くまん‐ばち【熊ん蜂・蜂】
→スズメバチの異名。クマバチとは異なる。wasp
くみ【組(み)】
[一](名)
①糸・ひもなどを組み合わせること。また、組んだ物。lace; set〈用例〉〜ひも。
②地域で協力して生活していく形の一つ。数戸から十数戸ぐらいの家々が集まり、田植え・防災・冠婚葬祭などのとき、互いに助け合う単位となるもの。cooperative unit〈用例〉〜単位で防犯にあたる。
③《「組」で》クラス。学級。class〈用例〉〜の担任。
④印刷で、活字をならべて版にすること。そろい。composition
⑤《「与」とも》江戸時代、大名の軍隊組織の単位。
⑥建設業・博徒(ばくと)などの組織的な集団。group; gang
[二](助数)そろった物を数える語。セット。set〈用例〉学用品1〜。
く‐み【苦味】
にがい味。にがみ。
ぐみ【萸・子】
グミ科グミ属の植物の総称。常緑または落葉で低木。葉は互生し、多くは鱗毛(りんもう)におおわれる。花は葉腋(ようえき)につき、花冠は筒状鐘形で先が4裂する。果実は液果状で赤く、食用。アキグミ・ナツグミ・ツルグミ・ナワシログミなどがある。
くみ‐あい【組(み)合い・組合】
①組み合うこと。また、そのもの。conbination
②組み討ち。struggle
③《「組合」で》民法上、数人が労力・金銭などを出しあって共同の事業を営むことを約束する契約によって作られる団体。cooperation
④《「組合」で》「→協同組合」「→労働組合」「→共済組合」などの略。association; union
クミアイかがくこうぎょう【クミアイ化学工業(株)】
化学工業。農薬製造会社。昭和24年(1949)設立。本社は東京都台東区池之端(いけのはた)
くみあいかんしょう‐けんこうほけん【組合管掌健康保険】
健康保険のうち、常時300人以上の従業員をもつ事業所の組織した健康保険組合が運営する医療保険。
くみあい‐きぎょう【組合企業】
協同組合または民法上の組合の出資により、組合員への貢献を目的として営業を行う企業。
くみあい‐きょうかい【組合教会】
プロテスタントの会衆派教会。とくに、日本の会衆派教会である日本組合基督(キリスト)教会をさす。明治19年(1886)新島襄(にいじまじょう)らが創立。日本基督教団成立以前の3大教派の一つ。
くみあい‐しゅぎ【組合主義】
①《「労働組合主義」の略》労働組合運動の進め方について経済的利益の追求を重視する考え方。経済主義。trade unionism
②19世紀のイギリスで起こった、熟練労働者層の労働運動。
くみ‐あ・う【組(み)合う】(五自他)
①(他)互いに組む。link〈用例〉腕を〜。肩を〜。
②(自)
(ア)互いに組みつく。grapple
(イ)仲間になる。join together
くみ‐あがり【組(み)上がり】
①組み終わること。
②活字に組み終わっていること。
くみ‐あが・る【組(み)上がる】(五自)
組んでできあがる。組み終わる。
くみ‐あ・げる【汲(み)上げる】(下一他)
①水などを汲んで上に上げる。draw〈用例〉井戸水を〜。
②意見などをとりあげる。〈用例〉住民の声を〜・げてほしい。
くみ‐あ・げる【組(み)上げる】(下一他)
①組んでつみ上げる。
②活字に組み終える。
くみ‐あわ・す【組み合(わ)す・組合(わ)す】(五他)
→くみあわせる(組み合わせる)
くみ‐あわせ【組み合(わ)せ・組合(わ)せ】
①2つ以上のものを組んで1そろいにすること。また、そのもの。combination〈用例〉しゃれた〜の服。
②野球・囲碁など勝負をする組みをつくること。pairing〈用例〉試合の〜。
③数学で、いくつかのものの中から、ある一定個数のものを取りだす取りだし方。また、その取りだし方の総数。combination〈比較〉順列。
くみ‐あわ・せる【組み合(わ)せる・組合(わ)せる】(下一他)
=組み合わす。
①2つ、それ以上を組んだり、からみ合わせて1つにする。combine〈用例〉手を〜。イヤリングとネックレスを〜。
②勝負する相手を決める。〈用例〉強いものどうしを〜。
くみ‐いと【組(み)糸】
数本あるいは数種類を組み合わせた糸。braid
くみ‐いれ【組(み)入れ】
①組み入れること。incorporation
②入れ子のような構造に作ること。また、作られた器物。
くみ‐い・れる【汲(み)入れる】(下一他)
①水などを汲んで中に入れる。ladle water into〈対義〉汲み出す。
②ある意見や事がらを考えに入れる。参考にして取り入れる。take into consideration〈用例〉業界の要望を〜。
くみ‐い・れる【組(み)入れる】(下一他)
できあがっているものに入れる。編入する。incorporate〈用例〉予算に〜。A組に〜。
くみ‐いん【組員】
組を構成する人。とくに暴力団員。gang member
くみ‐うた【組歌・組唄】
日本音楽で、いくつかの歌を集めて1曲としたもの。現在、一般にはほとんど演奏されないが、三味線音楽・箏曲(そうきょく)の古典としての意義をもつ。
くみ‐うち【組(み)討ち】(名・サ変自)
取っ組んで戦うこと。grapple
くみ‐お【組(み)緒】
組みひも。打ちひも。braid
くみ‐おき【汲(み)置き】
前もって汲んでおくこと。また、その水。drawn water
くみ‐おどり【組踊(り)】
①何人かが組になって踊ること。
②何種類かの踊りを組み合わせたもの。
③琉球(りゅうきゅう)王国伝来の楽劇。18世紀初期、訪れた中国の冊封使(さくほうし)を歓待するため、踊り奉行玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)が創作したのが始まり。
くみ‐かえ【組(み)替え・組(み)換え】
①組み替えること。組み替えたもの。rearrangement
②相同染色体上に連鎖している遺伝子が染色された部分の交叉(こうさ)によって組み換わる現象。その結果、両親にはない遺伝子の組み合わせが形成される。recombination
くみかえ‐ディーエヌエー【組(み)換えDNA】
生物が遺伝子DNAの一部を置き換えること。また、人為的なDNA組み換え技術をさす。recombinant DNA
くみ‐か・える【組(み)替える・組(み)換える】(下一他)
前の組み合わせをやめて、別の組み合わせにする。rearrange
くみ‐がしら【組頭】
①組の長。leader of a group
②《「与頭」とも》江戸時代、大名の家臣で鉄砲組・弓組など軍制単位の長。〈対義〉組子。
③江戸時代の村役人。村方三役の一つで、名主(なぬし)を補佐。長(おさ)百姓。年寄。
くみ‐かわ・す【酌(み)交わす】(五他)
さかずきをやりとりしながら酒を飲む。drink together〈用例〉酒を〜。
くみ‐きょく【組曲】
いくつかの小曲を配列した多楽章の器楽曲の形式。定型的な舞曲からなる古典組曲(バッハの『イギリス組曲』など)と、自由な小曲を連ねた近代組曲(ビゼーの『アルルの女』など)に大別される。suite
くみ‐こ【組子】
①江戸時代、弓組・鉄砲組などの組頭(くみがしら)の部下。組下。〈対義〉組頭。
②格子(こうし)・障子(しょうじ)などの、組み合わせた細い木。
くみ‐こう【組(み)香】
香道の遊び方の一つ。四季の情趣を楽しむもので、数種類の伽羅(きゃら)香木を順にたき、そのにおいの異同を当てる香席の遊び。
くみ‐こ・む【汲(み)込む】(五他)
入れ物に水などを汲んで入れる。fill with water
くみ‐こ・む【組(み)込む】(五他)
①組んで中に入れる。incorporate〈用例〉計画に〜。
②仲間に入れる。incorporate
くみ‐ざい【苦味剤】
苦味のある薬物の総称。センブリ・リンドウなど。食欲増進と消化促進を目的に、健胃整腸剤などに配合される。苦味性健胃薬。bitter
くみ‐さかずき【組(み)杯・組(み)盃】
大から小へ、いくつか重ねて1組みになるように作った杯。
くみ‐し・く【組(み)敷く】(五他)
相手を自分の下におさえつける。くみふせる。hold down〈用例〉賊(ぞく)を〜。
くみ‐した【組下】
①部下。
②組頭②の配下。組子。
くみ‐しゃしん【組(み)写真】
数枚の写真の組み合わせで1つの主題を説明的に表現する形式。
くみし‐やす・い【与し易い】(形)
相手としておそれるに足りない。たやすく処理できる。easy to deal with〈派生〉くみしやすさ(名)
くみ‐じゅう【組(み)重】
いくつも重ねるように作った重箱。かさね重。
クミス【kumiss】
馬乳を原料とする発酵乳の一種。アルコール分2〜4%。中央アジア・ロシア産。蒸留すると、アリスという強い酒になる。
くみ・する【与する・組する】(サ変自)
①関係する。take part in
②仲間になる。join
③賛成する。味方する。side
くみ‐だし【汲(み)出し】
①汲んで外に出すこと。bailing out
②「→汲み出し茶わん」の略。
くみだし‐ちゃわん【汲(み)出し茶碗】
茶会で、待合い用に香煎(こうせん)や桜湯を汲んで出すのに用いる湯呑(ゆの)み茶碗。
くみ‐だ・す【汲(み)出す】(五他)
①水などを、汲んで外に出す。ladle out water〈対義〉汲み入れる。
②汲み始める。begin to draw up
くみ‐たて【汲(み)立て】
水などを汲んだばかりであること。汲んで間がないこと。
くみ‐たて【組(み)立て・組立】
①組み立てること・方法。assembling〈対義〉分解。〈用例〉〜式の自転車。
②構成。組織。compositon〈用例〉文章の〜。
くみたて‐こうぎょう【組(み)立て工業】
→アセンブリーこうぎょう(アセンブリー工業)
くみたて‐たんい【組(み)立て単位】
→ゆうどうたんい(誘導単位)
くみたて‐ほけん【組立保険】
機械装置・鋼構造物・工場設備の組み立て工事中の事故による損害を補う保険。erection all risks insurance
くみ‐た・てる【組(み)立てる】(下一他)
いろいろなものを組み合わせて、1つのまとまった形につくる。構成する。put together; assemble〈用例〉模型を〜。考えを〜。
くみ‐ちがい【組(み)違い】
①組みちがえること。組みまちがえること。
②組が違っていること。unmatched set〈用例〉当たりくじの番号とは〜だ。
くみ‐ちが・える【組(み)違える】(下一他)
①組みまちがえる。
②互い違いに組み合わせる。交差して組む。combine alternately
くみ‐ちょう【組長】
まとまった集団の責任者。組のかしら。
くみ‐チンキ【苦味チンキ】
漢方製剤。苦味芳香性のある健胃薬。トウヒ・センブリ・サンショウを含むチンキ剤。消化不良・食欲不振などに用いる。bitter tincture
くみ‐つ・く【組(み)付く】(五自)
取りついて組む。grapple; wrestle〈用例〉うしろから〜・かれる。
くみ‐て【組(み)手】
①木材と木材を組み合わせた部分。
②相撲で、四つ身になること。
③空手(からて)・拳法(けんぽう)などの格闘技における攻防技の出し合いのこと。競技につながる自由組手と、練習のためだけの約束組手がある。
くみ‐てんじょう【組(み)天井】
格子(こうし)の形に細かく組んだ天井。格(ごう)天井。
くみ‐とり【汲(み)取り】
①汲み取ること。dipping up
②大小便を汲んで取り出すこと・人。
くみとり‐ぐち【汲(み)取り口】
水洗でない便所の、大小便を汲んで出す口。
くみ‐と・る【汲(み)取る】(五他)
①水などを汲んで別の物に入れる。draw up〈用例〉茶碗(ちゃわん)に湯を〜。
②表面に出ていないものを推察する。おしはかる。読み取る。take into consideration〈用例〉意図を〜。
くみはま【久美浜】
〈町〉京都府北西端、日本海に臨む町。チューリップ・スイカ・ナシなどの栽培や、漁業がさかん。人口1万2943(1994)。
くみ‐はん【組(み)版】
活版印刷で活字・凸(とつ)版などを組み合わせて原版をつくること。また、組み上げた版植字。composition
くみ‐ひも【組(み)紐】
数本の糸を組み合わせてつくった紐。材料は絹が主で、丸打ち・平打ちなどの形がある。打ち紐。組み緒。braid〈数え方〉1筋・1本。
くみ‐ふ・せる【組(み)伏せる】(下一他)
取り組んで相手をたおし、おさえつける。くみしく。hold down
くみ‐ほ・す【汲(み)干す】(五他)
水などを、すっかり汲み出してしまう。drain off
くみ‐ほ・す【酌(み)干す】(五他)
酒をすっかり飲む。飲み干す。
くみ‐もの【組(み)物】
①組になっているもの。組み合わせたもの。combination
②糸・針金・経木(きょうぎ)などを組んで作ったもの。
③寺院などの木造建築で、柱の上で斗(ます)と肘木(ひじき)を組み合わせ、軒を支える部分。斗きょう(ときょう)。斗組(ますぐみ)
くみやま【久御山】
〈町〉京都府南部、京都市南隣の町。巨椋(おぐら)池干拓地が広がり、稲作、大根などの野菜や観葉植物の栽培がさかん。人口1万8237(1994)。
くみ‐わけ【組(み)分け】
人や物をいくつかの組みにして分けること。grouping; classifying
くみ‐わ・ける【汲(み)分ける】(下一他)
①水などをくんで、それぞれの器に分ける。
②思いやる。気持ちを汲み取る。
クミン【cumin】
セリ科の一年草。高さ20〜30cm。葉は細かく羽状に分かれる。果実は薬用・香味料。地中海沿岸原産。
ぐ‐みん【愚民】
おろかな人々・国民。
くみん‐ぜい【区民税】
→とくべつくみんぜい(特別区民税)
ぐみん‐せいさく【愚民政策】
為政者や支配者層が民衆や被支配者を無知の状態におき、その批判能力を抑えて支配体制を安定・強化させようとする政策。obscurant policy
クム【Qum】
→コム
*く・む【汲む】(五他)
①水などをすくい取る。scoop up〈用例〉水をバケツで〜。
②茶などを器につぐ。〈用例〉茶を〜。
→くむ(酌む)②
く・む【酌む】(五他)
①酒をうつわについで飲む。drink together〈用例〉酒を〜。
②《「汲む」とも》相手の気持ちや事情をおしはかる。親身になって思いやる。consider〈用例〉意向を〜。事情を〜。
*く・む【組む】(五自他)
①(他)
(ア)糸や竹のような細長い物を互い違いにからみ合わせる。編む。knit〈用例〉糸を〜。
(イ)手や足を交差させる。cross〈用例〉腕を〜。
(ウ)いろいろな材料・要素・部分を集めて、1つのまとまったものに構成する。組み立てる。construct〈用例〉隊を〜。番組を〜。いかだを〜。
(エ)原稿のとおりに活字をならべる。set up type〈用例〉版を〜。
(オ)送る手続きをとる。〈用例〉為替を〜。
②(自)
(ア)仲間になる。組みになる。join〈用例〉ふたりで〜。
(イ)取り組む。とっくみあう。grapple〈用例〉むんずと〜。四つに〜。
ぐ・む(接尾)
《名詞に付いて動詞をつくる。五段型》きざす、現れ始める、などの意を表す。〈用例〉芽〜。なみだ〜。
クム‐ガン【錦江】
(Kǔm Gang)→きんこう(錦江)
クムガン‐サン【金剛山】
(Kǔmgang San)<項目参照 refid="005363600" kariid"5363600">こんごうさん(金剛山)
くめ【粂】9画
部首 米こめ 和製漢字
区点 2309・JIS 3729・シフト 8C48

(く)と米(め)の合字。地名や姓氏に用いられる。
くめ【久米】
〈町〉岡山県津山市西隣の町。稲作、果樹・野菜栽培がさかん。三成(さんなり)古墳・久米廃寺跡がある。人口8463(1994)。
くめ‐うた【久米歌・来目歌】
古代の歌謡の一つ。現在雅楽に残っている。笏拍子(しゃくびょうし)・笛・篳篥(ひちりき)・和琴(わごん)の伴奏で歌う。神武(じんむ)天皇東征のとき、久米氏の兵士たちが勝利の祝いにうたった歌といわれる。
クメール【Khmer】
→カンボジアの旧称。
クメール‐じん【クメール人】
カンボジアを中心にインドシナ半島に分布する民族。言語はモン‐クメール語族に属する。農耕に従事。仏教徒。9〜15世紀には、クメール王朝を建て、アンコール‐ワット、アンコール‐トムを建設。Khmer
クメール‐ルージュ【Khmers rouges(フランス)
シアヌーク殿下政権下の1960年代のカンボジアで、カンボジア共産党を中心に結成された反政府左翼革命派武装組織の総称。その後、指導者の名前をとってポル=ポト派と呼ばれることが多い。赤色クメール。赤いクメール。Red Cambodians
くめ‐けいいちろう【久桂一郎】
(1866-1934)洋画家。佐賀県生まれ。東京美術学校教授。明治洋画壇に外光派の新風をもたらした。美術教育・美術行政にも力を注いだ。
くめ‐じま【久米島】
沖縄県、沖縄島の西約100kmにある島。面積55.7km2。久米島紬(つむぎ)が特産。名勝、天然記念物に富み観光客が多い。
くめじま‐つむぎ【久米島紬】
沖縄県久米島で古くから作られている紬。地糸は泥染(どろぞ)め、絣(かすり)の部分は黄色系の植物染料で染められる。御用布といわれ、王族専用の織物だった。
くめだ‐でら【久米田寺】
大阪府岸和田(きしわだ)市池尻(いけじり)町にある高野(こうや)山真言(しんごん)宗の寺。天平(てんぴょう)10年(738)行基(ぎょうき)が創建。
くめなん【久米南】
〈町〉岡山県中部にある町。弓削(ゆげ)地区は旧宿場町。誕生寺は法然上人(ほうねんしょうにん)誕生地。ブドウなどの栽培がさかん。人口6554(1994)。
くめ‐の‐せんにん【久米仙人】
伝説上の人物。久米寺の開祖という。吉野(よしの)川で衣(ころも)を洗う女の白いすねを見て空から転落したが、のち仙術により功績をたて、久米寺を建立したという。『今昔(こんじゃく)物語集』『徒然草(つれづれぐさ)』などにある話。
くめ‐べ【久部・来目部・久目部】
上代、久米氏配下の武士。宮中の警固・軍事に当たった。
くめ‐まい【久米舞】
宮中の儀式で行われる歌舞。神武(じんむ)天皇東征のとき、久米氏の兵士たちがうたった歌と舞を模したとされる。大嘗祭(だいじょうさい)などに行われた。4人の舞人で舞う。来目舞。
くめ‐まさお【久米正雄】
(1891-1952)小説家・劇作家。俳号、三汀(さんてい)。長野県生まれ。東大卒。夏目漱石(そうせき)に師事。純文学から通俗小説に転じた。小説『破船』、戯曲『牛乳屋の兄弟』など。
く‐めん【工面】
[一](名・サ変他)工夫すること。とくに、金銭を取りそろえること。算段。make shift
[二](名)金回り。financial condition〈用例〉〜がいい。