- き‐ふ【寄付・寄附】(名・サ変他)
- 公共事業・寺社などに金品を出すこと。contribution〈数え方〉1口(ひとくち)。
- き‐ふ【棋譜】
- 囲碁・将棋の対局で、初手から最終手までの経過を、符号や数字で記録した譜面・記録。〈比較〉局譜。
- き‐ぶ【基部】
- ねもとの部分。基礎をなす部分。base
- ぎ‐ふ【義父】
- 《義理の父、の意》
- ①→養父。→継父。foster father
- ②夫または妻の父。father-in-law
- ぎふ【▽岐▼阜】
- 〈県〉中部地方西部内陸の県。県庁所在地は岐阜市。南西端の濃尾(のうび)平野を除いて大半は山地で森林・鉱物・水資源が豊富。平野部は中京工業地帯と連なり、繊維・窯業(ようぎょう)・重化学工業が発達。面積1万0596km2、人口208万9604(1994)。
- ぎふ【▽岐▼阜】
- 〈市〉岐阜県南部、長良(ながら)川に臨む市。県庁所在地。旧城下町・宿場町。既製服の生産・販売は有名。ちょうちん・うちわが特産。人口40万4030(1994)。
- ギブ‐アップ【give up】(名・サ変他)
- ①あきらめること。〈用例〉ネバー〜。
- ②→降参。
- ギブ‐アンド‐テーク【give-and-take】
- 《与えて取る、の意》相手に利益を与え、同時に自分も相手から利益を得ること。
- き‐ふう【気風】
- 団体・地方などの人々に共通している気だて。trait (s)
- き‐ふう【棋風】
- 囲碁・将棋で、その人の個性のある打ち方・指し方。
- き‐ふく【起伏】(名・サ変自)
- ①高くなり低くなること。高低。rise and fall; undulation〈用例〉〜のゆるやかな丘陵。
- ②盛んになったり衰えたり変化すること。ups and downs〈用例〉〜の多い人生。感情の〜が激しい。
- き‐ふく【帰服・帰伏】(名・サ変自)
- 降参すること。帰順。surrender
- き‐ぶく【忌服】
- 近親などの死で、一定の期間喪に服すること。
- きふく‐りょう【起伏量】
- 地表の起伏の程度を示す指標。一般に単位面積内の最高点と最低点の高度差などで示す。relief
- き‐ぶくれ【着膨れ・着▽脹れ】
- たくさん重ね着をして太って見えること。dressed in many layers
- き‐ぶく・れる【着膨れる・着▽脹れる】(下一自)
- たくさん重ねて着て、ふくれあがる。be thickly clad
- ぎふ‐けいざいだいがく【▽岐▼阜経済大学】
- 私立大学。昭和42年(1967)創立。所在地は岐阜県大垣(おおがき)市北方町。
- きふ‐こうい【寄付行為】
- ①一定の公益目的のために無償で財産を提供し、財団法人を設立する行為。
- ②書面に記される財団法人の根本規則。社団法人の定款にあたる。
- き‐ふさぎ【気▼塞ぎ】
- 気分がふさいでいること。心が晴れやかでないこと。depression
- き‐ぶし【木付子・木▽五▽倍子】
- 山野に多いキブシ科の落葉低木。高さ2〜3m。葉は狭卵形。早春、淡黄色の六弁花を葉に先だって多数つける。果実は薬用。ヌルデの五倍子の代用として黒色染料をとる。
- き‐ぶしょう【気無精・気不精】(名・形動)
- 気持ちが引き立たないこと・さま。気がふさぐこと・さま。
- ぎふ‐じょしだいがく【▽岐▼阜女子大学】
- 私立女子大学。昭和43年(1968)創立。所在地は岐阜市太郎丸。
- ぎふしりつ‐じょしたんきだいがく【▽岐▼阜市立女子短期大学】
- 公立女子短期大学。昭和21年(1946)創立の岐阜女子専門学校を前身とし、同25年(1950)より現制、同63年(1988)より現名。所在地は岐阜市長良福光(ながらふくみつ)。
- き‐ふじん【貴婦人】
- 身分の高い婦人。上流婦人。lady
- ギブス【Gips(ドイツ)】
- 《正しくは「ギプス」で、石膏(せっこう)の意》石膏の粉をガーゼにふくませた包帯。骨・関節の病気や骨折などした所を固定する。ギプス。plaster cast
- ギブス【Josiah Willard Gibbs】
- (1839-1903)アメリカの理論物理学者。イェール大教授。相律(そうりつ)・自由エネルギー・化学ポテンシャルなどの概念を展開し、熱力学・統計力学の理論的体系化に貢献。著書『不均一物質の平衡について』など。
- き‐ぶた【黄豚】
- ブタの病気の一つ。ブタの体脂肪が黄変し、悪臭を伴う。食欲不振により成長停止。魚のあら、さなぎかすの与えすぎが原因。ビタミンEの投与で予防。
- ぎふ‐だいがく【▽岐▼阜大学】
- 国立大学。大正12年(1923)創立の岐阜高等農林学校を前身とし、昭和24年(1949)より現制。本部は岐阜市柳戸(やなぎど)。
- キプチャク‐ハンこく【キプチャクハン国】
- 南ロシアのモンゴル王朝。四ハン国の一つ。チンギス=ハンの孫バツが、ロシア遠征後の1243年、サライを都として建国。14世紀前半が最盛期。1502年モスクワ公国のイワン3世によって滅ぼされた。Qipchaq Khān
- ぎふ‐ちょう【▽岐▼阜▼蝶】
- 日本特産のアゲハチョウの一種。開張約6cm。食草はカンアオイ類。早春、本州の山地の斜面をゆるやかに飛ぶ。糸魚(いとい)川‐静岡構造線の東には近似種のヒメギフチョウが分布。
- ぎふ‐ぢょうちん【▽岐▼阜▽提▽灯】
- 細い骨組みに薄い和紙を張って、秋草などを描いた優雅なちょうちん。岐阜地方で作られる。ぼんぢょうちん。
- き‐ぶつ【木仏】
- ①木製の仏像。
- ②感覚のはなはだ鈍い人。an insensible person
- 木仏、金仏、石仏(きぶつ、かなぶつ、いしぼとけ)
- 人情の機微を解しない、また、融通のきかない人のたとえ。
- き‐ぶつ【器物】
- →器具。→道具。implement; tool
- キブツ【qibbūs(ヘブライ)】
- イスラエルの集団農場。私有財産の否定、すべての生産や消費の集団化、子供の集団教育などの諸原理をもとにした完全な集団主義にたつ。
- ぎ‐ぶつ【擬物】
- 人間を物になぞらえていうこと。泳げない人を「金づち」というなど。〈対義〉擬人。
- き‐ぶっせい【気ぶっせい】(形動)
- 《俗語》気が詰まるさま。くさくさするさま。
- きぶつ‐そんかいざい【器物損壊罪】
- 他人の物を損壊・傷害する罪。文書・建造物・艦船以外のすべての物が対象で、飼育・栽培されている動植物も含まれる。destruction of things
- き‐ふどう【黄不動】
- 大津市園城(おんじょう)寺(三井寺(みいでら))にある平安初期の不動明王の絵。身体が淡黄色に描かれている。京都曼殊(まんじゅ)院に模作がある。
- ギフト‐カード
- 《和製語》
- ①贈り物にそえるカード。gift card
- ②贈答用の商品券。gift certificate
- ギフト‐ショップ【gift shop】
- ①贈答用の品を売る店。
- ②外国人観光客相手の土産物店。
- ギフト‐チェック【gift cheque】
- 贈答を目的として銀行が振り出す小切手。現在は廃止。
- き‐ぶとり【着太り】(名・サ変自)
- 衣服を着ると、太って見えること。〈対義〉着やせ。
- きぶね‐じんじゃ【貴船神社】
- 京都市左京区鞍馬貴船(くらまきぶね)町にある旧官幣中社。祭神はたかおかみのかみ。奥宮の祭神のくらおかみのかみとともに水神として尊崇された。
- ぎふ‐やっかだいがく【▽岐▼阜薬科大学】
- 公立大学。昭和6年(1931)創立の岐阜薬学専門学校を前身とし、同24年(1949)より現制。所在地は岐阜市三田洞(みたほら)東。
- キブラ【qiblah(アラビア)】
- イスラム教における礼拝の方向。メッカのカーバの方角をさす。
- キプリアヌス【Thascius Caecilius Cyprianus】
- (200ごろ-258)古代キリスト教のラテン教父。カルタゴの司教。異教徒であったが、改宗し司教となる。ローマ帝国の再度にわたる迫害にも屈せず殉教。
- キプリング【Rudyard Kipling】
- (1865-1936)イギリスの小説家・詩人。インド生まれ。1907年ノーベル文学賞受賞。小説『ジャングルブック』『キム』など。
- き‐ふるし【着古し】
- 着て古くなったこと。また、その着物。worn-out clothes
- き‐ふる・す【着古す】(五他)
- 長い間着て古くなる。wear out
- キプロス【Kypros(ギリシア)】
- (Republic of Cyprus)西アジア、地中海東端のキプロス島を占める共和国。首都ニコシア。1960年イギリスから独立。ギリシア、トルコの両民族が居住し、その係争地となっている。果樹栽培のほか、クロム鉱などを産出。面積0.9万km2。人口72.5万(1994)。正称キプロス共和国。
- きふ‐ワイン【貴腐ワイン】
- 《腐敗したように見えるぶどうから、予想外の高貴な風味のワインができることからの命名》完熟期に一種のカビが付着したため、しなびて干しぶどう状となり、糖度が著しく上がったぶどうを原料とした白ぶどう酒。高級ワインとして珍重される。
- き‐ぶん【気分】
- ①ある期間持続する感情の状態。気持ち。心持ち。精神状態。feeling〈用例〉〜を変える。〜が悪い。〜がすっきりしない。中途半端な〜。
- ②心身の調子。physical condition〈用例〉〜がすぐれない。
- ③感じ。情調。雰囲気。mood; atmosphere〈用例〉〜を出す。正月らしい〜。お祭り〜。
- き‐ぶん【記聞・紀聞】
- 覚え書き。聞き書き。〈用例〉西洋〜。
- ぎ‐ふん【義憤】
- 正義・人道のための怒り。公憤。righteous indignation〈対義〉私憤。
- ぎ‐ぶん【戯文】
- ①たわむれに書いた文章。滑稽(こっけい)を主とした文章。
- ②中国、明(みん)代中期以降に盛行した戯曲。高明の『琵琶記(びわき)』など。南曲。南戯。
- ぎ‐ぶんしょ【偽文書】
- 偽造・変造したり、いつわりの記載がある文書。forged document
- きぶんだいじん【紀文大尽】
- 長唄(ながうた)の曲名。作詞中内蝶二(なかうちちょうじ)、曲は4世吉住小三郎(よしずみこさぶろう)と2世稀音家浄観(きねやじょうかん)の合作。明治44年(1911)発表。紀伊国屋文左衛門(きのくにやぶんざえもん)の物語。
- きぶん‐てき【気分的】(形動)
- ①気持ちの上でのことであるさま。of feeling〈用例〉〜な問題だ。
- ②その時その時の気持ちしだいであるさま。up to the mood〈用例〉〜に処理してはいけない。
- き‐へい【騎兵】
- ①騎馬に乗って戦う兵。
- ②陸軍の兵科の一つ。乗馬した戦闘部隊。機動力を生かして正面突破、または伝令・偵察などにあたった。現在では機甲部隊に発展。cavalry
- ぎ‐へい【義兵】
- 正義のために起こす戦(いくさ)。また、その兵。義軍。〈用例〉〜を募る。
- きへい‐たい【奇兵隊】
- 文久(ぶんきゅう)3年(1863)創設の長州(ちょうしゅう)藩の非正規軍。高杉晋作(たかすぎしんさく)が最下層の武士を中心に農民・町人をふくめ有志で組織。戊辰(ぼしん)戦争などで活躍。
- き‐へき【奇癖】
- 変なくせ。珍しいくせ。eccentric habit
- きべ‐は【木辺派】
- 浄土真宗十派の一つ。滋賀県野洲(やす)郡中主町木辺の錦織(きんしょく)寺が本山。明治10年(1877)木辺派を公称。錦織寺派。
- キペラ【Cypella(ラテン)】
- アヤメ科の球根草。葉は線形で長さ約30cm。5〜6月、約1mの花茎をのばし、分枝して先に直径約7cmの橙黄(とうこう)色・紅紫色の花をつける。南アメリカ原産。トラユリモドキ。
- きべり‐たては【黄▽縁立羽▼蝶】
- 黒褐色の翅(はね)の縁が黄色のタテハチョウ。開張約7cm。樹液や牛糞(ぎゅうふん)などに好んで集まる。食草はバッコヤナギ・ドロノキ・シラカバなど。本州中部以北に分布し、山地に多い。
- ギベリン【Ghibelline】
- 中世末期、神聖ローマ皇帝とローマ教皇の対立時代の皇帝支持派。ドイツの封建貴族やイタリアのビスコンティ家など富豪に多かった。教皇支持派はゲルフ。
- ギベルティ【Lorenzo Ghiberti】
- (1378-1455)イタリア初期ルネサンスの代表的彫刻家。浮き彫りに遠近法を応用した絵画的手法を樹立。作品にフィレンツェ大聖堂洗礼堂の門扉(もんぴ)など。
- き‐へん【木偏】
- 漢字を組み立てている部分の名。「校・村・柱」などの左にある「木」。
- き‐べん【▼詭弁・▼詭▼辯】
- ①たくみな言い回しで、正当でないことを、正当らしく言いくるめること。こじつけの議論。quibble
- ②哲学などで、うそいつわりを意識的に真と見せかけようとする推論。sophistry
- ③ある前提から、誰が考えてもおかしい結論を導き出しているが、それに反論しがたい論法。sophistry〈用例〉〜を弄(ろう)する。
- き‐べん【旗弁・旗▼瓣】
- マメ科の花に共通して見られる特徴のある花弁。5弁の中で、もっとも大きく、外側にあって直立し、つぼみのときに他の部分を包んでいるもの。翼弁。standard
- ぎ‐べん【擬▼娩】
- 分娩(ぶんべん)にさいして、夫も日常の活動を控えて禁忌に服し、妻の出産に伴う行為をまねる風習。未開社会に広く見られるが、とくに南米アマゾン川流域で顕著。
- き‐ぼ【規模】
- ①精神的内容や建物の構造、社会組織などのもっている大きさ・複雑さなどのこと。しくみ。かまえ。スケール。scale
- ②{古語}
- (ア)手本。模範。〈用例〉累代(るいだい)の公物、古弊(こへい)をもちて〜とす(徒然・99)。
- (イ)誉れ。手柄。〈用例〉多年の所望、氏族の〜とする職なれば(太平記・10)。
- ぎ‐ぼ【義母】
- 《義理の母、の意》
- ①→養母。→継母。foster mother
- ②夫または妻の母。mother-in-law
- き‐ほう【気泡】
- 液体や固体の中につつみこまれた気体のあわ。あぶく。air bubble
- き‐ほう【既報】
- 前に知らせてあること。have already announced
- き‐ほう【貴方】
- [一](名)相手の居所をいう敬語。
- [二](代)→アナタ。→貴下。
- きほう【紀宝】
- 〈町〉三重県南部、熊野灘(くまのなだ)に臨む町。稲作、梅・ミカン栽培、スギなどの林業がさかん。人口8283(1994)。
- *き‐ぼう【希望・▼冀望】(名・サ変他)
- ①こうなって欲しい、また、こうありたいと願い望むこと。また、その気持ち。hope; wish〈対義〉絶望。〈用例〉〜をかなえる。親の〜に反する。
- ②将来に対する明るい見通し。可能性。expectation〈対義〉絶望。〈用例〉〜的観測。〜に燃える。
- ③文法で、ある動作・作用の実現を望む意を表す言い方。口語では「たい」、文語では「たし」「まほし」の助動詞を添えて表す。「買いたい」「聞きたし」「あらまほし」など。
- き‐ぼう【既望】
- 陰暦の16日の夜。また、その夜の月。十六夜。
- き‐ぼう【鬼謀】
- あっと驚くようなうまいはかりごと。
- き‐ぼう【▼毀▼謗】(名・サ変他)
- 人を非難すること。そしること。
- ぎ‐ぼうし【擬宝▽珠】
- ①高欄や欄干(らんかん)の親柱上の宝珠形の装飾。ぎぼし。きぼうし。ぎぼうしゅ。
- ②ユリ科ギボウシ属の多年草の総称。葉は根生し、へら形または広卵形。夏、白色・淡紫色・紫色などの花を穂状につける。オオバギボウシ・ミズギボウシなど。
- ③ネギの花。ねぎぼうず。
- きぼう‐てき【希望的】(形動)
- そうありたいと願うさま。期待をかけるさま。wishful〈用例〉〜観測。
- きほう‐ぶろ【気泡風▼呂】
- 浴槽内の湯に空気を送りこんで気泡を立て、これで体をマッサージする風呂。jaccuzzi; bubble bath
- きぼう‐ほう【喜望峰】
- (Cape of Good Hope)アフリカ大陸南端近くの岬。1488年、ポルトガル人ディアスが発見。1497年バスコ=ダ=ガマがこの岬を通り、インドへの航路をひらいた。
- きほく【輝北】
- 〈町〉鹿児島県東部、大隅(おおすみ)半島の町。畜産を中心に、サツマイモ・タバコなどの栽培がさかん。人口4801(1994)。
- き‐ぼく【▼亀▼卜】
- 古代中国で行われた占いの一つ。亀(かめ)の甲に穴をあけ、そこに焼けた棒を差し込み、生じたひび割れにより吉凶を判じる。殷(いん)代には卜占(ぼくせん)のなかでもっとも重要なものとされた。
- きぼし‐まるとびむし【黄星丸跳虫】
- マルトビムシ科の微小昆虫。体長約1.5mm。体は円球状で、暗紫色に黄橙(こうとう)色の細点を散らす。野菜類の若芽や幼根を食害。日本全土・世界に広く分布。
- ぎぼし‐むし【擬▽宝▽珠虫】
- 半索動物門腸鰓(ちょうさい)綱に属する海産動物の総称。干潟(ひがた)に穴を掘ってすむ。体はミミズ状で体長70〜100cm。相模(さがみ)湾以南の暖海域に分布。
- 気骨が折れる(きぼねがおれる)
- 気苦労だ。気疲れがする。troublesome
- きぼ‐の‐けいざい【規模の経済】
- 企業の規模が拡大するのに対応して、平均生産費が低下すること。economies of scale
- き‐ほよう【気保養】(名・サ変自)
- 気晴らしをすること。気散じ。
- き‐ぼり【木彫(り)】
- 木を彫ってつくった彫刻。木彫(もくちょう)。woodcraft
- *き‐ほん【基本】
- 物事の発展のもとになる大もと。基礎。土台。foundation; basis〈用例〉学問の〜。〜を身につける。〜からやり直す。
- ギボン【Edward Gibbon】
- (1737-94)イギリスの歴史家。1776〜88年、『ローマ帝国衰亡史』全6巻を完成。
- きほん‐きゅう【基本給】
- 基準内賃金の中心となる部分。一般に年齢・学職歴・勤続年数などを考慮して決定。退職金・賞与などの算定基準となる。本俸。本給。本人給。basic pay
- きほん‐ごい【基本語▼彙】
- その国語で広く一般に使われる基本的な単語の集まり。basic vocabulary〈比較〉基礎語彙。
- きほん‐しんどう【基本振動】
- 弦の振動や気柱の振動などの固有振動のなかで、振動数が最小のもの。fundamental vibration
- きほん‐そしきけい【基本組織系】
- 高等植物の表皮系および維管束系以外の部分。植物体内の同化・貯蔵・分泌などの生理作用が行われる。fundamental system
- きほん‐たかみず【基本高水】
- 洪水対策計画で用いる基本的洪水モデル。最大流量・流量変化・関連水系、過去の洪水資料などを総合してきめる。standard for flood
- きほん‐たんい【基本単位】
- 独立に定められ、各種単位の基礎となる単位。ふつうは長さ(m)・質量(kg)・時間(秒・s)を基本単位とする。standard unit〈比較〉誘導(ゆうどう)単位。
- きほん‐てき【基本的】(形動)
- 物事の基本になっているさま。basic
- きほんてき‐じんけん【基本的人権】
- 人間ならだれでも生まれながらにもっていて、なにものにも侵されない権利。わが国では、日本国憲法で規定され、一般に平等権・自由権・社会権などに分類される。fundamental human rights
- →表(日本国憲法の基本的人権)