かい‐り【乖離】(名・サ変自)
そむき、はなれること。離反。〈用例〉人心の〜。
かい‐り【海里・浬】
航海や航空で用いる距離の単位。1海里は1852m。以前は、緯度1分の長さであったが、1929年の国際会議で1852mに決められた。nautical mile
かい‐り【海狸】
→ビーバーの異名。
かい‐り【解離】(名・サ変自)
①解きはなれること。set free
②分子がより小さな分子・原子・原子団・イオンなどに可逆的に分解すること。電離・熱解離など。dissociation
かい‐りき【怪力】
①非常に強い力。Herculean strength
→かいりょく(怪力)
かいりく‐ふう【海陸風】
海岸地方で、昼間は海から陸へ、夜間は陸から海へと吹く風。陸地と海面の温度差によって発生する。land and sea breeze
かい‐りつ【戒律】
《仏教語》仏教徒の守るべき行動規範。「戒」は個人的に守るべき基本道徳、「律」は禁止・罰則などの他律的な規範・威儀。
かいり‐ねずみ【海鼠】
→ヌートリア
かいり‐ねつ【解離熱】
分子が解離するのに要する熱量。生成熱の符号を変えた値と等しい。heat of dissociation
がい‐りゃく【概略】
あらまし。大要。概要。outline
かい‐りゅう【海流】
海水の運動のうちの一定方向の大きな流れ。貿易風と温度による吹送流がおもな原因であり、大気の大循環と対応して分布する。寒流と暖流がある。ocean current
かい‐りゅう【開立】
立方根を求めること。かいりつ。extraction of cubic root
かいりゅうおう‐じ【海竜王寺】
奈良市法華寺町にある真言律宗の寺。天平(てんぴょう)3年(731)玄ぼう(げんぼう)の入唐(にっとう)にさいし、その無事帰朝を願って光明(こうみょう)皇后が創建したという。皇后の父藤原不比等(ふじわらのふひと)の邸の東北隅に位置したため、隅院(すみのいん)・隅寺ともよばれた。
かいりゅう‐びん【海流瓶】
海流や潮流の経路や速度を調べるために海に投入するびん。のちに拾った人に拾った日時や場所を書いて返送してもらうはがきを入れておく。
かい‐りょう【改良】(名・サ変他)
ものの悪い点を改めて、よくすること。improvement; reform〈対義〉改悪。〈用例〉品種〜。
かい‐りょう【飼(い)料】
家畜をやしなうえさ。また、その費用。
かいりょう‐おう【海陵王】
(1122-61)中国、金(きん)の第4代皇帝(在位(1149-61))。前帝熙宗(きそう)を殺害して即位、旧勢力を抑え独裁権を強化する。のち世宗(せいそう)に廃され、部下に殺される。
かいりょう‐しゅ【改良種】
交配などにより改良を加えて育成した動植物の新品種。improved strain〈対義〉原種。
かいりょう‐しゅぎ【改良主義】
革命によるのでなく、労働運動の積み重ねなどにより漸進的に社会主義を実現しようとする立場・思想。
かい‐りょく【怪力】
不可思議な力。かいりき。
がい‐りょく【外力】
外部から加わる力。物理系に系外からおよぼされる力。external force〈対義〉内力。
かいりょく‐らんしん【怪力乱神】
怪異と、勇力(力をたのむこと)と、悖乱(はいらん)(秩序をみだすこと)と、鬼神(宗教的なこと)と。理性で説明できる範囲を超えた物事。〈用例〉〜を語らず(論語・述而篇)。
がい‐りん【外輪】
①外がわの輪。outer ring
②外のまわり。車輪の外側につけた鉄製の輪。rim
→がいしゃ(外車)①
がいりん‐ざん【外輪山】
山頂部にカルデラを生じ、その内部に新しい火山をもつ大型の火山の外壁部。箱根や阿蘇(あそ)のものが有名。somma
がいりん‐せん【外輪船】
→がいしゃせん(外車船)
かい‐るい【貝類】
古くは石灰質の殻をもっている動物をさして貝といい、動物学的にいえば種々雑多のものが含まれていた。ウニやフジツボ、シャミセンガイなどがそれだが、現在では軟体動物の総称として使われる。しかし、軟体動物といっても、イカやタコ、ナメクジには貝殻がないので、一般にはマキガイ類・ニマイガイ類・ツノガイ類などの呼称。軟体動物は、昆虫を含む節足動物についで種類が多く、世界に約12万種、日本に約6000種を産する。shellfish
かい‐れい【回礼】(名・サ変自)
①お礼を言ってまわること。お礼回り。
②年始のあいさつをしてまわること。
かい‐れい【海嶺】
深海底にある大山脈。帯状に長く連続し、起伏に富み、新しい海洋地殻の生成の場となっている。大西洋を南北に走る大西洋中央海嶺は幅1500km、高さ2〜3km。海底山脈。ridge
かい‐れき【回暦】
新年になること。新年。
かい‐れき【改暦】(名・サ変)
①暦法を改めること。revision of a calendar
②新年に暦を新しくすること。また、新年。new year
かい‐ろ【回路】
①ふつうは電気回路を意味し、抵抗やコンデンサーなどの素子(そし)とそれらを結ぶ導線からなる終端のない電流の通路のこと。他に磁気回路や油圧回路などがある。circuit
②液体などが循環する通路。circuit
かい‐ろ【海路】
〈対義〉陸路。
①船の通る道。sea route
②海上を渡ること。船旅。going by sea
かい‐ろ【薤露】
《漢の田横(でんこう)の自殺を悼(いた)み門人がつくったもの》昔、中国で、貴人の葬儀にうたった歌。「薤」はニラで、ニラの葉におくつゆが消えやすいように、人生の無常を述べたもの。挽歌(ばんか)
かい‐ろ【懐炉】
(ふところ)に入れ腹や胸などを暖める器具。医療にも用いる。銅・黄銅などの薄板製の容器で、懐炉灰やベンジンを燃料とする。
カイロ【Cairo】
エジプト‐アラブ共和国の首都。ナイル川三角州の頂点にあるアフリカ最大の都市。スフィンクス・ピラミッドなど古代エジプトの遺跡があり、観光地としても有名。エジプト最大の工業都市でもあり、重化学工業がさかん。人口666.3万(1991)。
がい‐ろ【街路】
市街地を通る道路。区画区分をし、地区内交通を主目的とするほか、電気・ガス・上下水などの設置、都市防災など多元的な役割を果たす。street
かい‐ろう【回廊・廻廊】
①宗教建築や宮城などで、主要な部分を囲んでいる屋根のある廊下。日本の宮城では内裏(だいり)などを、寺院・神社では金堂・塔などを囲んだ。西洋の宗教建築では初期に中庭を囲い、のちに建物と建物をつなぐようになった。corridor; passage; gallery
②建物と建物をつなぐ回り廊下。
かい‐ろう【偕老】
ともに年をとること。また、夫婦が老いるまで仲むつまじいこと。
かいろう‐どうけつ【偕老同穴】
①《ともに年をとり、同じ墓にほうむられる、の意》夫婦の愛情が長続きすること。longlasting affection of a couple
②カイロウドウケツ科の海綿動物。直径1〜8cm、長さ30〜80cm。花瓶状。白色から淡黄色。相模(さがみ)湾・駿河(するが)湾など太平洋の深海底に分布。この胃腔(いこう)内に雌雄1対のドウケツエビがすみ、それが一生外に出られないことからの名。
かい‐ろく【回禄】
火の神の名。転じて、火事で焼けること。
がい‐ろく【街録】
ラジオ・テレビの「→街頭録音」「街頭録画」の略。
がいろ‐じゅ【街路樹】
街路沿いや道路の中央分離帯に美観・環境浄化などの目的で植える樹木。イチョウ・シダレヤナギなどの落葉樹が主。roadside tree
かいろ‐ず【回路図】
素子がどのように接続されているかを示す図。circuit diagram
カイロ‐せんげん【カイロ宣言】
1943年のカイロ会談に際し発表されたアメリカ・イギリス・中国3国首脳による共同宣言。日本の無条件降伏を要求し、戦後日本の領土処理問題など、ポツダム宣言の基礎となる内容を含む。Cairo Declaration
かいろ‐そし【回路素子】
電気回路をつくる導線以外の要素。抵抗・コイル・コンデンサー・トランジスター・電池・スイッチなど。circuit element
カイロネイア‐の‐たたかい【カイロネイアの戦い】
紀元前338年、マケドニア王フィリッポス2世が中部ギリシアのカイロネイアでアテネ・テーベ連合軍を破り、事実上全ギリシアを制圧した戦い。Battle of Chaironeia
かいろ‐ばい【懐炉灰】
懐炉の熱源として使用するための燃料。粉末にした桐(きり)やもぐさなどに助燃剤を加えて固めたもの。
カイロ‐はくぶつかん【カイロ博物館】
(Cairo Museum)エジプトの国立博物館。古代エジプト文明の美術品を収蔵。1858年フランス人マリエットを初代館長に開館。1902年現在地に移る。ツタンカーメン王の遺品が有名。エジプト博物館。
カイロプラクティック【chiropractic】
腰痛や手足の障害を脊椎(せきつい)の指圧などで治す治療法。アメリカではじまった民間療法。脊椎矯正(きょうせい)(調整)治療法。
カイロワン‐たんでん【カイロワン炭田】
(Kāi-Luán)→かいらんたんでん(開らん炭田)
がい‐ろん【概論】(名・サ変他)
内容のあらましを述べること。述べた文章。概説。outline; introduction〈対義〉細論。〈用例〉哲学〜。
*かい‐わ【会話】(名・サ変自)
話をやりとりすること。その話。conversation〈比較〉対話。〈用例〉英〜。
かい‐わ【貝輪】
縄文・弥生(やよい)・古墳時代に使用された貝殻製の腕輪。弥生時代にはゴホウラ・イモガイなど南海産の貝を使用し、男女や年齢によって使う貝と形にちがいがみられる。
かい‐わい【界隈】
あたり。近所。一帯。neighborhood〈用例〉丸の内〜。
がい‐わくせい【外惑星】
地球の軌道の外側を運行する惑星。火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王(めいおう)星の6個。outer planet〈対義〉内惑星。
かいわ‐ぶん【会話文】
文章で、会話の部分を文字に表したもの。多く「」などで囲んで、地の文と区別する。dialogue〈対義〉地の文。
かい‐わり【貝割】
アジ科の海水魚。全長約30cm。背びれと、しりびれに黒帯がある。金華山・能登(のと)半島以南に分布。美味。
かい‐わり【貝割(り)・卵割(り)・穎割(り)】
①貝が開いたような形。また、卵が2つに割れたような形。
②アブラナ科、とくにダイコン・カブなどの、発芽したばかりの双葉。食用にする。かいわり菜。かいわれ菜。
かい‐われ【貝割れ】
→かいわり(貝割り)
かい‐わん【怪腕】
非常にすぐれた腕力やうでまえ。
か‐いん【下院】
二院制の議会で、国民一般の意思を直接代表する議員によって構成される議院。日本の衆議院など。the Lower House〈対義〉上院。
か‐いん【禍因】
災いの原因。cause of evil〈比較〉禍根。
か‐いん【課員】
その課に所属している職員。members of the section staff
カイン【Cain】
①旧約聖書『創世記』中のアダムとイブの長子。ヤハウェが弟アベルの供物だけを受け入れたのをねたんで弟を殺害し、その罰として追放され、地上の放浪者となる。
②《転じて》殺人者、不道徳漢の象徴。
が‐いん【画院】
《翰林図画院(かんりんとがいん)の略称》中国宮廷の絵画制作機関。唐の玄宗(げんそう)のとき開設、のち院体画を形成。清(しん)代まで続いた。
が‐いん【雅印】
雅号を彫った印鑑。
か‐う【寡雨】
ふつうより雨量が少ないこと。
カウ【cow】
雌牛。とくに→乳牛
か・う【支う】(五他)
ささえにする。support〈用例〉戸に心張り棒を〜。
*か・う【買う】(五他)
①代価を払って、品物・権利などを自分のものにする。求める。buy; purchase〈対義〉売る。〈用例〉100円で〜・った。
②自分の行為で、よくない評判・結果を受ける。まねく。incur〈用例〉反感を〜。恨みを〜。
③もちかけられたことを進んで受ける。take〈対義〉売る。〈用例〉けんかを〜・って出る。
④価値を認める。appreciate〈用例〉努力を〜。
*か・う【飼う】(五他)
動物にえさや水を与えて養う。世話をする。keep; raise〈用例〉犬を〜。
か・う【交う】
〈古語〉
[一](下二他)
①まじえる。かわす。〈用例〉敷栲(しきたへ)の袖(そで)〜・へし君(万葉・2・195)。
②《動詞の連用形に付いて》たがいに…する。〈用例〉白たへの袖さし〜・へて(万葉・3・481)。
[二](四自)《動詞の連用形に付いて》入りまじる。行き違う。〈用例〉時移り、事さり、楽しび悲しびゆき〜・ひて(徒然・25)。
か・う【変う・代う・替う】(下二他)
〈古語〉
→かえる(変える)→かえる(代える)→かえる(替える)
ガウア【gaur】
→ガウル
ガウアー【John Gower】
(1330ごろ-1408)イギリスの詩人。英・仏・ラテン語で長大な教訓的寓意(ぐうい)詩を書いた。作品『黙想者の鑑(かがみ)』など。
ガヴァナビリティ【governability】
→ガバナビリティ
ガウガメラ‐の‐たたかい【ガウガメラの戦い】
紀元前331年、マケドニアのアレクサンドロス大王が、ペルシアのダレイオス3世をチグリス川上流のガウガメラとアルベラで撃破した戦闘。ペルシア帝国滅亡を決定的にした。アルベラの戦い。Battle of Gaugamela
ガウス【gauss】
磁化の強さ、または磁束密度のCGS電磁単位。真空中では、1エルステッドの磁場の強さに相当する。数学者ガウスにちなむ。記号G。
ガウス【Carl Friedrich Gauss】
(1777-1855)ドイツの数学者。代数学の基本定理を証明し、天体力学・測地学・電磁気学などにもすぐれた業績を残した。ゲッティンゲン大学教授兼天文台長。
ガウス‐の‐きごう【ガウスの記号】
実数に対してを超えない最大の整数を表す記号。[x]で表す。Gauss' notation
ガウス‐ぶんぷ【ガウス分布】
→せいきぶんぷ(正規分布)
ガウス‐へいめん【ガウス平面】
→ふくそへいめん(複素平面)
ガウタマ【Gautama】
(50ごろ-150ごろ)インドの哲学者。六派哲学の一つ、ニヤーヤ学派の開祖。別名アクシャパーダ。漢訳名は足目(そくもく)。同派の聖典『ニヤーヤ‐スートラ』の著者とされる。
カウチ【couch】
背もたれがソファーより低く、ひじ掛けが1つ付いた寝椅子(いす)
ガウチョ【gaucho(スペイン)
アルゼンチン・ウルグアイ・パラグアイのパンパ(平原)の住民で、通常、牧夫をいう。原住民グァラニー族とスペイン・ポルトガル移民の混血。
ガウチョ‐パンツ【gaucho pants】
《南米の牧夫(ガウチョ)が牧場ではくズボンに似ているところから》ふくらはぎ丈で、裾(すそ)がやや広めのパンツ。
カウチン‐セーター【cowichan sweater】
《アメリカ原住民のカウチン族が作ったことから》雨水をはじくように、脱脂しない太糸を使い、グレーやこげ茶や白の自然色でライチョウやシカなどの動物模様を編みこんだセーター。
カウツキー【Karl Kautsky】
(1854-1938)ドイツの社会主義者。ドイツ社会民主党機関紙『ノイエ‐ツァイト』主筆。第二インターナショナルを指導。ベルンシュタイン・ルクセンブルクらと論争。1891年エルフルト綱領を起草。ボリシェビズムに反対し、レーニンから修正主義者として批判された。ナチスに追われアムステルダムで客死。
ガウディ【Antonio Gaudí y Cornet】
(1852-1926)スペインの建築家。故郷の南部カタロニアの風土と中世美術から影響をうけて、独特のシュールレアリスム的作風を創造。サグラダ‐ファミリア教会、幻想的なグエル館などが代表作。
カウナス【Kaunas】
ヨーロッパ北東部、リトアニア共和国中部のネマン川に沿う河港都市。人口42.9万(1993)。
カウプ‐しすう【カウプ指数】
乳幼児の体の発育のバランスを知るために考案された指数。体重をg、身長をcmで表し、体重を身長の2乗で割った値に10を掛けたもので、19〜15が正常。Kaup index
カウフマン【Angelika Kauffmann】
(1741-1807)スイス出身の女流画家。イギリスへ渡り、のちローマに永住。宗教・神話・肖像画などで名高い。
カウフマン【Edgar Kaufmann Jr.】
(1910-)アメリカのデザイン評論家。デザインの近代化の推進に貢献。
カウボーイ【cowboy】
アメリカ西部・カナダ・メキシコなどの牧場で働く牛飼いの牧童。
カウボーイ‐ハット【cowboy hat】
カウボーイがかぶる、山部が高く、つばが広くて巻き上がっている帽子。テンガロンハット。
カウリー【Abraham Cowley】
(1618-67)イギリスの詩人・随筆家。形而上(けいじじょう)詩人の最後を飾り、擬古典派の先駆。詩集『恋人』など。
カウリー【Malcolm Cowley】
(1898-1989)アメリカの「ロストジェネレーション」の代表的批評家。フォークナー・ヘミングウェーらの作品を紹介した。評論『亡命者帰る』、評論集『文学の状況』など。
ガウル【gaur】
インド・ミャンマー・マレーシアの森林地帯に生息する大形のウシ。体長約3m。黒褐色で脚の下部は白い。肩のこぶが長いのが特徴。ガウア。インドヤギュウ。
か‐うん【家運】
一家の運勢・運命。fortunes of a family〈用例〉〜が傾く。
ガウン【gown】
丈の長いゆったりした上着。裁判官、カトリックの聖職者、大学教授などが着る職務用と、家庭用の部屋着に大別される。
カウンシル【council】
会議。協議会。参事会。
カウンセラー【counselor】
カウンセリングを専門とする人。相談員。相談相手。
カウンセリング【counseling】
心理的な問題や悩みをもつ人に対して行われる相談活動。カウンセラーが専門的な立場からの助言や指導を行ったり、共感的理解を示して心理的相互交流をすることなどにより、問題や悩みをもった人の問題解決・適応援助・心理的成長をめざす。
カウンター【counter】
①勘定(かんじょう)台。帳場。
②計算係。
③数取り器。計数器。〈用例〉ガイガー〜。
④バーやすし屋などで、客がその前に腰をかけて飲み食いする、調理場のすぐ向かい側にしつらえた横長の台。
カウンターカルチャー【counterculture】
支配的な文化に対抗する下位文化(サブカルチャー)、あるいは対抗して新しく創造されようとする文化。対抗文化。反体制文化。
カウンター‐パーチェス【counter purchase】
見返り輸入。先進国が、発展途上国から1次産品・農作物などの一定量を輸入することを条件に、化学工業製品・ハイテク製品・プラントなどを輸出する契約を結ぶこと。輸出額の50%前後を輸入する形が一般的。CP。
カウンターパンチ【counterpunch】
→カウンターブロー
カウンターブロー【counterblow】
ボクシングの打法の一つ。相手が打ってくるのを察知して、一瞬早く打ち返す。カウンター。カウンターパンチ。
がうん‐たっち【臥雲辰致】
(1842-1900)紡績技術者。名は「たつむね」とも。信濃(しなの)の人。明治9年(1876)綿糸紡績機(がら紡)を発明する。
カウント【count】
[一](名・サ変他)数えること。計算。〈用例〉ボール〜。〜ファイブのダウンをくう。
[二](名)
①放射線を測定する単位の一つ。ガイガー計数管で数えた、放射線の1秒または1分平均の粒子の数。〈用例〉3000〜の放射能を検出する。
②英国以外の国で、伯爵(はくしゃく)
カウントダウン【countdown】
数を大きいほうから小さいほうに数えていくこと。秒読み。