- き‐がえ【着替え】(名・サ変自)
- 衣服を着かえること。また、その衣服。change clothes
- き‐か・える【着替える】(下一他)
- 着ている物を脱いで、別の衣服を着る。きがえる。change clothes
- ぎが‐か【戯画化】(名・サ変他)
- 皮肉や親しみをこめて、滑稽(こっけい)に表現すること。caricature; cartoon
- きか‐がく【幾何学】
- 《geometryの中国語訳の転用。geoを音訳して幾何(中国語音ジィホ)を当て、同時に幾何の字義(どれほどか)でmetry(測る)の意を写したものという》図形・空間の性質を研究する数学の一分野。代数学・解析学など他の分野と密接な関連をもちながら発展。ユークリッド幾何学・微分幾何学・解析幾何学・位相幾何学など。幾何。geometry
- きかがく‐げんろん【幾何学原論】
- 《原題Stoicheia(ギリシア)》ユークリッド編の幾何学書。ギリシア数学の成果を集大成したもの。「平面幾何」6巻、「数論」4巻、「立体幾何」3巻からなる。
- きかがく‐てき【幾何学的】(形動)
- ①美しさが法則的・規則的であるさま。geometric
- ②理性的・論理的に感じられるさま。logical
- きかがくてき‐さくし【幾何学的錯視】
- 錯覚の一種。図形の大きさ・方向・距離・形などの幾何学的関係が、実際と異なってみえる現象。geometrical optical illusion
- きかがくてき‐せいしん【幾何学的精神】
- (esprit géométriqueフランス)若干の原理から出発して、推論を秩序正しく継続していく数学的な精神。パスカルの用語。〈対義〉繊細の精神。
- きかがく‐もよう【幾何学模様】
- 三角形・ひし形・多角形・円形などを一つ、または、いくつか組み合わせた模様。幾何学的模様。geometric pattern
- きかがく‐ようしき【幾何学様式】
- 形態や文様が幾何学的な線や形の集合体として構成される表現様式。初期ギリシア美術に発達。geometric style
- き‐がかり【気掛(か)り・気懸(か)り】(名・形動)
- 気にかかること・さま。心配。懸念。worry
- き‐かか・る【来掛(か)る】(五自)
- ①こようとする。about to come〈用例〉家へ〜・ったが、引き返したそうだ。
- ②ちょうどその所に来る。happen to come〈用例〉そのビルに〜・ったところで事故に遭った。
- きか‐き【気化器】
- ガソリンなどの液体燃料を気化させ、爆発燃焼に適するように空気と混合してシリンダーに送る装置。キャブレター。carburetor
- き‐かく【企画・企▼劃】(名・サ変他)
- 計画を立てること。また、その計画。plan〈用例〉〜を実行に移す。
- き‐かく【規格】
- ①→おきて。→さだめ。rule
- ②各種製品についての技術的事項(原材料・種類・寸法・成分・性能など)を統一して定めた標準。ドイツのDINや日本のJISなど。標準規格。standard
- き‐がく【器楽】
- 楽器だけで演奏される音楽。instrumental music〈対義〉声楽。
- ぎ‐かく【擬革】
- 天然革に似せてつくられた人工皮革・合成皮革・レザークロスなどの総称。紙・布・不織布(ふしょくふ)などを塩化ビニル樹脂やポリアミド樹脂などの高分子膜でおおう。artificial leather
- ぎ‐がく【▼伎楽】
- 日本古代の外来芸能。西域地方の雑劇の一種が呉(中国)を経て伝えられたとされる、楽器伴奏の無言仮面劇。平安初期に衰退し、仮面のみを残す。くれのうたまい。
- ぎ‐がく【偽学】
- ①正しくない学問。pseudo learning
- ②その時代に公認された学問に反する学問。異学。
- きかく‐いん【企画院】
- 戦時経済の企画・推進にあたった内閣総理大臣直属の官庁。昭和12年(1937)企画庁と資源局が合併して設立され、同18年(1943)軍需省に吸収された。
- きかく‐か【規格化】(名・サ変他)
- ①規格を定め、製品をそれに統一すること。standardization
- ②型にはめて個性をなくすこと。standardization
- きがく‐きょく【器楽曲】
- 器楽のために作曲した曲。instrumental music piece〈対義〉声楽曲。
- きかく‐ばん【規格判】
- ①決まった一定の様式。standard form
- ②日本標準規格による、出版物・事務用品などの紙の仕上げ寸法。standard size
- ぎがく‐めん【▼伎楽面】
- 伎楽に用いる面。能面より大きく、頭からかぶる形。木製・乾漆(かんしつ)などがあり、正倉院(しょうそういん)や法隆寺に現存。
- き‐がけ【来掛け】
- やってくる途中・ついで。来しな。on one's way here〈対義〉行き掛け。〈用例〉〜に本を買ってきた。
- き‐かげき【喜歌劇】
- 喜劇的なオペラ。オペラ‐ブッファ。狭義にはオペレッタのこと。comic opera
- きか‐こうがく【幾何光学】
- 媒質中における光線の伝わり方を幾何学的に取り扱う学問の分野。光の直進・反射・屈折などの性質を基礎にして、結像・収差・像の性質などを調べる。geometrical optics〈比較〉物理光学。
- き‐かざ・る【着飾る】(五他)
- 美しい衣服を着る。盛装する。dress up
- きが‐し【飢餓死】
- 食物の不足のために起こる死。成人の場合水だけでは1か月内外、水もないときは6〜10日で死亡。starvation
- きか‐しょくぶつ【帰化植物】
- 本来の野生地から、人間の移動や動物の媒介によって他の地域に持ち込まれ、自然に定着した植物。ブタクサ・ヒメジョオン・セイタカアワダチソウなど。naturalized plant
- き‐がしら【木頭・▼柝頭】
- 《木の頭と頭を打ち合わせるところから》歌舞伎(かぶき)や人形浄瑠璃(じょうるり)で、幕切れなどに打つ最初の拍子木の音。きのかしら。
- きか‐じん【帰化人】
- 古代、中国や朝鮮半島から日本に渡来した人々。中国の中華思想にならった古代国家為政者の側からの用語。渡来人。
- き‐ガス【希ガス】
- 大気中にわずかにあって、他の元素と化合しにくい気体の元素。周期表第0族のヘリウム・ネオン・アルゴン・クリプトン・キセノン・ラドンの6元素。ヘリウムは気球など、ネオンは放電管などに利用。rare gas
- きか・せる【利かせる】(下一他)
- =利かす。
- ①あることの効き目があるようにする。make effective〈用例〉塩を〜。すごみを〜。
- ②細かいことに気を配って、言われる前に物事をする。act sensibly〈用例〉気を〜。機転を〜。
- 幅を利かせる(はばをきかせる)
- 勢いをふるう。exercise great influence
- きか・せる【聞かせる】(下一他)
- =聞かす。
- ①相手が聞くようにする。let a person hear〈用例〉レコードを〜。
- ②話や音楽などが上手で、思わず聞き入るようにさせる。be worthy of listening〈用例〉彼の歌はなかなか〜。
- ③相手が納得するように言う。承知させる。make a person agree〈用例〉無理を〜。
- き‐がた【木型】
- 木でできた模型。鋳型(いがた)をつくるときに使う原型・部分型・骨型などや、帽子や靴などの形を整えるために使うものなど。wooden model
- き‐かつ【飢渇】(名・サ変自)
- 飲食物がなく、腹が減りのどがかわくこと。うえと、かわき。hunger and thirst
- きか‐どうぶつ【帰化動物】
- 本来の分布地域から、人為的に他の地域に移動・定着し、そこに自力で繁殖するようになった動物。アメリカザリガニ・ライギョ・アメリカシロヒトリなど。naturalized animal
- き‐がね【気兼ね】(名・サ変自)
- 他人に気をつかうこと。気がおけること。遠慮。reserve〈用例〉義父に〜する。〜なく話せる人。
- きか‐ねつ【気化熱】
- 液体の物質が気体になるときに周囲から吸収する熱。蒸発熱。heat of vaporization
- き‐がまえ【気構え】
- ①心構え。用意。readiness
- ②漢字を組み立てている部分の名。「気」などの「气」。
- き‐がみ【生紙】
- 米のりなどをまったく加えずに、コウゾ・ミツマタ・雁皮(がんぴ)だけですいた和紙。生漉(きず)き紙。
- きが‐ゆしゅつ【飢餓輸出】
- 国内消費を切り下げて輸入を抑制する一方、国民生活を犠牲にし、生活必需物資までも切りつめて強行される輸出のこと。hunger export
- き‐からすうり【黄▼烏▼瓜】
- 山野にはえるウリ科の多年草。カラスウリに似るが、茎に毛がなく、花冠裂片の先にある房は短い。果実はカラスウリより大きく、黄熟する。塊根から天瓜(てんか)粉をとる。テンカ。
- き‐がらちゃ【黄▽枯茶】
- ①暗い灰黄色。
- ②《「黄枯茶飯」の略》しょうゆ・酒を入れてたいた飯。
- キガリ【Kigali】
- アフリカ中部、ルワンダの首都。政治・経済の中心地。人口23.3万(1991)。
- きが‐りょうほう【飢餓療法】
- 下痢を絶食により治療する方法。絶食の間水分だけは補給し、脱水症状にならないようにする。絶食療法と同じ意味に用いられることもある。inaniation treatment
- き‐がる【気軽】(形動)
- あっさりしてこだわらないさま。気さくなさま。lighthearted〈派生〉きがるさ(名)
- き‐がる・い【気軽い】(形)
- 気軽である。きさくだ。〈派生〉きがるさ(名)
- き‐がわり【気変(わ)り】(名・サ変自)
- 気が変わること。change of mind
- き‐かん【気管】
- ①脊椎(せきつい)動物で、喉頭(こうとう)から肺に通ずる呼吸器の一部分。心臓の上で左右の気管支に分かれる。trachea
- ②陸生の節足動物の呼吸器官。体内にある、体表の表皮と同じ内壁をもつ樹枝状の細管。気門を通じて外界と連絡している。windpipe
- き‐かん【奇観】
- ①珍しい見もの。rare sight
- ②すぐれた風景。wonderful sight
- き‐かん【帰館】(名・サ変自)
- ①貴人が館(やかた)に帰ること。
- ②《「御帰館」の形で》自宅に帰ることの冗談めかした言い方。come home
- き‐かん【帰艦】(名・サ変自)
- 上陸した乗組員や航空母艦などを発艦した飛行機が自分の艦に帰ること。return to warship
- き‐かん【貴▼翰・貴簡】
- 相手からきた手紙をいう敬語。お手紙。貴書。your letter〈用例〉〜拝誦(はいしょう)。
- き‐かん【季刊】
- 1年に、4回発行されること。また、その雑誌など。クオータリー。quarterly〈比較〉月刊・年刊。
- き‐かん【軌間】
- 鉄道の軌条(レール)の幅のこと。標準軌間は1.435mで、これより広いものを広軌、狭いものを狭軌という。gauge
- き‐かん【帰還】(名・サ変自)
- 戦地・外地などから帰ること。homecoming〈用例〉〜兵。
- き‐かん【既刊】
- すでに出版されていること・物。previous publication〈対義〉未刊。
- き‐かん【飢寒・▼饑寒】
- うえと、寒さ。〈用例〉〜に苦しむ。
- き‐かん【基幹】
- 物事を成り立たせている中心となっていること・もの。根幹。basis
- き‐かん【▼亀鑑】
- 《「亀」はうらないに使うもの、「鑑」はかがみ》人として見習うべき手本。模範。かがみ。paragon
- き‐かん【期間】
- ある時期からある時期までのあいだ。period
- き‐かん【貴簡・貴▼翰】
- 相手の手紙をいう敬語。お手紙。
- き‐かん【旗艦】
- 《指揮官の階級を示す旗章をマストに掲げることから》艦隊または戦隊において、司令長官または司令官の乗り組む軍艦。flagship
- き‐かん【器官】
- 何種類かの組織が集まってまとまった形となり、ある決まったはたらきを営むもの。胃・眼・生殖器など。organ
- き‐かん【機関】
- ①活動のしかけのあるもの。しかけのある機械。からくり。engine
- ②禅宗で、修行者の機根に応じた関門(公案)を提示すること。
- ③水力・火力・電力などのエネルギーを機械的な力や運動に変換し、他へ送る機械装置。原動機。engine〈用例〉内燃〜。
- ④個人・法人・団体が、その目的を達成する手段として設置した組織。行政機関・株式会社の株主総会・代表取締役など。organization; system〈比較〉機構。〈用例〉金融〜。
- き‐かん【貴官】(代)
- 相手の役人・軍人をいう敬語。
- き‐がん【奇岩・奇▼巌】
- 形の珍しい岩。strangely shaped rock〈用例〉〜怪石。
- き‐がん【祈願】(名・サ変他)
- 神仏にいのりねがうこと。〈比較〉祈誓(きせい)。〈用例〉母の病気回復を〜する。
- き‐がん【輝岩】
- 輝石を主成分とし、全体が結晶している粗粒で暗色の火成岩。pyroxenite
- ぎ‐かん【技官】
- 特別の学術・技芸に関することを担当する国家公務員。technical official〈比較〉事務官・教官。〈用例〉厚生〜。運輸〜。
- ぎ‐かん【技監】
- 国家公務員の技官のうち最高級の職名。また、その人。建設省と特許庁に各1名置かれている。
- ぎ‐がん【義眼】
- プラスチックなどで作る人工の眼球。外傷や腫瘍(しゅよう)などで眼球を除去したあとに入れる。入れ目。artificial eye〈比較〉義足・義手。
- きかん‐えら【気管▼鰓】
- 昆虫の水生幼虫のときの呼吸器官。糸状・葉状・袋状にふくれた表皮の中に気管が入り込み、表皮を通してガス交換する。カワゲラ・トンボ・カゲロウなどでみられる。tracheal gill
- きかん‐き【利かん気】(名・形動)
- 勝ち気で、負けることの嫌いなこと・性質・人。また、そのさま。利かぬ気。unyielding
- きかん‐けいせい【器官形成】
- 個体発生において胚葉(はいよう)から原基の状態を経て諸器官が完成されるまでの過程。organogenesis
- きかん‐こ【機関庫】
- ①機関車の車庫。roundhouse(米); engine shed(英)
- ②機関車をあつかう人の勤務する所。
- きかん‐こきゅう【気管呼吸】
- 昆虫などの節足動物の気管系による呼吸様式。体表の表皮が樹枝状に分かれた細管として体内に進入したものが気管で、気管の外界への開口部が気門。空気の出入りは気門で行われ、ガス交換は細管の壁を通して行われる。
- きかん‐さんぎょう【基幹産業】
- 一国の産業の基礎となる重要産業。鉄鋼・エネルギー・機械・化学など重要生産財・投資財産業をさすが、運輸・通信部門を含めることもある。基礎産業。key industry
- きかん‐し【気管支】
- 気管分岐部から肺胞までの気道の一部分。心臓の上後方で2つに分かれ、その先は樹枝状となって肺胞へ続く。bronchus
- きかん‐し【機関士】
- 汽車・船舶・飛行機のエンジン・メーターなどの機械系統を扱ったり、運転にあたる乗員。engineer
- きかん‐し【機関紙】
- 特定の組織や団体が発行する新聞。内部の構成員向けのものと、外部への宣伝のためのものとに分かれる。organ
- きかん‐し【機関誌】
- 特定の組織や団体が発行する定期刊行の雑誌。organ
- きかんし‐えん【気管支炎】
- 気管支粘膜の炎症。急性はウイルスや細菌などで起こり、激しいせき・痰(たん)が特徴。慢性気管支炎は急性とは関係なく、喫煙・大気汚染などの長期間の気道刺激から起こる。bronchitis
- きかんし‐かくちょうしょう【気管支拡張症】
- 気管支が棒状・数珠(じゅず)状・袋状に拡張する病気。先天性のほか、多くは乳幼児期にかかった重い百日咳(ひゃくにちぜき)や肺炎が原因。大量の濃い痰(たん)が出る。bronchiectasis
- きかんし‐ぜんそく【気管支▼喘息】
- 気管支の痙縮(けいしゅく)・浮腫(ふしゅ)などにより発作性の呼吸困難が起こり、喘鳴(ぜんめい)が聞かれる病気。家庭のちり・ダニ・かび・花粉などに対するアレルギー反応が主因となる。bronchial asthma
- きかんし‐はいえん【気管支肺炎】
- 気管支炎が肺小葉におよんだ疾患。肺炎巣が気管小支を中心に小葉単位で広がる。小葉性肺炎。カタル性肺炎。bronchopneumonia
- きかん‐しゃ【機関車】
- 動力装置をもち、客車や貨物車を牽引(けんいん)する鉄道車両。電気機関車・蒸気機関車・ディーゼル機関車など。locomotive; engine〈比較〉牽引車。
- きかん‐じゅう【機関銃】
- 引き金を引きつづけていれば連続して弾丸が出る自動火器。口径20mm未満。軽機関銃・重機関銃の区別がある。機銃。machine gun〈参考〉口径20mm以上のものは、機関砲。
- きかんし‐ろう【気管支▼瘻】
- 肺切除後や結核などにより、気管支が胸腔(きょうくう)や体外へ開口した状態。bronchial fistula
- き‐かんすう【奇関数】
- 恒等的に、f (-x) =-f (x) をみたす関数。奇関数のグラフは原点に関して対称。odd function〈対義〉偶関数。
- ぎ‐かんせつ【偽関節】
- 骨折の治癒障害の一つ。骨折部の癒合が不良で、骨折部で、あたかも関節のように動くのでこの名がある。仮関節。pseudoarticulation
- きかん‐せっかい【気管切開】
- 気管の一部に穴をあけ、直接気管から空気を出入りさせる救急手術療法。呼吸困難がはげしいときの救命処置。tracheotomy
- ギガンテス【Gigantes(ギリシア)】
- ギリシア神話の巨人神族。天空神ウラノスが倒されて流した血と大地ガイアが交わって生まれた。オリンポスの神々と戦って敗れ、火山や島の下敷きになる。ヘシオドスの『神々の誕生』に登場。英語ジャイアントの語源。
- きかん‐とうしか【機関投資家】
- 有価証券への投資によって生じる利益を重要な収益源とする法人形態の投資家。保険会社・銀行・投資信託会社など。institutional investor
- き‐がんぴ【黄▼雁皮】
- ジンチョウゲ科の落葉低木。近畿(きんき)地方以西の山地にはえる。高さ約1m。葉は楕円(だえん)形で対生。10月ごろ、小形の筒状黄花を開く。樹皮は製紙原料。キミガンピ。
- きかん‐ほう【機関砲】
- 機関銃のうち、口径20mm以上のもの。
- きかん‐ぼう【利かん坊】
- 強情っぱりなわんぱくぼうず。naughty boy