- きょう‐へい【強兵】
- ①強い軍隊。powerful army
- ②軍隊・軍備を強くすること。military buildup〈用例〉富国〜。
- きょう‐へき【胸壁】
- ①人の胸の高さほどの垣根。胸墻(きょうしょう)。
- ②とりで。
- ③胸部の外がわ。
- ぎょう‐ベクトル【行ベクトル】
- 成分を横に並べて書いたベクトル。row vector
- きょう‐へん【凶変・▼兇変】
- 不吉な変事。calamity〈用例〉暗殺・暴動などの〜。
- きょう‐へん【共編】(名・サ変他)
- ふたり以上が共同して編集すること。また、その書物。coeditorship
- きょう‐べん【強弁】(名・サ変他)
- 理屈をつけて無理に言いはること。obstinate insistence〈比較〉強調。
- きょう‐べん【教▼鞭】
- 授業のとき、教師が指示に使うむち。teaching stick; birch
- 教鞭を執る(きょうべんをとる)
- 教師となって、教える。教壇に立つ。teach school
- きょう‐ほ【競歩】
- 歩く速さを競う競技。一方のかかとが必ず地面についているように歩かなければならない。オリンピック種目としては、男子の20km・50km、女子の10kmがある。race walking
- きょう‐ほう【凶報】
- ①不吉な知らせ。bad news〈対義〉吉報。
- ②死去の知らせ。訃報(ふほう)。news of one's death
- きょう‐ほう【教法】
- ①《仏教語》仏の教え。教義。
- ②教える方法。
- きょうほう【享▽保】
- 江戸中期の年号。正徳(しょうとく)から改元。元年(1716)6月22日〜21年(1736)4月28日。次に、元文(げんぶん)に改元。
- きょう‐ぼう【凶暴・▼兇暴】(名・形動)
- 凶悪で乱暴なこと・さま。atrocity〈派生〉きょうぼうさ(名)
- きょう‐ぼう【共謀】(名・サ変他)
- 共同で悪事をたくらむこと。conspiracy
- きょう‐ぼう【狂暴】(名・形動)
- 気がくるったようにあばれること・さま。常識はずれの乱暴。violence〈派生〉きょうぼうさ(名)
- きょう‐ぼう【強暴】(名・形動)
- ①理性がなく荒々しいこと・さま。brutality
- ②押し切って強引に暴行すること・さま。outrage
- ぎょう‐ぼう【仰望】(名・サ変他)
- あおぎのぞむこと。うやまいしたうこと。敬慕(けいぼ)。adoration〈用例〉祖師を〜する。
- ぎょう‐ぼう【行法】
- 《仏教語》仏道を修行すること・作法。
- ぎょう‐ぼう【▼翹望】(名・サ変他)
- 首を長くして待ちのぞむこと。look forward to〈用例〉平和の到来を〜する。
- きょうぼう‐きょうどうせいはん【共謀共同正犯】
- 2人以上の者が犯罪を共謀し、そのうちのある者が犯罪を実行したとき、実行者以外の者も共同正犯として処罰すること。prosecution of an accessory to a crime
- きょうぼう‐せい【凶暴性・▼兇暴性】
- 凶暴な性質。atrocity
- きょうほう‐の‐かいかく【享▽保の改革】
- 8代将軍徳川吉宗(よしむね)による政治改革。享保年間(1716〜36)前後、上米(あげまい)制・足高(たしだか)制・定免(じょうめん)制・新田開発、良質の金銀貨の発行などで財政再建を企図。幕政3大改革の一つ。
- きょうほう‐の‐ききん【享▽保の飢▼饉】
- 享保17年(1732)イナゴの害から起こった西国地方の飢饉。餓死者多数で各地に一揆(いっき)・打ち壊しが頻発(ひんぱつ)、幕藩体制の基礎をゆるがした。
- きょう‐ほん【狂奔】(名・サ変自)
- ①くるったように走り回ること。rush about wildly
- ②夢中になって奔走すること。make desperate efforts
- きょう‐ほん【教本】
- 教科書。教則本。manual; textbook
- きょう‐ま【京間】
- 和風家屋の間取りの寸法の一つ。柱割りの場合は6尺5寸(197cm)が、畳割りの場合は長辺6尺3寸(191cm)が基準。近畿(きんき)地方に多い。〈比較〉田舎間。
- きょう‐まい【京舞】
- 日本舞踊の上方舞(かみがたまい)の一つ。京都で発展した。井上流など。
- きょう‐まい【供米】
- 農家が、政府の決めた値段で供出した米。供出米。
- きょう‐まく【▼莢膜】
- 多くの細菌の被膜となっている細胞膜。菌体の防御の役割をする。capsule
- きょう‐まく【胸膜】
- 胸壁を裏づけ、肺の表面をおおう膜。肺の表面の補強、肺の呼吸運動による胸壁との摩擦をへらすなどの機能をもつ。肋膜(ろくまく)。pleura〈用例〉〜炎。
- きょう‐まく【強膜・▼鞏膜】
- 眼球の表面の膜で、前面中央の角膜を除いた部分。不透明で堅く眼球前面では白目(しろめ)の部分。sclera
- きょうまく‐えん【胸膜炎】
- 胸膜の炎症。ふつうは肺結核・肺炎などの合併症だが、癌性(がんせい)胸膜炎のときもある。肋膜(ろくまく)炎。pleurisy
- きょうまち‐おんせん【京町温泉】
- 宮崎県南西部、えびの市にある温泉。霧島山西麓(せいろく)、川内(せんだい)川の上流に位置する。
- きょう‐まちこ【京マチ子】
- (1924-)映画女優。大阪生まれ。主演作『羅生門(らしょうもん)』『雨月物語』『鍵(かぎ)』など。
- きょう‐まん【▼驕慢】(名・形動)
- 《仏教語で、煩悩のひとつ「うぬぼれ」の意から》えらぶって、人をばかにすること・さま。arrogance〈用例〉〜な態度。〈派生〉きょうまんさ(名)
- きょう‐み【興味】
- 人の注意をさそうおもしろみ。interest〈比較〉関心。〈用例〉〜深い。〜津津(しんしん)。
- きょうみ‐しんしん【興味津津】(形動)
- 《「津津」は、たえずわき出る意》非常に興味を感じるさま。興味が尽きないさま。very interesting
- きょうみ‐ぶか・い【興味深い】(形)
- たいそう心がひかれる。非常に興味がもたれる。interesting〈用例〉〜話。〈派生〉きょうみぶかげ(形動)
- きょうみ‐ほんい【興味本位】
- おもしろければよいという考え。for amusing purpose〈用例〉〜の記事。
- きょう‐む【教務】
- ①宗教上の事務。
- ②教育上の事務。
- ぎょう‐む【業務】
- ①職業としての仕事。business
- ②経営活動のうち、生産・販売などの本来的企業活動。
- ぎょうむ‐かんり【業務管理】
- ①企業などの経営で、所定の仕事を統制・調整すること。business management
- ②労働争議で、労働者が経営者の意思を排して自主的に業務を管理・遂行する戦術。生産工場では生産管理とよばれる。
- ぎょうむじょう‐おうりょう【業務上横領】
- 業務として預かった公共の物や他人の金品を横取りすること。embezzlement
- ぎょうむじょう‐かしつ【業務上過失】
- 業務の遂行上必要な注意を怠ること。刑法上、通常の過失より刑が重くなる。negligence on duty
- ぎょうむぼうがい‐ざい【業務妨害罪】
- 虚偽の風説の流布(るふ)、または他人の不知・錯誤を利用したり暴行・脅迫などの手段によって個人あるいは団体の業務を妨害する罪。interference with execution of duty
- ぎょうむ‐めいれい【業務命令】
- 業務の遂行上、使用者が雇用者に対して発する命令。order
- きょう‐めい【共鳴】(名・サ変自)
- ①振動体が、固有の、また、それに近い振動数の音波を外から受けるとき、自然に振動をはじめる現象。ともなり。resonance〈参照〉共振・Q値。
- ②人の考えや態度などに同感すること。sympathy〈比較〉共感。
- きょう‐めい【▼嬌名】
- ①《芸者などについていう》美人だという評判。〈用例〉〜をうたわれる。
- ②なまめかしいうわさ。
- ぎょう‐めい【▼驍名】
- 武勇に関するよい評判。〈用例〉〜をはせる。
- きょうめい‐き【共鳴器】
- 一定の振動数の音に共鳴する器具。音の高低を測定するのに利用。resonator
- きょうめい‐せつ【共鳴説】
- 聴覚に関する古典的な学説の一つ。音感覚は蝸牛(かぎゅう)管の基底膜の各線維がそれぞれ固有の周波数に共鳴震動して生ずるというもの。1868年、ヘルムホルツが提唱。resonance theory
- きょうめい‐ばこ【共鳴箱】
- 共鳴を利用し、特定の共鳴振動数の音だけを大きく取り出す中空の箱。resonance box
- きょうめい‐りろん【共鳴理論】
- 分子やイオンの安定性を説明した理論。ベンゼン・硫酸イオンなどが安定な状態にあるのは、2つ以上の化学構造が重なり合っているためとするもの。resonance theory
- きょう‐もう【凶猛・▼兇猛】(名・形動)
- あらあらしく、たけだけしいこと・さま。
- きょう‐もん【教門】
- 《仏教語》
- ①実践的方面に対して、教義研究の理論的方面。〈対義〉観門。
- ②道に入る門としての各宗旨。
- きょう‐もん【経文】
- ①お経の文句。
- ②→経典。scriptures
- ぎょう‐や【行屋】
- 仏教や修験道(しゅげんどう)などの行をする家屋。あるいは出羽(でわ)三山などへ登拝する前に、潔斎のために一定期間こもる小屋。
- きょう‐やき【京焼】
- 近世以後、京都で焼成された楽焼(らくやき)以外の陶磁器。清水(きよみず)焼が京焼の主流。
- きょう‐やく【共役・共▼軛】
- 対称的または相補的な関係にあること。数学の各分野で広く使う。1点から引いた2つの半直線のつくる2つの角、複素数a+biとa-bi、双曲線x2/a2-y2/b2=1とx2/a2-y2/b2=-1など。conjugate
- きょう‐やく【共訳】(名・サ変他)
- ふたり以上で共同して翻訳すること。また、その訳したもの。joint translation
- きょう‐やく【協約】(名・サ変自)
- ①相談して約束すること。また、その約束。agreement
- ②個人と団体との間、または団体どうしの間で約束を結ぶこと。また、その約束。agreement〈用例〉労働〜。
- きょうやく‐にじゅうけつごう【共役二重結合】
- ブタジエンCH2=CHCH=CH2のように単結合をはさんだ二重結合。conjugated double bond
- きょう‐ゆ【教諭】
- [一](名・サ変他)教えさとすこと。訓諭。teaching
- [二](名)幼稚園・小学校・中学校・高等学校の正教員。teacher
- きょう‐ゆう【共有】(名・サ変他)
- ①複数の人が一つの物を共同で所有すること。joint ownership〈対義〉専有。
- ②法律上の共同所有の形態の一つ。複数の人が一つの物を量的に分有すること。co-ownership〈比較〉合有・総有。
- きょう‐ゆう【享有】(名・サ変他)
- 権利・能力などを、生まれながらにもっていること。be endowed by nature
- きょう‐ゆう【▼侠勇】
- おとこ気があり、勇気のあること・人。
- きょう‐ゆう【▼梟雄】
- 悪知恵のすぐれた強者。villain-type hero
- きょうゆう‐けつごう【共有結合】
- 2個の原子間で2個の電子を1対として共有している結合。非金属原子間の結合。水では酸素の2個の電子がそれぞれ水素の1個の電子に共有される。電子対結合。等極結合。covalent bond
- きょうゆうけつごう‐けっしょう【共有結合結晶】
- 共有結合によってできている結晶。共有結合は強いため、一般に熱に強く、かたい。ダイヤモンドなど。covalent crystal
- きょうゆう‐こんごうぶつ【共融混合物】
- 多成分の混合液体を冷却したとき、一定の温度で2成分以上が一定の組成で同時に析出するような混合物。eutectic mixture
- きょう‐ゆうでんたい【強誘電体】
- 一定の温度範囲で電場(でんば)を加えなくても誘電分極を保ち、その分極が外からの電場によって反転可能な結晶。ロッシェル塩・燐酸(りんさん)二水素カリウム・チタン酸バリウムなど。ferroelectrics
- きょうゆう‐りん【共有林】
- 所有者が複数の森林。入会(いりあい)慣行のある村落の共有林が大部分。〈比較〉割り山。
- きょう‐よ【供与】(名・サ変他)
- 物品・利益を相手方に与えること・行為。giving
- きょう‐よう【共用】(名・サ変他)
- 共同で使用すること。common use
- きょう‐よう【供用】(名・サ変他)
- 使用に供すること。使わせること。〈用例〉〜林。
- きょう‐よう【強要】(名・サ変他)
- むりに要求すること。むりじい。extortion
- *きょう‐よう【教養】
- ①社会人として必要な広い文化的知識。物の考え方の深さや広さ。たしなみ。culture〈用例〉〜を身につける。
- ②人間性を開発・陶冶(とうや)して、全人的な発達・開化を実現させ、精神文化を理解できる能力。また、それを身につけること。culture
- ぎょう‐よう【▼杏葉】
- ①唐鞍(からくら)につける装飾。形が杏(あんず)に似ているところからつけた名。
- ②胴丸などの左右の肩につける小板。
- ③紋所の名。杏の葉を左右対称に描き紋章化したもの。
- きょうよう‐がくぶ【教養学部】
- 大学で一般の専門分化した学部に対して、総合的な教養の修得を中心とする学部。college of general education
- きょうよう‐ざい【強要罪】
- 生命・財産などに害を加えると脅したり、暴力を加えたりすることにより、義務のない行為をさせたり権利の行使を妨害したりする罪。
- きょうよう‐しょうせつ【教養小説】
- 《Bildungsroman(ドイツ)の訳語》主人公の精神形成の過程を発展的に追究し、描きだそうとする小説。おもにドイツで発達。ゲーテの『ウィルヘルム=マイスターの修業時代』など。
- ぎょうよう‐ぼたん【▼杏葉▼牡丹】
- 紋所の名。牡丹紋の一種。下部に牡丹の花、その両脇(りょうわき)を杏葉形の牡丹の葉で抱く形。藤原(ふじわら)氏流の津軽・林・佐山・幸田・重田等の諸氏が使用。
- きょう‐らく【享楽】(名・サ変他)
- 快楽にひたること。官能的快楽にふけること。enjoyment; pleasure〈対義〉禁欲。〈用例〉生活を〜する。
- きょう‐らく【京▼洛】
- みやこ。とくに、京都。けいらく。
- きょう‐らく【競落】(名・サ変他)
- 競売で買い取ること。けいらく。
- きょうらく‐しゅぎ【享楽主義】
- ①人生の目的は快楽にあるとする思想。エピキュリアニズム。Epicureanism
- ②目先の官能的快楽を求めようとする考え。ヘドニズム。hedonism
- きょうらく‐てき【享楽的】(形動)
- 目先の快楽に走るさま。官能的快楽に傾くさま。pleasure-seeking〈用例〉〜な生活。
- きようら‐けいご【清浦▼奎▼吾】
- (1850-1942)政治家。伯爵。肥後(ひご)の人。大正13年(1924)貴族院を基礎とする超然内閣を組織し首相となるが、第2次護憲運動の矢面(やおもて)に立ち半年で総辞職。
- きょう‐らん【狂乱】(名・サ変自)
- ①くるって取り乱すこと。madness
- ②物事の状態がくるうこと。〈用例〉〜物価。
- ③歌舞伎(かぶき)で、狂人の舞いくるう所作(しょさ)。〈用例〉お夏〜。
- きょう‐らん【狂▼瀾】
- ①あれくるう大波。怒濤(どとう)。
- ②物事がひどく乱れる状態。
- 狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)
- 《韓愈(かんゆ)「進学解」にあることば》おとろえた大勢を、もとに返す。
- きょう‐らん【供覧】(名・サ変他)
- 一般の人々に見せること。display
- きょうらん‐どとう【狂▼瀾怒▼濤】
- 激しく荒れ狂う大波。
- きょうらん‐もの【狂乱物】
- 能・狂言・歌舞伎(かぶき)舞踊などの作品の一系統。ある劇的事件のために心の平静さが失われ、異常な精神状態となった物狂いを描く。謡曲の『隅田川(すみだがわ)』、狂言の『金岡(かなおか)』、歌舞伎舞踊では女形(おんながた)中心の『賤機帯(しずはたおび)』、立役中心の『保名(やすな)』など。
- きょう‐り【胸裏・胸▼裡】
- 胸の中。心中。胸中。one's heart; one's mind
- きょう‐り【郷里】
- ふるさと。故郷。故里。hometown
- きょう‐り【教理】
- 特定の宗教の主張する真理・信仰内容の体系。教義。ドグマ。dogma
- きょう‐り【鏡裏・鏡▼裡】
- 鏡のなか。物が映っている鏡のうち。
- ぎょう‐りき【行力】
- 仏道・修験道(しゅげんどう)の修行で得た能力。
- きょうりき‐こ【強力粉】
- 硬質小麦からとった小麦粉。たんぱく質を多く含み、グルテンの質がすぐれ、水を加えてこねたときの粘りが強い。パン・マカロニ・スパゲティなどを作るのに用いる。enriched flour〈参照〉薄力粉。
- きょう‐りつ【共立】(名・サ変他)
- 共同で設立すること。joint establishment
- きょうりつ【(株)共立】
- 機械。林業機械・農業機械製造会社。昭和22年(1947)設立。本社は東京都青梅(おうめ)市末広町。
- きょうりつ‐じょしだいがく【共立女子大学】
- 私立女子大学。大正14年(1925)創立の共立女子専門学校を前身とし、昭和24年(1949)より現制。本部は東京都千代田区一ツ橋。
- きょうりつ‐やっかだいがく【共立薬科大学】
- 私立女子大学。昭和5年(1930)創立の共立女子薬学専門学校を前身とし、同24年(1949)より現制。本部は東京都港区芝公園。
- きょう‐りつ‐ろん【経律論】
- 《仏教語》経と律と論の三蔵(さんぞう)。
- きょうり‐もんどう【教理問答】
- 初心者のため、キリスト教の教理をわかりやすく問答で示したもの。信仰問答。カテキズム。catechism
- きょう‐りゅう【恐竜】
- 地質時代の中生代に地球上に栄えた爬虫(はちゅう)類の一群。骨盤の形からバンリュウ目とチョウバンキョウリュウ目に分類され、全長60cmから30mにおよぶものまである。2脚か4脚歩行で、ほとんどが植物食性。陸生または半水生。化石から400種以上が知られている。dinosaur
- きょう‐りょう【狭量】(名・形動)
- 度量のせまいこと・さま。心がせまいこと・さま。narrow-mindedness; intolerance〈対義〉大度・広量・寛容。〈派生〉きょうりょうさ(名)
- きょう‐りょう【橋▼梁】
- 交通の便をはかるため、川・道路・線路などの上にかける構造物。橋。bridge〈比較〉陸橋。
- きょう‐りょく【協力】(名・サ変自)
- 同じ目的のために力を合わせること。cooperation〈用例〉〜を惜しまない。募金に〜する。
- きょう‐りょく【強力】(名・形動)
- 力が強いこと・さま。効力・作用が強いこと・さま。mightiness〈用例〉〜なエンジン。〜な殺虫剤。〜に推す。
- きょう‐りん【▼杏林】
- ①アンズの林。apricot grove
- ②《古代中国の名医が、治療代のかわりにアンズを植えさせたという故事から》→医師。doctor
- きょうりん‐だいがく【▼杏林大学】
- 私立大学。昭和45年(1970)創立。本部は東京都三鷹(みたか)市新川。
- きょう‐れい【凶冷】
- 冷害による凶作。凶作をもたらす冷害。cold-weather damage
- きょう‐れつ【強烈】(形動)
- 強くはげしいさま。intensity〈用例〉〜な印象。〜な打撃。〈派生〉きょうれつさ(名)
- ぎょう‐れつ【行列】
- [一](名・サ変自)大勢の人が順に並ぶこと。その列。line〈用例〉大名〜。
- [二](名)数学で、数を方形に並べたもの。マトリックス。matrix
- ぎょうれつ‐しき【行列式】
- n行n列からなる正方行列において、各行・各列から一つの要素しかとりださないという規則にしたがってとりだしたn個の要素の積に、一定の規則で正負の符号を与えて加え合わせたもの。determinant
- ぎょうれつ‐ぼき【行列簿記】
- 複式簿記の帳簿記入方式の一つ。すべての勘定科目を横(借方)と縦(貸方)に並べて行列をつくり、該当する2つの勘定の交差する箇所に累積的に記入するもの。マトリックス簿記。matrix bookkeeping
- きょう‐れん【狂恋】
- 気がくるったようなはげしい恋愛。mad love〈比較〉悲恋。
- きょう‐れん【教練】
- [一](名・サ変他)教えて、よくなれさせること。drill
- [二](名)「→軍事教練」の略。
- きょうろく【享▼禄】
- 室町末期の年号。大永(たいえい)から改元。元年(1528)8月20日〜5年(1532)7月29日。次に、天文(てんぶん)に改元。
- きょう‐ろん【経論】
- 仏教の経と論。三蔵(さんぞう)のうちの経蔵と論蔵。
- きょう‐わ【共和】
- ①共同、和合して事に当たること。cooperation
- ②合議制の最高機関が政治を行うこと。republicanism
- きょう‐わ【協和】(名・サ変自)
- 心を合わせて仲よくすること。harmony
- きょうわ【享和】
- 江戸末期の年号。寛政(かんせい)から改元。元年(1801)2月5日〜4年(1804)2月11日。次に、文化(ぶんか)に改元。
- きょうわ【共和】
- 〈町〉北海道、積丹(しゃこたん)半島基部の町。稲作のほか、スイカ・メロンなどの栽培がさかん。人口7646(1994)。
- きょうわ【協和】
- 〈町〉秋田県のほぼ中央にある町。稲作のほか峰吉川(みねよしがわ)白菜が知られる。林業もさかん。人口9746(1994)。
- きょうわ【協和】
- 〈町〉茨城県西部、下館(しもだて)市東隣の町。稲作・園芸農業がさかん。小玉スイカが特産。人口1万7499(1994)。
- きょうわエクシオ【(株)協和エクシオ】
- 建設業。通信施設工事会社。昭和29年(1954)設立。本社は東京都渋谷区渋谷。旧称、協和電設。
- きょうわ‐おん【協和音】
- 同時に発せられて、よくとけあい、耳に快く聞こえる2つ以上の楽音。consonance〈対義〉不協和音。
- きょうわ‐こく【共和国】
- 君主をおかず、国家権力の最高機関を国民からの代表によって組織する国家。republic〈対義〉君主国。
- きょうわこく‐れんごう【共和国連合】
- (Rassemblement pour la Republique(フランス))フランス保守勢力最大の政党。1958年結成のド=ゴール派の政党「新共和国連合」を前身とし、76年に現在の党名となる。RPR。
- きょうわ‐しゅぎ【共和主義】
- 民主主義の原理に基づく統治形態を主張する政治的立場。republicanism
- きょうわ‐せい【共和制】
- 主権が人民にあり、直接または間接に人民から選ばれた代表者たちが合議で政治を行う制度。元首も人民によって選ばれる。republic〈対義〉君主制。
- きょうわ‐せいじ【共和政治】
- 主権が国民にあり、元首も選挙で選ばれ、国民の代表が合議で行う形態の政治。republican government
- きょうわ‐せいたい【共和政体】
- 君主をおかず、人民が主権をもち、その代表が議会を構成して行う政治形態。共和政。republican government〈対義〉君主政体。
- きょうわ‐とう【共和党】
- (Republican Party)民主党とならぶアメリカの二大政党の一つ。奴隷制拡大に反対する勢力が、おもに高所得層・農民などの支持をうけて1854年に結成。リンカーンをはじめ、近年ではニクソン・レーガン・ブッシュなどの大統領を出す。
- きょうわはっこうこうぎょう【協和▼醗酵工業(株)】
- 化学工業。とくに医薬品。昭和24年(1949)設立。本社は東京都千代田区大手町。協和発酵。
- きょう‐わらべ【京童】
- 京都の若者たち。きょうわらんべ。〈用例〉口さがない〜。
- きょうわレザー【共和レザー(株)】
- 化学工業。とくに合成皮革。昭和10年(1935)設立。本社は静岡県浜松市東町。