- け【け・ケ】
- ①五十音図か行第4の仮名。平仮名「け」は「計」の草体。片仮名「ケ」は「介」の略。濁音は「げ」「ゲ」。
- ②
- (ア)片仮名の「ケ」を、物を数える「箇(「か」または「こ」)」に代用することがある。〈用例〉1〜年。1〜月。みかん3〜。
- (イ)片仮名の「ケ」を、連体修飾語を表す格助詞「が」に代用し地名などに使うことがある。〈用例〉八〜岳。〈参考〉これらの「ケ」は、慣用としてやや小さく「ヶ」と表記することもある。字源は「箇」を省略して竹冠の最初の「ケ」を書いたものとも、または「箇」の略体「个」から出たものともいわれ、本来は別字であるが、字形としては区別が意識されなくなっているため、片仮名として扱われている。
- ケ【化】4画
- 部首 匕ひ 教育小3
- 区点 1829・JIS 323D・シフト 89BB
- [音] カ・ケ
- [訓] ばける・ばかす
→ 字形参照
- ①ほかのものになる。かわる。ばける。「権化(ごんげ)・変化(へんげ・へんか)」「化生(けしょう)・化身」
- ②よそおう。「化粧(けしょう・けわい)」
- ③影響をおよぼす。みちびく。「教化(きょうげ・きょうか)」
- ④ばかす。
→カ[化]
- ケ【仮】6画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小5
- 区点 1830・JIS 323E・シフト 89BC
- [音] カ・ケ
- [訓] かり
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①かり。にせ。〈対義〉実(じつ)。「仮病・仮名(かめい・けみょう)」
- ②仏教で、すべての事物は、実体はなく、縁起という道理の上にかりになりたっているということ。〈比較〉空(くう)。「虚仮(こけ)」
→カ[仮]
- ケ【▼假】11画→仮の旧字
- 人・𠆢にんべん
- 区点 4881・JIS 5071・シフト 98EF
- ケ【気】6画
- 部首 气きがまえ 教育小1
- 区点 2104・JIS 3524・シフト 8B43
- [音] キ・ケ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①けはい。ようす。ありさま。「色気(いろけ)・塩気(しおけ)・湿気」〈用例〉(名)火の〜がない。
- ②なんとなくの意。〈用例〉(接頭)〜高い。
- ③そこの病気。「脚気(かっけ)」
→キ[気]
- ケ【▼氣】10画→気の旧字
- 气きがまえ
- 区点 6170・JIS 5D66・シフト 9F86
- 気も無い(けもない)
- ①そんなようすもない。there is no sign
- ②なんのこともない。
- ケ【▼卦】8画
- 部首 卜ぼく
- 区点 2321・JIS 3735・シフト 8C54
- [音] ケ・カ
- うらかた。易(えき)で、うらないの算木(さんぎ)に出る象(かたち)。八卦を基本とし、六十四卦の変化から、天地間のあらゆる事象を読みとり、吉凶をうらなう。「八卦(はっけ)」〈用例〉(名)悪い〜が出る。
- ケ【▽怪】8画
- 部首 ⺗りっしんべん 常用
- 区点 1888・JIS 3278・シフト 89F6
- [音] カイ・ケ
- [訓] あやしい・あやしむ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- いぶかしい。変な。「怪訝(かいが・けげん)」
→カイ[怪]
- ケ【▼恠】9画→▽怪の異体字
- ⺗りっしんべん
- 区点 5563・JIS 575F・シフト 9C7E
- ケ【家】10画
- 部首 宀うかんむり 教育小2
- 区点 1840・JIS 3248・シフト 89C6
- [音] カ・ケ
- [訓] いえ・や
→ 字形参照
- ①いえ。や。うち。「出家・分家・本家」「家人(かじん・けにん)・家来」
- ②姓につけて、そのいえの意。〈用例〉《接尾的》平〜。山本〜。
→カ[家]
- ケ【華】10画
- 部首 ⻌くさかんむり 常用
- 区点 1858・JIS 325A・シフト 89D8
- [音] カ・ケ・ゲ
- [訓] はな
→ 字形参照
- はな。はながさく。うつくしい。立派な。「香華(こうげ)・散華(さんげ)」「華鬘(けまん)」
→カ[華]
- ケ【▼袈】11画
- 部首 衣ころも 人名用
- 区点 2322・JIS 3736・シフト 8C55
- [音] ケ・カ
→ 字形参照
- 「袈裟(けさ)」は、梵語(ぼんご)kāṣāyaの音訳。僧の衣服。
- ケ【▼懈】16画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5672・JIS 5868・シフト 9CE6
- [音] カイ・ケ
- おこたる。なまける。「懈怠(けたい・かいたい)」
→カイ[懈]
- ケ【懸】20画
- 部首 心こころ 常用
- 区点 2392・JIS 377C・シフト 8C9C
- [音] ケン・ケ
- [訓] かける・かかる
→ 字形参照
- かける。思いをよせる。気にかける。「懸想・懸念」
→ケン[懸]
- *け【毛】
- ①皮膚・植物の表面に生じる糸状のもの。hair
- ②髪の毛。hair〈用例〉〜がのびる。〜を切る。
- ③羽毛や羊毛。wool; feather〈用例〉〜のシャツ。
- ④わずかなもののたとえ。〈用例〉〜ほども人を疑わない。
- ⑤地上の草木。
- ⑥イネの穂の実り。〈用例〉〜見。
- 毛の生えた様な物(けのはえたようなもの)
- 《より劣ったものを挙げて》…よりは少しましなもの。〈用例〉ウサギ小屋に〜。
- 毛を吹いて疵を求む(けをふいてきずをもとむ)
- 《『韓非子(かんぴし)』「大体」のことばから。動物の体毛を吹き分けて、体にきずのあることをさがす意》無理やり、人の欠点をあばこうとする。また、そのために、かえって自分の悪性(あくせい)を暴露する。
- 毛を以て馬を相す(けをもってうまをそうす)
- 《『塩鉄論』「利議」にあることば》馬のよしあしを、毛並みだけで判断する。転じて、見かけだけで、物事の価値を判断するたとえ。毛を見て馬を相す。
- け【▼笥】
- 〈古語〉
- 入れ物。食器。〈用例〉家にあれば〜に盛る飯(いひ)を(万葉・2・142)。
- け【▼褻】
- ふだん。日常。公式的でないこと。生活的には一般に質素を意味する。〈対義〉晴れ。
- 褻にも晴れにも(けにもはれにも)
- ①ふだんにも晴れがましい場にも。
- ②よいにも悪いにも。どっちにしても。
- ③あとにも先にも。
- け(終助)
- 《助動詞「けり」の転。「たっけ」「だっけ」の形で》
- ①回想の意を表す。〈用例〉そんなこともあったっ〜。
- ②質問文に付いて、確認の意を表す。〈用例〉彼はなんといったっ〜。
- ゲ【下】3画
- 部首 一いち 教育小1
- 区点 1828・JIS 323C・シフト 89BA
- [音] カ・ゲ
- [訓] した・しも・もと・さげる・さがる・くだる・くだす・くださる・おろす・おりる
→ 字形参照
- ①した。しも。もと。〈対義〉上(じょう)。「下界・下旬・下足・下段」〈用例〉(名)〜の巻。
- ②2つ、または3つの組の終わり。〈対義〉上(じょう)・中(ちゅう)。
- ③くだる。くだす。おりる。おろす。「下剤・下山・下車・下痢」
- ④おとる。ひくい。いやしい。「卑下」「下品(げひん・げぼん)・下劣」〈用例〉(名)〜の〜。
→カ[下]
- ゲ【外】5画
- 部首 夕ゆうべ 教育小2
- 区点 1916・JIS 3330・シフト 8A4F
- [音] ガイ・ゲ・ウイ
- [訓] そと・ほか・はずす・はずれる
→ 字形参照
- 〈対義〉内(ない)。
- ①そと。ほか。「外科・外宮(げくう・がいきゅう)」
- ②はずす。はずれる。「外典・外道」
→ガイ[外]
- ゲ【夏】10画
- 部首 夊すいにょう 教育小2
- 区点 1838・JIS 3246・シフト 89C4
- [音] カ・ゲ
- [訓] なつ
→ 字形参照
- なつ。四季の一つ。「半夏生(はんげしょう)」「夏至」
→カ[夏]
- ゲ【▼偈】11画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4885・JIS 5075・シフト 98F3
- [音] ゲ・ケイ・ケツ
- ①いこう。やすむ。
- ②仏教で、
- (ア)仏の功徳(くどく)をたたえる韻文体の四句の文。
- (イ)経文の中の韻文の部分。頌(じゅ)。
→ケツ[偈]
- ゲ【解】13画
- 部首 角つのへん 教育小5
- 区点 1882・JIS 3272・シフト 89F0
- [音] カイ・ゲ
- [訓] とく・とかす・とける
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①けす。とく。「解毒・解熱」
- ②さとる。わかる。「解脱」
- ③ときあかす。説明する。「義解・略解(りゃくげ・りゃくかい)」
- ④律令(りつりょう)制で下の官庁より上の官庁へ差しだされる公文書。解状。解文。上の官庁から下の官庁へ出される文書は符。
→カイ[解]
- ゲ【▼觧】13画→解の異体字
- 角つのへん
- 区点 7527・JIS 6B3B・シフト E65A
- げ【▽気】(接尾)
- ①《名詞に付いて》ようす、の意を表す。〈用例〉おとな〜ない。
- ②《動詞の連用形や形容詞・形容動詞の語幹に付いて形容動詞をつくる》そのようなさま、の意を表す。〈用例〉あり〜。なつかし〜。たいくつ〜。
- ケア【care】
- =ケアー。
- ①医療。看護。〈用例〉在宅〜。
- ②手入れ。〈用例〉スキン〜。
- ケア【kea】
- オウム科の鳥。全長50cm。体はオリーブ色。上くちばしは鋭くとがる。冬は山麓(さんろく)の森林、夏期には高山の岩場にすむ。若葉やコケ・地衣類・昆虫・漿果(しょうか)を食べる。まれにヒツジの脂肪や肉を食べる。ニュージーランド南島に分布。ミヤマオウム。
- け‐あがり【▼蹴上がり】
- 鉄棒にぶら下がり、両足で空(くう)をけってその勢いで鉄棒の上に上半身を持ち上げる運動。
- け‐あ・げる【▼蹴上げる】(下一他)
- けって上へ上げる。kick up
- け‐あし【毛足・毛脚】
- ①じゅうたん・毛布などの表面にのび出ている毛。〈用例〉〜が長い。
- ②毛ののびていくさま。〈用例〉〜が速い。
- け‐あな【毛穴・毛▽孔】
- 毛がはえる、小さな穴。また、汗や脂(あぶら)を出す穴。pore
- ケアマネージャー【care manager】
- 介護保険法で定める介護支援専門員のこと。要介護認定を受けた高齢者が利用する介護サービスの内容について、ケアプラン(介護サービス計画)を作成する。
- ケアリー【Henry Charles Carey】
- (1793-1879)アメリカの経済学者。ミルと交遊があり、国民主義の立場からスミスやリカードを批判して保護貿易論を主張。著書『社会科学原理』など。
- ケアリー【Joyce Cary】
- (1888-1957)イギリスの小説家。多彩な人物を配し物語性豊かな作風。作品『ジョンソン氏』『馬の口』など。
- けありた‐そう【毛有田草】
- アカザ科の一年草。茎葉ともに白い毛がある。高さ約80cm。葉は長楕円(だえん)形で縁に波状の歯牙(しが)がある。秋に枝先に穂を出し、葉状の苞(ほう)のわきに緑色小花をつける。アメリカ原産の帰化植物。
- ケアレス‐ミステーク【careless mistake】
- 不注意による誤り。うっかりミス。ケアレスミス。
- ケア‐ワーカー
- 《和製語》障害者や老人の介護を専門的に行う人。ホームヘルパー。介護福祉士。care taker
- げ‐あんご【夏安▽居】
- 《仏教語》夏(げ)の時期に安居(一定の場所にこもって修行すること)にはげむこと。
- ケアン‐テリア【cairn terrier】
- イヌの一品種。肩高24cm。スコッチテリアに似るが体毛はやや短い。愛玩(あいがん)用。イギリス原産。本来は害獣駆除用の猟犬で、名は積み石(ケアン)の中にも入ることに由来。
- ケイ【▼冂】2画
- 部首 冂まきがまえ
- 区点 4936・JIS 5144・シフト 9963
- [音] ケイ・キョウ
- ①さかい。遠い国ざかい。
- ②部首の一つ。まきがまえ。けいがまえ。
- ケイ【▼匸】2画
- 部首 匸かくしがまえ
- 区点 5030・JIS 523E・シフト 99BC
- [音] ケイ
- ①かこう。かくす。おおいかくす。
- ②部首の一つ。かくしがまえ。
- ケイ【▼彑】3画
- 部首 彑けい
- 区点 5532・JIS 5740・シフト 9C5F
- [音] ケイ
- ①ブタやハリネズミの頭。
- ②部首の一つ。けい。けいがしら。
- ケイ【▼兮】4画
- 部首 八はちがしら
- 区点 4934・JIS 5142・シフト 9961
- [音] ケイ
- 漢文で、韻文の句中や句末などに用いて、調子をととのえたり、強調の語気を表す。〈参考〉漢文訓読では、一般に読まない。
- ケイ【兄】5画
- 部首 儿にんにょう 教育小2
- 区点 2327・JIS 373B・シフト 8C5A
- [音] ケイ・キョウ
- [訓] あに
→ 字形参照
- ①あに。〈対義〉弟(てい)。「義兄・長兄・父兄・令兄」「兄弟(けいてい・きょうだい)」
- ②年上の男の人。「学兄・大兄」「兄事」〈用例〉(名)〜たり難く弟たり難し。
- ③男同士で、友人の名に添えて敬意を示すのに用いる。〈用例〉(接尾)鈴木〜。
→キョウ[兄]
- 兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていたりがたし)
- どちらがすぐれている、おとっている、といえない。There is little to choose between them.
- ケイ【刑】6画
- 部首 㔾りっとう 常用
- 区点 2326・JIS 373A・シフト 8C59
- [音] ケイ・ギョウ
→ 字形参照
- ①のり。おきて。「刑事・刑部(けいぶ・ぎょうぶ)」
- ②こらしめ。しおき。「求刑・死刑・処刑・体刑」「刑務所」〈用例〉(名)〜に服する。
- 刑の疑わしきは軽くせよ(けいのうたがわしきはかるくせよ)
- 罪の疑わしい者を処罰するには、軽いほうの刑にきめるべきである。
- ケイ【▼圭】6画
- 部首 土つち 人名用
- 区点 2329・JIS 373D・シフト 8C5C
- [音] ケイ
→ 字形参照
- ①たま。天子のあたえる、かどのある玉器。「刀圭」
- ②かど。かどだつ。「圭角」
- ケイ【▼冏】7画
- 部首 冂まきがまえ
- 区点 4940・JIS 5148・シフト 9967
- [音] ケイ・キョウ
- あきらか。ひかる。きらきらとひかる。
- ケイ【形】7画
- 部首 彡さんづくり 教育小2
- 区点 2333・JIS 3741・シフト 8C60
- [音] ケイ・ギョウ
- [訓] かた・かたち
→ 字形参照
- ①かたち。かた。「外形・図形・無形・有形」「形式・形状・形態」〈用例〉《接尾的》四辺〜。終止〜。
- ②ありさま。ようす。「形勝・形勢・形容」
- ③あらわれる。かたちとなる。
→ギョウ[形]
- ケイ【系】7画
- 部首 糸いと 教育小6
- 区点 2347・JIS 374F・シフト 8C6E
- [音] ケイ
→ 字形参照
- ①かける。かかる。
- ②つづいている一まとまり。つづき。つらなり。「体系」「系統・系列」〈用例〉《接尾的》太陽〜。保守〜。
- ③すじ。血すじ。「直系」「系図」
- ④つなぐ。つながる。
- ⑤数学で、1つの定理に付随して出てくる定理。
- ケイ【京】8画
- 部首 亠なべぶた 教育小2
- 区点 2194・JIS 357E・シフト 8B9E
- [音] キョウ・ケイ・キン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①みやこ。「京華・京師」
- ②京都のこと。「京阪(けいはん)」
- ③東京のこと。「京浜」
- ④数の名目。兆の10倍。また、現在は、兆の万倍。
→キョウ[京]
- ケイ【▼亰】9画→京の異体字
- 亠なべぶた
- 区点 4823・JIS 5037・シフト 98B5
- ケイ【▼鍄】16画→京の異体字
- 金かねへん
- 区点 7893・JIS 6E7D・シフト E7FB
- ケイ【径】8画
- 部首 彳ぎょうにんべん 教育小4
- 区点 2334・JIS 3742・シフト 8C61
- [音] ケイ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①こみち。みち。細い道。「小径」「径路」
- ②ただちに。まっすぐ。「直情径行(けいこう)」
- ③さしわたし。「口径・直径・半径」〈用例〉(名)〜3センチ。
- ④「径庭(けいてい)」は、へだたり。
- ケイ【▼徑】10画→径の旧字
- 彳ぎょうにんべん
- 区点 5545・JIS 574D・シフト 9C6C
- ケイ【▼逕】11画→径の異体字
- ⻖しんにゅう
- 区点 7784・JIS 6D74・シフト E794
- ケイ【茎】8画
- 部首 ⻌くさかんむり 常用
- 区点 2352・JIS 3754・シフト 8C73
- [音] ケイ・コウ
- [訓] くき
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- くき。植物の軸となり、枝葉をつけ、根と結びつく部分。「塊茎・球茎・根茎・長茎」
- ケイ【▼莖】10画→茎の旧字
- ⻌くさかんむり
- 区点 7219・JIS 6833・シフト E4B1
- ケイ【係】9画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小3
- 区点 2324・JIS 3738・シフト 8C57
- [音] ケイ
- [訓] かかる・かかり
→ 字形参照
- ①かかる。かかわる。「関係」
- ②かかり。うけもち。うけもつ人。
- ③《もと繋も》
- (ア)あらそう。「係争」
- (イ)つなぐ。つながる。「係船・係留」
- ケイ【▼剄】9画
- 部首 㔾りっとう
- 区点 4977・JIS 516D・シフト 998D
- [音] ケイ
- くびきる。くびをはねる。刀で首をたつ。
- ケイ【▼勁】9画
- 部首 力ちから 人名用
- 区点 5006・JIS 5226・シフト 99A4
- [音] ケイ
→ 字形参照
- つよい。かたい。丈夫な。「雄勁」
- ケイ【型】9画
- 部首 土つち 教育小4
- 区点 2331・JIS 373F・シフト 8C5E
- [音] ケイ
- [訓] かた
→ 字形参照
- ①かた。形状。「原型・紙型・模型・類型」
- ②のり。てほん。モデル。「典型」
- ケイ【▼奎】9画
- 部首 大だいかんむり 人名用
- 区点 5287・JIS 5477・シフト 9AF5
- [音] ケイ・キ
→ 字形参照
- 「奎宿(けいしゅく)」は、星座名。二十八宿の一つ。アンドロメダ座付近の16の星。文章をつかさどる。とかきぼし。
→キ[奎]
- ケイ【契】9画
- 部首 大だい 常用
- 区点 2332・JIS 3740・シフト 8C5F
- [音] ケイ・カイ・キツ
- [訓] ちぎる
→ 字形参照
- ①ちぎる。約束する。ちぎり。「黙契」「契約」
- ②きっかけ。はずみ。「契機」
- ③きざむ。しるしをつける。
- ④わりふ。証拠の手形。「契合」
→キツ[契]
- ケイ【▼迥】9画
- 部首 ⻖しんにゅう
- 区点 7774・JIS 6D6A・シフト E78A
- [音] ケイ・ギョウ
- はるか。はるかにへだたって遠い。「迥迥」
- ケイ【▼挂】9画
- 部首 氵てへん
- 区点 5744・JIS 594C・シフト 9D6B
- [音] ケイ・ケ・カイ
- かける。ひっかける。かかる。「挂冠」
- ケイ【▼炯】9画
- 部首 火ひへん
- 区点 6355・JIS 5F57・シフト E076
- [音] ケイ・キョウ
※旧字・異体字あり
- あきらか。ひかる。きらきらとひかる。「炯眼・炯炯」
- ケイ【▼烱】11画→▼炯の異体字
- 火ひへん
- 区点 6356・JIS 5F58・シフト E077
- ケイ【▼盻】9画
- 部首 目めへん
- 区点 6629・JIS 623D・シフト E1BB
- [音] ケイ・ゲイ
- ①にらむ。うらみをふくんでみる。
- ②「盻盻(けいけい)」は、つとめくるしむさま。
- ケイ【計】9画
- 部首 言ごんべん 教育小2
- 区点 2355・JIS 3757・シフト 8C76
- [音] ケイ
- [訓] はかる・はからう
→ 字形参照
- ①数量をはかる。かぞえる。勘定。「会計・合計・小計・総計」「計算・計量」〈用例〉(名)〜5万円也(なり)。
- ②はかりごと。みつもり。もくろみ。「設計」「計画・計略」〈用例〉(名)一年の〜。
- ③はかるもの。「計器」〈用例〉《接尾的》温度〜。風力〜。
- ④はからう。
- (ア)処置する。
- (イ)てごころをくわえる。
- ⑤ばかり。
- (ア)それだけ。
- (イ)ころ。ほど。
- ケイ【▼勍】10画
- 部首 力ちから
- 区点 5007・JIS 5227・シフト 99A5
- [音] ケイ
- つよい。かたい。たけだけしい。「勍敵」
- ケイ【▼奚】10画
- 部首 大だい
- 区点 5288・JIS 5478・シフト 9AF6
- [音] ケイ
- ①しもべ。こもの。召し使い。
- ②いずくんぞ。なんぞ。なに。疑問や反語の意を示す。
- ケイ【▼荊】9画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 2353・JIS 3755・シフト 8C74
- [音] ケイ
- ①いばら。うばら。「荊冠」
- ②ニンジンボク。クマツヅラ科の落葉低木。
- ③自分の妻を謙遜(けんそん)していうのに用いる。「荊妻」
- ケイ【恵】10画
- 部首 心こころ 常用
- 区点 2335・JIS 3743・シフト 8C62
- [音] ケイ・エ
- [訓] めぐむ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- めぐむ。めぐみ。「恩恵・慈恵」「恵贈」
→エ[恵]
- ケイ【▼惠】12画→恵の旧字
- 心こころ
- 区点 5610・JIS 582A・シフト 9CA8
- ケイ【▼挈】10画
- 部首 手て
- 区点 5745・JIS 594D・シフト 9D6C
- [音] ケツ・ケイ
- ①きざむ。
- ②かける。足りないところがある。
- ③たつ。切れる。
→ケツ[挈]
- ケイ【▼枅】8画
- 部首 木きへん
- 区点 5939・JIS 5B47・シフト 9E66
- [音] ケイ・ケン
- ますがた。とがた。柱などの上に設け、梁(はり)などを受ける四角な木。
- ケイ【▼桂】10画
- 部首 木きへん 人名用
- 区点 2343・JIS 374B・シフト 8C6A
- [音] ケイ
→ 字形参照
- ①かつら。ニッケイ・モクセイなど常緑の香木の総称。「月桂・肉桂」「桂冠」
- ②クスノキ科の常緑高木。中国南部原産。けいのき。
- ③カツラ。カツラ科の落葉大高木。
- ④将棋のこまの一つ。桂馬(けいま)のこと。
- ケイ【▼珪】10画
- 部首 王たまへん
- 区点 2330・JIS 373E・シフト 8C5D
- [音] ケイ
- 元素の一つ。珪素。ケイ素。「珪酸・珪石・珪藻類・珪肺」
- ケイ【啓】11画
- 部首 口くち 常用
- 区点 2328・JIS 373C・シフト 8C5B
- [音] ケイ
→ 字形参照
- ①ひらく。知能をひらく。おしえみちびく。「天啓」「啓示・啓発・啓蒙(けいもう)」
- ②つゆはらいをする。「行啓(ぎょうけい)」
- ③もうす。もうしあげる。「謹啓・拝啓」「啓上」
- ④手紙の書き出しに用いる。「拝啓」より軽い。
- ⑤貴人や上位の人に奉る文書。
- ケイ【▼彗】11画
- 部首 彐けい 人名用
- 区点 5534・JIS 5742・シフト 9C61
- [音] スイ・ケイ
→ 字形参照
- さとい。かしこい。
→スイ[彗]
- ケイ【掲】11画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 2339・JIS 3747・シフト 8C66
- [音] ケイ・ケツ
- [訓] かかげる
→ 字形参照
- ①かかげる。高くあげる。「掲揚」
- ②のせてしめす。はりだす。「前掲」「掲載・掲示」
- ケイ【▼脛】11画
- 部首 月にくづき
- 区点 7090・JIS 667A・シフト E3F8
- [音] ケイ
- すね。はぎ。ひざから足首までの部分。
- ケイ【渓】11画
- 部首 氺さんずい 常用
- 区点 2344・JIS 374C・シフト 8C6B
- [音] ケイ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- たに。たにがわ。谷間をながれる川。「雪渓」「渓谷・渓声・渓流」
- ケイ【▼溪】13画→渓の旧字
- 氺さんずい
- 区点 6268・JIS 5E64・シフト 9FE2
- ケイ【▼畦】11画
- 部首 田たへん
- 区点 2345・JIS 374D・シフト 8C6C
- [音] ケイ
- うね。あぜ。くろ。田畑の区ぎり。
- ケイ【▼硅】11画
- 部首 石いしへん
- 区点 6675・JIS 626B・シフト E1E9
- [音] ケイ・カク・キャク
- 元素の一つ。硅素。珪素(けいそ)。ケイ素。
- ケイ【▼絅】11画
- 部首 糸いとへん
- 区点 6905・JIS 6525・シフト E344
- [音] ケイ
- うすぎぬ。ひとえもの。ひとえ。
- ケイ【経】11画
- 部首 糸いとへん 教育小5
- 区点 2348・JIS 3750・シフト 8C6F
- [音] ケイ・キョウ
- [訓] へる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①おさめる。いとなむ。「経営・経済・経費」
- ②へる。たつ。とおりすぎる。「経過・経由」
- ③〈対義〉緯(い)。
- (ア)たていと。
- (イ)南北の方向。「東経」「経度」
- ④すじ。みち。「神経」
- ⑤つね。永久にかわらないこと。また、その理法。
- ⑥はかる。測る。
- ⑦聖人の教えを書いた書物。「経学・経典」
→キョウ[経]
- ケイ【▼經】13画→経の旧字
- 糸いとへん
- 区点 6920・JIS 6534・シフト E353
- ケイ【蛍】11画
- 部首 虫むし 常用
- 区点 2354・JIS 3756・シフト 8C75
- [音] ケイ
- [訓] ほたる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ホタル。ホタル科のコウチュウの総称。また、ホタルのような。「蛍光灯・蛍光塗料」
- ケイ【▼螢】16画→蛍の旧字
- 虫むし
- 区点 7405・JIS 6A25・シフト E5A3
- ケイ【▼袿】11画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7463・JIS 6A5F・シフト E5DD
- [音] ケイ
- ①うちかけ。婦人が、礼服の上にはおる長い衣。
- ②うちき。
- (ア)平安時代、貴婦人が着た襲(かさね)の上着。
- (イ)男子が、直衣(のうし)・狩衣(かりぎぬ)などの下に着た衣服。
- ケイ【▼頃】11画
- 部首 頁おおがい
- 区点 2602・JIS 3A22・シフト 8DA0
- [音] ケイ・キョウ
- ①ころ。このごろ。「頃日(けいじつ)」
- ②しばらく。わずかの時間。
- ケイ【▼卿】10画
- 部首 卩ふしづくり
- 区点 2210・JIS 362A・シフト 8BA8
- [音] ケイ・キョウ
- ①参議および三位(さんみ)以上の朝臣。きみ。〈比較〉公(こう)。
- ②君主が、臣下に対し、敬意を示して用いた語。〈用例〉(代)〜らとともに。
→キョウ[卿]
- ケイ【敬】12画
- 部首 攵ぼくにょう 教育小6
- 区点 2341・JIS 3749・シフト 8C68
- [音] ケイ・キョウ
- [訓] うやまう
→ 字形参照
- うやまう。つつしむ。「畏敬(いけい)・尊敬・不敬」「敬愛・敬具・敬服」
- ケイ【景】12画
- 部首 日ひ 教育小4
- 区点 2342・JIS 374A・シフト 8C69
- [音] ケイ・エイ
→ 字形参照
- ①ながめ。風光。「遠景・光景・絶景・風景」「景勝」〈用例〉(名)天下の〜。
- ②ようす。状況。「景気・景況」
- ③したう。あおぐ。「景仰(けいこう・けいぎょう)・景慕」
- ④おおきい。「景福」
- ⑤《ふぜいをそえる意より転じて》そえる。たす。「粗景」「景品・景物」
- ⑥芝居などで、幕より小さい場面。場(ば)。〈用例〉《接尾的》第1〜。
- ⑦かげ。
- ケイ【▼痙】12画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 6559・JIS 615B・シフト E17A
- [音] ケイ
- ひきつり。ひきつる。筋肉がこわばる。「痙攣(けいれん)」
- ケイ【▼笄】10画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6802・JIS 6422・シフト E2A0
- [音] ケイ
- こうがい。かんざし。
- ケイ【軽】12画
- 部首 車くるまへん 教育小3
- 区点 2358・JIS 375A・シフト 8C79
- [音] 〔ケイ・〕キョウ・キン
- [訓] かるい・かろやか
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①かるい。てがる。〈対義〉重(じゅう・ちょう)。「軽快・軽減・軽便(けいべん)・軽妙」〈用例〉《接頭的》〜金属。〜工業。
- ②うすっぺら。かるがるしい。「軽挙・軽薄」
- ③かろんずる。みくびる。〈対義〉重。「軽視・軽侮・軽蔑(けいべつ)」
- ケイ【▼輕】14画→軽の旧字
- 車くるまへん
- 区点 7743・JIS 6D4B・シフト E76A
- ケイ【傾】13画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 2325・JIS 3739・シフト 8C58
- [音] ケイ
- [訓] かたむく・かたむける
→ 字形参照
- ①かたむく。かしぐ。「左傾」「傾向・傾斜」
- ②かたむける。身をいれる。「傾聴・傾倒」
- ケイ【携】13画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 2340・JIS 3748・シフト 8C67
- [音] ケイ
- [訓] たずさえる・たずさわる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①たずさえる。
- (ア)もっている。身につけている。「必携」「携行・携帯」
- (イ)互いに手をとる。一緒にことをする。「提携」
- (ウ)したがえていく。
- ②たずさわる。
- (ア)従事する。
- (イ)かかわりあう。
- ケイ【▼攜】21画→携の異体字
- 氵てへん
- 区点 5824・JIS 5A38・シフト 9DB6
- ケイ【▼煢】13画
- 部首 火ひ
- 区点 6373・JIS 5F69・シフト E089
- [音] ケイ
- ひとり。ひとりぼっち。ひとりもの。
- ケイ【継】13画
- 部首 糸いとへん 常用
- 区点 2349・JIS 3751・シフト 8C70
- [音] ケイ
- [訓] つぐ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①つぐ。つなぐ。つづける。あとをうける。「後継・中継」「継承・継続」
- ②血がつながっていない。まま。〈対義〉実(じつ)。「継子(けいし・ままこ)・継母(けいぼ・ままはは)」
- ③つぎ。補修。
- ケイ【▼繼】20画→継の旧字
- 糸いとへん
- 区点 6975・JIS 656B・シフト E38B
- ケイ【▼罫】13画
- 部首 礻あみがしら
- 区点 2351・JIS 3753・シフト 8C72
- [音] ケイ・ケ・カイ
- すじめ。たて・よこに引いた線。わく。「罫線」
→カイ[罫]
- ケイ【▼詣】13画
- 部首 言ごんべん
- 区点 2356・JIS 3758・シフト 8C77
- [音] ケイ・ゲイ
- ①いたる。いきつく。学識などが高いところに到達する。「造詣」
- ②もうでる。おまいりをする。「参詣」
- ケイ【境】14画
- 部首 土つちへん 教育小5
- 区点 2213・JIS 362D・シフト 8BAB
- [音] キョウ・ケイ
- [訓] さかい
→ 字形参照
- さかい。区切り。「境界(けいかい・きょうかい)・境内(けいだい・きょうない)」
→キョウ[境]
- ケイ【▼夐】14画
- 部首 夊すいにょう
- 区点 5275・JIS 546B・シフト 9AE9
- [音] ケイ
- はるか。はるかにへだたって遠い。「夐然」
- ケイ【▼禊】14画
- 部首 示しめすへん
- 区点 6720・JIS 6334・シフト E253
- [音] ケイ
- みそぎ。みそぐ。みそぎをする。きよめはらう。
- ケイ【▼綮】14画
- 部首 糸いと
- 区点 6927・JIS 653B・シフト E35A
- [音] ケイ
- 「肯綮(こうけい)」は、骨に筋肉がつながっているところ。すじのつけね。転じて、物事の急所・要点。
- ケイ【▼閨】14画
- 部首 門もんがまえ
- 区点 7965・JIS 6F61・シフト E881
- [音] ケイ
- ①ねや。婦人のねべや。「空閨」
- ②婦人。妻。「令閨」「閨閥」
- ケイ【▼慧】15画
- 部首 心こころ 人名用
- 区点 2337・JIS 3745・シフト 8C64
- [音] ケイ・エ
→ 字形参照
- ①さとい。かしこく、するどい。さかしい。「慧眼・慧敏」
- ②ちえ。知恵のはたらき。
→エ[慧]
- ケイ【慶】15画
- 部首 心こころ 常用
- 区点 2336・JIS 3744・シフト 8C63
- [音] ケイ・キョウ
→ 字形参照
- よろこび。よろこぶ。めでたい。よい。〈対義〉弔(ちょう)。「大慶・同慶・余慶」「慶賀・慶事」
- ケイ【▼憬】15画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5661・JIS 585D・シフト 9CDB
- [音] ケイ
- あこがれる。高大なものを、のぞみもとめる。「憧憬(しょうけい・どうけい)」
- ケイ【▼稽】15画
- 部首 禾のぎへん
- 区点 2346・JIS 374E・シフト 8C6D
- [音] ケイ
- ①かんがえる。くらべてかんがえる。「稽古」
- ②とどまる。とどこおる。とどめる。とどこおらす。
- ③「滑稽(こっけい)」は、おもしろおかしいこと。おどけ。
- ケイ【憩】16画
- 部首 心こころ 常用
- 区点 2338・JIS 3746・シフト 8C65
- [音] ケイ
- [訓] いこい・いこう
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- いこう。やすむ。休息する。いこい。「休憩・小憩」
- ケイ【▼憇】15画→憩の異体字
- 心こころ
- 区点 5660・JIS 585C・シフト 9CDA
- ケイ【▼磬】16画
- 部首 石いし
- 区点 6694・JIS 627E・シフト E1FC
- [音] ケイ
- 中国古代の楽器の一つ。石や玉を「へ」の字形につくり、これをつるしてたたく打楽器。
- ケイ【▼頸】16画
- 部首 頁おおがい
- 区点 8084・JIS 7074・シフト E8F2
- [音] ケイ
※旧字・異体字あり
- くび。のどくび。また、ものごとの、くびに相当する部分。「刎頸(ふんけい)の交わり」「頸腺(けいせん)・頸椎(けいつい)・頸動脈」
- ケイ【▼頚】14画→▼頸の異体字
- 頁おおがい
- 区点 2359・JIS 375B・シフト 8C7A
- ケイ【▼髻】16画
- 部首 髟かみかんむり
- 区点 8201・JIS 7221・シフト E99F
- [音] ケイ・キツ
- ①もとどり。たぶさ。髪の毛を頭上でたばねたもの。
- ②みずら。古墳時代の男子の髪型。
→キツ[髻]
- ケイ【▼薊】16画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7309・JIS 6929・シフト E548
- [音] ケイ
- アザミ。キク科の植物。一般に、多年草。
- ケイ【▼檠】16画
- 部首 木き
- 区点 6091・JIS 5C7B・シフト 9EF9
- [音] ケイ
- ①ゆだめ。ゆみため。弓のゆがみをなおす道具。
- ②ともしび。ともしび台。
- ケイ【▼谿】17画
- 部首 谷たに
- 区点 7616・JIS 6C30・シフト E6AE
- [音] ケイ
- たに。たにがわ。谷間をながれる川。「谿谷」
- ケイ【▼蹊】17画
- 部首 辵あしへん
- 区点 7694・JIS 6C7E・シフト E6FC
- [音] ケイ
- ①こみち。みち。細い道。
- ②わたる。すぎる。
- ケイ【▼鮨】17画
- 部首 魚うおへん
- 区点 8231・JIS 723F・シフト E9BD
- [音] シ・キ・ケイ
- ①ハタ。ハタ科に属する海水魚。
- ②サンショウウオ。サンショウウオ亜目に属する両生類の総称。
→シ[鮨]
- ケイ【▼鮭】17画
- 部首 魚うおへん
- 区点 2690・JIS 3A7A・シフト 8DF8
- [音] ケイ・カイ
- ①フグ。フグ科および近縁の海水魚の総称。
- ②サケ。サケ科の魚。しゃけ。
→カイ[鮭]
- ケイ【▼謦】18画
- 部首 言げん
- 区点 7582・JIS 6B72・シフト E692
- [音] ケイ
- しわぶき。せき。せきばらい。「謦咳(けいがい)」
- ケイ【▼醯】19画
- 部首 酉ひよみのとり
- 区点 7849・JIS 6E51・シフト E7CF
- [音] ケイ
- ①す。酢。すっぱい。
- ②すし。
- ケイ【▼瓊】19画
- 部首 王たまへん
- 区点 6491・JIS 607B・シフト E0F9
- [音] ケイ
- たま。に。あかい玉。うつくしい玉。
- ケイ【▼繋】17画
- 部首 糸いと
- 区点 2350・JIS 3752・シフト 8C71
- [音] ケイ
- ①つなぐ。つながる。「繋辞・繋船・繋属・繋留・繋累」
- ②かかわる。あらそう。「繋争」
- ③かける。かかる。
- ケイ【警】19画
- 部首 言げん 教育小6
- 区点 2357・JIS 3759・シフト 8C78
- [音] ケイ・キョウ
→ 字形参照
- ①いましめる。注意する。用心する。いましめ。「自警・夜警」「警戒・警護・警察・警備・警報」
- ②奇抜で、すぐれている。「警句・警抜」
- ③警察や警察官のこと。「婦警」「警官・警棒」
- ケイ【▼蹶】19画
- 部首 辵あしへん
- 区点 7712・JIS 6D2C・シフト E74B
- [音] ケツ・ケイ
- ①うごく。うごかす。
- ②あわてる。あわてて行く。あわただしい。
→ケツ[蹶]
- ケイ【鶏】19画
- 部首 鳥とり 常用
- 区点 2360・JIS 375C・シフト 8C7B
- [音] ケイ
- [訓] にわとり
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ニワトリ。キジ科に属する飼いどり。とり。「群鶏・闘鶏・養鶏」「鶏冠・鶏頭」
- ケイ【▼鷄】21画→鶏の旧字
- 鳥とり
- 区点 8317・JIS 7331・シフト EA50
- ケイ【競】20画
- 部首 立たつ 教育小4
- 区点 2205・JIS 3625・シフト 8BA3
- [音] キョウ・ケイ
- [訓] きそう・せる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- きそう。せる。あらそう。「競馬・競輪」
→キョウ[競]
- ケイ【▼竸】22画→競の異体字
- 立たつ
- 区点 4931・JIS 513F・シフト 995E
- ケイ【▼馨】20画
- 部首 香かおり 人名用
- 区点 1930・JIS 333E・シフト 8A5D
- [音] ケイ・キョウ
→ 字形参照
- かおる。かおり。「芳馨」「馨香」
- ケイ【Danny Kaye】
- (1913-87)アメリカの映画俳優。早口・歌などが巧みなコメディアン。主演作『虹(にじ)を掴(つか)む男』『五つの銅貨』など。
- ケイ【Ellen Karolina Sofia Key】
- (1849-1926)スウェーデンの女性社会思想家。ルソーやニーチェの影響を受け、教育問題や婦人問題で先駆的な役割を果たす。主著『児童の世紀』。
- ゲイ【▼艾】5画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7172・JIS 6768・シフト E488
- [音] ガイ・ゲイ
- ①かる。かりいれる。草をかりとる。
- ②かま。草をかる道具。
- ③おさめる。おさまる。
→ガイ[艾]
- ゲイ【▽児】7画
- 部首 儿にんにょう 教育小4
- 区点 2789・JIS 3B79・シフト 8E99
- [音] ジ・ニ・ゲイ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- かよわい。おさない。→ジ・ニ[児]
- ゲイ【▼兒】8画→▽児の旧字
- 儿にんにょう
- 区点 4927・JIS 513B・シフト 995A
- ゲイ【芸】7画
- 部首 ⻌くさかんむり 教育小4
- 区点 2361・JIS 375D・シフト 8C7C
- [音] ゲイ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①うえる。草木をうえる。「園芸」
- ②わざ。はたらき。才能。ならいおぼえたわざ。「演芸・技芸・無芸」「芸人・芸能」〈用例〉(名)〜を習う。
- ③芸術。「学芸・文芸」
- ④のり。きめ。
- ⑤安芸国(あきのくに)のこと。「芸州」
〈参考〉芸と藝とは、別の字。芸は「ウン」で、香草の名。藝の省略形「芸」を新字体としている。
- ゲイ【▼藝】18画→芸の旧字
- ⻌くさかんむり
- 区点 7326・JIS 693A・シフト E559
- 芸が細かい(げいがこまかい)
- ①演芸などで、細かい部分にまで演技が行きわたっている。
- ②やることに念がいっている。be attentive to detail
- 芸が無い(げいがない)
- ①芸事のたしなみがない。of no accomplishment
- ②おもしろみがなくて、ぶあいそうだ。そっけない。平凡だ。dull
- 芸が身を助ける程の不仕合わせ(げいがみをたすけるほどのふしあわせ)
- 生活が豊かだったときに趣味・道楽などで身につけた芸が、落ちぶれたあとで、生計を支えるのに役立っているという、そんな不遇を皮肉ったもの。
- 芸で身を立てる(げいでみをたてる)
- 芸事で生活する。
- 芸は道に依って賢し(げいはみちによってかしこし)
- どんな事柄でも、それを専門にしている人がいちばんよく知っている。
- 芸は身の仇(げいはみのあだ)
- 覚えた芸があるために、かえって身をあやまる。
- 芸は身を助く(げいはみをたすく)
- 遊びに覚えたことが、暮らしなどの助けになる。Art brings bread.
- ゲイ【迎】7画
- 部首 ⻍しんにゅう 常用
- 区点 2362・JIS 375E・シフト 8C7D
- [音] ゲイ・ギョウ
- [訓] むかえる
→ 字形参照
- むかえる。でむかえる。まちうける。〈対義〉送(そう)。「歓迎・奉迎」「迎合・迎賓館」
- ゲイ【▼倪】10画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4868・JIS 5064・シフト 98E2
- [音] ゲイ・ガイ
- ①きわ。はし。かぎり。「端倪」
- ②ながしめ。横目・ふし目でみる。
→ガイ[倪]
- ゲイ【▼猊】11画
- 部首 𤴔けものへん
- 区点 6441・JIS 6049・シフト E0C7
- [音] ゲイ
- ①からじし。ライオン。ネコ科の哺乳(ほにゅう)類。
- ②仏のすわる席。転じて、高僧のすわる席。「猊下(げいか)」
- ゲイ【▼睨】13画
- 部首 目めへん
- 区点 6643・JIS 624B・シフト E1C9
- [音] ゲイ
- にらむ。横目・ふし目でみる。「睥睨(へいげい)」
- ゲイ【▼貎】15画
- 部首 豸むじなへん
- 区点 7631・JIS 6C3F・シフト E6BD
- [音] ゲイ
- ①からじし。ライオン。ネコ科の哺乳(ほにゅう)類。
- ②かのこ。動物のシカの子。
- ゲイ【▼霓】16画
- 部首 雨あめかんむり
- 区点 8031・JIS 703F・シフト E8BD
- [音] ゲイ
- にじ。小さいにじ。雌のにじ。雄のにじは虹(こう)という。
- ゲイ【▼鯢】19画
- 部首 魚うおへん
- 区点 8241・JIS 7249・シフト E9C7
- [音] ゲイ
- ①サンショウウオ。サンショウウオ亜目に属する両生類。
- ②めくじら。雌のクジラ。雄のクジラは鯨(げい)という。
- ゲイ【鯨】19画
- 部首 魚うおへん 常用
- 区点 2363・JIS 375F・シフト 8C7E
- [音] ゲイ・ケイ
- [訓] くじら
→ 字形参照
- ①クジラ。クジラ目に属する哺乳(ほにゅう)類の総称。「巨鯨・捕鯨」「鯨油」
- ②おおいに。たくさん。「鯨飲」
- ゲイ【▼麑】19画
- 部首 鹿しか
- 区点 8344・JIS 734C・シフト EA6B
- [音] ゲイ・ベイ
- かのこ。動物のシカの子。
- ゲイ【▼黥】20画
- 部首 黒くろ
- 区点 8361・JIS 735D・シフト EA7C
- [音] ゲイ・ケイ
- いれずみ。罪人の顔に墨汁を刺し入れた刑罰。
- ゲイ【▼囈】21画
- 部首 口くちへん
- 区点 5184・JIS 5374・シフト 9A94
- [音] ゲイ
- たわごと。とりとめのないことば。ねごと。
- ゲイ【Marvin Gaye】
- (1940-84)アメリカの黒人歌手・作曲家。ソウルミュージックの代表的歌手の一人。