かく‐しょ【各所・各処】
いたるところ。あちこち。everywhere
かく‐しょう【各省】
①法律で、内閣に属し、それぞれ分担の行政事務をとり行う機関。each ministry
②おのおのの省。each ministry〈用例〉〜大臣。
かく‐しょう【確証】
しっかりした証拠。corroboration〈用例〉〜をにぎる。
がく‐しょう【学生】
《「がくせい」は別語》
①律令(りつりょう)制下、中央の大学、地方の国学で学業を受けた人。
②仏教で、仏法を学ぶ者。学者。
③大寺にあって学ぶ者。また、教学を深く修めた人。
がく‐しょう【学匠】
①学者。
②《仏教語》師匠の資格のある僧。また、師に学ぶ僧。
がく‐しょう【楽匠】
音楽の大家。大作曲家。大音楽家。楽聖。
がく‐しょう【楽章】
交響曲やソナタなどを構成する独立性のある楽曲。movement〈用例〉第1〜。
かく‐しょうたい【核小体】
細胞の核に含まれている小球体。多量のRNAと少量のたんぱく質とからなる。仁(じん)。nucleolus
がく‐しょく【学殖】
身につけた学問。学問の素養。scholarship〈用例〉豊かな〜。
かく‐じょし【格助詞】
助詞の一種。体言および体言に準ずる語に付いて、その語が、ほかの語に対して持つ関係を表す語。「ぼくの弟がそこにいる」の「の」「が」「に」、その他「を」「へ」「で」「と」「から」「より」など。
かく‐しん【客心】
旅の気持ち。旅行中の心持ち。きゃくしん。
かく‐しん【革新】(名・サ変他)
組織・風習・制度などを、すっかり新しくすること。とくに政治で、そのような勢力・政党。reform〈対義〉保守。〈用例〉〜政党。
かく‐しん【核心】
①くだものの種。seed
②いちばん大事な所・点。中心。point; core〈用例〉問題の〜にふれる。
かく‐しん【隔心】
うちとけない心。隔意。
かく‐しん【確信】(名・サ変他)
かたく信じること。信念。conviction〈用例〉〜を抱く。
かく‐じん【各人】
めいめい。各自。each person
がく‐じん【岳人】
山登りのすきな人。alpinist; mountaineer
がく‐じん【楽人】
音楽を演奏する人。がくにん。musician
かくじん‐かくせつ【各人各説】
人によって、それぞれ説・意見が違うこと。
かくじん‐かくよう【各人各様】
何かのことについて、人によって、違いがあること。So many men, so many ways.〈用例〉〜のやりかた。
かくしん‐かんりょう【革新官僚】
満州(まんしゅう)事変後台頭した革新派の高級官僚。親軍的で、強力な国家統制を主張・実施。
かくしん‐クラブ【革新楽部】
大正11年(1922)、犬養毅(いぬかいつよし)を党首として結成された自由主義的政党。普選運動・第2次護憲運動を推進。護憲三派の一つ。同14年(1925)、立憲政友会に合流。
かくしん‐しゅぎ【革新主義】
20世紀初めのアメリカで興った、政治・経済革新の主張および運動。資本の集中独占化による弊害排除を目標に、ルーズベルト・タフト・ウィルソン各大統領らの政策となったが、実効は少なかった。progressivism
かくしん‐せいとう【革新政党】
現存体制の改革をめざす左翼的・進歩的政党一般に対する呼称。ひろくは革命政党をも含む。社会主義イデオロギーの分裂を背景に、第2次大戦後はじめて用いられた用語。reformist political party〈対義〉保守政党。
かくしん‐てき【革新的】(形動)
革新にかなうさま。progressive〈対義〉保守的。〈用例〉〜な言動。
かくしん‐に【覚信尼】
(1224-83)鎌倉(かまくら)時代、浄土真宗の尼僧。親鸞(しんらん)の娘。常陸(ひたち)の人。親鸞没後、京都大谷に廟堂(びょうどう)を建立、本願寺の始まりとする。
かくしん‐はん【確信犯】
道徳的・宗教的または政治的信念を動機とし、正当であるという確信をもってなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。prisoner of conscience
*かく・す【隠す・匿す・蔵す】(五他)
〈対義〉現す。
①人の目にふれないようにする。hide; conceal〈用例〉姿を〜。身を〜。
②秘密にする。他人にさとられないようにする。keep...secret〈用例〉名を〜。
隠すより現る(かくすよりあらわる)
→隠すより現るるは無し」と同意。
隠すより現るるは無し(かくすよりあらわるるはなし)
隠し事は、隠そうとすればするほど、かえって人に知られてしまうものである。
かく・す【画す・劃す】(五他)
→かくする(画する)
かく・す【馘す】(サ変他)
〈文語的〉
=馘首(かくしゅ)する。
①くびを切る。
②職をやめさせる。
がく・す【学す】(サ変他)
〈文語的〉
まなぶ。修行する。
かく‐すい【角錐】
平面上の多角形S(底面)と平面上にない1点O(頂点)が与えられているとき、Sの各辺とOがつくる三角形と、Sとで囲まれた立体。底面が角形の角錐を角錐という。pyramid
かくすい‐だい【角錐台】
角錐を、その底面に平行な平面で切るとき、その切り口と底面との間にできる立体。prismoid
かく‐すう【画数・劃数】
漢字を形づくる、線や点などの数。
かく‐ずきん【角頭巾】
袋形の四角形の布を二つ折りにして、頭部をおおう頭巾。江戸中期にもっとも流行した。
カクストン【William Caxton】
(1422ごろ-91)イギリス最初の出版・印刷業者。1473年ごろベルギーのブルッヘで英語の最初の活字本『トロイヤ歴史物語』を刊行。さらにウエストミンスターに印刷工場をつくり、イギリスに活字本を定着させる。
かく・する【画する・劃する】(サ変他)
=画す。
①線を引く。draw
②物事をはっきりくぎる。mark〈用例〉新時代を〜。一線を〜。
③計画する。plan〈用例〉事業の拡張を〜。
かく‐せい【客星】
いつもは見えなくて一時的に現れる星。彗星(すいせい)・新星など。きゃくせい。
客星帝座を犯す(かくせい、ていざをおかす)
《『後漢書』「逸民伝、厳光」のことばから》身分のいやしい者が、天子の位をねらうことにいう。
かく‐せい【郭清・廓清】(名・サ変他)
不正や悪習をきれいに片付けること。粛正。〈用例〉政界の〜。
かく‐せい【覚醒】(名・サ変自他)
①目がさめること。さますこと。be awakened
②迷いからさめて、本来の姿に戻ること。awakening〈用例〉当局者の〜をうながす。
かく‐せい【隔世】
①時代をへだてること。時代が異なること。
②世代をへだてること。
隔世の感(かくせいのかん)
時代が変わったと思う感じ。〈用例〉〜がある。
*がく‐せい【学生】
《「がくしょう」は別語》学業をおさめている人。とくに、大学生。student〈比較〉生徒・児童。
がく‐せい【学制】
①学校や教育に関する制度。educational system
②近代学校教育制度に関する日本最初の法令。明治5年(1872)公布。
がく‐せい【楽聖】
大音楽家。楽匠(がくしょう)。celebrated musician〈比較〉歌聖。〈用例〉〜ベートーベン。
かくせい‐いでん【隔世遺伝】
何世代も前に存在した形質が、突然発現すること。ヒトの副乳や過毛症など。また、両親には発現しなかったが祖父母の形質に似ることもいう。先祖返り。throwback
がくせい‐うんどう【学生運動】
学生が、その自治組織などを通じて、学内問題や社会的・政治的問題に批判的にかかわる運動。急進的な反体制運動に発展することもある。student movement
かくせい‐き【拡声器】
→スピーカー
がくせい‐ことば【学生言葉】
学生に特有な俗語のことで、外国語系や略語が多い。「音痴(おんち)」「だべる」「バイト(内職)」など。学生語。
かくせい‐ざい【覚醒剤】
中枢神経を興奮させて、疲れや不快感をまぎらせる薬。中毒症状を起こしやすいので、覚醒剤取締法により製造・販売・使用を規制。stimulant
がくせい‐しんぶん【学生新聞】
各大学で学生の手で編集・発行されている新聞。高校以下のものについては、学校新聞という。school paper
かくせい‐そうち【拡声装置】
劇場や野外で、音声や音楽の音量を大きくして多くの人に聞かせる装置。おもにマイクロホン・増幅器・スピーカーなどからなる。loud speaker equipment
がくせい‐ふく【学生服】
学生・生徒が着用する制服。おもに男子の詰め襟、5つボタンの服をさす。プロイセン軍の服装が元になっている。school uniform
がくせい‐わりびき【学生割引】
鉄道運賃や映画館・劇場などの入場料金を、学生に対して値引きすること。学割。
がく‐せき【学績】
①学業の成績。school record
②学問上の業績。achievement
がく‐せき【学籍】
在学している学生・生徒・児童の籍。在学生についての身上事項。school register
がくせき‐ぼ【学籍簿】
在籍する児童・生徒の氏名・生年月日・成績・出欠席などを記録した学校の帳簿。昭和24年(1949)廃止され、指導要録にかわった。school register
かく‐せつ【確説】
しっかりした考え。まちがいのない意見。established theory
かく‐ぜつ【隔絶】(名・サ変自)
かけはなれていること。be isolated〈用例〉本土から〜した孤島。古今に〜した業績。
がく‐せつ【学説】
学問上の主張・意見・見解。theory
がく‐せつ【楽節】
楽曲構造における一つのまとまった単位。ふつう8小節からなる大楽節を意味することが多い。passage
かく‐せん【客船】
→きゃくせん(客船)
かく‐ぜん【画然・劃然】(形動トタル)
区別が明白なさま。くっきり。きっちり。distinct〈用例〉〜とした違い。
かく‐ぜん【確然】(形動トタル)
たしかなさま。definite〈用例〉〜たる証拠。
がく‐ぜん【愕然】(形動トタル)
非常におどろくさま。be amazed〈比較〉茫然(ぼうぜん)
かくせん‐せき【角閃石】
岩石を構成する、重要な珪酸(けいさん)塩鉱物の一つ。斜方晶系または単斜晶系。柱状の結晶。カルシウム・マグネシウム・ナトリウムなどを含む。火成岩や変成岩中に広く存在する。amphibole
かく‐せんそう【核戦争】
核戦力を使用する戦争。戦術核戦力を局地的に用いる限定核戦争もいうが、ふつう、戦略核戦力を使用する全面核戦争をさす。原子戦争。nuclear war
かくせんそうぼうしのためのこくさいいがくしゃそしき【核戦争防止のための国際医学者組織】
(International Physicians for the Prevention of Nuclear War)医師の立場から核の脅威を研究、核戦争阻止を目的とした組織。1980年設立。本部はボストン。1985年ノーベル平和賞受賞。IPPNW。
かく‐せんりゃく【核戦略】
核兵器を中心に組み立てられた軍事戦略。相手の第一撃を受けた後でも、相手に決定的打撃を与える報復力をもつことによって、相手の攻撃を抑止しようとするもの。nuclear strategy
かく‐せんりょく【核戦力】
核兵器を装備した兵力。全面核戦争用の戦略核戦力と、限定核戦争用の戦術核戦力とに大別される。nuclear force
かく‐そう【各層】
①それぞれの層。each layer
②それぞれの階層・階級。each class
かく‐そう【核相】
細胞の核の、染色体数の状態。減数分裂により、染色体が1組みとなるものを単相()、対になっているものを複相(2)という。nuclear phase
がく‐そう【学窓】
①学校。〈用例〉〜を巣立つ。
②学校生活。〈用例〉〜の思い出。
がく‐そう【学僧】
①学問の深い僧。
②修学中の僧。
がく‐そう【楽想】
楽曲の構想。
かくそう‐こうたい【核相交代】
生物の生活史の中で、染色体数が(基本数)の世代と2(倍数)の世代が交互に現れる現象。alternation of n uclear phases
がく‐そく【学則】
学校の教育・修学上の規則。school regulations
かく‐そくど【角速度】
物体の回転の速さを表す量。単位時間当たりの回転角で表す。angular velocity
かく‐そくりょう【角測量】
目標地点の方位角を測る作業。angle measurement
がく‐そつ【学卒】
「学校卒業者」の略。主として、大学卒業者をいう。
かく‐そで【角袖】
①八つ口のあかない、長方形の袖。男物の長着・コートなどに使用。
②「→角袖巡査」の略。
かくそで‐じゅんさ【角袖巡査】
明治時代、制服ではなく、和服を着ていた巡査。角袖。
かくだ【角田】
〈市〉宮城県南部、阿武隈(あぶくま)川下流の市。旧城下町。稲作・タバコ栽培などがさかん。人口3万5436(1994)。
かく‐たい【客体】
→きゃくたい(客体)
かく‐だい【拡大】(名・サ変自他)
広げて大きくすること。広がって大きくなること。郭大(かくだい)。enlargement〈対義〉縮小。
かく‐だい【郭大・廓大】
①広く大きいこと。
→かくだい(拡大)
がく‐たい【楽隊】
①簡易な楽団。band〈比較〉楽団。
②楽器を演奏する人々の行列。band
かくだい‐きょう【拡大鏡】
物体を拡大して見るための簡単な器具。凸(とつ)レンズで正立像を見る。虫眼鏡。ルーペ。magnifying glass
かくだい‐きんこう【拡大均衡】
経済の安定を図りながら、生産・所得・雇用・貿易など、経済のすべての規模を拡大していくこと。〈対義〉縮小均衡。
がく‐だいこ【楽太鼓】
雅楽用の3種類の太鼓。ふつう釣り太鼓をさす。革で先を巻いた2本の桴(ばち)で打つ。
かくだい‐さいせいさん【拡大再生産】
再生産様式の一つ。利潤をすべて消費するのではなく、その一部を資本に加え、従来の生産規模を上回って行われる再生産。extended reproduction〈対義〉縮小再生産。
カクタス【cactus】
①サボテン科植物の総称。
②ダリアなどの花形による分類の一つ。花弁が内側に巻くインカーブドカクタス、真っ直ぐなストレートカクタス、中間のセミカクタスがある。
かく‐たる【確たる】(連体)
たしかな。まちがいのない。certain〈用例〉〜証拠がない。
かく‐たん【痰】
痰をはくこと。また、その痰。sputum
かく‐だん【格段】(名・形動)
きわめて違いがあること・さま。remarkable〈用例〉実力に〜の差がある。
がく‐だん【楽団】
音楽の演奏のための集団。バンド。orchestra; band〈比較〉楽隊。
がく‐だん【楽壇】
音楽家の仲間・社会。楽界。musical world
かく‐だんとう【核弾頭】
ミサイル・魚雷・砲弾などに装備される核爆発部分。小型・軽量化が進み、155mm級砲弾にも装備されている。nuclear warhead
かく‐たんぱくしつ【核蛋白質】
核酸とたんぱく質との複合体の総称。すべての細胞の核に含まれる。nucleoprotein
かく‐ち【各地】
それぞれの土地。each place〈用例〉全国〜の名産。
かく‐ち【客地】
=きゃくち。
①旅先の土地。
②他郷。
かく‐ちく【角逐】(名・サ変自)
せり合うこと。競争。competition〈比較〉逐鹿(ちくろく)
かく‐ちゅう【角柱】
①上下両面の多角形が、同じ大きさと形で、かつ平行なはしら。側面はすべて長方形か、または平行四辺形となる。prism
②四角なはしら。square pillar
かく‐ちょう【拡張】(名・サ変他)
範囲・勢力などを広げること。expansion〈用例〉胃〜。軍備〜。
かく‐ちょう【格調】
①詩歌などの体裁や調子。tone〈用例〉〜が正しい。
②芸術作品などの品格・風格。style〈用例〉〜の高い歌。〜の高い文章。
がく‐ちょう【学長】
大学の長。president(米);chancellor(英)
がく‐ちょう【楽長】
楽隊・楽団の長・指揮者。bandmaster
がく‐ちょう【楽調】
音楽の調子。musical tone
かく‐つう【各通】
①おのおのの書類・書状。each document
②めいめいに通知すること。notifying each person
かく‐つう【角通】
相撲界にくわしい人。角界通。
かく‐づくり【角作り】
刺身の切り方の一つ。四角に切ったもの。身が柔らかいマグロやカツオなどに用いる。
かく‐づけ【格付け】(名・サ変他)
①商品取引所で、標準品に比べて商品の品質の等級をつけること。grading
②地位・等級を決めること。ranking
かく‐て【斯くて】
[一](接続)前に述べた事を受けて、新たに別の事を述べはじめるときに用いる語。このようにして。こうして。さて。thus〈用例〉〜私の休暇は終わった。
〈古語〉
[二](副)こうして。このままで。〈用例〉ゆゆしき身にはべれば、〜おはしますも、いまいましう(源氏・桐壺)。
かく‐てい【画定・劃定】(名・サ変他)
区切りをつけて決めること。demarcation〈用例〉国境〜。
かく‐てい【確定】(名・サ変自他)
たしかに決まること。決めること。decision〈比較〉決定。〈用例〉期日が〜する。転任が〜する。
かくてい‐しんこく【確定申告】
納税義務者が税額を確定するために、その年度の所得などを自分で計算して申告すること。final return
かくてい‐てき【確定的】(形動)
ほぼ確定したさま。definitely〈比較〉決定的。〈用例〉有罪は〜だ。
かくてい‐ねんきん【確定年金】
年金保険の一つ。年金の受取期間が本人の生死に関係なく、前もって決められている年金。annuity certain
かくてい‐はんけつ【確定判決】
上訴によって取り消すことができない判決。判決に対する不服申し立て期間が経過した場合や上級裁判所で争う権利を放棄した場合、または最高裁判所などの最終審の判決が出た場合などに確定する。final judgement
かくてい‐ひづけ【確定日付】
公正証書や内容証明郵便などの証書がその日に作成されたものと法律上認められる日付。fixed date
かくてい‐よさん【確定予算】
暫定(ざんてい)予算をうけて成立する本予算。
かくていりつき‐しょうけん【確定利付証券】
一定率の利子支払が発行時に確約され、金利変動のない証券。日本で発行される公社債のほとんどはこれにあたる。fixed interest bearing securities
がく‐てき【学的】(形動)
①学問に関するさま。scholarly
②学問にふさわしいさま。合理的、体系的であるさま。学問的。scientific〈用例〉〜根拠。
カクテル【cocktail】
①数種類の洋酒に香料・ジュースなどを配合した飲み物。混合酒。
②カクテルグラスに盛ったオードブル用の冷製料理。
③いくつかちがった種類のものがまじって、一つの全体をなしているもの。〈用例〉〜光線。
カクテル‐グラス【cocktail glass】
カクテル用のグラス。逆円錐(えんすい)形で足と台がついたガラス製の器。
カクテル‐こうせん【カクテル光線】
ナトリウム灯・白熱灯・ハロゲン灯などを混ぜた光線。競技場の夜間照明などに使う。
カクテル‐コート【cocktail coat】
夕刻のカクテルパーティーなどに着るコート。カクテルドレスに合わせて用いられる装飾性の強いもの。シルクや毛皮製のものが多い。
カクテル‐スーツ【cocktail suit】
カクテルパーティーのときに着るスーツ。形にとくに決まりはなく、タフタ・ベルベット・絹などを使い、ドレッシーな感じのもの。
カクテル‐ドレス【cocktail dress】
婦人がカクテルパーティーなどで着る袖(そで)なしまたは半袖のドレス。アフタヌーンドレスとイブニングドレスの中間的なもの。
カクテル‐パーティー【cocktail party】
カクテルを主とした飲み物・軽食などの出る、立食形式の社交的な集会。
カクテル‐ハット【cocktail hat】
婦人帽の一種。カクテルパーティー用の小さめで装飾性の強いもの。カクテルドレスと調和するように色彩・光沢などが工夫される。
がく‐てん【楽典】
音楽の基礎的な諸知識。主として楽譜の読み書きに必要なさまざまの約束ごと。また、それを書いた本。musical grammar