- コウ【口】3画
- 部首 口くち 教育小1
- 区点 2493・JIS 387D・シフト 8CFB
- [音] コウ・ク
- [訓] くち
→ 字形参照
- ①くち。また、くちにする。くちでいう。「開口」「口語・口中・口内」
- ②ほかのところにはいる境め。「河口」〈用例〉《接尾的》突破〜。
- ③ひと。人のかず。「戸口・人口」
→ク[口]
- コウ【工】3画
- 部首 工たくみ 教育小2
- 区点 2509・JIS 3929・シフト 8D48
- [音] コウ・ク
→ 字形参照
- ①わざ。ものをつくる、しごと。「加工・人工」「工業・工芸・工事」
- ②たくみ。道具をつかって仕事をする人。「工員」〈用例〉《接尾的》熟練〜。
- ③つかさ。官吏。
→ク[工]
- コウ【▼亢】4画
- 部首 亠なべぶた
- 区点 4822・JIS 5036・シフト 98B4
- [音] コウ
- ①たかぶる。たかまる。のぼる。あがる。「亢進・亢竜(こうりゅう・こうりょう)」
- ②のど。のどぶえ。咽喉(いんこう)。
- コウ【公】4画
- 部首 八はちがしら 教育小2
- 区点 2488・JIS 3878・シフト 8CF6
- [音] コウ・ク
- [訓] おおやけ
→ 字形参照
- ①おおやけ。〈対義〉私(し)。「官公吏・奉公」「公金・公私」
- ②かたよらない。ただしい。「公正・公平・公明」
- ③社会一般。〈対義〉私。「公益・公演・公開・公告・公衆・公民館」
- ④広く通じる。「公約数・公理」
- ⑤爵位の第1位。「公爵」〈用例〉(名)〜侯伯子男。
- ⑥きみ。
- (ア)身分の高い人をさすのに用いる。〈用例〉(代)〜の直話(じきわ)によれば。
- (イ)貴人の姓名につけて用いる。〈用例〉(接尾)清盛〜。
- ⑦太政大臣・左大臣・右大臣などのこと。〈比較〉卿(けい・きょう)。
- ⑧くだけた、または、ぞんざいな呼び方に用いる。
- コウ【▼勾】4画
- 部首 勹つつみがまえ
- 区点 2491・JIS 387B・シフト 8CF9
- [音] コウ・ク
- ①かぎ。ひっかける。
- ②まがる。そる。「勾配(こうばい)・勾欄」
- ③つかさどる。任務にあたる。「勾当」
- ④とらえる。とどめる。「勾引・勾留」
- コウ【孔】4画
- 部首 子こへん 常用
- 区点 2506・JIS 3926・シフト 8D45
- [音] コウ・ク
→ 字形参照
- ①あな。つきぬけたあな。くち。「気孔・鼻孔・噴気孔」
- ②中国の儒教の始祖である孔子のこと。「孔孟(こうもう)・孔門」
- ③とおる。あなをとおる。「孔版」
- ④はなはだ。
- コウ【▼爻】4画
- 部首 爻こう
- 区点 6411・JIS 602B・シフト E0A9
- [音] コウ
- ①まじわる。交差する。
- ②部首の一つ。こう。
- コウ【▼丱】5画
- 部首 乚たてぼう
- 区点 4805・JIS 5025・シフト 98A3
- [音] カン・ケン・コウ
- あらがね。掘り出したままで、精錬してない鉱石。
→カン[丱]
- コウ【功】5画
- 部首 力ちから 教育小4
- 区点 2489・JIS 3879・シフト 8CF7
- [音] コウ・ク
→ 字形参照
- ①てがら。いさお。〈対義〉罪(ざい)。「成功・大功(たいこう)・武功」「功績・功能・功名(こうみょう・こうめい)・功用」〈用例〉(名)〜成り名遂ぐ。
- ②かい。ききめ。「奏功・年功」〈用例〉(名)〜を奏する。
→ク[功]
- 功成り名遂ぐ(こうなりなとぐ)
- 立派な仕事をして名声をあげる。achieve success and fame
- 功を奏する(こうをそうする)
- 事が成就する。be successful
- 功を立てる(こうをたてる)
- 功績をあげる。てがらを立てる。distinguish oneself〈用例〉戦いで功を立てた。
- 功を積む(こうをつむ)
- よい結果を得るために、努力を積み重ねる。
- コウ【▼叩】5画
- 部首 口くちへん
- 区点 3501・JIS 4321・シフト 9240
- [音] コウ
- ①たたく。うつ。
- ②ぬかずく。頭を地につけおがむ。「叩首・叩頭」
- ③ひかえる。ひきとめる。
- コウ【▼尻】5画
- 部首 尸しかばねかんむり
- 区点 3112・JIS 3F2C・シフト 904B
- [音] コウ
- しり。
- ①けつ。腰の後ろ下の部分。
- ②器物の底。
- コウ【巧】5画
- 部首 工たくみへん 常用
- 区点 2510・JIS 392A・シフト 8D49
- [音] コウ
- [訓] たくみ
→ 字形参照
- たくみ。上手にやる。器用な。〈対義〉拙(せつ)。「技巧・精巧」「巧者・巧妙」
- コウ【広】5画
- 部首 广まだれ 教育小2
- 区点 2513・JIS 392D・シフト 8D4C
- [音] コウ
- [訓] ひろい・ひろまる・ひろめる・ひろがる・ひろげる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①《もと宏も》ひろい。〈対義〉狭(きょう)。「広軌・広義・広告・広大」
- ②《もと弘》ひろめる。ひろげる。「広報」
- ③ひろまる。ひろがる。
- コウ【▼廣】15画→広の旧字
- 广まだれ
- 区点 5502・JIS 5722・シフト 9C41
- コウ【▼弘】5画
- 部首 弓ゆみへん 人名用
- 区点 2516・JIS 3930・シフト 8D4F
- [音] コウ・グ
→ 字形参照
- ひろい。ひろめる。ひろげる。「弘遠・弘報」
→グ[弘]
- コウ【甲】5画
- 部首 田た 常用
- 区点 2535・JIS 3943・シフト 8D62
- [音] コウ・カン
→ 字形参照
- ①1番め。第1位。「甲乙丙・甲種」
- ②手足の外がわ。かたいから。「亀甲(きっこう)・装甲」「甲殻類・甲骨文・甲板(こうはん・かんぱん)」〈用例〉(名)亀(かめ)の〜より年の功。
- ③よろい。からだをおおい守る武具。
- ④きのえ。十干の第1。
- ⑤つめ。
- ⑥かぶと。
- ⑦甲斐国(かいのくに)のこと。「甲州」
→カン[甲]
- 甲が舎利になる(こうがしゃりになる)
- 《「甲」は頭蓋(とうがい)骨、「舎利」はこなごなの骨のこと。かたい甲が砕けて舎利になることから》
- ①めったにない。
- ②《多く「甲が舎利になっても」の形で》断じて…ない。絶対に…ない。
- 甲に着る(こうにきる)
- 他人の威を借りていばる。他人の威勢をかさに着る。
- コウ【▼亘】6画
- 部首 二に 人名用
- 区点 4743・JIS 4F4B・シフト 986A
- [音] セン・ゼン・カン・ガン・コウ
→ 字形参照
- わたる。あまねくわたる。およぶ。…まで。〈参考〉亙(こう)は別字。→セン・カン[亘]
- コウ【▼亙】6画
- 部首 二に
- 区点 4742・JIS 4F4A・シフト 9869
- [音] コウ
- わたる。あまねくわたる。およぶ。…まで。〈参考〉亘(せん・かん・こう)は別字だが、人名用漢字では、亘の許容字体とされる。
- コウ【交】6画
- 部首 亠なべぶた 教育小2
- 区点 2482・JIS 3872・シフト 8CF0
- [音] コウ・キョウ
- [訓] まじわる・まじえる・まじる・まざる・まぜる・かう・かわす
→ 字形参照
- ①まじわる。つきあい。「外交・親交・絶交」「交際・交友」
- ②やりとりする。かわす。かえる。かわる。「交易(こうえき)・交換・交互・交替」
- ③季節のかわりめ。ころ。〈用例〉(名)春夏の〜。
- ④こもごも。かわるがわる。
- ⑤《もと媾も》男女がまじわる。「交合」
- コウ【仰】6画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 2236・JIS 3644・シフト 8BC2
- [音] ギョウ・コウ・ゴウ
- [訓] あおぐ・おおせ
→ 字形参照
- あおぐ。したう。「景仰(けいこう・けいぎょう)・賛仰・信仰」→ギョウ・ゴウ[仰]
- コウ【▼伉】6画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4836・JIS 5044・シフト 98C2
- [音] コウ
- ①あいて。つれあい。配偶者。「伉儷(こうれい)」
- ②ならぶ。匹敵する。
- コウ【光】6画
- 部首 儿にんにょう 教育小2
- 区点 2487・JIS 3877・シフト 8CF5
- [音] コウ
- [訓] ひかる・ひかり
→ 字形参照
- ①ひかる。ひかり。「日光(にっこう)」「光輝・光源・光線」〈用例〉《接尾的》直射〜。
- ②かげ。「月光」
- ③ありさま。景色。「観光・風光」「光景」
- ④尊敬を表すのに用いる。「光来・光臨」
- ⑤とき。時間。「消光」「光陰」
- ⑥ほまれ。はえ。「光栄」
- コウ【后】6画
- 部首 口くち 教育小6
- 区点 2501・JIS 3921・シフト 8D40
- [音] コウ・ゴ
→ 字形参照
- ①きさき。天子の妃。「皇后(こうごう)・母后」
- ②のち。あと。うしろ。
- ③きみ。
- (ア)天子。
- (イ)諸侯。
- コウ【向】6画
- 部首 口くち 教育小3
- 区点 2494・JIS 387E・シフト 8CFC
- [音] コウ・キョウ
- [訓] むく・むける・むかう・むこう
→ 字形参照
- ①むかう。むく。むき。「意向・回向(えこう)・下向(げこう)・傾向」「向学・向寒・向上」
- ②したがう。〈対義〉背(はい)。「向背」
- ③さきに。以前。「向後(こうご・きょうご・きょうこう)」
- ④むかい。正面。
- コウ【好】6画
- 部首 女おんなへん 教育小4
- 区点 2505・JIS 3925・シフト 8D44
- [音] コウ
- [訓] このむ・すく
→ 字形参照
- ①このむ。すく。〈対義〉悪(お)(にくむ)。「愛好・同好」「好悪・好学・好物」
- ②よい。このましい。「良好」「好意・好感・好評」〈用例〉《接頭的》〜人物。
- ③よしみ。つきあい。「修好・親好・友好」
- コウ【▼扛】6画
- 部首 氵てへん
- 区点 5712・JIS 592C・シフト 9D4B
- [音] コウ
- あげる。かかえあげる。また、になう。かつぐ。
- コウ【▼扣】6画
- 部首 氵てへん
- 区点 5711・JIS 592B・シフト 9D4A
- [音] コウ
- ①ひかえる。ひきさる。のぞく。「扣除」
- ②たたく。うつ。「扣舷(こうげん)」
- コウ【▼攷】6画
- 部首 攵ぼくにょう
- 区点 5831・JIS 5A3F・シフト 9DBD
- [音] コウ
- かんがえる。かんがえ。
- コウ【江】6画
- 部首 氺さんずい 常用
- 区点 2530・JIS 393E・シフト 8D5D
- [音] コウ・ゴウ
- [訓] え
→ 字形参照
- ①かわ。大きなかわ。「大江」「江村」
- ②中国のかわ、長江(ちょうこう)のこと。〈対義〉河(か)。「長江」「江河・江南」
- ③え。いりえ。湾。
→ゴウ[江]
- コウ【考】6画
- 部首 衤おいかんむり 教育小2
- 区点 2545・JIS 394D・シフト 8D6C
- [音] コウ
- [訓] かんがえる
→ 字形参照
- ①かんがえる。かんがえ。「愚考・思考・熟考」「考案・考究・考慮」〈用例〉《接尾的》語意〜。
- ②しらべる。くらべる。「考課・考古学・考査」
- ③死んだ父。〈対義〉妣(ひ)。「皇考・先考」
- コウ【行】6画
- 部首 行ゆきがまえ 教育小2
- 区点 2552・JIS 3954・シフト 8D73
- [音] コウ・ギョウ・アン
- [訓] いく・ゆく・おこなう
→ 字形参照
- ①ゆく。いく。めぐる。「運行・急行・徐行・旅行」「行進」
- ②みち。道路。また、旅行や行進。〈用例〉(名)〜をさかんにする。《接尾的》逃避〜。
- ③する。なす。「行軍・行文」
- ④おこない。「孝行・善行」「行為・行動」〈用例〉(名)〜をともにする。
- ⑤ゆくゆく。
- ⑥仲買い業。「銀行・洋行」
- ⑦漢詩の一体。楽府(がふ)の題。〈用例〉(名)琵琶(びわ)〜。→アン・ギョウ[行]
- コウ【▼亨】7画
- 部首 亠なべぶた 人名用
- 区点 2192・JIS 357C・シフト 8B9C
- [音] キョウ・コウ
→ 字形参照
- とおる。さわりなく行われる。
→キョウ[亨]
- コウ【▼劫】7画
- 部首 力ちから
- 区点 2569・JIS 3965・シフト 8D85
- [音] キョウ・コウ・ゴウ
※旧字・異体字あり
- ①《梵語(ぼんご)kalpaの音訳の「劫簸(こうは)・劫波(こうは)」の略》仏教で、数えることができないほど長い時間。1劫は43億2000万年に相当する。〈対義〉刹那(せつな)。「劫初(こうしょ・ごうしょ)」
- ②おびやかす。おどす。
- ③かすめる。うばいとる。
- ④階段。塔。
- ⑤碁で、たがいに1手以上おかなければ相手の石を取れない状態。〈用例〉(名)〜争い。→キョウ・ゴウ[劫]
- コウ【▼刧】7画→▼劫の異体字
- 刀かたな
- 区点 4971・JIS 5167・シフト 9987
- 劫を経る(こうをへる)
- 長い年月を経る。年功を積む。
- コウ【▼匣】7画
- 部首 匚はこがまえ
- 区点 5026・JIS 523A・シフト 99B8
- [音] コウ・ゴウ
- はこ。てばこ。くしげ。小さい箱。
- コウ【▼吭】7画
- 部首 口くちへん
- 区点 5066・JIS 5262・シフト 99E0
- [音] コウ
- のど。のどぶえ。咽喉(いんこう)。
- コウ【▼吼】7画
- 部首 口くちへん
- 区点 5067・JIS 5263・シフト 99E1
- [音] コウ・ク
- ほえる。さけぶ。けものがなく。「獅子吼(ししく)」「吼怒(こうど)」
- コウ【坑】7画
- 部首 土つちへん 常用
- 区点 2503・JIS 3923・シフト 8D42
- [音] コウ
→ 字形参照
- ①あな。大きなあな。地下にほった道。「炭坑」「坑口・坑道・坑内」
- ②あなに落とす。生きうめにする。「焚書(ふんしょ)坑儒」
- コウ【▼夾】7画
- 部首 大だい
- 区点 5283・JIS 5473・シフト 9AF1
- [音] キョウ・コウ
- ①刀のつか。
- ②せまい。
→キョウ[夾]
- コウ【孝】7画
- 部首 子こ 教育小6
- 区点 2507・JIS 3927・シフト 8D46
- [音] 〔コウ・〕キョウ
→ 字形参照
- 祖先によくつかえる。また、父母によくつかえる。〈比較〉忠(ちゅう)。「忠孝」「孝行・孝養」
- 孝は百行の本(こうはひゃっこうのもと)
- 孝行はあらゆる善行のもとである。
- コウ【▼宏】7画
- 部首 宀うかんむり 人名用
- 区点 2508・JIS 3928・シフト 8D47
- [音] コウ
→ 字形参照
- ひろい。ひろくて大きい。「恢宏(かいこう)」「宏遠・宏壮・宏大・宏量」
- コウ【抗】7画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 2519・JIS 3933・シフト 8D52
- [音] コウ
→ 字形参照
- ①あげる。あがる。
- ②あたる。はむかう。ふせぐ。こばむ。「対抗・抵抗・反抗」「抗議・抗弁」
- コウ【攻】7画
- 部首 攵ぼくにょう 常用
- 区点 2522・JIS 3936・シフト 8D55
- [音] コウ
- [訓] せめる
→ 字形参照
- ①せめる。武力でせめる。〈対義〉守(しゅ)・防(ぼう)。「遠交近攻・先攻・難攻不落」「攻撃・攻勢」
- ②おさめる。学問などにとりつく。「専攻」「攻学・攻究」
- コウ【更】7画
- 部首 曰ひらび 常用
- 区点 2525・JIS 3939・シフト 8D58
- [音] コウ
- [訓] さら・ふける・ふかす
→ 字形参照
- ①かえる。あらためる。かわる。「変更」「更新」
- ②1夜を5つにわけた、1つ。「三更・初更」
- ③さら。新しいこと・もの。
- ④さらに。
- ⑤ふける。ふかす。
- ⑥こもごも。かわるがわる。
- コウ【▼肓】7画
- 部首 月にくづき
- 区点 7075・JIS 666B・シフト E3E9
- [音] コウ
- 心臓の下で、横隔膜の上のかくれている部分。「膏肓(こうこう)」
- コウ【▼肛】7画
- 部首 月にくづき
- 区点 7074・JIS 666A・シフト E3E8
- [音] コウ
- しりのあな。直腸の末端の、大便を出すあな。「脱肛」「肛門」
- コウ【▼杠】7画
- 部首 木きへん
- 区点 5926・JIS 5B3A・シフト 9E59
- [音] コウ
- ①はたざお。
- ②ちぎ。ちきり。ちぎばかり。大きな桿秤(さおばかり)。
- コウ【▼汞】7画
- 部首 水みず
- 区点 6171・JIS 5D67・シフト 9F87
- [音] コウ
- みずがね。水銀。元素の一つ。「昇汞」
- コウ【▼佼】8画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 2483・JIS 3873・シフト 8CF1
- [音] コウ・キョウ
- うつくしい。うるわしい。なまめかしい。
- コウ【効】8画
- 部首 力ちから 教育小5
- 区点 2490・JIS 387A・シフト 8CF8
- [音] コウ
- [訓] きく
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①きく。ききめ。しるし。「実効・特効(とっこう)・有効」「効果・効能・効用」〈用例〉(名)胃病に〜あり。
- ②ならう。まねる。まなぶ。
- ③いたす。つくす。
- コウ【▼效】10画→効の旧字
- 攵ぼくにょう
- 区点 5835・JIS 5A43・シフト 9DC1
- コウ【▼呷】8画
- 部首 口くちへん
- 区点 5078・JIS 526E・シフト 99EC
- [音] コウ
- ①すう。のむ。
- ②あおる。あおむいて、ぐっと飲む。さかんに飲む。
- コウ【▼岡】8画
- 部首 山やま
- 区点 1812・JIS 322C・シフト 89AA
- [音] コウ
※旧字・異体字あり
- ①おか。小高い土地。丘陵。
- ②「花崗岩(かこうがん)」は、石英・雲母(うんも)・長石などをふくんでいる岩石。御影石(みかげいし)。
- コウ【▼崗】11画→▼岡の異体字
- 山やま
- 区点 5430・JIS 563E・シフト 9BBC
- コウ【▼堽】12画→▼岡の異体字
- 土つちへん
- 区点 5246・JIS 544E・シフト 9ACC
- コウ【▽岬】8画
- 部首 山やまへん 常用
- 区点 4408・JIS 4C28・シフト 96A6
- [音] コウ
- [訓] みさき
→ 字形参照
- ①山と山のあいだ。また、山のそば。
- ②みさき。さき。はな。
- コウ【幸】8画
- 部首 干かん 教育小3
- 区点 2512・JIS 392C・シフト 8D4B
- [音] コウ
- [訓] さいわい・さち・しあわせ
→ 字形参照
- ①さいわい。しあわせ。さち。「不幸」「幸運・幸福」〈用例〉(名)〜か不幸か。
- ②さいわいに。都合がよい。「幸便(こうびん)」
- ③かわいがる。愛する。「幸臣」
- ④さきわう。さいわいする。
- ⑤ねがう。しあわせを願う。
- ⑥天子などのおでかけ。みゆき。「行幸(ぎょうこう・みゆき)・御幸(ごこう・みゆき)」
- コウ【▼庚】8画
- 部首 广まだれ
- 区点 2514・JIS 392E・シフト 8D4D
- [音] コウ
- かのえ。十干の第7。方位では西にあてる。「庚申(こうしん・かのえさる)」
- コウ【▼怐】8画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5565・JIS 5761・シフト 9C81
- [音] コウ・ク
- おろかなさま。
- コウ【▽押】8画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 1801・JIS 3221・シフト 899F
- [音] オウ・コウ
→ 字形参照
- かさねて。しきりに。
→オウ[押]
- コウ【拘】8画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 2520・JIS 3934・シフト 8D53
- [音] コウ・ク
→ 字形参照
- ①とらえる。とどめる。とらえておく。「拘引・拘束」
- ②かかわる。なずむ。こだわる。とらわれる。「拘泥」
- ③「拘拘(こうこう)」は、
- (ア)こだわるさま。
- (イ)曲がって伸びないさま。
- (ウ)よいさま。好ましいさま。
- コウ【▼昂】8画
- 部首 日ひ 人名用
- 区点 2523・JIS 3937・シフト 8D56
- [音] コウ・ゴウ
→ 字形参照
- ①あがる。たかい。たかぶる。たかまる。「激昂・軒昂」「昂然・昂騰・昂奮・昂揚」
- ②あきらか。
- コウ【▼昊】8画
- 部首 日ひ
- 区点 5863・JIS 5A5F・シフト 9DDD
- [音] コウ
- そら。おおぞら。また、なつぞら。
- コウ【肯】8画
- 部首 月にくづき 常用
- 区点 2546・JIS 394E・シフト 8D6D
- [音] コウ・カイ
→ 字形参照
- ①がえんずる。うべなう。うなずく。よいとする。「首肯」「肯定」
- ②あえて。承知のうえで。
- ③骨つきの肉。また、急所。「肯綮(こうけい・かいけい)」
- コウ【▼肱】8画
- 部首 月にくづき
- 区点 2547・JIS 394F・シフト 8D6E
- [音] コウ
- ひじ。うで。かいな。肩からひじまでの部分。「股肱(ここう)」
- コウ【▼肴】8画
- 部首 月にくづき
- 区点 2672・JIS 3A68・シフト 8DE6
- [音] コウ
- さかな。副食物。おかず。「佳肴・嘉肴(かこう)・酒肴」
- コウ【▼杭】8画
- 部首 木きへん
- 区点 2526・JIS 393A・シフト 8D59
- [音] コウ
- ①わたる。水の上をわたる。
- ②「杭州(こうしゅう)」は、中国の地名。浙江省の省都。
- ③くい。地面にうちこむ棒。
- コウ【▼杲】8画
- 部首 木き
- 区点 5862・JIS 5A5E・シフト 9DDC
- [音] コウ
- ①あきらか。太陽がかがやいて明るいさま。「杲杲」
- ②たかい。上方にたかい。
- コウ【▼狎】8画
- 部首 𤴔けものへん
- 区点 6432・JIS 6040・シフト E0BE
- [音] コウ
- ①なれる。なれなれしくする。「狎近」
- ②あなどる。かろんずる。
- ③かわるがわる。交替して。
- コウ【▼矼】8画
- 部首 石いしへん
- 区点 6669・JIS 6265・シフト E1E3
- [音] コウ
- ①とびいし。いしばし。水中にとびとびに並べて、渡れるようにした石。
- ②かたい。誠実な。
- コウ【侯】9画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 2484・JIS 3874・シフト 8CF2
- [音] コウ
→ 字形参照
- ①まと。ゆみのまと。
- ②とのさま。きみ。「王侯・君侯・諸侯・藩侯・列侯」
- ③爵位の第2位。「侯爵」〈用例〉(名)公〜伯子男。《接尾的》木戸〜。
- コウ【厚】9画
- 部首 厂がんだれ 教育小5
- 区点 2492・JIS 387C・シフト 8CFA
- [音] コウ
- [訓] あつい
→ 字形参照
- ①あつい。ふかい。〈対義〉薄(はく)。「温厚・濃厚」
- ②心のこもった。ねんごろ。〈対義〉薄。「厚志・厚情」
- ③大切にする。「厚生」
- ④あつかましい。「厚顔」
- コウ【▼咬】9画
- 部首 口くちへん
- 区点 5091・JIS 527B・シフト 99F9
- [音] コウ・ゴウ・ヨウ
- かむ。かじる。くいつく。「咬傷」
→ヨウ[咬]
- コウ【▼哄】9画
- 部首 口くちへん
- 区点 5092・JIS 527C・シフト 99FA
- [音] コウ
- ①どよめき。大勢が大声をあげること。
- ②わらう。大声でわらう。「哄笑」
- コウ【▼哘】9画
- 部首 口くちへん 和製漢字
- 区点 5106・JIS 5326・シフト 9A45
- [音] コウ
- ①さそう。いざなう。
- ②さけぶ。さけび。大声で注意する。
- コウ【▼垢】9画
- 部首 土つちへん
- 区点 2504・JIS 3924・シフト 8D43
- [音] コウ・ク・キク
- ①あか。けがれ。よごれ。
- ②ちり。ほこり。
- ③はじ。恥辱。
→キク[垢]
- コウ【▼峇】9画
- 部首 山やま
- 区点 5420・JIS 5634・シフト 9BB2
- [音] コウ
- ①山のかたち。山容。
- ②山のほら穴。山窟(さんくつ)。
- コウ【▼巷】9画
- 部首 己おのれ
- 区点 2511・JIS 392B・シフト 8D4A
- [音] コウ
- ①ちまた。街通り。「陋巷(ろうこう)」
- ②民間。世間。「巷説」
- コウ【後】9画
- 部首 彳ぎょうにんべん 教育小2
- 区点 2469・JIS 3865・シフト 8CE3
- [音] ゴ・コウ
- [訓] のち・うしろ・あと・おくれる
→ 字形参照
- ①あとの方。〈対義〉前(ぜん)。「後者・後半・後部」
- ②場所のうしろ。〈対義〉前。「前方(ぜんぽう)後円墳」「後衛・後援・後退・後方・後列」
- ③〈対義〉前。
- (ア)時のあと。「後悔・後期」〈用例〉《接頭的》〜半生。
- (イ)未来。のちのち。「後人(こうじん)」
- ④〈対義〉先(せん)。
- (ア)順序のあと。「後任・後輩」
- (イ)おくれている。「後進」
→ゴ[後]
- コウ【▼苟】8画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7181・JIS 6771・シフト E491
- [音] コウ・ク
- ①いやしくも。かりそめにも。
- ②かりそめ。まにあわせ。「苟且(こうしょ)」
- コウ【荒】9画
- 部首 ⻌くさかんむり 常用
- 区点 2551・JIS 3953・シフト 8D72
- [音] コウ
- [訓] あらい・あれる・あらす
→ 字形参照
- ①あれる。あれはてる。田畑の作物がみのらない。「凶荒」「荒土・荒野・荒涼」
- ②すたれる。かえりみない。「荒廃」
- ③すさむ。すさぶ。
- ④国のはて。「八荒(はっこう)」
- ⑤あらい。乱暴な。強くはげしい。
- ⑥あらす。害をなす。ぬすむ。
- コウ【郊】9画
- 部首 忄おおざと 常用
- 区点 2557・JIS 3959・シフト 8D78
- [音] コウ
→ 字形参照
- まちはずれ。まちのそと。いなか。「近郊・西郊」「郊外・郊野」
- コウ【恒】9画
- 部首 ⺗りっしんべん 常用
- 区点 2517・JIS 3931・シフト 8D50
- [音] コウ・ゴウ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①ひさしい。いつまでも。つねに。「恒久」
- ②つね。かわらない。いつもの。つねの。「恒常・恒星・恒例」
- コウ【▼恆】9画→恒の旧字
- ⺗りっしんべん
- 区点 5581・JIS 5771・シフト 9C91
- コウ【▼恍】9画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5582・JIS 5772・シフト 9C92
- [音] コウ
- ぼんやりする。うっとりする。「恍惚(こうこつ)」