- きゃく‐ちゅう【脚注・脚▼註】
- 本文の下に書いた注釈。footnote〈対義〉頭注・脇注(わきちゅう)・標注。
- ぎゃく‐ちょう【逆潮】
- ①風向きと逆の方向に流れる潮。
- ②船の進路に逆らって流れる潮流。
- きゃく‐づとめ【客勤め】
- 客をもてなす勤め。おもに水商売などでいう。
- ぎゃく‐て【逆手】
- ①他人の腕を背の方にねじり上げること。dislocate a joint
- ②柔道などの関節技(かんせつわざ)の一つ。相手の関節を逆にとって痛めつける技。dislocate a joint
- ③相手の攻勢を逆に利用して攻め返すこと。
- ④通常とは逆に物を握ったりとったりすること。〈対義〉順手。
- きゃく‐でん【客殿】
- 寺院などで、客に会うための建物。禅宗では→方丈の別称。
- ぎゃく‐てん【逆転】(名・サ変自他)
- ①それまでと反対の方向へ回ること。reversal〈用例〉モーターが〜する。
- ②事のなりゆきや状況などが、それまでとは反対になること。reversal〈用例〉〜ホームラン。形勢が〜する。
- ③飛行機の宙返り。somersault
- ぎゃく‐てんしゃこうそ【逆転写酵素】
- RNAを鋳型にしてDNAを合成する酵素。癌(がん)ウイルスなどのレトロウイルス中に存在する。reverse transcriptase
- ぎゃくてん‐そう【逆転層】
- 大気中で、高度が増しても気温が下がらないか、逆に上昇する現象を示す部分。inversion layer
- きゃく‐ど【客土】
- =かくど。
- ①旅先の土地。on one's journey
- ②→他国。alien land
- ③農地の改良や造成のためにほかから土壌を運び入れること。地力を増し、作物の生育障害を除くことができる。置き土。入れ土。soil dressing
- ぎゃく‐と【逆徒】
- 反逆を起こした一味。rebel
- ぎゃく‐と【逆▼睹】(名・サ変他)
- あらかじめ見通しをつけること。予想。げきと。〈用例〉形勢は〜しがたい。
- きゃく‐どめ【客止め】
- 興行場などで、満員のため、入場をことわること。札止め。draw a full house〈用例〉満員〜。
- ぎゃく‐はんのう【逆反応】
- 可逆反応において、生成系から原系に向かう反応。reverse reaction〈対義〉正反応。
- きゃく‐ひき【客引き】
- 風俗営業などで、店に客を誘うこと。また、それをする人。tout
- ぎゃく‐ひぶ【逆日歩】
- 信用取引で、ある銘柄の空売りの貸し株残高が空買いの融資残高を上回った場合、買い方が売り方から受け取る品貸し料。backwardation〈対義〉順日歩。
- きゃく‐ぶ【脚部】
- ①→アシ。→下肢。leg
- ②脚の部分。leg
- ぎゃく‐ふう【逆風】
- →向かい風。adverse winds〈対義〉順風。
- きゃく‐ブロック【脚ブロック】
- 心臓の刺激伝導障害の一種。心室内で左右2つの脚に分かれている刺激伝導路の一方に障害があり、左右心室の収縮に時間的なずれを生じた状態。心臓病にともなうものと、心臓病が明らかでないものとがある。bundle branch block
- きゃく‐ぶん【客分】
- 客としてのあつかいを受ける人・身分。guest
- ぎゃく‐ふんしょく【逆粉飾】
- 事実に反して利益を過少に表示すること。配当や税金を軽減したり、もうけ過ぎの批判をかわすためになされる。〈比較〉粉飾決算。
- きやく‐ぶんすう【既約分数】
- 分母と分子が1以外の公約数をもたない分数。不可約分数。irreducible fraction
- ぎゃく‐ベクトル【逆ベクトル】
- 一つのベクトルに対して、そのベクトルと向きが反対で、長さの等しいベクトル。inverse vector
- ぎゃくへんかん‐そうち【逆変換装置】
- 直流を交流に変換する装置。通信機、情報処理装置の停電時の電源などに使用。インバーター。power inverter
- きゃく‐ほん【脚本】
- 演劇や劇映画・テレビドラマなどの台本。場面ごとに登場人物の動作・せりふや情景などが指定してある。シナリオ。script; scenario
- きゃく‐ま【客間】
- 和風住宅で、客の応対や宿泊のための専用の部屋。客座敷。guest room
- きゃく‐まち【客待ち】
- 客の来るのを待つこと。wait for〈用例〉〜タクシー。
- ぎゃく‐めいだい【逆命題】
- 「AならばBである」という命題に対し、その仮定と結論を入れ換えた「BならばAである」という命題。converse proposition
- ぎゃく‐もどり【逆戻り】(名・サ変自)
- ①もとに戻ること。going backward
- ②→退歩。retrogression
- ぎゃく‐ゆしゅつ【逆輸出】
- いちど輸入した品物を、加工などをして、逆に相手の国に輸出すること。reexport
- ぎゃく‐ゆにゅう【逆輸入】
- いちど輸出した品物を、加工品などの形で、逆に輸入すること。reimport
- きゃく‐よう【客用】
- 客のために用意すること・もの。for guests〈用例〉〜のスリッパ。
- ぎゃく‐よう【逆用】(名・サ変他)
- 反対の目的に利用すること。reverse use
- きゃく‐よせ【客寄せ】
- 客を招き寄せるためのてだて。attraction〈用例〉〜のショー。
- ぎゃく‐りゅう【逆流】(名・サ変自)
- ①川上のほうに流れること。また、その流れ。counter current
- ②《仏教語。「ぎゃくる」とも》輪廻(りんね)の流れに逆らい、仏道に励むこと。
- きゃく‐りょく【脚力】
- ①足の力。脚力計によって測定された力。strength of one's legs
- ②歩いたり走ったりする能力。one's walking and running ability
- ぎゃく‐ろう【逆浪】
- 逆風によって起こる波。流れにさからって起こる波。逆巻く波。逆波。げきろう。
- キャザー【Willa Cather】
- (1873-1947)アメリカの女流小説家。西部開拓地の自然と生活を描いた。作品『おお開拓者よ』『私のアントーニア』など。
- ギャザー【gathers】
- 《集める・寄せるの意》洋裁で、布を縫い縮めてできるひだ。スカート、ヨークの切り替え、袖山(そでやま)・袖口などに用いる。
- ギャザー‐スカート
- 《gathered skirtから》ウエスト部分を縫い縮めてひだをよせたスカート。直線裁ちにしたものと、フレアを入れたものとがある。
- きゃ‐しゃ【▽華▼奢・▽花車】(名・形動)
- ①こわれそうなほど、ほっそりとして上品なこと・さま。delicate; slender〈比較〉華奢(かしゃ)。〈用例〉〜な体つき。〜な車。〜にできている。
- ②{古語}はなやかで美しいこと・さま。〈用例〉この女も昔は…〜にて暮らせし身なれども(世間胸算用)。
- ギャス【William Gass】
- (1924-)アメリカの小説家・評論家。作品『オーメンセッターの幸運』『アメリカの果ての果て』など。
- き‐やす・い【気安い】(形)
- ①安心だ。easy of access
- ②親しい。気がおけない。familiar〈派生〉きやすげ(形動)きやすさ(名)
- キャスケット【casquette(フランス)】
- 前びさしのある帽子。本来は男性用。狩猟・ゴルフなどのスポーツや、ユニホームに用いられる。
- ギャスケル【Elizabeth Cleghorn Gaskell】
- (1810-65)イギリスの女流小説家。温かいユーモアとペーソスで、社会問題を人道主義的にとらえた。作品『メアリー=バートン』『クランフォード』など。
- キャスター【caster】
- ①印刷で、活字を自動的につくり出す機械。自動活字鋳造機。
- ②自由に向きの変わる、小さい車輪。重い家具などに付ける。
- ③《「ニュースキャスター」の略》テレビなどで、ニュースを解説する人。
- キャスティング‐ボート【casting vote】
- ①議案の採決で、可否同数のとき行われる議長の決裁。決定投票。
- ②二大政党の勢力が拮抗(きっこう)している結果、少数第三党がもつ決定権。〈用例〉〜をにぎる。
- キャスト【cast】
- 映画・演劇などで、役をふりあてること。配役。
- き‐やすめ【気休め】
- 一時の安心。その場だけのなぐさめ。soothing〈用例〉〜を言う。
- き‐やせ【着▼痩せ】(名・サ変自)
- 衣服を着ると、かえってやせて見えること。〈対義〉着太り。
- キャセイパシフィックこうくう【キャセイパシフィック航空】
- (Cathay Pacific Airways)香港(ホンコン)に本社がある、イギリス系資本の航空会社。1946年設立。CPA。
- キャセロール【casserole(フランス)】
- ふたつき厚手なべ。銅や、耐熱性の陶磁器で作る。直接オーブンに入れられるので、煮込み料理に最適。
- きゃ‐たつ【脚立・脚▼榻】
- 4本脚の、はしご形の台。踏み台。stepladder
- きゃたつ‐づり【脚立釣(り)】
- 水中に据えた脚立の上に乗ってする釣り。警戒心の強いアオギス釣りなどに用いる。
- キャタピラー【caterpillar】
- 《商標名》鋼板をつないだ環状のベルトを、前後の車輪の周囲に取り付けた走行装置。接地面積が大きく、軟質地や凹凸(おうとつ)地形でも走行可能。無限軌道。
- キャタピラー【Caterpillar Inc.】
- アメリカにある世界最大手の土木・建設機械メーカー。1925年設立。もと、キャタピラートラクター。
- ギャチュン‐カン【Gyachung Kang】
- ネパールヒマラヤ東部の高峰。標高7922m。1964年、長野県山岳連盟隊が初登頂。
- きゃつ【▽彼▽奴】(代)
- 《俗語。「かやつ」の転》人をののしったり、軽蔑(けいべつ)したり、冗談まじりにぞんざいに言ったりするときなどに使う語。あいつ。
- きゃっ‐か【却下】(名・サ変他)
- ①申し出・願書などを、取りあげないでさしもどすこと。rejection
- ②国家機関に対する行政上の申し立てや司法上の訴訟申請を、不適法として、しりぞける処分。rejection〈用例〉控訴〜。
- きゃっ‐か【脚下】
- →足もと。下のほう。〈対義〉頭上(ずじょう)。
- きゃっか‐しょうこ【脚下照顧】
- 《仏教語。足元に注意、の意から》自己の心を追究し、他に悟りを求めるな、ということ。
- *きゃっ‐かん【客観】
- 〈対義〉主観。
- ①個人的・経験的意識にとらわれることなく、見たり、考えたりすること。object
- ②人間の行動・思惟(しい)には関係なく、独立に存在する物質・自然。外界。客体。object〈用例〉〜的存在。
- ③哲学などで、知るという主観の認識の対象になるもの。認識論上の対象。object
- 客観視する(きゃっかんしする)
- 自分だけの考えや立場などを入れないようにして、第三者的立場で対象を見る。take an objective view
- きゃっかん‐か【客観化】(名・サ変他)
- 人が見たり知ったりすることのできるようにすること。客体化。objectification
- きゃっかん‐しゅぎ【客観主義】
- 〈対義〉主観主義。
- ①個人的・独断的な見方をしりぞけて、実験や統計などの方法を重視する立場。objectivism
- ②哲学で、真理の普遍性・妥当性をみとめ、真理が主観に依存しないで客観的に存在する、と主張する立場。objectivism
- ③刑法理論で、外部に現れた行為や結果をもって刑罰の基準とする立場。objectivism
- きゃっかん‐せい【客観性】
- ①自己の意識をはなれていること。objectivity〈用例〉〜に立つ。
- ②物事が独立にもつ性質。objectivity
- ③→普遍妥当性。objectivity〈用例〉〜を持つ。
- ④対象に対する態度が、個人的な感情をまじえず公平であること。objectivity〈用例〉〜に富む。
- きゃっかん‐てき【客観的】(形動)
- 〈対義〉主観的。
- ①主観の働きに支配されず、第三者が批評するように公平に判断しようとする態度。objective
- ②精神にかかわりなく、外界に独立して存在しているさま。objective〈用例〉〜世界。
- ③いつだれが見てもあてはまるという性質があるさま。objective〈用例〉〜真理。
- きゃっかんてき‐ひひょう【客観的批評】
- 自分の考えにとらわれずに、第三者の立場で、冷静に下した批評。自己の主観・直観だけによらないで、客観的な方法や評価の基準によって行われた批評。objective criticism
- きゃっかん‐びょうしゃ【客観描写】
- 自然主義文学で、主観を加えず、ありのままに対象を観察し、描写する態度。objective description〈用例〉〜に徹する。
- きゃっ‐きゃっ(副)
- 子どもやサルなどがよろこんだりして、嬌声(きょうせい)を上げて騒ぐときに出す高い声。きゃあきゃあ。cackle; chitter
- ぎゃっ‐きょう【逆境】
- つらい境遇・立場。adversity〈対義〉順境。〈用例〉〜にめげない。
- きゃっ‐こう【脚光】
- 《footlightの訳語》舞台の前の床から舞台をてらす照明。フットライト。
- 脚光を浴びる(きゃっこうをあびる)
- ①舞台に立つ。come into the limelight
- ②広く、社会の注目の的になる。come into the limelight
- ぎゃっ‐こう【逆光】
- 《「逆光線」の略》対象の後ろからさす光線。backlight〈対義〉順光。
- ぎゃっ‐こう【逆行】(名・サ変自)
- 反対の方向に進むこと。retrogression〈対義〉順行。〈用例〉時代に〜する。
- ぎゃっこうせい‐けんぼう【逆行性健忘】
- 記憶喪失の一種。意識喪失中のことだけでなく、それ以前の一定期間の記憶をも失うこと。頭部外傷などで突然意識を失ったときなどにおこる。retrograde amnesia
- キャッサバ【cassava】
- トウダイグサ科の落葉低木。高さ1〜3m。葉は掌状。塊根はでんぷんに富み、食用。熱帯・亜熱帯で栽培。タピオカノキ。
- キャッシュ【cash】
- 現金。現なま。小切手やクレジットカードなどは含まない。〈用例〉〜で支払う。
- キャッシュ【Johnny Cash】
- (1932-)アメリカのカントリー歌手。太く低い声で語るような唱法が特徴。
- キャッシュ‐カード
- 《和製語》金融機関の現金自動支払機(CD)や現金自動支払預入機(ATM)を通じて、現金の引き出し・預け入れが可能なカード。bank card
- キャッシュ‐フロー【cash flow】
- ①一定期間に、企業に流出・流入する資金額。
- ②減価償却引き当て金と利潤とを合計したもの。
- キャッシュ‐レジスター【cash register】
- →金銭登録器。
- キャッシュレス‐しゃかい【キャッシュレス社会】
- コンピューターの発達やクレジットカードなどの普及により、金銭の決済に現金を使う必要がほとんどなくなるとする未来社会。cashless society
- キャッスル【Vernon Castle】
- (1886-1918)イギリスの舞踊家。夫婦で社交ダンス界に活躍。フォックストロットを創案。
- キャッチ【catch】(名・サ変他)
- ①とらえること。〈用例〉人工衛星の信号音を〜する。
- ②球技で、捕球すること。
- ③「→キャッチャー」の略。
- キャッチ‐セールス
- 《和製語》都市の盛り場などで通行人、とくに若者に声をかけ、その場でレジャー関係の商品・サービスや英会話教材などの購入契約をとる販売方法。キャッチ商法。
- キャッチ‐フレーズ【catch phrase】
- 広告などで、人の注意をひこうとするうたい文句。
- キャッチ‐ボール
- 《和製語》野球で、ボールを交互に投げたり捕ったりすること。play catch
- キャッチ‐ホン
- 《和製語》通話中に他から電話がかかってきたとき、切り換えスイッチで、あとからの電話との通話もできる装置。call-waiting telephone
- キャッチャー【catcher】
- 野球で、本塁後方に位置し、投手の投球を受け、また本塁を守備するプレーヤー。捕手。キャッチ。
- キャッチャー‐ボート
- 《和製語》母船に従い、捕鯨砲を用いてクジラをとる漁船。捕鯨船。
- キャッチワード【catchword】
- ①政治宣伝のスローガン。商品などの宣伝文句。
- ②辞書などの欄外の見出し語。そのページの最初の項目と最後の項目を表記したりする。
- キャッツ‐アイ【cat's-eye】
- 宝石の一つ。クリソベリルの一種。はちみつ色を最上とする。ネコの瞳孔(どうこう)を思わせる光条がある。猫目石。
- きゃつ‐ばら【▽彼▽奴ばら】(代)
- 《「きゃつ」の複数形》あいつら。きゃつら。
- キャップ【cap】
- ①縁なし、または前部につばのついた帽子の総称。〈比較〉ハット。〈用例〉ナイト〜。
- ②万年筆・びんなどのふた。
- ③《「キャプテン」の略》比較的少人数の組織・グループの責任者。報道関係などで用いる語。
- ギャップ【gap】
- すきま。へだたり。くいちがい。〈用例〉理想と現実との〜。
- きゃつ‐め【▽彼▽奴め】(代)
- あいつめ。「きゃつ」をさらにいやしめていう語。
- きゃつ‐ら【▽彼▽奴▽等】(代)
- 《「きゃつ」の複数形》あいつら。
- キャディー【caddie】
- ゴルフコースで、クラブを運んだり、ボールを拾ったり、助言をしたりして、プレーヤーを援助する人。
- キャド‐キャム【CAD/CAM】
- 《CADはcomputer-aided designの略。CAMはcomputer-aided manufactureの略》コンピューターによる設計と製造。
- キャノチエ【canotier(フランス)】
- 《ボートを漕(こ)ぐ人、の意》低い円筒形のクラウン(山)に、水平のブリム(縁)のついた帽子。おもに麦わら帽。漕艇(そうてい)用帽子から転じ、婦人帽として流行した。ボーター。
- キャノン【Walter Bradford Cannon】
- (1871-1945)アメリカの生理学者。消化の生理から血液の調節機能に注目し、生体の恒常性を意味するホメオスタシスの概念を確立。
- キャノン【キヤノン(株)】
- 精密機器。OA機器・複写機・カメラなどを製造する総合精密機械会社。昭和12年(1937)設立。本社は東京都大田区下丸子。
- キャノンはんばい【キヤノン販売(株)】
- 商業。カメラ・事務機などキヤノン製品の国内販売会社。昭和43年(1968)設立。三田本社は東京都港区三田。
- キャパ【Robert Capa】
- (1913-54)ハンガリーの報道写真家。戦争写真の第一人者。雑誌『ライフ』に発表した「倒れる人民兵士」で一躍有名になる。スペイン内乱以降5つの戦争を取材。インドシナ戦争で、取材中死亡。
- ギャバ【GABA】
- 正称は、γ(ガンマ)アミノ酪酸。高等動物の中枢神経に高濃度に分布。脳の代謝促進剤として用いる。γ-aminobutyric acid
- キャパシティー【capacity】
- ①→容量。
- ②収容能力。
- ギャバジン【gabardine】
- 目のつんだ綾(あや)織物。本来は毛と綿の交織物をさすが、綿や化繊のものもある。紳士服・婦人コートなどに使う。ギャバ。
- キャバレー【cabaret】
- 舞台やダンスホールの設備がある、洋風の酒場。
- きゃ‐はん【脚▼絆・脚半】
- すねに巻きつける布。屋外労働・旅行・防寒用に着用。ゲートル。gaiter〈対義〉手っ甲。
- ギャバン【Jean Gabin】
- (1904-76)フランスの代表的映画俳優。主演作『望郷』『大いなる幻影』『ヘッドライト』など。
- キャビア【caviar(フランス)】
- チョウザメの卵の塩漬け。主産地はロシア南部・イランなど。
- キャピタリズム【capitalism】
- →資本主義。
- キャピタル‐ゲイン【capital gain】
- 資本利得。有価証券・不動産などの売買による利益。〈比較〉インカムゲイン。
- キャビテーション【cavitation】
- スクリューや水力タービンのように、水中を高速で動く物体によって水圧が下がり、水中に気泡が発生して性能を低下させる現象。空洞現象。
- キャピトル‐ヒル【Capitol Hill】
- ワシントンDCの、アメリカ連邦議会議事堂がある丘。転じて、連邦議会そのものをもいう。
- キャビネット【cabinet】
- 書類や貴重品などを収納する家具。戸棚。飾り棚。〈用例〉ファイリング〜。
- キャビネ‐ばん【キャビネ判】
- 印画紙やフィルムのサイズで、12×16.5cmの大きさのもの。大キャビネは13×18cm。cabinet size
- キャビン【(株)キャビン】
- 商業。衣料品販売会社。とくに婦人服。昭和46年(1971)設立。本社は東京都江東区有明。
- キャビン‐アテンダント【cabin attendant】
- 旅客機の客室乗務員。スチュワーデス・エアホステスに代わる呼称として用いられるようになった。フライトアテンダント。