えい‐おん【嬰音】
音楽で、嬰記号「♯」をつけて半音高められた音。〈対義〉変音。〈参照〉臨時記号。
えい‐か【英貨】
英国の貨幣・貨物。
えい‐か【詠歌】
①和歌をよむこと、つくること。また、その和歌。
→御詠歌
えい‐か【穎果】
イネ科の果実。穎(もみがら)に包まれ、1果実中に1個の種子がある。caryopsis
えい‐が【映画】
連続撮影したフィルムをスクリーンに投影し、いろいろの場面を再現するもの。旧称「活動写真」。キネマ。シネマ。ムービー。motion picture; movie; film〈数え方〉1本・1巻・1齣(こま)
えい‐が【栄華・栄花】
①はなやかにさかえること。prosperity
②派手でぜいたくな生活。luxurious life〈用例〉〜を極める。
栄華の夢(えいがのゆめ)
栄華は、夢のようにはかなくて、長続きしないものであるということ。vain glories
えい‐が【衛河】
中国、華北の川。河南(かなん)省北部の山地から、山東省臨清(りんせい)で会通河(かいつうが)と合流し、天津(てんしん)で海河(かいが)に合流。長さ860km。新中国成立後、黄河(こうが)の水を引き、新郷から天津まで年間航行が可能となる。ウェイホー。
えい‐かい【詠懐】
心に思っていることを詩歌によむこと。また、その詩歌。
えいが‐おんがく【映画音楽】
映画のために作曲・編曲・演奏される音楽。film music
えいが‐かん【映画館】
入場料をとって一般観客に映画を見せる施設。
えいが‐ぎじゅつ【映画技術】
撮影・映写など映画の制作・上映に関する科学技術や技法。
えい‐かく【鋭角】
直角より小さい角。acute angle〈対義〉鈍角(どんかく)
えいかく‐さんかくけい【鋭角三角形】
3つの内角がいずれも鋭角である三角形。acute triangle
えいかく‐てき【鋭角的】(形動)
するどいさま。sharp〈用例〉〜な感覚。
えいが‐さい【映画祭】
多くの映画作品を集めて一定期間内に連続的に上映する催し。国際映画祭など。film festival
えいが‐スター【映画スター】
映画に出演する俳優。とくに、その人が出演するだけで観客を集められる人気俳優。movie star
えいか‐の‐らん【永嘉の乱】
中国、西晋(せいしん)末期の永嘉年間(307〜312)に起こった匈奴(きょうど)の劉淵(りゅうえん)・劉聡(りゅうそう)による大乱。都の洛陽(らくよう)は陥落、316年愍帝(びんてい)が降伏し、西晋は滅亡。
えいが‐びじゅつ【映画美術】
映画の撮影に必要な場面や背景を人工的に作る仕事。
えいがものがたり【栄花物語】
《「栄華物語」とも》平安時代の最初の歴史物語。40巻。11世紀の成立。作者不詳。正編は赤染衛門(あかぞめえもん)の作とする説がある。宇多(うだ)天皇から堀河天皇まで15代約200年の宮廷を中心とする貴族社会の歴史を、仮名文により編年体で物語風につづる。正編30巻は藤原道長(ふじわらのみちなが)と一族の、続編は道長の子孫の栄華を描く。世継(よつぎ)物語。
えいがりんりきてい‐かんりいいんかい【映画倫理規定管理委員会】
映画の影響力を考慮し、倫理的水準の低下を防ぐために昭和24年(1949)に設置された映画業界の自主規制機関。社会道徳上、有害と思われる部分のカット・訂正を勧告する。映倫。
えい‐かん【栄冠】
①名誉あるかんむり。crown; garland
→栄誉→ほまれ。honor; crown〈用例〉勝利の〜にかがやく。
えい‐かん【叡感】
天子が感心しておほめになること。〈比較〉叡聞・叡慮。
えいかん【永観】
平安中期の年号。天元(てんげん)から改元。元年(983)4月15日〜3年(985)4月27日。次に、寛和(かんな)に改元。
えいかん‐ぶし【永閑節】
江戸古浄瑠璃(じょうるり)の流派名。貞享(じょうきょう)年間(1684〜88)ごろ虎屋(とらや)永閑が語り始めた。曲風は豪快。
えい‐き【英気】
①すぐれた才気・気性。brilliance
→活力。vigor; energy〈用例〉〜をやしなう。
えい‐き【鋭気】
するどく活発な気勢・気性。spirit
えい‐きごう【嬰記号】
音楽で、音を半音高めることを意味する変化記号。記号♯。シャープ。sharp〈対義〉変記号。
えい‐きゅう【永久】
[一](名・形動)いつまでも続くこと・さま。永遠。eternity
[二](名)平安末期の年号。天永(てんえい)から改元。元年(1113)7月13日〜6年(1118)4月3日。次に、元永(げんえい)に改元。
えいきゅう【瑛九】
(1911-60)洋画家。宮崎県生まれ。本名杉田秀夫(すぎたひでお)。前衛美術の先駆者。
えいきゅうかくめい‐ろん【永久革命論】
トロツキーの革命理論。ロシアなど後進資本主義国の革命は、ブルジョア革命から必然的にプロレタリア革命に移行し、また時間的・地域的に連続しながら世界中、とくにヨーロッパ先進諸国に波及しなければならないとする。永続革命論。permanent revolution
えいきゅう‐きかん【永久機関】
起動時以外、外部からのエネルギー供給を一切行わずに、動力を永久に得るための装置。実現不可能なことが証明されている。熱力学の法則確立のきっかけとなった。perpetual motion
えいきゅう‐けつばん【永久欠番】
プロ野球で、引退した名選手を記念するために、在籍中の背番号を、そのチームでは永久に使用しない習慣。また、その背番号。
えいきゅう‐こうさい【永久公債】
償還期限を定めない公債。政府は一定の利子を定期的に支払う義務だけを負う。イギリスのコンソル公債など。永遠公債。無期公債。perpetual bond
えいきゅう‐こうすい【永久硬水】
煮沸しても軟水化しない硬水。カルシウムやマグネシウムの硫酸塩などを含む。permanent hard water〈対義〉一時硬水。
えいきゅう‐し【永久歯】
一生はえかわらない歯。ヒトには32本あり、大臼歯以外は満6歳ごろから乳歯(にゅうし)と交代する。permanent tooth〈対義〉乳歯。
えいきゅう‐じしゃく【永久磁石】
外部の磁場の変化にほとんど関係なく一定の磁力を保つ磁石。permanent magnet
えいきゅうじしゃく‐はつでんき【永久磁石発電機】
残留磁気・保磁力の大きい永久磁石を用いた発電機。一般に容量が小さく、自転車用発電ランプなどに使用。permanent magnet generator
えいきゅう‐じば【永久磁場】
時間的に不変な磁場。地球磁場のうち時間的な変動を示す部分である地磁気の日変化や磁気あらしなどを除いた磁場をさす。permanent magnetic field
えいきゅう‐そしき【永久組織】
植物で、茎頂や形成層など成長点以外の、原則として分裂能を失った細胞群で、一定の機能を果たしているもの。permanent tissue
えいきゅう‐でんりゅう【永久電流】
リング状の超電導体に電磁誘導などで電流を流すと、誘導をやめても減衰せずに流れ続ける電流。permanent current〈参照〉超電導。
えいきゅう‐とうど【永久凍土】
一年中凍結している地層。夏に地表面だけとける。シベリア・アラスカなど冷帯・寒帯に分布する。permafrost
えいきゅうへいわろん【永久平和論】
《原題Zum ewigen Frieden(ドイツ)》カントの哲学書の一つ。1795年刊。世界歴史の中に永久平和を実現するための方途を展開。国際連盟の理念が説かれている。
えい‐きょ【盈虚】
月の満ち欠け。
*えい‐きょう【影響】(名・サ変自)
あるものの作用の結果、他に変化が起こること。また、その変化。influence〈用例〉台風の〜を受ける。
えいきょう【永享】
室町中期の年号。正長(しょうちょう)から改元。元年(1429)9月5日〜13年(1441)2月17日。次に、嘉吉(かきつ)に改元。
えい‐ぎょう【営業】(名・サ変自他)
①営利を目的とした活動を継続的に反復して行うこと。business
②企業財産の全体。corporate asset
③「営業部」などの略。また、その部員。
えいぎょうがい‐しゅうえき【営業外収益】
企業が営業活動以外から得る利益。受取利息・雑収入など。〈対義〉営業外費用。
えいぎょうがい‐ひよう【営業外費用】
企業が営業活動以外に要する経常的な費用。支払利息・社債利子など。non-operating cost〈対義〉営業費・営業外収益。
えいぎょう‐キロ【営業キロ】
鉄道・自動車・船舶など交通機関各社が運賃・輸送量などの算定基準とする営業区間の距離。キロメートルを単位として、四捨五入により小数点以下第1位までを公示。working kilometer
えいぎょう‐しょ【営業所】
営業活動が行われる場所。ふつう、支社・支店などより規模の小さいものをいう。business office
えいぎょう‐じょうと【営業譲渡】
契約に基づき、営業活動のための企業財産を一体として譲り渡すこと。transfer of business
えいぎょう‐しょとく【営業所得】
営業活動をすることによって生じる所得。売上高から売上原価と販売費・一般管理費を差し引いた額。営業利益。operating income
えいぎょう‐ぜい【営業税】
営業所得に対して課される税。国税から地方税となり、昭和23年(1948)、地方税法改正により事業税に移行。
えいきょう‐の‐らん【永享の乱】
永享10年(1438)、鎌倉(かまくら)公方(くぼう)足利持氏(あしかがもちうじ)が室町幕府に対して起こした内乱。将軍足利義教(よしのり)は今川(いまがわ)・武田(たけだ)氏らにこれを箱根で討たせ、持氏は鎌倉で自殺。
えいぎょう‐ひ【営業費】
企業の営業活動に要する経常的な費用。ふつうは販売費と一般管理費からなる。営業費用。operating expenses〈対義〉営業外費用。
えいぎょう‐ほうこくしょ【営業報告書】
会社の各営業年度の営業状況を報告する書類。報告先は株主または管轄官庁。business report
えいぎょう‐ほけん【営業保険】
営利を目的として行われる保険。営利保険。
えいきょう‐りょく【影響力】
影響を与えるはたらき。influence
えい‐きょく【郢曲】
①《中国の楚(そ)の都、郢でうたわれた俗謡、の意》はやり歌。俗曲。
②平安・鎌倉(かまくら)時代の歌謡の総称。神楽歌や朗詠・今様(いまよう)・催馬楽(さいばら)・風俗(ふうぞく)歌などを含めていう。
えい‐ぎん【詠吟】(名・サ変他)
詩や歌をうたうこと。また、その詩歌。poetry; recital
エイクマン【Christiaan Eijkman】
(1858-1930)オランダの医学者。ニワトリの脚気(かっけ)が、白米で飼育したときに起こることを発見し、ビタミン研究の基礎を築く。1929年ノーベル生理学医学賞受賞。
えい‐けい【鋭形】
植物の葉先の形を表現する語の一つ。先端がとがった形。鋭先形より、とがりぐあいがゆるやか。acute
えいけいりつずい【奎律髄】
中国、元の方回が唐宋(とうそう)2代の五言・七言律詩を49類に分けて集め、評語や逸事を注した詩集。
えい‐けつ【永訣】(名・サ変自)
永久に別れること。永の別れ。死別。永別。
えい‐けつ【英傑】
たいそうすぐれた人物。英雄。hero
えい‐げつ【盈月】
丸くなっている月。満月。〈対義〉虧月(きげつ)
えい‐げん【英彦】
すぐれた男子。
えいげん‐じ【永源寺】
滋賀県神崎(かんざき)郡永源寺町にある臨済宗永源寺派大本山。康安(こうあん)元年(1361)佐々木氏頼(ささきうじより)が建立(こんりゅう)。開山は寂室元光(じゃくしつげんこう)。境内は紅葉の名所。
えいげんじ【永源寺】
〈町〉滋賀県南東部、愛知(えち)川上流の町。林業、稲作、茶の栽培などが行われる。コンニャクは特産。紅葉の名所、永源寺がある。人口6722(1994)。
えい‐こ【栄枯】
①草木の茂ったり枯れたりすること。grow and wither
②さかえたり、おとろえたりすること。rise and fall
えい‐ご【英語】
インド‐ヨーロッパ語族のゲルマン語派西ゲルマン語群に属する言語。5世紀、大陸からゲルマン系のアングロサクソン人のブリテン島への移住に始まり、中世、フランス語を主とするラテン系の語彙(ごい)が導入された。イギリス・アメリカ・オーストラリアのほか多数の旧イギリス植民地で用いられ、多くの国で公用語となっている。English
えい‐ご【穎悟・英晤】
たいそうかしこいこと。
えい‐こう【曳航】(名・サ変他)
船が他の船をひっぱって行くこと。引航(いんこう)。towing
えい‐こう【栄光】
①輝かしい誉れ。大きな名誉。光栄。
②聖書で、神の本質から放射された力。神の臨在・啓示の婉曲(えんきょく)表現としても用いられる。glory
えいこう【営口】
中国、遼寧(りょうねい)省南部、遼河(りょうが)の河口にある河港都市。紡績・食品・機械工業が発達。1860年、イギリスが開港。人口57.8万(1991)。インコウ。
えい‐ごう【永劫】
①かぎりなく長い年月。永遠。えいこう。eternity〈用例〉未来〜。
②<項目参照 refid="014770300" kariid"14770300">ようこう(永劫)
えいごう‐かいき【永劫回帰】
《ニーチェの用語》すべての出来事は円環運動的に永遠に繰り返されるという考え。古くからある思想だが、ニーチェは現実の生を肯定的に生きる論拠として改めて強調した。永遠回帰。eternal recurrence
えいこう‐だん【曳光弾】
弾道がわかるように、光を放ちながら飛ぶ弾丸。light tracer; tracer bullet
えい‐こく【英国】
→イギリス
えいこく‐こうくう【英国航空】
(British Airways)イギリスの代表的航空会社。コンコルドの運航でも知られる。1974年英国海外航空など7社が統合合併して発足。BA。
えい‐こさく【永小作】
小作慣行の一つ。一定地で世襲的に農業を営む権利をもつこと。荒れ地を開墾した者などが、慣行上半永久的にその土地の耕作権をもつとする。永代(えいたい)小作。永久小作。perpetual tenant farmer
えいこさく‐けん【永小作権】
耕作や牧畜のため、長期間小作料を払って他人の土地を使用する権利。賃借小作権と異なり、物権の一つ。permanent tenant right
えいこ‐せいすい【栄枯盛衰】
人物・団体・家系・勢力などが、栄えたり衰えたりすること。rise and fall〈用例〉〜は世の習い。
えい‐こっきょうかい【英国教会】
→イギリス国教会の別称。
えい‐こん【英魂】
死んだ人のたましいをほめていう語。
えい‐さ(感)
力を入れるとき、掛け声として発する語。
えいさあ
沖縄本島とその周辺の盆踊り。旧盆の夜、男女の群れが、三線(さんしん)・太鼓などの囃子(はやし)と共に民家を巡回し、念仏歌やさまざまの民謡にのって踊る。踊りの囃子ことば「エイサー」に由来する。
えい‐さい【英才・穎才】
すぐれた才知。それをもつ人。genius; talent
えいさい【栄西】
(1141-1215)鎌倉(かまくら)初期の僧。日本の臨済宗の開祖。備中(びっちゅう)の人。2度にわたって入宋(にっそう)し天台学、臨済禅を学ぶ。帰国後、博多(はかた)に聖福寺、鎌倉に寿福寺、京都に建仁(けんにん)寺を開創。また宋から茶をもち帰り、喫茶(きっさ)の風を広めた。著書『興禅護国論』『喫茶養生記』など。ようさい。
えいさい‐きょういく【英才教育】
すぐれた才能をもつ子どもに対して、その才能を早い時期にのばすために行われる特別な教育。genius education
えい‐さくぶん【英作文】
①英語で書く作文。English composition
②和文を英訳すること。その訳文。English translation
えい‐ざま【永様】
手紙の宛名(あてな)に用いる「様」の字体の一つ。旧字体「樣」の「永」の部分を楷書(かいしょ)で書いて最大の敬意を示したもの。〈比較〉美様(びざま)・平様(ひらざま)・次様(つぎざま)
えい‐ざめ【酔(い)醒め・酔(い)覚め】
酒の酔いからさめること。そのさめた状態。
酔い醒めの水、下戸知らず(えいざめのみず、げこしらず)
酔いざめに飲む水のおいしさは、酒を飲まない人にはわからない。
えい‐ざん【叡山】
→比叡(ひえい)」の略。
えいざん‐かたばみ【叡山漿草】
→ミヤマカタバミの別名。京都比叡山にはえるのが名前の由来。
えいざん‐すみれ【叡山菫】
スミレ科の多年草。山地の木陰にはえる。花期の葉は3裂する。春、高さ10cm前後の花茎を出し、頂端に紫白色・淡紅色などの花が咲く。京都比叡山に生ずるのが名前の由来。エゾスミレ。
えい‐し【英姿】
さっそうたる姿。りっぱな姿。heroic figure
えい‐し【英詩】
①英語の詩。English poetry
②英国の詩。English poetry
えい‐し【英資】
生まれつきのすぐれた性質。
えい‐し【詠史】
歴史上の事実・人物を詩や歌によむこと。また、その詩歌。
えい‐し【叡旨】
天子の仰せ。
えい‐し【衛視】
国会の内部を警備する職・人。もと、守衛。Diet guard
えい‐じ【英字】
英語を書き表す文字。English letter〈用例〉〜新聞。
えい‐じ【嬰児】
→あかんぼう→あかご→みどりご→乳児。infant; baby
えいじ【永治】
平安末期の年号。保延(ほうえん)から改元。元年(1141)7月10日〜2年(1142)4月28日。次に、康治(こうじ)に改元。
エイジ‐シューター【age shooter】
ゴルフで、自分の年齢以内のスコアを出した人。総延長が6000ヤード(約5484m)以上、18ホールのコースが条件。
エイジズム【ageism; agism】
《racism(人種差別)をもじった造語》老人差別。就職・住宅問題などで老人を差別してあつかうこと。
えいし‐ちょうせん【衛氏朝鮮】
古代朝鮮の王朝。燕(えん)から亡命した衛満が箕氏(きし)朝鮮の国を奪い、紀元前195年ごろ建国。前108年に漢の武帝によって滅亡。箕氏朝鮮とあわせて古朝鮮という。
えい‐じつ【永日】
①昼の間の長い春の日。
②《いずれ後日ゆっくり会おう、の意》別れのあいさつとして、手紙の終わりなどに用いる語。
えいじ‐はっぽう【永字八法】
書法習得の一方法。「永」字を8個の点画に分け、この字の習得により8つの筆法を学べることから、書法の基本とされた。中国の唐代に普及。
えい‐しゃ【泳者】
泳ぐ人。競泳の泳ぎ手。swimmer〈用例〉800メートルリレーの第2〜。
えい‐しゃ【映写】(名・サ変他)
映画・スライドなどをスクリーンにうつすこと。projection
えい‐しゃ【営舎】
兵隊などの居住する建物。兵舎。barracks
えいしゃ‐き【映写機】
キセノンランプなどを光源として、映画フィルムをレンズで拡大してスクリーンに投写する装置。projector
えい‐しゃく【栄爵】
①ほまれある爵位。peerage
②五位のこと。
えいしゃ‐ぼん【影写本】
原本の上に薄紙を置いて、書体などを忠実に透き写し、原本通りに手書きした本。
えい‐しゅ【英主】
かしこくすぐれた君主。明主。明君。
えい‐じゅ【栄樹】
→ブライアの和名。
えい‐じゅ【衛戍】
軍隊が一定の場所に長くとどまること。駐留。駐屯。
えい‐じゅう【永住】(名・サ変自)
いつまでも住みつくこと。to settle down〈用例〉〜の地。
えいじゅう‐けん【永住権】
外国人が、期間を制限されることなくある国に永住することができる権利。right of permanent residence
えい‐しゅん【英俊】
人並みすぐれた才能の人。
えい‐しょ【英書】
①英語で書かれた書物。English book
②英国の書物。English book
えい‐しょう【詠唱】
[一](名・サ変他)ふしをつけて詩や歌をうたうこと。chant
[二](名)→アリア。aria
えいしょう【永正】
室町末期の年号。文亀(ぶんき)から改元。元年(1504)2月30日〜18年(1521)8月23日。次に、大永(たいえい)に改元。
えいしょう【永承】
平安中期の年号。寛徳(かんとく)から改元。元年(1046)4月14日〜8年(1053)1月11日。次に、天喜(てんぎ)に改元。
えいしょう‐ぼん【影照本】
古文書(こもんじょ)・碑文などを写真撮影し、印刷の工程を経て書物としたもの。景照本。
えい‐しょく【栄職】
名誉ある大切な役職。honorable position
えい‐じょく【栄辱】
ほまれとはじ。栄誉と恥辱。
えいしょ‐せい【衛所制】
中国、明(みん)代の兵制。府州県に衛所がおかれ、都指揮使司が統轄(とうかつ)
えい・じる【映じる】(上一自)
→えいずる(映ずる)
えい・じる【詠じる】(上一他)
→えいずる(詠ずる)
えい‐しん【栄進】(名・サ変自)
高い地位・職などにすすむこと。栄達。promotion
えい‐しん【詠進】(名・サ変他)
詩歌をつくって神社や宮中にたてまつること。