- さいしょう‐にじょうほう【最小二乗法】
- 多くの測定値から真の値を推定する一方法。ある量を同じ精度でn回測定し、m1, m2, …, mnの値を得たとき、もっとも確からしい値mは、 (m1-m) 2+ (m2-m) 2+…+ (mn-m) 2を最小にするよう定められる、というもの。最小自乗法。method of least squares
- さいじょう‐やそ【西条八▽十】
- (1892-1970)詩人。東京生まれ。早大卒。優雅で繊細な象徴詩を書き、童謡・歌謡曲でも有名。詩集『砂金』『一握(いちあく)の玻璃(はり)』、童謡『かなりあ』、歌謡曲『東京行進曲』など。
- さいしょうりょう‐の‐ほうそく【最小量の法則】
- 植物に必要な養分元素のうち、不足量のもっとも著しいものによって植物の成長が決まるという、リービヒの提唱した説。最小律。law of the minimum
- さい‐しょく【才色】
- 女性の才知と容色。wit and beauty
- さい‐しょく【菜食】(名・サ変自)
- 動物性食品を避け、植物性食品をおもに食べること。vegetarianism〈対義〉肉食。
- ざい‐しょく【在職】(名・サ変自)
- その職についていること。be in office〈用例〉〜中。
- さいしょく‐けんび【才色兼備】
- 女性が才知・容色ともにすぐれていること。have both wit and beauty
- さいし‐りょう【祭▼祀料】
- 神を祭るさい、供物の費用として祭りを行う者に納める金。供物料。
- さい‐しん【再診】(名・サ変他)
- 2度め以降の診察。reexamination〈対義〉初診。
- さい‐しん【再審】(名・サ変他)
- ①審査しなおすこと。retrial; reexamination
- ②民事訴訟で、確定判決の取り消しと訴訟の再審判を求める訴え、およびその審理。review
- ③刑事訴訟で、事実認定の誤りを理由に、確定判決に対して認められる非常救済手続き。review
- さい‐しん【菜心】
- アブラナ科の野菜。若い花茎や葉を食べる。中国原産。サイタイ。ユサイ。トウナ。
- さい‐しん【採薪・▼采薪】
- たきぎを拾い集めること。
- 採薪の憂え(さいしんのうれえ)
- 《『孟子(もうし)』「公孫丑(こうそんちゅう)」にあることば。病身で、たきぎをとりにも出られない、の意から》自分の病気を、けんそんしていう語。
- さい‐しん【細心】(名・形動)
- 注意深いこと・さま。綿密。careful〈用例〉〜の注意をはらう。〈派生〉さいしんさ(名)
- さい‐しん【細辛】
- ①→ウスバサイシンの別名。
- ②日本ではウスバサイシンの根と根茎を、中国ではケイリンサイシンの根と全草を乾燥した生薬(しょうやく)。かぜ・慢性気管支炎などに用いる。
- さい‐しん【最深】(名・形動)
- もっとも深いこと・さま。the deepest
- さい‐しん【最新】
- いちばん新しいこと。the latest〈対義〉最古。〈用例〉〜式。
- さい‐じん【才人】
- ①学問・詩文にすぐれた人。a man of talent
- ②頭のよくはたらく人。才子。clever person
- さい‐じん【祭神】
- 祭ってある神。さいしん。enshrined deity〈数え方〉1柱(ひとはしら)・1座。
- サイジング【sizing】
- ①紙の吸水性をおさえるための製紙工程。パルプや紙にコロイド物質(サイズ剤)を加え、繊維の表面やすきまをふさぐ。
- ②紡織で、すべりをよくするためたて糸にのりづけすること。
- サイズ【size】
- ①大きさ。寸法。
- ②製紙のさいに用いるインキのにじみ止め。おもに酸性の硫酸アルミニウムを使っているが、最近は紙の劣化を防ぐため中性の炭酸カルシウムも使用。
- ざ‐いす【座▼椅子・▼坐▼椅子】
- 和室で使うすわってよりかかる脚のないいす。日本独特のもので座布団との併用が多い。
- さいすい‐き【採水器】
- 海洋・湖沼・河川・井戸などで、任意の深さの水試料を採取するための器具。water bottle
- さい・する【際する】(サ変自)
- ある出来事に出会う。でくわす。際す。come across〈用例〉危機に〜・して。
- さいずる‐や【▼囀るや】
- [枕ことば]《外国人のことばは、鳥のさえずりのように意味がわからない、ということから》「から(韓・唐)」にかかる。〈用例〉〜から碓子(うす)に舂(つ)き庭に立つ碓子に舂き(万葉・16・3886)。
- さい‐すん【採寸】(名・サ変他)
- 衣服をつくるときなどに、からだの各部の寸法をはかること。measure
- ざい‐せ【財施】
- 《仏教語》三施の一つ。お金や衣服・飲食・田宅など、物質的な財を施すこと。
- さい‐せい【再生】(名・サ変自他)
- ①生き返らせること。resuscitation
- ②生まれ変わること。rebirth
- ③廃物を使えるようにすること。recycle〈用例〉〜紙。
- ④生物学で、生物体が組織や器官の一部を失ったとき、その部分を新しくつくりだす現象。プラナリアやヒドラなど下等なものほど再生力が強い。regeneration
- ⑤録音・録画したテープなどから音や画像を再現させること。reproduction
- さい‐せい【再製】(名・サ変他)
- ①作りなおすこと。reproduction
- ②一度加工したものを、さらに作りかえること。remanufacture〈用例〉〜酒。
- さい‐せい【済世】
- 世の人を救い助けること。〈用例〉救民〜。
- さい‐せい【祭政】
- 神を祭ることと政治。church and state
- ざい‐せい【在世】(名・サ変自)
- 人がこの世に生きていること。また、その間。ざいせ。
- ざい‐せい【財政】
- ①国や地方公共団体の経済活動。public finance
- ②一家や個人の経済。family finance
- さいせい‐いっち【祭政一致】
- 祭祀(さいし)と政治を分離せず、一体化させている思想や政治形態。古代社会では一般的。政教一致。unity of religeous and government services
- ざいせい‐インフレ【財政インフレ】
- 財政支出が過度に行われ、必要以上に政府資金が民間に出まわったときに発生するインフレーション。inflation caused by budgetary deficit
- さいせい‐が【再生芽】
- 動物の再生で、傷口付近につくられる未分化細胞群の突起。これが発達して失われた部分を再生する場合もある。regeneration blastema
- ざいせい‐がく【財政学】
- 国家や地方公共団体の経済活動を研究する経済学の一分野。public finance
- さいせい‐がくしゃ【済生学舎】
- 長谷川泰(はせがわたい)が明治9年(1876)4月に医学生教育のために開設した私学校。野口英世(のぐちひでよ)も約1年間在籍。明治36年(1903)廃校。
- ざいせい‐かんぜい【財政関税】
- 財政収入の獲得を目的として課される関税。原重油関税など。収入関税。歳入関税。revenue tariff〈対義〉保護関税。
- さいせい‐き【最盛期】
- いちばんさかんな時期。the season〈用例〉ミカンの出荷の〜。
- ざいせいきんゆう‐せいさく【財政金融政策】
- 経済政策の一つ。混合経済のもとで、財政政策を中心に金融政策を補って目標の達成をはかる政策。ポリシーミックスの代表的なもの。fiscal and monetary policies
- さいせい‐ゴム【再生ゴム】
- 再利用のための処理をほどこした古ゴム。物理的または化学的処理により、可塑性を与え夾雑(きょうざつ)物を除いて、ゴム配合剤などに利用される。reclaimed rubber
- さい‐せいさん【再生産】(名・サ変他)
- 社会的生産がたえず繰り返されていく過程。とくに、生産したものの売り上げを資本として、次の生産を行うこと。単純再生産・縮小再生産・拡大再生産の区別がある。reproduction
- さいせいさん‐ひょうしき【再生産表式】
- 資本主義のもとで、社会的総資本の再生産が順調に進行するための条件を示す表式。マルクスが定式化。経済循環理論の基礎となる。schema of reproduction
- さいせい‐し【再生紙】
- 新聞紙など使用ずみの故紙(こし)を回収してときほぐし、再び、すき直した紙。粗製紙やボール紙などにする。regenerated paper〈参照〉板紙(いたがみ)。
- ざいせい‐しきん【財政資金】
- 国・地方公共団体の予算や財政投融資資金の総称。日本銀行が出納・保管を担当。政府資金。国家資金。treasury accounts
- さいせい‐しゅ【再製酒】
- 醸造酒・蒸留酒を香料・甘味料・色素で加工したリキュール。各種果実酒・みりんなど。混成酒。
- ざいせい‐せいさく【財政政策】
- 経済政策の一つ。歳入・歳出の調整を通じて資源の最適配分、所得の再分配、経済の安定をはかる政策。fiscal policy
- ざいせいせいどとう‐しんぎかい【財政制度等審議会】
- 財務大臣の諮問機関。国の予算・決算と会計制度に関する重要事項について調査審議するため昭和25年(1950)に設置。
- さいせい‐せんい【再生繊維】
- 木材パルプなどの天然繊維を薬品に溶解したのち、紡糸した繊維の総称。レーヨンやキュプラなど。絹の糸くずやカゼインなどのたんぱく質を再生したものも含める。regenerated fiber
- ざいせい‐とうゆうし【財政投融資】
- 国が一般会計とは別に財政資金を政府関係事業や民間企業に投資・融資すること。treasury investment and loan
- さいせいふりょうせい‐ひんけつ【再生不良性貧血】
- 骨髄の造血細胞の能力が低下して貧血を起こす病気。白血球・血小板の減少も著しい。原因は不明のことが多い。aplastic anemia
- ざいせい‐ほう【財政法】
- ①国や地方公共団体の財政について規定した法律の総称。財政法・会計法・国有財産法など。finance law
- ②国の財政の基本や予算・決算について規定した法律。昭和22年(1947)公布。
- さい‐せき【砕石】(名・サ変自)
- 石を細かくくだくこと。また、くだいた岩石。crushing
- さい‐せき【採石】(名・サ変自)
- 石材・砂利を採取すること。quarrying
- ざい‐せき【在席】(名・サ変自)
- その人が自分の席にいること。be at one's own seat
- ざい‐せき【在籍】(名・サ変自)
- 学校・団体などに籍があること。enrolment
- さいせきじん‐ぶんか【細石刃文化】
- 細石器文化のうち、細かな石刃の一縁をつぶした細石刃を主体とする文化。アジア・北米に広く分布し、日本では旧石器時代の終末に北海道から九州まで分布。
- ざいせき‐せんじゅう【在籍専従】
- 職員や公務員として籍をおいたまま、組合の専従者になること。full time trade union officer
- さい‐せつ【再説】(名・サ変他)
- 繰り返して説明すること。また、その説。restatement
- さい‐せつ【細説】(名・サ変他)
- 詳しく説明すること。また、その説。詳説。detailed explanation
- さいせつ‐がん【砕▼屑岩】
- 堆積(たいせき)岩の一つ。風化や浸食でできた岩石の破片と鉱物粒が、水や風に運ばれ、水底または陸上に堆積し、石灰質・シリカ・粘土鉱物などで固められたもの。clastic rock
- さい‐せっき【細石器】
- 長さ2〜3cmの小型の剥片(はくへん)石器。器形は半月形・台形・長方形・三角形などさまざま。鏃(やじり)として使用するほか、骨や木の柄(え)にはめこんで刃物として使用。microlith
- さいせっき‐ぶんか【細石器文化】
- 旧石器時代後半から中石器時代にかけて盛行した、細石器を主体とする文化。
- さいせつ‐きゅう【砕▼屑丘】
- 火山の形態の一種。小規模の爆発によって、火口のまわりに噴出物がつみ重なってできた円錐(えんすい)形かそれに近い形の火山。pyroclastic cone
- さい‐せん【再選】(名・サ変他)
- 選挙などで同じ人を続けて選ぶこと。reelection〈比較〉再任。
- さい‐せん【▼賽銭】
- 神仏に参詣(さんけい)して供える金銭。〈用例〉〜箱。
- さい‐ぜん【最前】
- [一](名)いちばん前・先。the forefront〈用例〉〜列。
- [二](名・副)さきほど。a little while ago〈用例〉〜言ったばかりだ。
- さい‐ぜん【最善】
- ①いちばんよいこと。the best〈対義〉最悪。〈用例〉〜の策。
- ②全力。the best
- 最善を尽くす(さいぜんをつくす)
- でき得る限りのことをする。ベストを尽くす。do one's best
- さい‐ぜん【▼截然】(形動トタル)
- 《「せつぜん」の慣用読み》
- ①区別がはっきりしているさま。distinct
- ②きりたっているさま。perpendicular
- さい‐せんきょ【再選挙】
- 公職選挙で、選挙の全部または一部が無効となったり当選人を補充したりするさいに行われる選挙。reelection
- さい‐ぜんせん【最前線】
- ①いちばん前の陣地。the front
- ②直接、事に当たって働く立場。第一線。the forefront
- さい‐せんたん【最先端】
- ①物や場所で、突出した部分のいちばん端。
- ②時代・技術・流行などのいちばん進んでいる時点。先頭。the forefront〈用例〉流行の〜。
- さい‐せんつう【▼臍▼疝痛】
- 神経質な小児にみられる発作性の腹痛。数分から数時間にわたって繰り返される。自律神経やアレルギーとの関連性が考えられる。umbilical colic
- さい‐そう【才藻】
- 才知と文藻。詩文を作る才能。文才。
- さい‐そう【彩層】
- 太陽の光球を取り巻いている厚さ約1万kmの薄いガスの層。皆既(かいき)日食時に赤く輝いて見える。chromosphere
- さい‐ぞう【才蔵】
- 三河万歳(みかわまんざい)で、小鼓(こつづみ)を打ち、歌い舞う太夫(たゆう)の相手をして笑わす滑稽(こっけい)な役。
- さいそう‐ち【採草地】
- 草を刈り取って家畜の飼料や肥料とするため、家畜を放牧しない草地。meadow
- さい‐そく【細則】
- こまかな点を定めた規則。bylaws〈対義〉総則・概則・通則。
- さい‐そく【催促】(名・サ変他)
- 早くするようにせきたてること。うながすこと。press a person for〈用例〉矢のような〜。支払いを〜する。
- ざい‐ぞく【在俗】
- 《仏教語》信者ではあるが、ふつうの姿のままで暮らしていること・人。在家(ざいけ)。
- さいそく‐がまし・い【催促がましい】(形)
- せきたてるようだ。pressing; urging
- さい‐た【最多】
- もっとも多いこと。the most〈対義〉最少。
- さいた【財田】
- 〈町〉香川県南西部、財田川に沿う町。産業はミカン・柿(かき)などの果樹や竹の子の栽培など。人口4967(1994)。
- サイダー【cider】
- 《シードル(りんご酒)に味を似せたことから》炭酸水に果実の香料や甘味料で風味をつけた飲み物。明治初期に発売された。
- さい‐たい【妻帯】(名・サ変自)
- 妻がいること。男が結婚すること。have a wife
- さい‐たい【▼臍帯】
- 胎盤と胎児とを連結する柔らかい帯状の組織。胎児に必要な酸素や栄養分を供給し、二酸化炭素や老廃物を胎盤に運ぶ。へそのお。umbilical cord
- さい‐だい【細大】
- ①細かいことと大きいこと。great and small
- ②一部始終。all
- 細大漏らさず(さいだいもらさず)
- 全部。もれなく。to the smallest detail
- さい‐だい【最大】
- ある範囲のうちで、いちばん大きいこと。また、もっとも程度がひどいこと。the greatest〈対義〉最小。〈用例〉〜の数。史上〜の規模。
- さいだい‐げん【最大限】
- もっとも大きい範囲・程度。maximum〈対義〉最小限。
- さいだい‐こうやくすう【最大公約数】
- 2つ以上の整数の共通の約数のうち、最大のもの。また、2つ以上の整式の共通の約数のうち、次数が最大のもの。GCM。HCF。the greatest common measure
- さいだい‐じ【西大寺】
- ①奈良市西大寺町にある真言律宗の総本山。南都七大寺の一つ。天平神護(てんぴょうじんご)元年(765)常騰(じょうとう)の開基。鎌倉(かまくら)時代に叡尊(えいそん)が中興した。
- ②岡山市西大寺にある真言宗の寺。2月の第3土曜日に行われる会陽(えよう)の裸祭りで知られる。
- さいだい‐しゅんかんふうそく【最大瞬間風速】
- ある時間または期間の、瞬間風速の最大値。maximum instantaneous wind velocity
- さいだい‐せいしまさつりょく【最大静止摩擦力】
- 平面上に置いた物体面に平行な方向に加える力をふやしていくとき、物体がすべりはじめる直前の摩擦力。最大摩擦力。maximum static friction force
- さいだいたすう‐の‐さいだいこうふく【最大多数の最大幸福】
- ①イギリス功利主義の倫理観が主張する、道徳的行為の価値基準。社会の幸福を個人の幸福の総和とし、社会成員の幸福・利益の極大化を目標とする。the greatest happiness of the greatest number
- ②もっとも多くの人に幸福をもたらす行為を、善とすること。
- さいだい‐ち【最大値】
- 実数値をとる関数がその定義域内でとるもっとも大きい値。maximum value〈対義〉最小値。
- さいだい‐りかく【最大離角】
- 地球から見て、内惑星の水星や金星が太陽からもっとも離れること。また、その角度。太陽から、水星は16〜28度。金星は45〜48度。the greatest elongation
- さい‐たく【採択】(名・サ変他)
- いくつかある中から選びとること。adoption〈用例〉決議案を〜する。教科書を〜する。
- ざい‐たく【在宅】(名・サ変自)
- 自宅にいること。be at home〈用例〉ご主人はご〜ですか。
- ざいたく‐きそ【在宅起訴】
- 犯罪の容疑者を逮捕せずに任意で取り調べ、地方裁判所に公判を請求すること。
- ざいたく‐きんむ【在宅勤務】
- 会社員などが、出勤しないで自宅で就業すること。とくに、情報化社会特有の就業形態として、家庭にコンピューターの端末装置などを備えて、会社の業務を在宅のまま行うもの。telecommuting
- ざいたく‐ケア【在宅ケア】
- 社会的な扶助を必要とする老人・長期療養患者・心身障害者などを、特別な施設に収容しないで、保健婦などが自宅へ出向いて行う福祉・医療サービス。在宅福祉。home care
- さいたま
- 〈市〉埼玉県南東部の市。県庁所在地。平成13年(2001)浦和市・大宮市・与野市が合併して誕生。人口103万628(2001)。
- さいたま【▼埼玉】
- 〈県〉関東地方西部の県。県庁所在地はさいたま市。西部は関東山地、東部は関東平野。農業県であるが、首都に隣接して都市化が著しく、在来の繊維・鋳物工業などに加え、内陸型の近代工業が発展。面積3799km2、人口661万1935(1994)。
- さいたま‐いかだいがく【▼埼玉医科大学】
- 私立大学。昭和47年(1972)創立。所在地は埼玉県入間郡毛呂山(もろやま)町。
- さいたまけんりつ‐えいせいたんきだいがく【▼埼玉県立衛生短期大学】
- 公立短期大学。昭和50年(1975)創立。所在地は埼玉県さいたま市上大久保。
- さいたま‐こうぎょうだいがく【▼埼玉工業大学】
- 私立大学。昭和51年(1976)創立。所在地は埼玉県大里郡岡部(おかべ)町。
- さいたま‐だいがく【▼埼玉大学】
- 国立大学。大正10年(1921)創立の浦和高等学校を前身とし、昭和24年(1949)より現制。所在地は埼玉県さいたま市下大久保。
- さいたら‐ぶし【斎太▽郎節】
- 宮城県海岸地方の祝い唄(うた)、櫓漕(ろこぎ)唄。「大漁歌い込み」として知られる。
- さい‐たる【最たる】(連体)
- その中で第1の。いちばん代表的な。the extreme〈用例〉愚行の〜もの。
- さい‐たん【採炭】(名・サ変自)
- 石炭を採掘すること。coal mining
- さい‐たん【最短】
- もっとも短いこと。the shortest〈対義〉最長。〈用例〉〜距離。
- さい‐たん【歳▼旦】
- 《1月1日の朝、の意》元日。新年。
- さい‐だん【祭壇】
- 宗教儀式で、犠牲や供物(くもつ)を神や霊にささげる台。また、祭器や祭具を置き、礼拝などを行う台。altar
- さい‐だん【裁断】(名・サ変他)
- ①布などを型紙に合わせてたちきること。カッティング。cutting
- ②理非・善悪をさばくこと。judgement〈用例〉司直の〜を待つ。
- ざい‐だん【財団】
- ①一定の目的のために結合され、法律上1つの物件とみなされる財産の集合体。foundation〈比較〉社団。
- ②「→財団法人」の略。
- さいだん‐が【祭壇画】
- キリスト教聖堂の祭壇後部の衝立(ついた)てなどに表された画像。〈参照〉祭壇飾壁。
- さいだん‐ざ【祭壇座】
- 南天の星座。日本などからは一部しか見られない。8月5日ごろの午後8時ごろに南中。面積238平方度。Ara
- さいたん‐さい【歳▼旦祭】
- 宮中や神社などで新年を祝って行われる元旦(がんたん)の行事。五穀の豊穣(ほうじょう)、国民の福祉、皇室の繁栄などを祈る。
- さいだん‐しょくへき【祭壇飾壁】
- 画像・彫刻などを飾るために祭壇の後部に設けた衝立(ついた)て。14世紀、イタリア、フランドル地方でさかんに制作された。ヘントの祭壇画(ファン=アイク作)、イーゼンハイムの祭壇画(グリューネワルト作)など。altarpiece
- ざいだん‐ていとう【財団抵当】
- 企業が所有する土地・建物・機械・工業所有権などの財産をまとめて1つの物とみなし、その上に抵当権を設定する制度。foundation mortgage
- ざいだん‐ほうじん【財団法人】
- 一定の目的のために結合された財産(財団)を、主体的に運営するためにつくられた公益法人。財団。foundation〈比較〉社団法人。