- ケン【犬】4画
- 部首 犬いぬ 教育小1
- 区点 2404・JIS 3824・シフト 8CA2
- [音] ケン
- [訓] いぬ
→ 字形参照
- ①イヌ。ネコ目イヌ科の哺乳(ほにゅう)類。「愛犬・狂犬・番犬・猛犬」
- ②つまらないもの。自分の謙称。「犬馬・犬羊」
〈参考〉漢字の偏には、𤴔を用いる。
- ケン【件】6画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小5
- 区点 2379・JIS 376F・シフト 8C8F
- [音] ケン
→ 字形参照
- ①ことがら。くだり。くだん。「事件・条件・物件・要件」〈用例〉(名)おたずねの〜。
- ②ことがらを数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)事故5〜。
- ケン【▼幵】6画
- 部首 干かん
- 区点 5484・JIS 5674・シフト 9BF2
- [音] ケン
- たいら。そろう。たいらにそろう。
- ケン【見】7画
- 部首 見みる 教育小1
- 区点 2411・JIS 382B・シフト 8CA9
- [音] ケン・ゲン
- [訓] みる・みえる・みせる
→ 字形参照
- ①みる。みえる。目にとめる。「一見・書見・発見」「見学」
- ②人にあう。まみえる。「引見・謁見・接見」「見参(けんざん・げんざん)」
- ③かんがえ。みるところ。「意見・識見・偏見」「見解・見識」〈用例〉(名)一家の〜。
- ④あらわれる。あらわす。「隠見・露見」
- ⑤る。らる。…られる。
- ケン【券】8画
- 部首 刀かたな 教育小5
- 区点 2384・JIS 3774・シフト 8C94
- [音] ケン
→ 字形参照
- ①わりふ。てがた。
- ②ふだ。切符。「食券」〈用例〉(名)〜を忘れた。《接尾的》乗車〜。入場〜。
- ③証書。証文。「株券(かぶけん)・債券・証券」
- ケン【肩】8画
- 部首 月にくづき 常用
- 区点 2410・JIS 382A・シフト 8CA8
- [音] ケン
- [訓] かた
→ 字形参照
- かた。うでと胴体がつながる部分。「強肩・双肩・比肩」「肩章」
- ケン【▼俔】9画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4855・JIS 5057・シフト 98D5
- [音] ケン
- うかがう。ぬすみみる。
- ケン【▼妍】7画
- 部首 女おんなへん
- 区点 5311・JIS 552B・シフト 9B4A
- [音] ケン・ゲン
- うつくしい。たおやかな。「繊妍」「妍姿・妍麗」〈用例〉(名)〜をきそう。
- ケン【建】9画
- 部首 廴えんにょう 教育小4
- 区点 2390・JIS 377A・シフト 8C9A
- [音] ケン・コン
- [訓] たてる・たつ
→ 字形参照
- ①たてる。はじめる。つくる。「再建(さいけん・さいこん)・創建・土建」「建設・建造・建築」
- ②申しあげる。意見をだす。「建議・建白書(けんぱくしょ)」
→コン[建]
- ケン【県】9画
- 部首 目め 教育小3
- 区点 2409・JIS 3829・シフト 8CA7
- [音] ケン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①かける。かかる。
- ②日本で、都・道・府とならぶ行政区画。全国で43ある。「近県」「県営・県政・県庁・県民」〈用例〉(名)この〜の特産物。
- ③中国で、秦(しん)代では郡の下、その後には府または州の下、現在は省の下の地方行政区画。「県令」
- ④あがた。
- (ア)上代には、皇室の御料地。
- (イ)中世では、国守の任国。
- (ウ)いなか。地方。
- ケン【▼縣】16画→県の旧字
- 糸いと
- 区点 6949・JIS 6551・シフト E370
- ケン【研】9画
- 部首 石いしへん 教育小3
- 区点 2406・JIS 3826・シフト 8CA4
- [音] ケン・ゲン
- [訓] とぐ
→ 字形参照
- ①よくきわめる。「研学・研究・研修」
- ②とぐ。みがく。「研磨」
- ③研究・研究会・研究所などのこと。「教研」
- ケン【▼倦】11画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 2381・JIS 3771・シフト 8C91
- [音] ケン
※旧字・異体字あり
- うむ。つかれる。うんざりする。「倦厭(けんえん)・倦怠」
- ケン【▼劵】8画→▼倦の異体字
- 力ちから
- 区点 5005・JIS 5225・シフト 99A3
- ケン【倹】10画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 2380・JIS 3770・シフト 8C90
- [音] ケン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①つつましい。むだをしない。つづまやか。質素。「勤倹・節倹」「倹素・倹約」
- ②へりくだる。ひかえめ。遠慮深い。「恭倹」
- ケン【▼儉】15画→倹の旧字
- 人・𠆢にんべん
- 区点 4913・JIS 512D・シフト 994C
- ケン【兼】10画
- 部首 八はちがしら 常用
- 区点 2383・JIS 3773・シフト 8C93
- [音] ケン
- [訓] かねる
→ 字形参照
- ①かねる。かけもちする。「兼行(けんこう)・兼任・兼備・兼用」〈用例〉(接続)首相〜外相。
- ②かねて。まえもって。あらかじめ。「兼題」
- ③しかねる。かねる。できかねる。
- ケン【剣】10画
- 部首 㔾りっとう 常用
- 区点 2385・JIS 3775・シフト 8C95
- [音] ケン
- [訓] つるぎ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①つるぎ。かたな。「撃剣・刀剣・宝剣・木剣(ぼっけん)・名剣」「剣術・剣道・剣舞」〈用例〉(名)〜を抜く。
- ②つるぎ・なぎなたなどでたたかう術。「剣客(けんかく・けんきゃく)・剣士」〈用例〉(名)〜のさえ。
- ケン【▼劍】15画→剣の旧字
- 㔾りっとう
- 区点 4988・JIS 5178・シフト 9998
- ケン【▼劒】16画→剣の異体字
- 刀かたな
- 区点 4990・JIS 517A・シフト 999A
- ケン【▼劔】16画→剣の異体字
- 刀かたな
- 区点 4989・JIS 5179・シフト 9999
- ケン【▼剱】11画→剣の異体字
- 刀かたな
- 区点 4991・JIS 517B・シフト 999B
- ケン【▼釼】11画→剣の異体字
- 金かねへん
- 区点 7863・JIS 6E5F・シフト E7DD
- 剣は一人の敵、学ぶに足らず(けんはいちにんのてき、まなぶにたらず)
- 《『史記』「項羽本紀」にあることば》剣術は1人を相手にする技だから、学ぶほどの価値がない。1人で万人を相手にする兵法を学ぶのがよい。
- 剣を売り牛を買う(けんをうりうしをかう)
- 武事に携わることをやめ、農事に努める。
- 剣を落として舟を刻む(けんをおとしてふねをきざむ)
- 《楚人(そじん)が舟から水中に剣を落とし、あわてて舷(ふなべり)を刻んで落とした場所の印とした、『呂氏(りょし)春秋』「察今(さっきん)」の故事から》物事にこだわって、情況の変化に適応する才がない。刻舟(こくしゅう)。
- ケン【▼娟】10画
- 部首 女おんなへん
- 区点 5315・JIS 552F・シフト 9B4E
- [音] ケン・エン
- うつくしい。たおやかな。「嬋娟(せんけん・せんえん)」
- ケン【▼悁】10画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5590・JIS 577A・シフト 9C9A
- [音] エン・ケン
- いらだつ。あせる。
→エン[悁]
- ケン【▼拳】10画
- 部首 手て 人名用
- 区点 2393・JIS 377D・シフト 8C9D
- [音] ケン・ゲン
→ 字形参照
- ①こぶし。にぎりこぶし。「拳固・拳骨・拳闘・拳法」
- ②手や指をさまざまの形にして争う遊び。〈用例〉《接尾的》きつね〜。じゃん〜。
- ③うやうやしい。ねんごろ。「拳拳服膺(ふくよう)」
- ケン【▼涓】10画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6218・JIS 5E32・シフト 9FB0
- [音] ケン
- しずく。わずか。小さい流れ。「涓滴」
- ケン【▼狷】10画
- 部首 𤴔けものへん
- 区点 6438・JIS 6046・シフト E0C4
- [音] ケン
- 心がせまい。片意地。へそまがり。気がみじかい。「狷介」
- ケン【▼虔】10画
- 部首 虍とらがしら
- 区点 7342・JIS 694A・シフト E569
- [音] ケン
- つつしむ。うやうやしくする。「敬虔」
- ケン【軒】10画
- 部首 車くるまへん 常用
- 区点 2414・JIS 382E・シフト 8CAC
- [音] ケン
- [訓] のき
→ 字形参照
- ①のき。ひさし。「軒灯」
- ②いえ。家屋。「軒別」
- ③たかい。たかくあがる。「軒昂(けんこう)」
- ④てすり。欄干。おばしま。
- ⑤家を数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)家5〜。
- ⑥家や雅号などのよび名につけて用いる。
- ケン【▽乾】11画
- 部首 乙おつ 常用
- 区点 2005・JIS 3425・シフト 8AA3
- [音] カン・ケン・ゲン
- [訓] かわく・かわかす
→ 字形参照
- 〈対義〉坤(こん)。
- ①地に対する天。「乾綱・乾坤・乾象」
- ②易(えき)の卦(け)の一つ。陽。
- ③天子を表すのに用いる。「乾徳」
- ④いぬい。北西。方位の一つ。
→カン[乾]
- 乾を旋らし坤を転ず(けんをめぐらしこんをてんず)
- 《韓愈(かんゆ)「潮州刺史謝上表」にあることば。天地を一転させる意》天下の大勢を一新する。
- ケン【健】11画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小4
- 区点 2382・JIS 3772・シフト 8C92
- [音] ケン
- [訓] すこやか
→ 字形参照
- ①すこやか。丈夫な。「強健・壮健・保健」「健康・健在」
- ②すらすら。よく。はなはだ。「健闘・健筆・健忘症」
- ③たけし。
- ④したたか。
- ケン【険】11画
- 部首 忄こざとへん 教育小5
- 区点 2417・JIS 3831・シフト 8CAF
- [音] ケン
- [訓] けわしい
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①《もと嶮も》けわしい。けわしいこと・ところ。難所。「険悪・険阻・険相」〈用例〉(名)箱根の山は天下の〜。〜のある顔。
- ②あぶない。あやうい。わざわい。「危険・保険・冒険」
- ③よこしまな。わるだくみ。「陰険」「険害」
- ケン【▼險】16画→険の旧字
- 忄こざとへん
- 区点 8010・JIS 702A・シフト E8A8
- ケン【▼惓】11画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5611・JIS 582B・シフト 9CA9
- [音] ケン
- ①つつしむ。
- ②いたわる。ねんごろにする。
- ③うむ。うんざりする。
- ケン【▼捲】12画
- 部首 氵てへん
- 区点 2394・JIS 377E・シフト 8C9E
- [音] ケン
- まく。まくる。めくる。まきつける。はがす。「席捲(せっけん)」「捲土重来(ちょうらい・じゅうらい)」
- ケン【▼牽】11画
- 部首 牛うし
- 区点 2403・JIS 3823・シフト 8CA1
- [音] ケン
- ①ひく。ひっぱる。「牽引・牽制」
- ②つながれる。かかわりあう。「拘牽」「牽累」
- ケン【▼眷】11画
- 部首 目め
- 区点 6639・JIS 6247・シフト E1C5
- [音] ケン
- ①かえりみる。目をかける。あつく思う。「眷顧・眷恋」
- ②みうち。親族。「眷族・眷属」
- ケン【▼喧】12画
- 部首 口くちへん
- 区点 2386・JIS 3776・シフト 8C96
- [音] ケン
- やかましい。かまびすしい。「喧喧囂囂(ごうごう)・喧然・喧噪(けんそう)・喧伝」
- ケン【圏】12画
- 部首 囗くにがまえ 常用
- 区点 2387・JIS 3777・シフト 8C97
- [音] ケン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①しきり。かこい。範囲。「気圏」「圏外・圏内」〈用例〉《接尾的》成層〜。勢力〜。
- ②まる。円。「圏点」
- ケン【▼圈】11画→圏の旧字
- 囗くにがまえ
- 区点 5201・JIS 5421・シフト 9A9F
- ケン【堅】12画
- 部首 土つち 常用
- 区点 2388・JIS 3778・シフト 8C98
- [音] ケン
- [訓] かたい
→ 字形参照
- かたい。しっかりしている。「剛堅」「堅固・堅甲・堅持・堅実」
- 堅を被り鋭を執る(けんをこうむりえいをとる)
- 《『戦国策』「楚(そ)策」にあることば》甲冑(かっちゅう)をつけ、鋭い武器を手に持つ。武装する。
- ケン【▼愃】12画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5626・JIS 583A・シフト 9CB8
- [音] ケン・セン
- ゆたか。ひろい。心がひろい。
→セン[愃]
- ケン【検】12画
- 部首 木きへん 教育小5
- 区点 2401・JIS 3821・シフト 8C9F
- [音] ケン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①しらべる。ただす。「実検・探検・点検」「検眼・検査・検察」
- ②検察庁のこと。「地検」
- ケン【▼檢】17画→検の旧字
- 木きへん
- 区点 6093・JIS 5C7D・シフト 9EFB
- ケン【▼椦】12画
- 部首 木きへん 和製漢字
- 区点 5991・JIS 5B7B・シフト 9E9B
- [音] ケン
- ぬて。ぬで。姓氏や地名に用いられる。
- ケン【▼硯】12画
- 部首 石いしへん
- 区点 2407・JIS 3827・シフト 8CA5
- [音] ケン・ゲン
- すずり。墨を水ですりおろすのに用いる道具。「筆硯」「硯池・硯滴・硯北」
- ケン【▼絢】12画
- 部首 糸いとへん 人名用
- 区点 1628・JIS 303C・シフト 88BA
- [音] ケン
→ 字形参照
- あや。模様があって、あざやか。「絢爛(けんらん)」
- ケン【間】12画
- 部首 門もんがまえ 教育小2
- 区点 2054・JIS 3456・シフト 8AD4
- [音] カン・ケン
- [訓] あいだ・ま
→ 字形参照
- ①日本建築で、柱と柱のあいだ。ながさ。ま。「一間」「間数」
- ②碁・将棋の盤の目。
- ③尺貫法の長さの単位。1間は6尺。約1.818m。
- ④あいだ。「世間・眉間(みけん)」
→カン[間]
- ケン【嫌】13画
- 部首 女おんなへん 常用
- 区点 2389・JIS 3779・シフト 8C99
- [音] ケン・ゲン
- [訓] きらう・いや
→ 字形参照
- ①きらう。いやがる。「嫌悪(けんお)・嫌忌」
- ②うたがう。うたがい。「嫌疑」
→ゲン[嫌]
- ケン【▼萱】12画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 1994・JIS 337E・シフト 8A9E
- [音] ケン
- ①わすれぐさ。カンゾウ。ユリ科の多年草。
- ②かや。ススキなど屋根をふく材料になるイネ科の植物。
- ケン【遣】13画
- 部首 ⻍しんにゅう 常用
- 区点 2415・JIS 382F・シフト 8CAD
- [音] ケン
- [訓] つかう・つかわす
→ 字形参照
- ①やる。つかわす。さしむける。つかい。使者。「派遣・分遣隊」
- ②つかう。もちいる。わずらわす。
- ③しむ。…せしむ。
- ケン【▼愆】13画
- 部首 心こころ
- 区点 5620・JIS 5834・シフト 9CB2
- [音] ケン
- あやまる。たがう。やりそこなう。あやまち。過失。とが。
- ケン【▼慊】13画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5636・JIS 5844・シフト 9CC2
- [音] ケン・キョウ
- ①ものたりない。あきたりない。意に満たない。「慊焉(けんえん)」
- ②うらむ。
- ③まずしい。
- ④へりくだる。
- ⑤満足する。あきたりる。こころよい。「慊焉」
→キョウ[慊]
- ケン【▼暄】13画
- 部首 日ひへん
- 区点 5887・JIS 5A77・シフト 9DF5
- [音] ケン
- あたたかい。ぬくい。ぽかぽかとした日ざしのさま。「暄風(けんぷう)」
- ケン【▽暖】13画
- 部首 日ひへん 教育小6
- 区点 3540・JIS 4348・シフト 9267
- [音] ダン・ノン・ケン
- [訓] あたたか・あたたかい・あたたまる・あたためる
→ 字形参照
- やさしい。やわらかなさま。
→ダン[暖]
- ケン【▼腱】13画
- 部首 月にくづき
- 区点 7107・JIS 6727・シフト E446
- [音] ケン
- すじのつけね。筋肉を骨に付着させる、丈夫な繊維質の組織。「アキレス腱」
- ケン【献】13画
- 部首 犬いぬ 常用
- 区点 2405・JIS 3825・シフト 8CA3
- [音] ケン・コン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①さしあげる。ささげる。たてまつる。「貢献・奉献」「献金・献上・献呈・献納」
- ②かしこい人。「文献」
→コン[献]
- ケン【▼獻】20画→献の旧字
- 犬いぬ
- 区点 6459・JIS 605B・シフト E0D9
- ケン【▼筧】13画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6810・JIS 642A・シフト E2A8
- [音] ケン
- かけひ。かけい。竹などを地上にかけわたして、水をおくるとい。
- ケン【絹】13画
- 部首 糸いとへん 教育小6
- 区点 2408・JIS 3828・シフト 8CA6
- [音] ケン
- [訓] きぬ
→ 字形参照
- きぬ。蚕の繭からとった糸。また、その糸で織った織物。「純絹・人絹・本絹」「絹糸・絹布(けんぷ)」
- ケン【▼蜆】13画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7368・JIS 6964・シフト E584
- [音] ケン・ゲン
- シジミ。シジミガイ科のニマイガイの総称。
- ケン【▼蒹】13画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7269・JIS 6865・シフト E4E3
- [音] ケン
- オギ。イネ科の多年草。
- ケン【▼慳】14画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5644・JIS 584C・シフト 9CCA
- [音] ケン・カン
- ①おしむ。ものおしみする。けち。やぶさか。「慳吝(けんりん・かんりん)」
- ②仏教で十戒の一つ。ものおしみをすること。「慳貪(けんどん)」
- ③むごい。無愛想な。「邪慳・突慳貪(つっけんどん)」
- ケン【▼搴】14画
- 部首 手て
- 区点 5775・JIS 596B・シフト 9D8B
- [音] ケン
- とる。ぬく。ぬきとる。
- ケン【▼歉】14画
- 部首 欠あくび
- 区点 6130・JIS 5D3E・シフト 9F5D
- [音] ケン・カン
- ものたりない。あきたりない。意に満たない。
- ケン【▼甄】14画
- 部首 瓦かわら
- 区点 6511・JIS 612B・シフト E14A
- [音] ケン・シン
- ①すえ。すえもの。やきもの。陶器。
- ②あきらかにする。みわける。選別する。
- ③「甄甄(けんけん)」は、小鳥がとぶさま。
- ケン【▼綣】14画
- 部首 糸いとへん
- 区点 6928・JIS 653C・シフト E35B
- [音] ケン・カン
- ①まく。
- ②まるめてぬう。
- ③「綣けん」は、まといつく。むつまじい。ねんごろ。
- ケン【▼蜷】14画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7380・JIS 6970・シフト E590
- [音] ケン
- カワニナ。ニナ。淡水産の小形マキガイ。
- ケン【権】15画
- 部首 木きへん 教育小6
- 区点 2402・JIS 3822・シフト 8CA0
- [音] ケン・ゴン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①人をしたがわせる力。いきおい。「実権・政権」「権威・権勢・権力」〈用例〉(名)統治の〜をにぎる。
- ②法でみとめられている力や資格。「棄権・人権」「権益・権利」〈用例〉《接尾的》所有〜。選挙〜。
- ③たくらみ。はかりごと。「権謀術数」
- ④はかる。物の重さをはかる。おもり。はかり。「権衡・権度・権量」
- ⑤かり。まにあわせ。
→ゴン[権]
- ケン【▼權】21画→権の旧字
- 木きへん
- 区点 6062・JIS 5C5E・シフト 9EDC
- 権に借る(けんにかる)
- 権勢を頼みとする。かさに着る。
- 権に募る(けんにつのる)
- 権威を頼みにして増長する。
- ケン【▼嶮】16画
- 部首 山やまへん
- 区点 5453・JIS 5655・シフト 9BD3
- [音] ケン
- けわしい。けわしいこと・ところ。「嶮峻(けんしゅん)・嶮岨(けんそ)・嶮難」
- ケン【憲】16画
- 部首 心こころ 教育小6
- 区点 2391・JIS 377B・シフト 8C9B
- [音] ケン
→ 字形参照
- ①もとになる定め。のり。「違憲・立憲」「憲章・憲政・憲法」
- ②とりしまる役人。「官憲」「憲兵」
- ケン【▼諠】16画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7567・JIS 6B63・シフト E683
- [音] ケン
- ①やかましい。かまびすしい。
- ②わすれる。
- ③いつわる。
- ケン【賢】16画
- 部首 貝かい 常用
- 区点 2413・JIS 382D・シフト 8CAB
- [音] ケン・ゲン
- [訓] かしこい
→ 字形参照
- ①まさる。すぐれる。かしこい。すぐれた。〈対義〉愚(ぐ)。「賢察・賢明・賢慮」〈用例〉(名)その〜をもってして、なお及ばず。
- ②かしこい人。すぐれた人。聖(せい)の次。「遺賢・聖賢・先賢・大賢(たいけん)」〈用例〉(名)東洋の〜とうたわれる。
- ③相手をうやまう意。〈対義〉愚。「賢兄・賢弟」
- ケン【▼黔】16画
- 部首 黒くろ
- 区点 8356・JIS 7358・シフト EA77
- [音] ケン・キン
- くろい。あさぐろい。くすんでくろい。くろくなる。
- ケン【▼謇】17画
- 部首 言げん
- 区点 7573・JIS 6B69・シフト E689
- [音] ケン
- ①どもる。発音がつかえる。
- ②直言する。気がねせずに、ずばりという。
- ケン【謙】17画
- 部首 言ごんべん 常用
- 区点 2412・JIS 382C・シフト 8CAA
- [音] ケン
→ 字形参照
- へりくだる。ひかえめ。遠慮深い。「恭謙」「謙虚・謙譲」
- ケン【▼蹇】17画
- 部首 足あし
- 区点 7701・JIS 6D21・シフト E740
- [音] ケン
- ①足が不自由なこと・人。
- ②なやむ。くるしむ。とどこおる。「蹇蹇匪躬(ひきゅう)」
- ケン【▼鍵】17画
- 部首 金かねへん
- 区点 2416・JIS 3830・シフト 8CAE
- [音] ケン
- ①かぎ。錠の開閉に用いる金具。「関鍵」
- ②ピアノなどのキー。「鍵盤」
- ケン【▼瞼】18画
- 部首 目めへん
- 区点 6659・JIS 625B・シフト E1D9
- [音] ケン
- まぶた。まなぶた。眼球をおおい、開閉する皮。「眼瞼」
- ケン【▼繝】18画
- 部首 糸いとへん
- 区点 6967・JIS 6563・シフト E383
- [音] ケン・カン
- 「繧繝(うんげん)」は、おなじ色の濃淡を順にぼかしながらあらわす彩色法。
- ケン【繭】18画
- 部首 糸いと 常用
- 区点 4390・JIS 4B7A・シフト 969A
- [音] ケン
- [訓] まゆ
→ 字形参照
- ①まゆ。蚕のさなぎをつつんでいるもの。「蚕繭」「繭糸」
- ②わたいれ。
- ③「繭繭(けんけん)」は、声・呼吸がかすかなさま。
- ケン【▼羂】18画
- 部首 礻あみがしら
- 区点 7016・JIS 6630・シフト E3AE
- [音] ケン
- わな。わなでつかまえる。
- ケン【顕】18画
- 部首 頁おおがい 常用
- 区点 2418・JIS 3832・シフト 8CB0
- [音] ケン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①あらわれる。あらわす。あきらか。〈対義〉隠(いん)。「露顕」「顕在・顕彰・顕著・顕微鏡」
- ②位が高い。「貴顕」「顕官・顕達」
- ③仏教で、密教以外の宗派。〈対義〉密(みつ)。「顕教」
- ケン【▼顯】23画→顕の旧字
- 頁おおがい
- 区点 8093・JIS 707D・シフト E8FB
- ケン【験】18画
- 部首 馬うまへん 教育小4
- 区点 2419・JIS 3833・シフト 8CB1
- [音] ケン・ゲン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①ためす。やってみる。しらべる。「経験・試験」「験算」
- ②かい。ききめ。「効験・霊験(れいけん・れいげん)」
→ゲン[験]
- ケン【▼驗】23画→験の旧字
- 馬うまへん
- 区点 8168・JIS 7164・シフト E984
- ケン【▼鵑】18画
- 部首 鳥とり
- 区点 8304・JIS 7324・シフト EA43
- [音] ケン
- ①「杜鵑(とけん)」は、ホトトギス。カッコウに似た、ホトトギス科の鳥。
- ②「杜鵑花(とけんか)」は、サツキ。ツツジ科の常緑低木。
- ケン【懸】20画
- 部首 心こころ 常用
- 区点 2392・JIS 377C・シフト 8C9C
- [音] ケン・ケ
- [訓] かける・かかる
→ 字形参照
- ①かかる。かける。「懸案・懸河(けんが)・懸賞・懸命」
- ②かけはなれた。へだたった。「懸隔・懸絶」
→ケ[懸]
- ケン【▼騫】20画
- 部首 馬うま
- 区点 8158・JIS 715A・シフト E979
- [音] ケン
- ①かける。そこなう。かけ損じる。
- ②かかげる。もちあげる。
- ③にぶい馬。のろい馬。
- ケン【▼譴】21画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7604・JIS 6C24・シフト E6A2
- [音] ケン
- ①せめる。しかる。とがめ。「天譴」「譴責」
- ②あやまち。つみ。
- ケン【▼鰹】22画
- 部首 魚うおへん
- 区点 1979・JIS 336F・シフト 8A8F
- [音] ケン
- カツオ。サバ科の海水魚。
- ケン【▼鹸】24画
- 部首 鹵しお
- [音] ケン・カン・ゲン・セン
※旧字・異体字あり
- ①しおけ。地中の塩分。
- ②あく。灰を水にひたした上ずみ。
- ③「石鹸(せっけん)」は、あかやよごれをおとすのに用いる洗剤。シャボン。
- ケン【▼鹸】19画→▼鹸の異体字
- 鹵しお
- 区点 2420・JIS 3834・シフト 8CB2
- ケン【▼讙】24画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7612・JIS 6C2C・シフト E6AA
- [音] カン・ケン
- ①おどろいてよぶ。
- ②かまびすしいさま。さわがしいさま。
- ③責める。
→カン[讙]
- けん
- 刺身のつま(あしらい)の一種。主になるつまのこと。せん切りにしたダイコン・ニンジン・キュウリ・ウドなどが代表的。
- けん(助動)
- 〈古語〉
- <項目参照 refid="004412000" kariid"4412000">けむ項目参照>
- ゲン【▼广】3画
- 部首 广まだれ
- 区点 5488・JIS 5678・シフト 9BF6
- [音] ゲン
- ①屋根。棟木。
- ②部首の一つ。まだれ。
- ゲン【元】4画
- 部首 儿にんにょう 教育小2
- 区点 2421・JIS 3835・シフト 8CB3
- [音] ゲン・ガン
- [訓] もと
→ 字形参照
- ①もと。はじめ。「一元論・根元・本元」「元気・元素」
- ②こうべ。かしら。おさ。「元凶・元首・元帥・元老」
- ③年号。また、一定の年間。「改元」
- ④数学で、
- (ア)方程式の未知数。「二元一次方程式」
- (イ)集合の要素。
- ⑤中国の王朝の一つ。モンゴル族が建てた。1271〜1368年。モンゴル帝国第5代皇帝フビライが大都(北京(ペキン))を都とし、国号を大元とした。後に朱元璋(しゅげんしょう)の明(みん)に滅ぼされた。「元曲・元寇(げんこう)・元朝」
- ⑥中国の貨幣の単位。
→ガン[元]
- ゲン【幻】4画
- 部首 幺いとがしら 常用
- 区点 2424・JIS 3838・シフト 8CB6
- [音] ゲン・カン
- [訓] まぼろし
→ 字形参照
- ①まぼろし。あるように見えて、まもなく消える実体のないもの。「夢幻」「幻影・幻覚・幻想・幻滅」
- ②まどう。まどわす。「幻術・幻惑」
- ③かわる。別なものになる。「変幻」
- ゲン【玄】5画
- 部首 玄げん 常用
- 区点 2428・JIS 383C・シフト 8CBA
- [音] ゲン・ケン
→ 字形参照
- ①くろ。くろい。精白しない。「玄米(げんまい)」
- ②おくぶかい。「深玄・幽玄」「玄妙」
- ③曾孫(そうそん・ひまご)の子。やしゃご。「玄孫(げんそん・やしゃご・やしわご)」
- ④道家が唱える根本の道。
- ゲン【▼阮】7画
- 部首 忄こざとへん
- 区点 7986・JIS 6F76・シフト E896
- [音] ゲン
- ①中国周代の国名。現在の甘粛省けい川県の東南。
- ②月琴。
- ゲン【言】7画
- 部首 言げん 教育小2
- 区点 2432・JIS 3840・シフト 8CBE
- [音] ゲン・ゴン・ギン
- [訓] いう・こと
→ 字形参照
- いう。はなす。ことば。こと。「遺言(いげん・いごん・ゆいごん)・一言(いちげん・いちごん)・格言・極言・失言・他言(たげん・たごん)・方言・名言・予言」「言語・言動」〈用例〉(名)彼の〜によれば。→ゴン・ギン[言]
- 言近くして意遠し(げんちかくしていとおし)
- ことばはわかりやすいが、意味は深遠である。
- 言を左右にする(げんをさゆうにする)
- はっきり言わない。責任のがれを言う。
- 言を俟たない(げんをまたない)
- いうまでもない。わかりきったことだ。needless to say
- ゲン【▼呟】8画
- 部首 口くちへん
- 区点 5076・JIS 526C・シフト 99EA
- [音] ゲン
- つぶやく。ぶつぶつと小声でひとりごとをいう。
- ゲン【弦】8画
- 部首 弓ゆみへん 常用
- 区点 2425・JIS 3839・シフト 8CB7
- [音] ゲン
- [訓] つる
→ 字形参照
- ①弓のつる。また、その形をしたもの。「下弦・上弦」「弦月(げんげつ)」〈用例〉(名)弓に〜をはる。
- ②数学で、円周上の2点を結んだ直線。直角三角形の斜辺。〈比較〉弧(こ)。「正弦」〈用例〉(名)〜を2等分する。
- ③《もとは絃》いと。バイオリンなど楽器にはった糸。「管弦」「弦歌・弦楽器(げんがっき)」
- ゲン【▼芫】7画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7175・JIS 676B・シフト E48B
- [音] ゲン・ガン
- フジモドキ。ジンチョウゲ科の落葉低木。
- ゲン【▼彦】9画
- 部首 彡さんづくり 人名用
- 区点 4107・JIS 4927・シフト 9546
- [音] ゲン
→ 字形参照
- ひこ。すぐれて立派な男子。「英彦・才彦」「彦士」
- ゲン【限】9画
- 部首 忄こざとへん 教育小5
- 区点 2434・JIS 3842・シフト 8CC0
- [音] ゲン・カン
- [訓] かぎる
→ 字形参照
- かぎる。しきる。かぎり。「期限・際限・制限」「限界・限局・限度」
- ゲン【原】10画
- 部首 厂がんだれ 教育小2
- 区点 2422・JIS 3836・シフト 8CB4
- [音] ゲン
- [訓] はら
→ 字形参照
- ①もと。もとの。「原案・原因・原価・原形・原子・原則・原動力」〈用例〉《接頭的》〜住民。〜日本人。
- ②はら。草などがはえている広い平地。「高原・平原」「原頭・原野」〈用例〉《接尾的》火口〜。
- ③原子力のこと。「原水爆」
- ゲン【▼痃】10画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 6550・JIS 6152・シフト E171
- [音] ゲン・ケン
- ①からだの筋肉がひきつる病気。
- ②「横痃(おうげん)」は、よこね。性病などによっておこる、あしのつけねのリンパ腺(せん)炎。
- ゲン【▼眩】10画
- 部首 目めへん
- 区点 6633・JIS 6241・シフト E1BF
- [音] ゲン・ケン
- くらむ。めがくらむ。まどう。まよう。また、めまい。「眩暈(げんうん)・眩惑」
- ゲン【▼偐】11画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4884・JIS 5074・シフト 98F2
- [音] ゲン・ガン
- にせ。にせもの。
- ゲン【現】11画
- 部首 王たまへん 教育小5
- 区点 2429・JIS 383D・シフト 8CBB
- [音] ゲン・ケン
- [訓] あらわれる・あらわす
→ 字形参照
- ①あらわれる。あらわす。「実現・出現・表現」「現出・現象(げんしょう)」
- ②いま。いまの。現に。まのあたり。〈比較〉新(しん)・元(げん)。〈対義〉前(ぜん)。「現下・現在・現代」〈用例〉(名)過〜未。《接頭的》〜国王。
- ③うつつ。うつし。実際。実際にある。「現業・現金・現実・現地」
- ゲン【眼】11画
- 部首 目めへん 教育小5
- 区点 2067・JIS 3463・シフト 8AE1
- [音] ガン・ゲン
- [訓] まなこ
→ 字形参照
- め。まなこ。「開眼・慈眼」
→ガン[眼]
- ゲン【▼絃】11画
- 部首 糸いとへん 人名用
- 区点 2430・JIS 383E・シフト 8CBC
- [音] ゲン・ケン
→ 字形参照
- いと。バイオリンなど楽器にはった糸。「管絃」「絃歌」
- ゲン【▼舷】11画
- 部首 舟ふねへん
- 区点 2431・JIS 383F・シフト 8CBD
- [音] ゲン・ケン
- ふなばた。ふなべり。船の側面。「右舷(うげん)」「舷窓・舷側」
- ゲン【▼衒】11画
- 部首 行ゆきがまえ
- 区点 7442・JIS 6A4A・シフト E5C8
- [音] ゲン・ケン
- てらう。みせかける。みせびらかす。「衒学・衒気」
- ゲン【減】12画
- 部首 氺さんずい 教育小5
- 区点 2426・JIS 383A・シフト 8CB8
- [音] ゲン・カン
- [訓] へる・へらす
→ 字形参照
- ①へる。へらす。へること。〈対義〉加(か)・増(ぞう)。「軽減・半減」「減収・減少・減税・減退」〈用例〉(名)昨年に比べて100万円〜。
- ②引き算。〈対義〉加。「加減乗除」
- ゲン【嫌】13画
- 部首 女おんなへん 常用
- 区点 2389・JIS 3779・シフト 8C99
- [音] ケン・ゲン
- [訓] きらう・いや
→ 字形参照
- きらう。いやがる。また、気分。心持ち。「機嫌」
→ケン[嫌]
- ゲン【源】13画
- 部首 氺さんずい 教育小6
- 区点 2427・JIS 383B・シフト 8CB9
- [音] ゲン
- [訓] みなもと
→ 字形参照
- ①みなもと。もと。「起源・語源・根源・資源・水源」「源泉・源流」
- ②姓氏の一つ。源氏のこと。「源平(げんぺい)」
- ゲン【▼鉉】13画
- 部首 金かねへん
- 区点 7875・JIS 6E6B・シフト E7E9
- [音] ゲン・ケン
- つる。鼎(かなえ)や鍋(なべ)のつる。弓形のとって。
- ゲン【▼愿】14画
- 部首 心こころ
- 区点 5637・JIS 5845・シフト 9CC3
- [音] ゲン
- つつしむ。かしこまる。まじめくさる。
- ゲン【▼諺】16画
- 部首 言ごんべん
- 区点 2433・JIS 3841・シフト 8CBF
- [音] ゲン
- ①ことわざ。「古諺・俗諺・俚諺(りげん)」「諺語」
- ②「諺文(げんもん・オンモン)」は、朝鮮の表音文字。ハングル。
- ゲン【厳】17画
- 部首 犭つめかんむり 教育小6
- 区点 2423・JIS 3837・シフト 8CB5
- [音] ゲン・ゴン
- [訓] おごそか・きびしい
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①きびしい。はげしい。〈対義〉寛(かん)。「厳格・厳寒・厳禁・厳守・厳重・厳正(げんせい)」〈用例〉(形動)取り締まりが〜に過ぎる。(形動トタル)〜たる態度。
- ②おごそか。いかめしい。〈対義〉慈(じ)。「威厳・謹厳・尊厳」「厳粛・厳明」
- ③いつくし。
- ④父親に対する敬称。「厳君・厳父」
→ゴン[厳]
- ゲン【▼嚴】20画→厳の旧字
- 口くち
- 区点 5178・JIS 536E・シフト 9A8E
- ゲン【験】18画
- 部首 馬うまへん 教育小4
- 区点 2419・JIS 3833・シフト 8CB1
- [音] ケン・ゲン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①仏教で、信仰や修行のもたらす超自然力。しるし。ききめ。「修験(しゅげん)道・霊験」〈用例〉(名)〜が見えない。
- ②縁起。前兆。〈用例〉(名)〜がいい。
→ケン[験]
- ゲン【▼驗】23画→験の旧字
- 馬うまへん
- 区点 8168・JIS 7164・シフト E984
- ゲン【▼儼】22画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4923・JIS 5137・シフト 9956
- [音] ゲン
- おごそか。いかめしい。「儼然」
- ゲン【Gen(ドイツ)】
- 《ギリシア語のgennan(生み出す)から》遺伝子。