カク【各】6画
部首 口くち 教育小4
区点 1938・JIS 3346・シフト 8A65
[音] カク
[訓] おのおの
→ 字形参照

それぞれ。おのおの。めいめい。「各位・各国・各自・各種・各論」〈用例〉(接頭)〜学校。
カク【角】7画
部首 角つの 教育小2
区点 1949・JIS 3351・シフト 8A70
[音] カク・ロク・コク
[訓] かど・つの
→ 字形参照

①つの。動物のつの。つの状のもの。つきでたもの。「触角・頭角」
②かど。もののとがったところ。「稜角(りょうかく)
③すみ。場所などのすみ。「口角」
④数学で、相まじわる2直線または2平面のなす開き・程度。「鋭角・三角・直角」「角度」〈用例〉(名)2直線のなす〜。
⑤くらべる。きそう。「角逐」
⑥さかずき。中国古代の銅製の酒器。
⑦方形。四角。四角な。「角材・角帽」〈用例〉(形動)〜に切る。《接尾的》5寸〜。
⑧印刷で、活字1つの大きさ。「全角」
⑨将棋のこまの一つ。「角行(かっこう・かくぎょう)」〈用例〉(名)〜を取られる。
⑩相撲のこと。「角界」→ロクコク[角]
カク【拡】8画
部首 氵てへん 教育小6
区点 1940・JIS 3348・シフト 8A67
[音] カク
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

ひろがる。ひろげる。ひろめる。〈対義〉縮(しゅく)。「軍拡」「拡充・拡声器・拡大・拡張」
カク【擴】18画→拡の旧字
てへん
区点 5818・JIS 5A32・シフト 9DB0
カク【画】8画
部首 田 教育小2
区点 1872・JIS 3268・シフト 89E6
[音] ガ・カク・カイ・エ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①漢字を形づくっている一つ一つの線や点。「字画・点画」〈用例〉(名)〜を数える。
②《もと劃》しきる。くぎる。かぎる。「区画」「画一・画期的・画然・画定」
③はかる。はかりごと。「企画・計画・参画」「画策」
→ガ[画]
カク【畫】12画→画の旧字

区点 6533・JIS 6141・シフト E160
カク【咯】9画
部首 口くちへん
区点 5130・JIS 533E・シフト 9A5D
[音] ラク・カク

きじの声。きじのなく声。
→ラク[咯]
カク【客】9画
部首 宀うかんむり 教育小3
区点 2150・JIS 3552・シフト 8B71
[音] キャク・カク
→ 字形参照

①ひと。人士。「剣客・論客」
②1つまえ。すぎさった。「客月・客年」
③たび。たびびと。「客死・客舎」
④自分・主体のほか。相手。〈対義〉主(しゅ)。「主客」「客観」
→キャク[客]
カク【恪】9画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5577・JIS 576D・シフト 9C8D
[音] カク

つつしむ。つつしみ。きまじめ。「恪勤(かっきん)・恪守」
カク【挌】9画
部首 氵てへん
区点 5740・JIS 5948・シフト 9D67
[音] カク

うつ。たたく。たたかう。「挌闘」
カク【革】9画
部首 革つくりがわ 教育小6
区点 1955・JIS 3357・シフト 8A76
[音] カク
[訓] かわ
→ 字形参照

①あらたまる。あらためる。「沿革・改革・変革」「革新・革命」
②かわ。つくりがわ。なめしがわ。「皮革」「革質」
カク【埆】10画
部首 土つちへん
区点 5229・JIS 543D・シフト 9ABB
[音] カク

やせち。そね。石が多く、地味のやせた土地。
カク【茖】9画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7203・JIS 6823・シフト E4A1
[音] カク

ギョウジャニンニク。ユリ科の多年草。
カク【核】10画
部首 木きへん 常用
区点 1943・JIS 334B・シフト 8A6A
[音] カク
→ 字形参照

①たね。さね。果実の種子をつつむ、かたい部分。「核果」〈用例〉(名)果実の〜。
②ものの中心。もっとも大切なところ。「中核」「核心」
③地表面下2900kmから地球の中心までの部分。「地核」
④生物で、細胞の中心にある小体。膜につつまれ、内部の液中には染色糸と仁(じん)がある。細胞活動の中枢で、遺伝をつかさどる。「核細胞・核膜」〈用例〉(名)細胞の〜。
⑤原子核のこと。「核爆発」
⑥核兵器のこと。〈用例〉(名)〜の傘。
カク【格】10画
部首 木きへん 教育小5
区点 1942・JIS 334A・シフト 8A69
[音] カク・コウ・キャク
→ 字形参照

①きまり。さだめ。のり。「規格・合格・資格・破格」〈用例〉(名)〜に合わない。
②身分。くらい。「格上げ」〈用例〉(名)〜を下げる。《接尾的》主人〜。
③しな。がら。「人格・体格・品格」「格調」
④《もと挌も》うつ。たたく。たたかう。「格闘」
⑤とめる。いれる。「格納庫」
⑥いたる。およぶ。きわめる。「格物致知」
⑦ただす。
⑧文法で、文の中で体言が他の語との間に持つ資格。「主格」「格助詞」→コウキャク[格]
カク【鬲】10画
部首 鬲れき
区点 8215・JIS 722F・シフト E9AD
[音] レキ・カク

へだてる。へだたる。へだたり。
→レキ[鬲]
カク【郭】11画
部首 忄おおざと 常用
区点 1952・JIS 3354・シフト 8A73
[音] カク
→ 字形参照

《もと廓も》
①くるわ。かこい。一区画をなす地域。「外郭・城郭・輪郭」
②ひろびろした。ひろげる。「郭大」
カク【桷】11画
部首 木きへん
区点 5968・JIS 5B64・シフト 9E84
[音] カク

①たるき。棟から軒にわたして、屋根板をささえる木。
②ズミ。バラ科の落葉小高木。こりんご。ひめかいどう。
カク【梏】11画
部首 木きへん
区点 5971・JIS 5B67・シフト 9E87
[音] コク・カク

まっすぐ。おおきい。
→コク[梏]
カク【殻】11画
部首 殳るまた 常用
区点 1944・JIS 334C・シフト 8A6B
[音] カク・コク
[訓] から
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

から。そとがわ。外皮。「甲殻・地殻・皮殻・卵殻」
カク【殼】12画→殻の旧字
るまた
区点 6155・JIS 5D57・シフト 9F76
カク【瓠】12画
部首 瓜うり
区点 6501・JIS 6121・シフト E140
[音] コ・カク

浅くひろい。
→コ[瓠]
カク【喀】12画
部首 口くちへん
区点 5129・JIS 533D・シフト 9A5C
[音] カク

はく。口の奥から、ものを外へだす。「喀血(かっけつ)・喀痰(かくたん)
カク【椁】12画
部首 木きへん
区点 5986・JIS 5B76・シフト 9E96
[音] カク
 ※旧字・異体字あり

ひつぎ。うわひつぎ。棺をおさめる外がこいの箱。外棺。
カク【槨】15画の異体字
きへん
区点 6058・JIS 5C5A・シフト 9ED8
カク【覚】12画
部首 見みる 教育小4
区点 1948・JIS 3350・シフト 8A6F
[音] カク・コウ
[訓] おぼえる・さます・さめる
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①おぼえる。感じる。さとる。気づく。「感覚・錯覚(さっかく)・自覚・知覚」「覚悟」
②さとり。さとった人。「正覚(しょうがく)・先覚・大覚(だいかく)
③ばれる。秘密を人にしられる。「発覚」
④おぼえる。記憶する。
⑤おぼえ。記憶。信用。
→コウ[覚]
カク【覺】20画→覚の旧字
みる
区点 7520・JIS 6B34・シフト E653
カク【塙】13画
部首 土つちへん
区点 4025・JIS 4839・シフト 94B7
[音] カク・コウ

①かたい。かたい土。
②たかい。土が高い。
③はなわ。山のつきでた場所。小高いところ。
→コウ[塙]
カク【隔】13画
部首 忄こざとへん 常用
区点 1954・JIS 3356・シフト 8A75
[音] カク
[訓] へだてる・へだたる
→ 字形参照

①へだてる。へだたる。とおざける。とおざかる。へだたり。「遠隔・間隔」「隔絶・隔離」
②1つおいて次の。…おきに。「隔週・隔世遺伝」
カク【貉】13画
部首 豸むじなへん
区点 7627・JIS 6C3B・シフト E6B9
[音] カク・バク
 ※旧字・異体字あり

むじな。アナグマ、または、タヌキのこと。
→バク[貉]
カク【狢】9画の異体字
𤴔けものへん
区点 6434・JIS 6042・シフト E0C0
カク【較】13画
部首 車くるまへん 常用
区点 1951・JIS 3353・シフト 8A72
[音] カク・コウ
→ 字形参照

くらべる。
①ひきあわせる。しらべる。「比較」
②はりあう。
カク【輅】13画
部首 車くるまへん
区点 7742・JIS 6D4A・シフト E769
[音] ロ・カク・ガ

①車前の横木。
②人力で引く小車。→[輅]
カク【劃】14画
部首 㔾りっとう
区点 1936・JIS 3344・シフト 8A63
[音] カク

しきる。区切る。かぎる。「区劃」「劃然」
カク【幗】14画
部首 巾はばへん
区点 5478・JIS 566E・シフト 9BEC
[音] カク

ちきりこうぶり。ちきりこうむり。ちきりかんむり。かぶりものの一種。かざり布。特に、老婦人が喪中に用いた。
カク【廓】14画
部首 广まだれ
区点 1939・JIS 3347・シフト 8A66
[音] カク

①ひろびろした。ひろげる。「廓大」
②くるわ。
(ア)かこい。「外廓・城廓・輪廓」
(イ)一区画をなす地域。
カク【愨】14画
部首 心こころ
区点 5634・JIS 5842・シフト 9CC0
[音] カク

①つつしむ。つつしみ。
②まこと。すなお。きまじめ。
カク【掴】14画
部首 氵てへん
[音] カク
 ※旧字・異体字あり

①うつ。耳を手のひらでうつ。
②つかむ。
(ア)にぎる。
(イ)自分のものにする。
カク【掴】11画の異体字
てへん
区点 3647・JIS 444F・シフト 92CD
カク【膈】14画
部首 月にくづき
区点 7113・JIS 672D・シフト E44C
[音] カク

胸部と腹部とのあいだ。
カク【赫】14画
部首 赤あか
区点 1950・JIS 3352・シフト 8A71
[音] カク

①あかい。まっか。
②かがやく。ひかる。ひかりかがやく。「赫赫(かっかく・かくかく)
③さかん。勢いがさかんなさま。
カク【閣】14画
部首 門もんがまえ 教育小6
区点 1953・JIS 3355・シフト 8A74
[音] カク
→ 字形参照

①高い建物。たかどの。「高閣・天守閣・楼閣」
②内閣のこと。「組閣・入閣」「閣議・閣僚」
カク【膕】15画
部首 月にくづき
区点 7118・JIS 6732・シフト E451
[音] カク

ひかがみ。よぼろ。ひざの後ろのくぼんでいる部分。
カク【確】15画
部首 石いしへん 教育小5
区点 1946・JIS 334E・シフト 8A6D
[音] カク
[訓] たし・たしかめる
→ 字形参照

かたい。しっかりと。はっきりした。たしか。たしかめる。「正確・的確」「確実・確守・確信・確認・確保」
カク【獲】16画
部首 𤴔けものへん 常用
区点 1945・JIS 334D・シフト 8A6C
[音] カク
[訓] え
→ 字形参照

①つかまえる。える。「捕獲」「獲得」
②つかまえたもの。えもの。「漁獲(ぎょかく)
カク【霍】16画
部首 雨あめかんむり
区点 8025・JIS 7039・シフト E8B7
[音] カク

にわか。はやい。急に。「霍乱」
カク【骼】16画
部首 骨ほねへん
区点 8178・JIS 716E・シフト E98E
[音] カク

ほね。ほねぐみ。されぼね。白骨。「骨骼」
カク【嚇】17画
部首 口くちへん 常用
区点 1937・JIS 3345・シフト 8A64
[音] カク
→ 字形参照

①おこる。いかる。「嚇怒」
②おどす。おどかす。「威嚇」
カク【擱】17画
部首 氵てへん
区点 5808・JIS 5A28・シフト 9DA6
[音] カク

①おく。やめる。「擱筆」
②のせる。のりあげる。「擱坐(かくざ)
カク【馘】17画
部首 首くび
区点 8137・JIS 7145・シフト E964
[音] カク

①くびきる。首を切る。転じて、官や職をやめさせる。くびにする。「馘首」
②みみきる。敵を殺した証拠として、左耳を切りとる。
カク【穫】18画
部首 禾のぎへん 常用
区点 1947・JIS 334F・シフト 8A6E
[音] カク
→ 字形参照

かる。とる。かりとる。とりいれる。かりいれ。「収穫」
カク【覈】19画
部首 襾あがしら
区点 7510・JIS 6B2A・シフト E649
[音] カク

①しらべる。事実をしらべ考えて、あきらかにする。
②きびしい。はげしい。
③たね。さね。果実の種子をつつむ、かたい部分。
カク【矍】20画
部首 目
区点 6663・JIS 625F・シフト E1DD
[音] カク

①おどろく。おどろいて、目をきょろきょろさせる。
②さかん。勢いがさかんなさま。「矍鑠(かくしゃく)
カク【蠖】19画
部首 虫むしへん
区点 7431・JIS 6A3F・シフト E5BD
[音] カク・ワク

「尺蠖(せきかく)」は、しゃくとりむし。シャクガ科のガの幼虫。
カク【癨】21画
部首 罒やまいだれ
区点 6589・JIS 6179・シフト E199
[音] カク

「癨乱(かくらん)」は、日射病。また、急性のはきくだし。霍乱(かくらん)
カク【鶴】21画
部首 鳥とり 人名用
区点 3665・JIS 4461・シフト 92DF
[音] カク
→ 字形参照

①ツル。ツル目に属する鳥。たず。「孤鶴」
②ツルのような。「鶴首・鶴翼・鶴林」
カク【攪】23画
部首 氵てへん
区点 5788・JIS 5978・シフト 9D98
[音] コウ・カク
 ※旧字・異体字あり

①みだす。かきみだす。「攪乱(かくらん・こうらん)
②まぜる。かきまぜる。かきまわす。「攪拌(かくはん・こうはん)
→コウ[攪]
カク【撹】15画の異体字
てへん
区点 1941・JIS 3349・シフト 8A68
カク【攫】23画
部首 氵てへん
区点 5828・JIS 5A3C・シフト 9DBA
[音] カク

①つかむ。とる。つかみとる。「一攫千金」
②さらう。
(ア)横から急にうばいさる。
(イ)全部もちさる。
カク【鷽】24画
部首 鳥とり
区点 8331・JIS 733F・シフト EA5E
[音] カク・ガク

①サンジャク。カラス科の鳥。
②ウソ。アトリ科の鳥。
カク【钁】28画
部首 金かねへん
区点 7955・JIS 6F57・シフト E876
[音] カク

くわ。大きなくわ。土をたがやす農具。
か‐く【佳句】
①詩歌などの、すぐれた語句。よい文句。
②よい俳句。〈比較〉秀句。
か・く【欠く・闕く】(五他)
①あるべきもの・必要なものを、持っていない。きちんと備えていない。lack; be short of〈用例〉常識を〜。礼儀を〜・いている。一貫性を〜。
②かたい物の一部をこわす。chip〈用例〉茶わんを〜。
か・く【舁く】(五他)
かごなどを、かつぐ。
*か・く【書く】(五他)
①字や文章、点や線を記す。write〈対義〉読む。〈用例〉手紙を〜。
②著作する。本を著す。write a book〈用例〉大作を〜。
*か・く【描く・画く】(五他)
絵に表す。えがく。draw〈用例〉似顔絵を〜。
*か・く【掻く】(五他)
①つめなど先のとがった物で、跡が残るほど、強くこする。ひっかく。scratch〈用例〉頭を〜。
②刃物で切り取ったり、削ったりする。〈用例〉寝首を〜。かつおぶしを〜。
③手や道具を使って左右におしやる。paddle〈用例〉オールで水を〜。雪を〜。
④粉などに水を入れてかきまぜる。こねまぜる。〈用例〉からしを〜。
⑤琴をひく。かきならす。
か・く【構く】(五他)
はっきり外にあらわれるように構え出す。〈用例〉あぐらを〜。汗を〜。いびきを〜。恥(はじ)を〜。
か・く【掛く・懸く】(下二他)
〈古語〉
→かける(掛ける)→かける(懸ける)
か・く【駆く】(下二自)
〈古語〉
→かける(駆ける)
かく【斯く】(副)
こう。このように。このとおり。thus; like this〈用例〉〜のごとき。〜語りき。
か‐ぐ【下愚】
ひどくおろかなこと・人。〈対義〉上知。
か‐ぐ【家具】
建物や住居に付属する、生活用具類の総称。いす・机・たんすなど。調度。furniture
*か・ぐ【嗅ぐ】(五他)
①鼻で、においを感じる。また、そうしようとして、息を吸う。smell; sniff〈用例〉花の香を〜。
②隠されている物事を知ろうと探る。probe〈用例〉関係者の身辺を〜・いでまわる。
ガク【学】8画
部首 子 教育小1
区点 1956・JIS 3358・シフト 8A77
[音] ガク
[訓] まな
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①まなぶ。まなぶこと。「独学・晩学」「学校・学資・学習・学問」
②学問上の、広い知識。「医学・国文学・数学・博学・無学」「学識・学者」〈用例〉(名)〜を修める。
③学校。まなびや。「入学・夜学」「学制・学長」
ガク【學】16画→学の旧字

区点 5360・JIS 555C・シフト 9B7B
ガク【斈】7画→学の異体字

区点 5361・JIS 555D・シフト 9B7C
学が有る(がくがある)
学問を深く修め、教養が身についている。いろいろのことをよく知っている。learned〈用例〉あの人は〜。
ガク【岳】8画
部首 山やま 常用
区点 1957・JIS 3359・シフト 8A78
[音] ガク
[訓] たけ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①たかい山。たけ。「山岳」
②富士山のこと。「富岳」「岳麓(がくろく)
③妻の父。しゅうと。「岳父」
ガク【嶽】17画→岳の旧字
やま
区点 5454・JIS 5656・シフト 9BD4
ガク【咢】9画
部首 口くち
区点 5088・JIS 5278・シフト 99F6
[音] ガク

おどろく。びっくりする。おどろき。
ガク【鄂】12画
部首 忄おおざと
区点 7831・JIS 6E3F・シフト E7BD
[音] ガク

①中国の春秋時代、楚(そ)の国の地名。鄂王の都があった。現在の湖北省武昌付近にあたる。
②中国の湖北省の別称。
③直言する。気がねせずに、ずばりという。
ガク【愕】12画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5619・JIS 5833・シフト 9CB1
[音] ガク

①おどろく。びっくりする。「驚愕」「愕然」
②直言する。気がねせずに、ずばりという。「愕愕」
ガク【萼】12画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7253・JIS 6855・シフト E4D3
[音] ガク
 ※旧字・異体字あり

うてな。花の一番そとがわにあって、花びらをささえ守るもの。被子植物類の花被のうち、外輪のものをいう。「萼片」
ガク【蕚】15画の異体字
くさかんむり
区点 7254・JIS 6856・シフト E4D4
ガク【楽】13画
部首 木 教育小2
区点 1958・JIS 335A・シフト 8A79
[音] ガク・ラク・ゴウ
[訓] たのしい・たのしむ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①おんがく。音曲。「音楽・雅楽・器楽・俗楽・能楽・舞楽」「楽劇・楽章・楽隊・楽団・楽譜」〈用例〉(名)〜の音(ね)。《接尾的》交響〜。管弦〜。吹奏〜。
②雅楽のこと。能楽・俗楽と対照させて用いる。
③能で、舞楽の技法をとりいれた舞事(まいごと)
④こと・三味線(しゃみせん)・歌舞伎(かぶき)の音楽などで、雅楽の手法をとりいれた部分や曲。→ラクゴウ[楽]
ガク【樂】15画→楽の旧字

区点 6059・JIS 5C5B・シフト 9ED9
ガク【諤】16画
部首 言ごんべん
区点 7564・JIS 6B60・シフト E680
[音] ガク

直言する。気がねせずに、ずばりという。「侃侃(かんかん)諤諤」「諤諤」
ガク【壑】17画
部首 土つち
区点 5259・JIS 545B・シフト 9AD9
[音] ガク・カク

たに。山と山のあいだの、くぼんでいるところ。土地がくぼんでいるところ。
ガク【鍔】17画
部首 金かねへん
区点 3655・JIS 4457・シフト 92D5
[音] ガク

つば。刀剣の刃と柄(つか)のあいだにはさむ金具。
ガク【額】18画
部首 頁おおがい 教育小5
区点 1959・JIS 335B・シフト 8A7A
[音] ガク
[訓] ひたい
→ 字形参照

①ひたい。ぬか。「前額」
②かいた字や絵をいれて、門・壁などにかけるもの。「掲額」「額縁(がくぶち)」〈用例〉(名)弘法筆(こうぼうひつ)の〜。〜をうつ。〈数え方〉1面・1架。
③分量。たか。「金額・総額・多額」「額面」〈用例〉(名)〜の多少を問わない。
ガク【顎】18画
部首 頁おおがい
区点 1960・JIS 335C・シフト 8A7B
[音] ガク

あご。口の上下の部分。「下顎(かがく・したあご)・上顎(じょうがく・うわあご)」「顎骨(がっこつ・あごぼね)
ガク【鰐】20画
部首 魚うおへん
区点 4744・JIS 4F4C・シフト 986B
[音] ガク

ワニ。ワニ目に属する爬虫(はちゅう)類。
ガク【鶚】20画
部首 鳥とり
区点 8313・JIS 732D・シフト EA4C
[音] ガク

ミサゴ。タカ科の鳥。水辺にすみ、魚をとらえる。
ガク【齶】24画
部首 齒
区点 8391・JIS 737B・シフト EA9B
[音] ガク

はぐき。歯の根もとをつつむ肉。
かく‐あげ【格上げ】(名・サ変他)
①価値・資格・格式・等級などを、上げること。elevation in rank〈対義〉格下げ。
②経済で、値段を上げること。raising price
がく‐あじさい【額花】
ユキノシタ科の落葉低木。暖地の海岸近くにはえる。初夏に、枝先に大きな集散花序をつける。花序の周囲にがく片からなる青紫・白などの方形の装飾花をもち、額縁のようにみえる。ガクバナ。
かく‐アレルギー【核アレルギー】
核兵器に対する、鋭い拒否反応。nuclear allergy
かく‐い【各位】
多くの人をさす敬語。みなさま。おのおのがた。〈用例〉父兄〜。会員〜。
かく‐い【隔意】
うちとけない気持ち。隔心。〈用例〉〜ない意見をかわす。
かく・い【角い】(形)
かどばっている。四角い。〈対義〉丸い。〈用例〉〜物入れ。
がく‐い【学位】
一定の専門的な学問を修め、業績をあげたと認められる人に与えられる称号。現制度では、大学院に一定年限在籍し、論文の審査・試験に合格した人に修士・博士の号が授与される。degree
かく‐いしょく【核移植】
ある細胞の核を、あらかじめ核を取りのぞくか、紫外線で不活化した他の細胞に移す操作。実験発生学の分野で用いられる手法で、核と細胞質の相互作用をみるもの。nuclear transplantation
かく‐いつ【画一・劃一】(名・形動)
質や内容を考えずに、すべてを一様にすること・さま。uniformity〈比較〉均一・統一。
かくいつ‐てき【画一的】(形動)
全体を一様にそろえるさま。uniform〈用例〉〜な指導。
がくい‐ろんぶん【学位論文】
博士・修士などの学位を得るための論文。thesis for a degree
かく‐いん【各員】
めいめい。ひとりひとり。各人。each; individual
かく‐いん【客員】
→きゃくいん(客員)
がく‐いん【学院】
→学校。〈比較〉学園。
がく‐いん【楽員】
楽団を構成する人。楽団員。member of an orchestra
か‐くう【架空】
①空中にかけわたすこと。〈用例〉〜ケーブル。
②根拠がないこと。つくり事。imaginary〈対義〉実在。〈用例〉〜の人物。
か‐ぐう【仮寓】(名・サ変自)
かりの家。かり住まい。
カグー【cagu】
ニューカレドニア島にのみ生息するツル目カグー科の鳥。この科はカグー1種だけ。後頭に総状の冠羽をもつ。全長約60cm。全体が灰色で、翼に黒と白と栗(くり)色のしまがある。山地の森林にすみ、夜行性。ほとんど飛べず、地上で昆虫などをあさる。国際保護鳥。カンムリサギモドキ。
がく‐うつぎ【額空木】
ユキノシタ科の落葉低木。山野にはえる。ガクアジサイに似るが小形で、中央の両性花は黄緑色、装飾花は白い。
がく‐うら【額裏】
①額の裏。
②《「額付き裏地」の略》和服の仕立てで、襟・褄(つま)・裾(すそ)など裏の見えやすい箇所に、よい布や花鳥などの模様のある布を用いるもの。
かくう‐りえき【架空利益】
正しい会計計算によらず、事実に合わない、紙上の利益。資産の過大評価などによって生じる。fictitious profit
かく‐うんどうりょう【角運動量】
回転する物体の回転運動の勢いを示す量。運動量と原点からの距離との積。angular momentum
かくうんどうりょうほぞん‐の‐ほうそく【角運動量保存の法則】
回転する物体系に外力が働かないとき、系の全角運動量は一定に保たれるという法則。law of conservation of angular momentum