- エニ【ENI】
- 《Ente Nazionale Idrocarburi(全国炭化水素公社)の略》イタリア政府全額出資の持株会社。エネルギー・化学工業分野の企業を支配下においている。1953年設立。本社はローマ。
- エニアック【ENIAC】
- 《electronic numerical integrator and computerの略》1946年、アメリカで開発された世界最初のコンピューター。1万8000本の真空管が使われ、弾道計算に使用された。
- エニウェトク‐かんしょう【エニウェトク環礁】
- (Eniwetok Atoll)太平洋中西部、マーシャル諸島北西部の環礁。面積5km2。アメリカの信託統治領。
- えに‐し【▽縁】
- 《「えに(縁)」に強意の副助詞「し」の付いたもの》えん。ゆかり。関係。とくに、男女の縁。fate; relation〈用例〉〜の糸。
- エニシダ【金雀児】
- 《genista(ラテン)から》マメ科の落葉低木。高さ1〜3m。葉は小さく互生。5月に、多数の黄花が咲く。栽培品種の花色は種々。南ヨーロッパ原産。common broom
- エニセイ‐がわ【エニセイ川】
- (Yenisey River)ロシア、シベリア中部の大河。長さ4130km。世界有数の包蔵水力をもつ重要な河川。
- え‐にっき【絵日記】
- 絵に文を添えた日記。絵の入った日記。picture diary
- エニックス【(株)エニックス】
- その他製造業。コンピューター用ゲームソフト開発。昭和50年(1975)設立。本社は東京都渋谷区代々木。
- えにわ【恵庭】
- 〈市〉北海道南部、石狩平野南端の市。工業と酪農が中心。札幌(さっぽろ)市のベッドタウンとして発展。人口6万0677(1994)。
- エヌ【N・n】
- ①アルファベットの第14文字。
- ②《大文字で》北(North)、また北極(North Pole)を示す記号。
- ③《大文字で》窒素(nitrogen)の元素記号。
- ④《小文字で》数学で、任意の変数を示す。
- ⑤《小文字で》名詞(noun)を示す記号。
- エヌ‐アイ【NI】
- 《national incomeの略》→国民所得。
- エヌ‐アイ‐イー‐オー【NIEO】
- 《New International Economic Orderの略》新国際経済秩序。
- エヌ‐アイ‐エイチ【NIH】
- 《National Institutes of Healthの略》米国立衛生研究所。アメリカ連邦政府の医学研究機関。癌(がん)・心臓病などに関する病院もあり、医学研究のための行政も行う。ワシントン特別区の郊外にある。
- エヌ‐アイ‐シー‐エス【NICS】
- 《newly industrializing countriesの略》→ニックス(NICS)
- エヌ‐アイ‐シー‐ユー【NICU】
- 《neonatal intensive care unitの略》新生児集中治療処置室。未熟児、仮死出産児などを対象とする集中監視・治療システム。
- エヌ‐イー‐エム‐ピー【NEMP】
- 《nuclear explosion electromagnetic pulseの略》高空での核爆発で発生する強い電磁波。広範囲にわたり、半導体電子機器に損傷を与える。
- エヌ‐エイチ‐ケー【NHK】
- 《Nippon Hoso Kyokaiの略》日本(にっぽん)放送協会の通称。全国で受信できるラジオ・テレビ放送を目的とする特殊法人の公共放送事業体。大正14年(1925)設立。
- エヌエイチケー‐こうきょうがくだん【NHK交響楽団】
- NHKの出資による、日本最古の歴史をもつ管弦楽団。大正15年(1926)「新交響楽団」として創立。昭和17年(1942)「日本交響楽団」に、同26年(1951)現名称に改称。通称、N響。
- エヌエイチケー‐ホール【NHKホール】
- 東京都渋谷(しぶや)区にある、音楽・演劇の公演などに使用される多目的ホール。昭和48年(1973)完成。客席4000。
- エヌ‐エー‐エー‐シー‐ピー【NAACP】
- 《National Association for the Advancement of Colored Peopleの略》→黒人向上協会。
- エヌ‐エー‐シー‐シー【NACC】
- 《North Atlantic Cooperation Councilの略》→北大西洋協力会議。
- エヌ‐エー‐ティー【NAT】
- 《North Atlantic Treatyの略》→北大西洋条約。
- エヌ‐エス‐シー【NSC】
- 《National Security Councilの略》→国家安全保障会議。
- エヌ‐エヌ‐ダブリュー【NNW】
- 《net national welfareの略》国民福祉指標。国民の福祉水準を表す指標。国民総生産(GNP)から福祉と無関係な項目を外し、それに計上されない非貨幣的な要因、たとえば主婦の家庭内労働や余暇・環境汚染などの福祉関連項目を追加して作成されたもの。
- エヌ‐エヌ‐ピー【NNP】
- 《net national productの略》→国民純生産。
- エヌ‐エム‐アール【NMR】
- 《nuclear magnetic resonanceの略》→核磁気共鳴。
- エヌ‐エル‐エフ【NRF】
- 《la Nouvelle Revue française(フランス)の略》『新フランス評論』。フランスの代表的文学雑誌。1909年ジッドらにより創刊。
- エヌ‐エル‐ピー【NLP】
- 《night landing practiceの略》空母艦載機の夜間着陸訓練。地上滑走路を空母の甲板とみなし、車輪が接地すると同時にエンジンを全開にして上昇するタッチアンドゴーを行う。
- エヌオーケー【エヌオーケー(株)】
- 輸送用機器。油圧機器用のシール部材を製造。昭和14年(1939)設立。本社は東京都港区芝大門。NOK。
- エヌ‐オー‐シー【NOC】
- 《National Olympic Committeeの略》国内オリンピック委員会。オリンピックに参加するため、各国内に組織された委員会。日本ではJOC(日本オリンピック委員会)がこれにあたる。〈比較〉IOC・JOC。
- エヌがた‐ぎんが【N型銀河】
- 中心部から強力な電波やガスを放出している、活動的で青色の小さな楕円(だえん)銀河。N-type galaxy
- エヌがた‐はんどうたい【n型半導体】
- 伝導電子の数が正孔の数よりも多く、電気伝導がおもに電子によって行われる半導体。n-type semiconductor〈参照〉p型半導体。
- エヌ‐きょく【N極】
- 〈対義〉S極。
- ①地球の北極。North Pole
- ②磁石において、磁力線が出ていく磁極。N-pole
- エヌ‐ケー‐ケー【NKK(株)】
- 鉄鋼。鉄鋼一貫メーカー。ほかに重工業・エンジニアリング事業。明治45年(1912)鋼管製造を目的に設立。昭和11年(1936)高炉を完成させ、民間初の鉄鋼一貫メーカーとなった。旧社名は日本鋼管。本社は東京都千代田区丸の内。
- エヌケー‐さいぼう【NK細胞】
- 《NKはnatural killerの頭文字》→ナチュラルキラー
- エヌ‐シー【NC】
- 《numerical controlの略》→数値制御。
- エヌ‐ジー【NG】
- 《no good(米)から》映画や放送で、本番の撮影・収録が失敗すること。また、そのフィルム。
- エヌ‐シー‐アール【NCR Corporation】
- アメリカにある金銭登録機メーカー。コンピューターでも大手。1926年設立。
- エヌ‐シー‐エー【NCA】
- 《Nippon Cargo Airlinesの略》→日本貨物航空(株)。
- エヌ‐シー‐エヌ‐エー【NCNA】
- 《New China News Agencyの略》→新華社。
- エヌ‐ジー‐オー【NGO】
- 《non-governmental organizationの略》→非政府組織。
- エヌジーシー‐ばんごう【NGC番号】
- 星雲・星団7840個の位置・形・見え方などをまとめた星雲目録の番号。New General Catalogue
- エヌ‐シー‐ディー【NCD】
- 《negotiable time certificate of depositの略》→譲渡性定期預金証書。
- エヌ‐ダブリュー‐エー【NWA】
- ①《National Wrestling Allianceの略》全米レスリング協会。プロレスリングの世界的組織。1908年に発足。
- ②《Northwest Airlinesの略》→ノースウエスト航空。
- エヌティーエスシー‐ほうしき【NTSC方式】
- 《NTSCは、national television system committeeの略》カラーテレビ標準方式の一つ。白黒テレビと同じ帯域幅で放送するため白黒受像機でも受信できる。
- エヌ‐ディー‐シー【NDC】
- 《Nippon Decimal Classificationの略》→日本十進分類法。
- エヌ‐ティ‐ティ‐ドコモ【(株)NTTドコモ】
- 通信業。携帯電話販売。平成3年(1991)日本電信電話から独立して設立。本社は東京都千代田区永田町。
- エヌ‐ティー‐ビー【NTB】
- 《non-tariff barrierの略》→非関税障壁。
- エヌティエヌ【エヌ・ティ・エヌ(株)】
- 機械。機械部品製造会社。とくに軸受け。昭和9年(1934)設立。本社は大阪市西区京町堀。NTN。
- エヌピーオー‐ほう【NPO法】
- 《NPOはnon-profit organizationの略》特定非営利活動促進法。非営利活動を行う団体に法人格を与え、市民の社会貢献活動を促進するため、平成10年(1998)に制定、施行された。
- エヌ‐ビー‐シー【NBC】
- 《National Broadcasting Companyの略》アメリカ4大放送ネットワーク会社の一つ。RCAの子会社。1926年設立。
- エヌビーシー‐こうきょうがくだん【NBC交響楽団】
- (NBC Symphony Orchestra)アメリカのオーケストラ。1937年NBC放送が結成。晩年のトスカニーニの指揮下に活躍し、54年の彼の引退後、解散。
- エネスコ【Georges Enesco】
- (1881-1955)ルーマニアのバイオリン奏者・作曲家。作品『ルーマニア狂詩曲』など。
- エネルギー【Energie(ドイツ)】
- =エナジー。
- ①基本的な物理量の一つ。物体が仕事をすることのできる能力。いろいろな形態が可能であり、互いに変換しうるが、総量は保存される。種類として、力学的エネルギー(位置エネルギーと運動エネルギー)・熱エネルギー・質量エネルギーなど。単位はエルグ・ジュール・カロリー・電子ボルトなど。energy
- ②仕事などをなしとげる心身の活力。精力。energy
- エネルギー‐かくめい【エネルギー革命】
- 動力源とするエネルギーの消費構成の大きな変動。石炭から石油・天然ガスなどの流体エネルギーへと移行し、現在は原子力へと移行しつつある。動力革命。energy revolution
- エネルギー‐さんぎょう【エネルギー産業】
- 各種のエネルギーを供給する産業。石油・電力・ガス・原子力など。energy industry
- エネルギー‐しげん【エネルギー資源】
- 生産活動に必要な熱・光・電力などをとり出すことができる自然界の資源。太陽熱・水力・風力・地熱など継続的に供給が可能なエネルギーと、石炭・石油・原子力など有限なエネルギーに大別される。energy resources
- エネルギー‐じゅんい【エネルギー準位】
- 原子や分子のような量子力学的な系がとりうる、電子の状態によって決まる不連続のエネルギー値。また、その状態。energy level
- エネルギー‐たい【エネルギー帯】
- 結晶中の電子のもつエネルギーの領域。エネルギーはある範囲の値をとり、それ以外の値をとらない。energy band
- エネルギー‐たいしゃ【エネルギー代謝】
- 生命現象に伴うエネルギーの出入りとその変換。物質交代を別の側面からみたもの。エネルギー交代。energy metabolism
- エネルギー‐たいしゃりつ【エネルギー代謝率】
- 生体が活動するために必要なエネルギー量を、その生体の基礎代謝量で割った値。
- エネルギーほぞん‐の‐ほうそく【エネルギー保存の法則】
- 物質や場からなる物理系が外界といかなる作用もしないなら、内部でどのような変化が起ころうともエネルギーの総量は不変であるという原理。エネルギー不滅の法則。law of conservation of energy
- エネルギー‐もんだい【エネルギー問題】
- エネルギー危機対策としての諸課題。省エネルギー化の推進、代替エネルギーの開発など。energy problems
- エネルギッシュ【energisch(ドイツ)】(形動)
- 精力がさかんなさま。精力的。energetic〈用例〉〜に仕事をする。
- エネルゲイア【energeia(ギリシア)】
- 《活動の意》アリストテレスの用語。デュナミス(可能態)に対し、事物が実現した状態にあること。現実態。〈対義〉デュナミス。
- え‐の‐あぶら【▼荏の油】
- エゴマの種からとった乾性油。油紙・雨がさなどに用いる。えのゆ。荏油(じんゆ)。
- えのう【▼慧能】
- (638-713)中国、唐代の禅僧。禅宗の第6祖。頓悟(とんご)を主張して南宗禅の祖となる。語録に『六祖壇経』がある。六祖慧能。曹渓(そうけい)大師。大鑑禅師。
- え‐の‐き【▼榎】
- ニレ科の落葉高木。暖地の丘陵にはえる。高さ約20m。樹皮は灰色。葉は卵形で互生。春に淡黄色の細花が咲き、秋に球形の果実が橙(だいだい)色に熟し、食べられる。建材・器具材に利用。江戸時代には一里塚に植えられた。
- えのき‐ぐさ【▼榎草】
- トウダイグサ科の一年草。広く山野にはえる。直立した茎は高さ約30cm。長楕円(だえん)形の葉は互生。夏から秋に、褐色の小さな穂状花を葉腋(ようえき)につける。雄花が多く、雌花は花序の基部にある。アミガサソウ。
- えのき‐たけ【▼榎▼茸】
- キシメジ科のキノコ。晩秋から初冬に広葉樹の枯れ木に密生する。かさは径2〜8cmで黄褐色、表面に粘性がある。食用。ほだ木栽培・びん栽培もされる。ナメタケ。
- え‐の‐ぐ【絵の具】
- 彩色に用いる画材。色の粒子である顔料と粒子を定着させる媒剤からなるが、顔料だけをいうこともある。paint
- えのころ‐ぐさ【▼狗▽尾草】
- イネ科の一年草。道ばたや畑などにはえる。高さ40〜70cm。葉は線形。夏から秋に、緑色の花穂をつけ、先端は傾く。ネコジャラシ。
- えのころ‐やなぎ【▼狗▽尾柳】
- →ネコヤナギの別名。花穂を小犬の尾にたとえた名称。
- え‐の‐しま【江の島】
- 神奈川県南部、藤沢(ふじさわ)市にある島。面積0.4km2。対岸の片瀬(かたせ)と砂州(さす)・橋でつながる。湘南(しょうなん)観光の要地。
- えのもと‐きかく【▼榎本▼其角】
- (1661-1707)江戸前期の俳人。のち宝井(たからい)氏。別号晋子(しんし)など。江戸の人。江戸蕉門(しょうもん)の第一人者として活躍。師の没後洒落風(しゃれふう)に傾き師風を離れた。江戸座の開祖とされる。蕉門の十哲の一人。句集『五元集』など。
- えのもと‐けんいち【▼榎本健一】
- (1904-70)喜劇俳優。東京生まれ。通称エノケン。日本のボードビルを開拓。映画でも活躍した。
- えのもと‐たけあき【▼榎本▽武▽揚】
- (1836-1908)幕末・明治前期の政治家。子爵(ししゃく)。江戸の人。オランダに留学、帰国後、幕府の海軍副総裁。維新時には箱館(はこだて)の五稜郭(ごりょうかく)で官軍に抗戦したが、降伏。のち維新政府の特命全権公使としてロシアにいき樺太(からふと)千島交換条約を締結。海軍卿・文相・外相などを歴任。
- エノラ‐ゲイ【Enola Gay】
- 昭和20年(1945)8月6日、広島へ原爆を投下したアメリカの爆撃機B‐29の愛称。機長ティベッツの母の娘時代の名から。
- エバー【ever】(接頭)
- いつまでも…である、の意。〈用例〉〜ヤング。
- エバーグリーン【evergreen】
- 常緑樹の葉のような濃い緑。常磐(ときわ)色。
- エバー‐グレーズ【Ever-glaze】
- 《商標名》樹脂加工をほどこした綿布。ちぢまず、しわになりにくい。
- エバーグレーズ‐しっち【エバーグレーズ湿地】
- (The Everglades)アメリカ南部、フロリダ半島の大湿地帯。面積16万km2。南部に同名の国立公園がある。
- エバース
- 《アメリカ大リーグ初期の名選手、Johnny Eversの考案によることから》野球の攻撃戦法の一つ。バントするとみせかけて内野手を前に誘い出し、走者の盗塁を助ける。フェイクバント。fake bunt
- エバーソフト
- 《和製語。商標名》ゴム・スポンジ製品。クッション・マットレスなどに用いる。foam rubber
- え‐はがき【絵葉書】
- 絵や写真を裏面に刷った郵便葉書。19世紀後半ドイツで考案。展覧会や名所のみやげとして普及した。picture postcard
- えばし‐せつろう【江橋節郎】
- (1922-)薬理学者。東京生まれ。東大卒。筋収縮に、カルシウム・小胞体・トロポニンが関与することを解明。筋ジストロフィー症診断法など臨床医学にも貢献。昭和50年(1975)文化勲章受章。
- えば‐ばおり【絵羽羽織】
- 後ろ身頃(みごろ)を中心に絵羽模様をあしらった女性用の羽織。黒絵羽羽織・色絵羽羽織があり、盛装あるいはおしゃれ着などに用いる。絵羽。絵羽織。
- エバ‐ミルク
- 《evaporated milkから》牛乳を乳脂肪分7%以上まで濃縮したもの。コーヒー添加用。無糖練乳。
- えば‐もよう【絵羽模様】
- 和服の大柄な模様。あらかじめ白生地を仮仕立てして下絵を描き、解いて染めるので全体が一つの絵になる。礼装または盛装用。
- えばらせいさくしょ【(株)▼荏原製作所】
- 機械。産業機械製造会社。大正9年(1920)設立。本社は東京都大田区羽田旭(あさひ)町。
- えばら‐そろく【江原素六】
- (1842-1922)政治家・教育家。江戸の人。昌平坂(しょうへいざか)学問所に学ぶ。沼津兵学校創設に尽力。麻布(あざぶ)中学校を創立、キリスト教主義教育を実践。衆議院議員・貴族院議員として教育問題で活躍。
- えばら‐たいぞう【▼潁原退蔵】
- (1894-1948)国文学者。長崎県生まれ。京大教授。近世俳文学研究に多くの業績を残した。著書『俳諧(はいかい)史の研究』など。
- エバンジェリン【Evangeline】
- ロングフェローの長編物語詩。1847年刊。戦争のために引き裂かれた恋人たちの悲恋物語。
- エバンズ【Arthur Evans】
- (1851-1941)イギリスの考古学者。1900年以降クレタ島のクノッソス宮殿を発掘。クレタ文明を発見。その研究・解明に業績をあげた。
- エバンズ【Gil Evans】
- (1912-88)カナダ生まれのジャズ作曲家・ピアニスト。マイルス=デービスらと新しいビッグバンドサウンドを創造。レコード『クールの誕生』など。
- エバンズ【Walker Evans】
- (1903-75)アメリカの写真家。南部の農民と建築を記録。作品『アメリカの写真』など。
- エバンズ‐プリチャード【Edward Evans-Pritchard】
- (1902-73)イギリスの社会人類学者。スーダンの牧畜民ヌア族の研究で有名。機能主義人類学の発展に貢献。