- きょ‐ざ【▼踞座・▼踞▼坐】(名・サ変自)
- うずくまること。
- きょ‐ざい【巨財】
- ばくだいな財産。巨富。enormous fortune
- きょさい‐とう【巨済島】
- 韓国南部、鎮海湾口の島。面積389km2。沿岸は好漁場。コジェ島。
- きょ‐さつ【巨▼刹】
- 大きな寺。大伽藍(がらん)。
- きよさと【清里】
- 〈町〉北海道東部、斜里(しゃり)川に沿う町。テンサイ・ジャガイモの栽培がさかん。人口5610(1994)。
- きよさと【清里】
- 〈村〉新潟県南西部の村。豪雪地帯。稲作中心。人口3274(1994)。
- きよさわ‐きよし【清沢▼洌】
- (1890-1945)ジャーナリスト・評論家。長野県生まれ。アメリカのホイットウォース大卒。朝日新聞の記者などを経て評論家となり、軍国主義化する日本の政治・外交を批判、リベラルな姿勢を貫く。著書『暗黒日記』など。
- きよざわ‐まんし【清沢満▼之】
- (1863-1903)明治時代の真宗大谷派の僧・哲学者。名古屋の人。真宗大学初代学監となり教育者として活躍。浩々洞を設けて『精神界』を発行し、近代的な仏教信仰を鼓吹(こすい)した。著書『精神講話』など。
- ぎょさん【魚山】
- ①声明(しょうみょう)発生に関する中国の伝説の山。
- ②天台声明の中心地、京都大原(おおはら)のこと。
- ③声明の譜本や理論書のこと。
- きょ‐し【巨資】
- 大資本。a large amount of capital
- きょ‐し【挙止】
- 立ち居振る舞い。挙動。挙措。bearing
- きょ‐し【▼鋸歯】
- ①のこぎりの歯。
- ②植物の葉で、縁がのこぎりの歯のように切れこんだ形をしたもの。serration
- きよ・し【清し・▽浄し】(形ク)
- 〈古語〉
- ①《上代では、多く景色の美しさを形容するのに用いた》汚れがなく、清らかだ。美しい。〈用例〉〜・き河内(かふち)の激(たぎ)つ白波(万葉・6・908)。
- ②濁っていない。曇っていない。〈用例〉真澄鏡(まそかがみ)〜・き月夜(つくよ)に(万葉・8・1507)。
- ③けがれない。潔白で、邪念がない。〈用例〉うちうちの御心〜・うおはすとも(源氏・夕霧)。
- ④《連用形で、副詞的に用いて》さっぱりと。すっかり。〈用例〉常に覚えたることも、また人の問ふに〜・う忘れてやみぬる折ぞ多かる(枕・うれしきもの)。
- きょ‐じ【虚字】
- 〈対義〉実字。
- ①漢文で、抽象的意味を表す文字。動詞・形容詞に当たる字。
- ②漢文で、形式的意味を表す字。前置詞・助詞・助動詞などに当たる字。助字。
- ぎょ‐し【魚▼翅】
- フカのひれを乾燥させた食品。中国料理に用いる。ユイチー。
- ぎょ‐し【▼禦止】(名・サ変他)
- 防ぎとどめること。
- ぎょ‐じ【御璽】
- 天皇の印章をいう敬語。玉璽。〈用例〉御名(ぎょめい)〜。
- きょ‐しき【挙式】(名・サ変自)
- 儀式、とくに結婚式をあげること。hold a ceremony
- きよしこのよる【きよしこの夜】
- 《原題Stille Nacht, heilige Nacht(ドイツ)》クリスマス歌曲。賛美歌。1818年、オーストリアの司祭ヨーゼフ=モル作詞、教会オルガン奏者フランツ=グルーバー作曲。世界的な愛唱歌。
- ぎょし‐だい【御史台】
- 中国の官吏の監察を司(つかさど)る役所。その長官を御史大夫というが、漢代には実質的な長官は御史中丞(ちゅうじょう)であった。明(みん)代以後は都察院。
- きょしちょう‐ざ【巨▼嘴鳥座】
- 南天の星座。日本などでは一部しか見ることができない。小マゼラン星雲(銀河)がある。11月13日ごろの午後8時ごろに南中。面積294平方度。Tucana
- きょ‐しつ【居室】
- ふだんいる部屋。居間(いま)。living room
- きょ‐じつ【虚実】
- 《無と有、の意》
- ①無いことと有ること。空虚と充実。emptiness and fullness
- ②うそと、ほんとう。truth and falsehood
- ③「→虚々実々」の略。
- ④漢方医学で、病に抵抗する体力の充実の程度。虚は空虚で体力の衰え、実は体力の充実を意味する。
- きょじつ‐ひにく【虚実皮▽膜】
- 《「ひにく」は、俗に「ひまく」といい、皮と肉のこと》演劇のおもしろみは、虚でも実でもないところにある、という近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)の説。
- きょし‐てき【巨視的】(形動)
- ①大まかなさま。comprehensive〈用例〉〜なものの見方。〈対義〉微視的。
- ②肉眼で見分けられるぐらいの大きさ。マクロ。macroscopic
- ③物理で、人間の感覚でとらえられるさま。macroscopic
- ④経済学で、理論として経済社会全般から集計された所得・物価の統計から、社会全体の集団的な経済活動の法則を明らかにするさま。macroscopic
- きょしてき‐せかい【巨視的世界】
- 肉眼で見えるものの世界。感覚で直接知ることのできる世界。macroscopic world
- きょし‐もん【▼鋸歯文】
- 三角形を連続させた文様。鋸(のこぎり)の歯に似ているところからつけられた名称。日本では、弥生(やよい)・古墳時代に多く見られる。
- ぎょ‐しゃ【御者・▼馭者】
- 馬車に乗って、馬をあやつる人。coachman
- きょ‐じゃく【虚弱】(形動)
- からだのひよわなさま。delicate〈用例〉〜体質。
- きょじゃく‐じ【虚弱児】
- 明らかな疾病異常があるわけではないが、かぜをひきやすい、下痢しやすいなどの、健康ともいえない状態の子ども。weak child
- ぎょしゃ‐ざ【▼馭者座】
- 北天の星座。1等星カペラはα(アルファ)星。北天の銀河(天の川)の中の五角形として知られる。2月15日ごろの午後8時ごろに南中。面積657平方度。Auriga
- ぎょし‐やす・い【御し▽易い】(形)
- 《馬をあつかうのがたやすい、の意から》人を、思う通りにあつかいやすい。manageable
- きょ‐しゅ【挙手】(名・サ変自)
- 手を上げること。raise one's hand〈用例〉〜の礼。
- きょ‐しゅう【去就】
- ①さることと、とどまること。進退。course of action〈用例〉〜に迷う。
- ②どのようにふるまうのかという、その出方。attitude〈用例〉彼の〜が注目される。
- きょ‐じゅう【居住】(名・サ変自)
- 住みつくこと。residence〈用例〉〜性。
- ぎょ‐しゅう【漁舟】
- 漁業に用いる小舟。いさりぶね。fishing boat〈比較〉漁船。
- きょじゅう‐けん【居住権】
- 居住している家屋に継続して住む権利の通称。借家権が中心となる。the right of residence
- きょじゅう‐すいじゅん【居住水準】
- 住生活の面からみた生活水準。1人あたりの畳数や住居費などが、その指標となる。living conditions; dwelling level
- きょじゅう‐せい【居住性】
- 住宅・乗り物などの中に長くとどまる場合の、いごこち。habitability〈用例〉〜がいい。
- きょ‐しゅく【虚宿】
- 二十八宿の一つ。北方の宿。何をするにも凶で、とくに祝い事は控えたほうがよいとされる日。虚。
- きょ‐しゅつ【▼醵出・拠出】(名・サ変他)
- 金品を出し合うこと。donation
- きょしゅつせい‐ねんきん【▼醵出制年金】
- 被保険者の保険料負担をともなう年金。国民年金法により、被用者年金制度の適用を受けていない一般国民に対して定められた。contributory pensions
- きょ‐しょ【居所・居処】
- ①いる場所。いどころ。すみか。residence
- ②《「居所」で》法律で、ある期間継続的に居住している場所。
- きょ‐しょう【巨匠】
- 芸術界で、大家。名匠。master
- きょ‐しょう【去声】
- 漢字の四声(しせい)の一つ。仄(そく)に属する、さがり型の声調。きょせい。
- きょ‐しょう【挙証】(名・サ変他)
- 証拠をあげること。法律上、ある事実の有無を証明すること。立証。proof〈用例〉〜責任。
- きょ‐しょう【▼裾礁】
- 珊瑚(さんご)礁の一種。もっとも基本的なタイプで、島の周囲に広がるもの。ほかに、堡(ほ)礁・環(かん)礁などがある。fringing reef
- きょ‐じょう【居城】
- 日常住んでいる城。lord's castle
- ぎょ‐しょう【魚礁・漁礁】
- 海底が隆起してできた浅い岩場で、魚が集まりやすい所。人工魚礁もいう。fish reef
- ぎょ‐じょう【漁場】
- ①魚をとる水域。ぎょば。fishing ground
- ②漁業権のおよぶ水域。fishing right zone
- きょしょう‐せきにん【挙証責任】
- 訴訟で、自分の主張事実を証明する証拠を提出すべき責任。原則的に刑事訴訟では検察側、民事訴訟では原告側が最初にこれを負う。立証責任。burden of proof
- きょ‐しょうてん【虚焦点】
- 凹レンズや凸面鏡で、軸に平行な入射光が透過あるいは反射後に、あたかも軸上の1点から発しているような方向に進む、その点。virtual focus
- きょ‐しょく【虚飾】
- 外見だけのかざり。みえ。ostentation
- ぎょ‐しょく【漁色】
- 次々に女をかえて、色欲にふけること。lechery〈用例〉〜家。
- きょ‐しん【虚心】(名・形動)
- 心に先入観やわだかまりがなく、すなおであること・さま。open-mindedness〈対義〉成心。〈用例〉〜に聞いてほしい。
- きょ‐しん【許慎】
- (?-?)中国、後漢(ごかん)の学者。字(あざな)は叔重。中国文字学の古典『説文(せつもん)解字』の編者。
- きょ‐じん【巨人】
- ①大男。ジャイアント。giant
- ②すぐれた人物。偉人。leading figure
- ぎょ‐しん【魚信】
- 魚つりのとき、魚がえさにふれたり食いついたりしたときの、糸・うき・さおなどに起こる変化・手ごたえ。〈比較〉花信。
- きょじん‐しょう【巨人症】
- 身体の発育が正常より過度に進んだもの。一般に、身長で2m以上をいう。病的なものの大部分は、脳下垂体の腫瘍(しゅょう)によって成長ホルモンの分泌が過剰になることが原因。gigantism
- きょしん‐たんかい【虚心▼坦懐】(名・形動)
- わだかまりがなく、さっぱりしていること・さま。〈用例〉〜に話しあう。
- きょじん‐でんせつ【巨人伝説】
- 超自然的な力を発揮する神や人物が存在したとして語られる伝説・神話。
- ぎょしん‐な・る【御寝なる】(四自)
- 〈古語〉
- おやすみになる。ぎょしなる。〈用例〉白河院は、北首に〜・りけり(徒然・133)。
- きよす【清▼洲】
- 〈町〉愛知県北西部、名古屋市北西の町。名古屋市のベッドタウン化がすすむ。清洲城跡がある。人口1万8626(1994)。
- ぎょ・す【漁す】(サ変他)
- 〈文語的〉
- 魚や貝をとる。あさる。すなどる。
- きょ‐すい【▼渠帥】
- 賊の頭目。首謀者。巨魁(きょかい)。
- きょ‐すう【虚数】
- 実数でない複素数。2つの実数a、bと虚数単位i=\sqrt{-1}で表される複素数a+biのうちb≠0であるもの。とくに、a=0,b≠0のときを純虚数という。imaginary number〈対義〉実数。
- きょすう‐たんい【虚数単位】
- 2乗してマイナス1になる数。ふつう、iまたは\sqrt{-1}で表す。imaginary unit
- キヨスク【kiosk】
- JR各鉄道会社の駅構内にある売店の正式名称。経営はJR各社の管内によって異なる。全国的にはJR各駅構内売店のほぼ6割を占める。〈参照〉キオスク。
- きよすみ‐うつぼ【清澄▼靫】
- 山地の木陰にはえるハマウツボ科の寄生植物。高さ約10cm。全体に淡黄色。多数の鱗片(りんぺん)葉が互生して密につく。夏、茎頂に黄色の筒状の唇形(しんけい)花をつける。千葉県清澄山で最初に発見。
- きよすみ‐ていえん【清澄庭園】
- 東京都江東区清澄にある都立公園。三菱(みつびし)財閥の岩崎家の庭園跡で、全国から集められた巨石がある。
- きよ‐ずり【清刷(り)】
- 活版などの原版からアート紙などにきれいに印刷すること。また、その刷ったもの。平版・凹版などの版下に用いる。reproduction proof
- ぎょ・する【御する】(サ変他)
- =御す。
- ①馬を乗りこなす。manage
- ②人を思いどおりに使いこなす。manage
- ③国を治める。rule
- き‐よせ【季寄せ】
- 俳諧(はいかい)の季語を四季別に集めたもの。歳時記。
- きよせ【清瀬】
- 〈市〉東京都北部、埼玉県と接する市。畑作中心の農業地帯から、急速に住宅地に変化。人口6万6818(1994)。
- きょ‐せい【巨星】
- ①太陽にくらべ、半径が数十倍から100倍ほど大きく、絶対光度が100倍ほど明るい星。中心部の水素を消費して、半径が増大した恒星。カペラなど。giant star
- ②大人物。great man
- 巨星墜つ(きょせいおつ)
- 大人物の死をいうたとえ。
- きょ‐せい【去勢】(名・サ変他)
- ①動物の生殖腺(せん)を除去して、生殖能力をなくすこと。第二次性徴の不発現、退化、性欲消失が起こる。家畜を従順にしたり肉質・毛質を向上させたりするために行う。castration
- ②勢いをそぐこと。enervation
- きょ‐せい【虚勢】
- うわべばかりの、勢いの強さ。からいばり。から元気。bluff
- 虚勢を張る(きょせいをはる)
- 実力がないのに、いばって見せる。bluff
- きょ‐せい【距星】
- 二十八宿の各宿の基準となる星。
- きょ‐せい【挙世】(名・副)
- 世間全体。世をあげて。
- ぎょ‐せい【御製】
- 天皇がつくった詩歌(しいか)。
- きょせい‐コンプレックス【去勢コンプレックス】
- フロイトの精神分析用語。去勢をめぐる親のおどかしや、女は去勢されたために男根がなくなったという空想をめぐるこだわりによる不安や恐怖。castration complex
- きょ‐せき【巨石】
- 巨大な石。huge stone
- きょせき‐きねんぶつ【巨石記念物】
- 巨大な石材を用いて築いた、建築物以外の建造物。メンヒル・ストーンサークル・ドルメンなど。megalithic monument
- きょせき‐ぶんか【巨石文化】
- 巨石記念物に代表される文化。世界各地で、新石器時代から鉄器時代にかけて出現。megalithic culture
- きょ‐せつ【虚説】
- よりどころのないうわさ。無根の話。浮説。canard〈対義〉実説。
- きょ‐ぜつ【拒絶】(名・サ変他)
- ことわること。受けつけないこと。拒否。refusal〈対義〉承諾。
- きょぜつ‐しょうしょ【拒絶証書】
- 手形や小切手の引き受け、または支払いを拒絶したことを証明する公正証書。protest
- きょぜつ‐はんのう【拒絶反応】
- ①組織適合性が一致しない臓器移植を行った場合に、免疫反応のために移植が妨げられる現象。rejection
- ②特定の人やものを心理的・生理的に強く嫌う感情。拒否反応。negativism(心理);rejection(生理)
- きょ‐せん【巨船】
- 大きな船。おおぶね。big ship
- きょ‐ぜん【居然】(形動トタル)
- ①じっとしているさま。いながら。そのまま。
- ②することがないさま。
- ぎょ‐せん【御▼撰】
- 天子が撰集(せんしゅう)すること。また、その書物。
- ぎょ‐せん【漁船】
- 漁業に使用される船。漁船法により、建造・登録・検査などが規定・管理される。いさりぶね。fishing vessel
- ぎょせん‐ほけん【漁船保険】
- おもに漁船の、不慮の事故による損害の復旧を目的とする保険。fishing boat insurance
- きょ‐そ【挙措】
- 立ち居ふるまい。挙動。挙止。behavior
- 挙措を失う(きょそをうしなう)
- 取り乱した行いをする。lose one's composure
- きょ‐ぞう【虚像】
- ①物体から出た光が光学系を通って像をつくるとき、光が発散して、光線を逆向きに延長したところにできる像。凸レンズや凹面鏡の焦点より外側に物体を置いた場合以外は、すべて虚像となる。virtual image〈対義〉実像。
- ②実際とかけはなれた、みせかけの姿やイメージ。pretense
- キヨソーネ【Edoardo Chiossone】
- (1832-98)イタリアの銅版画家。明治政府に仕え、紙幣・切手・印紙の原版製作を担当。明治8年(1875)来日、日本で客死。明治天皇や政府要人の銅版肖像画を残す。
- ぎょ‐そん【漁村】
- 漁業を中心とする、海べの村。fishing village〈比較〉山村・農村。
- きょ‐たい【巨体】
- 巨大なからだ。big body
- きょ‐だい【巨大】(形動)
- きわめて大きいさま。gigantic〈対義〉微細。〈派生〉きょだいさ(名)
- ぎょ‐たい【魚袋】
- 束帯(そくたい)着用のさいに、廷臣の位階を標示する魚形の符(ふ)。節会/(せちえ)や大嘗会(だいじょうえ)などの儀式のとき、束帯の石帯(せきたい)の右腰に装身具として下げた。白鮫(しろざめ)の皮で包んだ長方形の小箱に、三位以上は金の魚、四位以下は銀の魚の形を付けた。
- ぎょ‐だい【御題】
- ①天子の書いた題字。
- ②天子の選んだ、詩歌・文章の題。勅題。
- きょだい‐しんけいせんい【巨大神経線維】
- 無脊椎(せきつい)動物のある種にみられる、極端に太い神経軸索で、無髄。ヤリイカでは、直径0.8mmに達することがあり、神経生理学研究の好材料。giant nerve fiber
- きょだい‐せんしょくたい【巨大染色体】
- ユスリカやショウジョウバエなどの昆虫の唾液腺(だえきせん)やマルピーギ管の細胞にみられる染色体。他の組織の細胞のものに比べて100倍以上も大きく、染色体の構造がはっきり見える。giant chromosome
- きょ‐たく【居宅】
- 日ごろ住んでいる家。すまい。住居。dwelling house
- きょ‐だく【許諾】(名・サ変他)
- 願いを聞き入れること。承諾。consent
- ぎょ‐たく【魚拓】
- 魚の拓本。魚体に墨や絵の具を塗り、和紙や布をあてて形をすり写す。本来は釣った魚の大きさの記録用だが、現在は美術鑑賞的な面もある。fish print
- きよたけ【清▽武】
- 〈町〉宮崎市の南西隣にある町。日向(ひゅうが)夏みかんなどの果樹を栽培。幕末の儒者安井息軒(やすいそっけん)の生地。人口2万4695(1994)。
- きょ‐だつ【虚脱】(名・サ変自)
- ①がっかりして、無気力状態になること。気ぬけ。lethargy
- ②血液循環不全による無気力状態。皮膚が突然青白くなり、意識がぼんやりする。脳貧血・ショックなどによる。collapse
- きょだつ‐かん【虚脱感】
- ぼんやりとして、無気力になり、すべてがめんどうな気持ちになる状態。despondency
- きょ‐たん【去▼痰】
- 気管または気管支にある痰を取り除くこと。expectoration〈用例〉〜剤。
- きょ‐だん【巨弾】
- 小銃などの弾丸に対し、より大きな砲弾や爆弾のこと。
- きょたん‐ざい【去▼痰剤】
- 気道にからまった痰を、気道分泌・繊毛運動を盛んにしたり、また、やわらかくしたりして排出しやすくする薬。サポニンなど。expectorant