- きば【▼牙】
- ネコ目などの哺乳(ほにゅう)類で、犬歯または切歯の1対(つい)が長く強大に発達したもの。攻撃・防御あるいはえさを捕らえるのに使う。fang
- 牙を噛む(きばをかむ)
- 非常にくやしがったり、興奮したりして歯をくいしばる。歯ぎしりをする。
- 牙を研ぐ(きばをとぐ)
- 相手を害しようとする。戦いの準備をする。
- 牙を鳴らす(きばをならす)
- ①動物がきばをむき出しにする。
- ②敵意を露骨に表す。
- 牙を剥く(きばをむく)
- 他に危害を加えようとする。snarl at
- き‐ば【木場】
- ①木材の集配に便利な場所に設けられた貯木場。また、周辺に材木商の多い地区。市場の性格をもつものもある。lumberyard
- ②東京都江東区深川にある地区。江戸時代からの材木屋街だったが、貯木場は14号埋立地(新木場)へ移転。
- き‐ば【騎馬】
- 馬に乗ること。また、乗っている人。riding on horseback〈用例〉〜武者。〈数え方〉1騎。
- ぎば
- 《通常「ギバ」と書く》歌舞伎(かぶき)舞踊や殺陣(たて)の型。投げられて、尻(しり)をついて両足を開いて前に投げ出す所作。
- ぎば【▼耆婆】
- 《Jīvaka(梵)の音写》古代インドの名医で釈迦(しゃか)の弟子。阿闍世(あじゃせ)王の兄で、王を導いて、釈迦に帰依させた。
- き‐はい【気配】
- 《「けはい」は別語》取引所で、景気。ありさま。にんき。tone
- き‐はい【起拝】
- 宮廷などで、神や貴人に対して行う座礼の作法。一度立って、笏(しゃく)を正しくからだの中央に持って礼をして、また伏す。
- き‐はい【▼亀背】
- ①亀(かめ)の背。
- ②背中が亀の背中のように曲がる病気。
- き‐はい【▼跪拝】(名・サ変自)
- ひざまずいて、おがむこと。
- き‐ばい【木灰】
- 草や木・落ち葉を焼いてつくった灰。
- き‐ばえ【着映え・着栄え】
- 着てみて、衣装がすばらしく見えること。〈用例〉〜がする。
- きば‐が【▼牙▼蛾】
- 下唇のひげが長く、上向きに牙状に突き出すキバガ科のガの総称。開張1〜2cm。幼虫が葉を綴(つづ)り合わせたり、茎や葉・根などに潜入するので、害虫が多い。ガは昼間は落ち葉の下などにもぐり、夜活動する。全世界に分布、日本では約75種が知られる。
- き‐はぎ【木▼萩】
- マメ科の落葉低木。葉は、3小葉からなる複葉。夏に、淡黄白色で紫斑(しはん)のある蝶形(ちょうけい)花をつける。岩手県以西の山野にはえる。
- き‐はく【気迫・気▼魄】
- 激しい気力。気概。spirit
- き‐はく【希薄・▼稀薄】(名・形動)
- ①液体または気体の密度・濃度がうすいこと・さま。thin; diluted; rare〈対義〉濃密。
- ②乏しいこと・さま。be lacking in; poor〈用例〉誠意の〜な人。〈派生〉きはくさ(名)
- き‐ばく【起爆】(名・サ変自)
- 火薬が爆発の反応を起こすこと・現象。explosion〈用例〉〜剤。
- きばく‐やく【起爆薬】
- 周囲の火薬を爆発させるために用いる爆薬。小さな刺激で容易に爆発する。雷酸銀・雷金・アジ化鉛・アセチレン化合物など。initiator
- き‐ばさみ【木▼鋏】
- 木を刈る、長い柄(え)のついたはさみ。pruning shears
- き‐ばしり【木走】
- 低山帯から亜高山帯の針葉樹林にすむキバシリ科の鳥。翼長約7cm。キツツキのように樹幹を巧みに歩く。日本全土に分布。留鳥。
- き‐はずかし・い【気恥ずかしい】(形)
- 恥ずかしく感じる。きまりが悪い。be embarrassed〈派生〉きはずかしげ(形動)きはずかしさ(名)
- きば‐せん【騎馬戦】
- 騎馬武者の合戦を模した遊戯。2、3人で肩を組んで馬となって1人を騎手とし、敵味方に分かれて、相手方の騎手を落とし合ったり、帽子や鉢巻きを取り合うもの。mock cavalry battle
- き‐はだ【黄肌】
- サバ科の海水魚。マグロ類の一種。全長約3m。体側に黄色みがあるが、鮮度が落ちると消失する。第2背びれと尻(しり)びれは鎌(かま)状で大きい。第1背びれ以外のひれが黄色。美味。熱帯海域を回遊。キハダマグロ。キワダ。
- き‐はだ【黄▼蘗】
- ミカン科の落葉高木。高さ20m以上。雌雄異株(いしゅ)。初夏に黄緑色の小花が密生。樹皮の内皮にベルベリンを含む。樹皮は黄蘗(おうぱく)または黄柏(おうばく)といい、黄色の染色剤・漢方薬剤。キワダ。オウバク。
- き‐ばたらき【気働き】
- 心のはたらき。機転。tact〈用例〉〜のある人。
- き‐ばたん【黄▼巴▼旦】
- 黄色の冠羽が目立つ白色のオウム科の鳥。全長約50cm。森林に群棲(ぐんせい)し、種子・球根などを食べる。飼い鳥とされ、物まねがうまい。オーストラリア・ニューギニアなどが原産。
- き‐ばち【▽樹▼蜂】
- 森林にすむキバチ科のハチの総称。体は円筒状で胴にくびれがない。雌の産卵管は強大で、これを木の中に刺し込んで産卵。幼虫は樹木の材部を食害。日本に12種、世界に約90種が分布。wood wasp
- ぎ‐ばち【義▼蜂】
- ギギ科の淡水魚。全長20cm内外。体は黄褐色。背びれと胸びれとにとげがあり、さされると痛い。胸びれのとげで、ギューと音を出す。外形・習性その他がギギに類似。美味。関東以北の本州と九州北西部に不連続分布。ギギュウ。
- き‐はちじょう【黄八丈】
- 黄色の地に茶・とび色などの縞柄(しまがら)のある絹織物。原産地は伊豆(いず)八丈島。着尺地などに用いる。
- き‐はつ【揮発】(名・サ変自)
- 常温で液体が気体となって、蒸発すること。volatilization
- き‐ばつ【奇抜】(形動)
- ①風変わりなさま。思いもよらないさま。eccentric〈用例〉〜な趣向。
- ②他に抜きんでてすぐれているさま。original; unconventional〈用例〉才藻〜。〈派生〉きばつさ(名)
- きはつ‐ゆ【揮発油】
- ①→ガソリン。
- ②家庭で、着物の汚れ落としなどに使うベンジン。
- きはつゆ‐ぜい【揮発油税】
- 間接消費税の一つ。揮発油に課される国税。同じく揮発油に課される地方道路税を加えてガソリン税とよばれる。
- き‐ばな【木鼻】
- 日本建築で、頭貫(かしらぬ)きなどの端が柱から突出した部分。そこに施した彫刻の形によって象鼻・貘(ばく)鼻・拳(こぶし)鼻などという。突出部が頭貫きなどの本木と別材の場合は掛け鼻という。
- きばな‐うつぎ【黄花▽空木】
- スイカズラ科の落葉低木。葉は卵状長楕円(だえん)形で薄い。春に、淡黄色で無柄の花をつける。本州中部・北部の山地にはえる。庭木にもする。
- きばな‐コスモス【黄花コスモス】
- キク科の一年草。メキシコ原産。草丈約2m。よく分枝し、先端に8〜十数弁の橙黄(とうこう)色の花をつける。
- きばな‐しゃくなげ【黄花石▽南▽花】
- ツツジ科の常緑低木。高山帯にみられる。茎は地表をはい、葉は長楕円(だえん)形で輪生。7月ごろ、花弁が5裂した黄色の花を開く。
- きばな‐の‐あまな【黄花の甘菜】
- ユリ科の多年草。早春、鱗茎(りんけい)から約20cmの花茎を出す。花茎の基部に1個の線形の根葉と、先端に花被片が6個の黄色花を数個つける。北日本に分布。
- きばな‐の‐こまのつめ【黄花の▼駒▼爪】
- 高山にはえるスミレ科の多年草。高さ約10cm。葉は心臓(しんぞう)形。夏に、黄色の小花を開く。
- きば‐のろ【▼牙のろ】
- シカの一種。肩高約50cm。角はなく、雄には長い牙がある。水辺や草原に生息。朝鮮半島から中国東北部に分布。
- ぎば‐へんじゃく【▼耆婆▼扁▼鵲】
- 《「耆婆」はインドの、「扁鵲」は中国の名医の名》世にもまれな名医。
- きばみんぞく‐せつ【騎馬民族説】
- 大陸北方系の騎馬民族が日本に渡来し、大和王朝をたてたとする学説。昭和24年(1949)雑誌『民族学研究』の座談会で江上波夫(えがみなみお)が創唱。
- き‐ば・む【黄ばむ】(五自)
- 黄色がかる。黄色みを帯びる。yellowish
- き‐ばや【気早】(名・形動)
- せっかちなこと・さま。短気。impatience
- き‐ばや・い【気早い】(形)
- 気短である。血気にはやる性質である。quick-tempered
- き‐ばらい【既払い】
- もう支払ってあること。having paid〈対義〉未払い。
- き‐ばらし【気晴(ら)し】(名・サ変自)
- 気をはればれさせること。気散じ。気慰(きなぐさ)み。recreation; diversion
- きはら‐ひとし【木原▽均】
- (1893-1986)植物遺伝学者。東京生まれ。京大教授。のち、木原生物研究所を創設。コムギの起源をゲノム分析という方法でつきとめた。昭和23年(1948)文化勲章受章。
- き‐ば・る【気張る】(五自)
- ①息をつめてふんばる。〈用例〉〜・って重い荷をかかえあげる。
- ②気勢をあげてがんばる。strain oneself
- ③気前よくお金を出す。はずむ。be generous〈用例〉〜・ってフランス料理を食べに行った。
- き‐はん【帰帆】(名・サ変自)
- 船が港や故国に帰ってくること。また、その船。
- き‐はん【規範・軌範】
- ①判断・評価・行為などのよりどころとしての法則。criterion
- ②従うべき規準。手本。のり。模範。example; model
- きはん‐せん【機帆船】
- 発動機付きの帆船。総トン数200トンまでの木造船が多い。
- きはん‐てき【規範的】(形動)
- 行為の規準として従うべきさま。理想的なさま。normative
- きはん‐りょく【既判力】
- 1度裁判によって確定した判断について訴訟をむしかえすことはできないという、確定判決のもつ効力。res adjudicata
- き‐ひ【忌避】(名・サ変他)
- ①いみきらって避けること。evasion〈比較〉回避。〈用例〉徴兵(ちょうへい)〜。
- ②裁判で、当事者の申し立てにより特定の裁判官にその事件に関する職務を行わせないようにできる制度。裁判官が事件になんらかの関係をもつ場合などに適用される。
- き‐ひ【基肥】
- 種まきや定植の前にほどこす肥料。もとごえ。
- きび【▼黍・▼稷】
- イネ科の一年草。穀物。高さ1〜1.5m。穂には散穂・片穂・密穂の3形がある。子実は餠(もち)・だんごにして食用とするほか、小鳥の飼料。また、茎は家畜の飼料。古くから栽培。東インド原産。millet
- 気味の好い(きびのよい)
- 気がせいせいする。きみが好い。
- き‐び【機尾】
- 飛行機の後部。tail〈対義〉機首。
- き‐び【機微】
- かすかな味・点・事柄。小さくて大事なところ。subtlety〈用例〉人情の〜を解しない。
- 驥尾に付す(きびにふす)
- 《『史記』「伯夷(はくい)伝」にあることば。遠くまで飛べないアオバエも、驥尾につけば遠い所に達せられるように》
- ①すぐれた人につき従うことにより、自分だけではできないことをなしとげるたとえ。
- ②大家(たいか)・年長者につき従って行動することを、けんそんしていうことば。
- きび【▽吉備】
- 〈町〉和歌山県北西部、有田(ありだ)川に沿う町。有田ミカンの産地。飯尾宗祇(いいおそうぎ)の生地といわれる。人口1万4030(1994)。
- キビ【Aleksis Kivi】
- (1834-72)フィンランドの劇作家・小説家。フィン語文学の創始者。戯曲『村の靴屋』、小説『七人兄弟』など。
- きび‐あらし【▼黍▼嵐】
- 晩秋に冬のおとずれをつげる強い季節風。実って穂の重いキビの茎を倒さんばかりに吹くあらし、との意からの名。芋(いも)嵐。
- きび‐がく【▽吉備楽】
- 明治5年(1872)ごろ雅楽を学んだ岡山の岸本芳秀(きしもとよしひで)が雅楽を参考にして創始。黒住(くろずみ)教・金光(こんこう)教の祭楽に採用。
- きび‐がら【▼黍殻】
- トウモロコシの茎の心(髄)。〈用例〉〜細工。
- き‐びき【忌引(き)】(名・サ変自)
- ①近親の死のために、喪に服すこと。
- ②忌で欠勤・欠席すること。
- きび‐きび(副・サ変自)
- 言動に張りがあって、勢いのあるさま。briskly〈用例〉〜した行動。〜と立ち働く。
- きび‐こうげん【▽吉備高原】
- 岡山・広島両県にまたがる小起伏の低い山地。標高200〜400m。畑作・牧牛などのほか石灰岩採掘もさかん。
- きび‐こくさいだいがく【▽吉備国際大学】
- 私立大学。平成元年(1989)創立。所在地は岡山県高梁(たかはし)市伊賀(いが)町。
- きひ‐ざい【忌避剤】
- 有害動物がきらう刺激性の物質の総称。衛生用・農薬用。repellent
- きび・し【厳し】(形シク)
- 〈古語〉
- ①おごそかだ。厳重である。〈用例〉なだむることなく〜・しう行なへ(源氏・少女)。
- ②けわしい。鋭い。〈用例〉すぐれて山〜(梁塵秘抄)。
- ③程度がはなはだしい。はげしい。〈用例〉このあるじは〜・しく、はしたなく物を忌み(沙石集)。
- ④大したものである。〈用例〉これは〜・しい(金々先生栄花夢)。
- *きびし・い【厳しい】(形)
- ①少しもいい加減なところがない。人を甘えさせない。strict〈用例〉〜しつけ。〜けいこ。
- ②我慢しにくいほどはげしい。はなはだしい。unbearable〈用例〉〜残暑。
- ③《「緊しい」とも》さしせまっている。緊迫している。tense〈用例〉〜国際情勢。〈派生〉きびしげ(形動)きびしさ(名)
- きび‐しょ【▽急▽焼・▽急▼須】
- 《「急焼」の唐音「きゅうしゃ」の転》→急須(きゅうす)。
- 踵を返す(きびすをかえす)
- 引き返す。踵を巡(めぐ)らす。go back
- 踵を接する(きびすをせっする)
- 人のあとにぴったりついていく。転じて、物事が次々に続いて起こる。follow heel after heel
- 踵を巡らす(きびすをめぐらす)
- 「→踵を返す」と同意。
- きひすいしゅ【貴妃酔酒】
- 中国京劇の代表作。玄宗(げんそう)の帰りを待つ楊貴妃(ようきひ)が寂しさを酒にまぎらす心情を哀調に満ちた節回しでうたう名作。
- き‐びたき【黄▼鶲】
- ヒタキ科の鳥。翼長約8cm。雄はのどと胸が橙(だいだい)色で、美声。山林にすむ。日本で繁殖し、冬はアジア南部へ去る夏鳥。narcissus flycatcher
- きび‐だんご【▽吉備団子・▼黍団子】
- ①もち米粉と砂糖を練った求肥(ぎゅうひ)状の柔らかいもち菓子。安政(あんせい)年間に茶菓子用に作られた。岡山の名産品。
- ②キビの実の粉で作った団子。
- き‐ひつ【起筆】(名・サ変自)
- 書き始めること。書き出し。beginning to write〈対義〉擱筆(かくひつ)。
- ぎ‐ひつ【偽筆】
- 他の人のかいた字・絵に似せてかいた絵・文字・文書。多く、有名な人の作品に似せたものにいう。forged handwriting〈対義〉真筆。
- きびつ‐じんじゃ【▽吉備津神社】
- 岡山市吉備津高松町にある旧官幣中社。祭神は大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)ほか8神。吉凶の占いとしての鳴釜(なるかま)の神事が名高い。備中国一の宮。
- きび‐なご【▼黍▽魚子】
- 外洋にすむニシン科の海水魚。全長約10cm。体側を銀白色と青色の2本の帯が並走する。産卵期に岸に近づくのを捕獲。食用。本州中部以南に分布。
- きび‐の‐くに【▽吉備の国】
- 備前(びぜん)・備中(びつちゅう)・備後(びんご)・美作(みまさか)の地域の古称。吉備。
- きび‐の‐まきび【▽吉備▽真備】
- (693-775)奈良時代の学者。養老(ようろう)元年(717)阿倍仲麻呂(あべのなかまろ)らと留学生として入唐(にっとう)。天平(てんぴょう)7年(735)帰国後は橘諸兄(たちばなのもろえ)のもとで活躍。再び渡唐し、のち右大臣。吉備大臣。
- きび‐もち【▼黍▼餠】
- キビを蒸してついた餠。また、キビをもちごめにまぜてついた餠。
- きびゅう‐ほう【帰▼謬法】
- 証明法の一種。命題を正しくないと仮定した推論に不都合が生じたとき、もとの命題が正しいと結論する方法。背理法。reduction to absurdity
- き‐ひょう【起票】(名・サ変自)
- 新しく伝票を作成すること。issue a voucher
- き‐びょう【奇病】
- ふつうにない病気。珍しい病気。strange disease
- ぎ‐ひょう【戯評】
- 漫画や風刺などでする社会批評。satire
- き‐びょうし【黄表紙】
- 江戸時代の草双紙(くさぞうし)の一種。表紙は黄色。安永(あんえい)4年(1775)恋川春町(こいかわはるまち)の『金々先生栄花夢(きんきんせんせいえいがのゆめ)』の大当たりに始まる。大人向きの洒落(しゃれ)・滑稽(こっけい)を描き、以後草双紙は大人も読むようになった。
- き‐びら【生平】
- チョマやタイマの糸を平織りにした麻布。元来漂白しないで着物に使用。これをさらした奈良晒(ざら)し・近江(おうみ)晒しは有名。
- き‐ひん【気品】
- どことなく凜(りん)とした上品さ。grace; class〈用例〉〜のある人。
- き‐ひん【気▼稟】
- 生まれつき備わっているすぐれた気質。天性。nature
- き‐ひん【貴賓】
- 身分の高い客。honored guest〈用例〉〜室。
- き‐びん【機敏】(名・形動)
- すばやく動くこと・さま。smart〈派生〉きびんさ(名)