キョウ【廾】3画
部首 廾にじゅうあし
区点 5516・JIS 5730・シフト 9C4F
[音] キョウ・ク

①ささげる。両手で、ものをさしだす。
②部首の一つ。にじゅうあし。
キョウ【凶】4画
部首 凵かんにょう 常用
区点 2207・JIS 3627・シフト 8BA5
[音] キョウ
→ 字形参照

①わるい。さい先のわるいこと。わざわい。〈対義〉吉(きち・きつ)。「吉凶(きっきょう)・大凶(だいきょう)」〈用例〉(名)おみくじに〜と出た。
②不作。農作物がとれないこと。飢饉(ききん)。〈対義〉豊(ほう)。「豊凶」「凶荒・凶作・凶年」
③《もとは兇》
(ア)きずつけるもの。「凶器」
(イ)わるもの。「元凶(げんきょう)」「凶徒」
(ウ)心がわるい。むごい。「凶悪・凶行(きょうこう)
キョウ【兄】5画
部首 儿にんにょう 教育小2
区点 2327・JIS 373B・シフト 8C5A
[音] ケイ・キョウ
[訓] あに
→ 字形参照

あに。年上の男の人。〈対義〉弟(だい)。「兄弟」
→ケイ[兄]
キョウ【叶】5画
部首 口くちへん 人名用
区点 1980・JIS 3370・シフト 8A90
[音] キョウ
→ 字形参照

かなう。達する。思いどおりになる。
キョウ【兇】6画
部首 儿にんにょう
区点 2204・JIS 3624・シフト 8BA2
[音] キョウ

①わるい。むごい。わるもの。きずつけるもの。「元兇(げんきょう)」「兇徒」
②おそれる。
キョウ【共】6画
部首 八はち 教育小4
区点 2206・JIS 3626・シフト 8BA4
[音] キョウ・グ・ク
[訓] とも
→ 字形参照

①とも。ともに。〈比較〉協(きょう)。「公共」「共栄・共学・共通・共同・共鳴・共有」
②共産主義・共産党のこと。「中共・反共・容共」
③ども。
(ア)けれども。
(イ)複数を表す。
(ウ)けんそんの意を表す。
キョウ【匈】6画
部首 勹つつみがまえ
区点 5019・JIS 5233・シフト 99B1
[音] キョウ

①むね。むな。首と腹のあいだ。
②「匈匈(きょうきょう)」は、
(ア)さわがしく議論しあうさま。
(イ)不安でさわぐさま。
③中国の西北方にすんでいた遊牧騎馬民族。「匈奴」
キョウ【匡】6画
部首 匚はこがまえ 人名用
区点 2209・JIS 3629・シフト 8BA7
[音] キョウ
→ 字形参照

①ただす。ただしくする。「匡正(きょうせい)
②すくう。たすける。
キョウ【叫】6画
部首 口くちへん 常用
区点 2211・JIS 362B・シフト 8BA9
[音] キョウ
[訓] さけ
→ 字形参照

さけぶ。わめく。「絶叫」「叫喚・叫号」
キョウ【亨】7画
部首 亠なべぶた 人名用
区点 2192・JIS 357C・シフト 8B9C
[音] キョウ・コウ
→ 字形参照

たてまつる。すすめる。もてなす。
→コウ[亨]
キョウ【劫】7画
部首 力ちから
区点 2569・JIS 3965・シフト 8D85
[音] キョウ・コウ・ゴウ
 ※旧字・異体字あり

①おびやかす。
②おどしとる。うばいさる。→コウゴウ[劫]
キョウ【刧】7画の異体字
かたな
区点 4971・JIS 5167・シフト 9987
キョウ【夾】7画
部首 大だい
区点 5283・JIS 5473・シフト 9AF1
[音] キョウ・コウ

①はさむ。はさまる。「夾撃・夾纈(きょうけち)・夾さん・夾侍」
②「夾竹桃(きょうちくとう)」は、キョウチクトウ科の常緑低木。
→コウ[夾]
キョウ【抂】7画
部首 氵てへん
区点 5716・JIS 5930・シフト 9D4F
[音] キョウ

「抂攘(きょうじょう)」は、みだれるさま。
キョウ【杏】7画
部首 木 人名用
区点 1641・JIS 3049・シフト 88C7
[音] キョウ・アン・コウ
→ 字形参照

①アンズ。バラ科の落葉小高木。「杏仁(きょうにん)・杏林」
②「銀杏(ぎんきょう)」は、
(ア)イチョウ。イチョウ科の落葉大高木。
(イ)ぎんなん。イチョウの実。
キョウ【狂】7画
部首 𤴔けものへん 常用
区点 2224・JIS 3638・シフト 8BB6
[音] キョウ
[訓] くる・くるおしい
→ 字形参照

①くるう。気がふれる。「発狂」「狂犬・狂人(きょうじん)
②くるったような。「熱狂」「狂喜・狂信」
③1つのことに熱中すること・人。マニア。〈用例〉《接尾的》競馬〜。野球〜。
④たわむれ。滑稽(こっけい)。「酔狂」「狂歌・狂言(きょうげん)
キョウ【皀】7画
部首 白しろ
区点 6605・JIS 6225・シフト E1A3
[音] キョウ・コウ

こうばしい。穀物のよいにおい。
キョウ【享】8画
部首 亠なべぶた 常用
区点 2193・JIS 357D・シフト 8B9D
[音] キョウ
→ 字形参照

①うける。うけいれる。わがものとする。「享受・享楽(きょうらく)
②生をうける。「享年」
③たてまつる。すすめる。もてなす。「享宴」
キョウ【京】8画
部首 亠なべぶた 教育小2
区点 2194・JIS 357E・シフト 8B9E
[音] キョウ・ケイ・キン
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①みやこ。首都。明治時代からは東京。「帰京・出京・上京」
②大きな都会。「中京」
③京都のこと。「京女(きょうおんな)・京舞(きょうまい)」〈用例〉(名)〜の美人。
→ケイ[京]
キョウ【亰】9画→京の異体字
なべぶた
区点 4823・JIS 5037・シフト 98B5
キョウ【鍄】16画→京の異体字
かねへん
区点 7893・JIS 6E7D・シフト E7FB
京男に伊勢女(きょうおとこにいせおんな)
男は京都出身が、女は伊勢出身がよいということ。〈類似〉東男(あずまおとこ)に京女。
京に田舎在り(きょうにいなかあり)
開けてにぎやかな都にも、田舎のように開けていないところがある。〈対義〉田舎に京在り。
京の着倒れ、大阪の食い倒れ(きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ)
京都の人は着る物に、大阪の人は食べる物に金を使い、そのために財産をなくしてしまうほどであるということ。
キョウ【供】8画
部首 人・𠆢にんべん 教育小6
区点 2201・JIS 3621・シフト 8B9F
[音] キョウ・ク・
[訓] そなえる・とも
→ 字形参照

①そなえる。さしだす。「提供」「供給・供出・供託・供用」
②いう。のべる。白状をする。「口供(こうきょう)・自供」「供述」
③もてなす。ふるまう。「供応」
④ども。複数を表す。
→ク[供]
キョウ【協】8画
部首 十じゅう 教育小4
区点 2208・JIS 3628・シフト 8BA6
[音] キョウ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①あわせる。力をあわせる。〈比較〉共(きょう)。「協議・協調・協定・協同・協力」
②おれあう。ゆずりあう。「妥協」
③かなう。あう。調子があう。「協和」
キョウ【恊】9画→協の異体字
りっしんべん
区点 5580・JIS 5770・シフト 9C90
キョウ【怯】8画
部首 ⺗りっしんべん
区点 2217・JIS 3631・シフト 8BAF
[音] キョウ

①おびえる。おじる。おじける。おそれ。
②意気地がない。よわむし。臆病(おくびょう)。「卑怯」「怯弱・怯懦(きょうだ)
キョウ【況】8画
部首 氺さんずい 常用
区点 2223・JIS 3637・シフト 8BB5
[音] キョウ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①おもむき。ありさま。様子。「近況・実況・状況」
②たとえる。くらべる。「比況」
③ますます。いよいよ。
④まして。いわんや。
キョウ【况】7画→況の異体字
にすい
区点 4955・JIS 5157・シフト 9976
キョウ【羌】8画
部首 羊ひつじ
区点 7021・JIS 6635・シフト E3B3
[音] キョウ

①えびす。中国西北部にすんでいたチベット系民族。
②ああ。なげき、ためいきをつく声。
キョウ【侠】9画
部首 人・𠆢にんべん
[音] キョウ
 ※旧字・異体字あり

①おとこぎ。おとこだて。「任侠」「侠客・侠気」
②きゃん。おきゃん。おてんば。
キョウ【侠】8画の異体字
人・𠆢にんべん
区点 2202・JIS 3622・シフト 8BA0
キョウ【姜】9画
部首 女おんな
区点 5310・JIS 552A・シフト 9B49
[音] キョウ

「姜水(きょうすい)」は、中国陝西省をながれる川。
キョウ【峡】9画
部首 山やまへん 常用
区点 2214・JIS 362E・シフト 8BAC
[音] キョウ・コウ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①はざま。かい。両岸が高くせまった谷あい。「地峡」「峡谷・峡湾」
②細長くせまいところ。「海峡」
キョウ【峽】10画→峡の旧字
やまへん
区点 5423・JIS 5637・シフト 9BB5
キョウ【恟】9画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5579・JIS 576F・シフト 9C8F
[音] キョウ

おそれる。びくびくする。「恟恟」
キョウ【拱】9画
部首 氵てへん
区点 5742・JIS 594A・シフト 9D69
[音] キョウ

こまぬく。「拱手」
①左右の手を胸の前でくみあわせて、敬礼をする。
②うでぐみをしたまま何もしない。
キョウ【挟】9画
部首 氵てへん 常用
区点 2220・JIS 3634・シフト 8BB2
[音] キョウ・ショウ
[訓] はさ・はさまる
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

はさむ。さしはさむ。はさまる。「挟撃・挟殺」
→ショウ[挟]
キョウ【挾】10画→挟の旧字
てへん
区点 5749・JIS 5951・シフト 9D70
キョウ【洶】9画
部首 氺さんずい
区点 6208・JIS 5E28・シフト 9FA6
[音] キョウ

わく。水がわく。また、その音。
キョウ【狭】9画
部首 𤴔けものへん 常用
区点 2225・JIS 3639・シフト 8BB7
[音] キョウ・コウ
[訓] せま・せばめる・せばまる
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①せまい。場所などがせまい。心がせまい。〈対義〉広(こう)・寛(かん)。「偏狭」「狭隘(きょうあい)・狭義・狭小・狭量」
②せばめる。せばまる。
③さ。語調をととのえるのに用いる。
キョウ【狹】10画→狭の旧字
𤴔けものへん
区点 6437・JIS 6045・シフト E0C3
キョウ【矜】9画
部首 矛ほこへん
区点 6666・JIS 6262・シフト E1E0
[音] キョウ・キン・カン

①あわれむ。気のどくに思う。
②つつしむ。
③ほこる。自慢する。「矜恃(きょうじ)」→キンカン[矜]
キョウ【香】9画
部首 香かおり 常用
区点 2565・JIS 3961・シフト 8D81
[音] コウ・キョウ
[訓] か・かお・かお
→ 字形参照

将棋のこまの一つ。「香車」〈用例〉(名)〜落ち。
→コウ[香]
キョウ【陜】10画
部首 忄こざとへん
区点 7993・JIS 6F7D・シフト E89D
[音] キョウ・コウ

①せまい。場所などがせまい。
②はざま。かい。やまあい。
キョウ【恐】10画
部首 心こころ 常用
区点 2218・JIS 3632・シフト 8BB0
[音] キョウ
[訓] おそれる・おそろしい
→ 字形参照

①おそれる。こわがる。こわがらす。「恐喝・恐怖」
②おそれいる。「恐悦・恐縮」
③おそらくは。思うに。想像するに。
④おそろしい。こわい。ひどい。
キョウ【恭】10画
部首 扌したごころ 常用
区点 2219・JIS 3633・シフト 8BB1
[音] キョウ
[訓] うやうやしい
→ 字形参照

うやうやしい。つつしむ。「恭悦・恭賀・恭謙・恭順」
キョウ【胸】10画
部首 月にくづき 教育小6
区点 2227・JIS 363B・シフト 8BB9
[音] キョウ
[訓] むね・むな
→ 字形参照

①むね。むな。首と腹のあいだ。〈対義〉背(はい)。「気胸」「胸像・胸部」
②こころ。おもい。「度胸」「胸懐・胸中・胸底・胸裏」
キョウ【脅】10画
部首 月にくづき 常用
区点 2228・JIS 363C・シフト 8BBA
[音] キョウ・キュウ
[訓] おびやかす・おど・おどかす
→ 字形参照

①おびやかす。おどす。おどかす。「脅威・脅喝・脅迫」
②わき。わきばら。かたわら。
→キュウ[脅]
キョウ【脇】10画
部首 月にくづき
区点 4738・JIS 4F46・シフト 9865
[音] キョウ

わき。
①わきばら。よこはら。
②かたわら。そば。「脇士(きょうじ・わきじ)・脇息」
キョウ【框】10画
部首 木きへん
区点 5958・JIS 5B5A・シフト 9E79
[音] キョウ

かまち。
①ゆかのはしにわたす横木。
②戸や障子などのまわりの枠。
キョウ【強】11画
部首 弓ゆみへん 教育小2
区点 2215・JIS 362F・シフト 8BAD
[音] キョウ・ゴウ
[訓] つよ・つよまる・つよめる・しいる
→ 字形参照

①つよい。つよめる。〈対義〉弱(じゃく)。「屈強・富強・補強」「強化・強固・強調」〈用例〉(名)大国の〜をもってしても…。
②しいて。無理に。「強行(きょうこう)・強制」
③つとめる。はげむ。「勉強」
④こわい。こわがる。
⑤それより少し多いこと。〈対義〉弱。〈用例〉(接尾)4キロ〜。
→ゴウ[強]
キョウ【莢】10画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7218・JIS 6832・シフト E4B0
[音] キョウ

さや。豆類の種をつつんでいる外皮。
キョウ【郷】11画
部首 忄おおざと 教育小6
区点 2231・JIS 363F・シフト 8BBD
[音] キョウ・ゴウ
→ 字形参照

①さと。ふるさと。「帰郷・故郷」「郷愁・郷土・郷党」〈用例〉(名)〜を出て、はや5年。
②さきに。さき。むかし。
③ところ。土地。「異郷・他郷」〈用例〉《接尾的》理想〜。
→ゴウ[郷]
郷の三物(きょうのさんぶつ)
古代の中国で、大司徒(地方の長官)が万民に教えた3事で、六徳(りくとく)・六行・六芸をいう。
キョウ【教】11画
部首 攵ぼくにょう 教育小2
区点 2221・JIS 3635・シフト 8BB3
[音] キョウ・コウ
[訓] おしえる・おそわる
→ 字形参照

①おしえる。しらせる。みちびく。さとす。「胎教・文教」「教育・教化(きょうか・きょうげ)・教官・教訓・教習」
②しむ。…させる。
③神仏などのおしえ。宗教。「異教・布教・仏教」「教祖・教徒」〈用例〉(接尾)キリスト〜。
キョウ【梟】11画
部首 木
区点 5970・JIS 5B66・シフト 9E86
[音] キョウ

①フクロウ。フクロウ目に属する鳥。
②たけだけしい。つよい。いさましい。「梟雄」
③さらす。さらし首。「梟首」
キョウ【竟】11画
部首 立たつ
区点 8079・JIS 706F・シフト E8ED
[音] キョウ・ケイ

①きわまる。きわめる。
②おわる。おえる。「竟宴」
③わたる。およぶ。
④ついに。しまいに。「究竟(きゅうきょう・くきょう・くっきょう)・畢竟(ひっきょう)
⑤さかい。区切り。
キョウ【経】11画
部首 糸いとへん 教育小5
区点 2348・JIS 3750・シフト 8C6F
[音] ケイ・キョウ
[訓] へ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①仏教で、仏の教えをまとめたもの。また、それを集大成したもの。スートラ。「写経」「経文(きょうもん)」〈用例〉(名)〜を読む。(接尾)法華(ほけ)〜。
②仏教に関する典籍一般。三蔵(経・律・論)、一切経など。
③儒教で、聖人の教えを書いた、たっとい書物。「五経」〈数え方〉1巻。1冊。
→ケイ[経]
キョウ【經】13画→経の旧字
いとへん
区点 6920・JIS 6534・シフト E353
キョウ【袷】11画
部首 覀ころもへん
区点 1633・JIS 3041・シフト 88BF
[音] コウ・キョウ

えり。えもん。
→コウ[袷]
キョウ【卿】10画
部首 卩ふしづくり
区点 2210・JIS 362A・シフト 8BA8
[音] ケイ・キョウ

①参議および三位(さんみ)以上の朝臣。けい。〈比較〉公(こう)
②イギリスの称号ロードの訳。〈用例〉《接尾的》リットン〜。
→ケイ[卿]
キョウ【喬】12画
部首 口くち 人名用
区点 2212・JIS 362C・シフト 8BAA
[音] キョウ
→ 字形参照

①たかい。高くそびえる。そばだつ。「喬木」
②おごる。おごりたかぶる。ほしいまま。「喬志」
キョウ【筐】12画
部首 竹たけかんむり
区点 6794・JIS 637E・シフト E29E
[音] キョウ
 ※旧字・異体字あり

かご。かたみ。ものをいれる竹製の四角いかご。「筐底」
キョウ【筺】13画の異体字
たけかんむり
区点 6801・JIS 6421・シフト E29F
キョウ【蛩】12画
部首 虫むし
区点 7362・JIS 695E・シフト E57D
[音] キョウ

コオロギ。
①バッタ目に属する昆虫。
②キリギリスの古名。
キョウ【蛬】12画
部首 虫むし
区点 7363・JIS 695F・シフト E57E
[音] キョウ

キリギリス。
①バッタ目に属する昆虫。
②コオロギの古名。
キョウ【慊】13画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5636・JIS 5844・シフト 9CC2
[音] ケン・キョウ

うたがう。うたがわしい。
→ケン[慊]
キョウ【筴】13画
部首 竹たけかんむり
区点 6809・JIS 6429・シフト E2A7
[音] サク・キョウ

①箸(はし)
②はさむ。
③木の囲い。
→サク[筴]
キョウ【跫】13画
部首 足あし
区点 7679・JIS 6C6F・シフト E6ED
[音] キョウ

あしおと。歩く足の音。「跫音(きょうおん)
キョウ【僑】14画
部首 人・𠆢にんべん
区点 2203・JIS 3623・シフト 8BA1
[音] キョウ

かりずまい。旅まわり。他国に仮住まいをする人。「華僑」
キョウ【兢】14画
部首 儿にんにょう
区点 4930・JIS 513E・シフト 995D
[音] キョウ

おそれる。つつしむ。「戦戦兢兢」
キョウ【境】14画
部首 土つちへん 教育小5
区点 2213・JIS 362D・シフト 8BAB
[音] キョウ・ケイ
[訓] さかい
→ 字形参照

①さかい。区切り。「国境」「境界(きょうかい・けいかい)・境内(きょうない・けいだい)
②ところ。土地。「異境・辺境」〈用例〉(名)無人の〜。
③おかれている地位・位置・状況。「環境・逆境・心境」「境遇・境地」〈用例〉(名)無我の〜。
④仏教で、五官と心とによって認識され思慮される対象。六境。
→ケイ[境]
キョウ【誑】14画
部首 言ごんべん
区点 7552・JIS 6B54・シフト E673
[音] キョウ

たぶらかす。だます。たらす。
キョウ【僵】15画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4912・JIS 512C・シフト 994B
[音] キョウ

たおれる。たおれふす。たおす。
キョウ【嬌】15画
部首 女おんなへん
区点 5340・JIS 5548・シフト 9B67
[音] キョウ

なまめかしい。うつくしい。いろっぽい。「愛嬌」「嬌笑・嬌声・嬌態・嬌名」
キョウ【撓】15画
部首 氵てへん
区点 5790・JIS 597A・シフト 9D9A
[音] ドウ・ジョウ・キョウ

ぐるぐるめぐる。→ドウジョウ[撓]
キョウ【篋】15画
部首 竹たけかんむり
区点 6826・JIS 643A・シフト E2B8
[音] キョウ

はこ。衣服や書物などをいれる長方形の竹のはこ。「篋底」
キョウ【鋏】15画
部首 金かねへん
区点 7887・JIS 6E77・シフト E7F5
[音] キョウ

①かなばし。やっとこ。熱い鉄などをはさむ工具。
②つるぎ。刀身。また、つるぎのつか。
③はさみ。紙や布などをはさんできる刃物。
キョウ【鞏】15画
部首 革つくりがわ
区点 8063・JIS 705F・シフト E8DD
[音] キョウ

かたい。かたくしばる。「鞏固・鞏膜」
キョウ【彊】16画
部首 弓ゆみへん
区点 2216・JIS 3630・シフト 8BAE
[音] キョウ・ゴウ

①つよい。つよめる。
②つとめる。はげむ。「自彊」
③しいる。しいて。
キョウ【徼】16画
部首 彳ぎょうにんべん
区点 5553・JIS 5755・シフト 9C74
[音] キョウ・ギョウ・ヨウ

①めぐる。みまわる。
②くにざかい。国境のとりで。→ギョウヨウ[徼]
キョウ【蕎】15画
部首 ⻌くさかんむり
区点 2230・JIS 363E・シフト 8BBC
[音] キョウ

「蕎麦(きょうばく)」は、そば。
①ソバ。タデ科の一年草。
②そば。ソバの実の粉を原料にしてつくった食品。
キョウ【橋】16画
部首 木きへん 教育小3
区点 2222・JIS 3636・シフト 8BB4
[音] キョウ
[訓] はし
→ 字形参照

①はし。かけはし。「架橋・鉄橋・陸橋(りっきょう)」「橋脚・橋梁(きょうりょう)」〈用例〉(接尾)開閉〜。
②哺乳(ほにゅう)類の脳の一部。延髄の上方に位置し、中脳の下方に続く。延髄をとりまいて、小脳の左半球と右半球をつなぐもの。
キョウ【興】16画
部首 臼うす 教育小5
区点 2229・JIS 363D・シフト 8BBB
[音] コウ・キョウ
[訓] おこ・おこ
→ 字形参照

①おもしろみ。たのしみ。「感興・座興・即興・余興」「興味」〈用例〉(名)〜がわく。
②『詩経』の六義(りくぎ)の一つ。比喩(ひゆ)によって感想をのべること。
→コウ[興]
興が乗る(きょうがのる)
おもしろさに心身を任せて、物事が進む。調子がついてくる。become more and more interested
興に入る(きょうにいる)
おもしろがって、誘いこまれる。興を感じて、我を忘れる。get absorbed in
興に乗ずる(きょうにじょうずる)
おもしろさのままに、何かをする。興に乗る。be driven by one's enthusiasm〈類似〉調子に乗る。
興をさかす(きょうをさかす)
《「さかす」は、さかんにする、の意》興を起こさせる。興味を感じさせる。
興を醒ます(きょうをさます)
おもしろく思っていた気分や感動が、消える。興味がうすれる。しらじらしくなる。興ざめる。しらける。spoil the fun of
キョウ【襁】16画
部首 覀ころもへん
区点 7486・JIS 6A76・シフト E5F4
[音] キョウ

むつき。
①赤ん坊をせおう帯。
②うぶぎ。
③おむつ。おしめ。
キョウ【頬】16画
部首 頁おおがい
[音] キョウ
 ※旧字・異体字あり

ほお。ほほ。ほっぺた。「豊頬」
キョウ【頬】15画の異体字
おおがい
区点 4343・JIS 4B4B・シフト 966A
キョウ【薑】16画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7308・JIS 6928・シフト E547
[音] キョウ・コウ

ショウガ。はじかみ。ショウガ科の多年草。
キョウ【橿】17画
部首 木きへん
区点 1964・JIS 3360・シフト 8A80
[音] キョウ

①モチノキ。モチノキ科の常緑高木。
②え。鋤(すき)の柄。
③カシ。ブナ科の常緑高木。
キョウ【矯】17画
部首 矢やへん 常用
区点 2226・JIS 363A・シフト 8BB8
[音] キョウ
[訓] ためる
→ 字形参照

①ただす。ためる。「矯正(きょうせい)・矯風」
②はげしい。つよい。「奇矯」「矯激」
③いつわる。あざむく。「矯詐」
キョウ【繦】18画
部首 糸いとへん
区点 6958・JIS 655A・シフト E379
[音] キョウ

①ふし。ふしいと。ところどころに節のある糸。
②ぜにさし。穴あき銭の穴にさしとおしてくくる、ひも・縄。
③むつき。
(ア)赤ん坊をせおう帯。
(イ)うぶぎ。
(ウ)おむつ。おしめ。
キョウ【竅】18画
部首 穴あなかんむり
区点 6765・JIS 6361・シフト E281
[音] キョウ

あな。人体にあるあな。
キョウ【嚮】19画
部首 口くち
区点 5176・JIS 536C・シフト 9A8C
[音] キョウ・コウ

①むく。むかう。「嚮導」
②さきに。以前に。
キョウ【疆】19画
部首 田
区点 6537・JIS 6145・シフト E164
[音] キョウ

さかい。区切り。かぎり。はて。国や土地の境界。「辺疆」「疆域・疆界」
キョウ【轎】19画
部首 車くるまへん
区点 7761・JIS 6D5D・シフト E77C
[音] キョウ

かご。肩でかついでいく輿(こし)
キョウ【鏡】19画
部首 金かねへん 教育小4
区点 2232・JIS 3640・シフト 8BBE
[音] キョウ・ケイ
[訓] かがみ
→ 字形参照

①かがみ。光の反射を利用して、人やものの姿をうつすもの。「明鏡止水」「鏡台・鏡裏」〈用例〉《接尾的》三面〜。反射〜。
②めがね。また、かがみ・レンズなどでくみたててある光学器具・器械。「眼鏡・検鏡」〈用例〉《接尾的》顕微〜。双眼〜。
③てほん。かんがみる。「鏡鑑」
キョウ【競】20画
部首 立たつ 教育小4
区点 2205・JIS 3625・シフト 8BA3
[音] キョウ・ケイ
[訓] きそ・せ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

きそう。せりあう。あらそう。はりあう。「競泳・競演・競技・競争・競走・競売(きょうばい・けいばい)
→ケイ[競]
キョウ【竸】22画→競の異体字
たつ
区点 4931・JIS 513F・シフト 995E
キョウ【響】20画
部首 音おと 常用
区点 2233・JIS 3641・シフト 8BBF
[音] キョウ
[訓] ひび
→ 字形参照

①ひびく。とよむ。ひびき。「音響・反響」
②およぶ。とどく。「影響」
③交響楽団のこと。〈用例〉《接尾的》N〜。
キョウ【饗】20画
部首 食しょく
区点 2234・JIS 3642・シフト 8BC0
[音] キョウ

①もてなす。馳走(ちそう)をする。さかもり。あえ。「饗宴・饗応」
②うける。うけいれる。神が、そなえたものを受納する。
キョウ【驕】22画
部首 馬うまへん
区点 8165・JIS 7161・シフト E981
[音] キョウ

おごる。おごりたかぶる。ほしいまま。「驕児・驕奢(きょうしゃ)・驕兵・驕慢」
キョウ【驚】22画
部首 馬うま 常用
区点 2235・JIS 3643・シフト 8BC1
[音] キョウ・ケイ
[訓] おどろ・おどろかす
→ 字形参照

①おどろく。びっくりする。「一驚」「驚異・驚喜・驚嘆」
②おどろかす。びっくりさせる。
*きょう【今日】
①話し手が今すごしているその日。こんにち。本日。today〈対義〉あす・きのう。〈用例〉父は〜出張から帰ってくる。
②同じ日付や同じ曜日の日。today〈用例〉2年前の〜のことだった。来週の〜に会議をする。
今日有って明日無い身(きょうあってあすないみ)
①死期が目前に迫っていること。be on one's deathbed
②人の世の無常なさま。Today a man, tomorrow none.
今日か明日か(きょうかあすか)
その日が待ち遠しいさま。また、その日のくるのを恐れるさま。
今日という今日(きょうというきょう)
今日こそは。
今日の情けは明日の仇(きょうのなさけはあすのあだ)
人の心は、その時々の利害・感情に左右されやすいので、あてにならないことのたとえ。
今日の後に今日無し(きょうののちにきょうなし)
今日は、すぎ去ったら二度ともどってこない。一日一日を大切にせよということ。
今日は人の身、明日は我が身(きょうはひとのみ、あすはわがみ)
今日は人のこととして気にかけなかった苦難も、明日は自分の身の上にふりかかるかもしれない。何事も、ひとごととしておろそかに見過ごしてはいけないということ。What chances to one man may happen to all.
今日を晴れと(きょうをはれと)
《事を行うにあたって。または、着飾って》今日こそ、表だった、大切なときと思って。今日こそ晴れ晴れしく。
き‐よう【気葉】
水生植物の空中に出ている葉。水上葉。aerial leaf
き‐よう【紀要】
大学・研究所などで刊行する研究報告書。bulletin
き‐よう【起用】(名・サ変他)
人を取り立てて、用いること。appointment〈用例〉新人の〜。
きよう【貴陽】
中国、貴州省の省都。烏江(うこう)上流に臨む、行政・文化の中心。製紙・機械・セメント工業がさかん。人口156.1万(1991)。クイヤン。
き‐よう【器用】(形動)
〈対義〉不器用。
①手先などがたくみなさま。skillful〈用例〉〜な日本人。〜に組み立てる。
②要領のいいさま。dexterity〈用例〉〜にいろいろなことをこなす。〈派生〉きようさ(名)
ギョウ【仰】6画
部首 人・𠆢にんべん 常用
区点 2236・JIS 3644・シフト 8BC2
[音] ギョウ・コウ・ゴウ
[訓] あお・おお
→ 字形参照

①あおぐ。
(ア)みあげる。うわむく。〈対義〉俯(ふ)。「仰角・仰天」
(イ)うやまう。したう。「仰望」
②おおせ。おことば。御命令。→コウゴウ[仰]
ギョウ【行】6画
部首 行ゆきがまえ 教育小2
区点 2552・JIS 3954・シフト 8D73
[音] コウ・ギョウ・アン
[訓] い・ゆ・おこな
→ 字形参照

①いく。ゆく。「行幸・行商・行列」
②おこない。身持ち。「悪行・乱行」「行儀・行状」
③すること。おこなう。「興行・奉行(ぶぎょう)」「行事・行水・行政」
④仏教で、
(ア)存在するもの。因縁によって成立した一切の現象世界。「諸行」
(イ)意志などの心のはたらき。五蘊(ごうん)の一つ。
(ウ)過去の善悪のおこない。十二因縁の第2支。
(エ)四威儀の一つ。
⑤宗教上の心身の鍛練。「苦行・修行(しゅぎょう)・難行」「行者(ぎょうじゃ)」〈用例〉(名)捨て身の〜。
⑥文字のならび。「改行・別行」「行間(ぎょうかん)」〈用例〉(名)〜を追って読む。(接尾)第1〜。
⑦漢字の書体の一つ。〈対義〉楷(かい)・草(そう)。「行書」〈用例〉(名)〜の名手。→コウアン[行]
ギョウ【形】7画
部首 彡さんづくり 教育小2
区点 2333・JIS 3741・シフト 8C60
[音] ケイ・ギョウ
[訓] かた・かたち
→ 字形参照

かたち。かた。「印形・人形」「形相(ぎょうそう・けいそう)
→ケイ[形]
ギョウ【尭】8画
部首 土つち 人名用
区点 2238・JIS 3646・シフト 8BC4
[音] ギョウ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①たかい。とおい。
②中国古代の伝説上の理想的帝王。
ギョウ【堯】12画の旧字
つち
区点 8401・JIS 7421・シフト EA9F
ギョウ【暁】12画
部首 日ひへん 常用
区点 2239・JIS 3647・シフト 8BC5
[音] ギョウ・キョウ
[訓] あかつき
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①あかつき。よあけ。〈対義〉晩(ばん)。「払暁」「暁鐘・暁星・暁天」
②よくしっている。わかる。「通暁」「暁達」
③さとる。「暁悟」
ギョウ【曉】16画→暁の旧字
ひへん
区点 5892・JIS 5A7C・シフト 9DFA
ギョウ【業】13画
部首 木 教育小3
区点 2240・JIS 3648・シフト 8BC6
[音] ギョウ・ゴウ
[訓] わざ
→ 字形参照

①しごと。つとめ。「営業・家業・学業・産業・事業・職業」「業績・業務」〈用例〉(名)〜にはげむ。
②事業や産業のこと。「企業・工業」「業界・業者」〈用例〉《接尾的》製造〜。仲介〜。
③すでに。もはや。
→ゴウ[業]
ギョウ【僥】14画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4907・JIS 5127・シフト 9946
[音] ギョウ・キョウ

もとめる。利をもとめる。幸運をもとめる。「僥倖(ぎょうこう)
ギョウ【嶢】15画
部首 山やまへん
区点 5450・JIS 5652・シフト 9BD0
[音] ギョウ

けわしい。たかい。
ギョウ【澆】15画
部首 氺さんずい
区点 6304・JIS 5F24・シフト E043
[音] ギョウ・キョウ

①そそぐ。水をふりかける。
②うすい。かるい。軽薄な。「澆季」
ギョウ【凝】16画
部首 冫にすい 常用
区点 2237・JIS 3645・シフト 8BC3
[音] ギョウ
[訓] こ・こらす
→ 字形参照

①こる。こりかたまる。「凝結・凝固」
②心をこらす。集中する。「凝議・凝視」
③とどまる。とどこおる。「凝滞」
④きびしい。「凝寒」
ギョウ【徼】16画
部首 彳ぎょうにんべん
区点 5553・JIS 5755・シフト 9C74
[音] キョウ・ギョウ・ヨウ

①もとめる。うかがう。
②ぬすむ。かすめる。→キョウヨウ[徼]
ギョウ【翹】18画
部首 羽はね
区点 7043・JIS 664B・シフト E3C9
[音] ギョウ・キョウ

①あげる。たてる。「翹望」
②つまだてる。つまさきでたつ。
ギョウ【蟯】18画
部首 虫むしへん
区点 7420・JIS 6A34・シフト E5B2
[音] ギョウ・ジョウ

白い糸くず状の寄生虫。「蟯虫」
ギョウ【驍】22画
部首 馬うまへん
区点 8166・JIS 7162・シフト E982
[音] ギョウ・キョウ

たけし。たけだけしい。つよい。いさましい。「驍将・驍名」
ぎょ‐う【魚雨】
海や湖沼のある地方で、竜巻で吸い上げられた魚などをいっしょに降らせる雨。
ぎょ‐う【御宇】
その天皇が治める世。ある天皇の在位期間。みよ。御治世。
ぎ‐よう【技癢・癢】
腕前を示したくて、もどかしく思うこと。腕が鳴ること。〈用例〉〜にたえない。
ぎ‐よう【偽葉】
葉柄(ようへい)が扁平(へんぺい)になり、葉身と同じような形と働きをするもの。アカシアは複葉の柄が偽葉状をなす。仮葉。phyllode
ぎ‐よう【儀容】
礼儀にかなった姿・形。mien