- エル【L・l】
- ①アルファベットの第12文字。
- ②《大文字で》衣料品などの、大きい(large)サイズであることを表す記号。L判。〈比較〉S・M。
- え・る【▽彫る】(五他)
- きざむ。彫刻する。ほる。
- え・る【▽選る】(五他)
- えらぶ。よる。choose
- *える【得る】(下一他)
- 《語幹と語尾に分けられない》
- ①自分のものにする。手に入れる。get〈対義〉失う。〈用例〉権利を〜。知識を〜。志を〜。
- ②努力して自分のものにする。かちとる。gain〈対義〉失う。〈用例〉勝利を〜。
- ③理解する。comprehend〈用例〉その意をえない。要領をえない。
- ④《動詞の連用形に付いて》
- (ア)…することができる。〈用例〉読みえない。言いえて妙だ。
- (イ)…の可能性がある。〈用例〉変更はありえない。
- える【獲る】(下一他)
- 《語幹と語尾に分けられない》動物をつかまえる。catch〈用例〉キツネを〜。
- エル‐アール‐シー‐エス【LRCS】
- 《League of Red Cross Societiesの略》→赤十字社連盟。
- エルー【Paul Louis Joussaint H'eroult】
- (1863-1914)フランスの冶金(やきん)学者。1886年、アルミニウムの電解冶金法を発明。のちエルー炉(製鋼用電気炉)を発明。
- エル‐エー‐アイ‐エー【LAIA】
- 《Latin American Integration Associationの略》→ラテンアメリカ統合連合。
- エル‐エス【LS】
- 《long shotの略》映画で、→遠写。
- エル‐エス‐アイ【LSI】
- 《large scale integrationの略》大規模集積回路。1つのチップに含まれる素子(そし)数が1000〜10万個程度のもの。
- エル‐エス‐ティー【LST】
- 《landing ship tankの略》→戦車揚陸艦。
- エル‐エス‐ディー【LSD】
- 《-lysergic acid diethylamide(リゼルグ酸ジエチルアミド)の略》幻覚、とくに幻視をおこす作用がある薬剤。麻薬に指定。
- エル‐エヌ‐ジー【LNG】
- 《liquefied natural gasの略》液化天然ガス。天然ガスを、その主成分であるメタンの沸点(マイナス162℃)以下に冷却して液化したもの。発電所の燃料や都市ガスに利用。
- エル‐エム‐ジー【LMG】
- 《liquefied methane gasの略》液化メタンガス。
- エル‐エル【LL】
- ①寸法表示の一つ。Lより大きい寸法。特大。
- ②《language laboratoryの略》語学演習室。ランゲージラボラトリー。ラボ。
- ③《Little Leagueの略》少年野球リーグ。
- エル‐エル‐ディー‐シー【LLDC】
- 《Least among Less-Developed Countriesの略》経済協力開発機構の用語で、→後発発展途上国。
- エルガー【Edward Elgar】
- (1857-1934)イギリスの作曲家。後期ロマン派の伝統を継承した、同国を代表する作曲家の一人。作品に行進曲『威風堂々』、『チェロ協奏曲』など。
- エルカクエイ【(株)エルカクエイ】
- 不動産業。昭和33年(1958)設立。本社は東京都新宿区新宿。前社名、角栄建設(株)。
- エルギン【James Bruce, 8th Earl of Elgin】
- (1811-63)イギリスの政治家。特派大使として天津(てんしん)条約・日英通商条約・北京(ペキン)条約を締結。1862年インド総督。
- エルグ【erg】
- 《ergon(ギリシア)(仕事)に由来》エネルギーの単位。1エルグは1ダインの力を加えて物体を1cm動かすのに必要なエネルギー量。記号erg
- エルクラーノ【Alexandre Herculano de Carvalho e Araújo】
- (1810-77)ポルトガルの小説家・歴史家。同国ロマン派の創始者で歴史小説で名高い。作品『物語集』、『ポルトガル史』など。
- エルゴノミックス【ergonomics】
- →人間工学。
- エルゴメーター【ergometer】
- 人間が、筋肉を動かして出すいろいろな力を測定する機械。自転車の形をした装置が代表的。労作計。
- エルゴン‐さん【エルゴン山】
- (Mount Elgon)アフリカ中東部、ウガンダとケニアとの国境にある火山。標高4321m。山麓(さんろく)はコーヒーの栽培地。
- エル‐サルバドル【El Salvador】
- (Republic of El Salvador)中央アメリカ、太平洋岸の小共和国。首都サンサルバドル。1841年スペインから独立。南部を除き大部分は高原で、コーヒーの生産がさかん。面積2.1万km2。人口551.7万(1993)。正称エルサルバドル共和国。
- エルサレム【Jerusalem】
- イスラエルの首都。国際的には承認されていない。聖地パレスチナの中心都市で、ユダヤ・キリスト・イスラムの3宗教の聖都。67年の中東戦争後、エルサレム全域がイスラエル領。人口54.4万(1992)。
- エルサレムかいほう【エルサレム解放】
- 《原題Gerusalemme liberata(イタリア)》第1回十字軍を素材にした、イタリアの詩人タッソの長編叙事詩。1575年完成。
- エル‐シー【LC】
- 《letter of creditの略》→信用状。
- エル‐シー‐エム【LCM】
- 《Least Common Multipleの略》→最小公倍数。
- エル‐シード【El Cid】
- (1043ごろ-99)スペインの国民的英雄。レコンキスタ(国土回復運動)時代の典型的武人とされ、多くの叙事詩にうたわれた。12世紀スペインの武勲詩『シードの歌』、コルネイユの『ルシッド』は有名。シード=カンペアドール。
- エルシニアきん‐かんせんしょう【エルシニア菌感染症】
- ペスト菌を含むエルシニア菌による感染症。一般にはエルシニアエンテロコリティカ菌による食中毒をいい、腸炎・関節痛などをおこす。
- エルステッド【oersted】
- 磁場の強さの単位。記号Oe単位磁極にはたらく力が1ダインとなるときの、磁場の強さ。デンマークの物理学者エルステッドにちなむ。
- エルステッド【Hans Christian Oersted】
- (1777-1851)デンマークの物理学者・化学者。電流の磁気作用を発見。電気力学発展のきっかけをつくった。エールステズ。
- エルズミア‐とう【エルズミア島】
- (Ellesmere Island)カナダ北部、クイーンエリザベス諸島にある島。面積21.3万km2。
- エルスラー【Fanny Elssler】
- (1810-84)オーストリアのバレリーナ。19世紀フランスのロマンティック期バレエに業績を残す。
- エルズルム【Erzurum】
- トルコ東部、同名州の州都。アルメニア・グルジアへの縦貫鉄道上にあり、軍事・交通上の要地。パスツール研究所がある。人口24.2万(1990)。
- エル‐たい【【l】体】
- 炭水化物などの光学異性体のうちで、偏光面を反時計方向に回転させる性質(左旋性)をもつもの。levorotary body
- エル‐たては【L立羽▼蝶】
- タテハチョウ科のチョウ。後翅(こうし)裏にL字形の白斑(はくはん)がある。開張約6cm。幼虫の食草はシラカバ・ハルニレなど。本州中部以北の山地に分布。
- エルチチョン‐さん【エルチチョン山】
- (El Chichón)メキシコ南東部の火山。1982年の噴火で火山灰が成層圏に広がり、世界各地に異常気象を誘発。標高1350m。
- エルツ‐さんみゃく【エルツ山脈】
- (Erzgebirge)チェコのボヘミア地方とドイツのザクセン地方の境界山脈。鉱物資源に富む鉱工業地域。最高峰はチェコ側のクリーノベッツ山で、標高1244m。
- エルツベルガー【Matthias Erzberger】
- (1875-1921)ドイツの政治家。中央党を率い、第1次大戦中に平和決議を採択させ、休戦成立に努力。戦後、蔵相として税制改革に努めるが、右翼に暗殺される。
- エル‐ディー‐アール【LDR】
- 《London Depository Receiptの略》ロンドン預託証券。イギリスの銀行がロンドン株式市場で、外国の株式の代わりに流通させる証券。
- エル‐ディー‐エル【LDL】
- 《low density lipoproteinの略》低比重リポたんぱく質。動脈硬化の原因となるため、コレステロールのなかの悪玉とよばれるもの。血清リポたんぱくの一つで、肝臓などで合成されたコレステロールを体組織へ運ぶ働きをもつ。〈対義〉HDL。
- エル‐ディー‐ケー【LDK】
- 《和製語。Lはliving roomDはdining roomKはkitchenの略》住宅の間取りを表す呼称。2LDKは、部屋が2室に、リビングルームとダイニングキッチンの機能を合わせた1室が付いているという意味。
- エルディー‐ごじゅう【LD50】
- 《lethal dose 50%の略》薬物や放射線の毒性を示す数値。ある薬物を段階的に希釈(きしゃく)して動物に与え、動物の50%が死亡する希釈度を示すときに用いる。半致死量。50%致死量。
- エル‐ディー‐シー【LDC】
- 《Least Developed Countryの略》国連の用語で、→後発発展途上国。
- エル‐ティー‐ディー【Ltd.; ltd.】
- 《limitedの略》イギリスで、有限(責任)会社。アメリカではInc.とする。
- エルティー‐ぼうえき【LT貿易】
- 日本・中国間の民間総合貿易。昭和37年(1962)中国の廖承志(りょうしょうし)と日本の高碕達之助(たかさきたつのすけ)が調印した覚書に基づくところから、両者のローマ字書きの頭文字をとってこうよばれた。同43年(1968)日中覚書貿易に移行。
- エル‐とっきゅう【L特急】
- JR各社の在来線特急列車の愛称。始発駅からの発車時刻の分単位の数字をそろえ、早い順に番号をつけて、利用しやすくしたもの。
- エル‐ドラド【El Dorado(スペイン)】
- 16世紀ごろのスペインの探検家たちが南アメリカにあると信じていた、伝説的な黄金の国。転じて、理想郷・黄金郷。
- エルナンデス【José Hernández】
- (1834-86)アルゼンチンの国民詩人。方言を用いて大自然と牧童の生活をうたった。物語詩『マルティン=フィエロ』など。
- エルニ【Hans Erni】
- (1909-)スイスの画家・グラフィックデザイナー。抽象的技法と写実的表現を総合。壁画など装飾画に傑作が多い。
- エル‐ニーニョ【El Niño(スペイン)】
- 《神の子、の意》南米のペルー・エクアドル沖の海水温が上昇する現象。世界的な異常気象やカタクチイワシの不漁などをもたらす。
- エル‐パソ【El Paso】
- アメリカ南部、テキサス州北西端、リオグランデ川に臨む都市。メキシコへの玄関口。人口51.5万(1990)。
- エルバ‐とう【エルバ島】
- (Isola d' Elba)イタリア中部の西岸とコルシカ島との間にある島。イタリア領トスカノ諸島の主島。面積220km2。ナポレオン1世の流刑地。
- エル‐ビー【lb.】
- 《lībra(ラテン)の略》重量の単位の一つ。ポンド。pound
- エル‐ピー【LP】
- 《long-playing recordの略》1分間に33と3分の1回転のレコード。盤は直径30cmで、片面25〜30分間。LP盤。〈比較〉EP・SP。
- エル‐ピー‐ジー【LPG】
- 《liquefied petroleum gasの略》液化石油ガス。プロパン・ブタンなどの炭化水素を主成分とするガスを液化したもの。家庭用・業務用などの燃料。
- エルビウム【erbium】
- 希土類元素の一つ。元素記号Er原子番号68。原子量167。灰色の金属。酸化物は桃色の釉(うわぐすり)。
- エルフアキテーヌ【Société nationale Elf Aquitaine】
- フランスの国策石油会社。1976年設立。本社はパリ郊外のクルブボア。
- エルブールズ‐さんみゃく【エルブールズ山脈】
- (Elburz mountains)イラン北部、イラン高原の北をカスピ海沿いに東西に走る山脈。最高峰ダマバンド山は標高5670m。
- エルブルース‐さん【エルブルース山】
- (El'brus)アジア北西部、カフカス山脈中の最高峰。西峰は標高5633m。東峰は標高5595m。休火山。
- エルフルト【Erfurt】
- ドイツ中部、チューリンゲン地方の中心都市。工業都市。中世初期からドイツとスラブの重要な交易の中心地。人口20.5万(1992)。エアフルト。
- エルフルト‐こうりょう【エルフルト綱領】
- (Erfurter Programm(ドイツ))1891年、ドイツ社会民主党のエルフルト大会で採択された基本綱領。起草者はカウツキー。第二インターナショナルの諸党綱領の模範とされた。
- エルブロンク【Elblag】
- ポーランド北部の工業都市。1237年建設の古都。ハンザ同盟都市を経て1466年ポーランドに帰属。人口12.7万(1992)。
- エルベ‐がわ【エルベ川】
- (Elbe)チェコ・ドイツを流れ北海へ注ぐ川。長さ1144km。貨物輸送路として重要。
- エルベシウス【Claude-Adrien Helvétius】
- (1715-71)フランスの哲学者。百科全書派の一人として、唯物論的感覚論を展開。著書『精神論』『人間論』など。
- エルマン【Mischa Elman】
- (1891-1967)アメリカのバイオリン奏者。ロシア生まれ。独特の甘美な音色「エルマン‐トーン」で親しまれた。
- エルミート【Charles Hermite】
- (1822-1901)フランスの数学者。ソルボンヌ大教授。整数論・不変式・代数方程式・楕円(だえん)関数などに先駆的研究があり、その名を冠した多項式・形式・行列などが有名。また、自然対数の底の超越性を証明。
- エルミタージュ‐びじゅつかん【エルミタージュ美術館】
- (Gosudarstvennyi Ermitazh(ロシア))ロシアのサンクト‐ペテルブルグにある美術館。歴代ロシア皇帝収集の美術品を収蔵。1764年エカテリーナ2世が設立。ルネサンス以後の絵画に名品が多い。
- エルミン【hermine(フランス)】
- イタチ科のオコジョの冬毛で純白な毛皮。ermine
- エルム【elm】
- ニレ科ニレ属の植物の総称。北半球の温帯に約20種ある。日本にはハルニレ・アキニレ・オヒョウが自生し、公園・街路樹用。
- エルモシーヨ【Hermosillo】
- メキシコ北西部、カリフォルニア湾岸平野の都市。農産物の集散加工地。人口40.6万(1990)。
- エルランゲン【Erlangen】
- ドイツ中南部、ニュルンベルク北北西の工業都市。1743年創立の総合大学がある。人口10.2万(1992)。エアランゲン。
- エルンスト【Max Ernst】
- (1891-1976)フランスの画家。ドイツ生まれ。シュールレアリスムを代表する一人。コラージュ・フロッタージュなど新技法を開拓。作品『博物誌』『百頭女』など。
- エルンスト【Paul Karl Friedrich Ernst】
- (1866-1933)ドイツ新古典主義の小説家。戯曲『デメトリオス』ほか短編多数。
- エルンスト【Richard Ernst】
- (1933-)スイスの化学者。スイス連邦工大教授。核磁気共鳴分光法の感度・解像度を大幅に向上させ、二次元や三次元に応用することに成功。1991年ノーベル化学賞受賞。
- エレア‐がくは【エレア学派】
- 紀元前5世紀初め、南イタリアのエレアにおこったギリシア哲学の一派。パルメニデスを始祖とし、エレアのゼノン、メリッソスなどが一元論を唱えた。Eleaticism
- エレガンス【elegance】
- 上品さ。優雅さ。高雅さ。
- エレガント【elegant】(形動)
- 気品の高いさま。上品。優雅。高雅。〈用例〉〜なドレス。
- エレキ‐ギター
- 《electricguitarから》弦の振動をピックアップで電気信号に変え、アンプで増幅、スピーカーから音を出すギター。電気ギター。
- エレキテル
- 《electriciteit(オランダ)から》
- ①江戸時代の摩擦起電機。宝暦(ほうれき)(1751〜64年)のころ、オランダより渡来。のち、平賀源内が製作。ガラスとスズ箔(はく)を摩擦して発電し、医療に用いた。
- ②電気。electricity
- エレクテイオン【Erechtheion(ギリシア)】
- ギリシア、アテネのアクロポリスにある神殿。紀元前5世紀末のイオニア式建築の代表。
- エレクトーン【Electone】
- 《商標名》パイプオルガンやピアノの音色、また打楽器の音色などが出る電子オルガン。日本で開発された。
- エレクトラ【Ēlektrā(ギリシア)】
- ギリシア神話で大洋神オケアノスの娘とも、巨人アトラスの娘ともいわれる。ミュケナイ伝説ではアガメムノンとクリュタイムネストラとの娘。父王を謀殺した母とその情夫に、弟オレステスとともに復讐(ふくしゅう)する。Electra
- エレクトラ‐コンプレックス【Elektrakomplex(ドイツ)】
- 《精神分析の用語》女児が父親に愛着し、母親を憎む心理。ギリシア神話のエレクトラにちなむ。Electra complex〈対義〉エディプス‐コンプレックス。
- エレクトレット【electret】
- 強い電場を加えたまま固化させると、持続した電気分極特性を示す物質。
- エレクトロ【electro-】(接頭)
- 電気の、の意。
- エレクトロニクス【electronics】
- 電子工学。物質中の電子の流れ、電磁現象などを扱う基礎分野と電子管・半導体素子などの高性能化、それらを組み合わせた機器などへの応用分野を含む学問。電子技術。
- エレクトロニック‐バンキング【electronic banking】
- 企業や家庭に置いたコンピューターの端末と銀行とを通信回線で結んで銀行業務を処理するシステム。EB。
- エレクトロラックス【AB Electrolux】
- スウェーデンの家庭電器メーカー。ほかに産業機械・自動車部品など。1910年設立。本社はストックホルム。
- エレクトロルミネセンス【electroluminescence】
- ある種の蛍光体に電場を与えたとき観察される発光現象。ルミネセンスの一種。ディスプレーや照明用。電場発光。EL。
- エレクトロン【electron】
- ①→でんし(電子)。
- ②ドイツのエレクトロン社が開発したマグネシウム軽合金。軽くて強いが耐食性が小さい。
- エレジー【elegy】
- ①挽歌(ばんか)。
- ②哀歌。悲歌。
- エレディア【José Maria de Hérédia】
- (1842-1905)フランス高踏派の代表的詩人。キューバ生まれ。詩集『戦勝牌(はい)』。
- エレトリア【Erétria】
- ギリシア中東部、エビア島の都市遺跡。ローマ時代の劇場・浴場などの遺跡が多い。
- エレバス‐さん【エレバス山】
- (Mount Erebus)南極大陸、ロス海南部のロス島にある活火山。標高3794m。1841年、爆発中の火山をイギリスのロス隊が発見。探検船の名にちなんで命名。
- エレバン【Erevan】
- アジア北西部、アルメニアの首都で工業都市。ロシア‐トルコ戦争の結果、1828年ロシア領。人口128.3万(1991)。
- エレファンタ‐とう【エレファンタ島】
- (Elephanta Island)インド、ボンベイ湾内の小島。ヒンズー教石窟(せっくつ)で有名。
- エレプシン【erepsin】
- 小腸粘膜から分泌されるたんぱく質分解酵素群の旧称。ペプトンをアミノ酸に分解して、腸粘膜から吸収しやすい状態にする。
- エレブルー【Örebro】
- スウェーデン南部、イェルマレン湖西岸の都市。皮革工業の中心地。人口12.3万(1991)。
- エレベーター【elevator】
- 建物・鉱山・船舶などで、人や荷物を垂直方向に移動させる装置。昇降機。リフト。
- エレミヤ‐しょ【エレミヤ書】
- (The Book of Jeremiah)『旧約聖書』三大預言書の一つ。南王国ユダの滅亡期を体験した、紀元前7〜前6世紀ごろの大預言者エレミヤの伝記・告白・預言を編集したもの。〈参照〉イザヤ書・エゼキエル書。
- エレメント【element】
- ①要素。成分。
- ②要因。
- ③化学で、元素。
- エレンブルグ【Ilya Grigoryevich Erenburg】
- (1891-1967)ソ連の小説家。時代風潮を鋭く反映する小説・ルポルタージュなどを書き続けた。作品『フリオ=フレニトの遍歴』『トラストDE』『第二の日』『パリ陥落』『嵐(あらし)』『雪どけ』、自伝『人間‐歳月‐生活』など。