雲高】
地表から雲の最低面までの高さ。ceiling
うんこう‐ぎょうしゃ【運航業者】
荷主と運送契約を結んで船舶を運航し、運賃を得ることを主たる営業とする業者。operator
うんこう‐せっくつ【雲崗石窟】
中国最大の仏教石窟(せっくつ)寺院。大同の石仏として有名。山西省大同の西にあり、約40の石窟が連なる。北魏(ほくぎ)時代の460〜494年ごろ造営。中国と中央アジア様式が混在している。
うんこく‐とうがん【雲谷等顔】
(1547-1618)安土(あづち)桃山時代の画家。雲谷派の祖。名は直治(なおはる)。肥前の人。雪舟(せっしゅう)風の整った形式美を追う独自の画風を形成。雪舟3世を自称。作品に大徳寺黄梅院襖絵(ふすまえ)『山水人物図』など。
うんこく‐は【雲谷派】
雲谷等顔(とうがん)を祖とする地方画派。等顔以降、代々毛利藩御用絵師を務め、江戸時代、萩(はぎ)を中心に中国地方で活躍。
うん‐こん‐どん【運根鈍】
成功するために必要な3つの条件。よい巡り合わせと根気のよいこと、それに粘り強いこと。運鈍根。
うん‐ざ【運座】
俳諧(はいかい)で、何人かが集まり、題を決めて句を作り、互選して秀句を選出する会。始まりは文政(ぶんせい)年間(1818〜30)といわれ、明治時代に互選形式が確立。
うんさい‐おり【雲斎織(り)】
(あや)織り綿布の一種。地の粗い、目を斜めに織った布。厚地物は足袋(たび)底、薄地物は作業服地などにする。
うんざり(副・サ変自)
すっかり嫌になるさま。げんなり。be fed up with
うん‐さん【雲散】(名・サ変自)
雲が散るように、多くの物がちりぢりになくなってしまうこと。scatter
うん‐ざん【運算】(名・サ変他)
数式に従って計算すること。演算。calculation
うんさん‐むしょう【雲散霧消】(名・サ変自)
雲や霧が散って消えさるように、あとかたもなくなること。霧散。vanishing like mist
うん‐し【運指】
楽器を演奏するときの指の使い方。fingering
うん‐じ【爾】
文末に置かれ、上文をしめくくり、内容を強調する語。「しかいう」「しかり」とも訓読される。
うんじゃみ
沖縄本島の北部地方で、旧盆明けの亥(い)の日に行われる行事。祝女(のろ)が中心になって海神を迎え、海山の幸や航海安全、村の繁栄を祈り、イノシシ狩りや魚捕りの所作を演じたり、船漕(こ)ぎ競争などが行われる。
うん‐しゅう【雲集】(名・サ変自)
雲のように群れ集まること。
うん‐しゅう【雲州】
→出雲国(いずものくに)
うんしゅう‐みかん【温州柑】
ミカン科の常緑低木。日本の代表的柑橘(かんきつ)類。果実は黄橙(おうとう)色の扁球(へんきゅう)形で、皮がやわらかく、種子がない。日本の中部および南部の暖地で栽培。多くの品種がある。
うんしゅう‐むさん【雲集霧散】
群がる雲のように集まったかと思うと、霧が消えうせてしまうように跡形もなく消えてなくなること。多くのものが集まったり消えうせたりすること。
うん‐じゅへい【うん寿平】
(1633-90)中国、清(しん)初期の画家。初名は格。寿平は字(あざな)。没骨花卉(もっこつかき)に新風を開いた。作品『山水花卉画冊』など。
うん‐じょう【運上】
①鎌倉(かまくら)時代、公への納め物を京都へ運送し、上納したこと。
②江戸時代に、商・工・漁・鉱・運送業などの諸営業者に課した雑税の一つ。冥加(みょうが)金と異なり、一定の税率で賦課(ふか)。運上金。
うん‐じょう【雲上】
①雲の上。
→宮中→禁中。the Imperial Court
うん‐じょう【雲壌】
《雲と土、の意》
①天地。
②非常にちがうことのたとえ。月とすっぽん。〈用例〉〜の差。
うん‐じょう【うん醸】(名・サ変自)
①酒類をかもしつくること。醸造。brewing
②感情や気分が心の中にかもし出されること。engender
うんじょう【運城】
中国、山西省南部の県。河東塩で有名な塩池があり、塩を中心とした商業で発展。人口49.9万(1991)。ユンチョン。
うんじょう‐しょ【運上所】
幕末・明治初期、開港場に設けられた一種の税関。輸出入される物資の取り締まりや関税の徴収を担当。
うんじょう‐びと【雲上人】
宮中で清涼殿(せいりょうでん)の殿上(てんじょう)の間に仕える人。また、宮中に仕える人。殿上人。大宮人(おおみやびと)。くものうえびと。
うん‐しん【運針】
裁縫で、針の運び方。とくに並縫(なみぬ)いをさし、均一な針目でまっすぐ、または印どおりに縫うこと。
うん・ず【倦ず】(サ変自)
〈古語〉
《「うみす」の転》いやになる。つかれる。あきれる。〈用例〉〜・じて、みな帰りぬ(竹取)。
うん‐すい【雲水】
①雲と水。
②行く雲・流れる水のように道を求めて諸国を遍歴する僧。おもに禅宗の修行僧をさす。雲水僧。
うん‐ずく【運尽く】
運まかせ。
ウンスン‐カルタ
《「ウンスン」は、ポルトガル語のum(1の意)とsumo(最高の意)から》カルタの一種。室町時代末にポルトガルから伝えられ、元禄(げんろく)時代以降日本化して流行した。札数は48枚、のち75枚。使い方は花札に似る。
うん‐せい【運勢】
これからの運・不運のめぐりあわせ。運。fortune; luck
ウンセット【Sigrid Undset】
(1882-1949)ノルウェーの女流小説家。つねに女性問題を主題とした。1928年ノーベル文学賞受賞。作品『イェンニー』『クリスティン=ラブランスダッテル』など。
うんぜんあまくさ‐こくりつこうえん【雲仙天草国立公園】
長崎県、島原半島から熊本・鹿児島両県の西部海岸にまたがる国立公園。景勝と温泉の雲仙地区と、大小百二十余の島々とキリシタン遺跡の天草地区からなる。昭和9年(1934)指定。
うんぜん‐おんせん【雲仙温泉】
長崎県、島原半島にある温泉。標高700mの山中の温泉で、国際的な観光地として知られる。雲仙天草(あまくさ)国立公園観光の拠点。
うんぜん‐だけ【雲仙岳】
長崎県、島原半島中央部にそびえる複式火山群。最高峰は普賢(ふげん)岳1359m。温泉や、四季の自然美に恵まれ、雲仙天草(あまくさ)国立公園の中心の一つ。普賢岳は、平成3年(1991)の噴火により大きな災害をもたらした。
うんぜん‐つつじ【雲仙躅】
ツツジ科の常緑小低木。本州中部以西の山地にはえる。ただし、九州の雲仙にはみられない。高さ約1m。枝は細く、小葉が密生。花は小形で淡紅紫色。
うん‐そう【運送】(名・サ変他)
人や貨物を運びおくること。運輸。運搬。transportation
うんそう‐けいやく【運送契約】
当事者の一方が物品や旅客の運送を引き受け、それを依頼する側が運送費の支払いを約束する契約。contract of carriage
うんそう‐ほけん【運送保険】
貨物保険の一つ。国内で陸上・航空輸送される貨物の火災・盗難などによる損害に備えて荷主が貨物にかける保険。ふつう海上保険とは区別する。transport insurance
うん‐そく【雲速】
雲の動く速さ。雲の実質部分はたえず発生し消滅するので、見かけ上の雲の速さを目視により観測する。
ウンター‐デン‐リンデン【Unter den Linden】
ベルリンのマルクス‐エンゲルス広場とブランデンブルク門を結ぶ東西約1.3kmの大通り。沿道には菩提樹(ぼだいじゅ)の並木が連なり、フンボルト大学・国立図書館・国立歌劇場などがある。
うん‐だい【雲台】
三脚の上に取り付けて、カメラをのせる台。pan head
うん‐だめし【運試し】(名・サ変自)
運がよいかどうかを試すこと。trial of luck
うんち
《幼児語》大便。うんこ。poop
うん‐ちく【蘊蓄・薀蓄】
深く研究してたくわえた学問・技芸などの知識。great stock of knowledge
蘊蓄を傾ける(うんちくをかたむける)
自分の学識・技能のすべてを発揮する。
うん‐ちょう【雲頂】
雲の頂上。ふつう地表からの高さで示す。cloud top
うん‐ちん【運賃】
旅客または荷主が運送の対価として運送業者に支払う価格。旅客運賃・貨物運賃・自動車運賃など。fare; freight
うんちん‐どうめい【運賃同盟】
航路の運賃・運送条件などについて協定する国際的なカルテル。海運業者どうしの競争を回避するのが目的。
うんちん‐ほけん【運賃保険】
海上保険の一つ。貨物運送に関して生じた事故により運賃の支払いを受けられない場合の損害を補うための保険。insurance on freight
うん‐てい【芸亭】
《芸とは別字》奈良末期にできた日本最古の公開図書館。石上宅嗣(いそのかみのやかつぐ)が私邸を寺院とし、付設の書庫を公開した。芸亭院。
うん‐てい【雲底】
雲の底面。雲の高さは雲底の高さをいう。cloud base
うん‐でい【雲泥】
雲とどろ。はなはだしく差があることのたとえにいう。
雲泥の差(うんでいのさ)
たいへんなちがい。great difference
雲泥万里(うんでいばんり)
→雲泥の差」と同意。
うん‐てん【運転】(名・サ変自他)
①船・車・機械などを動かすこと。操縦。operation; driving〈用例〉安全〜。
②お金を動かし活用すること。運用。utilization
うんてん‐しきん【運転資金】
企業が原材料や商品の購入費や人件費などの経常的費用の支払いにあてる資金。短期資金の性格をもつ。working capital
うんてん‐しほん【運転資本】
短期の流動資本。企業運営にあたり、原材料・商品の購入や人件費・利子などの経常的な支払いにあてられる資本。working capital
うんてん‐しゅ【運転手】
鉄道車両・自動車を運転する職業の人の通称。とくに鉄道・タクシーでは運転士、バスなどでは運転者という。driver
うんてん‐めんきょ【運転免許】
自動車・船舶・鉄道などの運転・操縦者資格を認可するもの。一般には道路交通法に基づき公安委員会で認められる自動車、または原動機付き自転車の運転免許をいう。driver's license