- く‐さく【句作】(名・サ変自)
- 俳句をつくること。
- ぐ‐さく【愚作】
- ①つまらない作品。poor work
- ②自分の作品をけんそんしていう語。
- ぐ‐さく【愚策】
- ①おろかなはかりごと。つまらない計画。stupid plan
- ②自分の計画をけんそんしていう語。
- くさ‐くさ(副・サ変自)
- 気分がはればれとしないさま。むしゃくしゃ。くしゃくしゃ。feel depressed〈用例〉うまくいかなくて、気が〜する。
- くさ‐ぐさ【▽種▽種】
- 種類の多いこと。さまざま。しゅじゅ。
- くさ‐ぐも【草▼蜘▼蛛】
- 平地から山地にかけて樹間にじょうご形の網をはるクモ。頭胸部は灰色で、黒い縦縞(たてじま)がある。体長約1.5cm。歩脚全体に毛が密生。日本全土に分布。
- くさ‐けいば【草競馬】
- 農村などで、催し事や、祭礼時などに行われる小規模な競馬。また俗に、地方で開催される競馬をさす。local horse race
- くさ‐しぎ【草▼鷸】
- シギ科の鳥。全長約24cm。背面は黒褐色、腰以下は白い。ユーラシア北部で繁殖し、冬はアフリカ・東南アジアなどに渡る。日本では多くは旅鳥で、あまり越冬しない。green sandpiper
- くさ‐じし【草▼鹿】
- 平安末期以降、弓術の的の一つ。武士の徒歩弓(かちゆみ)の練習用として、草の中にいる鹿(しか)をかたどって作られた。的の鹿形は革製。
- くさ・す【▽腐す】(五他)
- 悪く言う。けなす。くたす。speak ill of
- くさ‐スキー【草スキー】
- キャタピラのついたスキーで草地の斜面を滑降するスポーツ。用具は1960年代西ドイツで考案され、雪のない国々にも普及。第1回世界大会は1979年アメリカで開催。以後、2年に1回、各地で開かれている。グラススキー。grass skiing
- くさ‐すぎかずら【草杉▼蔓】
- 海岸にはえるユリ科の多年生つる草。茎は細く、長さ約2m。葉は退化して鱗片(りんぺん)状。葉腋(ようえき)に淡黄緑色の六弁花をつける。長楕円(だえん)形の塊根は食用・薬用。テンモンドウ。
- くさ‐ずもう【草相撲】
- 素人(しろうと)が集まって行う土地相撲。野相撲。
- くさ‐ずり【草▼摺(り)】
- ①草花を衣服に摺り染めて着色すること。草摺り染め。
- ②鎧(よろい)の胴の下に垂れて大腿(だいたい)部をおおって庇護(ひご)する部分。裾(すそ)が草を摺ることから。後に、下散(げさん)ともいった。
- くさずりびき‐もの【草▼摺引物】
- 歌舞伎(かぶき)舞踊の一系統。曲は長唄(ながうた)。『曾我(そが)物語』の鎧(よろい)の草摺りの引き合いを舞踊化。
- くさせんり‐が‐はま【草千里ケ浜】
- 熊本県、阿蘇(あそ)山中央火口丘に広がる草原。中岳の噴煙と放牧風景を中心とする景勝の地で、冬はスキー場になる。草千里。
- くさ‐ぞうし【草双紙】
- 江戸時代の絵入り読み物。各ページに絵と絵解きの文がある。江戸で発生・流行し、江戸後期に栄えた。赤本・黒本・青本・黄表紙・合巻の総称。狭義には合巻だけをいう。
- くさ‐そてつ【草▼蘇鉄】
- オシダ科の多年生シダ。湿地に群生。栄養葉は高さ1mに達し、羽片は羽状に深裂。胞子葉は長さ約60cmで形が異なる。若芽は食用。ガンソク。コゴミ。
- くさ‐たけ【草丈】
- 稲・麦などの作物ののびた高さ。
- くさ‐たちばな【草▼橘】
- ガガイモ科の多年草。山地の林間にはえる。高さ約60cm。葉は対生し楕円(だえん)形、長さ約12cm。初夏に、茎頂に白花を開く。花冠は径約2cm、5深裂。
- くさ‐だんご【草団子】
- もち米や上糝粉(しんこ)にヨモギやハハコグサを混ぜて作った団子。
- くさ‐ち【草地】
- 草のしげっている土地。草原。grassland
- くさつ【草津】
- 〈市〉滋賀県南部の市。東海道と中山(なかせん)道の分岐点にあたる旧宿場町。京阪地区に近く、工場の進出が多い。宅地化もさかん。人口9万6433(1994)。
- くさつ【草津】
- 〈町〉群馬県北西部、白根(しらね)山南東麓(なんとうろく)の町。室町時代からの温泉場で、白根山など上信越国立公園の観光拠点。スキー客でもにぎわう。人口8150(1994)。
- くさつ‐おんせん【草津温泉】
- 群馬県吾妻(あがつま)郡草津町にある温泉。白根火山の麓(ふもと)、標高1200mにあり、療養・保養温泉地として古くから知られる。名物に湯の花がある。
- くさつ‐ぶし【草津節】
- 群馬県草津温泉の民謡。現地では『湯もみ唄(うた)』ともいわれる。
- くさどせんげん‐ちょう【草戸千軒町】
- 中世に繁栄した備後国(びんごのくに)の芦田(あしだ)川河口の港町。現在の広島県福山市内。洪水のため一挙に水没したといわれ、町の全域が発掘調査されている。
- くさ‐とり【草取り】
- 田畑の雑草をとること・人・農具。weed
- くさ‐ねむ【草▽合▽歓】
- マメ科の一年草。水田・湿地にはえる。葉は多数の小葉からなる偶数羽状複葉。夏から秋にかけて、淡黄色の蝶形(ちょうけい)花をつける。豆果は線形。
- くさ‐の‐おう【草の王】
- ケシ科の越年草。茎に黄色の乳液を含む。夏に、黄花を開く。果実は細い円柱形。有毒だが、鎮静作用があり薬用。道ばたや林のまわりにはえる。
- くさの‐しんぺい【草野心平】
- (1903-88)詩人。福島県生まれ。詩誌『歴程』の中心。庶民的生活感情をカエルに託してうたった連作で有名。昭和62年(1987)文化勲章受章。詩集『第百階級』『定本蛙(かえる)』など。
- くさ‐の‐ね【草の根】(連語)
- ①草の根もと。
- ②無名であること・人々にたとえる語。grass roots〈用例〉〜市民。〜運動。
- 草の根を分けても(くさのねをわけても)
- あらゆる方法で。どこまでも。leave no stone unturned〈用例〉〜探しだす。
- くさのね‐みんしゅしゅぎ【草の根民主主義】
- ①アメリカの農民運動から起こった、自活と分権を志向する大衆運動。grass-roots democracy
- ②昭和35年(1960)の安保闘争(「六○年安保」)以降の日本にみられる、下からの民主主義をめざす住民・市民運動の流れ。
- くさのは【草の葉】
- 《原題Leaves of Grass》ホイットマンの詩集。1855年刊。増補し最終版は400編余を収録。アメリカの代表的詩集で、自由詩の先駆。
- 草葉の陰(くさばのかげ)
- 墓の下。あの世。in the grave
- くさ‐ばな【草花】
- ①草に咲く花。flower
- ②花の咲く草。flowering plant〈数え方〉1本・1把(わ)・1束(たば)。
- くさ‐はら【草原】
- 草のはえている平地。野原。grassy plain
- くさび【▼楔・▽轄】
- ①木または金属をV字形にしたもの。物を割ったり、ひろげたり、すきまを密着させたり、隣接物にまたがらせて打ち込み固定したりするもの。責木(せめぎ)。wedge
- ②車輪が抜けないよう車の心棒の端にさすもの。link pin
- 楔を打ち込む(くさびをうちこむ)
- ①《ものに楔をたたき入れることから》敵中に攻め入るなどして、敵方の勢力を二分する。wedge apart one's enemy
- ②両者の関係を不仲にしようとして、じゃまをする。
- ③ある勢力をそぎ、機能させまいとして、障害となるようなことを強引に、また果敢にする。
- 楔を刺す(くさびをさす)
- 念をおす。前もって確かめておく。make sure of
- くさびがた‐もじ【▼楔形文字】
- 古代オリエントで使われた字画が楔の形をした文字。紀元前3000年ごろシュメール人が発明。初め単語文字、のち音節文字。主として粘土板に尖(とが)ったペンなどで記された。せっけいもじ。シュメール文字。cuneiform
- くさ‐ひとがた【草人形】
- 呪術(じゅじゅつ)的に用いられる藁(わら)で作った人形。災厄などを除くための神事・祓(はら)えに使ったり、人の代わりとして広く使われる。藁人形(わらひとがた)。
- くさび‐のこぎり【▼楔▼鋸】
- 鋸の一種。いけばなで枝や幹にくさびを入れて撓(たわ)めるのに必要な道具。
- くさ‐ひばり【草▽雲▼雀】
- 夏から秋に鳴くコオロギ科の虫。体長約7mm。触角が長い。8月ごろから茂みの葉裏でフィリリリ…と美しく鳴く。本州以南、朝鮮半島・中国に分布。grass cricket
- くさびら‐いし【草▽片石】
- 《上面のひだ模様が、くさびら(キノコ)のかさの裏面に似ているのに由来》イシサンゴ類の一種。群体をつくらずに、単体で自由生活する刺胞動物。楕円(だえん)形で長径約20cm。千葉県以南の浅海の砂底にすみ、触手を広げ潮流に乗って移動する。
- くさ‐ぶえ【草笛】
- ①草刈りの子どもが吹いた笛。草刈り笛。
- ②草の葉や茎を利用して吹き鳴らす笛。reed
- ③雅楽用の横笛に対して、民俗芸能で用いられる7孔の横笛。篠(しの)笛。
- くさ‐ぶか・い【草深い】(形)
- ①草が深くしげっている。grassy
- ②いなかめいている。へんぴだ。remote〈用例〉〜田舎。
- くさ‐ぶき【草▼葺(き)】
- 屋根をわら・かやなどでふくこと。また、その屋根。thatch〈比較〉板ぶき・かわらぶき。
- くさ‐ふぐ【草▽河▽豚】
- 砂の中にもぐる性質のあるフグ。全長約15cm。青緑の地に丸い小白紋が散在。河口近くに多く、猛毒をもつ。本州以南に分布。スナフグ。
- くさ‐ふじ【草▼藤】
- マメ科の多年草。葉は羽状複葉で、先端は巻きひげ。夏に、多数の青紫色の花を穂状につける。山野にはえる。
- くさ‐ふるい
- →フィラリア症の俗称。発熱発作時の悪寒・戦慄(せんりつ)をいう。
- くさ‐ぼうき【草▼箒】
- ホウキグサの茎で作ったほうき。broom
- くさ‐ぼけ【草▽木▼瓜】
- バラ科の落葉低木。茎にとげが多く、葉は光沢のある倒卵形。春に、径約3cmの朱赤色の五弁花が咲く。関東以西の山野にはえ、庭木・盆栽にする。シドミ。ジナシ。
- くさ‐ぼたん【草▼牡丹】
- 山地にはえるキンポウゲ科の落葉低木。全体に草状で、毛が多い。葉は長柄の3出複葉。秋に、淡紫色の細い鐘形花が咲く。
- くさ‐まくら【草▼枕】
- [一]
- ①旅などで、結んだ草をまくらにして野宿すること。旅。旅寝。旅まくら。
- ②[枕ことば]「旅・結ぶ・ゆふ・かり」などにかかる。〈用例〉家にあれば笥(け)に盛る飯(いひ)を〜旅にしあれば椎(しひ)の葉に盛る(万葉・2・142)。
- [二]夏目漱石(なつめそうせき)の小説。明治39年(1906)発表。非人情の天地を求める画工と、女性との出会いを描く。
- くさま‐なおかた【草間直方】
- (1753-1831)江戸後期、大坂の商人・学者。通称伊助。鴻池(こうのいけ)家尼崎分家の草間家に婿入りし、両替商を営み諸藩の財政にも関与。文筆・茶道にもすぐれる。著書『三貨図彙(ずい)』など。
- くさ‐み【臭み】
- ①くさいにおい。bad smell
- ②その物や人に特有ないやな感じ。affectation〈用例〉〜のある言い方。
- くさ‐むしり【草▼毟り】
- 庭・田畑などの雑草をむしりとること。除草。weed
- くさ‐む・す【草▽生す・草▽産す】(五自)
- 〈文語的〉
- 草がはえる。〈用例〉〜・した墓。
- くさ‐むら【草▼叢・▼叢】
- 草のはえしげった所。grass
- くさめ【▼嚏】
- ①→くしゃみ。sneeze
- ②{古語}《くしゃみは短命の前兆という迷信から、それをのがれようとして》くしゃみしたときに、となえる文句。くっさめ。〈用例〉道すがら「〜〜」と言ひもて行きければ(徒然・47)。
- くさ‐もち【草▼餠】
- ヨモギの葉を蒸して、上糝粉(じょうしんこ)またはもち米に混ぜ、あんを入れたもち菓子。あんを入れないものもあり、3月3日の節句に供える習慣がある。
- くさもち‐の‐せっく【草▼餠の節句】
- 《草餠(くさもち)を作って、雛壇(ひなだん)に供えることから》→雛の節句の別称。
- くさ‐もの【草物】
- 生け花の花材分類用語で、草本(そうほん)植物の総称。
- くさ‐もの【臭物】
- 《女房ことば》ネギ・ニラ・ニンニクなどをさすことば。
- くさや
- ムロアジ・トビウオなどの干物(ひもの)の一種。発酵させた独特の液汁に浸してから干したもの。特有のにおいと味がある。伊豆(いず)諸島特産。
- くさ‐や【草屋】
- ①草ぶきの家。わらや。
- ②まぐさをたくわえておく小屋。
- くさ‐やきゅう【草野球】
- 素人が集まって楽しむ野球。ふつうは軟式で、球場やルールなども状況に即して処理する。sandlot baseball
- くさ‐やね【草屋根】
- カヤ・わらなどでふいた屋根。thatched roof
- くさ‐やぶ【草▼藪】
- 草がたけ高くむらがりはえているところ。plot with tall weeds
- くさら・す【腐らす】(五他)
- 腐るようにする。腐らせる。rot
- くさり【腐り】
- ①腐ること。go rotten; decay
- ②腐った程度・部分・物。decayed part
- くさり【鎖・▼鏈・▼鐺】
- ①金属製の輪をつなぎ合わせ、屈曲しやすくした紐(ひも)または綱。チェーン。chain〈用例〉〜につながれる。〈数え方〉1本・1筋・1連。
- ②物や人をつなぎあわせているもの。きずな。bond; tie
- くさり【▼齣】(接尾)
- 話・音曲などの一くぎりを表す。〈用例〉一〜語って聞かせる。
- くさり‐あみ【鎖編(み)】
- 鉤針(かぎばり)編みの基礎的な編み方の一種。糸端を結んで輪奈(わな)をつくり、鉤針を手前から向こう側に差し込み、糸を引っかけて手前に引き抜き、次の輪奈をつくる。また、これを繰り返すことでできる細紐(ひも)。chain stitch
- くさり‐いと【鎖糸】
- 飾りより糸の一種。甘よりの太い地糸に2本の細い糸を鎖状に巻きつけて締めたより糸。手芸などに用いられる。ダイヤモンド糸。チェーンヤーン。chain yarn
- くさり‐かたびら【鎖▼帷▽子】
- 帷子に細い鎖を全面にとりつけた防御用の服。鎧(よろい)や衣服の下につける。戦国時代に出現。
- くさり‐がま【鎖▼鎌】
- 鎌の柄(え)につけた鎖の端に分銅(ふんどう)をつけた武器。分銅を投げて鎖を相手の武器にからみつかせる。sickle and chain
- くさり‐さんご【鎖▼珊▼瑚】
- オルドビス紀からシルル紀に栄え絶滅した刺胞動物。筒状の個体(ポリプ)が多数横につながり、横断面が鎖状を呈する化石サンゴ。示準化石で、世界各地に産するが、日本ではシルル紀の地層に見られる。ハリシテス。ショウパンサンゴ。
- ぐさり‐と(副)
- 勢いよく突き刺さるさま。また突き刺すさま。ぐさっと。〈用例〉ナイフで〜突き刺す。
- くさり‐の‐ま【鎖の間】
- 茶室の様式の一つ。炉があり、茶釜(ちゃがま)を鎖でつる。小座敷と書院の間に位置する座敷。
- くさり‐へび【鎖蛇】
- 背中に鎖状の斑紋(はんもん)のあるクサリヘビ科の毒ヘビの総称。約60種があり、全長30cm〜2m。危険な種類が多い。アジアにおける代表種ラッセルクサリヘビは単にクサリヘビともいい、全長約1m。アジア熱帯域に分布し、インドやミャンマーでは噛(か)まれる被害が多い。viper
- くさり‐れんが【鎖連歌】
- 長句(五・七・五)と短句(七・七)とを交互に詠みあい、連ねていく連歌。百韻が基本。長連歌。
- *くさ・る【腐る】(五自)
- ①食べ物などが、変質して悪臭を放ち、食べられなくなる。rot〈用例〉バナナが〜。
- ②木や金属がぼろぼろになる。corrode〈用例〉〜・った釘(くぎ)。
- ③悲観する。気がめいってやる気を失う。be depressed〈用例〉そう〜なよ。
- ④精神が堕落してだめになる。corrupt〈用例〉〜・った根性。
- ⑤《動詞の連用形に付いて》他人の動作をののしりぎみにいう語。…していやがる。〈用例〉いたずらをし〜・って。いばり〜。
- 腐っても鯛(くさってもたい)
- 《タイは腐っても第一等の魚である、の意から》落ちぶれても、もとがよいものは、よい。An old eagle is better than a young crow.
- 腐る程(くさるほど)
- 必要以上に、ありあまるほどに、物がたくさんあるようす。lots of
- くされ【腐れ】
- [一](名)腐ること。腐ったもの。rot〈用例〉〜が出る。
- [二](接頭)不正な、軽蔑(けいべつ)すべき、の意を表す。さげすみ、ののしっていう語。〈用例〉〜金。
- くされ‐あ・う【腐れ合う】(五自)
- 《「くされ」は「鏈(くさ)る(つながり合う)」の意とも》男女が不義の関係を結ぶ。また、その縁が断ち切れないことをののしって言う語。
- くされ‐えん【腐れ縁】
- 離れようとしても離れられない関係。悪縁。unsavory ties
- くされ‐がね【腐れ金】
- 《ののしっていう》
- ①わずかの金銭。めくされがね。
- ②不正に得た金。
- くさ‐レダマ【草レダマ】
- サクラソウ科の多年草。山地の湿地にはえる。マメ科レダマに似ている。高さ約80cm。葉は対生で皮針形。夏に、花冠が5深裂した黄花をつける。イオウソウ。
- くさ・れる【腐れる】(下一自)
- 腐敗する。くさる。
- くさ‐わけ【草分け】
- ①その土地に最初に住みつき、開拓を行って町や村のもとになること。また、その人・家。pioneer
- ②事を初めて起こした人。基礎をつくった人。創始者。founder
- クサンティッペ【Xanthippē】
- (?-?)ソクラテスの妻。じゃじゃ馬的悪妻ぶりを示す多くの逸話で知られる。