キ【圻】7画
部首 土つちへん
区点 5213・JIS 542D・シフト 9AAB
[音] キ・ギン

①王城のまわりの1000里四方の地域。
②さかい。かぎり。境界。
→ギン[圻]
キ【岐】7画
部首 山やまへん 常用
区点 2084・JIS 3474・シフト 8AF2
[音] キ・
→ 字形参照

①わかれるところ。えだみち。「多岐・分岐点」「岐路」
②岐阜のこと。「三岐」
キ【希】7画
部首 巾はば 教育小4
区点 2085・JIS 3475・シフト 8AF3
[音] キ・
→ 字形参照

①ねがう。こいねがう。「希求・希望」
②《もと稀も》
(ア)まれ。めずらしい。「希少・希代」
(イ)うすい。まばら。「希薄」
③ギリシア(希臘)のこと。
キ【近】7画
部首 ⻍しんにゅう 教育小2
区点 2265・JIS 3661・シフト 8BDF
[音] キン・コン・キ
[訓] ちか
→ 字形参照

ちかい。ほとんど。
→キン[近]
キ【忌】7画
部首 心こころ 常用
区点 2087・JIS 3477・シフト 8AF5
[音] キ
[訓] い・いまわしい
→ 字形参照

①きらう。はばかる。いむ。「禁忌」「忌憚(きたん)・忌避」
②親族の死で、ひきこもって、つつしむこと。いみ。「忌中・忌引き」〈用例〉(名)〜があける。
③命日。故人が死んだ日にあたる日。「一周忌・遠忌(おんき)・回忌」「忌日(きにち・きじつ)」〈用例〉《接尾的》河童(かっぱ)〜(芥川竜之介(あくたがわりゅうのすけ)の命日)。
④いまわしい。
キ【杞】7画
部首 木きへん
区点 5925・JIS 5B39・シフト 9E58
[音] キ・コ

①クコ。ナス科の落葉小低木。
②コリヤナギ。ヤナギ科の落葉低木。
③センダン。センダン科の落葉高木。おうち。
④中国周代の国の一つ。現在の河南省杞県。「杞憂」
→コ[杞]
キ【汽】7画
部首 氺さんずい 教育小2
区点 2105・JIS 3525・シフト 8B44
[音] キ
→ 字形参照

ゆげ。蒸気。「汽缶・汽車・汽船・汽笛」
キ【其】8画
部首 八はち
区点 3422・JIS 4236・シフト 91B4
[音]

そ。その。それ。相手のがわにある事物などをさす。
キ【奇】8画
部首 大だいかんむり 常用
区点 2081・JIS 3471・シフト 8AEF
[音] キ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①くし。めずらしい。「好奇心・新奇」「奇異・奇禍・奇襲・奇想天外・奇特」〈用例〉(名)〜をてらう。
②あやしい。不思議な。「怪奇」「奇術」
③2でわりきれない。〈対義〉偶(ぐう)。「奇数」〈用例〉(名)〜の数。
④《もとは畸》普通でない。「奇形・奇人」
⑤《もとは詭》こじつけ。「奇弁」
キ【竒】9画→奇の異体字
たつ
区点 5284・JIS 5474・シフト 9AF2
奇を衒う(きをてらう)
変わっていることを見せびらかして、他人の注意をひく。
キ【季】8画
部首 子 教育小4
区点 2108・JIS 3528・シフト 8B47
[音] キ
→ 字形参照

①とき。時節。また、1年を春夏秋冬と4つにわけた、その一つ。「四季」「季節」
②年月の区分。「年季・半季」
③俳句で、その句のあらわす季節。「季語・季題」〈用例〉(名)この句の〜は春だ。
④すえ。おわり。〈対義〉伯(はく)・仲(ちゅう)・叔(しゅく)。「季春・季世(きせい)
キ【居】8画
部首 尸しかばねかんむり 教育小5
区点 2179・JIS 356F・シフト 8B8F
[音] キョ・コ・キ
[訓] い
→ 字形参照

…や。疑問・よびかけを示す。
→キョ[居]
キ【祁】7画
部首 禸しめすへん
区点 2323・JIS 3737・シフト 8C56
[音]

おおいに。さかんなさま。おおきい。おおい。
キ【祈】8画
部首 禸しめすへん 常用
区点 2107・JIS 3527・シフト 8B46
[音] キ
[訓] いの
→ 字形参照

神仏にねがう。いのる。いのり。「祈願・祈請(きせい・きしょう)・祈誓・祈念」
キ【奎】9画
部首 大だいかんむり 人名用
区点 5287・JIS 5477・シフト 9AF5
[音] ケイ・キ
→ 字形参照

「奎く」は、おおまたに歩くさま。
→ケイ[奎]
キ【屎】9画
部首 尸しかばねかんむり
区点 5393・JIS 557D・シフト 9B9D
[音] シ・キ

うめく。
→シ[屎]
キ【枳】9画
部首 木きへん
区点 5944・JIS 5B4C・シフト 9E6B
[音] キ・シ

カラタチ。ミカン科の落葉低木。
→シ[枳]
キ【癸】9画
部首 癶はつがしら
区点 6603・JIS 6223・シフト E1A1
[音]

みずのと。十干の第10。
キ【紀】9画
部首 糸いとへん 教育小4
区点 2110・JIS 352A・シフト 8B49
[音] キ
→ 字形参照

①とし。歳月。年代。「世紀」「紀元」
②しるす。かきとめること。「紀行(きこう)・紀伝体・紀要」
③きまり。のり。「官紀・校紀・風紀」
④おさめる。ただす。
⑤地学で、地質時代の区分上の一段階。代(だい)の下、世(せい)の上。「石炭紀・白亜紀」
⑥『日本書紀』のこと。「記紀」〈用例〉(名)〜の一書によれば。
⑦紀伊国(きいのくに)のこと。「南紀」「紀州」
キ【臾】9画
部首 臼きょく
区点 7144・JIS 674C・シフト E46B
[音] ユ・ヨウ・キ

あじか。もっこ。かごの一種。
→ユ
→ヨウ[臾]
キ【軌】9画
部首 車くるまへん 常用
区点 2116・JIS 3530・シフト 8B4F
[音] キ
→ 字形参照

①車輪のとおったあと。わだち。レール。「広軌」「軌条・軌道」〈用例〉(名)〜を一(いつ)にする。
②てほん。のり。「常軌」「軌範」
軌を一にする(きをいつにする)
やりかたが同じである。揆(き)を一にする。have the same way of doing
キ【倚】10画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4865・JIS 5061・シフト 98DF
[音] イ・キ

①めずらしい。ふしぎな。
②身体に完全でないところがある。
→イ[倚]
キ【剞】10画
部首 㔾りっとう
区点 4980・JIS 5170・シフト 9990
[音]

きざむ。ほる。える。
キ【唏】10画
部首 口くちへん
区点 5109・JIS 5329・シフト 9A48
[音]

①なく。すすりなく。
②なげく。かなしむ。いたむ。
キ【姫】10画
部首 女おんなへん 常用
区点 4117・JIS 4931・シフト 9550
[音]
[訓] ひめ
→ 字形参照

ひめ。貴婦人。貴人のむすめ。「美姫」
キ【屓】10画
部首 尸しかばねかんむり
区点 5394・JIS 557E・シフト 9B9E
[音]

ひいき。力をだすさま。「贔屓(ひいき)
キ【帰】10画
部首 巾はば 教育小2
区点 2102・JIS 3522・シフト 8B41
[音] キ
[訓] かえ・かえ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①かえる。もどる。〈比較〉返(へん)。「復帰」「帰還・帰校・帰省(きせい)・帰宅・帰着」
②まとまる。おさまる。「帰一・帰結・帰納」
③したがう。なつく。「帰依(きえ)・帰化・帰順・帰服」
④かえす。
⑤とつぐ。嫁入りする。
⑥おくる。
キ【歸】18画→帰の旧字
とめる
区点 6137・JIS 5D45・シフト 9F64
キ【皈】9画→帰の異体字
しろ
区点 6607・JIS 6227・シフト E1A5
キ【既】10画
部首 旡むにょう 常用
区点 2091・JIS 347B・シフト 8AF9
[音] キ
[訓] すで
→ 字形参照

①つくす。つきる。すっかり。「皆既食」
②すでに。もう…した。〈対義〉未(み)。「既刊・既決・既製・既知・既得権・既報」
キ【耆】10画
部首 老おいかんむり
区点 7045・JIS 664D・シフト E3CB
[音] キ・ギ・シ

①おいる。老人。60歳、または80歳。「耆宿」
②「耆婆(きば・ぎば)」は、古代インドの名医。「耆婆扁鵲(へんじゃく)
→シ[耆]
キ【記】10画
部首 言ごんべん 教育小2
区点 2113・JIS 352D・シフト 8B4C
[音] キ
[訓] しる
→ 字形参照

①かく。しるす。「筆記・付記」「記述・記入・記名」
②事実をそのままのべた文章。「手記・伝記・日記」〈用例〉(名)思い出の〜。《接尾的》旅行〜。
③おぼえていること。「暗記・博覧強記」「記憶・記念」
④『古事記』のこと。「記紀」〈用例〉(名)〜を読む。
キ【豈】10画
部首 豆まめ
区点 7617・JIS 6C31・シフト E6AF
[音] キ・ガイ・カイ

あに。
①どうして。なんで。なんで…であろうか。
②なんと。なんと…ではないか。
→ガイ[豈]
キ【起】10画
部首 走そうにょう 教育小3
区点 2115・JIS 352F・シフト 8B4E
[音] キ
[訓] おきる・おこる・おこす
→ 字形参照

①おきる。たつ。〈対義〉伏(ふく)・居(きょ)。「突起」「起居・起床・起伏・起立」
②おこる。おこり。「縁起(えんぎ)・発起(ほっき)」「起因・起句・起源・起点」
③おこす。はじめる。「喚起」「起工・起草・起動」
④漢詩の起句。〈対義〉結(けつ)。「起承転結」
キ【飢】10画
部首 食しょくへん 常用
区点 2118・JIS 3532・シフト 8B51
[音] キ
[訓] うえる
→ 字形参照

うえる。ひもじい。うえ。〈比較〉渇(かつ)。「飢餓・飢寒・飢饉(ききん)
キ【鬼】10画
部首 鬼おに 常用
区点 2120・JIS 3534・シフト 8B53
[音] キ
[訓] おに
→ 字形参照

おに。
①死者。死者のたましい。もののけ。「鬼神・鬼籍」
②ばけもの。「悪鬼・疑心暗鬼・百鬼(ひゃっき)夜行」
③残酷な人。「債鬼」〈用例〉《接尾的》殺人〜。
④はなはだすぐれた。「神出鬼没」「鬼才」
キ【基】11画
部首 土つち 教育小5
区点 2080・JIS 3470・シフト 8AEE
[音] キ
[訓] もと・もとい
→ 字形参照

①もと。もとい。土台。もとづく。「開基」「基因・基準・基礎・基本」
②墓石や灯籠(とうろう)などを数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)灯籠1〜。
③もとになる物質。「培養基」
④化学反応のとき、1つの化合物から他の化合物に変化することなく移動できる原子の集団。「硫酸基」
⑤「基督」は、キリストのこと。
キ【埼】11画
部首 土つちへん
区点 2675・JIS 3A6B・シフト 8DE9
[音]

さき。みさき。山のはし。
キ【寄】11画
部首 宀うかんむり 教育小5
区点 2083・JIS 3473・シフト 8AF1
[音] キ
[訓] よ・よせる
→ 字形参照

①よる。たちよる。「寄港・寄生(きせい・ほや)・寄留」
②よせる。あたえる。「寄贈・寄付・寄与」
③よせ。
(ア)寄席。
(イ)囲碁のよせ。
キ【崎】11画
部首 山やまへん 常用
区点 2674・JIS 3A6A・シフト 8DE8
[音]
[訓] さき
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①けわしい。さがしい。「崎嶇(きく)
②さき。みさき。山のはし。
キ【嵜】12画の異体字
やま
区点 5431・JIS 563F・シフト 9BBD
キ【悸】11画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5609・JIS 5829・シフト 9CA7
[音]

①むなさわぎがする。胸がどきどきする。「動悸」
②おそれる。わななく。ふるえる。
キ【掎】11画
部首 氵てへん
区点 5754・JIS 5956・シフト 9D75
[音]

①ひく。ひきぬく。
②ひきとめる。
キ【晞】11画
部首 日ひへん
区点 5875・JIS 5A6B・シフト 9DE9
[音]

かわく。ひる。かわかす。さらす。
キ【欷】11画
部首 欠あくび
区点 6124・JIS 5D38・シフト 9F57
[音]

①なく。すすりなく。
②なげく。かなしむ。
キ【淇】11画
部首 氺さんずい
区点 6231・JIS 5E3F・シフト 9FBD
[音]

中国の川の名。河南省をながれ、衛河にそそぐ。淇水。
キ【規】11画
部首 見みる 教育小5
区点 2112・JIS 352C・シフト 8B4B
[音] キ
→ 字形参照

①きまり。てほん。のり。「正規・法規」「規格・規準・規則・規定・規律」
②ただす。いましめる。
③コンパス。ぶんまわし。「規矩(きく)
キ【跂】11画
部首 辵あしへん
区点 7669・JIS 6C65・シフト E6E3
[音]

①足の指の数が普通より多いこと。
②はう。虫がはう。
③つまだつ。つま先でたつ。
キ【馗】11画
部首 首くび
区点 8136・JIS 7144・シフト E963
[音]

①みち。九方に通じる道。
②ほおぼね。ほおげた。
③「鍾馗(しょうき)」は、病気をはやらせる悪神を、おいはらう神。
キ【亀】11画
部首 亀かめ 人名用
区点 2121・JIS 3535・シフト 8B54
[音] キ・キュウ・キン
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①カメ。カメ目に属する爬虫(はちゅう)類。「盲亀」「亀甲(きっこう)・亀背」
②カメの甲。カメの骨。「亀卜(きぼく)・亀裂」
③うらない。かめうら。カメの甲を焼いて、その表面のひびわれで吉凶をうらなう。「亀鑑」→キュウキン[亀]
キ【龜】16画の旧字
かめ
区点 8393・JIS 737D・シフト EA9D
キ【喜】12画
部首 口くち 教育小4
区点 2078・JIS 346E・シフト 8AEC
[音] キ
[訓] よろこ
→ 字形参照

①よろこぶ。よろこび。〈対義〉怒(ど)・悲(ひ)。「歓喜・悲喜」「喜悦・喜劇・喜怒」
②《もとは嬉》うれしい。うれしがる。
③《喜の草体から》77歳。また、その祝い。「喜寿」〈用例〉(名)〜の祝い。
キ【喟】12画
部首 口くちへん
区点 5132・JIS 5340・シフト 9A5F
[音]

なげく。ためいきをつく。ためいき。
キ【幾】12画
部首 幺いとがしら 常用
区点 2086・JIS 3476・シフト 8AF4
[音] キ
[訓] いく
→ 字形参照

①きざし。けはい。
②ほとんど。もうすこしで。ちかい。「幾殆(きたい・ほとんどあやうし)
③いくつ。いくばく。なにほど。「幾何(きか・いくばく)
④ねがう。こいねがう。のぞむ。「庶幾(しょき・こいねがわくは)
キ【葵】12画
部首 ⻌くさかんむり 人名用
区点 1610・JIS 302A・シフト 88A8
[音]
→ 字形参照

①アオイ。アオイ科の植物。タチアオイ・フユアオイなど。
②「向日葵(こうじつき)」は、ヒマワリ。キク科の一年草。
キ【逵】12画
部首 ⻖しんにゅう
区点 7792・JIS 6D7C・シフト E79C
[音]

①みち。九方に通じる道。ちまた。
②おおじ。大通り。
キ【揆】12画
部首 氵てへん
区点 5768・JIS 5964・シフト 9D84
[音]

①はかる。はかりごと。「測揆」「揆度(きたく)
②やりかた。道。「一揆」
揆を一にする(きをいつにする)
→軌を一にする」と同意。
キ【揮】12画
部首 氵てへん 教育小6
区点 2088・JIS 3478・シフト 8AF6
[音] キ
→ 字形参照

①ふるう。あらわす。はたらかす。「発揮」「揮毫(きごう)
②指図する。「指揮」
③まきちらす。とびちる。「揮発」
キ【朞】12画
部首 月つき
区点 5914・JIS 5B2E・シフト 9E4D
[音]

ひとめぐり。まる1年。まる1か月。
キ【期】12画
部首 月つき 教育小3
区点 2092・JIS 347C・シフト 8AFA
[音] キ・ゴ
→ 字形参照

①とき。一定の日時・時間。おり。「学期・時期・短期・満期・無期」「期間・期限」
②時期・期間を数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)第3〜。
③あてにする。もとめる。「予期」「期成・期待」
→ゴ[期]
キ【棋】12画
部首 木きへん 常用
区点 2093・JIS 347D・シフト 8AFB
[音] キ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①しょうぎ。「将棋」「棋界・棋士・棋譜」
②碁。また、碁石。「棋院・棋界・棋士・棋譜・棋羅」
キ【棊】12画→棋の異体字

区点 5987・JIS 5B77・シフト 9E97
キ【欹】12画
部首 欠あくび
区点 6126・JIS 5D3A・シフト 9F59
[音] キ・イ

そばだてる。かたむける。かたむく。
→イ[欹]
キ【稀】12画
部首 禾のぎへん 人名用
区点 2109・JIS 3529・シフト 8B48
[音] キ・ケ
→ 字形参照

①まれ。めずらしい。「古稀」「稀覯(きこう)
②うすい。まばら。「稀薄」
キ【貴】12画
部首 貝かい 教育小6
区点 2114・JIS 352E・シフト 8B4D
[音] キ
[訓] たっと・とうと・たっと・とうと
→ 字形参照

①たっとい。とうとい。〈比較〉尊(そん)。〈対義〉卑(ひ)・賤(せん)。「高貴・富貴(ふうき・ふき)」「貴重(きちょう)」〈用例〉《接頭的》〜金属。
②値がたかい。「騰貴」
③相手をうやまっていう語。「貴君・貴紙・貴社・貴店」〈用例〉《接頭的》〜銀行。
④たっとぶ。とうとぶ。
キ【愧】13画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5635・JIS 5843・シフト 9CC1
[音]

はじる。はずかしく思う。はじ。「慙愧(ざんき)」「愧死」
キ【愾】13画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5633・JIS 5841・シフト 9CBF
[音] キ・ガイ・キツ

ためいき。ため息をつく。なげく。→ガイキツ[愾]
キ【暉】13画
部首 日ひへん 人名用
区点 5886・JIS 5A76・シフト 9DF4
[音]
→ 字形参照

①かがやき。ひかり。「落暉」
②かがやく。きらきらひかる。
キ【棄】13画
部首 木 常用
区点 2094・JIS 347E・シフト 8AFC
[音] キ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①すてる。うちすてる。〈比較〉捨(しゃ)。「遺棄・廃棄・破棄・放棄」「棄権」
②《もとは毀》そしる。悪口をいう。くさす。人をきずつける。〈対義〉誉(よ)
キ【弃】7画→棄の異体字
にじゅうあし
区点 5517・JIS 5731・シフト 9C50