コウ【口】3画
部首 口くち 教育小1
区点 2493・JIS 387D・シフト 8CFB
[音] コウ・ク
[訓] くち
→ 字形参照

①くち。また、くちにする。くちでいう。「開口」「口語・口中・口内」
②ほかのところにはいる境め。「河口」〈用例〉《接尾的》突破〜。
③ひと。人のかず。「戸口・人口」
→ク[口]
コウ【工】3画
部首 工たくみ 教育小2
区点 2509・JIS 3929・シフト 8D48
[音] コウ・ク
→ 字形参照

①わざ。ものをつくる、しごと。「加工・人工」「工業・工芸・工事」
②たくみ。道具をつかって仕事をする人。「工員」〈用例〉《接尾的》熟練〜。
③つかさ。官吏。
→ク[工]
コウ【亢】4画
部首 亠なべぶた
区点 4822・JIS 5036・シフト 98B4
[音] コウ

①たかぶる。たかまる。のぼる。あがる。「亢進・亢竜(こうりゅう・こうりょう)
②のど。のどぶえ。咽喉(いんこう)
コウ【公】4画
部首 八はちがしら 教育小2
区点 2488・JIS 3878・シフト 8CF6
[音] コウ・
[訓] おおやけ
→ 字形参照

①おおやけ。〈対義〉私(し)。「官公吏・奉公」「公金・公私」
②かたよらない。ただしい。「公正・公平・公明」
③社会一般。〈対義〉私。「公益・公演・公開・公告・公衆・公民館」
④広く通じる。「公約数・公理」
⑤爵位の第1位。「公爵」〈用例〉(名)〜侯伯子男。
⑥きみ。
(ア)身分の高い人をさすのに用いる。〈用例〉(代)〜の直話(じきわ)によれば。
(イ)貴人の姓名につけて用いる。〈用例〉(接尾)清盛〜。
⑦太政大臣・左大臣・右大臣などのこと。〈比較〉卿(けい・きょう)
⑧くだけた、または、ぞんざいな呼び方に用いる。
コウ【勾】4画
部首 勹つつみがまえ
区点 2491・JIS 387B・シフト 8CF9
[音] コウ・ク

①かぎ。ひっかける。
②まがる。そる。「勾配(こうばい)・勾欄」
③つかさどる。任務にあたる。「勾当」
④とらえる。とどめる。「勾引・勾留」
コウ【孔】4画
部首 子こへん 常用
区点 2506・JIS 3926・シフト 8D45
[音] コウ・
→ 字形参照

①あな。つきぬけたあな。くち。「気孔・鼻孔・噴気孔」
②中国の儒教の始祖である孔子のこと。「孔孟(こうもう)・孔門」
③とおる。あなをとおる。「孔版」
④はなはだ。
コウ【爻】4画
部首 爻こう
区点 6411・JIS 602B・シフト E0A9
[音] コウ

①まじわる。交差する。
②部首の一つ。こう。
コウ【丱】5画
部首 乚たてぼう
区点 4805・JIS 5025・シフト 98A3
[音] カン・ケン・コウ

あらがね。掘り出したままで、精錬してない鉱石。
→カン[丱]
コウ【功】5画
部首 力ちから 教育小4
区点 2489・JIS 3879・シフト 8CF7
[音] コウ・ク
→ 字形参照

①てがら。いさお。〈対義〉罪(ざい)。「成功・大功(たいこう)・武功」「功績・功能・功名(こうみょう・こうめい)・功用」〈用例〉(名)〜成り名遂ぐ。
②かい。ききめ。「奏功・年功」〈用例〉(名)〜を奏する。
→ク[功]
功成り名遂ぐ(こうなりなとぐ)
立派な仕事をして名声をあげる。achieve success and fame
功を奏する(こうをそうする)
事が成就する。be successful
功を立てる(こうをたてる)
功績をあげる。てがらを立てる。distinguish oneself〈用例〉戦いで功を立てた。
功を積む(こうをつむ)
よい結果を得るために、努力を積み重ねる。
コウ【叩】5画
部首 口くちへん
区点 3501・JIS 4321・シフト 9240
[音] コウ

①たたく。うつ。
②ぬかずく。頭を地につけおがむ。「叩首・叩頭」
③ひかえる。ひきとめる。
コウ【尻】5画
部首 尸しかばねかんむり
区点 3112・JIS 3F2C・シフト 904B
[音] コウ

しり。
①けつ。腰の後ろ下の部分。
②器物の底。
コウ【巧】5画
部首 工たくみへん 常用
区点 2510・JIS 392A・シフト 8D49
[音] コウ
[訓] たく
→ 字形参照

たくみ。上手にやる。器用な。〈対義〉拙(せつ)。「技巧・精巧」「巧者・巧妙」
コウ【広】5画
部首 广まだれ 教育小2
区点 2513・JIS 392D・シフト 8D4C
[音] コウ
[訓] ひろ・ひろまる・ひろめる・ひろがる・ひろげる
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①《もと宏も》ひろい。〈対義〉狭(きょう)。「広軌・広義・広告・広大」
②《もと弘》ひろめる。ひろげる。「広報」
③ひろまる。ひろがる。
コウ【廣】15画→広の旧字
广まだれ
区点 5502・JIS 5722・シフト 9C41
コウ【弘】5画
部首 弓ゆみへん 人名用
区点 2516・JIS 3930・シフト 8D4F
[音] コウ・グ
→ 字形参照

ひろい。ひろめる。ひろげる。「弘遠・弘報」
→グ[弘]
コウ【甲】5画
部首 田 常用
区点 2535・JIS 3943・シフト 8D62
[音] コウ・カン
→ 字形参照

①1番め。第1位。「甲乙丙・甲種」
②手足の外がわ。かたいから。「亀甲(きっこう)・装甲」「甲殻類・甲骨文・甲板(こうはん・かんぱん)」〈用例〉(名)亀(かめ)の〜より年の功。
③よろい。からだをおおい守る武具。
④きのえ。十干の第1。
⑤つめ。
⑥かぶと。
⑦甲斐国(かいのくに)のこと。「甲州」
→カン[甲]
甲が舎利になる(こうがしゃりになる)
《「甲」は頭蓋(とうがい)骨、「舎利」はこなごなの骨のこと。かたい甲が砕けて舎利になることから》
①めったにない。
②《多く「甲が舎利になっても」の形で》断じて…ない。絶対に…ない。
甲に着る(こうにきる)
他人の威を借りていばる。他人の威勢をかさに着る。
コウ【亘】6画
部首 二 人名用
区点 4743・JIS 4F4B・シフト 986A
[音] セン・ゼン・カン・ガン・コウ
→ 字形参照

わたる。あまねくわたる。およぶ。…まで。〈参考〉亙(こう)は別字。→センカン[亘]
コウ【亙】6画
部首 二
区点 4742・JIS 4F4A・シフト 9869
[音] コウ

わたる。あまねくわたる。およぶ。…まで。〈参考〉亘(せん・かん・こう)は別字だが、人名用漢字では、亘の許容字体とされる。
コウ【交】6画
部首 亠なべぶた 教育小2
区点 2482・JIS 3872・シフト 8CF0
[音] コウ・キョウ
[訓] まじわる・まじえる・まじる・まざる・まぜる・か・かわす
→ 字形参照

①まじわる。つきあい。「外交・親交・絶交」「交際・交友」
②やりとりする。かわす。かえる。かわる。「交易(こうえき)・交換・交互・交替」
③季節のかわりめ。ころ。〈用例〉(名)春夏の〜。
④こもごも。かわるがわる。
⑤《もと媾も》男女がまじわる。「交合」
コウ【仰】6画
部首 人・𠆢にんべん 常用
区点 2236・JIS 3644・シフト 8BC2
[音] ギョウ・コウ・ゴウ
[訓] あお・おお
→ 字形参照

あおぐ。したう。「景仰(けいこう・けいぎょう)・賛仰・信仰」→ギョウゴウ[仰]
コウ【伉】6画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4836・JIS 5044・シフト 98C2
[音] コウ

①あいて。つれあい。配偶者。「伉儷(こうれい)
②ならぶ。匹敵する。
コウ【光】6画
部首 儿にんにょう 教育小2
区点 2487・JIS 3877・シフト 8CF5
[音] コウ
[訓] ひか・ひかり
→ 字形参照

①ひかる。ひかり。「日光(にっこう)」「光輝・光源・光線」〈用例〉《接尾的》直射〜。
②かげ。「月光」
③ありさま。景色。「観光・風光」「光景」
④尊敬を表すのに用いる。「光来・光臨」
⑤とき。時間。「消光」「光陰」
⑥ほまれ。はえ。「光栄」
コウ【后】6画
部首 口くち 教育小6
区点 2501・JIS 3921・シフト 8D40
[音] コウ・
→ 字形参照

①きさき。天子の妃。「皇后(こうごう)・母后」
②のち。あと。うしろ。
③きみ。
(ア)天子。
(イ)諸侯。
コウ【向】6画
部首 口くち 教育小3
区点 2494・JIS 387E・シフト 8CFC
[音] コウ・キョウ
[訓] む・むける・むかう・むこう
→ 字形参照

①むかう。むく。むき。「意向・回向(えこう)・下向(げこう)・傾向」「向学・向寒・向上」
②したがう。〈対義〉背(はい)。「向背」
③さきに。以前。「向後(こうご・きょうご・きょうこう)
④むかい。正面。
コウ【好】6画
部首 女おんなへん 教育小4
区点 2505・JIS 3925・シフト 8D44
[音] コウ
[訓] この・す
→ 字形参照

①このむ。すく。〈対義〉悪(お)(にくむ)。「愛好・同好」「好悪・好学・好物」
②よい。このましい。「良好」「好意・好感・好評」〈用例〉《接頭的》〜人物。
③よしみ。つきあい。「修好・親好・友好」
コウ【扛】6画
部首 氵てへん
区点 5712・JIS 592C・シフト 9D4B
[音] コウ

あげる。かかえあげる。また、になう。かつぐ。
コウ【扣】6画
部首 氵てへん
区点 5711・JIS 592B・シフト 9D4A
[音] コウ

①ひかえる。ひきさる。のぞく。「扣除」
②たたく。うつ。「扣舷(こうげん)
コウ【攷】6画
部首 攵ぼくにょう
区点 5831・JIS 5A3F・シフト 9DBD
[音] コウ

かんがえる。かんがえ。
コウ【江】6画
部首 氺さんずい 常用
区点 2530・JIS 393E・シフト 8D5D
[音] コウ・ゴウ
[訓] え
→ 字形参照

①かわ。大きなかわ。「大江」「江村」
②中国のかわ、長江(ちょうこう)のこと。〈対義〉河(か)。「長江」「江河・江南」
③え。いりえ。湾。
→ゴウ[江]
コウ【考】6画
部首 衤おいかんむり 教育小2
区点 2545・JIS 394D・シフト 8D6C
[音] コウ
[訓] かんがえる
→ 字形参照

①かんがえる。かんがえ。「愚考・思考・熟考」「考案・考究・考慮」〈用例〉《接尾的》語意〜。
②しらべる。くらべる。「考課・考古学・考査」
③死んだ父。〈対義〉妣(ひ)。「皇考・先考」
コウ【行】6画
部首 行ゆきがまえ 教育小2
区点 2552・JIS 3954・シフト 8D73
[音] コウ・ギョウ・アン
[訓] い・ゆ・おこな
→ 字形参照

①ゆく。いく。めぐる。「運行・急行・徐行・旅行」「行進」
②みち。道路。また、旅行や行進。〈用例〉(名)〜をさかんにする。《接尾的》逃避〜。
③する。なす。「行軍・行文」
④おこない。「孝行・善行」「行為・行動」〈用例〉(名)〜をともにする。
⑤ゆくゆく。
⑥仲買い業。「銀行・洋行」
⑦漢詩の一体。楽府(がふ)の題。〈用例〉(名)琵琶(びわ)〜。→アンギョウ[行]
コウ【亨】7画
部首 亠なべぶた 人名用
区点 2192・JIS 357C・シフト 8B9C
[音] キョウ・コウ
→ 字形参照

とおる。さわりなく行われる。
→キョウ[亨]
コウ【劫】7画
部首 力ちから
区点 2569・JIS 3965・シフト 8D85
[音] キョウ・コウ・ゴウ
 ※旧字・異体字あり

①《梵語(ぼんご)kalpaの音訳の「劫簸(こうは)・劫波(こうは)」の略》仏教で、数えることができないほど長い時間。1劫は43億2000万年に相当する。〈対義〉刹那(せつな)。「劫初(こうしょ・ごうしょ)
②おびやかす。おどす。
③かすめる。うばいとる。
④階段。塔。
⑤碁で、たがいに1手以上おかなければ相手の石を取れない状態。〈用例〉(名)〜争い。→キョウゴウ[劫]
コウ【刧】7画の異体字
かたな
区点 4971・JIS 5167・シフト 9987
劫を経る(こうをへる)
長い年月を経る。年功を積む。
コウ【匣】7画
部首 匚はこがまえ
区点 5026・JIS 523A・シフト 99B8
[音] コウ・ゴウ

はこ。てばこ。くしげ。小さい箱。
コウ【吭】7画
部首 口くちへん
区点 5066・JIS 5262・シフト 99E0
[音] コウ

のど。のどぶえ。咽喉(いんこう)
コウ【吼】7画
部首 口くちへん
区点 5067・JIS 5263・シフト 99E1
[音] コウ・ク

ほえる。さけぶ。けものがなく。「獅子吼(ししく)」「吼怒(こうど)
コウ【坑】7画
部首 土つちへん 常用
区点 2503・JIS 3923・シフト 8D42
[音] コウ
→ 字形参照

①あな。大きなあな。地下にほった道。「炭坑」「坑口・坑道・坑内」
②あなに落とす。生きうめにする。「焚書(ふんしょ)坑儒」
コウ【夾】7画
部首 大だい
区点 5283・JIS 5473・シフト 9AF1
[音] キョウ・コウ

①刀のつか。
②せまい。
→キョウ[夾]
コウ【孝】7画
部首 子 教育小6
区点 2507・JIS 3927・シフト 8D46
[音] 〔コウ・〕キョウ
→ 字形参照

祖先によくつかえる。また、父母によくつかえる。〈比較〉忠(ちゅう)。「忠孝」「孝行・孝養」
孝は百行の本(こうはひゃっこうのもと)
孝行はあらゆる善行のもとである。
コウ【宏】7画
部首 宀うかんむり 人名用
区点 2508・JIS 3928・シフト 8D47
[音] コウ
→ 字形参照

ひろい。ひろくて大きい。「恢宏(かいこう)」「宏遠・宏壮・宏大・宏量」
コウ【抗】7画
部首 氵てへん 常用
区点 2519・JIS 3933・シフト 8D52
[音] コウ
→ 字形参照

①あげる。あがる。
②あたる。はむかう。ふせぐ。こばむ。「対抗・抵抗・反抗」「抗議・抗弁」
コウ【攻】7画
部首 攵ぼくにょう 常用
区点 2522・JIS 3936・シフト 8D55
[音] コウ
[訓] せめる
→ 字形参照

①せめる。武力でせめる。〈対義〉守(しゅ)・防(ぼう)。「遠交近攻・先攻・難攻不落」「攻撃・攻勢」
②おさめる。学問などにとりつく。「専攻」「攻学・攻究」
コウ【更】7画
部首 曰ひらび 常用
区点 2525・JIS 3939・シフト 8D58
[音] コウ
[訓] さら・ふける・ふかす
→ 字形参照

①かえる。あらためる。かわる。「変更」「更新」
②1夜を5つにわけた、1つ。「三更・初更」
③さら。新しいこと・もの。
④さらに。
⑤ふける。ふかす。
⑥こもごも。かわるがわる。
更闌ける(こうたける)
夜が更ける。
コウ【肓】7画
部首 月にくづき
区点 7075・JIS 666B・シフト E3E9
[音] コウ

心臓の下で、横隔膜の上のかくれている部分。「膏肓(こうこう)
コウ【肛】7画
部首 月にくづき
区点 7074・JIS 666A・シフト E3E8
[音] コウ

しりのあな。直腸の末端の、大便を出すあな。「脱肛」「肛門」
コウ【杠】7画
部首 木きへん
区点 5926・JIS 5B3A・シフト 9E59
[音] コウ

①はたざお。
②ちぎ。ちきり。ちぎばかり。大きな桿秤(さおばかり)
コウ【汞】7画
部首 水みず
区点 6171・JIS 5D67・シフト 9F87
[音] コウ

みずがね。水銀。元素の一つ。「昇汞」
コウ【佼】8画
部首 人・𠆢にんべん
区点 2483・JIS 3873・シフト 8CF1
[音] コウ・キョウ

うつくしい。うるわしい。なまめかしい。
コウ【効】8画
部首 力ちから 教育小5
区点 2490・JIS 387A・シフト 8CF8
[音] コウ
[訓] き
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①きく。ききめ。しるし。「実効・特効(とっこう)・有効」「効果・効能・効用」〈用例〉(名)胃病に〜あり。
②ならう。まねる。まなぶ。
③いたす。つくす。
コウ【效】10画→効の旧字
ぼくにょう
区点 5835・JIS 5A43・シフト 9DC1
コウ【呷】8画
部首 口くちへん
区点 5078・JIS 526E・シフト 99EC
[音] コウ

①すう。のむ。
②あおる。あおむいて、ぐっと飲む。さかんに飲む。
コウ【岡】8画
部首 山やま
区点 1812・JIS 322C・シフト 89AA
[音] コウ
 ※旧字・異体字あり

①おか。小高い土地。丘陵。
②「花崗岩(かこうがん)」は、石英・雲母(うんも)・長石などをふくんでいる岩石。御影石(みかげいし)
コウ【崗】11画の異体字
やま
区点 5430・JIS 563E・シフト 9BBC
コウ【堽】12画の異体字
つちへん
区点 5246・JIS 544E・シフト 9ACC
コウ【岬】8画
部首 山やまへん 常用
区点 4408・JIS 4C28・シフト 96A6
[音] コウ
[訓] みさき
→ 字形参照

①山と山のあいだ。また、山のそば。
②みさき。さき。はな。
コウ【幸】8画
部首 干かん 教育小3
区点 2512・JIS 392C・シフト 8D4B
[音] コウ
[訓] さいわ・さち・しあわ
→ 字形参照

①さいわい。しあわせ。さち。「不幸」「幸運・幸福」〈用例〉(名)〜か不幸か。
②さいわいに。都合がよい。「幸便(こうびん)
③かわいがる。愛する。「幸臣」
④さきわう。さいわいする。
⑤ねがう。しあわせを願う。
⑥天子などのおでかけ。みゆき。「行幸(ぎょうこう・みゆき)・御幸(ごこう・みゆき)
コウ【庚】8画
部首 广まだれ
区点 2514・JIS 392E・シフト 8D4D
[音] コウ

かのえ。十干の第7。方位では西にあてる。「庚申(こうしん・かのえさる)
コウ【怐】8画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5565・JIS 5761・シフト 9C81
[音] コウ・ク

おろかなさま。
コウ【押】8画
部首 氵てへん 常用
区点 1801・JIS 3221・シフト 899F
[音] オウ・コウ
→ 字形参照

かさねて。しきりに。
→オウ[押]
コウ【拘】8画
部首 氵てへん 常用
区点 2520・JIS 3934・シフト 8D53
[音] コウ・
→ 字形参照

①とらえる。とどめる。とらえておく。「拘引・拘束」
②かかわる。なずむ。こだわる。とらわれる。「拘泥」
③「拘拘(こうこう)」は、
(ア)こだわるさま。
(イ)曲がって伸びないさま。
(ウ)よいさま。好ましいさま。
コウ【昂】8画
部首 日 人名用
区点 2523・JIS 3937・シフト 8D56
[音] コウ・ゴウ
→ 字形参照

①あがる。たかい。たかぶる。たかまる。「激昂・軒昂」「昂然・昂騰・昂奮・昂揚」
②あきらか。
コウ【昊】8画
部首 日
区点 5863・JIS 5A5F・シフト 9DDD
[音] コウ

そら。おおぞら。また、なつぞら。
コウ【肯】8画
部首 月にくづき 常用
区点 2546・JIS 394E・シフト 8D6D
[音] コウ・カイ
→ 字形参照

①がえんずる。うべなう。うなずく。よいとする。「首肯」「肯定」
②あえて。承知のうえで。
③骨つきの肉。また、急所。「肯綮(こうけい・かいけい)
コウ【肱】8画
部首 月にくづき
区点 2547・JIS 394F・シフト 8D6E
[音] コウ

ひじ。うで。かいな。肩からひじまでの部分。「股肱(ここう)
コウ【肴】8画
部首 月にくづき
区点 2672・JIS 3A68・シフト 8DE6
[音] コウ

さかな。副食物。おかず。「佳肴・嘉肴(かこう)・酒肴」
コウ【杭】8画
部首 木きへん
区点 2526・JIS 393A・シフト 8D59
[音] コウ

①わたる。水の上をわたる。
②「杭州(こうしゅう)」は、中国の地名。浙江省の省都。
③くい。地面にうちこむ棒。
コウ【杲】8画
部首 木
区点 5862・JIS 5A5E・シフト 9DDC
[音] コウ

①あきらか。太陽がかがやいて明るいさま。「杲杲」
②たかい。上方にたかい。
コウ【狎】8画
部首 𤴔けものへん
区点 6432・JIS 6040・シフト E0BE
[音] コウ

①なれる。なれなれしくする。「狎近」
②あなどる。かろんずる。
③かわるがわる。交替して。
コウ【矼】8画
部首 石いしへん
区点 6669・JIS 6265・シフト E1E3
[音] コウ

①とびいし。いしばし。水中にとびとびに並べて、渡れるようにした石。
②かたい。誠実な。
コウ【侯】9画
部首 人・𠆢にんべん 常用
区点 2484・JIS 3874・シフト 8CF2
[音] コウ
→ 字形参照

①まと。ゆみのまと。
②とのさま。きみ。「王侯・君侯・諸侯・藩侯・列侯」
③爵位の第2位。「侯爵」〈用例〉(名)公〜伯子男。《接尾的》木戸〜。
コウ【厚】9画
部首 厂がんだれ 教育小5
区点 2492・JIS 387C・シフト 8CFA
[音] コウ
[訓] あつ
→ 字形参照

①あつい。ふかい。〈対義〉薄(はく)。「温厚・濃厚」
②心のこもった。ねんごろ。〈対義〉薄。「厚志・厚情」
③大切にする。「厚生」
④あつかましい。「厚顔」
コウ【咬】9画
部首 口くちへん
区点 5091・JIS 527B・シフト 99F9
[音] コウ・ゴウ・ヨウ

かむ。かじる。くいつく。「咬傷」
→ヨウ[咬]
コウ【哄】9画
部首 口くちへん
区点 5092・JIS 527C・シフト 99FA
[音] コウ

①どよめき。大勢が大声をあげること。
②わらう。大声でわらう。「哄笑」
コウ【哘】9画
部首 口くちへん 和製漢字
区点 5106・JIS 5326・シフト 9A45
[音] コウ

①さそう。いざなう。
②さけぶ。さけび。大声で注意する。
コウ【垢】9画
部首 土つちへん
区点 2504・JIS 3924・シフト 8D43
[音] コウ・ク・キク

①あか。けがれ。よごれ。
②ちり。ほこり。
③はじ。恥辱。
→キク[垢]
コウ【峇】9画
部首 山やま
区点 5420・JIS 5634・シフト 9BB2
[音] コウ

①山のかたち。山容。
②山のほら穴。山窟(さんくつ)
コウ【巷】9画
部首 己おのれ
区点 2511・JIS 392B・シフト 8D4A
[音] コウ

①ちまた。街通り。「陋巷(ろうこう)
②民間。世間。「巷説」
コウ【後】9画
部首 彳ぎょうにんべん 教育小2
区点 2469・JIS 3865・シフト 8CE3
[音] ゴ・コウ
[訓] のち・うし・あと・おくれる
→ 字形参照

①あとの方。〈対義〉前(ぜん)。「後者・後半・後部」
②場所のうしろ。〈対義〉前。「前方(ぜんぽう)後円墳」「後衛・後援・後退・後方・後列」
③〈対義〉前。
(ア)時のあと。「後悔・後期」〈用例〉《接頭的》〜半生。
(イ)未来。のちのち。「後人(こうじん)
④〈対義〉先(せん)
(ア)順序のあと。「後任・後輩」
(イ)おくれている。「後進」
→ゴ[後]
コウ【苟】8画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7181・JIS 6771・シフト E491
[音] コウ・ク

①いやしくも。かりそめにも。
②かりそめ。まにあわせ。「苟且(こうしょ)
コウ【荒】9画
部首 ⻌くさかんむり 常用
区点 2551・JIS 3953・シフト 8D72
[音] コウ
[訓] あら・あれる・あらす
→ 字形参照

①あれる。あれはてる。田畑の作物がみのらない。「凶荒」「荒土・荒野・荒涼」
②すたれる。かえりみない。「荒廃」
③すさむ。すさぶ。
④国のはて。「八荒(はっこう)
⑤あらい。乱暴な。強くはげしい。
⑥あらす。害をなす。ぬすむ。
コウ【郊】9画
部首 忄おおざと 常用
区点 2557・JIS 3959・シフト 8D78
[音] コウ
→ 字形参照

まちはずれ。まちのそと。いなか。「近郊・西郊」「郊外・郊野」
コウ【恒】9画
部首 ⺗りっしんべん 常用
区点 2517・JIS 3931・シフト 8D50
[音] コウ・ゴウ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①ひさしい。いつまでも。つねに。「恒久」
②つね。かわらない。いつもの。つねの。「恒常・恒星・恒例」
コウ【恆】9画→恒の旧字
りっしんべん
区点 5581・JIS 5771・シフト 9C91
コウ【恍】9画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5582・JIS 5772・シフト 9C92
[音] コウ

ぼんやりする。うっとりする。「恍惚(こうこつ)