- キョウ【▼廾】3画
- 部首 廾にじゅうあし
- 区点 5516・JIS 5730・シフト 9C4F
- [音] キョウ・ク
- ①ささげる。両手で、ものをさしだす。
- ②部首の一つ。にじゅうあし。
- キョウ【凶】4画
- 部首 凵かんにょう 常用
- 区点 2207・JIS 3627・シフト 8BA5
- [音] キョウ
→ 字形参照
- ①わるい。さい先のわるいこと。わざわい。〈対義〉吉(きち・きつ)。「吉凶(きっきょう)・大凶(だいきょう)」〈用例〉(名)おみくじに〜と出た。
- ②不作。農作物がとれないこと。飢饉(ききん)。〈対義〉豊(ほう)。「豊凶」「凶荒・凶作・凶年」
- ③《もとは兇》
- (ア)きずつけるもの。「凶器」
- (イ)わるもの。「元凶(げんきょう)」「凶徒」
- (ウ)心がわるい。むごい。「凶悪・凶行(きょうこう)」
- キョウ【兄】5画
- 部首 儿にんにょう 教育小2
- 区点 2327・JIS 373B・シフト 8C5A
- [音] ケイ・キョウ
- [訓] あに
→ 字形参照
- あに。年上の男の人。〈対義〉弟(だい)。「兄弟」
→ケイ[兄]
- キョウ【▼叶】5画
- 部首 口くちへん 人名用
- 区点 1980・JIS 3370・シフト 8A90
- [音] キョウ
→ 字形参照
- かなう。達する。思いどおりになる。
- キョウ【▼兇】6画
- 部首 儿にんにょう
- 区点 2204・JIS 3624・シフト 8BA2
- [音] キョウ
- ①わるい。むごい。わるもの。きずつけるもの。「元兇(げんきょう)」「兇徒」
- ②おそれる。
- キョウ【共】6画
- 部首 八はち 教育小4
- 区点 2206・JIS 3626・シフト 8BA4
- [音] キョウ・グ・ク
- [訓] とも
→ 字形参照
- ①とも。ともに。〈比較〉協(きょう)。「公共」「共栄・共学・共通・共同・共鳴・共有」
- ②共産主義・共産党のこと。「中共・反共・容共」
- ③ども。
- (ア)けれども。
- (イ)複数を表す。
- (ウ)けんそんの意を表す。
- キョウ【▼匈】6画
- 部首 勹つつみがまえ
- 区点 5019・JIS 5233・シフト 99B1
- [音] キョウ
- ①むね。むな。首と腹のあいだ。
- ②「匈匈(きょうきょう)」は、
- (ア)さわがしく議論しあうさま。
- (イ)不安でさわぐさま。
- ③中国の西北方にすんでいた遊牧騎馬民族。「匈奴」
- キョウ【▼匡】6画
- 部首 匚はこがまえ 人名用
- 区点 2209・JIS 3629・シフト 8BA7
- [音] キョウ
→ 字形参照
- ①ただす。ただしくする。「匡正(きょうせい)」
- ②すくう。たすける。
- キョウ【叫】6画
- 部首 口くちへん 常用
- 区点 2211・JIS 362B・シフト 8BA9
- [音] キョウ
- [訓] さけぶ
→ 字形参照
- さけぶ。わめく。「絶叫」「叫喚・叫号」
- キョウ【▼亨】7画
- 部首 亠なべぶた 人名用
- 区点 2192・JIS 357C・シフト 8B9C
- [音] キョウ・コウ
→ 字形参照
- たてまつる。すすめる。もてなす。
→コウ[亨]
- キョウ【▼劫】7画
- 部首 力ちから
- 区点 2569・JIS 3965・シフト 8D85
- [音] キョウ・コウ・ゴウ
※旧字・異体字あり
- ①おびやかす。
- ②おどしとる。うばいさる。→コウ・ゴウ[劫]
- キョウ【▼刧】7画→▼劫の異体字
- 刀かたな
- 区点 4971・JIS 5167・シフト 9987
- キョウ【▼夾】7画
- 部首 大だい
- 区点 5283・JIS 5473・シフト 9AF1
- [音] キョウ・コウ
- ①はさむ。はさまる。「夾撃・夾纈(きょうけち)・夾さん・夾侍」
- ②「夾竹桃(きょうちくとう)」は、キョウチクトウ科の常緑低木。
→コウ[夾]
- キョウ【▼抂】7画
- 部首 氵てへん
- 区点 5716・JIS 5930・シフト 9D4F
- [音] キョウ
- 「抂攘(きょうじょう)」は、みだれるさま。
- キョウ【▼杏】7画
- 部首 木き 人名用
- 区点 1641・JIS 3049・シフト 88C7
- [音] キョウ・アン・コウ
→ 字形参照
- ①アンズ。バラ科の落葉小高木。「杏仁(きょうにん)・杏林」
- ②「銀杏(ぎんきょう)」は、
- (ア)イチョウ。イチョウ科の落葉大高木。
- (イ)ぎんなん。イチョウの実。
- キョウ【狂】7画
- 部首 𤴔けものへん 常用
- 区点 2224・JIS 3638・シフト 8BB6
- [音] キョウ
- [訓] くるう・くるおしい
→ 字形参照
- ①くるう。気がふれる。「発狂」「狂犬・狂人(きょうじん)」
- ②くるったような。「熱狂」「狂喜・狂信」
- ③1つのことに熱中すること・人。マニア。〈用例〉《接尾的》競馬〜。野球〜。
- ④たわむれ。滑稽(こっけい)。「酔狂」「狂歌・狂言(きょうげん)」
- キョウ【▼皀】7画
- 部首 白しろ
- 区点 6605・JIS 6225・シフト E1A3
- [音] キョウ・コウ
- こうばしい。穀物のよいにおい。
- キョウ【享】8画
- 部首 亠なべぶた 常用
- 区点 2193・JIS 357D・シフト 8B9D
- [音] キョウ
→ 字形参照
- ①うける。うけいれる。わがものとする。「享受・享楽(きょうらく)」
- ②生をうける。「享年」
- ③たてまつる。すすめる。もてなす。「享宴」
- キョウ【京】8画
- 部首 亠なべぶた 教育小2
- 区点 2194・JIS 357E・シフト 8B9E
- [音] キョウ・ケイ・キン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①みやこ。首都。明治時代からは東京。「帰京・出京・上京」
- ②大きな都会。「中京」
- ③京都のこと。「京女(きょうおんな)・京舞(きょうまい)」〈用例〉(名)〜の美人。
→ケイ[京]
- キョウ【▼亰】9画→京の異体字
- 亠なべぶた
- 区点 4823・JIS 5037・シフト 98B5
- キョウ【▼鍄】16画→京の異体字
- 金かねへん
- 区点 7893・JIS 6E7D・シフト E7FB
- 京男に伊勢女(きょうおとこにいせおんな)
- 男は京都出身が、女は伊勢出身がよいということ。〈類似〉東男(あずまおとこ)に京女。
- 京に田舎在り(きょうにいなかあり)
- 開けてにぎやかな都にも、田舎のように開けていないところがある。〈対義〉田舎に京在り。
- 京の着倒れ、大阪の食い倒れ(きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ)
- 京都の人は着る物に、大阪の人は食べる物に金を使い、そのために財産をなくしてしまうほどであるということ。
- キョウ【供】8画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小6
- 区点 2201・JIS 3621・シフト 8B9F
- [音] キョウ・ク・グ
- [訓] そなえる・とも
→ 字形参照
- ①そなえる。さしだす。「提供」「供給・供出・供託・供用」
- ②いう。のべる。白状をする。「口供(こうきょう)・自供」「供述」
- ③もてなす。ふるまう。「供応」
- ④ども。複数を表す。
→ク[供]
- キョウ【協】8画
- 部首 十じゅう 教育小4
- 区点 2208・JIS 3628・シフト 8BA6
- [音] キョウ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①あわせる。力をあわせる。〈比較〉共(きょう)。「協議・協調・協定・協同・協力」
- ②おれあう。ゆずりあう。「妥協」
- ③かなう。あう。調子があう。「協和」
- キョウ【▼恊】9画→協の異体字
- ⺗りっしんべん
- 区点 5580・JIS 5770・シフト 9C90
- キョウ【▼怯】8画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 2217・JIS 3631・シフト 8BAF
- [音] キョウ
- ①おびえる。おじる。おじける。おそれ。
- ②意気地がない。よわむし。臆病(おくびょう)。「卑怯」「怯弱・怯懦(きょうだ)」
- キョウ【況】8画
- 部首 氺さんずい 常用
- 区点 2223・JIS 3637・シフト 8BB5
- [音] キョウ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①おもむき。ありさま。様子。「近況・実況・状況」
- ②たとえる。くらべる。「比況」
- ③ますます。いよいよ。
- ④まして。いわんや。
- キョウ【▼况】7画→況の異体字
- 冫にすい
- 区点 4955・JIS 5157・シフト 9976
- キョウ【▼羌】8画
- 部首 羊ひつじ
- 区点 7021・JIS 6635・シフト E3B3
- [音] キョウ
- ①えびす。中国西北部にすんでいたチベット系民族。
- ②ああ。なげき、ためいきをつく声。
- キョウ【▼侠】9画
- 部首 人・𠆢にんべん
- [音] キョウ
※旧字・異体字あり
- ①おとこぎ。おとこだて。「任侠」「侠客・侠気」
- ②きゃん。おきゃん。おてんば。
- キョウ【▼侠】8画→▼侠の異体字
- 人・𠆢にんべん
- 区点 2202・JIS 3622・シフト 8BA0
- キョウ【▼姜】9画
- 部首 女おんな
- 区点 5310・JIS 552A・シフト 9B49
- [音] キョウ
- 「姜水(きょうすい)」は、中国陝西省をながれる川。
- キョウ【峡】9画
- 部首 山やまへん 常用
- 区点 2214・JIS 362E・シフト 8BAC
- [音] キョウ・コウ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①はざま。かい。両岸が高くせまった谷あい。「地峡」「峡谷・峡湾」
- ②細長くせまいところ。「海峡」
- キョウ【▼峽】10画→峡の旧字
- 山やまへん
- 区点 5423・JIS 5637・シフト 9BB5
- キョウ【▼恟】9画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5579・JIS 576F・シフト 9C8F
- [音] キョウ
- おそれる。びくびくする。「恟恟」
- キョウ【▼拱】9画
- 部首 氵てへん
- 区点 5742・JIS 594A・シフト 9D69
- [音] キョウ
- こまぬく。「拱手」
- ①左右の手を胸の前でくみあわせて、敬礼をする。
- ②うでぐみをしたまま何もしない。
- キョウ【挟】9画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 2220・JIS 3634・シフト 8BB2
- [音] キョウ・ショウ
- [訓] はさむ・はさまる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- はさむ。さしはさむ。はさまる。「挟撃・挟殺」
→ショウ[挟]
- キョウ【▼挾】10画→挟の旧字
- 氵てへん
- 区点 5749・JIS 5951・シフト 9D70
- キョウ【▼洶】9画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6208・JIS 5E28・シフト 9FA6
- [音] キョウ
- わく。水がわく。また、その音。
- キョウ【狭】9画
- 部首 𤴔けものへん 常用
- 区点 2225・JIS 3639・シフト 8BB7
- [音] キョウ・コウ
- [訓] せまい・せばめる・せばまる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①せまい。場所などがせまい。心がせまい。〈対義〉広(こう)・寛(かん)。「偏狭」「狭隘(きょうあい)・狭義・狭小・狭量」
- ②せばめる。せばまる。
- ③さ。語調をととのえるのに用いる。
- キョウ【▼狹】10画→狭の旧字
- 𤴔けものへん
- 区点 6437・JIS 6045・シフト E0C3
- キョウ【▼矜】9画
- 部首 矛ほこへん
- 区点 6666・JIS 6262・シフト E1E0
- [音] キョウ・キン・カン
- ①あわれむ。気のどくに思う。
- ②つつしむ。
- ③ほこる。自慢する。「矜恃(きょうじ)」→キン・カン[矜]
- キョウ【香】9画
- 部首 香かおり 常用
- 区点 2565・JIS 3961・シフト 8D81
- [音] コウ・キョウ
- [訓] か・かおり・かおる
→ 字形参照
- 将棋のこまの一つ。「香車」〈用例〉(名)〜落ち。
→コウ[香]
- キョウ【▼陜】10画
- 部首 忄こざとへん
- 区点 7993・JIS 6F7D・シフト E89D
- [音] キョウ・コウ
- ①せまい。場所などがせまい。
- ②はざま。かい。やまあい。
- キョウ【恐】10画
- 部首 心こころ 常用
- 区点 2218・JIS 3632・シフト 8BB0
- [音] キョウ
- [訓] おそれる・おそろしい
→ 字形参照
- ①おそれる。こわがる。こわがらす。「恐喝・恐怖」
- ②おそれいる。「恐悦・恐縮」
- ③おそらくは。思うに。想像するに。
- ④おそろしい。こわい。ひどい。
- キョウ【恭】10画
- 部首 扌したごころ 常用
- 区点 2219・JIS 3633・シフト 8BB1
- [音] キョウ
- [訓] うやうやしい
→ 字形参照
- うやうやしい。つつしむ。「恭悦・恭賀・恭謙・恭順」
- キョウ【胸】10画
- 部首 月にくづき 教育小6
- 区点 2227・JIS 363B・シフト 8BB9
- [音] キョウ
- [訓] むね・むな
→ 字形参照
- ①むね。むな。首と腹のあいだ。〈対義〉背(はい)。「気胸」「胸像・胸部」
- ②こころ。おもい。「度胸」「胸懐・胸中・胸底・胸裏」
- キョウ【脅】10画
- 部首 月にくづき 常用
- 区点 2228・JIS 363C・シフト 8BBA
- [音] キョウ・キュウ
- [訓] おびやかす・おどす・おどかす
→ 字形参照
- ①おびやかす。おどす。おどかす。「脅威・脅喝・脅迫」
- ②わき。わきばら。かたわら。
→キュウ[脅]
- キョウ【▼脇】10画
- 部首 月にくづき
- 区点 4738・JIS 4F46・シフト 9865
- [音] キョウ
- わき。
- ①わきばら。よこはら。
- ②かたわら。そば。「脇士(きょうじ・わきじ)・脇息」
- キョウ【▼框】10画
- 部首 木きへん
- 区点 5958・JIS 5B5A・シフト 9E79
- [音] キョウ
- かまち。
- ①ゆかのはしにわたす横木。
- ②戸や障子などのまわりの枠。
- キョウ【強】11画
- 部首 弓ゆみへん 教育小2
- 区点 2215・JIS 362F・シフト 8BAD
- [音] キョウ・ゴウ
- [訓] つよい・つよまる・つよめる・しいる
→ 字形参照
- ①つよい。つよめる。〈対義〉弱(じゃく)。「屈強・富強・補強」「強化・強固・強調」〈用例〉(名)大国の〜をもってしても…。
- ②しいて。無理に。「強行(きょうこう)・強制」
- ③つとめる。はげむ。「勉強」
- ④こわい。こわがる。
- ⑤それより少し多いこと。〈対義〉弱。〈用例〉(接尾)4キロ〜。
→ゴウ[強]
- キョウ【▼莢】10画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7218・JIS 6832・シフト E4B0
- [音] キョウ
- さや。豆類の種をつつんでいる外皮。
- キョウ【郷】11画
- 部首 忄おおざと 教育小6
- 区点 2231・JIS 363F・シフト 8BBD
- [音] キョウ・ゴウ
→ 字形参照
- ①さと。ふるさと。「帰郷・故郷」「郷愁・郷土・郷党」〈用例〉(名)〜を出て、はや5年。
- ②さきに。さき。むかし。
- ③ところ。土地。「異郷・他郷」〈用例〉《接尾的》理想〜。
→ゴウ[郷]
- 郷の三物(きょうのさんぶつ)
- 古代の中国で、大司徒(地方の長官)が万民に教えた3事で、六徳(りくとく)・六行・六芸をいう。
- キョウ【教】11画
- 部首 攵ぼくにょう 教育小2
- 区点 2221・JIS 3635・シフト 8BB3
- [音] キョウ・コウ
- [訓] おしえる・おそわる
→ 字形参照
- ①おしえる。しらせる。みちびく。さとす。「胎教・文教」「教育・教化(きょうか・きょうげ)・教官・教訓・教習」
- ②しむ。…させる。
- ③神仏などのおしえ。宗教。「異教・布教・仏教」「教祖・教徒」〈用例〉(接尾)キリスト〜。
- キョウ【▼梟】11画
- 部首 木き
- 区点 5970・JIS 5B66・シフト 9E86
- [音] キョウ
- ①フクロウ。フクロウ目に属する鳥。
- ②たけだけしい。つよい。いさましい。「梟雄」
- ③さらす。さらし首。「梟首」
- キョウ【▼竟】11画
- 部首 立たつ
- 区点 8079・JIS 706F・シフト E8ED
- [音] キョウ・ケイ
- ①きわまる。きわめる。
- ②おわる。おえる。「竟宴」
- ③わたる。およぶ。
- ④ついに。しまいに。「究竟(きゅうきょう・くきょう・くっきょう)・畢竟(ひっきょう)」
- ⑤さかい。区切り。
- キョウ【経】11画
- 部首 糸いとへん 教育小5
- 区点 2348・JIS 3750・シフト 8C6F
- [音] ケイ・キョウ
- [訓] へる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①仏教で、仏の教えをまとめたもの。また、それを集大成したもの。スートラ。「写経」「経文(きょうもん)」〈用例〉(名)〜を読む。(接尾)法華(ほけ)〜。
- ②仏教に関する典籍一般。三蔵(経・律・論)、一切経など。
- ③儒教で、聖人の教えを書いた、たっとい書物。「五経」〈数え方〉1巻。1冊。
→ケイ[経]
- キョウ【▼經】13画→経の旧字
- 糸いとへん
- 区点 6920・JIS 6534・シフト E353
- キョウ【▼袷】11画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 1633・JIS 3041・シフト 88BF
- [音] コウ・キョウ
- えり。えもん。
→コウ[袷]
- キョウ【▼卿】10画
- 部首 卩ふしづくり
- 区点 2210・JIS 362A・シフト 8BA8
- [音] ケイ・キョウ
- ①参議および三位(さんみ)以上の朝臣。けい。〈比較〉公(こう)。
- ②イギリスの称号ロードの訳。〈用例〉《接尾的》リットン〜。
→ケイ[卿]
- キョウ【▼喬】12画
- 部首 口くち 人名用
- 区点 2212・JIS 362C・シフト 8BAA
- [音] キョウ
→ 字形参照
- ①たかい。高くそびえる。そばだつ。「喬木」
- ②おごる。おごりたかぶる。ほしいまま。「喬志」
- キョウ【▼筐】12画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6794・JIS 637E・シフト E29E
- [音] キョウ
※旧字・異体字あり
- かご。かたみ。ものをいれる竹製の四角いかご。「筐底」
- キョウ【▼筺】13画→▼筐の異体字
- 竹たけかんむり
- 区点 6801・JIS 6421・シフト E29F
- キョウ【▼蛩】12画
- 部首 虫むし
- 区点 7362・JIS 695E・シフト E57D
- [音] キョウ
- コオロギ。
- ①バッタ目に属する昆虫。
- ②キリギリスの古名。
- キョウ【▼蛬】12画
- 部首 虫むし
- 区点 7363・JIS 695F・シフト E57E
- [音] キョウ
- キリギリス。
- ①バッタ目に属する昆虫。
- ②コオロギの古名。
- キョウ【▼慊】13画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5636・JIS 5844・シフト 9CC2
- [音] ケン・キョウ
- うたがう。うたがわしい。
→ケン[慊]
- キョウ【▼筴】13画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6809・JIS 6429・シフト E2A7
- [音] サク・キョウ
- ①箸(はし)。
- ②はさむ。
- ③木の囲い。
→サク[筴]
- キョウ【▼跫】13画
- 部首 足あし
- 区点 7679・JIS 6C6F・シフト E6ED
- [音] キョウ
- あしおと。歩く足の音。「跫音(きょうおん)」
- キョウ【▼僑】14画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 2203・JIS 3623・シフト 8BA1
- [音] キョウ
- かりずまい。旅まわり。他国に仮住まいをする人。「華僑」
- キョウ【▼兢】14画
- 部首 儿にんにょう
- 区点 4930・JIS 513E・シフト 995D
- [音] キョウ
- おそれる。つつしむ。「戦戦兢兢」
- キョウ【境】14画
- 部首 土つちへん 教育小5
- 区点 2213・JIS 362D・シフト 8BAB
- [音] キョウ・ケイ
- [訓] さかい
→ 字形参照
- ①さかい。区切り。「国境」「境界(きょうかい・けいかい)・境内(きょうない・けいだい)」
- ②ところ。土地。「異境・辺境」〈用例〉(名)無人の〜。
- ③おかれている地位・位置・状況。「環境・逆境・心境」「境遇・境地」〈用例〉(名)無我の〜。
- ④仏教で、五官と心とによって認識され思慮される対象。六境。
→ケイ[境]
- キョウ【▼誑】14画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7552・JIS 6B54・シフト E673
- [音] キョウ
- たぶらかす。だます。たらす。
- キョウ【▼僵】15画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4912・JIS 512C・シフト 994B
- [音] キョウ
- たおれる。たおれふす。たおす。
- キョウ【▼嬌】15画
- 部首 女おんなへん
- 区点 5340・JIS 5548・シフト 9B67
- [音] キョウ
- なまめかしい。うつくしい。いろっぽい。「愛嬌」「嬌笑・嬌声・嬌態・嬌名」
- キョウ【▼撓】15画
- 部首 氵てへん
- 区点 5790・JIS 597A・シフト 9D9A
- [音] ドウ・ジョウ・キョウ
- ぐるぐるめぐる。→ドウ・ジョウ[撓]
- キョウ【▼篋】15画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6826・JIS 643A・シフト E2B8
- [音] キョウ
- はこ。衣服や書物などをいれる長方形の竹のはこ。「篋底」
- キョウ【▼鋏】15画
- 部首 金かねへん
- 区点 7887・JIS 6E77・シフト E7F5
- [音] キョウ
- ①かなばし。やっとこ。熱い鉄などをはさむ工具。
- ②つるぎ。刀身。また、つるぎのつか。
- ③はさみ。紙や布などをはさんできる刃物。
- キョウ【▼鞏】15画
- 部首 革つくりがわ
- 区点 8063・JIS 705F・シフト E8DD
- [音] キョウ
- かたい。かたくしばる。「鞏固・鞏膜」
- キョウ【▼彊】16画
- 部首 弓ゆみへん
- 区点 2216・JIS 3630・シフト 8BAE
- [音] キョウ・ゴウ
- ①つよい。つよめる。
- ②つとめる。はげむ。「自彊」
- ③しいる。しいて。
- キョウ【▼徼】16画
- 部首 彳ぎょうにんべん
- 区点 5553・JIS 5755・シフト 9C74
- [音] キョウ・ギョウ・ヨウ
- ①めぐる。みまわる。
- ②くにざかい。国境のとりで。→ギョウ・ヨウ[徼]
- キョウ【▼蕎】15画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 2230・JIS 363E・シフト 8BBC
- [音] キョウ
- 「蕎麦(きょうばく)」は、そば。
- ①ソバ。タデ科の一年草。
- ②そば。ソバの実の粉を原料にしてつくった食品。
- キョウ【橋】16画
- 部首 木きへん 教育小3
- 区点 2222・JIS 3636・シフト 8BB4
- [音] キョウ
- [訓] はし
→ 字形参照
- ①はし。かけはし。「架橋・鉄橋・陸橋(りっきょう)」「橋脚・橋梁(きょうりょう)」〈用例〉(接尾)開閉〜。
- ②哺乳(ほにゅう)類の脳の一部。延髄の上方に位置し、中脳の下方に続く。延髄をとりまいて、小脳の左半球と右半球をつなぐもの。
- キョウ【興】16画
- 部首 臼うす 教育小5
- 区点 2229・JIS 363D・シフト 8BBB
- [音] コウ・キョウ
- [訓] おこる・おこす
→ 字形参照
- ①おもしろみ。たのしみ。「感興・座興・即興・余興」「興味」〈用例〉(名)〜がわく。
- ②『詩経』の六義(りくぎ)の一つ。比喩(ひゆ)によって感想をのべること。
→コウ[興]
- 興が乗る(きょうがのる)
- おもしろさに心身を任せて、物事が進む。調子がついてくる。become more and more interested
- 興に入る(きょうにいる)
- おもしろがって、誘いこまれる。興を感じて、我を忘れる。get absorbed in
- 興に乗ずる(きょうにじょうずる)
- おもしろさのままに、何かをする。興に乗る。be driven by one's enthusiasm〈類似〉調子に乗る。
- 興をさかす(きょうをさかす)
- 《「さかす」は、さかんにする、の意》興を起こさせる。興味を感じさせる。
- 興を醒ます(きょうをさます)
- おもしろく思っていた気分や感動が、消える。興味がうすれる。しらじらしくなる。興ざめる。しらける。spoil the fun of
- キョウ【▼襁】16画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7486・JIS 6A76・シフト E5F4
- [音] キョウ
- むつき。
- ①赤ん坊をせおう帯。
- ②うぶぎ。
- ③おむつ。おしめ。
- キョウ【▼頬】16画
- 部首 頁おおがい
- [音] キョウ
※旧字・異体字あり
- ほお。ほほ。ほっぺた。「豊頬」
- キョウ【▼頬】15画→▼頬の異体字
- 頁おおがい
- 区点 4343・JIS 4B4B・シフト 966A
- キョウ【▼薑】16画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7308・JIS 6928・シフト E547
- [音] キョウ・コウ
- ショウガ。はじかみ。ショウガ科の多年草。
- キョウ【▼橿】17画
- 部首 木きへん
- 区点 1964・JIS 3360・シフト 8A80
- [音] キョウ
- ①モチノキ。モチノキ科の常緑高木。
- ②え。鋤(すき)の柄。
- ③カシ。ブナ科の常緑高木。
- キョウ【矯】17画
- 部首 矢やへん 常用
- 区点 2226・JIS 363A・シフト 8BB8
- [音] キョウ
- [訓] ためる
→ 字形参照
- ①ただす。ためる。「矯正(きょうせい)・矯風」
- ②はげしい。つよい。「奇矯」「矯激」
- ③いつわる。あざむく。「矯詐」
- キョウ【▼繦】18画
- 部首 糸いとへん
- 区点 6958・JIS 655A・シフト E379
- [音] キョウ
- ①ふし。ふしいと。ところどころに節のある糸。
- ②ぜにさし。穴あき銭の穴にさしとおしてくくる、ひも・縄。
- ③むつき。
- (ア)赤ん坊をせおう帯。
- (イ)うぶぎ。
- (ウ)おむつ。おしめ。
- キョウ【▼竅】18画
- 部首 穴あなかんむり
- 区点 6765・JIS 6361・シフト E281
- [音] キョウ
- あな。人体にあるあな。
- キョウ【▼嚮】19画
- 部首 口くち
- 区点 5176・JIS 536C・シフト 9A8C
- [音] キョウ・コウ
- ①むく。むかう。「嚮導」
- ②さきに。以前に。
- キョウ【▼疆】19画
- 部首 田た
- 区点 6537・JIS 6145・シフト E164
- [音] キョウ
- さかい。区切り。かぎり。はて。国や土地の境界。「辺疆」「疆域・疆界」
- キョウ【▼轎】19画
- 部首 車くるまへん
- 区点 7761・JIS 6D5D・シフト E77C
- [音] キョウ
- かご。肩でかついでいく輿(こし)。
- キョウ【鏡】19画
- 部首 金かねへん 教育小4
- 区点 2232・JIS 3640・シフト 8BBE
- [音] キョウ・ケイ
- [訓] かがみ
→ 字形参照
- ①かがみ。光の反射を利用して、人やものの姿をうつすもの。「明鏡止水」「鏡台・鏡裏」〈用例〉《接尾的》三面〜。反射〜。
- ②めがね。また、かがみ・レンズなどでくみたててある光学器具・器械。「眼鏡・検鏡」〈用例〉《接尾的》顕微〜。双眼〜。
- ③てほん。かんがみる。「鏡鑑」
- キョウ【競】20画
- 部首 立たつ 教育小4
- 区点 2205・JIS 3625・シフト 8BA3
- [音] キョウ・ケイ
- [訓] きそう・せる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- きそう。せりあう。あらそう。はりあう。「競泳・競演・競技・競争・競走・競売(きょうばい・けいばい)」
→ケイ[競]
- キョウ【▼竸】22画→競の異体字
- 立たつ
- 区点 4931・JIS 513F・シフト 995E
- キョウ【響】20画
- 部首 音おと 常用
- 区点 2233・JIS 3641・シフト 8BBF
- [音] キョウ
- [訓] ひびく
→ 字形参照
- ①ひびく。とよむ。ひびき。「音響・反響」
- ②およぶ。とどく。「影響」
- ③交響楽団のこと。〈用例〉《接尾的》N〜。
- キョウ【▼饗】20画
- 部首 食しょく
- 区点 2234・JIS 3642・シフト 8BC0
- [音] キョウ
- ①もてなす。馳走(ちそう)をする。さかもり。あえ。「饗宴・饗応」
- ②うける。うけいれる。神が、そなえたものを受納する。
- キョウ【▼驕】22画
- 部首 馬うまへん
- 区点 8165・JIS 7161・シフト E981
- [音] キョウ
- おごる。おごりたかぶる。ほしいまま。「驕児・驕奢(きょうしゃ)・驕兵・驕慢」
- キョウ【驚】22画
- 部首 馬うま 常用
- 区点 2235・JIS 3643・シフト 8BC1
- [音] キョウ・ケイ
- [訓] おどろく・おどろかす
→ 字形参照
- ①おどろく。びっくりする。「一驚」「驚異・驚喜・驚嘆」
- ②おどろかす。びっくりさせる。
- *きょう【今日】
- ①話し手が今すごしているその日。こんにち。本日。today〈対義〉あす・きのう。〈用例〉父は〜出張から帰ってくる。
- ②同じ日付や同じ曜日の日。today〈用例〉2年前の〜のことだった。来週の〜に会議をする。
- 今日有って明日無い身(きょうあってあすないみ)
- ①死期が目前に迫っていること。be on one's deathbed
- ②人の世の無常なさま。Today a man, tomorrow none.
- 今日か明日か(きょうかあすか)
- その日が待ち遠しいさま。また、その日のくるのを恐れるさま。
- 今日という今日(きょうというきょう)
- 今日こそは。
- 今日の情けは明日の仇(きょうのなさけはあすのあだ)
- 人の心は、その時々の利害・感情に左右されやすいので、あてにならないことのたとえ。
- 今日の後に今日無し(きょうののちにきょうなし)
- 今日は、すぎ去ったら二度ともどってこない。一日一日を大切にせよということ。
- 今日は人の身、明日は我が身(きょうはひとのみ、あすはわがみ)
- 今日は人のこととして気にかけなかった苦難も、明日は自分の身の上にふりかかるかもしれない。何事も、ひとごととしておろそかに見過ごしてはいけないということ。What chances to one man may happen to all.
- 今日を晴れと(きょうをはれと)
- 《事を行うにあたって。または、着飾って》今日こそ、表だった、大切なときと思って。今日こそ晴れ晴れしく。
- き‐よう【気葉】
- 水生植物の空中に出ている葉。水上葉。aerial leaf
- き‐よう【紀要】
- 大学・研究所などで刊行する研究報告書。bulletin
- き‐よう【起用】(名・サ変他)
- 人を取り立てて、用いること。appointment〈用例〉新人の〜。
- きよう【貴陽】
- 中国、貴州省の省都。烏江(うこう)上流に臨む、行政・文化の中心。製紙・機械・セメント工業がさかん。人口156.1万(1991)。クイヤン。
- き‐よう【器用】(形動)
- 〈対義〉不器用。
- ①手先などがたくみなさま。skillful〈用例〉〜な日本人。〜に組み立てる。
- ②要領のいいさま。dexterity〈用例〉〜にいろいろなことをこなす。〈派生〉きようさ(名)
- ギョウ【仰】6画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 2236・JIS 3644・シフト 8BC2
- [音] ギョウ・コウ・ゴウ
- [訓] あおぐ・おおせ
→ 字形参照
- ①あおぐ。
- (ア)みあげる。うわむく。〈対義〉俯(ふ)。「仰角・仰天」
- (イ)うやまう。したう。「仰望」
- ②おおせ。おことば。御命令。→コウ・ゴウ[仰]
- ギョウ【行】6画
- 部首 行ゆきがまえ 教育小2
- 区点 2552・JIS 3954・シフト 8D73
- [音] コウ・ギョウ・アン
- [訓] いく・ゆく・おこなう
→ 字形参照
- ①いく。ゆく。「行幸・行商・行列」
- ②おこない。身持ち。「悪行・乱行」「行儀・行状」
- ③すること。おこなう。「興行・奉行(ぶぎょう)」「行事・行水・行政」
- ④仏教で、
- (ア)存在するもの。因縁によって成立した一切の現象世界。「諸行」
- (イ)意志などの心のはたらき。五蘊(ごうん)の一つ。
- (ウ)過去の善悪のおこない。十二因縁の第2支。
- (エ)四威儀の一つ。
- ⑤宗教上の心身の鍛練。「苦行・修行(しゅぎょう)・難行」「行者(ぎょうじゃ)」〈用例〉(名)捨て身の〜。
- ⑥文字のならび。「改行・別行」「行間(ぎょうかん)」〈用例〉(名)〜を追って読む。(接尾)第1〜。
- ⑦漢字の書体の一つ。〈対義〉楷(かい)・草(そう)。「行書」〈用例〉(名)〜の名手。→コウ・アン[行]
- ギョウ【形】7画
- 部首 彡さんづくり 教育小2
- 区点 2333・JIS 3741・シフト 8C60
- [音] ケイ・ギョウ
- [訓] かた・かたち
→ 字形参照
- かたち。かた。「印形・人形」「形相(ぎょうそう・けいそう)」
→ケイ[形]
- ギョウ【▼尭】8画
- 部首 土つち 人名用
- 区点 2238・JIS 3646・シフト 8BC4
- [音] ギョウ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①たかい。とおい。
- ②中国古代の伝説上の理想的帝王。
- ギョウ【▼堯】12画→▼尭の旧字
- 土つち
- 区点 8401・JIS 7421・シフト EA9F
- ギョウ【暁】12画
- 部首 日ひへん 常用
- 区点 2239・JIS 3647・シフト 8BC5
- [音] ギョウ・キョウ
- [訓] あかつき
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①あかつき。よあけ。〈対義〉晩(ばん)。「払暁」「暁鐘・暁星・暁天」
- ②よくしっている。わかる。「通暁」「暁達」
- ③さとる。「暁悟」
- ギョウ【▼曉】16画→暁の旧字
- 日ひへん
- 区点 5892・JIS 5A7C・シフト 9DFA
- ギョウ【業】13画
- 部首 木き 教育小3
- 区点 2240・JIS 3648・シフト 8BC6
- [音] ギョウ・ゴウ
- [訓] わざ
→ 字形参照
- ①しごと。つとめ。「営業・家業・学業・産業・事業・職業」「業績・業務」〈用例〉(名)〜にはげむ。
- ②事業や産業のこと。「企業・工業」「業界・業者」〈用例〉《接尾的》製造〜。仲介〜。
- ③すでに。もはや。
→ゴウ[業]
- ギョウ【▼僥】14画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4907・JIS 5127・シフト 9946
- [音] ギョウ・キョウ
- もとめる。利をもとめる。幸運をもとめる。「僥倖(ぎょうこう)」
- ギョウ【▼嶢】15画
- 部首 山やまへん
- 区点 5450・JIS 5652・シフト 9BD0
- [音] ギョウ
- けわしい。たかい。
- ギョウ【▼澆】15画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6304・JIS 5F24・シフト E043
- [音] ギョウ・キョウ
- ①そそぐ。水をふりかける。
- ②うすい。かるい。軽薄な。「澆季」
- ギョウ【凝】16画
- 部首 冫にすい 常用
- 区点 2237・JIS 3645・シフト 8BC3
- [音] ギョウ
- [訓] こる・こらす
→ 字形参照
- ①こる。こりかたまる。「凝結・凝固」
- ②心をこらす。集中する。「凝議・凝視」
- ③とどまる。とどこおる。「凝滞」
- ④きびしい。「凝寒」
- ギョウ【▼徼】16画
- 部首 彳ぎょうにんべん
- 区点 5553・JIS 5755・シフト 9C74
- [音] キョウ・ギョウ・ヨウ
- ①もとめる。うかがう。
- ②ぬすむ。かすめる。→キョウ・ヨウ[徼]
- ギョウ【▼翹】18画
- 部首 羽はね
- 区点 7043・JIS 664B・シフト E3C9
- [音] ギョウ・キョウ
- ①あげる。たてる。「翹望」
- ②つまだてる。つまさきでたつ。
- ギョウ【▼蟯】18画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7420・JIS 6A34・シフト E5B2
- [音] ギョウ・ジョウ
- 白い糸くず状の寄生虫。「蟯虫」
- ギョウ【▼驍】22画
- 部首 馬うまへん
- 区点 8166・JIS 7162・シフト E982
- [音] ギョウ・キョウ
- たけし。たけだけしい。つよい。いさましい。「驍将・驍名」
- ぎょ‐う【魚雨】
- 海や湖沼のある地方で、竜巻で吸い上げられた魚などをいっしょに降らせる雨。
- ぎょ‐う【御宇】
- その天皇が治める世。ある天皇の在位期間。みよ。御治世。
- ぎ‐よう【技▼癢・▼伎▼癢】
- 腕前を示したくて、もどかしく思うこと。腕が鳴ること。〈用例〉〜にたえない。
- ぎ‐よう【偽葉】
- 葉柄(ようへい)が扁平(へんぺい)になり、葉身と同じような形と働きをするもの。アカシアは複葉の柄が偽葉状をなす。仮葉。phyllode