- コン【今】4画
- 部首 人・𠘨ひとがしら 教育小2
- 区点 2603・JIS 3A23・シフト 8DA1
- [音] コン・キン
- [訓] いま
→ 字形参照
- ①いま。ただいま。〈対義〉古(こ)・昔(せき・しゃく)。「古今(ここん・こきん)・昨今(さっこん)」
- ②現在の一まわり。〈対義〉昨(さく)・明(みょう)。「今暁・今週・今春・今晩・今夜」
- ③いまの世。現代。「現今・当今」
→キン[今]
- コン【困】7画
- 部首 囗くにがまえ 教育小6
- 区点 2604・JIS 3A24・シフト 8DA2
- [音] コン
- [訓] こまる
→ 字形参照
- こまる。くるしむ。なやむ。「貧困」「困苦・困難」
- コン【▼坤】8画
- 部首 土つちへん
- 区点 2605・JIS 3A25・シフト 8DA3
- [音] コン
- 〈対義〉乾(けん)。
- ①つち。天に対する大地。「乾坤」
- ②易(えき)の卦(け)の一つ。
- ③女性。特に皇后。「坤徳」
- ④方位の一つ。ひつじさる。南西。
- コン【昆】8画
- 部首 日ひ 常用
- 区点 2611・JIS 3A2B・シフト 8DA9
- [音] コン
→ 字形参照
- ①あに。
- ②あとにつづくもの。のち。あと。子孫。「後昆(こうこん)」
- ③むし。「昆虫」
- ④おおい。
- ⑤ひろい。「昆布(こぶ・こんぶ)」
- コン【▼昏】8画
- 部首 日ひ
- 区点 2610・JIS 3A2A・シフト 8DA8
- [音] コン
- ①くらい。ひぐれ。「黄昏(こうこん・たそがれ)」
- ②くらむ。目がくらむ。「昏倒」
- コン【金】8画
- 部首 金かね 教育小1
- 区点 2266・JIS 3662・シフト 8BE0
- [音] キン・コン・ゴン
- [訓] かね・かな
→ 字形参照
- ①こがね。きん。「黄金(おうごん・こがね)」「金色(こんじき・きんいろ)」
- ②かたい。かたくて強い。「金剛石・金剛力(こんごうりき)」→キン・ゴン[金]
- コン【建】9画
- 部首 廴えんにょう 教育小4
- 区点 2390・JIS 377A・シフト 8C9A
- [音] ケン・コン
- [訓] たてる・たつ
→ 字形参照
- たてる。つくる。「再建(さいこん・さいけん)」「建立(こんりゅう)」
→ケン[建]
- コン【▼很】9画
- 部首 彳ぎょうにんべん
- 区点 5544・JIS 574C・シフト 9C6B
- [音] コン
- もとる。さからう。ききいれない。「很戻」
- コン【恨】9画
- 部首 ⺗りっしんべん 常用
- 区点 2608・JIS 3A28・シフト 8DA6
- [音] コン
- [訓] うらむ・うらめしい
→ 字形参照
- うらむ。くやむ。うらめしい。「悔恨・多恨・長恨・痛恨」
- コン【▼狠】9画
- 部首 𤴔けものへん
- 区点 6435・JIS 6043・シフト E0C1
- [音] コン・ガン
- ①もとる。さからう。ききいれない。
- ②はなはだ。
→ガン[狠]
- コン【▼悃】10画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5593・JIS 577D・シフト 9C9D
- [音] コン
- まこと。まごころ。ねんごろ。「悃願」
- コン【根】10画
- 部首 木きへん 教育小3
- 区点 2612・JIS 3A2C・シフト 8DAA
- [音] コン
- [訓] ね
→ 字形参照
- ①ね。もと。「根幹・根拠・根元(こんげん・ねもと)・根絶・根底」
- ②ものごとにたえうる気力。「精根」「根気・根比べ・根負け」〈用例〉(名)〜がつづく。運〜鈍(うんこんどん)。
- ③人の性質。気だて。「利根」「根性(こんじょう)」
- ④仏教で、感覚やはたらきを生じるもと。「舌根・善根・六根清浄(ろっこんしょうじょう)」
- ⑤数学で、
- (ア)方程式を満足させる未知数の値。〈用例〉(名)〜を求める。
- (イ)ある数を何乗かした数に対するそのもとの数。「平方根」
- ⑥化学で、イオンをつくる基(き)。
- 根を詰める(こんをつめる)
- 物事に熱中する。精力を集中する。concentrate all one's efforts on〈用例〉根を詰めて仕事をする。
- コン【▼袞】11画
- 部首 衣ころも
- 区点 7449・JIS 6A51・シフト E5CF
- [音] コン
- 中国の天子や三公が着た、竜のぬいとり模様のある礼服。「袞竜(こんりょう)」
- コン【婚】11画
- 部首 女おんなへん 常用
- 区点 2607・JIS 3A27・シフト 8DA5
- [音] コン
→ 字形参照
- 夫婦になる。縁組み。「冠婚葬祭・結婚・新婚」「婚約」
- コン【▼崑】11画
- 部首 山やま
- 区点 5434・JIS 5642・シフト 9BC0
- [音] コン
- 「崑崙(こんろん)」は、
- ①中国古代神話の神山。中国の西北方にあり、黄河などの源泉地とされる。
- ②中国の山脈の名。チベットとタリム盆地の境を東西にはしる。
- コン【▼梱】11画
- 部首 木きへん
- 区点 2613・JIS 3A2D・シフト 8DAB
- [音] コン
- ①しきみ。しきい。門の内と外とを区ぎるしきり。
- ②こる。しばる。くくる。
- ③こり。
- (ア)荷づくりした貨物。「梱包(こんぽう)」
- (イ)貨物の個数を数えるのに用いる語。
- (ウ)タケやヤナギを編んでつくったかご。旅行用の荷物入れ。行李(こうり)。
- コン【混】11画
- 部首 氺さんずい 教育小5
- 区点 2614・JIS 3A2E・シフト 8DAC
- [音] コン
- [訓] まじる・まざる・まぜる
→ 字形参照
- ①まじる。まざる。まぜる。「混合・混入」
- ②ごたごたする。みだれる。「混同・混乱」
- コン【▼痕】11画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 2615・JIS 3A2F・シフト 8DAD
- [音] コン
- ①きずあと。「刀痕」
- ②あと。あとかた。「血痕」「痕跡」
- コン【紺】11画
- 部首 糸いとへん 常用
- 区点 2616・JIS 3A30・シフト 8DAE
- [音] コン・カン
→ 字形参照
- こんいろ。青と紫のあいだの色。「紫紺・濃紺」「紺碧(こんぺき)」〈用例〉(名)〜のかすり。
- コン【▼菎】11画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7234・JIS 6842・シフト E4C0
- [音] コン
- かおりぐさの類。香草の名。
- コン【▼棍】12画
- 部首 木きへん
- 区点 5994・JIS 5B7E・シフト 9E9E
- [音] コン
- ①つえ。木の棒。棒きれ。「棍棒」
- ②ならずもの。わるもの。
- コン【▼棔】12画
- 部首 木きへん
- 区点 6001・JIS 5C21・シフト 9E9F
- [音] コン
- ネムノキ。マメ科の落葉高木。ねぶのき。
- コン【▼渾】12画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6253・JIS 5E55・シフト 9FD3
- [音] コン
- ①水のさかんにわきでるさま。また、その音。「渾渾」
- ②にごる。にごす。
- ③まじる。まざる。まぜる。「渾然・渾沌(こんとん)」
- ④すべて。まったく。全部。「渾身」
- コン【▼焜】12画
- 部首 火ひへん
- 区点 6367・JIS 5F63・シフト E083
- [音] コン
- ①かがやく。かがやかす。
- ②あきらか。
- ③「焜炉(こんろ)」は、ものを煮たきする鉄製・土製の小さな炉。七輪。
- コン【▼壼】13画
- 部首 士さむらいかんむり
- 区点 5271・JIS 5467・シフト 9AE5
- [音] コン
- 宮中の建物の間や、へやを連絡する通路。
- コン【▼溷】13画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6271・JIS 5E67・シフト 9FE5
- [音] コン
- ①にごる。にごす。「溷濁」
- ②けがれる。けがす。
- ③みだれる。ごたごたする。
- ④かわや。便所。
- コン【献】13画
- 部首 犬いぬ 常用
- 区点 2405・JIS 3825・シフト 8CA3
- [音] ケン・コン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①料理の品目と順序をたてること。「献立(こんだて)」
- ②酒食をすすめる。また、飲む度数を数えるのに用いる語。「一献」〈用例〉(助数)かたむけること数〜。
→ケン[献]
- コン【▼獻】20画→献の旧字
- 犬いぬ
- 区点 6459・JIS 605B・シフト E0D9
- コン【▼琿】13画
- 部首 王たまへん
- 区点 6477・JIS 606D・シフト E0EB
- [音] コン
- うつくしい玉の名。
- コン【▼跟】13画
- 部首 辵あしへん
- 区点 7680・JIS 6C70・シフト E6EE
- [音] コン
- ①くびす。きびす。かかと。
- ②したがう。つきしたがう。ともをする。
- コン【▼蒟】13画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7271・JIS 6867・シフト E4E5
- [音] コン・ク
- 「蒟蒻;(こんにゃく・くじゃく)」は、サトイモ科の多年草。球状の地下茎は食用・工芸用にする。
- コン【▼滾】14画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6288・JIS 5E78・シフト 9FF6
- [音] コン
- たぎる。さかまく。わきあがる。水のさかんにながれるさま。「滾滾」
- コン【▼褌】14画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7478・JIS 6A6E・シフト E5EC
- [音] コン
- ふんどし。下おび。まわし。
- コン【魂】14画
- 部首 鬼おに 常用
- 区点 2618・JIS 3A32・シフト 8DB0
- [音] コン・ゴン
- [訓] たましい
→ 字形参照
- ①たま。たましい。「亡魂・霊魂」
- ②こころ。おもい。精神。〈対義〉才(さい)。「士魂・商魂・心魂・闘魂」「魂胆」
- コン【墾】16画
- 部首 土つち 常用
- 区点 2606・JIS 3A26・シフト 8DA4
- [音] コン
→ 字形参照
- ひらく。はる。あたらしく田や畑をひらく。「開墾」「墾田」
- コン【▼諢】16画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7568・JIS 6B64・シフト E684
- [音] コン・ゴン
- ①たわむれる。たわむれごと。冗談。
- ②「諢名(こんめい)」は、あだな。異名。ニックネーム。
- コン【懇】17画
- 部首 心こころ 常用
- 区点 2609・JIS 3A29・シフト 8DA7
- [音] コン
- [訓] ねんごろ
→ 字形参照
- ①ねんごろ。丁寧。「懇切・懇命」
- ②したしい。したしむ。「別懇」「懇意・懇親会」
- コン【▼鯀】18画
- 部首 魚うおへん
- 区点 8233・JIS 7241・シフト E9BF
- [音] コン
- ①おおうお。想像上の大魚。
- ②中国の伝説上の人物。夏(か)の禹王(うおう)の父。
- コン【▼鯤】19画
- 部首 魚うおへん
- 区点 8242・JIS 724A・シフト E9C8
- [音] コン
- ①はららご。はらこ。魚類の卵塊。
- ②おおうお。想像上の大魚。
- コン【▼鶤】20画
- 部首 鳥とり
- 区点 8314・JIS 732E・シフト EA4D
- [音] コン・ウン
- 「鶤鶏(こんけい)」は、トウマル。ニワトリの一品種。
- コン【▼齦】21画
- 部首 齒は
- 区点 8385・JIS 7375・シフト EA95
- [音] ギン・コン
- ①かむ。
- ②歯に凹凸のあるさま。
→ギン[齦]
- こん(副)
- ①かたい物どうしが軽くぶつかるときの音。clack
- ②キツネの鳴き声。yurr
- ③せきをする声。coughing
- こん(連体)
- 「この」の転。〈用例〉〜ちくしょう。
- ゴン【▼艮】6画
- 部首 艮こん
- 区点 2617・JIS 3A31・シフト 8DAF
- [音] ゴン・コン
- ①易(えき)の卦(け)の一つ。
- ②方位の一つ。うしとら。北東。
- ゴン【言】7画
- 部首 言げん 教育小2
- 区点 2432・JIS 3840・シフト 8CBE
- [音] ゲン・ゴン・ギン
- [訓] いう・こと
→ 字形参照
- ことば。こと。いう。はなす。「一言(いちごん・いちげん)・過言・雑言(ぞうごん)・他言(たごん・たげん)・伝言・無言・遺言(ゆいごん・いげん・いごん)」「言語道断・言上」→ゲン・ギン[言]
- ゴン【▽金】8画
- 部首 金かね 教育小1
- 区点 2266・JIS 3662・シフト 8BE0
- [音] キン・コン・ゴン
- [訓] かね・かな
→ 字形参照
- 五行(ごぎょう)の第4。方角では西。四季では秋。→キン・コン[金]
- ゴン【勤】12画
- 部首 力ちから 教育小6
- 区点 2248・JIS 3650・シフト 8BCE
- [音] キン・ゴン
- [訓] つとめる・つとまる
→ 字形参照
- つとめる。つとめ。「勤行(ごんぎょう・きんこう)」
→キン[勤]
- ゴン【▽琴】12画
- 部首 王たま 常用
- 区点 2255・JIS 3657・シフト 8BD5
- [音] キン・ゴン
- [訓] こと
→ 字形参照
- こと。弦楽器の一種。「和琴」
→キン[琴]
- ゴン【権】15画
- 部首 木きへん 教育小6
- 区点 2402・JIS 3822・シフト 8CA0
- [音] ケン・ゴン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①仏教で、仮(かり)。「権化(ごんげ)・権現」
- ②定員外の。そえ。副。〈対義〉正(せい)。〈用例〉(接頭)〜大納言(だいなごん)。
→ケン[権]
- ゴン【▼權】21画→権の旧字
- 木きへん
- 区点 6062・JIS 5C5E・シフト 9EDC
- ゴン【厳】17画
- 部首 犭つめかんむり 教育小6
- 区点 2423・JIS 3837・シフト 8CB5
- [音] ゲン・ゴン
- [訓] おごそか・きびしい
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- おごそか。いかめしい。「荘厳(そうごん・しょうごん)」
→ゲン[厳]
- ゴン【▼嚴】20画→厳の旧字
- 口くち
- 区点 5178・JIS 536E・シフト 9A8E
- ごん(副)
- 重くてかたいものがぶつかるときの鈍い音。とくに、鐘の鳴る音。bong
- こん‐あつ【根圧】
- 植物の根の道管に生じ、水を押し上げる圧力。root pressure
- こん‐い【懇意】(名・形動)
- ①親切なこと・さま。kindness〈用例〉ご〜のほど感謝します。
- ②親密なこと・さま。互いに親密につきあっていること・さま。intimacy〈用例〉〜にしている。
- こん‐いん【婚姻】(名・サ変自)
- 社会的に公認された男女の継続的な性的結合の制度。また、その結合を生じる契約。戸籍法に基づく届け出によって成立する。結婚。marriage
- こんいん‐しょく【婚姻色】
- 繁殖期の動物に現れる色彩。魚類から鳥類までの、とくに雄にみられ、一般によく目立ち美しい。nuptial color
- こんいん‐ひこう【婚姻飛行】
- ミツバチ・アリなどの昆虫類にみられる、交尾のための飛翔(ひしょう)。婚姻後、飛行する例も多い。カによる蚊柱(かばしら)はこの例。nuptial flight
- こんいん‐よやく【婚姻予約】
- ①将来の結婚を約束する契約。婚約。engagement
- ②内縁関係をさす判例法上の用語。
- こん‐か【今夏】
- ことしの夏。this summer
- こん‐か【婚家】
- 嫁入り先や婿入り先の家。〈対義〉実家。
- こん‐が【混芽】
- 一つの芽のなかに花芽と葉芽があるもの。リンゴ・カシ・クワの芽など。mixed bud
- コンガ【conga(スペイン)】
-
- ①中南米音楽用の手打ちドラム。おけ状木製胴の片面に革をはった大鼓。肩からつるか台に立てて用いる。アフリカの住民が信号に使っていたものが中南米に伝わる。
- ②アフロキューバン民俗舞曲。陽気な4分の2拍子。
- こん‐かい【今回】
- このたび。今度。this time
- こんかいこうみょう‐じ【金戒光明寺】
- 京都市左京区黒谷町にある黒谷浄土宗の大本山。浄土宗五大本山の一つ。承安(じょうあん)5年(1175)法然(ほうねん)が草庵(そうあん)を結んだ白河禅房の跡とされる。
- こん‐かぎり【根限り】(副)
- 根気の続くかぎり。せいいっぱい。with all one's might
- こん‐がすり【紺▼絣・紺▽飛▽白】
- 紺地に白いかすりのある模様。その木綿織物。〈対義〉白がすり。
- こんがら【▼矜▼羯羅・金▼伽羅】
- 《仏教語。Kiṅkara(梵)の音写で、従僕の意》八大童子の第7。制た迦(せいたか)と対(つい)をなし、不動明王の左脇(わき)に侍す。矜羯羅童子。
- こんがらか・る(五自)
- 乱れて、もつれる。ややこしくなる。からまる。こぐらかる。こんぐらかる。get entangled〈用例〉話が〜。
- こんがり(副)
- ほどよく色がついて焼けるさま。browned〈用例〉パンが〜と焼ける。
- こん‐かん【根冠】
- 根の最先端にあって、成長点を保護する役目をもつ組織。root cap
- こん‐かん【根幹】
- 〈対義〉枝葉(えだは・しよう)。
- ①植物の根と幹。root and trunk
- ②物事の中枢。根本。basis〈用例〉組織の〜を揺るがす。
- こん‐がん【懇願・▼悃願】(名・サ変他)
- 頼みを聞いてもらうように一生懸命に願い求めること。丁寧に頼むこと。entreaty〈用例〉〜を聞き入れる。
- こん‐かんいち【今官一】
- (1909-83)小説家。青森県生まれ。早大中退。昭和31年(1956)『壁の花』で第35回直木賞受賞。作品『幻花行』『牛飼の座』など。
- こん‐き【今期】
- ①ただいまの時期。the present period
- ②この期間。this term
- こん‐き【根気】
- 物事を継続し、なしとげようとする気力。patience
- こん‐き【婚期】
- 結婚によい年ごろ。結婚適齢期。marriageable age〈用例〉〜を逸する。
- こん‐ぎ【婚儀】
- 結婚の儀式。婚礼。wedding ceremony
- こん‐ぎく【紺菊】
- キク科の多年草。在来のノコンギクの改良種で、耐寒性。よく分枝し、夏から秋に、多数の頭状花をつける。径約3.5cm、舌状花は濃紫色で、管状花は黄色。
- コンキスタドール【conquistador(スペイン)】
- 《征服者の意》16世紀前半、中南米で先住民を征服・支配したスペイン人。アステカ帝国を征したコルテス、インカを滅ぼしたピサロがその代表。
- こんき‐まけ【根気負け】(名・サ変自)
- 気力が続かなくて負けること。根負け。beaten for lack of patience
- こん‐きゃく【困却】(名・サ変自)
- 困りきること。perplex
- こん‐きゅう【困窮】(名・サ変自)
- ①なんともできないほど、困ること。perplex
- ②ひどく貧乏で苦しむこと。poverty
- こん‐きょ【根拠】
- ①よりどころ。もとになる理由。ground〈用例〉〜があいまいだ。
- ②ねじろ。本陣。base〈用例〉〜地。
- こん‐ぎょう【今暁】
- きょうの明けがた。けさ。early this morning
- ごん‐きょう【権教】
- 《仏教語》悟りを得る方便として、仏が仮に説いた教え。〈対義〉実教。
- ごん‐ぎょう【勤行】
- 仏前で、時を定めて読経(どきょう)・念仏・礼拝(らいはい)・焼香などをすること。おつとめ。
- こん‐きょく【▼崑曲】
- 中国古典劇の一種。明(みん)末から清(しん)代に栄えた優雅な節まわしの演劇。伝統演劇の基となる。明の魏良輔(ぎりょうほ)が創始。
- こん‐く【困苦】(名・サ変自)
- 困り苦しむこと。hardship
- こん‐く【金口】
- 《仏教語。黄金色の口、の意》仏の口。転じて、釈迦(しゃか)の説法。
- ごん‐ぐ【▼欣▽求】
- 《仏教語》仏の教えをよろこんで願い求めること。
- ゴング【gong】
- ①打楽器の一つ。東南アジア起源の銅鑼(どら)の類。縁が折り返された金属製円盤を木枠につるして桴(ばち)で打つ。別名タム‐タム。
- ②ボクシングやプロレスなどで、試合の開始と終了、また時間の経過を知らせる合図のかね。
- コンクール【concours(フランス)】
- 音楽・映画などの芸術やスポーツの競演・競技会。物産や商品の格づけなどにも用いられる。コンテスト。contest〈用例〉音楽〜。
- ゴンクール‐きょうだい【ゴンクール兄弟】
- (Goncourt)フランスの小説家兄弟。兄エドモンEdmond de G.(1822-96)、弟ジュールJules de G.(1830-70)。フロベールとともにフランスのリアリズム小説を代表する。兄は日本の浮世絵を紹介。兄弟合作の小説『ジェルミニー=ラセルトゥー』と『日記』など。
- ゴンクール‐しょう【ゴンクール賞】
- (prix Goncourt(フランス))フランスでもっとも権威のある文学賞。若い作家のすぐれた散文作品に授ける。ゴンクール兄弟の兄の遺言により1903年創設。
- ごんぐ‐じょうど【▼欣▽求浄土】
- 《仏教語》死後、極楽に行くことを願い求めること。〈比較〉厭離穢土(えんりえど)。
- こん‐くらべ【根比べ・根▽競べ】
- 根気の強さをきそうこと。endurance contest
- コンクリート【concrete】
- [一](名)《「混凝土」とも》セメントに水・砂・砂利などの骨材を混合して練り、硬化させた人造石。土木建築用の構造材料として使用。コンクリ。
- [二](形動)具体的なさま。〈対義〉アブストラクト。
- コンクリート‐きょう【コンクリート橋】
- コンクリートを主要材料とした橋。プレストレストコンクリート橋・鉄筋コンクリート橋など。concrete bridge
- コンクリート‐バイブレーター【concrete vibrator】
- 固まる前のコンクリートを振動させてすきまを除き、十分に締め固める機械。
- コンクリート‐ブロック【concrete block】
- 塀や間仕切り壁などに使用するコンクリート製の積み上げ式建築材料。
- コンクリート‐ミキサー【concrete mixer】
- セメント・骨材(砂・砂利など)・水を練り混ぜて、均質なコンクリートをつくる機械。コンクリート混和機。
- コングリーブ【William Congreve】
- (1670-1729)イギリスの劇作家。17世紀末の風習喜劇の第一人者。上流社会の恋愛風俗を描いた。喜劇『老独身者』『二枚舌』『浮世のならい』など。
- コングレス【congress】
- ①アメリカなどの議会・国会。
- ②代表者会議。
- コングレス‐ブーツ
- 《和製語》くるぶしまでの半長靴。はき口にゴムの襠(まち)がついているのが特徴。コングレスゲーター。congress gaiters
- コングロマーチャント【conglomerchant】
- 複合小売企業。専門店・百貨店・スーパーマーケットからカタログ販売、さらに保険業務や消費金融業務にいたるあらゆる形態の小売業を傘下(さんか)に収めた小売資本をいう。
- コングロマリット【conglomerate】
- 複合企業。業種の異なる複数企業の結合によって成立する巨大な多角企業。独占禁止諸法の裏をかく形で、1960年代以降アメリカを中心に発展。ITTやゼネラルエレクトリックなどが有名。
- ごん‐げ【権化】
- ①《仏教語》仏・菩薩(ぼさつ)が衆生(しゅじょう)を救うため、仮に人間の姿などで現れること。また、その姿。化身(けしん)。権現。化現(けげん)。変化身(へんげしん)。incarnation
- ②ある特性が人間の形をとってあらわれたかと思えるほどひじょうに強いもの。embodiment〈用例〉悪の〜。
- こん‐けい【根系】
- 植物体の地下部分全体。地中に固着し、栄養・水分を吸収する器官。root system
- こん‐けい【根茎】
- 地下茎の一つ。タケ・ヨシ・シバなどのように横に長く伸び、新しい株をつくる。rhizome
- こん‐けつ【混血】
- 異人種間の交配(通婚)により、両者の特徴がまじること。また、その子孫。half-breed
- こん‐げつ【今月】
- 今の月。この月。当月。this month
- こんけつ‐じ【混血児】
- 人種が異なる両親の間に生まれた子ども。half-breed
- こん‐げん【根源・根元】
- おおもと。根本。root
- ごん‐げん【権現】
- 仏や菩薩(ぼさつ)が衆生(しゅじょう)を救うため、仮に神の姿をとって現れること。また、その化身である神。権化(ごんげ)。化現(けげん)。変化身(へんげしん)。
- ごんげん‐づくり【権現造(り)】
- 本殿と拝殿を、石の間(ま)で結んだ神社建築様式。平安時代の京都北野神社に始まり、江戸時代に日光東照宮に用いられて流行した。〈比較〉神明造り・大社造り。