- キセニア【xenia(ラテン)】
- 植物で、重複受精の結果、雄の形質が雌の形質である種子の胚乳(はいにゅう)にすぐに現れる現象。
- キセノン【Xenon(ドイツ)】
- 希ガス元素の一つ。元素記号Xe原子番号54。原子量131。無色無臭で化学的に不活性だが、近年、弗(ふつ)化物などが合成された。
- キセノン‐アークランプ
- 《Xenon(ドイツ)とarc lampから》キセノン中での放電を利用した電灯。映写機用光源に利用。
- キセノン‐ランプ
- 《Xenon(ドイツ)とlampから》キセノンガスを封入した石英ガラス製の放電管。直流パルス電圧で自然光に近い性質の光が得られ、映写機・ストロボフラッシュなどの光源に用いる。キセノンフラッシュランプ。
- キセル【khsier(カンボジア)・煙管】
- 《カンボジア語で、管の意》
- ①刻みタバコを吸うために日本で古くから使われた用具。古くは、竹ギセルから、あとから金属製のものも作られた。
- ②「→煙管乗車」の略。
- き・せる【着せる・▽著せる・▽被せる】(下一他)
- ①衣服などを着るようにする。着させる。dress〈用例〉少女に晴れ着を〜。
- ②罪・責任・恩などをかぶせる。なすりつける。put; impute〈用例〉ぬれぎぬを〜。
- 恩に着せる(おんにきせる)
- 人に恩を施して、ありがたがらせる。
- キセル‐がい【▽煙▽管貝】
- キセルガイ科の陸生のマキガイの総称。形がタバコを吸う道具のキセルに似る。日本産約140種中の最大種は、殻高約4.7cm。本州以南・ヨーロッパ・南アメリカに分布。
- キセル‐じょうしゃ【▽煙▽管乗車】
- 《「キセル」は、中間が竹で雁首(がんくび)と吸い口だけが金(かね)で作られていることから》乗車駅の近くと、降車駅の近くの乗車券や定期券とを買って、途中区間を無賃乗車すること。キセル。
- き‐ぜわ【生世話】
- 歌舞伎(かぶき)の世話物のうち、とくに写実的な要素の強い脚本。またその演出。生世話物。
- き‐ぜわし・い【気▽忙しい】(形)
- ①いそがしくて落ち着かない気分がする。restless
- ②せっかちだ。短気だ。fussy〈派生〉きぜわしげ(形動)きぜわしさ(名)
- き‐せん【汽船】
- ①蒸気機関を動力とする船舶。蒸汽船。steamer
- ②動力機関で航行する大型船舶の総称。liner〈数え方〉1隻・1杯(ぱい)。
- き‐せん【基線】
- ①投影図における立体面と平面の交線。base line
- ②三角測量や製図で、基準となる線。base line
- ③極座標で、基礎にとる半直線。base line
- き‐せん【貴▼賤】
- 身分の高い人と低い人。high and low〈用例〉〜を問わない。
- き‐せん【輝線】
- 物理学で、スペクトル中に現れる、かがやいている線。bright line
- 機先を制す(きせんをせいす)
- 一歩先に行動を始めて、相手の気勢をそいだり、計画をくじいたりする。先手を打つ。forestall
- き‐せん【機船】
- 《「発動機船」の略》内燃機関を動力とする船。motor ship
- きせん【喜▼撰】
- (?-?)平安初期の歌人。六歌仙の一人。宇治山に庵(いおり)を結んだ隠者(いんじゃ)と伝えられる。歌学書『喜撰式』の作者ともいう。喜撰法師。
- き‐ぜん【▼毅然】(形動トタル)
- 信念が強くて動じないさま。firm〈用例〉〜たる態度。
- ぎ‐ぜん【偽善】
- ①実際の自分よりもよく見せかけ、うわべを飾る態度。ねこかぶり。hypocrisy
- ②見せかけだけの善を行うこと。hypocrisy〈対義〉偽悪・露悪。
- ぎ‐ぜん【▼巍然】(形動トタル)
- 高くそびえるさま。
- きせんそこびきあみ‐ぎょぎょう【機船底引(き)網漁業】
- 動力船で、底引き網を使用する漁業。15トン以上で操業するものを沖合底引き網、それ未満を小型機船底引き網という。Danish seine fishery
- き‐そ【起訴】(名・サ変他)
- 検察官が地方裁判所または簡易裁判所に刑事事件の公訴を提起すること。訴追。indictment
- *き‐そ【基礎】
- ①建物の土台。いしずえ。base; foundation〈用例〉〜工事。
- ②物事のもとになる事柄。基本。basis〈用例〉〜知識。〜ができていない。〜を固める。〜から応用へ。
- きそ【木▼曽・木▼曾】
- 長野県南西部、木曽川上流域の総称。
- きそ【木祖】
- 〈村〉長野県南西部、木曽(きそ)川最上流部の村。中心の藪原(やぶはら)は旧宿場町。林業・木工業などがさかん。特産に「お六ぐし」がある。人口3911(1994)。
- き‐ぞ【▽昨▽夜・▽昨】
- 〈古語〉
- きのう。また、きのうの夜。きそ。〈用例〉恋ひてか寝らむ〜も今夜(こよひ)も(万葉・14・3505)。
- きそ‐あみ【基礎編(み)】
- 編み物の基本的技法。棒針編みでは、表編み・裏編みなど。鉤針(かぎばり)編みでは、鎖編み・細編み・長編みなど。basic stitches
- きそ‐いがく【基礎医学】
- 医学の教育・研究において、人体の構造や働き、病気の原理を扱う分野。解剖学・生理学・病理学・細菌学・衛生学・薬理学・法医学・血清学など。fundamental medicine
- きそい‐がり【着▽襲狩(り)・競い狩(り)】
- 端午(たんご)の節句(せっく)に狩り装束(しょうぞく)で、野山の薬草を採集した行事。薬狩り。
- きそい‐た・つ【競い立つ】(五他)
- 互いに争うようにして立つ。compete
- き‐そう【気相】
- 物質が気体として均一になっている状態。gaseous phase
- き‐そう【奇想】
- 奇抜な思いつき。とっぴな考え。fantastic idea
- 奇想天外より来る(きそう、てんがいよりきたる)
- 思いもよらぬ考えが、ふと浮かぶ。奇想、天外より落つ。
- き‐そう【起草】(名・サ変他)
- 原稿・文案を書き始めること。また、作ること。drafting〈用例〉〜委員会。
- き‐そう【基層】
- 事物を支えるものとして、その根底に横たわっているもの。基盤。base
- き‐そう【寄贈】(名・サ変他)
- 品物を差し上げること。贈呈。きぞう。donation
- き‐そう【貴僧】
- [一](名)地位の高い僧。high priest
- [二](代)相手の僧をいう敬語。〈対義〉愚僧。
- き‐そう【▼毅宗】
- (1610-44)中国、明朝(みんちょう)最後の第17代皇帝(在位(1628-44))。宦官(かんがん)らを排除し、明朝の復興に努力するが、反乱軍李自成(りじせい)に敗れ自殺。崇禎(すうてい)帝。荘烈(そうれつ)帝。
- き‐そう【▼徽宗】
- (1082-1135)中国、北宋(ほくそう)第8代皇帝(在位(1100-25))。高宗の父。政治力に欠け、国政を乱し、1125年、金に攻められて退位。のちとらえられ幽閉死。詩文・書画をよくし、芸術面での功績は大きい。とくに花鳥画にすぐれ、また書では痩金(そうきん)体を創始した。
- きそ・う【競う】(五自)
- 互いに負けまいとしてはりあう。競争する。compete
- ぎ‐そう【義倉】
- 律令(りつりょう)時代および江戸時代に行われた備荒用貯穀倉(ちょこくそう)の一つ。平時に財産に応じて穀物を徴収、貯蔵した。
- ぎ‐そう【偽装・擬装】(名・サ変他)
- ①いつわりごまかすこと。camouflage〈用例〉〜工作。〜殺人。
- ②相手の目をくらますために、周囲の自然の色や形に似せること。カムフラージュ。camouflage; disguise〈比較〉迷彩。
- ぎ‐そう【▼艤装】(名・サ変自他)
- 船をつくり終えた後、航海に必要な装備を整える工事。また、その装備。船装の旧称。equipment
- ぎ‐そう【議奏】
- 中世・近世の朝廷の職名。鎌倉(かまくら)時代は政務審議、江戸時代は天皇の勅命を受けて事務を扱い、奏請(そうじょう)取り次ぎにあたった。
- ぎ‐ぞう【偽造】(名・サ変他)
- 本物に似せてつくること。forgery〈用例〉〜紙幣。
- き‐そうえんこう【輝▼蒼鉛鉱】
- ビスマス(蒼鉛)と硫黄を主成分とする鉱物。ビスマスの鉱石。斜方晶系。通常塊(かい)状・葉片状・繊維状。劈開(へきかい)あり。金属光沢があり、銀白または鉛灰色。bismuthinite
- ぎそう‐かいさん【偽装解散】
- 負債の支払いをのがれたり労働組合をつぶす目的で企業を形式的に解散し、実質的には事業を継続すること。
- きそう‐かん【気送管】
- 管路内の空気流によって茶筒状の入れ物を移動させ、軽量物を輸送する装置。おもに同じビル内での書類などの輸送に利用。pneumatic tube
- ぎそう‐かん【▼蟻走感】
- 皮膚にアリがはいまわっているような、むずむずする感じの異常知覚。知覚性刺激症候の一つ。脊髄(せきずい)などの神経疾患のさいにみられる。formication
- きそう‐せい【帰巣性】
- 動物が、自分の生まれた所あるいはすみかの位置をおぼえていて、はるか遠方からもどってくる性質。たとえば、サケが産卵のために行う母川(ぼせん)回帰、鳥の渡りなど。帰巣本能。回帰性。homing ability
- きそう‐てんがい【奇想天外】
- [一](形動)《「奇想、天外より来る」から》考えや発想がたいへん奇抜なさま。totally unexpected
- [二](名)→ウェルウィッチアの異名。
- きそう‐ぶんか【基層文化】
- 外部から新しくとりいれられた表層的な文化に対し、民衆がもち続けてきた基底的で伝統的な文化。basic culture
- きそ‐うま【木▼曽馬】
- 日本在来の馬の一品種。体高1.3〜1.5m。足が丈夫で山道に強い。農用馬・荷馬として利用。現在では数が減り純粋のものはほとんどいない。木曽谷産。
- ギゾー【François-Pierre-Guillaume Guizot】
- (1787-1874)フランスの政治家・歴史家。初め立憲主義的立場をとっていたが、七月王政下に保守化。文相・外相ののち1847年首相となり、制限選挙制を維持して反対派を抑圧。二月革命を招来しイギリスへ亡命。その後は著作に専念。主著『ヨーロッパ文明史』『フランス文明史』。
- きそ‐かいどう【木▼曽街道】
- 中山(なかせん)道の一部。信濃(しなの)の塩尻(しおじり)から美濃(みの)の中津川までの街道。木曽路(きそじ)。
- きそ‐がわ【木▼曽川】
- 長野・岐阜・愛知・三重の4県を流れる川。長さ227km。長野県木曽地方に発し、飛騨(ひだ)・木曽両山脈の間を南西に流れ、濃尾(のうび)平野で伊勢(いせ)湾に注ぐ。洪水が多発する川で、下流には輪中(わじゅう)が発達。
- きそがわ【木▼曽川】
- 〈町〉愛知県北西端の町。繊維工業がさかんで、尾西(びさい)地方の機業地の中心の一つ。人口2万9393(1994)。
- き‐そく【規則】
- それに基づいて行為や手続きなどが行われるように定めた規準。きまり。おきて。rule〈用例〉〜を守る。競技〜。
- き‐そく【▼亀足】
- 《紙の端をひねった形がカメの脚に似ていることから》
- ①魚や鳥肉をさした串(くし)の手で持つ部分を紙で巻き、余りをひねったもの。
- ②折敷(おしき)などに敷く紙の端を上方に折り返したもの。
- ③容器のふたがわりに紙をかぶせ、とれないよう四隅をひねっておくこと。
- き‐そく【▼羈束】(名・サ変他)
- 束縛して自由を与えないこと。
- き‐そく【▼驥足】
- 《すぐれて速い馬、の意》すぐれた才能。
- 驥足を伸ばす(きそくをのばす)
- 《『蜀(しょく)志』「ほう統伝」にあることば》すぐれた人物が、その才能を十分に発揮する。
- き‐ぞく【帰属】(名・サ変自)
- ①つき従うこと。belong to
- ②そこのものになること。そこに所属すること。revert to〈用例〉国庫に〜する。
- き‐ぞく【貴族】
- ①血統・門閥(もんばつ)などの優越性をもって国家から特権的地位を与えられた階層。aristocracy
- ②《比喩(ひゆ)的に》特権的地位に安住している者。peer〈用例〉労働〜。独身〜。
- ぎ‐そく【義足】
- 事故などで失った脚や足の形・機能を補うための用具。artificial leg
- ぎ‐ぞく【義賊】
- 金持ちから盗んで、貧しい者に与える盗人。chivalrous robber
- きぞく‐いしき【帰属意識】
- 個人が、他の個人・集団・組織などに一体感をもち、ともに行動しようとする意識。identification
- きぞく‐いん【貴族院】
- 大日本帝国憲法下の帝国議会の上院。皇族・華族・勅選・帝国学士院・多額納税者の議員で構成された。明治23年(1890)成立。昭和22年(1947)廃止。
- きそく‐えんえん【気息▼奄▼奄】(形動トタル)
- 息が絶え絶えのさま。今にも死にそうなさま。gasp for breath
- きぞく‐しゅぎ【貴族主義】
- 少数の特権階級が支配することを認める思想。また、少数のすぐれた人だけが文化にかかわる資格があると考える立場。選良思想。aristocratism; elitism
- きそく‐しょ【規則書】
- 規則の書いてある文書・書類。prospectus
- きそく‐ずくめ【規則▽尽(く)め】(名・形動)
- なにごとも規則に照らしてすること・さま。stick to regulation
- きぞく‐せい【貴族制】
- 家柄や財力などにより特権を認められた少数の貴族が支配する政治形態。中世のベネチアがその典型。aristocracy
- きそく‐ただし・い【規則正しい】(形)
- 物事が一定のきまりに従っているように、きちんとしている。〈用例〉〜生活。〜・く並ぶ。〈派生〉きそくただしさ(名)
- きそく‐だ・つ【規則立つ】(五自)
- 規則にのっとる。regular
- きそく‐てき【規則的】(形動)
- ①規則にかなうさま。regular〈用例〉〜な生活。
- ②一定のリズムで繰り返すさま。機械的。routine〈対義〉不規則。〈用例〉〜運動。
- きぞく‐てき【貴族的】(形動)
- 貴族らしいさま。また、気位が高く、形式ばるさま。aristocratic〈対義〉庶民的・平民的。
- きぞく‐ぶんか【貴族文化】
- 貴族がつくりだした文化。西洋ではギリシアの文化にはじまり、中国では春秋(しゅんじゅう)時代から唐代、日本では律令(りつりょう)体制以降成立。優雅・繊細・豪華などを特徴とする。
- き‐そけい【黄素▼馨】
- モクセイ科の常緑低木。高さ約2m。光沢のある3〜5枚の小葉からなる羽状複葉を互生する。初夏、枝の先端に鮮黄色の花を散房状につける。ヒマラヤ原産。
- きそ‐けしょうひん【基礎化粧品】
- 顔や全身の皮膚の状態を整え、美しさを保つための化粧品類。skin-care products
- きそ‐ごい【基礎語▼彙】
- 少数の単語と、その組み合わせで、日常必要な言い回しができるようにくふうした単語の集まり。basic vocabulary〈比較〉基本語彙。
- きそ‐こうじょ【基礎控除】
- 個人についての税金を計算するとき、所得金額・課税価格から一定の金額を無条件に差し引くこと。また、その金額。所得税・住民税・相続税・贈与税に適用される。basic deduction
- きそ‐こうほう【基礎工法】
- 構造物を地盤に安定・支持させ、構造物の破壊や沈下を防ぐための工法。構造物の下部構造と地盤工作の両方をいう。foundation practice
- きそさき【木▼曽▽岬】
- 〈町〉三重県北東端、木曽川河口の干拓地の町。トマトなど野菜の促成栽培がさかん。人口7227(1994)。
- きそ‐さんみゃく【木▼曽山脈】
- 長野県南西部を南北に走る山脈。最高峰は駒ケ岳(こまがだけ)2956m。中央アルプス。
- きそ‐しゅうし【基礎収支】
- 国際収支のうちの貿易収支・貿易外収支・移転収支に、資本収支のなかで比較的変動の小さい長期資本収支を加えたもの。政策的に使われることが多い。basic balance of payments〈比較〉総合収支。
- きそ‐じょう【起訴状】
- 刑事訴訟において検察官が裁判所へ提出する、公訴事実・罪名などを明示した文書。indictment
- きそ‐しょくひん【基礎食品】
- 健康維持に必要な栄養素を含む食品群。栄養面から、それらの食品を組み合わせて、食生活の目安にする。fundamental foods
- きそ‐たいおん【基礎体温】
- 朝、目がさめたときに床の中ではかった婦人の体温。毎日測定し、その変化で排卵日などを知る。basal body temperature
- きそ‐たいしゃ【基礎代謝】
- 生命の維持に必要な最低熱量。食後12〜15時間後、安静仰臥(ぎょうが)の状態でのエネルギー消費量を基礎代謝量とする。basal metabolism
- きそ‐だに【木▼曽谷】
- 長野県南西部、木曽山脈と飛騨(ひだ)山脈の間の谷。木曽川沿いに中山(なかせん)道が通じ、木曽十一宿が置かれた。ヒノキを主とする森林は日本三大美林の一つ。
- きそ‐づ・ける【基礎付ける】(下一他)
- ある物事の成り立つ根拠を確かなものにする。lay the foundation of〈用例〉正当性を〜。
- きそっ‐て【競って】(連語)
- われがちに。compete with
- きそ‐てき【基礎的】(形動)
- ある物事が成り立つための、いちばんもとであるさま。basic; elementary〈用例〉〜な知識。
- きそてき‐しゅうだん【基礎的集団】
- 自然に発生し、人々がその中に生まれてくる集団。人為的に構成される機能的集団に先行し、それらが発生する母体になるもの。家族・村落・民族など。基礎集団。fundamental group
- きそ‐ねんきん【基礎年金】
- 昭和60年(1985)の年金改正で全国民に適用されることになった国民年金のうち、だれにでも共通に支給される定額の部分。basic pension
- き‐そば【生▼蕎▽麦】
- 小麦粉を混ぜずに、そば粉だけでつくったそば。
- きそ‐はじめ【着▽衣始(め)】
- 江戸時代の風習で、正月に新しい衣服をおろして着ること。また、その儀式。
- きそふくしま【木▼曽福島】
- 〈町〉長野県南西部、木曽谷の中心的な町。製材・木工業などがさかん。人口8432(1994)。
- きそ‐ぶし【木▼曽節】
- 長野県木曽地方の民謡。盆踊り唄(うた)としてうたわれている。『御嶽山(おんたけさん)節』が原調ともいわれる。
- き‐ぞめ【着初め】
- 新しい衣服を、はじめて着ること。the first wearing
- きそ‐ゆうよ【起訴猶予】
- 起訴するのに十分な証拠や条件がそろっていても、年齢・境遇や犯罪後の情況などを考慮し、検察官の裁量で被疑者を起訴しないこと。suspension of indictment〈比較〉執行猶予。
- き‐そん【帰村】(名・サ変自)
- 自分の村に帰ること。return to one's home village
- き‐そん【既存】
- 前から存在していること。existing〈用例〉〜の権益。
- き‐そん【▼毀損】(名・サ変自他)
- 傷つけること。傷つくこと。損傷。damage〈用例〉名誉〜。