けい‐ま【桂馬】
①将棋の駒(こま)の一つ。盤の枡目(ますめ)を前方に1つ間をおいて左右に飛ぶ特別な進み方をする。敵陣に入って成ると金将と同じ動きにかわる。不成りが好手を生む場合も多い。けい。
②碁で、2つの石が間を1つ以上おいて斜め前にある位置。
桂馬の高上がり(けいまのたかあがり)
《桂馬が前進しすぎてそれ以上は動きがとれず、敵に取られることから》考えもなしに戦いの場にとびだすと、弱いはずの者にやられてしまう。身分不相応な地位について、かえって苦しみ失敗するたとえ。
けいまふり
《アイヌ語で、赤い足の意》ウミスズメ科の海鳥。体色は黒く、全長37cm。オホーツク海沿岸の離島、千島列島などに分布。日本では北海道、本州北部の島の岩壁に巣をつくる。spectacled guillemot
けい‐みょう【軽妙】(名・形動)
かろやかで、うまみのあること・さま。witty〈用例〉〜洒脱(しゃだつ)。〈派生〉けいみょうさ(名)
けい‐みん【傾眠】
常にうとうとしていて、ゆすぶったり、強い刺激をあたえたりしないと眠り込んでしまう、意識が遠のいていく状態。
けいむ‐しょ【刑務所】
自由刑に処せられた者を隔離し、その更生を期する場所。prison〈比較〉拘置所。
けい‐めい【刑名】
①刑の名。死刑・禁錮(きんこ)刑・罰金刑など。
②中国古代の法律学。
けい‐めい【啓明】
《夜明けをみちびく星、の意》明けの明星。金星。morning star
けい‐めい【経営】(名・サ変自)
〈古語〉
《「けいえい」の転》
①精を出してはげむこと。かけ回って、世話をすること。〈用例〉大殿も〜したまひて(源氏・夕顔)。
②接待の準備をすること。〈用例〉中納言殿おはしますとて、〜しあへり(源氏・総角)。
けい‐めい【鶏鳴】
①ニワトリがなくこと。そのなき声。
②1番鶏(どり)の鳴くころ。丑(うし)の刻。午前2時ごろ。
③夜明け。明けがた。
鶏鳴狗盗(けいめいくとう)
《中国の戦国時代、孟嘗君が、狗(いぬ)のまねや鶏の鳴きまねの上手な者を食客としていたため難を逃れたという、『史記』「孟嘗君(もうしょうくん)伝」の故事から》
①もっともらしいことをして人をだましたり、物を盗んだりするような卑しい者。あるいは、その程度の技能しか持たない者。
②くだらない技能でも役に立つことがあるというたとえ。
げい‐めい【芸名】
本名とは別に、芸の上で使う名前。〈対義〉実名。
けいめい‐かい【啓明会】
大正8年(1919)、教育者で平凡社の創業者下中弥三郎(しもなかやさぶろう)を中心に、埼玉県下の教員が集まって組織された日本最初の教員労働組合。昭和3年(1928)まで存続。
けい‐もう【啓蒙】(名・サ変他)
①幼い者や無知な人を教えみちびくこと。啓発。enlightenment
②古い偏見を破り、自主的・合理的な認識を持たせること。enlightenment
けいもう‐しそう【啓蒙思想】
近代市民社会成立の推進力となった革新的な時代思潮。教会の権威をはじめ、従来の政治・社会制度などあらゆる旧習を批判し、人間的・合理的・自然主義的な理性に基づく新文化の形成をめざしたもの。17世紀末、オランダ・イギリスにおこり、18世紀にはフランス・ドイツに波及してフランス革命で開花。ロック・ボルテール・モンテスキュー・ルソー・ディドロ・カントらの思想。philosophy of the enlightenment
けいもう‐しちょう【啓蒙思潮】
①知識の普及によって民衆を啓発しようとする思潮。enlightenment movement
②18世紀にヨーロッパをおおった思潮。自然科学の発達に促された唯物論的・理知主義的・合理主義的思潮。フランス革命の思想的背景となった。enlightenment
けいもう‐せんせいくんしゅ【啓蒙専制君主】
18世紀のヨーロッパの後進国に現れた開明的な専制君主。啓蒙思想の影響下に、国民生活の安定化など、上からの近代化をめざした。プロイセンのフリードリヒ2世、オーストリアのヨーゼフ2世、ロシアのエカテリーナ2世など。
けいもう‐せんせいしゅぎ【啓蒙専制主義】
18世紀ヨーロッパで、資本主義的発展のおくれた諸国の統治原理とされた、絶対主義の一形態。啓蒙思想の基本原理に立ち、上からの近代化推進を企図。enlightened despotism
けいもう‐てき【啓蒙的】(形動)
啓発するさま。enlightening〈用例〉〜な本。
けい‐もん【閨門】
①寝室の入り口。夫婦の寝室。ねや。
②夫婦の仲。〈用例〉〜が治まる。
③家庭の作法。
げいもんるいじゅう【芸文類聚】
中国の類書。100巻。唐の高祖(こうそ)の勅命により欧陽詢(おうようじゅん)らが編纂(へんさん)、624年になる。天部から災異部に至る46類に分け、諸事項(日・月・星など)に関連のある詩文を引用する。一種の百科全書。
けい‐やく【契約】
[一](名・サ変他)条件を決めて約束すること。その約束。
[二](名)
①一定の法律的効果の発生を目的とし、2名以上の合意によって成立する行為。contract〈用例〉〜書。
②キリスト教などで、神が人間に対し救済する意思を示した約束。
けいやく‐けっこん【契約結婚】
男女が一定年限を決め、その時期がきたら継続するか否かを決める結婚。contract marriage
けいやくじゆう‐の‐げんそく【契約自由の原則】
契約の当事者が自由にその内容や形式を決めるものとする原則。liberty of contract
けいやく‐せつ【契約説】
国家や社会の成立は人民の契約によるとする学説。社会契約説。theory of social contract
けい‐ゆ【経由】(名・サ変自)
①そこを通って行くこと。via〈用例〉横浜〜で通う。
②事を行うのに、中間の機関を通じること。
けい‐ゆ【軽油】
灯油と重油のあいだの留分を精製して得られる油。沸点約250〜400℃。淡黄ないし褐色。ディーゼル燃料・吸収油・洗浄油などの製造原料。gas oil
げい‐ゆ【鯨油】
クジラの脂肪層や骨からとった油。マーガリン・せっけん・スピンドル油などの原料となる。食用・工業用。train oil
けい‐よ【刑余】
前に刑を受けたこと。前科のあること・人。
けい‐よ【恵与】(名・サ変他)
①めぐみ与えること。
②他人から物をもらうことをいう敬語。恵贈。恵投。
けい‐よう【形容】
[一](名)
①事物のありさま。形状。form
②容姿。顔つき。appearance
[二](名・サ変他)形やありさまを言い表すこと。description〈用例〉美人を〜したことば。
けい‐よう【京葉】
東京と千葉。また、その周辺。
けい‐よう【掲揚】(名・サ変他)
旗などを高い所へあげること。hoist〈用例〉国旗を〜する。
けいようぎんこう【(株)京葉銀行】
金融業。地方銀行。昭和18年(1943)設立。本店は千葉市中央区富士見。
けいよう‐こうぎょうちいき【京葉工業地域】
東京都から千葉県にかけての東京湾岸に発達した重化学工業地域。製鉄・機械・化学・精油工業を中心とする。
けいよう‐し【形容詞】
品詞の一つ。活用のある自立語で、用言の一種。「白い・悲しい」などのように、物事の性質や状態をえがいたり、人間の感情を表したりすることば。現代語では言い切りの形が「い」で終わり、活用は1種である。文語では言い切りの形が「し」で終わり、活用はク活用・シク活用の2種がある。adjective
けいようしょくぶつ‐るい【茎葉植物類】
茎と葉の区別があり、維管束(いかんそく)をもつ植物の総称。シダ植物類と種子植物類が相当。cormophytes
けいよう‐たい【茎葉体】
茎と葉の区別があり、維管束(いかんそく)をもつ植物体。cormus〈対義〉葉状体。
けいよう‐どうし【形容動詞】
品詞の一つ。活用のある自立語で、用言の一種。物事の性質や状態を言い表すことば。口語では、「静かだ・きれいだ」のように、言い切りの形がみな「だ」で終わる。文語では、「静かなり」「堂々たり」のように、言い切りの形が「なり」または「たり」で終わり、活用はナリ活用・タリ活用の2種がある。語幹を名詞の一種とし、語尾を断定の助動詞とし、この品詞を立てない考え方もある。
けいよう‐どうろ【京葉道路】
東京都江戸川区と千葉市を結ぶ有料自動車道路。長さ36.8km。昭和55年(1980)全線開通。
けいよう‐むじゅん【形容矛盾】
形容する語と形容される語が相反する内容であること。「安全な冒険」など。
げいよ‐しょとう【芸予諸島】
瀬戸内海の広島県東部・中部と、愛媛県高縄(たかなわ)半島の間にある島々。因島(いんのしま)・大三(おおみ)島などがある。かつて村上水軍の根拠地。ミカン栽培がさかん。
けい‐ら【軽羅】
軽いうす絹。また、その衣服。
けい‐ら【警邏】(名・サ変自)
警戒して見回ること・人。パトロール。patrol
けい‐らく【京洛】
→きょうらく(京洛)
けい‐らく【経絡】
①もののすじみち。脈絡。
②《東洋医学の用語》経脈(動脈)と絡脈(静脈)の総称。人体の基本的構成要素である気・血(けつ)の運行の通路。経脈は主幹、絡脈は分枝。経脈上の体表面の特殊な部位が経穴、すなわちつぼ。
けい‐らく【競落】(名・サ変他)
《法律用語》競売(けいばい)で所有権を取得すること。きょうらく。
けい‐らん【鶏卵】
ニワトリの卵。たんぱく質・脂肪・ビタミンに富み消化もよい。鶏胚(けいはい)からのワクチン製造にも利用。玉子。chicken egg
けいらん‐そうめん【鶏卵麺】
糖蜜(とうみつ)を煮つめた中に卵黄を細く突き出し、めん状に固めた菓子。福岡市の銘菓。
けい‐り【経理】
[一](名・サ変他)おさめととのえること。management
[二](名)会計に関する事務の処理。accounting〈用例〉〜課。
けいり‐きてい【経理規程・経理規定】
企業が経理を規則的に行うために定めたきまり。内容は経理組織、帳簿組織、会計処理や資産管理の手続きなど広範囲におよぶ。
けいり‐し【計理士】
→公認会計士の旧称。
けい‐りゃく【計略】
はかりごと。策略。scheme〈用例〉〜をめぐらす。
けい‐りゃく【経略】(名・サ変他)
①国家をおさめること。
②天下を経営し、四方の敵を攻めとること。
けい‐りゅう【係留・繋留】(名・サ変他)
つなぎとめること。mooring〈用例〉船を〜する。
けい‐りゅう【渓流・谿流】
谷川。また、その流れ。滝が多く、流れがはやい。mountain stream〈用例〉〜下り。
けいりゅう‐ききゅう【係留気球】
索で一定の高さにつなぎ止めてある気球。観測・通信・広告などに利用。captive baloon
けいりゅう‐ざん【鶏竜山】
韓国、忠清南道(ちゅうせいなんどう)中部にある山。標高823m。二十余の寺院が集まる百済(くだら)仏教の聖地。同国最初の国立公園。ケリョンサン。
けい‐りゅうし【軽粒子】
→レプトン
けいりゅう‐ねつ【稽留熱】
高熱時、一日中の体温の差が1℃以内の状態がつづく熱型。腸チフスや肺炎のときなどにみられる。持続熱。continued fever
ゲイ‐リュサック【Joseph Louis Gay-Lussac】
→ゲー=リュサック
けい‐りょう【計量】(名・サ変他)
分量や目方をはかること。measuring
けい‐りょう【軽量】
目方が軽いこと。light weight〈対義〉重量。
けいりょう‐カップ【計量カップ】
調理で用いる計量用のカップ。標準は、1カップ200cc。アルミ・ステンレス・ガラス製などがある。measuring cup
けいりょう‐き【計量器】
分量や重さなど、ものの量を測るのに使う器具。計器。メーター。meter; gauge
けいりょう‐けいざいがく【計量経済学】
統計学・経済理論・数学の3つを総合し、経済の現状分析や予測に適用する経済学。econometrics
けいりょう‐コンクリート【軽量コンクリート】
軽石や火山砂利など軽量骨材を用いたコンクリート。高層建築の床や間仕切りなどに使用。lightweight concrete
けいりょう‐し【計量士】
国家試験に合格して、工場・事業場で計量の管理をする人。certified measurer
けいりょう‐しゃかいがく【計量社会学】
社会学の一分野。そのままでは量としてとらえられない社会現象に尺度を与え、それを計量・測定することによって分析を行うもの。sociometrics
けいりょう‐しんだんがく【計量診断学】
診断確定例での診察・検査データを総合、具体的な症例の対応する確率を計算し、病気の診断や誤診の可能性を数値的に求める診断学。
けいりょう‐スプーン【計量スプーン】
調理で用いる計量用のスプーン。普通は大・小のスプーンで、それぞれ15cc・5cc用。中スプーン、10cc用もある。measuring spoon
けいりょう‐てっこつけんちく【軽量鉄骨建築】
構造の主要な部分に軽量鉄骨を使用した建築。プレハブの住宅・工場などに用いられる。light-gage steel construction
けいりょう‐ほう【計量法】
計量単位の統一ならびに計量器に関する基準を定め、適正な計量秩序を維持するための法律。昭和26年(1951)公布。
けい‐りん【桂林】
①カツラの林。転じて、美しい林。
②文人の仲間。
桂林の一枝(けいりんのいっし)
《『晋書(しんじょ)』「郤(げき)せん伝」にあることば。晋の郤しんが、科挙に及第したとき、わずかに桂林の1枝を得たにすぎないと言った故事から。けんそんしていう場合に使う》少しばかりの出世のたとえ。
けいりん【桂林】
中国、広西壮族自治区東部の商工業都市。石灰岩地形の奇峰があり、観光地としても知られる。製紙・繊維などの軽工業がさかん。人口51.7万(1991)。コイリン。
けい‐りん【経綸】
国家をおさめととのえること。また、その方策。
けい‐りん【競輪】
車券を発売し、公認の職業選手によって行われる自転車競走。地方財政の収益などのために運営されている。bicycle race
げい‐りん【芸林】
芸術家のなかま・社会。芸苑(げいえん)
けい‐るい【係累・繋累】
《つなぎしばる、の意》自分が世話をしなければならない家族たち。dependent
けい‐れい【敬礼】(名・サ変自)
《仏教語で「きょうらい」と読み、仏や僧を敬って拝む恭敬礼拝(くぎょうらいはい)の意から》敬意を表して礼をすること。また、その礼。salute
けい‐れき【経歴】
[一](名)今までしてきたこと。履歴。来歴。personal history〈用例〉過去の〜を調べる。
[二](名・サ変自)
①年月をへること。〈用例〉100年を〜する。
②めぐり歩くこと。〈用例〉諸国を〜する。
けいれき‐さしょう【経歴詐称】
経歴を偽ること。とくに、雇用されるさい、使用者に学歴・職歴・犯罪歴などについて虚偽の申告をすること。false statement of one's career
けい‐れつ【系列】
物事の組織立っている順序・すじ道・つながり。systematic order; systematic series〈比較〉系統・序列。〈用例〉〜化。
けいれつ‐がいしゃ【系列会社】
特定の大企業からの資本参加や役員派遣などを通じて、その大企業と通常の取引関係以上の緊密な結びつきをもち、経営上その影響を受ける会社。affiliate
けいれつ‐ゆうし【系列融資】
銀行がその資本系列に属する企業や密接な取引関係にある企業に対して行う系統的資金供給。financing to its affiliated company
けい‐れん【攣】(名・サ変自)
全身の筋または一部の筋群が発作的に起こす収縮運動。持続時間の長い強直性のものと、短い間代性のものとに分けられる。ひきつり。convulsion; spasm〈用例〉胃が〜する。
けい‐れん【聯】
中国古典詩の詩法の一つ。律詩の第5句と第6句をいう。対句であることが原則。後聯。〈比較〉首聯・頷聯(がんれん)・尾聯。
け‐いろ【毛色】
①毛の色。hair color; feather color
②種類。ようす。kind〈用例〉〜の変わった人物。
けい‐ろ【径路】
→小道。path
→経路。route
けい‐ろ【経路】
通ってきた道。また、通って行く道。すじ道。手順。ルート。route〈用例〉入手の〜を調べる。
けい‐ろう【敬老】
老人をうやまうこと。respect for the senior〈用例〉〜会。
けい‐ろうどう【軽労働】
体力をさほど必要としない労働。light work〈対義〉重労働。
けいろう‐の‐ひ【敬老の日】
国民の祝日の一つ。9月15日。老人を敬愛し、長寿を祝うことを目的として昭和41年(1966)制定。Respect-for-the-Aged Day
ケイローシュ【José Maria Eça de Queirós】
(1845-1900)ポルトガルの小説家・外交官。ポルトガル写実主義文学の創始者。作品『神父アマーロの罪』『都会と山国』など。
けい‐ろく【肋】
第7頸椎(けいつい)の異常な肋骨が神経・血管を圧迫し、痛み・しびれなどの症状がでるもの。cervical rib
けい‐ろく【鶏肋】
《ニワトリのあばら骨、の意》
①《『後漢書』「楊修(ようしゅう)伝」にある語》たいして役には立たないが、捨てるには惜しいもの。
②《『晋書(しんじょ)』「劉伶(りゅうれい)伝」にある語》体が弱く小さなことのたとえ。
けいろゆうどう‐システム【経路誘導システム】
適切な交通情報を提供したり、道路の有効利用をはかるための新システム。運転者は車上装置により、センターと情報交換できる。route guidance system
ケイロン【Cheirōn(ギリシア)
ギリシア神話のケンタウロス族の一人。クロノスと、オケアノスの娘フィリュラの子。賢明で医学に通じ、イアソンやアキレウスなどを教育した。
けいわがくえん‐だいがく【敬和学園大学】
私立大学。平成2年(1990)創立。所在地は新潟県新発田(しばた)市富塚。
ケインズ【John Maynard Keynes】
(1883-1946)イギリスの経済学者。ケンブリッジ大卒。自由放任主義を批判し、管理通貨制度や公共事業の拡大を提唱。その革命的な理論で、経済学と各国の経済政策に多大な影響を与えた。主著『雇用・利子および貨幣の一般理論』。
ケインズ‐かくめい【ケインズ革命】
ケインズが主著『雇用・利子および貨幣の一般理論』で展開した有効需要理論を、その画期的意義と影響力を強調して呼んだことば。Keynesian revolution
ケインズ‐しゅぎ【ケインズ主義】
ケインズの有効需要の理論に基づいて、景気循環を安定させ完全雇用を実現するためには国家の積極的な介入が必要であるとする考え方。Keynesianism〈比較〉マネタリズム。