- キ【▼毀】13画
- 部首 殳るまた
- 区点 5244・JIS 544C・シフト 9ACA
- [音] キ
- ①やぶる。こぼつ。こわす。きずつける。「破毀」「毀壊・毀棄・毀傷・毀損」
- ②そしる。悪口をいう。くさす。人をきずつける。〈対義〉誉(よ)。「毀言・毀謗(きぼう)・毀誉褒貶(きよほうへん)」
- キ【▼熙】13画
- 部首 爫れっか 人名用
- 区点 8406・JIS 7426・シフト EAA4
- [音] キ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①ひかる。かがやく。
- ②ひろい。ひろまる。ひろめる。
- ③やわらぐ。たのしむ。よろこぶ。
- キ【▼煕】13画→▼熙の異体字
- 爫れっか
- 区点 6370・JIS 5F66・シフト E086
- キ【▼熈】14画→▼熙の異体字
- 爫れっか
- 区点 6371・JIS 5F67・シフト E087
- キ【▼畸】13画
- 部首 田たへん
- 区点 6535・JIS 6143・シフト E162
- [音] キ
- ①のこり田。わりのこりの田。井田法で、井田に区切ったとき、わりのこった土地。井田として区切れない、はしたの耕地。
- ②はした。あまり。わりのこり。
- ③めずらしい。風がわり。「畸人」
- ④からだのどこかに欠陥があること。
- キ【▼碕】13画
- 部首 石いしへん
- 区点 2676・JIS 3A6C・シフト 8DEA
- [音] キ
- さき。みさき。山のはし。
- キ【▼祺】13画
- 部首 示しめすへん
- 区点 6718・JIS 6332・シフト E251
- [音] キ
- さいわい。めでたい。
- キ【▼稘】13画
- 部首 禾のぎへん
- 区点 6737・JIS 6345・シフト E264
- [音] キ
- ひとめぐり。まる1年。まる1か月。
- キ【▼詭】13画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7544・JIS 6B4C・シフト E66B
- [音] キ
- いつわる。あざむく。こじつけ。「詭計・詭弁」
- キ【▼跪】13画
- 部首 辵あしへん
- 区点 7678・JIS 6C6E・シフト E6EC
- [音] キ
- ひざまずく。両ひざを地面やゆかにつけて、ももをたてたままの姿勢となる。「跪拝」
- キ【▼僖】14画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4905・JIS 5125・シフト 9944
- [音] キ
- ①よろこぶ。うれしい。
- ②たのしむ。たわむれる。
- キ【▼匱】14画
- 部首 匚はこがまえ
- 区点 5028・JIS 523C・シフト 99BA
- [音] キ
- ①ひつ。大きな箱。
- ②とぼしい。たりない。
- キ【旗】14画
- 部首 方ほうへん 教育小4
- 区点 2090・JIS 347A・シフト 8AF8
- [音] キ
- [訓] はた
→ 字形参照
- ①はた。しるし。「国旗・弔旗」「旗手」〈用例〉《接尾的》日章〜。
- ②軍隊のはた。「義旗・反旗」「旗下(きか)」
- ③最高司令官のはたじるし。「旗艦」
- ④酒を売るしるしののぼり。「旗亭」
- キ【▼榿】14画
- 部首 木きへん
- 区点 6040・JIS 5C48・シフト 9EC6
- [音] キ
- ハンノキ。カバノキ科の落葉高木。はりのき。
- キ【▼箕】14画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 4407・JIS 4C27・シフト 96A5
- [音] キ
- ①み。穀物をあおりふるって、まじっているごみ・もみがらなどをとりわける農具。
- ②ちりとり。ごみとり。
- キ【▼綺】14画
- 部首 糸いとへん 人名用
- 区点 6926・JIS 653A・シフト E359
- [音] キ
→ 字形参照
- あや。
- ①あや織り。あや絹。「綺羅」
- ②あやのある。
- (ア)うつくしい。はなやかな。「綺麗」
- (イ)たくみな。工夫の多い。「綺語・綺談」
- キ【器】15画
- 部首 口くち 教育小4
- 区点 2079・JIS 346F・シフト 8AED
- [音] キ
- [訓] うつわ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①いれもの。うつわ。「食器・陶器」
- ②「機」より簡単な道具。「楽器」「器具」〈用例〉《接尾的》電熱〜。受話〜。
- ③生きるはたらきをうけもつもの。「器官」〈用例〉《接尾的》消化〜。
- ④才能やはたらきがあること・人。「才器・大器」
- ⑤度量。人徳。よく人をうけいれる性質。「器量」
- キ【▼噐】15画→器の異体字
- 口くち
- 区点 5158・JIS 535A・シフト 9A79
- キ【▼嬉】15画
- 部首 女おんなへん 人名用
- 区点 2082・JIS 3472・シフト 8AF0
- [音] キ
→ 字形参照
- ①たのしむ。たわむれる。「嬉遊」
- ②うれしい。うれしがる。「嬉嬉」
- キ【▼槻】15画
- 部首 木きへん 人名用
- 区点 3648・JIS 4450・シフト 92CE
- [音] キ
→ 字形参照
- ニレ科の落葉高木。ケヤキの古名。つき。
- キ【▼毅】15画
- 部首 殳るまた 人名用
- 区点 2103・JIS 3523・シフト 8B42
- [音] キ・ギ
→ 字形参照
- たけだけしい。いさましい。つよい。たけし。「剛毅・沈毅」「毅然」
- キ【▼畿】15画
- 部首 田た
- 区点 2106・JIS 3526・シフト 8B45
- [音] キ
- みやこ。天子の居城のある土地。天子の直轄地。「近畿・京畿(けいき)」「畿内」
- キ【輝】15画
- 部首 車くるま 常用
- 区点 2117・JIS 3531・シフト 8B50
- [音] キ
- [訓] かがやく
→ 字形参照
- ①かがやく。てる。きらきらひかる。かがやき。ひかり。「光輝」「輝石」
- ②かがやかしい。
- キ【▼麾】15画
- 部首 麻あさかんむり
- 区点 6164・JIS 5D60・シフト 9F80
- [音] キ
- ①さしまねく。さしずをする。
- ②さしずばた。あいずばた。指揮・合図のためのはた。「麾下(きか)」
- キ【▼冀】16画
- 部首 八はち
- 区点 4935・JIS 5143・シフト 9962
- [音] キ
- ①ねがう。こいねがう。のぞむ。
- ②ねがわくは。こいねがわくは。のぞむところは。
- キ【▼憙】16画
- 部首 心こころ
- 区点 5658・JIS 585A・シフト 9CD8
- [音] キ
- ①よろこぶ。よろこび。
- ②ああ。感嘆の声。
- キ【▼曁】17画
- 部首 日ひ
- 区点 5890・JIS 5A7A・シフト 9DF8
- [音] キ
- ①およぶ。達する。いたる。
- ②および。ともに。…と。
- キ【機】16画
- 部首 木きへん 教育小4
- 区点 2101・JIS 3521・シフト 8B40
- [音] キ
- [訓] はた
→ 字形参照
- ①何かをするのにもっとも適当な時。また、まさにしようとしている時。しおどき。おり。きざし。きっかけ。はずみ。チャンス。「待機・動機・臨機応変」「機運・機会・機敏」〈用例〉(名)〜を見るに敏。〜をとらえる。
- ②大切なところ。かなめ。秘密。「軍機」「機微・機密」
- ③はた。布をおる装置。「織機(しょっき)」「機業」
- ④からくり。しかけ。「器」よりもいりくんだ道具。「機械・機関」
- ⑤飛行機のこと。「敵機」「機体」〈用例〉(名)〜から降りる。
- ⑥機械・飛行機などを表すのに用いる。〈用例〉(接尾)練習〜。輪転〜。
- ⑦飛行機を数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)7〜編隊。
- 機が熟す(きがじゅくす)
- ちょうどよい時機になる。the time comes
- 機に乗ずる(きにじょうずる)
- チャンスを生かす。take advantage of an opportunity
- 機に臨み変に応ず(きにのぞみへんにおうず)
- そのとき、その場によって適切に処置する。臨機応変(りんきおうへん)。
- 機に因りて法を説く(きによりてほうをとく)
- 仏教の真理は一つであるが、相手の人がらに合わせてそれぞれ適切な説法をする。臨機応変。
- 機を逸する(きをいっする)
- 目的を果たすための機会を逃してしまう。好機を逃す。機を失する。miss a chance
- 機を見るに敏(きをみるにびん)
- チャンスを見てとるのがすばやい。be quick to grasp an opportunity
- キ【▼熹】16画
- 部首 爫れっか
- 区点 6384・JIS 5F74・シフト E094
- [音] キ
- ①あぶる。やく。むす。にる。
- ②さかん。炎がさかん。
- キ【▼窺】16画
- 部首 穴あなかんむり
- 区点 1714・JIS 312E・シフト 894D
- [音] キ
- うかがう。のぞく。そっとみる。「窺知」
- キ【▼諱】17画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7565・JIS 6B61・シフト E681
- [音] キ
- ①いむ。きらう。さける。はばかる。「忌諱(きき・きい)」
- ②いみな。死者の生前の本名。人が死ぬと、おくりなをよんで、生前の本名でよぶことをさけた。
- ③のちのいみな。おくりな。人の死後の名。
- キ【▼徽】16画
- 部首 彳ぎょうにんべん
- 区点 2111・JIS 352B・シフト 8B4A
- [音] キ
- ①よい。うつくしい。
- ②しるし。はたじるし。「徽章」
- キ【▼燬】17画
- 部首 火ひへん
- 区点 6391・JIS 5F7B・シフト E09B
- [音] キ
- ①やく。また、火がおこる。
- ②ひ。はげしくもえる火。
- キ【▼瞶】17画
- 部首 目めへん
- 区点 6656・JIS 6258・シフト E1D6
- [音] キ・ユイ
- ①みつくす。みきわめる。
- ②目にひとみがない。
- キ【▼磯】17画
- 部首 石いしへん 人名用
- 区点 1675・JIS 306B・シフト 88E9
- [音] キ
→ 字形参照
- いそ。なみうちぎわ。海や湖などの岸辺の岩が多いところ。
- キ【▼禧】17画
- 部首 示しめすへん
- 区点 6722・JIS 6336・シフト E255
- [音] キ
- さいわい。めでたい。「新禧」
- キ【▼虧】17画
- 部首 虍とらがしら
- 区点 7344・JIS 694C・シフト E56B
- [音] キ
- かく。かける。かけおちる。すくなくなる。
- キ【▼覬】17画
- 部首 見みる
- 区点 7517・JIS 6B31・シフト E650
- [音] キ
- ねがう。こいねがう。のぞむ。
- キ【▼櫃】18画
- 部首 木きへん
- 区点 6104・JIS 5D24・シフト 9F43
- [音] キ
- ひつ。大きな箱。
- キ【▼簣】18画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6847・JIS 644F・シフト E2CD
- [音] キ
- あじか。もっこ。土をはこぶのに用いる竹かご。
- キ【▼釐】18画
- 部首 里さと
- 区点 7858・JIS 6E5A・シフト E7D8
- [音] リ・キ・ライ
- ①さいわい。神からさずかる福。
- ②ひもろぎ。ひぼろぎ。神にそなえる肉。→リ・ライ[釐]
- キ【騎】18画
- 部首 馬うまへん 常用
- 区点 2119・JIS 3533・シフト 8B52
- [音] キ
→ 字形参照
- ①のる。またがる。馬にのる。「単騎」「騎士・騎手・騎馬・騎兵」
- ②馬にのった人やその馬を数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)武者7〜。
- キ【▼騏】18画
- 部首 馬うまへん
- 区点 8154・JIS 7156・シフト E975
- [音] キ
- ①くろみどり色の馬。
- ②よくはしる、すぐれた馬。「騏りん」
- キ【▼譏】19画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7588・JIS 6B78・シフト E698
- [音] キ
- そしる。とがめる。いさめる。
- キ【▼餽】19画
- 部首 食しょくへん
- 区点 8125・JIS 7139・シフト E958
- [音] キ
- ①食物をそなえて死者をまつる。
- ②おくる。食物をおくる。おくりものの食物。
- キ【▼麒】19画
- 部首 鹿しか
- 区点 8342・JIS 734A・シフト EA69
- [音] キ
- 「麒麟(きりん)」は、
- ①中国の想像上の動物。聖人があらわれる前に出るという。
- ②ウシ目に属する哺乳(ほにゅう)類。ジラフ。
- キ【▼籏】20画
- 部首 竹たけかんむり 和製漢字
- 区点 6857・JIS 6459・シフト E2D7
- [音] キ
- はた。地名や姓氏に用いられる。
- キ【▼饋】21画
- 部首 食しょくへん
- 区点 8131・JIS 713F・シフト E95E
- [音] キ
- おくる。食物をおくる。おくりものの食物。
- キ【▼饑】21画
- 部首 食しょくへん
- 区点 8132・JIS 7140・シフト E95F
- [音] キ
- うえる。うえ。
- ①不作で食糧がとぼしくたりない。
- ②ひもじい。空腹である。「饑餓」
- キ【▼鰭】21画
- 部首 魚うおへん
- 区点 4141・JIS 4949・シフト 9568
- [音] キ
- ひれ。はた。魚のひれ。
- キ【▼羇】22画
- 部首 礻あみがしら
- 区点 7020・JIS 6634・シフト E3B2
- [音] キ
- ①たび。たびびと。旅住まい。「羇旅」
- ②おもがい。馬の頭の上から、くつわにかけるひも。
- キ【▼羈】24画
- 部首 礻あみがしら
- 区点 7019・JIS 6633・シフト E3B1
- [音] キ
※旧字・異体字あり
- ①おもがい。馬の頭の上から、くつわにかけるひも。
- ②たづな。
- ③つなぐ。拘束する。「不羈」「羈束・羈絆(きはん)」
- ④たび。たびびと。「羈旅」
- キ【▼覊】25画→▼羈の異体字
- 襾あがしら
- 区点 7511・JIS 6B2B・シフト E64A
- キ【▼驥】26画
- 部首 馬うまへん
- 区点 8171・JIS 7167・シフト E987
- [音] キ
- 1日に千里をはしるという、すぐれた馬。たとえて、才能のある人、俊才をいう。「驥足・驥尾」
- *き【木・▽樹】
- ①多年生の植物のうち木質の茎をもつもの。茎の高さで低木と高木に分け、葉の形状で広葉樹と針葉樹に、また、冬期も緑のままの常緑樹と落葉する落葉樹とに区別。一般に、花や実をつけても1年では枯れない。木本(もくほん)。tree〈対義〉草。〈用例〉〜がはえる。〜が茂る。〜の上の鳥。
- ②材木。木製。wood; lumber(米); timber(英)〈用例〉〜をけずる。〜の器。〜の香。
- ③《「柝」とも》→拍子木(ひょうしぎ)。〈用例〉〜を入れる。
- 木が入る(きがはいる)
- 演劇・相撲などで、開幕・口上などの時を伝えるために、拍子木が打たれる。
- 木から落ちた猿(きからおちたさる)
- よりどころを失ったことのたとえ。a fish out of water
- 樹静かならんと欲すれども風止まず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
- 《『韓詩外伝(かんしがいでん)』の詩の一節。木が静かになろうと思っても、風がやまない、の意から》よいことをしようにも、状況が悪く、思うようにならないことをいう。とくに、孝行しようと思うときには、親は死んでいて、この世にいないこと。風樹(ふうじゅ)の嘆(たん)。
- 木で鼻を括る(きではなをくくる)
- 《「木で鼻をこくる」の転》そっけなく応対する。to snap one's nose off; answer snappishly
- 木に竹を接ぐ(きにたけをつぐ)
- 《つながりぐあいがおかしなことから》物事が不調和であること、ようすなどが不自然であることのたとえ。sew the fox's skin to the lion's
- 木にも草にも心を置く(きにもくさにもこころをおく)
- 草木のちょっとした動きにも警戒して、びくびくする。
- 木に縁って魚を求む(きによってうおをもとむ)
- 《『孟子(もうし)』「梁(りょう)恵王」にあることば》
- ①やりかたが見当違いで、目的がとげられない。to ask pears of an elm tree
- ②望んでも無理なことのたとえ。
- 木の股から生まれる(きのまたからうまれる)
- 人情を解さないこと・人にいう。
- 木六竹八塀十郎(きろくたけはちへいじゅうろう)
- 木は陰暦6月、竹は8月に切るとよく、土塀は10月に塗ると長もちすることを、人名のようにいった語。
- 木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)
- 細かい点に気をとられて、全体をつかまえることができない。
- き【生】
- [一](名)まじりけのないこと。straight〈用例〉〜で飲む。
- [二](接頭)
- ①まじりけがない、純粋などの意を表す。pure〈用例〉〜じょうゆ。〜まじめ。
- ②手を加えないことを表す。unprocessed〈用例〉〜糸。
- *き【黄】
- 三原色の一つ。きいろ。黄色(こうしょく)。yellow
- き(助動特殊型)
- 〈古語〉
- 《用言の連用形に付く。ただし、カ変・サ変には特殊な付き方をする》…た。過去のことを、見たり経験したりしたものとして、確かな過去として述べる言い方。〈比較〉けり。〈用例〉ある時にはかて尽きて、草の根を食ひ物とし〜(竹取)。世の中にたえてさくらのなかりせば(古今・春上)。〈参考〉未然形「せ」は、接続助詞「ば」を伴って「せば」の形で仮定条件を表すときのみ用いられる。
- き【▽寸】(助数)
- 馬のたけをはかる語。4尺を標準とし、それ以上を1寸(いっすん)ごとに「ひとき・ふたき」とかぞえた。〈用例〉八(や)〜の馬。
- ギ【▼伎】6画
- 部首 人・𠆢にんべん 人名用
- 区点 2076・JIS 346C・シフト 8AEA
- [音] ギ・キ
→ 字形参照
- ①役者。わざおぎ。「伎楽(ぎがく)」
- ②わざ。うでまえ。「伎癢(ぎよう)」
- ギ【▼妓】7画
- 部首 女おんなへん
- 区点 2124・JIS 3538・シフト 8B57
- [音] ギ・キ
- ①わざおぎ。女の芸人。
- ②芸者。遊女。「芸妓・娼妓・美妓・名妓」「妓女・妓楼」
- ギ【技】7画
- 部首 氵てへん 教育小5
- 区点 2127・JIS 353B・シフト 8B5A
- [音] ギ
- [訓] わざ
→ 字形参照
- 《もと伎も》わざ。うでまえ。「演技・競技・国技・妙技」「技師・技術・技能」〈用例〉(名)〜をきそう。
- 技、神に入る(ぎ、しんにいる)
- かみわざと思われるほどである。
- ギ【▼沂】7画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6175・JIS 5D6B・シフト 9F8B
- [音] ギ・キ・ギン
- 「沂水(ぎすい)」は、中国の川の名。山東省をながれ、江蘇省で運河にそそぐ。
→ギン[沂]
- ギ【宜】8画
- 部首 宀うかんむり 常用
- 区点 2125・JIS 3539・シフト 8B58
- [音] ギ
→ 字形参照
- ①よろしい。ほどよい。「機宜・時宜・適宜・便宜(べんぎ・びんぎ)」
- ②むべ。うべ。当然。
- ③よろしく…べし。決定の意を表す。
- ギ【▼祇】8画
- 部首 禸しめすへん
- 区点 2132・JIS 3540・シフト 8B5F
- [音] ギ・キ・シ
- くにつかみ。地の神。「神祇・地祇」
→シ[祇]
- ギ【偽】11画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 2122・JIS 3536・シフト 8B55
- [音] ギ・カ
- [訓] いつわる・にせ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①いつわる。だます。「偽証・偽善・偽造」
- ②うそ。にせ。にせもの。〈対義〉真(しん)。「虚偽・真偽」「偽書」
- ギ【▼僞】14画→偽の旧字
- 人・𠆢にんべん
- 区点 4906・JIS 5126・シフト 9945
- ギ【▼萓】11画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7232・JIS 6840・シフト E4BE
- [音] ギ
- 「萓だん」は、ヤブカンゾウ。ユリ科の多年草。わすれぐさ。
- ギ【欺】12画
- 部首 欠あくび 常用
- 区点 2129・JIS 353D・シフト 8B5C
- [音] ギ・キ
- [訓] あざむく
→ 字形参照
- だます。ごまかす。あざむく。「詐欺」「欺瞞(ぎまん)」
- ギ【義】13画
- 部首 羊ひつじ 教育小5
- 区点 2133・JIS 3541・シフト 8B60
- [音] ギ
→ 字形参照
- ①正しい。よい。正しいこと。人の行うべきこと。みち。すじ。のり。「信義・仁義・忠義」「義挙・義務」〈用例〉(名)〜にもとる。
- ②儒教で、徳目をいう五常の一つ。礼にかなった正しい行為。
- ③キリスト教で、契約に基づく共同体に対し誠実な態度を示すこと。また、悪をさばき弱者を保護する神の属性を表す。
- ④わけ。意味。内容。「意義・奥義(おうぎ・おくぎ)・疑義・講義・同義語」〈用例〉(名)文字の〜を解する。
- ⑤血の続かないものが親子・兄弟になっていること。〈対義〉実(じつ)。「義父・義母」〈用例〉《接頭的》〜兄弟。
- ⑥からだの一部の代用。「義眼・義歯」
- 義を見てせざるは勇無き也(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
- 《『論語』「為政」にあることば》人間として行わなければならない場合に行動に出ないのは、勇気がないというべきである。
- ギ【▼蛾】13画
- 部首 虫むしへん
- 区点 1875・JIS 326B・シフト 89E9
- [音] ガ・ギ
- アリ。膜翅(まくし)目アリ科の昆虫の総称。
→ガ[蛾]
- ギ【疑】14画
- 部首 疋ひき 教育小6
- 区点 2131・JIS 353F・シフト 8B5E
- [音] ギ
- [訓] うたがう
→ 字形参照
- ①うたがう。あやしむ。うたがわしい。うたがい。「懐疑・質疑・被疑者・容疑者」「疑義・疑点・疑念・疑問」
- ②うたごうらくは。
- ギ【儀】15画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 2123・JIS 3537・シフト 8B56
- [音] ギ
→ 字形参照
- ①礼式。典礼。「婚儀・盛儀・葬儀」〈用例〉(名)即位の〜。
- ②きまり。のり。「威儀・行儀(ぎょうぎ)・礼儀」
- ③天体などを測定する器械。〈用例〉《接尾的》水準〜。地球〜。
- ④こと。ことがら。〈用例〉(名)その〜ばかりは、お許しを。《接尾的》私〜。
- ギ【戯】15画
- 部首 戈ほこづくり 常用
- 区点 2126・JIS 353A・シフト 8B59
- [音] ギ・キ・ゲ
- [訓] たわむれる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①あそぶ。ふざける。たわむれる。「児戯・遊戯」「戯画」
- ②芝居をする。「戯曲」
- ギ【▼戲】17画→戯の旧字
- 戈ほこづくり
- 区点 5706・JIS 5926・シフト 9D45
- ギ【▼誼】15画
- 部首 言ごんべん 人名用
- 区点 2135・JIS 3543・シフト 8B62
- [音] ギ
→ 字形参照
- ①よい。よろしい。ただしい。すじ。
- ②よしみ。したしみ。「交誼・厚誼・高誼・情誼・友誼」
- ギ【▼嶬】16画
- 部首 山やまへん
- 区点 5452・JIS 5654・シフト 9BD2
- [音] ギ
- けわしい。さがしい。山などがけわしい。
- ギ【▼羲】16画
- 部首 羊ひつじ
- 区点 7028・JIS 663C・シフト E3BA
- [音] ギ・キ
- ①「伏羲(ふっき)」は、中国古代の伝説上の天子。
- ②「王羲之(おうぎし)」は、中国晋(しん)代の書家。
- ギ【▼嶷】17画
- 部首 山やま
- 区点 5456・JIS 5658・シフト 9BD6
- [音] ギ・ギョク
- 「九嶷(きゅうぎ)」は、中国の山の名。古代の伝説上の天子、舜(しゅん)を葬ったという。
→ギョク[嶷]
- ギ【擬】17画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 2128・JIS 353C・シフト 8B5B
- [音] ギ
→ 字形参照
- ①まねる。にせる。なぞらえる。「擬音・擬人法・擬声語・擬装」〈用例〉《接頭的》〜国会。
- ②はかる。おしはかる。
- ③まがい。もどき。
- ギ【犠】17画
- 部首 牛うしへん 常用
- 区点 2130・JIS 353E・シフト 8B5D
- [音] ギ・キ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- いけにえ。神前に供える生き物。また、人のために自分を捨てること。「犠牲・犠打」
- ギ【▼犧】20画→犠の旧字
- 牛うしへん
- 区点 6426・JIS 603A・シフト E0B8
- ギ【▼礒】18画
- 部首 石いしへん
- 区点 6706・JIS 6326・シフト E245
- [音] ギ
- ①いわ。いわお。
- ②いそ。なみうちぎわ。海や湖などの岸辺の岩が多いところ。
- ギ【▼魏】18画
- 部首 鬼おに
- 区点 8218・JIS 7232・シフト E9B0
- [音] ギ
- ①たかい。おおきい。「魏魏」
- ②中国戦国時代の一国名。紀元前403〜前225年。七雄(七大国)の一つ。
- ③中国の王朝名。
- (ア)三国の一つ。220〜265年。都は洛陽(らくよう)。曹魏(そうぎ)。
- (イ)南北朝時代の北朝の最初。385〜556年。北魏。後魏。
- ギ【▼艤】19画
- 部首 舟ふねへん
- 区点 7163・JIS 675F・シフト E47E
- [音] ギ
- ふなよそおい。ふなもよい。出船のため、ふねを整備する。「艤装」
- ギ【▼蟻】19画
- 部首 虫むしへん
- 区点 2134・JIS 3542・シフト 8B61
- [音] ギ
- アリ。ハチ目に属する昆虫。「蟻集」
- ギ【▼曦】20画
- 部首 日ひへん
- 区点 5907・JIS 5B27・シフト 9E46
- [音] ギ・キ
- 太陽。日のひかり。かがやき。
- ギ【議】20画
- 部首 言ごんべん 教育小4
- 区点 2136・JIS 3544・シフト 8B63
- [音] ギ
→ 字形参照
- はかる。はなしあう。相談。「異議・協議・評議」「議案・議決・議事・議題・議論」〈用例〉(名)委員会の〜をへて。
- ギ【▼巍】21画
- 部首 山やま
- 区点 5459・JIS 565B・シフト 9BD9
- [音] ギ
- たかい。おおきい。山が高く大きくそびえるさま。「巍巍・巍然」