- カーレーズ【kārēz(ペルシア)】
- 乾燥地帯で水源から導水するための特殊構造の地下水道。通風・修理などのため、適当な間隔に竪穴(たてあな)を掘り下げて通してある。紀元前6〜前5世紀ごろ始められたという。イラン高原を中心に西はモロッコ、東は新疆(しんきょう)まで普及。
- か‐あん【何▼晏】
- (190-249)中国、三国時代の魏(ぎ)の思想家・政治家。字(あざな)は平叔。清談の開祖とされ、経学老荘化の端を開く。著書『論語集解(しっかい)』は『論語』注釈の古典として中国思想史上の重要文献。
- カーン【Jerome Kern】
- (1885-1945)アメリカの代表的ミュージカル作曲家。アメリカの社会・風俗などを巧みにいかした。作品『サニー』『ショウボート』など。
- ガーンジー‐しゅ【ガーンジー種】
- ウシの一品種。イギリス海峡チャンネル諸島中のガーンジー島原産の乳牛。雌の体重約600kg。体は褐色と白色のまだら。乳量は年約4500kgに達し、バター原料向き。Guernsey
- カーンプル【Kanpur】
- インド北部、ウッタルブラデシュ州中部の商工業都市。ガンジス川の南岸に位置し交通の要地。1857年のセポイの反乱で、イギリス人が多数殺害された地。商業・綿工業の大中心地。人口187.9万(1991)。
- カイ【▼丐】4画
- 部首 一いち
- 区点 4802・JIS 5022・シフト 98A0
- [音] カイ・カツ
- ①こう。もとめる。ものごいをする。
- ②こじき。ものもらい。
- カイ【介】4画
- 部首 人・𠘨ひとがしら 常用
- 区点 1880・JIS 3270・シフト 89EE
- [音] カイ・ケ
→ 字形参照
- ①たすける。「介意」
- ②なかだち。世話をする。「紹介」「介在・介入・介抱」
- ③つまらないもの。あくた。「一介」
- ④かい。甲羅・殻を持つ動物。「魚介」
- カイ【▼夬】4画
- 部首 大だい
- 区点 5279・JIS 546F・シフト 9AED
- [音] ケツ・カイ
- ①わける。区別する。
- ②易(えき)で、六十四卦(け)の一つ。
→ケツ[夬]
- カイ【▼价】6画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4835・JIS 5043・シフト 98C1
- [音] カイ
- ①よい。すぐれている。
- ②おおきい。
- ③かいぞえ。つかいばしり。下僕。
- カイ【会】6画
- 部首 人・𠘨ひとがしら 教育小2
- 区点 1881・JIS 3271・シフト 89EF
- [音] カイ・エ
- [訓] あう
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①あう。であう。「再会・面会」「会見」
- ②何かの目的で人が集まったもの。また、その機会。あつまる。あつまり。団体。「国会・参会・集会・村会」「会議・会合・会社」〈用例〉(名)月見の〜。〜を開く。《接尾的》同好〜。音楽〜。
- ③ぴったりする。かなう。「会心」
- ④一定の地域。「社会・都会」
→エ[会]
- カイ【▼會】13画→会の旧字
- 曰ひらび
- 区点 4882・JIS 5072・シフト 98F0
- カイ【回】6画
- 部首 囗くにがまえ 教育小2
- 区点 1883・JIS 3273・シフト 89F1
- [音] カイ・エ・ウイ
- [訓] まわる・まわす
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①《廻とも》まわす。まわる。めぐる。「旋回・転回」「回診・回送」
- ②かえる。もどる。「回顧・回想」
- ③たび。度数をかぞえるのに用いる語。「今回・最終回・数回」〈用例〉(名)〜を重ねる。(助数)野球が9〜裏の攻撃になった。
- ④さける。よける。「回避」
- ⑤《もとは蛔》はらのむし。「回虫」
→エ[回]
- カイ【▼囘】5画→回の異体字
- 冂まきがまえ
- 区点 4937・JIS 5145・シフト 9964
- カイ【灰】6画
- 部首 火ひ 教育小6
- 区点 1905・JIS 3325・シフト 8A44
- [音] カイ
- [訓] はい
→ 字形参照
- ①はい。もえがら。また、はいいろ。「石灰(せっかい)」「灰分(かいぶん)」
- ②はいになる。ほろびる。やきつくす。ほろぼす。「灰燼(かいじん)」
- カイ【快】7画
- 部首 ⺗りっしんべん 教育小5
- 区点 1887・JIS 3277・シフト 89F5
- [音] カイ・ケ
- [訓] こころよい
→ 字形参照
- ①こころよい。たのしい。「不快・愉快」「快活」〈用例〉(名)〜をむさぼる。
- ②すばらしい。はやい。「快晴・快走・快速」
- ③病気がなおる。「全快」「快気・快方」
- カイ【戒】7画
- 部首 戈ほこづくり 常用
- 区点 1892・JIS 327C・シフト 89FA
- [音] カイ
- [訓] いましめる
→ 字形参照
- ①《もと誡も》とききかす。いましめる。いましめ。「遺戒・訓戒・破戒」「戒告」
- ②用心する。事前に手あてをする。「警戒」「戒心」
- ③ものいみ。「斎戒」
- ④仏教で、行動を自制するための条項。規律。三学・六波羅蜜(ろくはらみつ)の一つ。「五戒・受戒」「戒行(かいぎょう)・戒律」〈用例〉(名)〜を破る。
- ⑤いいつける。命令する。
- カイ【改】7画
- 部首 攵ぼくにょう 教育小4
- 区点 1894・JIS 327E・シフト 89FC
- [音] カイ
- [訓] あらためる・あらたまる
→ 字形参照
- ①あらためる。あたらしくかえる。あらたまる。「変改」「改革・改正・改造・改良」
- ②しらべる。あらため。「改札」
- カイ【▼乖】8画
- 部首 丿のかんむり
- 区点 4810・JIS 502A・シフト 98A8
- [音] カイ
- そむく。はなれる。もとる。「乖離」
- カイ【▽届】8画
- 部首 尸しかばねかんむり 教育小6
- 区点 3847・JIS 464F・シフト 93CD
- [音] カイ
- [訓] とどける・とどく
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①いたる。およぶ。
- ②とどける。とどく。とどけ。
- カイ【▼屆】8画→▽届の旧字
- 尸しかばねかんむり
- 区点 5392・JIS 557C・シフト 9B9C
- カイ【▼芥】7画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 1909・JIS 3329・シフト 8A48
- [音] カイ・ケ
- ①カラシナ。アブラナ科の一、二年草。ながらし。
- ②からし。カラシナの種を粉にしたもの。香辛料。薬用。
- ③あくた。ごみ。また、つまらないもの。「塵芥(じんかい)」
- カイ【怪】8画
- 部首 ⺗りっしんべん 常用
- 区点 1888・JIS 3278・シフト 89F6
- [音] カイ・ケ
- [訓] あやしい・あやしむ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①変な。あやしい。「奇怪(きかい・きっかい)」「怪異・怪火・怪獣・怪盗」〈用例〉(名)深夜の〜。
- ②変に思う。あやしむ。
- ③変なもの。また、ばけもの。「妖怪(ようかい)」「怪談」
→ケ[怪]
- カイ【▼恠】9画→怪の異体字
- ⺗りっしんべん
- 区点 5563・JIS 575F・シフト 9C7E
- カイ【拐】8画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 1893・JIS 327D・シフト 89FB
- [音] カイ
→ 字形参照
- ①こっそり、ごまかす。かたる。「拐帯」
- ②かどわかす。だまして、こどもなどをつれていく。「誘拐」
- カイ【▼咼】9画
- 部首 口くち
- 区点 5105・JIS 5325・シフト 9A44
- [音] カイ
- ゆがむ。口がゆがむ。口もとがまがる。
- カイ【▼廻】9画
- 部首 廴えんにょう
- 区点 1886・JIS 3276・シフト 89F4
- [音] カイ・エ
- ①まわす。まわる。めぐる。「旋廻」「廻船・廻廊」
- ②かえる。もどる。
- ③さける。よける。
- カイ【▼徊】9画
- 部首 彳ぎょうにんべん
- 区点 5543・JIS 574B・シフト 9C6A
- [音] カイ
- めぐる。さまよう。あてもなく、あるきまわる。「低徊・徘徊(はいかい)」
- カイ【▼恢】9画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 1890・JIS 327A・シフト 89F8
- [音] カイ
- ①ひろい。おおきい。「天網恢恢」
- ②ひろめる。おおきくする。盛大にする。
- カイ【悔】9画
- 部首 ⺗りっしんべん 常用
- 区点 1889・JIS 3279・シフト 89F7
- [音] カイ・ケ
- [訓] くいる・くやむ・くやしい
→ 字形参照
- ①悪かったと、くやむ。くいる。「後悔」「悔悟・悔恨」
- ②くやしい。くい。
- ③くやみ。人の死をとむらうこと・ことば。
- カイ【▼枴】9画
- 部首 木きへん
- 区点 5942・JIS 5B4A・シフト 9E69
- [音] カイ・ケ
- つえ。老人の持つ、つえ。
- カイ【海】9画
- 部首 氺さんずい 教育小2
- 区点 1904・JIS 3324・シフト 8A43
- [音] カイ
- [訓] うみ
→ 字形参照
- ①うみ。み。わたつみ。〈対義〉陸(りく)。「沿海・公海・航海」「海岸」〈用例〉《接尾的》日本〜。
- ②みずうみ。
- ③広く大きい。「樹海」「海容」
- カイ【界】9画
- 部首 田た 教育小3
- 区点 1906・JIS 3326・シフト 8A45
- [音] カイ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①さかい。しきり。区切り。はて。「境界・限界」
- ②ところ。あたり。範囲。「下界(げかい)・視界」
- ③しきりの中。あるかぎられた社会。「学界・楽界・財界」〈用例〉《接尾的》経済〜。文学〜。
- ④仏教で、分類の範疇(はんちゅう)となるもの。また、衆生(しゅじょう)のすむところ。「六界」
- ⑤生物を分類する最上位の階級。動物界と植物界。
- ⑥地質時代の地質系統。時代区分の「代」に相当する。古生代の地層や岩石は、古生界というなど。
- ⑦用紙にひく罫(けい)。
- カイ【▼畍】9画→界の異体字
- 田たへん
- 区点 6524・JIS 6138・シフト E157
- カイ【▼疥】9画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 6546・JIS 614E・シフト E16D
- [音] カイ
- しつ。湿瘡(しつそう)。非常にかゆい、伝染性皮膚病の一つ。皮癬(ひぜん)。「疥癬(かいせん)」
- カイ【皆】9画
- 部首 白しろ 常用
- 区点 1907・JIS 3327・シフト 8A46
- [音] カイ
- [訓] みな
→ 字形参照
- すべて。みな。みんな。全部。「皆勤・皆済・皆無」
- カイ【▼迴】10画
- 部首 ⻖しんにゅう
- 区点 7779・JIS 6D6F・シフト E78F
- [音] カイ・エ
- ①まわす。まわる。めぐる。
- ②さける。よける。
- カイ【▼偕】11画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4883・JIS 5073・シフト 98F1
- [音] カイ
- ともに。一緒に。つれあって。「偕老同穴」
- カイ【▽掛】11画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 1961・JIS 335D・シフト 8A7C
- [音] カイ・ケ・カ
- [訓] かける・かかる・かかり
→ 字形参照
- ①かける。ぶらさげる。かかる。
- ②かけ。がけ。
- カイ【▼晦】10画
- 部首 日ひへん
- 区点 1902・JIS 3322・シフト 8A41
- [音] カイ
- ①みそか。つごもり。陰暦で、月の最終日。〈対義〉朔(さく)。
- ②くらい。まっくら。〈対義〉明(めい)。「晦冥(かいめい)」
- ③わけがわからない。「晦渋」
- ④かくれる。くらます。「韜晦(とうかい)」
- カイ【械】11画
- 部首 木きへん 教育小4
- 区点 1903・JIS 3323・シフト 8A42
- [音] カイ
→ 字形参照
- ①かせ。
- ②しかけ。道具。「器械・機械」
- カイ【▼傀】12画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4890・JIS 507A・シフト 98F8
- [音] カイ
- ①おおきい。すぐれる。立派な。
- ②「傀儡(かいらい)」は、あやつり人形。くぐつ。でく。
- カイ【▼喙】12画
- 部首 口くちへん
- 区点 5128・JIS 533C・シフト 9A5B
- [音] カイ
- くちさき。
- ①くちばし。鳥のくち。
- ②ことば。言説。「容喙」
- カイ【▼堺】12画
- 部首 土つちへん
- 区点 2670・JIS 3A66・シフト 8DE4
- [音] カイ
- ①さかい。しきり。区切り。土地の区切り。
- ②ところ。あたり。地域。区域。ある範囲の場所。
- カイ【階】12画
- 部首 忄こざとへん 教育小3
- 区点 1912・JIS 332C・シフト 8A4B
- [音] カイ
→ 字形参照
- ①はしご。あがり段。きざはし。「階下・階上・階段」
- ②建物の層。また、高い建物の層を数えるのに用いる語。「地階」〈用例〉(助数)3〜。
- ③順序。くらい。しな。「位階・音階・段階」「階層」
- カイ【▼揩】12画
- 部首 氵てへん
- 区点 5766・JIS 5962・シフト 9D82
- [音] カイ
- ぬぐう。きれいにふきとる。また、こする。
- カイ【絵】12画
- 部首 糸いとへん 教育小2
- 区点 1908・JIS 3328・シフト 8A47
- [音] カイ・エ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- え。えがく。ものの形などを平面上にかきあらわす。「絵画」
→エ[絵]
- カイ【▼繪】19画→絵の旧字
- 糸いとへん
- 区点 6973・JIS 6569・シフト E389
- カイ【▼蛔】12画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7360・JIS 695C・シフト E57B
- [音] カイ
- はらのむし。寄生虫の一つ。回虫。「蛔虫」
- カイ【街】12画
- 部首 行ゆきがまえ 教育小4
- 区点 1925・JIS 3339・シフト 8A58
- [音] ガイ・カイ
- [訓] まち
→ 字形参照
- みち。大通り。「街道」
→ガイ[街]
- カイ【開】12画
- 部首 門もんがまえ 教育小3
- 区点 1911・JIS 332B・シフト 8A4A
- [音] カイ
- [訓] ひらく・ひらける・あく・あける
→ 字形参照
- ①ひらく。〈対義〉閉(へい)。「公開・切開・展開」「開通・開発・開放」
- ②はじめる。あく。あける。〈対義〉閉。「開校・開店・開幕」
- ③知が広くなる。ひらける。「開化・開明」
- ④ひらき。おひらき。
- カイ【▼匯】13画
- 部首 匚はこがまえ
- 区点 5027・JIS 523B・シフト 99B9
- [音] カイ・エ・ワイ
- めぐる。あつまる。水がめぐりあつまる。
- カイ【塊】13画
- 部首 土つちへん 常用
- 区点 1884・JIS 3274・シフト 89F2
- [音] カイ
- [訓] かたまり
→ 字形参照
- かたまり。くれ。つちくれ。「金塊・銀塊・土塊(どかい・つちくれ)・肉塊」「塊根」
- カイ【▼嵬】13画
- 部首 山やま
- 区点 5444・JIS 564C・シフト 9BCA
- [音] カイ・ガイ
- ①たかい。ごつごつと大きくてたかいさま。「嵬峨(かいが)」
- ②変な。あやしい。
- カイ【▼隗】13画
- 部首 忄こざとへん
- 区点 8009・JIS 7029・シフト E8A7
- [音] カイ・ガイ
- ①けわしい。たかい。ごつごつと大きくてたかいさま。
- ②中国戦国時代、燕(えん)の昭王の臣、郭隗(かくかい)のこと。
- 隗より始めよ(かいよりはじめよ)
- 《『戦国策』「燕(えん)策」にある、賢臣がほしいという燕の昭王に、郭隗(かくかい)が、まず私のようなつまらない者を優遇しなさいと答えた故事から》大きな計画も手近なところから始めよ。提案した本人から実行にとりかかるべきだ。He who suggests it should be the first to do it.
- カイ【▼楷】13画
- 部首 木きへん
- 区点 6020・JIS 5C34・シフト 9EB2
- [音] カイ
- ①木の名。孔子の墓に植えたという。
- ②漢字の書体の一つ。一点一画をきちんと書く方法。〈比較〉篆(てん)・隷(れい)・行(ぎょう)・草(そう)。「楷書」
- カイ【▼罫】13画
- 部首 礻あみがしら
- 区点 2351・JIS 3753・シフト 8C72
- [音] ケイ・ケ・カイ
- かける。かかる。ささえる。
→ケイ[罫]
- カイ【▼褂】13画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7472・JIS 6A68・シフト E5E6
- [音] カイ・ケ
- うちかけ。上からはおる上着。
- カイ【解】13画
- 部首 角つのへん 教育小5
- 区点 1882・JIS 3272・シフト 89F0
- [音] カイ・ゲ
- [訓] とく・とかす・とける
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①とく。とける。とかす。ときはなす。〈比較〉免(めん)。〈対義〉任(にん)。「分解・溶解・和解」「解雇・解散・解除・解消・解放」
- ②わかる。さとる。ときあかす。「理解・了解」「解釈・解説・解明」〈用例〉(名)問題の〜を口頭で述べよ。
- ③かんがえ。意見。「見解」
→ゲ[解]
- カイ【▼觧】13画→解の異体字
- 角つのへん
- 区点 7527・JIS 6B3B・シフト E65A
- カイ【▼詼】13画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7543・JIS 6B4B・シフト E66A
- [音] カイ
- たわむれる。ふざける。また、あざける。
- カイ【▼槐】14画
- 部首 木きへん
- 区点 6039・JIS 5C47・シフト 9EC5
- [音] カイ
- エンジュ。中国原産の、マメ科の落葉高木。
- カイ【▼瑰】14画
- 部首 王たまへん
- 区点 6483・JIS 6073・シフト E0F1
- [音] カイ
- ①美しい石。玉のような石。
- ②おおきい。すぐれる。立派な。「瑰奇」
- カイ【▼誡】14画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7551・JIS 6B53・シフト E672
- [音] カイ
- とききかす。いましめる。いましめ。「教誡・訓誡」
- カイ【▼誨】14画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7550・JIS 6B52・シフト E671
- [音] カイ
- おしえる。さとす。みちびく。おしえ。「教誨」
- カイ【▼魁】14画
- 部首 鬼おに 人名用
- 区点 1901・JIS 3321・シフト 8A40
- [音] カイ
→ 字形参照
- ①かしら。おさ。統領。「巨魁・首魁」
- ②さきがけ。第一。他人に先んずること。
- ③おおきい。すぐれる。立派な。「魁偉」
- ④北斗七星の第1星。「魁星」
- カイ【▼椢】12画
- 部首 木きへん
- 区点 5990・JIS 5B7A・シフト 9E9A
- [音] カイ
- ①そこ。はこの底。
- ②はこ。かたみ。
- ③クヌギ。ブナ科の落葉高木。
- カイ【▼潰】15画
- 部首 氺さんずい
- 区点 3657・JIS 4459・シフト 92D7
- [音] カイ
- ①こわす。こわれる。くずれる。「倒潰・破潰」「潰滅・潰乱」
- ②やぶれる。「潰走」
- ③つぶす。つぶれる。ついえる。つぶし。「潰瘍(かいよう)」
- カイ【壊】16画
- 部首 土つちへん 常用
- 区点 1885・JIS 3275・シフト 89F3
- [音] カイ・エ
- [訓] こわす・こわれる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- 《もと潰も》こわす。こわれる。くずれる。「倒壊・破壊」「壊滅・壊乱」
→エ[壊]
- カイ【▼壞】19画→壊の旧字
- 土つちへん
- 区点 5253・JIS 5455・シフト 9AD3
- カイ【▼廨】16画
- 部首 广まだれ
- 区点 5508・JIS 5728・シフト 9C47
- [音] カイ
- 役所。官庁。
- カイ【▼懈】16画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5672・JIS 5868・シフト 9CE6
- [音] カイ・ケ
- おこたる。なまける。だらける。「懈怠(かいたい・けたい)」
→ケ[懈]
- カイ【懐】16画
- 部首 ⺗りっしんべん 常用
- 区点 1891・JIS 327B・シフト 89F9
- [音] カイ
- [訓] ふところ・なつかしい・なつかしむ・なつく・なつける
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①なつかしむ。しのぶ。「懐旧・懐古」
- ②おもう。おもい。「述懐・所懐・素懐・追懐・本懐」「懐疑」
- ③ふところに入れる。いだく。「懐紙」
- ④ふところ。「懐中」
- ⑤なつく。なつける。「懐柔」
- ⑥なつかしい。したわしい。
- カイ【▼懷】19画→懐の旧字
- ⺗りっしんべん
- 区点 5671・JIS 5867・シフト 9CE5
- カイ【▼獪】16画
- 部首 𤴔けものへん
- 区点 6454・JIS 6056・シフト E0D4
- [音] カイ
- わるがしこい。ずるい。「老獪」
- カイ【▼諧】16画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7563・JIS 6B5F・シフト E67E
- [音] カイ
- ①ととのう。かなう。しっくりあう。調和する。ととのえる。「和諧」「諧声・諧調」
- ②やわらぐ。
- ③たわむれ。おどけ。「俳諧」「諧謔(かいぎゃく)」
- カイ【▼薤】16画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7306・JIS 6926・シフト E545
- [音] カイ
- おおにら。ラッキョウ。ユリ科の多年草。おおみら。
- カイ【▼邂】17画
- 部首 ⻖しんにゅう
- 区点 7816・JIS 6E30・シフト E7AE
- [音] カイ
- 「邂逅(かいこう)」は、めぐりあう。思いがけなく、であう。偶然に、であう。
- カイ【▼膾】17画
- 部首 月にくづき
- 区点 7126・JIS 673A・シフト E459
- [音] カイ
※旧字・異体字あり
- ①なます。生の肉を細かく切ったもの。「膾炙(かいしゃ)」
- ②なます。野菜や魚貝を細かく切って、酢であえた食べ物。
- カイ【▼鱠】24画→▼膾の異体字
- 魚うおへん
- 区点 8270・JIS 7266・シフト E9E4
- カイ【▼檜】17画
- 部首 木きへん
- 区点 5956・JIS 5B58・シフト 9E77
- [音] カイ
※旧字・異体字あり
- ヒノキ。ヒノキ科の常緑針葉高木。
- カイ【▼桧】10画→▼檜の異体字
- 木きへん
- 区点 4116・JIS 4930・シフト 954F
- カイ【▼醢】17画
- 部首 酉ひよみのとり
- 区点 7847・JIS 6E4F・シフト E7CD
- [音] カイ
- ししびしお。ひしお。しおから。肉のつけもの。
- カイ【▼鮭】17画
- 部首 魚うおへん
- 区点 2690・JIS 3A7A・シフト 8DF8
- [音] ケイ・カイ
- 肴(さかな)。調理した魚菜。
→ケイ[鮭]
- カイ【▼蟹】19画
- 部首 虫むし
- 区点 1910・JIS 332A・シフト 8A49
- [音] カイ
※旧字・異体字あり
- カニ。エビ目に属する甲殻類。タカアシガニ・ケガニ・サワガニなど。
- カイ【▼蠏】19画→▼蟹の異体字
- 虫むしへん
- 区点 7423・JIS 6A37・シフト E5B5
- *かい【貝】
- ①一般に、貝殻をもつ軟体動物の通称。学問的には軟体動物全体をさし、マキガイ・ニマイガイのほか、貝殻をもたないナメクジ・イカ・タコの類も含む。多くは海産であるが、タニシ・カラスガイなど淡水産、カタツムリなどの陸産もある。shellfish
- ②→貝殻(かいがら)。shell〈用例〉〜細工。
- ③→ほら貝。
- 貝吹いて逃ぐる(かいふいてにぐる)
- けむに巻いて逃げる。いいかげんなことを言って逃げる。
- 貝を作る(かいをつくる)
- 《泣き出す時の口つきがハマグリのようにへの字になるところから》泣きだす。べそをかく。泣きつらになる。
- かい【▽峡】
- 両方から山がせまっている所。〈用例〉山〜。
- かい【買い】
- ①買うこと・人。buying; buyer
- ②商業用語で、相場の値上がりを予想して株・商品などを買っておいて利益を上げること。purchase〈対義〉売り。
- かい【▼櫂】
- 舟をこぐための道具。上部は手で握るため円筒形で細く、水をかく下部は扁平(へんぺい)で羽根形。材料はカシなど木製が多い。
- 櫂は三年、櫓は三月(かいはさんねん、ろはみつき)
- 櫂の使い方のほうが、櫓にくらべてむずかしいこと。
- かい【▽甲▼斐・▼詮・▽効】
- 何かをする引き換えに得られる好ましい結果や、満足した気持ち。はりあい。effect; worth〈用例〉行っても、〜がない。
- か‐い【下位】
- 地位・順位などが低いこと。low rank〈対義〉上位・中位。
- か‐い【下意】
- しもじもの人の希望。民意。popular opinion〈対義〉上意。〈用例〉〜上達。
- カイ【Χ・χ】
- ギリシア字母の第22字。キー。chi
- か‐い(終助)
- 《文末の種々の語に付く》
- ①親しみをもって尋ねる。〈用例〉もういい〜。
- ②反語の意を表す。〈用例〉雨なんか降る〜。
- かい【▼掻い】(接頭)
- 《「かき」の転。動詞に付いて》意味を強める語。〈用例〉〜出す。〜つまむ。
- ガイ【▼乂】2画
- 部首 丿の
- 区点 4809・JIS 5029・シフト 98A7
- [音] ガイ・ゲ
- ①かる。草をかりとる。
- ②おさめる。おさまる。
- ③かしこい人。賢明な人。
- ガイ【▽刈】4画
- 部首 㔾りっとう 常用
- 区点 2002・JIS 3422・シフト 8AA0
- [音] ガイ・ゲ
- [訓] かる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①かる。草をかりとる。
- ②きる。たつ。
- ガイ【▼苅】7画→▽刈の異体字
- ⻌くさかんむり
- 区点 2003・JIS 3423・シフト 8AA1
- ガイ【外】5画
- 部首 夕ゆうべ 教育小2
- 区点 1916・JIS 3330・シフト 8A4F
- [音] ガイ・ゲ・ウイ
- [訓] そと・ほか・はずす・はずれる
→ 字形参照
- ①そと。ほか。はずす。はずれる。〈対義〉内(ない・だい)。「課外・市外・除外・例外」「外界・外気・外国・外泊・外聞・外面」〈用例〉《接尾的》問題〜。
- ②うとんじる。「疎外」
- ③外国のこと。〈対義〉内(ない)・中(ちゅう)。「在外公館」「外交・外資・外人」
- ④本筋でないこと。〈対義〉正(せい)・本(ほん)。「外史・外伝」
- ⑤妻の身うち。「外祖父」
→ゲ[外]
- ガイ【▼亥】6画
- 部首 亠なべぶた 人名用
- 区点 1671・JIS 3067・シフト 88E5
- [音] ガイ・カイ
→ 字形参照
- い。十二支の第12。いのしし。
- ガイ【▼艾】5画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7172・JIS 6768・シフト E488
- [音] ガイ・ゲイ
- ①ヨモギ。キク科の多年草。もちぐさ。
- ②もぐさ。ヨモギの葉をほし、もんで綿状にしたもの。灸(きゅう)に用いる。
- ③としより。老人。
→ゲイ[艾]
- ガイ【劾】8画
- 部首 力ちから 常用
- 区点 1915・JIS 332F・シフト 8A4E
- [音] ガイ
→ 字形参照
- さばく。罪をとりしらべる。罪をあばいて、うったえる。「弾劾」
- ガイ【▼咳】9画
- 部首 口くちへん
- 区点 1917・JIS 3331・シフト 8A50
- [音] ガイ・カイ
- ①せき。しわぶき。せきをする。「謦咳(けいがい)」「咳嗽(がいそう)・咳唾(がいだ)」
- ②「労咳(ろうがい)」は、肺結核のこと。
- ガイ【▼垓】9画
- 部首 土つちへん
- 区点 5222・JIS 5436・シフト 9AB4
- [音] ガイ・カイ
- ①はて。国のはて。地のはて。
- ②さかい。かぎり。
- ③数の位。京(けい)の1万倍。
- ガイ【▼孩】9画
- 部首 子こへん
- 区点 5356・JIS 5558・シフト 9B77
- [音] ガイ・カイ
- ちのみご。みどりご。乳児。「孩児」
- ガイ【▼倪】10画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4868・JIS 5064・シフト 98E2
- [音] ゲイ・ガイ
- みぎわ。みずぎわ。
→ゲイ[倪]
- ガイ【害】10画
- 部首 宀うかんむり 教育小4
- 区点 1918・JIS 3332・シフト 8A51
- [音] ガイ・カイ・カツ
→ 字形参照
- ①そこなう。きずつける。ころす。〈対義〉益(えき)。「殺害・自害・傷害」「害悪・害虫」〈用例〉(名)健康に〜がある。
- ②わざわい。災難。災禍。〈対義〉利(り)。「災害・惨害・水害・利害」〈用例〉(名)戦火の〜。
- ③さまたげる。邪魔をする。「妨害・要害」
→カツ[害]
- ガイ【▼豈】10画
- 部首 豆まめ
- 区点 7617・JIS 6C31・シフト E6AF
- [音] キ・ガイ・カイ
- ①かちどき。戦勝の音楽。
- ②たのしむ。やわらぐ。やすらか。
→キ[豈]
- ガイ【▼啀】11画
- 部首 口くちへん
- 区点 5117・JIS 5331・シフト 9A50
- [音] ガイ
- いがむ。いがみあう。
- ①犬がかみあう。
- ②いいあらそう。いさかう。
- ガイ【▼崖】11画
- 部首 山やま
- 区点 1919・JIS 3333・シフト 8A52
- [音] ガイ
※旧字・異体字あり
- ①がけ。きりぎし。「懸崖・断崖」
- ②かぎり。はて。際限。
- ガイ【▼崕】11画→▼崖の異体字
- 山やまへん
- 区点 5429・JIS 563D・シフト 9BBB
- ガイ【涯】11画
- 部首 氺さんずい 常用
- 区点 1922・JIS 3336・シフト 8A55
- [音] ガイ
→ 字形参照
- ①はて。かぎり。いきつくはて。際限。「際涯・生涯」
- ②きし。みずぎわ。
- ガイ【▼凱】12画
- 部首 几きにょう 人名用
- 区点 1914・JIS 332E・シフト 8A4D
- [音] ガイ・カイ
→ 字形参照
- ①かちどき。戦勝の音楽。「凱歌」
- ②かちいくさ。「凱旋」
- ③たのしむ。やわらぐ。やすらか。
- ④南風。初夏のそよかぜ。「凱風」
- ガイ【▼剴】12画
- 部首 㔾りっとう
- 区点 4983・JIS 5173・シフト 9993
- [音] ガイ・カイ
- ①する。こする。
- ②きる。
- ③あてはまる。適切である。
- ガイ【街】12画
- 部首 行ゆきがまえ 教育小4
- 区点 1925・JIS 3339・シフト 8A58
- [音] ガイ・カイ
- [訓] まち
→ 字形参照
- まち。まちすじ。まちなみ。「市街」「街灯」〈用例〉《接尾的》商店〜。
→カイ[街]
- ガイ【▼愾】13画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5633・JIS 5841・シフト 9CBF
- [音] キ・ガイ・キツ
- いかる。おこる。いきどおる。「敵愾心」→キ・キツ[愾]
- ガイ【慨】13画
- 部首 ⺗りっしんべん 常用
- 区点 1920・JIS 3334・シフト 8A53
- [音] ガイ・カイ
→ 字形参照
- ①なげく。かなしむ。ためいきをつく。「感慨」「慨嘆」
- ②いかる。いきどおる。「慷慨(こうがい)・憤慨」
- ガイ【▼睚】13画
- 部首 目めへん
- 区点 6642・JIS 624A・シフト E1C8
- [音] ガイ
- ①まなじり。まぶち。目のふち。
- ②にらむ。怒りの目でみる。「睚眥(がいさい)」
- ガイ【▼碍】13画
- 部首 石いしへん
- 区点 1923・JIS 3337・シフト 8A56
- [音] ガイ
※旧字・異体字あり
- さえぎる。さまたげる。邪魔をする。さしさわり。「障碍・阻碍・妨碍」「碍子」
- ガイ【▼礙】19画→▼碍の異体字
- 石いしへん
- 区点 6708・JIS 6328・シフト E247
- ガイ【該】13画
- 部首 言ごんべん 常用
- 区点 1926・JIS 333A・シフト 8A59
- [音] ガイ・カイ
→ 字形参照
- ①あたる。あてはまる。「当該」「該当」
- ②かねる。ゆきわたる。かねそなわる。「該博」
- ③その。この。〈用例〉(接頭)〜案。〜事件。
- ガイ【▼蓋】13画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 1924・JIS 3338・シフト 8A57
- [音] ガイ・カイ・コウ
※旧字・異体字あり
- ①おおう。おおい。ふた。かさ。「無蓋貨車」
- ②けだし。おおかた。多分。「蓋然性」
→コウ[蓋]
- ガイ【▼葢】12画→▼蓋の異体字
- ⻌くさかんむり
- 区点 7268・JIS 6864・シフト E4E2
- ガイ【▼盖】11画→▼蓋の異体字
- 皿さら
- 区点 6621・JIS 6235・シフト E1B3
- ガイ【▼乢】4画→▼蓋の異体字
- 乙・亻おつ・つりばり
- 区点 5406・JIS 5626・シフト 9BA4
- ガイ【概】14画
- 部首 木きへん 常用
- 区点 1921・JIS 3335・シフト 8A54
- [音] ガイ・カイ
→ 字形参照
- ①あらまし。おおむね。「大概」「概観・概算・概説・概要」
- ②おもむき。さま。「気概」〈用例〉(名)仁人(じんじん)の〜。
- ③とかき。ますかき。
- ガイ【▼漑】15画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6284・JIS 5E74・シフト 9FF2
- [音] ガイ・カイ
- ①そそぐ。「灌漑(かんがい)」
- ②すすぐ。あらう。
- ガイ【▼皚】15画
- 部首 白しろ
- 区点 6613・JIS 622D・シフト E1AB
- [音] ガイ
- しろい。雪や霜のしろいさま。
- ガイ【▼磑】15画
- 部首 石いしへん
- 区点 6686・JIS 6276・シフト E1F4
- [音] ガイ
- ①うす。いしうす。ひきうす。
- ②つむ。高くつむ。
- ③かたい。石がかたい。
- ガイ【▼駭】16画
- 部首 馬うまへん
- 区点 8147・JIS 714F・シフト E96E
- [音] ガイ・カイ
- ①おどろく。びっくりする。「震駭」
- ②おどろかす。びっくりさせる。
- ③いましめる。
- ガイ【▼骸】16画
- 部首 骨ほねへん
- 区点 1928・JIS 333C・シフト 8A5B
- [音] ガイ・カイ
- ①ほね。「骸骨」
- ②むくろ。からだ。なきがら。「遺骸・形骸・死骸」
- ガイ【▼鮠】17画
- 部首 魚うおへん
- 区点 8230・JIS 723E・シフト E9BC
- [音] ガイ
- ①ナマズに似た魚。
- ②ハヤ。コイ目に属する淡水魚。オイカワ・ウグイ・カワムツなどのこと。
- ガイ【▼鎧】18画
- 部首 金かねへん
- 区点 1927・JIS 333B・シフト 8A5A
- [音] ガイ・カイ
- よろい。からだをおおい守るための武具。「鎧袖(がいしゅう)一触」
- が‐い【我意】
- 自分かってな気持ち。わがまま。〈用例〉〜を通す。〜をはる。
- ガイ【guy】
- 《俗語》男。やつ。〈用例〉タフ〜。
- がい【▽甲▼斐】(接尾)
- ①《動詞の連用形に付いて》その行為をするだけの効果・価値の意を表す。〈用例〉生き〜。
- ②《名詞に付いて》それにふさわしい効果を発揮する意を表す。worthy of〈用例〉友達〜。年〜。