- *きのう【昨日】
- ①今日の1日前の日。さくじつ。yesterday〈対義〉あした・あす。
- ②あまり時間の過ぎ去っていない過去。past〈用例〉つい〜のことのように思われる。
- 昨日の今日(きのうのきょう)
- 日時的に近過ぎることのたとえ。
- 昨日の敵は今日の友(きのうのてきはきょうのとも)
- 昨日までは敵であった者同士が、事情が変わって今日は味方となること。人の心や運命は定まらないことのたとえ。
- 昨日の友は今日の敵(きのうのともはきょうのてき)
- 昨日までは味方であった者が、事情が変化して今日は敵対者となること。人の離合の定かでないことに言う。A friend today may turn against you tomorrow.
- 昨日の錦、今日の襤褸(きのうのにしき、きょうのつづれ)
- 栄枯盛衰のはげしいこと。人の世の常でないことに言う。昨日の襤褸、今日の錦。
- 昨日の淵は今日の瀬(きのうのふちはきょうのせ)
- 《『古今集』にある歌「世の中は何か常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」の上略》人生の移り変わりの激しく、はかないことのたとえ。
- 昨日は昨日、今日は今日(きのうはきのう、きょうはきょう)
- 昨日のことは昨日のこと、今日はまた新しい日が始まる。割り切って物事を考えることにいう。
- 昨日は人の身、今日は我が身(きのうはひとのみ、きょうはわがみ)
- 他人の身の上に起こったことを無関係だと思って、安心していられないことのたとえ。
- き‐のう【気▼嚢】
- 鳥類の肺に付属する空気の袋。9個あって内臓や筋肉の間、骨格の中に入り込み、体重を軽くして、飛ぶのに都合よくする。なお昆虫にも気管の一部がふくらんだ気嚢があり、同じ目的に役立つ。air sac
- き‐のう【帰納】(名・サ変他)
- 論理学で、一つ一つの具体的な事実から、共通点を求め、一般的な法則を導き出すこと。induction〈対義〉演繹(えんえき)。
- き‐のう【帰農】(名・サ変自)
- ①町での仕事を辞めて郷里に帰り、農業に従うこと。帰耕。return to farms
- ②農業をやめていた者が農業に戻ること。return to farming
- *き‐のう【機能】(名・サ変自)
- ①物の働き。作用。目的のある働き。function〈対義〉形態。〈用例〉言語の〜。
- ②美学で、建築工芸などがその用途のために果たす役目。function
- ぎ‐のう【技能】
- わざのうまさ。うでまえ。技量。skill〈比較〉技術。
- ぎのう‐オリンピック【技能オリンピック】
- 国際職業訓練競技大会の通称。青年技能者の機械組み立て・溶接・旋盤・フライス盤・機械製図などの技能向上と親善を、国際的に達成することを目的とする。1950年創始。International Vocational Training Competition
- きのう‐きょう【昨日今日】
- ①昨日と今日。
- ②近ごろ。つい最近。recent
- きのう‐くんれん【機能訓練】
- 体幹および四肢の機能回復のための治療法。徒手や器具により、治療体操・日常生活動作訓練を主として行う。物理学療法。functional training
- ぎのうけんてい‐せいど【技能検定制度】
- 技術水準の向上をはかるため、労働省が検定によって一定の基準をみたす人に技能士の称号を与える制度。
- ぎのう‐し【技能士】
- 労働省の技能検定試験に合格した人に与えられる称号。一級・二級・単一級の別がある。
- きのう‐しゅぎ【機能主義】
- ①認識論・科学方法論上の一つの立場。事物・事象の理解にあたって作用・機能を重視し、動的・相関的にとらえるもの。functionalism
- ②建築は、機能を十分に満足させるよう設計されるべきだとする考え。
- ぎのう‐しょう【技能賞】
- ①スポーツ競技などで、すぐれた技能を発揮した者に贈られる賞。
- ②大相撲本場所の三賞の一つ。もっとも優秀な相撲技術を発揮した関脇(せきわけ)以下の力士に与えられる。
- きのう‐しょうがい【機能障害】
- 身心の機能や器官が正常に働かない状態。disfunction
- きのうせい‐しきゅうしゅっけつ【機能性子宮出血】
- 腫瘍(しゅょう)など器質性の病気がなく、ホルモンの分泌障害などによる卵巣系の機能失調を主因とする、子宮からの不正出血。functional uterine bleeding
- きのうせい‐しょくひん【機能性食品】
- 食品の栄養・味・においなどのほか、とくに体調リズムの調節、病気の防止と回復などの機能を強調して加工された食品。〈参照〉特定保健用食品。
- きのうせい‐しんざつおん【機能性心雑音】
- 心臓に異常のない健康者にみられる心雑音。心臓内の血流速度の変化などによる、無害な心雑音。functional heart murmur
- きのうち‐せきてい【木内石亭】
- (1724-1808)江戸後期の奇石(きせき)収集家。近江(おうみ)の人。鉱物学や考古学に貢献。著書『雲根志』など。
- きのうち‐よし【木内▽克】
- (1892-1977)彫刻家。水戸(みと)市生まれ。テラコッタの裸婦像で有名。作品『女の顔』など。
- きのう‐てき【帰納的】(形動)
- 方法が帰納によっているさま。inductive〈対義〉演繹(えんえき)的。〈用例〉〜法則。
- きのう‐てき【機能的】(形動)
- ①作用に関係するさま。functional
- ②能率のよいさま。能力のあるさま。efficient
- きのうてき‐しゅうだん【機能的集団】
- 基礎的集団から派生し分化する集団。ある目的のもとに人為的に組織され、特定の機能を果たす。地方自治体・政党など。機能集団。functional group〈比較〉基礎的集団。
- きのうはきょうのものがたり【きのふはけふの物語】
- 江戸初期の噺本(はなしぼん)。2巻。作者未詳。口語体の笑話で猥雑(わいざつ)なものが多い。
- きのう‐ほう【帰納法】
- いくつかの経験的事実から一般的な原理・法則を発見する方法。帰納的推理。inductive method〈対義〉演繹(えんえき)法。
- ぎのう‐ろうどうしゃ【技能労働者】
- 特定の技能が要求される作業に従事する者。機械組立工・仕上工・鋳物工など職種は多様。skilled laborer
- き‐の‐え【▽甲】
- 《「木の兄(え)」の意》十干の第1。こう。
- きのえ【木江】
- 〈町〉広島県南部、大崎上島(かみじま)の町。古来、海運・造船業で知られる港町。ミカン栽培もさかん。人口3420(1994)。
- きのえ‐ね【▽甲▽子】
- 干支(えと)の1番目。暦に対応させ、甲子にあたる年または日のこと。この日に集まる甲子講が各地にあり、大黒天を祭る。こうし。かっし。
- きのえね‐だいこく【▽甲▽子大黒】
- 甲子の日に大黒天を祭ること。甲子待ち。甲子祭り。
- きのえね‐まち【▽甲▽子待ち】
- 甲子の日に、福徳を得る目的で大黒天を祭り、大豆(だいず)・黒豆・二股(ふたまた)大根などを食膳(しょくぜん)に供える行事。とくに、11月の甲子が重んじられる。甲子大黒。甲子祭り。〈参照〉子(ね)の日の遊び。
- き‐の‐か【木の香】
- 新しい材木のかおり。smell of fresh timber〈用例〉〜も高い家。
- き‐の‐かいおん【紀海音】
- (1663-1742)江戸中期の浄瑠璃(じょうるり)作者。大坂の人。豊竹(とよたけ)座の座付き作者となる。理知的作風で、叙情的作風の竹本座の近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)に対抗。作品『椀久末松山(わんきゅうすえのまつやま)』など。
- き‐の‐かわ【紀ノ川】
- 和歌山県北部を西流する川。長さ136km。奈良県大台ケ原山に発し、和歌山平野をうるおして紀伊(きい)水道に注ぐ。古くから吉野(よしの)材のいかだ流しに利用。
- きのくにや‐ぶんざえもん【紀▼伊国屋文左▽衛門】
- (?-?)江戸中期の豪商。紀伊(きい)の人。ミカン輸送で巨利を得、のち材木問屋を開き、幕府御用商人として成功、紀文大尽(きぶんだいじん)といわれた。俗伝には誇張されたものがあり、伝説的要素が多い。
- き‐の‐こ【▼茸・▽菌・▼蕈】
- 《「木の子」の意》菌類のうち、からかさ状の大形菌類。シイタケ・マツタケなど。大部分は担子菌類に、一部は子嚢(しのう)菌類に属する。食用と有毒のものの識別は難しいが、食用キノコはビタミンB2・ビタミンDに富むものが多い。たけ。mushroom
- きのこ‐がり【▼茸狩(り)】
- 野山などに行って、キノコを探して採集すること。たけ狩り。mushroom gathering
- きのこ‐ぐも【▼茸雲】
- 火山爆発や核爆発のさいに見られる大きなキノコ形の雲。成層圏にまで達し、頂部が横にひろがる。mushroom cloud
- きのこ‐さいばい【▼茸栽培】
- シイタケなどのキノコ類を食用にするために育てること。周年栽培・オガクズ栽培などがある。mushroom cultivation
- きのこ‐むし【▼茸虫】
- キノコに集まるコウチュウ。デオキノコムシ・オオキノコムシ・コキノコムシが代表的。20以上の科に及ぶ。
- ぎのざ【宜野座】
- 〈村〉沖縄県、沖縄島中部東岸の村。サトウキビ・パイナップル栽培が主。米軍用地が広い。人口4834(1994)。
- きのさき【▽城崎】
- 〈町〉兵庫県北部、円山(まるやま)川に沿う町。1300年前、道智上人が発見という古い温泉の町。志賀直哉(しがなおや)の小説『暗夜行路』などに登場する名湯。人口4700(1994)。
- きのした‐いつうん【木下逸雲】
- (1800-66)幕末の日本画家。長崎の人。作品『武陵桃源図』など。
- きのした‐けいすけ【木下恵▽介】
- (1912-98)映画監督。浜松市生まれ。作品『二十四の瞳(ひとみ)』『楢山節(ならやまぶし)考』など。
- きのした‐じゅんあん【木下順▼庵】
- (1621-98)江戸前期の儒者。名は貞幹。京都の人。加賀(かが)藩に仕えたのち将軍徳川綱吉(とくがわつなよし)の侍講。その門下に木門(もくもん)の十哲(新井白石(あらいはくせき)・室鳩巣(むろきゅうそう)・雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)ら)を輩出。
- きのした‐じゅんじ【木下順▽二】
- (1914-)劇作家。東京生まれ。東大卒。リアリズム演劇の担い手。民話劇を開拓、「ぶどうの会」を指導。戯曲『夕鶴(ゆうづる)』『子午線の祀(まつ)り』、小説『本郷』、シェークスピア劇の翻訳など。
- きのした‐たかふみ【木下▽幸文】
- (1779-1821)江戸後期の歌人。備中(びつちゅう)の人。香川景樹(かがわかげき)に入門。家集『亮々(さやさや)遺稿』中の「貧窮百首」は異色作として知られる。
- きのした‐ちょうしょうし【木下長▼嘯子】
- (1569-1649)江戸初期の歌人。名は勝俊(かつとし)。尾張(おわり)の人。小浜城主。豊臣秀吉(とよとみひでよし)の縁者。関ケ原の戦いののち隠棲(いんせい)。清新で個性的歌風で近世和歌革新の先駆者。家集『挙白集』など。
- きのした‐なおえ【木下▽尚江】
- (1869-1937)社会思想家・小説家。長野県生まれ。普通選挙運動・足尾鉱毒問題に活躍。キリスト教社会主義の立場から日露戦争に非戦論を展開。小説『火の柱』『良人(りょうじん)の自白』など。
- きのした‐もくたろう【木下▼杢太郎】
- (1885-1945)詩人・劇作家・医学者。本名、太田正雄(おおたまさお)。静岡県生まれ。東大卒。北原白秋(きたはらはくしゅう)とともに『スバル』や「パンの会」の耽美(たんび)主義を代表。詩集『食後の唄(うた)』、戯曲集『和泉屋(いずみや)染物店』など。
- きのした‐ゆうじ【木下夕▼爾】
- (1914-65)詩人・俳人。広島県生まれ。本名、優二。名古屋薬専卒。詩集『田舎の食卓』、句集『遠雷』など。
- きのした‐りげん【木下利玄】
- (1886-1925)歌人。本名は利玄(としはる)。岡山県生まれ。東大卒。『白樺(しらかば)』同人。口語的発想の「利玄調」といわれる独自の歌風をなした。歌集『銀』『一路』など。
- きのじゅうじか‐しょうねんがっしょうだん【木の十字架少年合唱団】
- パリの少年合唱団。1907年結成。宗教音楽およびルネサンスの多声音楽を歌う。
- き‐の‐つらゆき【紀▽貫▼之】
- (868ごろ-945)平安前期の歌人。三十六歌仙の一人。『古今和歌集』撰者(せんじゃ)の中心で「仮名序」を執筆。日記文学の先駆『土佐日記』の作者。歌風は理知的・技巧的で流麗な調べにより「古今調」を代表。家集『貫之集』、撰集『新撰和歌』。
- き‐の‐と【▽乙】
- 《「木の弟(と)」の意》十干の第2。おつ。
- き‐の‐どく【気の毒】(名・形動)
- ①人の悲しみや苦しみについて同情にたえないこと・さま。かわいそう。feel sorry for〈用例〉〜に思う。〜な身の上。
- ②他人に迷惑や厄介をかけてすまないと思うこと・さま。feel sorry for〈用例〉それは〜なことをしたね。〈派生〉きのどくが・る(五自)きのどくげ(形動)きのどくさ(名)
- 気の毒を掛ける(きのどくをかける)
- 気の毒な思いをさせる。心配をかける。
- きのどく‐が・る【気の毒がる】(五自)
- 気の毒に思う。feel sorry for
- きのどく‐げ【気の毒げ】(形動)
- 気の毒に感じているさま。
- き‐の‐とものり【紀友▽則】
- (?-905ごろ)平安前期の歌人。紀貫之(つらゆき)の従兄。三十六歌仙の一人。『古今和歌集』の撰者(せんじゃ)になるが完成前に没す。家集『友則集』。
- き‐の‐ないし【紀内▽侍】
- (?-?)平安中期の歌人。貫之(つらゆき)の娘。鶯宿梅(おうしゅくばい)の話で有名。『古今和歌六帖(ろくじょう)』の撰者(せんじゃ)との説もある。
- き‐の‐はせお【紀▽長▽谷雄】
- (845ごろ-912)平安前期の漢学者。淑望(よしもち)の父。菅原道真(すがわらのみちざね)に学び文名高く、『延喜格(えんぎきゃく)』の編集に参加。『本朝文粋(もんずい)』などに詩文がのこされている。
- キノフェン【chinophenum】
- 神経痛・痛風・リューマチの治療薬の一つ。解熱(げねつ)・鎮痛作用と尿酸排泄(はいせつ)作用がある。
- き‐のぼり【木登り】
- ①木に登ること。
- ②木に登るのがうまい人。
- 木登り川渡り(きのぼりかわわたり)
- 危険なことのたとえ。
- 木登りは木で果てる(きのぼりはきではてる)
- 得意の技能のある者は、かえってその技能のために災難をまねくことがある。
- きのぼり‐うお【木登魚】
- キノボリウオ科の熱帯淡水魚の総称。水から出て地面を動き回るが、胸びれと吸盤状の腹びれで体の安定をとりながら尾の力で跳ねて木に登ることもある。東南アジアに分布。淡水産アナバスは、長時間水から出て陸上を動き回るが、木に登ることはない。climbing perch
- きのぼり‐カンガルー【木登カンガルー】
- 樹上生活に適応したカンガルー類。全長50〜80cm。7種いて、前後肢の長さはほぼ同じ。樹上では非常に機敏で、果実や木の葉が主食。オーストラリア・ニューギニアに分布。tree kangaroo
- きのぼり‐とかげ【木登▼蜥▼蜴】
- 樹上生活をするアガマ科のトカゲ。全長約25cm。尾が長く、細長い四肢と指をもつ。体は緑褐色であるが体色を変える。昆虫などを捕食。南西諸島・台湾・東南アジアに分布。tree lizard
- キノホルム【chinoform】
- 整腸剤・皮膚病薬の一種。細菌性下痢止めの特効薬であったが、スモン病の原因とされ、昭和45年(1970)に使用禁止。
- き‐の‐み【木の実】
- 木になった実。このみ。nuts; berries
- 木の実は本へ(きのみはもとへ)
- 《木になった実は、その木の根元に落ちることから》物事はすべてそのもとへかえることのたとえ。
- きのみ‐きのまま【着の身着の▼儘】(連語)
- 着ているもののほかは何も持っていないこと・状態。〈用例〉〜で飛び出す。
- き‐の‐め【木の芽】
- ①樹木の新芽。このめ。bud
- ②サンショウの若芽・若葉。田楽みそ・吸い物などに用いる。bud of Japanese pepper
- きのめ‐あえ【木の芽▽和え】
- サンショウの若葉をすり、白みそや砂糖・だしなどを合わせ、ゆでた竹の子やイカをあえたもの。このめあえ。
- きのめ‐づけ【木の芽漬(け)】
- 漬物の一種。アケビのつる先、あるいはサンショウの若芽を塩で漬ける。京都の名産。
- きのめ‐でんがく【木の芽田楽】
- 豆腐にサンショウの若芽など、木の芽をすりこんだみそを塗り、火であぶった料理。
- きのめ‐とうげ【木ノ芽峠】
- 福井県、敦賀(つるが)市と今庄(いまじょう)町との境の峠。標高628m。海岸道路開通まで、県の南北を結ぶ重要な峠であった。
- きのもと【木▼之本】
- 〈町〉滋賀県北部の町。旧宿場町。林業がさかん。和楽器の糸が特産。人口1万0048(1994)。
- き‐の‐やまい【気の病】
- 心労などから起こる病気。気病み。nervous breakdown
- き‐の‐よしもち【紀▽淑▽望】
- (?-919)平安前期の漢学者・歌人。長谷雄(はせお)の子。『古今和歌集』の「真名(まな)序」の作者とされる。
- き‐のり【気乗り】(名・サ変自)
- 物事をしようという気になること。be inclined to〈用例〉〜がしない。
- きのり‐うす【気乗り薄】(形動)
- 気の進まないさま。reluctant〈用例〉〜な顔。
- キノリン【quinoline】
- 化学式C9H7N 特異臭のある無色の液体。コールタール中に存在。染料・医薬などの原料。
- ぎのわん【宜野湾】
- 〈市〉沖縄県、沖縄島中部の市。中心は普天間(ふてんま)。基地依存の商工業やサービス業が多い。サトウキビ栽培もさかん。人口7万9269(1994)。
- キノン【quinone】
- 芳香族化合物のベンゼン核に結合する水素2原子が酸素2原子で置換された化合物の総称。染料中間体として重要。