- キョ【去】5画
- 部首 厶む 教育小3
- 区点 2178・JIS 356E・シフト 8B8E
- [音] キョ・コ
- [訓] さる
→ 字形参照
- ①さる。いってしまう。〈対義〉来(らい)。「死去・退去」「去就・去来」
- ②とりのける。のぞく。「除去」「去勢」
- ③1つ前の。〈対義〉来。「去年(きょねん・こぞ)」
- ④漢字音の四声の一つ。「去声(きょせい・きょしょう)」
→コ[去]
- キョ【巨】5画
- 部首 工たくみ 常用
- 区点 2180・JIS 3570・シフト 8B90
- [音] キョ・ゴ
→ 字形参照
- ①おおきい。はなはだ大きい。はなはだ多い。〈対義〉細(さい)。「巨額・巨人・巨大・巨万・巨利」
- ②えらい。偉大な。「巨匠」
- キョ【居】8画
- 部首 尸しかばねかんむり 教育小5
- 区点 2179・JIS 356F・シフト 8B8F
- [音] キョ・コ・キ
- [訓] いる
→ 字形参照
- ①いる。おる。とどまる。すむ。すわる。〈対義〉起(き)。「起居」
- ②いどころ。すまい。「住居・同居・別居」「居住・居宅」〈用例〉(名)〜を定める。
- ③おく。いさせる。
- ④いながら。そのまま。「居然」
→キ[居]
- 居は気を移す(きょはきをうつす)
- 《『孟子(もうし)』「尽心」にあることば》人の性質・考えは、住む場所や環境によって変化する。
- キョ【拒】8画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 2181・JIS 3571・シフト 8B91
- [音] キョ
- [訓] こばむ
→ 字形参照
- ①こばむ。ことわる。〈対義〉容(よう)。「峻拒(しゅんきょ)」「拒絶・拒否」
- ②ふせぐ。はばむ。さえぎる。
- キョ【拠】8画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 2182・JIS 3572・シフト 8B92
- [音] キョ・コ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①よる。よりどころ。「割拠・根拠・準拠・占拠・本拠・論拠」「拠点」
- ②《もと醵》つのる。金銭をだしあう。「拠金・拠出」
→コ[拠]
- キョ【▼據】16画→拠の旧字
- 氵てへん
- 区点 5801・JIS 5A21・シフト 9D9F
- キョ【▼苣】8画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7180・JIS 6770・シフト E490
- [音] キョ
- ①たいまつ。アシなどをたばね、火をつけて照明に用いたもの。
- ②チサ。キク科の一、二年草。ちしゃ。ちさな。
- キョ【▼炬】9画
- 部首 火ひへん
- 区点 6357・JIS 5F59・シフト E078
- [音] キョ・コ
- かがりび。たいまつ。「炬火(きょか・たいまつ)」。〈用例〉(名)眼光〜のごとし。
- キョ【▼倨】10画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4866・JIS 5062・シフト 98E0
- [音] キョ
- おごる。たかぶる。いばる。「倨傲(きょごう)」
- キョ【挙】10画
- 部首 手て 教育小4
- 区点 2183・JIS 3573・シフト 8B93
- [音] キョ・コ
- [訓] あげる・あがる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①あげる。もちあげる。「推挙・選挙・枚挙・列挙」「挙手」
- ②くわだて。おこなう。「快挙・軽挙・再挙・美挙」「挙行(きょこう)・挙式」〈用例〉(名)反攻の〜に出る。
- ③こぞる。あげる。こぞって。あげて。「挙家・挙国」
- ④身のこなし。ふるまい。「挙止・挙動」
- キョ【▼擧】18画→挙の旧字
- 手て
- 区点 5809・JIS 5A29・シフト 9DA7
- キョ【▼舉】17画→挙の異体字
- 臼うす
- 区点 5810・JIS 5A2A・シフト 9DA8
- キョ【▼秬】10画
- 部首 禾のぎへん
- 区点 6732・JIS 6340・シフト E25F
- [音] キョ
- くろきび。実の黒いキビ。
- キョ【▽据】11画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 3188・JIS 3F78・シフト 9098
- [音] キョ
- [訓] すえる・すわる
→ 字形参照
- ①すえる。すわる。
- ②よる。よりどころ。
- キョ【虚】11画
- 部首 虍とらがしら 常用
- 区点 2185・JIS 3575・シフト 8B95
- [音] キョ・コ
→ 字形参照
- ①からっぽ。むなしい。「空虚」「虚心・虚脱」
- ②うわべの。実体のない。〈対義〉実(じつ)。「虚栄・虚偽・虚構・虚字・虚勢・虚名」
- ③よわよわしい。「虚弱」
- ④油断。不用意。〈用例〉(名)〜をつく。
→コ[虚]
- 虚に乗ずる(きょにじょうずる)
- 相手の油断につけこむ。また、弱点を攻撃する。
- キョ【許】11画
- 部首 言ごんべん 教育小5
- 区点 2186・JIS 3576・シフト 8B96
- [音] キョ・コ
- [訓] ゆるす
→ 字形参照
- ①ききとどける。ゆるす。ゆるし。「特許(とっきょ)・免許」「許可・許諾・許容」
- ②ばかり。…ほど。「許多」
- ③もと。ところ。場所。
→コ[許]
- キョ【▼渠】12画
- 部首 氺さんずい
- 区点 2184・JIS 3574・シフト 8B94
- [音] キョ・ゴ
- ①みぞ。通水路。「暗渠・溝渠」〈用例〉(名)〜成って水至る。
- ②かしら。親分。「渠魁(きょかい)・渠帥」
- ③かれ。あれ。
- ④なんぞ。なんすれぞ。いずくんぞ。
- キョ【距】12画
- 部首 辵あしへん 常用
- 区点 2187・JIS 3577・シフト 8B97
- [音] キョ
→ 字形参照
- ①間がある。へだたる。へだたり。〈比較〉隔(かく)。「距離」
- ②花弁や萼(がく)の基部近くに突出した袋状の部分。
- ③けづめ。
- キョ【▼筥】13画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6808・JIS 6428・シフト E2A6
- [音] キョ
- ①はこ。米などを入れる、まるい竹のかご。
- ②いねたば。刈ったイネの束。
- キョ【▼裾】13画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 3194・JIS 3F7E・シフト 909E
- [音] キョ
- すそ。
- ①衣服の下端。
- ②山のふもと。
- ③しも。すえ。ものの下部。
- ④川しも。
- キョ【▼鉅】13画
- 部首 金かねへん
- 区点 7874・JIS 6E6A・シフト E7E8
- [音] キョ
- ①はがね。かたい鉄。鋼鉄。
- ②おおきい。おおい。
- キョ【▼嘘】14画
- 部首 口くちへん
- 区点 1719・JIS 3133・シフト 8952
- [音] キョ
- ①ふく。はく。息をはきだす。
- ②うそ。そらごと。いつわり。
- キョ【▼墟】15画
- 部首 土つちへん
- 区点 5250・JIS 5452・シフト 9AD0
- [音] キョ
- あと。ふるきあと。かつてあったものがすたれて、荒れたところ。「殷墟(いんきょ)・廃墟」
- キョ【▼踞】15画
- 部首 辵あしへん
- 区点 7687・JIS 6C77・シフト E6F5
- [音] キョ
- ①うずくまる。しゃがむ。「蹲踞(そんきょ)」
- ②おごる。たかぶる。いばる。
- キョ【▼歔】16画
- 部首 欠あくび
- 区点 6133・JIS 5D41・シフト 9F60
- [音] キョ
- すすりなく。むせびなく。「歔欷(きょき)」
- キョ【▼鋸】16画
- 部首 金かねへん
- 区点 2188・JIS 3578・シフト 8B98
- [音] キョ・コ
- のこぎり。のこ。材木などをひききる工具。「鋸歯」
- キョ【▼遽】17画
- 部首 ⻖しんにゅう
- 区点 7817・JIS 6E31・シフト E7AF
- [音] キョ
- すみやか。にわか。あわただしい。いそがしい。「急遽」
- キョ【▼醵】20画
- 部首 酉ひよみのとり
- 区点 7851・JIS 6E53・シフト E7D1
- [音] キョ
- つのる。広くあつめる。金銭をだしあう。「醵金・醵出」
- キョ【▼欅】21画
- 部首 木きへん
- 区点 6116・JIS 5D30・シフト 9F4F
- [音] キョ
- ケヤキ。ニレ科の落葉高木。
- き‐よ【寄与】(名・サ変自)
- ①与えること。寄贈。donation
- ②そのことのために尽くすこと。貢献。contribution〈用例〉学問の発達に〜する。
- ギョ【▼圄】10画
- 部首 囗くにがまえ
- 区点 5193・JIS 537D・シフト 9A9D
- [音] ギョ・ゴ
- ①ひとや。ろうや。「囹圄(れいぎょ・れいご)」
- ②とらえる。留置する。
- ③まもる。
- ギョ【▼圉】11画
- 部首 囗くにがまえ
- 区点 5194・JIS 537E・シフト 9A9E
- [音] ギョ・ゴ
- ①ひとや。ろうや。
- ②うまかい。御者。
- ③「圉圉(ぎょぎょ)」は、苦しんでゆったりしないさま。
- ギョ【魚】11画
- 部首 魚うお 教育小2
- 区点 2191・JIS 357B・シフト 8B9B
- [音] ギョ・ゴ
- [訓] うお・さかな
→ 字形参照
- ①うお。さかな。「金魚・深海魚・鮮魚」「魚群・魚肉・魚類」
- ②すなどる。さかなをとる。
- ③さかな形をしたもの。「人魚(にんぎょ)・木魚(もくぎょ)」「魚雷」
- ④「章魚(しょうぎょ)」は、タコ。頭足綱八腕形目に属する軟体動物の総称。
- ギョ【御】12画
- 部首 彳ぎょうにんべん 常用
- 区点 2470・JIS 3866・シフト 8CE4
- [音] ギョ・ゴ
- [訓] おん
→ 字形参照
- ①《もと馭も》馬をあつかう。おさめる。「制御・統御」「御者」〈用例〉(名)〜を習う。
- ②天皇に属することを示す。「崩御」「御苑(ぎょえん)・御感」
- ③《もとは禦》ふせぐ。とめる。「防御」
- ④おん。お。み。尊敬・丁寧の意を示す。
→ゴ[御]
- ギョ【▼馭】12画
- 部首 馬うまへん
- 区点 8139・JIS 7147・シフト E966
- [音] ギョ・ゴ
- ①馬をあつかう。あやつる。御者。「馭者」
- ②おさめる。すべる。
- ギョ【▼衙】13画
- 部首 行ゆきがまえ
- 区点 7443・JIS 6A4B・シフト E5C9
- [音] ギョ・ガ
- ①道行くさま。
- ②ふせぐ。とどめる。
→ガ[衙]
- ギョ【漁】14画
- 部首 氺さんずい 教育小4
- 区点 2189・JIS 3579・シフト 8B99
- [音] ギョ・リョウ
→ 字形参照
- ①すなどる。いさる。魚・貝など水産物をとる。〈対義〉狩(しゅ)。「漁期(ぎょき・りょうき)・漁業・漁港・漁船・漁村・漁夫」
- ②あさる。さがしまわる。「漁色」
→リョウ[漁]
- ギョ【▼禦】17画
- 部首 示しめす
- 区点 2190・JIS 357A・シフト 8B9A
- [音] ギョ
- ふせぐ。とめる。くいとめる。「防禦」「禦止」
- きょ‐あく【巨悪】
- 大きな悪。また、大悪人。heinousness; consummate villain
- きょ‐い【虚位】
- ①あいている地位。空位。
- ②実権のともなわない地位。
- きよ・い【清い・▽浄い】(形)
- ①濁っていない。曇っていない。澄んでいる。clean〈用例〉〜水。〜月。
- ②けがれがない。不正なところがない。物欲がない。pure〈用例〉〜心。〜交際。〜・き1票。
- ③きれいさっぱりとしている。いさぎよい。clear〈用例〉〜・く身を退(ひ)く。〈派生〉きよげ(形動)きよさ(名)
- ぎょ‐い【御衣】
- 天皇や皇族など、身分の高い人の衣服。〈比較〉御衣(おんぞ)。
- ぎょ‐い【御意】
- ①《人の考えや気持ちを言う敬語》お考え。おぼしめし。貴意。
- ②《長上に対する返事のことば》おおせのとおり。
- 御意を得る(ぎょいをえる)
- ①お考えをうかがう。〈用例〉殿の御意を得たい。
- ②お目にかかる。