- ゴーサーラ【Makkhali Gosāla】
- (?-?)古代インドの思想家。六師外道(ろくしげどう)の一人で、釈迦(しゃか)と同時代の人。生類は運命と状況と天性とに支配されて生きるものとし、運命論を唱える。
- ゴー‐サイン
- 《和製語》行け・進めの合図。計画などを実施する決定や承認。green light; give permission〈用例〉〜が出る。
- コーサラ【Kosara】
- 紀元前6〜前5世紀に栄えた北インドの王国。十六大国の一つ。シュラサバスティ(舎衛(しゃえ)城)に都し、プラセナジット(波斯匿(はしのく))王は、仏教の保護者として有名。
- コーシー【Augustin-Louis Cauchy】
- (1789-1857)フランスの数学者。微分積分学の基礎を固め、関数論での基本定理の証明や、微分方程式の解の存在定理の証明など、解析学の分野に画期的な業績をあげた。
- ゴージャス【gorgeous】(形動)
- はでで、りっぱなさま。豪華。〈用例〉〜なホテル。
- ゴーシュ【Aurobindo Ghosh】
- (1872-1950)インドの宗教思想家。ケンブリッジ大卒。独立運動の指導者として活躍、のち隠棲(いんせい)。インド思想と超人の出現が人類を救うと説く。著書『神聖な生』など。
- コージンツェフ【Grigory Kozintsev】
- (1905-73)ソ連の映画監督。作品『ハムレット』『リア王』など。
- コース【course】
- ①一定の進路。道筋。〈用例〉ハイキング〜。
- ②経過。順序。〈用例〉出世〜。
- ③勉学の課程。〈用例〉ドクター〜。
- ④競走路。水路。〈用例〉第1〜。
- ⑤西洋料理などで、1組みになった料理。〈用例〉フル〜。
- コース【Ronald H. Coase】
- (1910-)アメリカの経済学者。イギリス生まれ。シカゴ大教授。経済の構造・機能の分析にさいして、移転費用と所有権の重要性を指摘。1991年ノーベル経済学賞受賞。
- ゴーズ【gauze】
- ①絽(ろ)織り・紗(しゃ)織りなど、薄くすけたからみ織り。
- ②裏地などに使う、平織りの、薄くすけた織物。ゴース。
- ③平織りの綿織物であるガーゼ。
- コース‐オブ‐スタディ【course of study】
- →学習指導要領。
- コースタル‐プレーン【Coastal Plain】
- アメリカ大西洋岸からメキシコ湾にかけて広がる大海岸平野。最大幅600km。北部は工業地帯、南部は大農業地帯。
- ゴースト‐イメージ【ghost image】
- テレビ画面に現れる二重映像。建物などに反射した電波などが原因。
- ゴースト‐タウン【ghost town】
- 見捨てられて、住む人のいなくなった町。
- ゴー‐ストップ
- 《和製語。goとstopから》進め・止まれの交通信号。traffic light
- ゴースト‐ライター【ghost writer】
- 署名本人にかわって、実際に執筆する人。代作者。
- コースト‐レーンジズ【Coast Ranges】
- 北アメリカの西海岸を、太平洋沿いに南北に連なる海岸山脈。最高峰のピノス山は標高2692m。
- コース‐ロープ
- 《和製語》プールの水面に浮かべ、コースを区画する綱。50mプールでは1つのコースを幅2mに、25mプールでは幅1.5mに区画する。lane marks
- ゴーセット【William Sealy Gosset】
- (1876-1936)イギリスの統計学者・化学者。醸造化学技師として数理統計を研究し、小標本統計理論を創出。
- コーダ【coda(イタリア)】
- 楽曲・楽章、または楽曲中のある部分に、終結のために付けられる楽句。
- ゴーダ‐チーズ【Gouda cheese】
- オランダ原産の、硬質のナチュラルチーズ。プロセスチーズの主要原料。
- ゴータマ‐シッダッタ【Gotama Siddhattha(パーリ)】
- 出家(しゅっけ)前の→釈迦(しゃか)の俗名。「ゴータマ」は「瞿曇(くどん)」、「シッダッタ」は「悉達多(しったった)」と漢訳音写。梵語(ぼんご)ではガウタマ=シッダールタ。
- コーチ【coach】(名・サ変他)
- ①スポーツで、選手の技術指導を専門に行う人。〈用例〉打撃〜。
- ②《和製語》野球のベースコーチ。一塁あるいは三塁のコーチズボックスに立ち、走者や打者に作戦の伝達や走塁上の指示を与える人。コーチャー。
- ゴーチエ【Théophile Gautier】
- →ゴーティエ
- コーチ‐シナ【Cochin China・交趾支那】
- ベトナム南部、メコン川デルタを中心に、アンナン山脈南西に広がる平野。米の主生産地。中心都市はホーチミン市(旧称サイゴン)。
- コーチズ‐ボックス【coach's box】
- 野球で、攻撃側が出す一塁・三塁コーチの定位置。一塁・三塁の外側に白線でコの字形に表示。コーチャーボックス。
- こおち‐だに【▽香落▽渓】
- 三重県名張(なばり)市南部、名張川支流の青蓮寺(しょうれんじ)川の渓谷。安山岩の柱状節理(ちゅうじょうせつり)で知られる。
- コーチン【交趾(中)】
- 《ヨーロッパ輸入時に交趾支那(コーチシナ)Cochin-China産と誤ったことからの名称》ニワトリの一品種。体は丸みを帯びて大きく、体重は雄約5kg、雌約4kg。羽毛が脚の指先まで生えている。羽色は淡黄色がふつう。成長は遅いが、丈夫で寒さに強く、おとなしい。肉用種。中国原産。
- コーチン【Cochin】
- インド南部、ケララ州のアラビア海岸に臨む港湾都市。ゴム・ココヤシ・米などの積み出し港。16世紀以来、東洋貿易の拠点。人口56.4万(1991)。
- コーチング‐ステッチ【couching stitch】
- 刺繍(ししゅう)の刺し方の一つ。デザインにそって置いた糸を他の糸で縫い押さえる方法。おもに、金銀糸、絹糸、太い糸やコードなどを使う。
- コーツ【刻子(中)】
- (kèzi)麻雀(マージャン)で、同種類の牌(パイ)を3枚そろえた組み合わせ。自摸(ツモ)によるものは暗刻(アンコー)、ポンによるものは明刻(ミンコー)という。
- ゴーティ【Lys Gauty】
- (1908-)フランスの女性シャンソン歌手。ヒット曲に『パリ祭』など。
- ゴーティエ【Théophile Gautier】
- (1811-72)フランスの詩人・小説家。ロマン派の詩人として出発、のち「芸術のための芸術」を唱えて、高踏派への道を開いた。小説『モーパン嬢』、詩集『七宝螺鈿(しっぽうらでん)集』など。
- コーディネーター【coordinator】
- ①製作・進行の責任者。調整係。
- ②衣服や家具を調和よく組み合わせる人。〈用例〉インテリア〜。
- コーディネート【coordinate】(名・サ変他)
- 《統合する・調整する、の意》
- ①仕事を円滑にするよう調整すること。まとめること。
- ②衣服や家具などの素材・色・柄などを調和よく組み合わせること。
- ゴーディマ【Nadine Gordimer】
- (1923-)南アフリカ共和国の女性作家。白人でありながらアパルトヘイトに苦しむ黒人社会を舞台にした小説で、人道主義運動に貢献。1991年ノーベル文学賞受賞。作品『虚偽の日々』『異邦人たちの国』など。
- コーティング【coating】(名・サ変他)
- 物の表面を、パラフィン・ゴム・樹脂・化学物質などの薄膜でおおうこと。レンズ表面に反射防止膜をつける処理、布地の防水または耐熱加工、錠剤や顆粒(かりゅう)剤の包被などをいう。コーティング加工。
- コーディング【coding】
- ①調査などで得られた情報に、一定の規則にそって符号をつけること。コード化。符号化。
- ②コンピューターで、一定方式の符号を用いてプログラムをつくること。
- コーデックス【codex】
- 洋本の初期の造本形式で、木や金属の薄板をひもや金属でとじ合わせたもの。
- コーテッド‐レンズ【coated lens】
- レンズ表面に、弗化(ふつか)マグネシウムなどの薄膜をコーティングして、光の反射を減少させ透過性を向上させたレンズ。
- コート【coat】
- もっとも外側に着る袖(そで)つき衣服の総称。防寒・雨よけなどのために用いる。ダスターコート・レーンコート・オーバーコートなど。
- コート【court】
- テニス・バスケットボール・バレーボールなどで、試合や練習を行う場。
- コード【chord】
- 2音以上の楽音が同時に響いたときの合成音。和音。
- コード【code】
- ①法典。規定。〈用例〉放送〜。プレス〜。
- ②符号。記号。暗号。〈用例〉〜ブック。
- ③コンピューターで、命令やデータを表す文字・数字を符号化したもの。〈用例〉バー〜。
- コード【cord】
- ①ひも。細引き。
- ②電灯などに用いる電線。細い銅線の束を絶縁し、その上を綿糸・ビニール・ゴムでおおった電線。おもに室内用。
- ③うね織り。コーデュロイ。
- ゴート【Goth】
- ①→ゴート族。
- ②ゴート族が建国した、東西両帝国。
- コートールズ【Courtaulds PLC】
- イギリスの、世界有数の繊維メーカー。1913年設立。
- こ‐おとこ【小男】
- 小柄な男性。little man; shorty〈対義〉大男。
- コート‐し【コート紙】
- 顔料と糊(のり)材料の塗布量がアート紙より少なく、1m2当たり約20g未満のもの。アート紙より紙面の平滑度は低いが、カラー印刷によく用いられる。coated paper
- コード‐ししゅう【コード刺▼繍】
- 刺繍の一種。デザインに沿って置いたコード(紐(ひも))を別の細い糸で目立たないようにとじつけ、図柄を構成するもの。cord embroidery
- コート‐ジボワール【Côte d'Ivoire(フランス)】
- (Republic of Côte d'Ivoire) アフリカ西部、ギニア湾岸の共和国。首都ヤムスクロ。1960年独立。国名は象牙(ぞうげ)海岸の意。熱帯雨林とサバナ気候にまたがる。カカオ・コーヒー・木材が主産物。面積32.2万km2。人口1345.9万(1993)。正称コートジボワール共和国。
- ゴート‐ぞく【ゴート族】
- ゲルマン人の一部族。スウェーデン南部から起こり、3〜4世紀に東・西に分裂。西ゴートはローマ帝国に侵入、民族大移動の端緒(たんしょ)となる。5世紀に東ゴートはイタリア、西ゴートはスペインを建国。Goth
- コート‐ダジュール【Côte d'Azur】
- 《紺碧(こんぺき)海岸の意》フランス南東部、地中海に臨む地域。カンヌ・ニース・モナコを中心とする保養地。
- コート‐ハウス【court house】
- 中庭などを建物の一部として組み込んだ住宅。敷地が有効に利用でき、プライバシーも確保できる。
- コードバン【cordovan】
- 《なめし皮工業のさかんな、スペインのコルドバに由来》おもにウマの尻(しり)の皮からつくったなめし革。緻密(ちみつ)できわめて丈夫。美しさと耐久性とから高級靴・ベルトなどに利用。
- こ‐おどり【小躍り】(名・サ変自)
- うれしくて、はねおどること。雀躍(じゃくやく)。jump for joy〈用例〉〜して喜ぶ。
- コードレーン【Cordlane】
- 《商標名に由来するが、コード織りの布地一般をさして使う》縦に畝(あぜ)(コード)が現れる、夏向きの服地。
- コードレス【cordless】
- 充電や電波による方式で、本来あるべきコードがついていない電気機器。〈用例〉〜マイク。
- コードレス‐でんわ【コードレス電話】
- コードが付いていない電話機。家の中などで自由に持ち運べるように外線からの接続装置と電話機の間のコードを付けないで、無線方式で通話するようにしたもの。コードレスホン。cordless phone
- ゴードン【Charles George Gordon】
- (1833-85)イギリスの軍人。中国名は戈登。太平天国鎮圧のため創設された外国人と中国人の混成義勇軍(常勝軍)の指揮官となり、李鴻章(りこうしょう)と協力して清(しん)の勝利に貢献。
- コーナー【corner】
- ①かど。すみ。
- ②《和製語》デパートなどの売り場の一区画。section〈用例〉食品〜。
- コーナー‐キック【corner kick】
- サッカーで、守備側の触れた球がゴールラインから外へ出た場合の競技再開法。出た地点に近いコーナーエリアから攻撃側がキックをする。
- コーナー‐ワーク【corner work】
- 野球で、投手が本塁上の左右高低の各コーナーにボールを投げ分ける制球力。また、そのような投球をすること。
- コーナリング【cornering】
- 陸上競技の競走や、自動車・オートバイの運転などで、カーブを曲がること。また、その技術。
- こ‐おにたびらこ【小鬼田平子】
- →タビラコの別名。
- コーニッシュ‐しゅ【コーニッシュ種】
- ニワトリの一品種。羽毛はおもに白色。肉用。白色プリマスロックと交配してブロイラー用とする。Cornish
- こ‐おにゆり【小鬼▽百▽合】
- ユリ科の多年草。高さ1〜1.5m。オニユリに酷似するが、葉が細いこと、茎に黒点がないことなどで区別。夏に、黄赤色で紫黒点が散在する六弁花をつける。鱗茎(りんけい)は食用。
- コーネル‐メディカル‐インデックス【Cornell Medical Index】
- 自覚的症状を系統的に調査する心理テストの方法。第2次大戦中、軍人の心身異常を早期発見するためにコーネル大学で開発された。CMI。
- コーパル【copal】
- 天然樹脂の一つ。本来は、化石または半化石樹脂の名称だが、ワニス製造に適する樹脂もこの名でよぶ。
- コーヒー【koffie(オランダ)・珈琲】
- アカネ科のコーヒーノキの種子(豆)を炒(い)って粉にしたもの。また、それを熱湯で浸出した飲料。coffee
- コーヒー‐の‐き【コーヒーの木】
- アカネ科の常緑中高木。枝は水平に開き、葉は長楕円(だえん)形で光沢がある。花は白色5弁の筒状。果実は長楕円体で赤熟する。灰白色の種子を炒(い)って粉末にして、コーヒーとして飲む。アラビア・リベリア・ロブスターの3原種があるが、アラビアコーヒーノキがコーヒー生産の90%を占める。coffee tree
- コーヒー‐ブラウン
- 《和製語》コーヒーをひいた粉のような暗い茶色。coffee
- コーヒー‐ブレーク【coffee break】
- 仕事中の小休憩時間。仕事の合間にコーヒーを飲むなどしてくつろぐ時間。お茶の時間。
- コーヒーポット【coffeepot】
- コーヒーを沸かす器具。
- ゴー‐ビハインド【go-behind】
- スタンドレスリングで、攻勢に立つために相手のうしろに回り込むこと。完全に相手の動きを制すればポイントとなる。
- コープ【Edward Drinker Cope】
- (1840-97)アメリカの古生物学者・進化論者。魚類・爬虫(はちゅう)類・哺乳(ほにゅう)類の化石の研究に業績をあげる。進化学説の一つ、新ラマルク説の代表者。
- コープケミカル【コープケミカル(株)】
- 化学工業。肥料会社。昭和13年(1938)設立。本社は東京都千代田区一番町。
- コープ‐じゅうたく【コープ住宅】
- 協同組合方式で建てる住宅。居住者となる人々が組合をつくり、土地探しから設計・工事業者の選定までを行う。corporative house
- コーフマン【George Kaufman】
- (1889-1961)アメリカの劇作家。合作で風刺喜劇を書いた。ミュージカル『君がため歌わん』など。
- コープランド【Aaron Copland】
- (1900-90)アメリカの作曲家。著作も多く、アメリカ音楽界の重鎮。管弦楽『エル‐サロン‐メヒコ』、バレエ音楽『アパラチアの春』など。
- ゴーブル【Jonathan Goble】
- (1827-98)アメリカの牧師。ペリー艦隊の乗組員として浦賀に来航。万延(まんえん)元年(1860)宣教師として再来日、日本語を学び『摩太(マタイ)福音書』を和訳。
- コーホート【cohort】
- 特定期間内に生まれた、あるいは結婚した人の集まりなど、統計上の因子を共有する集団。
- コーポラス
- 《和製語》共同住宅。廊下・階段・外部への出入り口などを共用で使用している建物。集合住宅。マンション。コーポ。corporate house
- コーポレーション【corporation】
- 会社。組合。団体。
- コーポレート‐アイデンティティ【corporate identity】
- 企業が内外に経営理念などを訴えて、よりよい企業イメージを形成しようとすること。CI。
- コーマック【Allan MacLeod Cormack】
- (1924-)アメリカの医学・物理学者。コンピューター制御によるX線断層撮影装置(CT)の基礎理論を確立。ハウンズフィールドとともに、1979年ノーベル生理学医学賞受賞。
- コーム【comb】
- 櫛(くし)。主として洋髪を形づけるために用いるものをいう。
- こ‐おもて【小面】
- 能面の一つ。若く可憐(かれん)な女性を表す。
- ゴーモン【Léon Gaumont】
- (1863-1946)フランスの映画制作者。映画誕生期に撮影機や色彩技術を開発・製作した。
- コーライト【Coalite】
- 石炭を低温で乾留して得られるコークスの商品名。かつて、家庭用ストーブの燃料として使われた。半成コークス。
- コーラ‐いんりょう【コーラ飲料】
- コーラノキの種子とコカの葉を主原料とする清涼飲料水。カフェインを多分に含み、独特の風味をもつ。コーラ。cola drinks
- コーラ‐の‐き【コーラの木】
- アオギリ科の常緑高木。高さは約10m。葉は倒卵形、花は黄色で円錐(えんすい)状につく。種子は清涼飲料に利用。熱帯アフリカに分布。kola tree
- ゴーラル【goral】
- ウシ科に属するカモシカの一種。肩高55〜70cm。ニホンカモシカに似ているが、たてがみがある。中国・朝鮮半島・モンゴル・チベットから北インドの山岳に分布。
- コーラン【Qur'ān(アラビア)】
- 《正しく読誦(どくじゅ)するもの、の意》イスラム教の聖典。開祖ムハンマドの受けたアラーの啓示(けいじ)を集めた書物。651年、3代カリフ、オスマーンの時代に結集。30編114スーラ(章)から成り、「メッカ啓示」と「メディナ啓示」に大別。教徒の信仰および政治・法律・社会的問題に関(かか)わる生活全般の規範。正式な読誦は世界のどこでもアラビア語による。クルアーン。the Koran
- *こおり【氷】
- ①こおったもの。ふつう、水が氷点下の温度で固体になったもの。ice〈用例〉〜が張る。池の〜。
- ②つめたいもの、また、するどいもののたとえ。〈用例〉〜のような視線。
- ③「→かき氷」の略。
- こおり【▽郡】
- 昔、国の下に属した行政区分。ぐん。
- こおり【▽桑折】
- 〈町〉福島県北部の町。旧宿場町。桃などの果樹栽培がさかん。人口1万4637(1994)。
- コーリー【Elias J. Coley】
- (1928-)アメリカの化学者。ハーバード大教授。有機合成の理論と方法論を研究し、有機化合物の逆合成分析を開発。1990年ノーベル化学賞受賞。
- こおり‐うめ【氷梅】
- 模様の名。一面に描いた氷の割れめのところどころに梅の花を散らしたもの。
- こおり‐がし【氷菓子】
- 果汁・クリームなどに甘味料や香料を加えて凍らせた食品。アイスクリーム・シャーベットなど。ices
- こおり‐がも【氷▼鴨】
- 潜水採食性のカモ科の海鳥。翼長約23cm。雄の尾がきわめて長く、20cmもある。極地で繁殖し、冬は南下。日本へは冬鳥として北海道・本州北部の海上に渡来。
- ゴーリキー【Maksim Gorky】
- (1868-1936)ロシア・ソ連の小説家。社会主義リアリズムの創始者。マルクス主義に近づき、文学と革命を意識的に結びつけた。小説『チェルカッシ』『海燕(うみつばめ)の歌』『母』『クリム=サムギンの生涯』(未完)、戯曲『どん底』、自伝3部作『幼年時代』『人びとの中』『私の大学』など。
- こおり‐ぐも【氷雲】
- 氷晶からできている雲。巻(けん)雲や巻層雲および巻積雲がこれにあたる。氷晶雲。ice cloud
- こおり‐こんにゃく【凍り▼蒟▼蒻】
- こんにゃくを凍結させ、脱水・乾燥したもの。水でもどして煮物・和(あ)え物などに用いる。
- こおり‐ざとう【氷砂糖】
- 氷のように結晶が大きく純度の高い砂糖。透明と不透明のものがある。果実酒用に多く用いられる。氷糖(ひょうとう)。crystal sugar
- こおり‐すべり【氷滑り】
- 氷の表面をすべって遊ぶこと。スケート。ice skating
- ゴーリスム【gaullisme(フランス)】
- フランスの元大統領ド=ゴールの政治思想とその影響下にあるイデオロギー。愛国主義的傾向が強い。
- こおり‐つ・く【凍り付く】(五自)
- ①凍ってくっつく。be frozen
- ②かたく凍る。be frozen hard〈用例〉〜・いた道。
- こおり‐づめ【氷詰(め)】
- 氷を詰めること。氷で詰めた物。pack in ice
- こおり‐どうふ【凍り豆腐】
- 豆腐を凍らせたあと乾燥させた食品。栄養価が高く、安価で、輸送・貯蔵に便利。高野(こうや)豆腐。しみ豆腐。
- こおり‐とらひこ【▽郡▼虎▼彦】
- (1890-1924)劇作家。東京生まれ。学習院卒。大正期に海外で声価を得た。戯曲『道成寺(どうじょうじ)』。イギリスで『鉄輪(かなわ)』などを上演。
- こおり‐ぶぎょう【▽郡奉行】
- 江戸時代、各藩の郡村行政に当たった役職名。郡ごとに任命され、年貢(ねんぐ)・訴訟などの庶事を統轄。
- こおり‐まくら【氷▼枕】
- 頭部を冷やすためのゴム製の袋。水または、砕いた氷と少量の水を入れて使用する。氷ぶくろ。ice bag
- こおり‐みず【氷水】
- ①氷のかけらを入れた水。iced water
- ②けずった氷に蜜(みつ)・シロップなどをかけたもの。こおりすい。shaved ice
- こおり‐もち【凍り▼餠・氷▼餠】
- 寒気に当てて凍らせた餠。東北や長野県地方にみられる。しみもち。
- こおりやま【▽郡山】
- 〈市〉福島県中部、郡山盆地の市。旧宿場町。鉄道が集まる交通の要地。工業の発達が著しい。人口31万8229(1994)。
- こおりやま【▽郡山】
- 〈町〉鹿児島県中西部、薩摩(さつま)半島の町。農業中心。鹿児島市の近郊住宅地化が進む。人口8200(1994)。
- こおりやま‐じょしだいがく【▽郡山女子大学】
- 私立女子大学。昭和41年(1966)創立。所在地は福島県郡山市開成。
- こおりやま‐ぼんち【▽郡山盆地】
- 福島県中部、阿武隈(あぶくま)川中流の盆地。新・旧安積疎水(あさかそすい)の受益地帯で、稲作や工業がさかん。
- コーリャン【高粱(中)】
- (gāoliang)モロコシの中国名。中国東北部で栽培。食料。蒸留酒の高粱酒の原料。コウリャン。こうりょう。