かく‐えき【各駅】
一つ一つの駅。each station〈用例〉〜停車。
かく‐エネルギー【核エネルギー】
原子核の分裂や融合のときに放出されるエネルギー。原子核エネルギー。nuclear energy
がく‐えん【学園】
学校。初級から上級までのいくつかの学校からなる場合が多い。educational institute〈用例〉〜都市。
がくえん‐じ【淵寺】
島根県平田(ひらた)市別所町にある天台宗の寺。推古朝の創建で、延暦(えんりゃく)寺初の末寺とされる。
がくおう【岳翁】
(?-?)室町後期の画僧。周文流の水墨山水・道釈人物にすぐれる。作品『山水図』など。
かく‐おうだん【核黄疸】
重症の新生児黄疸により増加したビリルビンが、大脳の基底核などに沈着しておこる疾患。神経細胞がおかされ脳性麻痺(まひ)となることが多い。nuclear icterus
かく‐おち【角落ち】
将棋で、上位者が、角行を使わないで相手と対局すること。
かく‐おとし【角落(と)し】
水をせき止めるための簡単な装置。堰(せき)柱の内側に戸溝(とこう)を設け、木またはコンクリート製の角材や板材を必要な高さまで落とし入れる。
かく‐おび【角帯】
男帯の一種。博多(はかた)織などの帯地を二つ折りにし、芯(しん)を入れて、幅約8cm、丈約4mに仕立てる。
がく‐おん【楽音】
①弦楽器・管楽器など、打楽器以外の音高の明確な普通の楽器音。一定の周期をもつ振動によって生じ、基音とその整数倍の倍音の複合波からなる。musical tone〈比較〉騒音。
②こころよく聞こえる音。pleasant sound〈対義〉雑音。
がく‐おん【顎音】
→硬口蓋(こうこうがい)の別称。
かく‐か【角化】
→かっか(角化)
かく‐か【角果】
→かっか(角果)
かく‐か【核果】
→せきか(石果)
かく‐かい【各界】
→かっかい(各界)
かく‐かい【角界】
→かっかい(角界)
かく‐かい【郭隗】
(?-?)中国、戦国時代の燕(えん)の政治家。「隗より始めよ」のことばで有名。
かく‐がい【格外】
《もと禅宗用語。世俗の価値観を超越し、自由自在の境地となること》一定の規格にはずれていること・もの。また、なみはずれていること・もの。規格外。nonstandard
かく‐がい【閣外】
内閣のそと。outside the Cabinet〈対義〉閣内。〈用例〉〜協力。
がく‐がい【学外】
大学の外部。学校組織の外部。extramural〈対義〉学内。
かくがい‐いでんし【核外遺伝子】
細胞の核以外の細胞質中にある遺伝子。色素体・ミトコンドリア・ゴルジ体にあるDNA。プラスミドなども含む。細胞質遺伝子。プラズマジーン。plasmagene
かくがい‐しょう【閣外相】
イギリスの大臣の分類。いつも閣議に参加するわけではない大臣たち。〈対義〉閣内相。
かく‐かく【赫】(形動トタル)
→かっかく(赫赫)
かく‐かく【斯く斯く】(副)
《同じことを繰り返して述べる代わりに使う》これこれ。かようかよう。しかじか。such and such〈用例〉〜の次第で。
がく‐がく【諤・愕】(形動トタル)
①正しいと思うことを、ずばずば言うさま。〈用例〉〜の正論。
②口やかましく論じるさま。〈用例〉侃侃(かんかん)〜。
がく‐がく(副・形動・サ変自)
①固定されていたものがゆるんで、動きやすくなっているさま。ぐらぐら。unsteady〈用例〉机の脚が〜になる。
②からだが小さく震えるさま。tremble〈用例〉ひざが〜する。
かく‐かくさん【核拡散】
《「核兵器拡散」の略》核兵器や、それを持つ国がふえること。nuclear proliferation
かくかくさんぼうし‐じょうやく【核拡散防止条約】
(Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons)核兵器保有国の増加を防止するための国際条約。保有国の非保有国への核兵器開発の技術譲渡と、非保有国の核兵器開発を禁止する。1970年発効、日本は昭和51年(1976)批准。保有国の特権維持的性格が濃いという批判や、保有している疑いのある国が加盟していないなど問題点も多い。NPT。核防条約。核不拡散条約。
かくか‐しょう【角化症】
皮膚の表面の角質が、硬く厚くなる疾患。うおの目やたこなどのほか、特殊な皮膚の病気でみられる。keratosis
かく‐かぞく【核家族】
夫婦だけ、あるいは夫婦とその未婚の子女からなる家族。あらゆる家族形態の基礎になる最小単位。nuclear family〈用例〉若い世代の〜化。
かく‐かそくど【角加速度】
角速度の時間変化の割合。angular acceleration
かく‐がた【核型】
生物の種によって定まっている、染色体の形と数を示したもの。核型の相違から、形態の類似する生物群を区別することが可能。caryotype
かく‐がり【角刈(り)】
男性の髪型の一つ。頭の形を四角にみせるよう、全体を短く刈ったもの。
がく‐かんせつ【顎関節】
あごの開閉運動のための関節。jaw joint
がくかんせつ‐しょう【顎関節症】
口を動かすときに顎関節の部分に痛みや雑音があり、開口の障害、あごの運動の異常などが起こる、慢性の病気。原因は不明。過剰の関節負担も関係する。arthrosis of temporomandibular joint
かく‐き【郭熙】
(?-?)中国、北宋(ほくそう)の画院画家。大観的な山水画を描いた。画論『林泉高致』。
かく‐ぎ【角技】
→相撲
かく‐ぎ【格技】
→かくとうぎ(格闘技)
かく‐ぎ【閣議】
内閣がその職務を行うために開く会議。定例閣議・臨時閣議・持ち回り閣議に分かれ、非公開で行われる。内閣は連帯責任を負うので、閣議の決定は全員一致の形をとる。Cabinet meeting
がくき【楽毅】
(?-?)中国、戦国時代の燕(えん)の武将。昭王に仕えて将軍となり、紀元前284年、斉を討ち破った。昭王の死後、恵王にうとまれて趙(ちょう)に逃れたが、のち和解した。
かくぎ‐ぶっきょう【格義仏教】
仏教を、道教など仏教以外の諸宗教・諸思想の観念にあてはめて理解しようとすること。中国に仏教が伝わった当初の、老荘(ろうそう)思想による仏教理解など。
かく‐ぎょう【角行】
将棋の駒(こま)の一つ。斜めなら1度にいくつでも進める。敵陣に入って竜馬(りゅうめ)(馬)となると、さらに前後左右に1枡(ひとます)動ける。かく。かっこう。
がく‐ぎょう【学業】
学問を身につけること。学校で学習すること。studying
かく‐きょへい【霍去病】
(?-BC117)中国、前漢の将軍。武帝の治世の紀元前123年、衛青の匈奴(きょうど)征討に従軍。前121年驃騎(ひょうき)将軍として遠征し、大功をあげた。
かく‐きょり【角距離】
2点間の距離を、定点とその2点を結ぶ2直線のなす角度で表したもの。angular distance
かく‐ぎり【角切(り)】
料理で、材料を立方体に切ること。
かく‐きん【核禁】
核兵器の製造や使用の禁止。
かくきん‐かいぎ【核禁会議】
核兵器禁止平和建設国民会議の略称。日本原水協から脱退した民社党・同盟系が、昭和36年(1961)に結成。
かく‐クラブ【核クラブ】
核兵器保有国の通称。アメリカ・旧ソ連・イギリス・フランス・中国の5か国をさした。nuclear club
かく‐ぐんしゅく【核軍縮】
核兵器を削減したり、配備を縮小すること。nuclear disarmament
がく‐けい【学兄】
→がっけい(学兄)
がく‐げい【学芸】
①学問と芸術・技芸。art and science
②学問。learning
がくげい‐かい【学芸会】
児童・生徒の学習した知識・技能などを発表する催し。school arts festival
がくげい‐だいがく【学芸大学】
第2次大戦後、旧師範学校を母体に、一般教養を教えることを中心として設置された大学。現在、多くは教育大学と改称。小・中・高等学校の教員養成を主とする。
がく‐げき【楽劇】
ワーグナーが創案した、劇音楽の形式。従来のアリア中心のオペラを批判し、オペラの構成諸要素を一つの舞台芸術に総合しようとした。music drama〈比較〉オペラ。
かく‐げつ【各月】
→毎月
かく‐げつ【客月】
先月。去月。きゃくげつ。
かく‐げつ【隔月】
ひと月おき。every other month〈用例〉〜配本。
かく‐げん【格言】
人生の真実・いましめなどを、短い形で述べたもの。金言。proverb〈比較〉警句。
かく‐げん【確言】(名・サ変他)
自信をもって、言いきること・ことば。
かく‐ご【客語】
→きゃくご(客語)
かく‐ご【覚悟】(名・サ変自他)
①決心すること。心がまえ。resolution〈用例〉〜を決める。
②《仏教語》迷いを脱して目覚め、さとること。
かく‐こう【霍光】
(?-BC68)中国、前漢中期の政治家。霍去病(かくきょへい)の異母弟。武帝に信任され、昭帝・宣帝を助けて20年間権力を握った。死後、一族は誅滅(ちゅうめつ)
かく‐さ【格差】
資格・価格・等級などの違い。difference〈比較〉較差(こうさ)。〈用例〉経済力の〜。
かく‐さ【較差】
→コウサ」の慣用読み。
かく‐ざ【擱座・坐】(名・サ変自)
①船が暗礁などに乗り上げること。stranding〈比較〉座礁。
②車両や戦車が、こわれて動けなくなること。
かく‐さい【客歳】
昨年。去年。客年。
かく‐ざい【角材】
切り口の四角な、木材。squared lumber〈対義〉丸材。
がく‐さい【学才】
学問上の才能。
がく‐さい【学債】
学校、とくに大学が、経費をまかなうために発行する債券。school bond
がく‐さい【学際】
《interdisciplinaryの訳》異なる学問分野にまたがること。また、多数の異なる専門家・技術者が結集して、複雑な仕事にあたること。
がく‐さい【楽才】
音楽上の才能。
かくさ・う【隠さう】(四他)
〈古語〉
繰り返し隠す。隠し続ける。〈用例〉三輪山をしかも隠すか雲だにも情(こころ)あらなも〜べしや(万葉・1・18)。
かく‐さく【画策】(名・サ変他)
たくらむこと。plan; maneuver〈用例〉裏で〜する。
かく‐さげ【格下げ】(名・サ変他)
①資格・格式・等級などを下げること。demote〈対義〉格上げ。
②経済で、値段を下げること。
かくさ‐ちんぎん【格差賃金】
同一労働に対して支払われる金額に差がある賃金。男女間や企業規模の違いによる差を非難する意味で使われることが多い。differential wage〈比較〉賃金格差。
かく‐ざとう【角砂糖】
グラニュー糖に湿り気を与えて圧縮・成形し、60℃程度で乾燥したもの。コーヒーなどの甘味料として用いる。lump sugar
がく‐ざら【額皿】
額のように壁に下げるなどして飾る絵皿。
かく‐さん【拡散】(名・サ変自)
①広がり散ること。広がってふえること。spread〈用例〉核兵器の〜。
②濃度が一様でない状態から、均一の状態になる現象。粒子が熱運動により移動する。気体・液体・固体のいずれにもみられる。diffusion
かく‐さん【核酸】
細胞核内または細胞質中に存在し、遺伝情報をになう物質。ヌクレオチドが多数結合した高分子化合物でできている。DNAとRNAに大別。nucleic acid
かくさん‐ポンプ【拡散ポンプ】
蒸気噴流を利用して、高真空をつくるポンプ。水銀または油の蒸気噴流の吸引作用で、気体を外部に排出する。diffusion pump
かくし【隠し】
①隠すこと。hide
②《衣服の、外側からは見えない所につけられたことから》洋服のポケット。pocket〈用例〉内(うち)〜。
かく‐し【客死】(名・サ変自)
→きゃくし(客死)
かく‐し【客思】
旅先での思い。旅先での気持ち。旅情。
かく‐し【核子】
原子核を構成する陽子と中性子の総称。nucleon
かく‐じ【各自】
それぞれの人。おのおの。各人。each one〈用例〉〜持参のこと。
がく‐し【学士】
大学の学部修了者に授与される称号。大学に4年以上在学し、一般教育や専門科目など124単位以上を修得して、最終試験に合格しなければならない。bachelor's degree〈比較〉学位。
がく‐し【学資】
修学のための費用。学費。school expenses
がく‐し【楽士】
劇場などでの演奏者。bandsman; musician
がく‐し【楽師】
《もと、雅楽についていった》=楽人(がくじん・がくにん)・伶人(れいじん)
①音楽を演奏する人。
②雅楽を奏でる職の人。
がく‐し【楽史】
(930-1007)中国、北宋(ほくそう)の学者。字(あざな)は子正。撫州宜黄(ぶしゅうぎこう)の人。全国地誌の『太平寰宇記(たいへいかんうき)』200巻が代表作。『楊太真外伝』などの伝奇小説もある。
がく‐じ【学事】
学問・学校に関すること。educational affairs〈用例〉〜報告。
かくし‐あじ【隠し味】
調理法の一つ。主となる味を引き立てるため、塩・砂糖・酢などの調味料を目立たない程度にごく少量加えること。
がくし‐いん【学士院】
→日本学士院の略称。
がくしいん‐しょう【学士院賞】
日本学士院が学術上すぐれた研究業績に贈る学術賞。明治44年(1911)の制定。
かく‐シェルター【核シェルター】
→シェルター
かくし‐がまえ【隠し構え】
漢字を組み立てている部分の名。「匹・匿」などの「匸」。〈比較〉はこ構え。
かく‐しき【格式】
①身分・家柄。それによって定まった礼儀・作法。status; formality〈用例〉〜を重んじる。
→きゃくしき(格式)
かく‐しぎ【郭子儀】
(697-781)中国、唐の武将。玄宗をはじめ4代の皇帝に仕え、安史の乱鎮圧に活躍。さらに、吐蕃(とばん)の侵攻防衛に功をたてた。
がく‐しき【学識】
学問上の知識と、それで得られた見解。learning; scholarship
かくじき‐きょうめい【核磁気共鳴】
スピンをもつ原子核が、電磁波の振動磁界とのあいだで共鳴を起こす現象。この原理を利用して、水素・炭素・窒素などの原子の電子状態を追跡し、化学物質の立体的構造をくわしく知ることができる。また、人体の断層画像も得られる。NMR。nuclear magnetic resonance
がくしき‐けいけんしゃ【学識経験者】
学識があって、社会的な経験も豊かな人。man of learning and experience
かくしき‐ば・る【格式張る】(五自)
格式を重んじて、かた苦しくする。stick to formalities〈用例〉〜・ったあいさつはぬきだ。
かくし‐くぎ【隠し釘】
頭が外から見えないように打ったくぎ。しのびくぎ。
かくし‐げい【隠し芸】
ふだんは見せない芸当。parlor trick〈比較〉裏芸。
かくし‐ご【隠し子】
妻以外の女性が生んだため、世間体をはばかって、自分の子であることを隠している子。
かくし‐ごと【隠し事】
人に知られないようにしている事柄。secret
かく‐じし【核磁子】
原子核の磁気モーメントの単位。nuclear magneton
かくし‐しつけ【隠し仕付け】
縫い方の一種。きせのくずれを防ぐために、表に小さな針目を出しながら、裏から縫い代を押さえて縫う方法。表地と同色の糸で縫い、着るときも取らない。
かくし‐だ【隠し田】
中・近世、農民がひそかに耕作し、租税を納めない田。おんでん。
かくじだい‐てき【画時代的・劃時代的】(形動)
→かっきてき(画期的)
かくし‐だて【隠し立て】(名・サ変自他)
かくして人に知られないようにすること。keep...secret
かくし‐だま【隠し球】
①野球で、トリックプレーの一つ。野手が、攻撃側に気づかれないようにボールを隠し、知らずに塁を離れた走者にタッチして、アウトにする。
②交渉などで、最後の武器として隠しておくもの・事柄。
かく‐しつ【角質】
→ケラチン
かく‐しつ【革質】
革のように固い性質。leathery
かく‐しつ【核質】
核膜内の原形質の総称。染色質・仁(じん)・小顆粒(かりゅう)・核液などからなる。karyoplasm
かく‐しつ【確執】(名・サ変自)
①互いに自分の意見・主張を固守して、ゆずらないこと。discord
②人と争うこと。不和。discord
かく‐じつ【隔日】
1日おき。every other day〈用例〉〜に病院へ通う。
かく‐じつ【確実】(形動)
たしかなさま。まちがいないさま。trustworthy; certain〈用例〉〜な人物。〜な証拠。当選〜。〈派生〉かくじつさ(名)
かくしつ‐かいめん【角質海綿】
モクヨクカイメンの仲間。骨格が、角質の繊維からできている海綿類。これをさらして骨格だけにしたものを、入浴用、またはペン先のインクなどをぬぐうのに利用。熱帯・亜熱帯の浅海に分布。
かく‐じっけん【核実験】
核兵器または核爆発装置の実験。地表・大気圏内・大気圏外・地下・水中実験に大別されるが、1963年に結ばれた部分的核実験禁止条約によって、地下実験以外は禁止されている。nuclear test
かくしつ‐そう【角質層】
皮膚の最外層部。角質化した扁平(へんぺい)細胞からなり、絶えず表面からあかとなって脱落。足裏などでは厚い。皮膚を保護し、水分のむだな蒸散を防ぐ。角化層。角層。horny layer
かく‐して【斯くして】(副・接続)
このようにして。こうして。thus
かくし‐どころ【隠し所】
①物を隠す場所。hiding place
→陰部。genitals
かくし‐どり【隠し撮り】(名・サ変自他)
相手に知られないように撮影すること。sneak shot
かくし‐ぬい【隠し縫い】
縫い方の一種。縫い目を表面に出さないように縫うこと。布の厚みの半分くらいをすくって、縫う。blind stitch
かくし‐ねんぶつ【隠し念仏】
東北地方にみられる浄土真宗の一派。「くろぼとけ」と称する親鸞(しんらん)の像を本尊とし、念仏を唱えつつ秘密の儀式を行う。土蔵秘事。蒲団(ふとん)かぶり。御庫(おくら)念仏。
かくし‐ぼうちょう【隠し包丁】
調理法の一つ。材料の見えない部分に切れ目を入れること。火の通りをよくし、食べやすくする。隠し刃。しのびぼうちょう。
がくし‐ほけん【学資保険】
生存保険の一つ。子どもの教育資金の確保を目的とし、子どもが一定の年齢に達したとき保険金が支払われる。教育保険。educational endowment insurance
かくし‐マイク【隠しマイク】
相手にわからないように聞いたり録音したりするためのマイク。bug
かく‐しゃ【客舎】
→きゃくしゃ(客舎)
がく‐しゃ【学者】
①学問のある人。また、俗に、物知り。learned man
②学問研究に従事する人。scholar
③仏教で、仏法を学ぶ者。学生(がくしょう)
かく‐しゃく【鑠】(形動トタル)
年をとっても心身が強いさま。hale and hearty〈用例〉老いてなお〜たるものだ。
がくしゃ‐はだ【学者肌】
学者らしい気質。scholarly
かく‐しゅ【各種】
いろいろな種類。諸種。variety〈用例〉〜各様。
かく‐しゅ【恪守】(名・サ変他)
つつしんで守ること。
かく‐しゅ【核種】
原子や原子核の種類。原子核を構成する陽子と中性子の数で分類される。陽子数が同じで、中性子数が異なる核種を同位体という。nuclide〈用例〉〜コバルト60。
かく‐しゅ【確守】(名・サ変他)
しっかり守ること。堅持(けんじ)。〈用例〉主義を〜する。城を〜する。
かく‐しゅ【馘首】(名・サ変他)
①首を切ること。decapitation
②職をやめさせること。解雇。免職。首切り。dismissal
かく‐しゅ【鶴首】(名・サ変自他)
ツルのように首を長くして待つこと。待ちわびること。〈用例〉〜して返事を待つ。
かく‐しゅう【各週】
→毎週
かく‐しゅう【客愁】
旅のさびしさ。旅先でのもの思い。旅愁。
かく‐しゅう【隔週】
1週間おき。every two weeks; biweekly
かく‐じゅう【拡充】(名・サ変他)
組織や設備などを広げて、内容を充実させること。expansion〈用例〉施設の〜。
がく‐しゅう【学修】(名・サ変他)
学んで身につけること。
がく‐しゅう【学習】(名・サ変他)
①知識や技術などを学び習うこと。とくに学校などで勉強すること。learning; study〈用例〉家庭〜。〜効果を上げる。
②心理学で、過去の経験に基づいて、行動や適応のしかたを習得すること。learn
がくしゅう【岳州】
→がくよう(岳陽)
がくしゅう‐いん【学習院】
①江戸末期の公家(くげ)の子弟の教育機関。儒(じゅ)学・和学教授を目的に弘化(こうか)4年(1847)京都に開校。明治3年(1870)閉鎖。
②宮内(くない)省直轄の皇族・華族の子女教育のための学校。明治10年(1877)東京に創立。戦後は私立学校に改組。
がくしゅういん‐だいがく【学習院大学】
私立大学。明治10年(1877)創立の学習院高等科を前身とし、昭和24年(1949)より現制。所在地は東京都豊島(としま)区目白。
がくしゅう‐かんじ【学習漢字】
常用漢字のうち、義務教育の間に学習する漢字の一般的呼称。教育漢字。
がくしゅう‐けん【学習権】
子どもや青年が学習をする権利。教育を受け、学習することを、人間的発達のための生得的な権利としてとらえるもの。自治権とあいまって教育権を構成。right of learning
がくしゅうけんきゅうしゃ【(株)学習研究社】
その他製造業。出版会社。昭和22年(1947)設立。本社は東京都大田区上池台。
がくしゅうしどう‐ようりょう【学習指導要領】
文部省が定める小・中・高校などの教育課程の基準。昭和22年(1947)初めて試案として作成。教科書はこれに基づいて編集される。指導要領。
がくしゅう‐たんげん【学習単元】
学習指導のために計画予定される教育内容のまとまり。カリキュラム構成の単位。単元。learning unit
がくしゅう‐づくえ【学習机】
学習用の机。椅子(いす)・机とも、高さの調節の可能なものが多い。writing desk
かく‐しゅうはすう【角周波数】
回転運動における角速度のこと。振動数にπパイの2倍をかけたもの。角振動数。angular frequency
かくしゅ‐がっこう【各種学校】
学校教育法第83条に規定された、学校教育に類する教育を行う施設の総称。美容・経理・語学・デザインなど約60種類の学校がある。vocational schools
かく‐じゅしん【かく寿臣】
(1886-1961)中国京劇の俳優。多くの名舞台を残した。
がく‐じゅつ【学術】
→学問。learning
②学問と芸術。art and science
がくじゅつ‐かいぎ【学術会議】
→日本学術会議の略称。
がくじゅつ‐しんぎかい【学術審議会】
学術に関する文部大臣の諮問(しもん)機関。基本的な施策、研究費の配分などについて調査・審議する。昭和42年(1967)に設置。
がくじゅつ‐ようご【学術用語】
学術研究のため、分野ごとに、とくに厳密な意味を持たせて使うことば。術語。テクニカルターム。technical term