- さめ【▼鮫】
- 軟骨魚類からエイ類・ギンザメ類を除いた魚類の総称。体側には鰓孔(さいこう)が6〜7対あり、体表には歯と同じ構造の鱗(うろこ)(楯鱗(じゅんりん))がある。歯は鋭い。尾びれは半月形。うきぶくろはない。体長15cm〜20m。卵胎生が多い。世界に約250種が分布するが、暖海域に多い。肉は練り製品の原料。フカ。shark
- さめ‐が‐い【▼醒が井】
- 滋賀県米原(まいはら)町の地名。旧村。『十六夜(いざよい)日記』『東関紀行』に記された中山(なかせん)道の宿場町。『古事記』に記された湧(わ)き水や名物醒が井もちで知られる。
- さめ‐がれい【▼鮫▼鰈】
- 目のある側は暗黄褐色で斑紋(はんもん)があり、目のない側が暗紫色のカレイ科の海水魚。体長約50cm。鱗(うろこ)はない。千島列島以南の日本各地と朝鮮半島の沿岸に分布。食用。
- さめがわ【▼鮫川】
- 〈村〉福島県南東部、阿武隈(あぶくま)高地の村。畑作などの農業がさかん。人口5190(1994)。
- さめ‐ぎわ【覚め際・▼醒め際】
- 覚めようとするとき。be about to wake up〈用例〉目の〜。酔いの〜。
- さめ‐こもん【▼鮫小紋】
- サメの肌のような模様を染めだした小紋。
- さめ‐ざめ(副)
- 涙をしきりに流して、ひそやかに泣くさま。in tears〈用例〉〜と涙を流す。
- さめ‐はだ【▼鮫肌・▼鮫▽膚】
- サメの肌のようにざらざらした状態のもの、また、そのような人の肌。fishskin
- さめ‐びたき【▼鮫▼鶲】
- ヒタキ科の小鳥。全長約13cm。体は灰褐色で地味。東南アジアからの夏鳥で、本州・北海道の高山帯で繁殖。
- さめ‐やらぬ【覚め▽遣らぬ・▼醒め▽遣らぬ】(連語)
- ①眠り・酔いが覚めきっていない。
- ②情熱・感情がひえていない。〈用例〉興奮〜面持(おもも)ち。〜若き日の望み。
- ざ‐めり(連語)
- 〈古語〉
- 《打ち消しの助動詞「ず」の連体形「ざる」に、推量の助動詞「めり」が付いた「ざるめり」の音便形「ざんめり」の「ん」を表記しない形。未然形に付く》…ないようだ。…ないようにみえる。〈用例〉かぐや姫の、例も月をあはれがり給へども、この頃となりてはただごとにも侍ら〜(竹取)。
- *さ・める【冷める】(下一自)
- ①熱いものの温度が下がる。ひえる。get cold〈用例〉湯が〜。
- ②関心や高まっていた感情などがなくなる。弱くなる。静まる。cool down〈用例〉投機熱が〜。興奮が〜。
- *さ・める【覚める・▼醒める】(下一自)
- ①眠っている状態から、意識のある状態になる。目が開く。wake up; awake〈対義〉眠る。〈用例〉眠気が〜。麻酔が〜。目の〜ような色。
- ②心を奪われている状態から正気に返る。be disillusioned〈用例〉心の迷いが〜。
- ③《多く「醒める」で》酒の酔いが去る。become sober〈用例〉すっかり酔いが〜・めた。
- ④《多く「醒める」で》感情に左右されず冷静になる。get cool〈用例〉〜・めた目で観察する。
- ⑤《多く「醒める」で》興味などがなくなる。cool down〈用例〉興が〜。
- さ・める【▼褪める】(下一自)
- 色が薄れる。あせる。fade〈用例〉色の〜・めた衣服。
- さめん‐こく【査免国】
- 《「査証免除国」の略》入国するのにビザを必要としない国。
- ザメンホフ【Ludwik Lejzer Zamenhof】
- (1859-1917)帝政ロシア領時代のポーランドの眼科医。国際語のエスペラントを創案し、1887年発表。
- さ‐も【▽然も】(副)
- ①そのように。like that〈用例〉〜あろう。
- ②まったく。じつに。really〈用例〉〜うれしそうに。
- 然も有らば有れ(さもあらばあれ)
- 《「遮莫」とも》それならそれで、しかたがない。どうあろうとも。ままよ。さわれ。
- 然も有りなん(さもありなん)
- そうであろう。いかにももっともだ。
- 然も有るべき(さもあるべき)
- そうあるはずの。そうありそうな。
- 然も有れ(さもあれ)
- ①《不本意ながら、なりゆきにまかせたり、事態を受け入れたりしよう、また、結果はともかく、ひとつやってみよう、という気持ちを表す》えい、どうであろうとも。
- ②それにしても。
- 然も言われたり(さもいわれたり)
- よくぞ言われた。いかにもおっしゃるとおり、もっともなことだ。
- 然も無し(さもなし)
- ①そんなことはない。それはちがっている。
- ②たいしたことではない。どうというほどのことでもない。
- 然も似たり(さもにたり)
- とてもよく似ている。まるでそっくりだ。
- サモア‐しょとう【サモア諸島】
- (Samoa Islands)南太平洋、ポリネシア西部の火山島群。アメリカ領東サモアと西サモア共和国に分かれる。
- サモイエド【Samoyed】
- イヌの一品種。肩高約55cm。中形犬であるが、白い長毛で日本スピッツによく似ている。サモイエド族がトナカイ猟やそり引きに用いる。西シベリア原産。
- サモイエド‐ごは【サモイエド語派】
- フィン‐ウゴル語派とともにウラル語族を形成する一語群。シベリアの北極海岸地方で用いられ、ネネツ語・ガナサン語・エネツ語などを含む。Samoyedic languages
- サモイエド‐しょぞく【サモイエド諸族】
- シベリア、北極海沿岸地方の諸民族の総称。多くはトナカイ飼育民で、狩猟・漁労を主とするものもある。Samoyeds
- さも‐さも【▽然も▽然も】(副)
- 「さも」を強めた語。いかにも。〈用例〉〜得意気に。
- さもし・い(形)
- ①心が汚ない。卑しい。mean〈用例〉〜根性。
- ②姿・形が見苦しい。mean〈派生〉さもしげ(形動)さもしさ(名)
- サモス‐とう【サモス島】
- (Sámos)ギリシア南東部、エーゲ海の東南の島。タバコの産地。ピタゴラスの生地。古代遺跡が点在する。面積476km2。
- さも‐そうず【▽然も▽候ず】(連語)
- 〈古語〉
- ①《「そうず」は「そうらわず」の転》いやどうして。とんでもない。〈用例〉〜、御房も勅勘(ちょくかん)の身で(平家・5・福原院宣)。
- ②《「そうず」は「そうらわんとす」の転》いかにもその通りだろう。〈用例〉おお、〜、さもあらん(浄瑠璃・出世景清)。
- ざ‐もち【座持ち】
- その座を面白くすること。entertaining〈用例〉〜がうまい。
- ざ‐もと【座元・座本】
- 江戸時代の江戸における歌舞伎(かぶき)・人形浄瑠璃(じょうるり)の興行主。京・大坂でいう櫓主(やぐらぬし)(興行権所有者)・小屋(こや)主(劇場所有者)・座元(ざもと)(興行者)を兼ねる。太夫元(たゆうもと)。
- さも‐ないと【▽然も無いと】(連語)
- そうでないと。otherwise〈用例〉早く来い。〜間に合わない。
- さも‐なくば【▽然も無くば】(連語)
- 〈文語的〉
- さもないと。さもなければ。
- さも‐なければ【▽然も無ければ】(連語)
- もしそうでなければ。さもないと。otherwise
- さ‐もも【▽早桃】
- スモモの品種の一つ。5月ごろ熟す。
- さもら・う【▽候う・▽侍う】(四自)
- 〈古語〉
- 《上代語。中古以降、「さぶらふ」「さうらふ」「さむらふ」と変化していく》
- ①機会を待つ。時機をうかがう。〈用例〉朝凪(な)ぎに舳(へ)向け漕がむと〜とわが居(を)る時に(万葉・20・4398)。
- ②貴人のそば近くにいて、命令を待つ。〈用例〉東(ひむかし)の多芸(たぎ)の御門(みかど)に〜・へど(万葉・1・184)。
- サモリ‐トゥーレ【Samori Touré】
- (1830?-1900)西アフリカ、植民地時代初期の民族的英雄。西アフリカ内陸部にイスラム教に基づくサモリ帝国を建設、フランスの植民地化に抵抗するが、1898年に逮捕され、帝国は崩壊する。
- サモワール【samovar(ロシア)】
- ロシア特有の湯わかし器。円筒形もしくは円錐(えんすい)形で、その中央を通るパイプの中で炭火をたき、周囲の水をわかす。銅・黄銅製が多い。
- さ‐もん【査問】(名・サ変他)
- 問いただして調べること。inquiry〈用例〉裏切り者を〜する。
- さや【▼莢】
- 豆果(とうか)の果皮(かひ)。マメの実をつつんでいる皮の部分。legume
- さや【▼鞘】
- ①刀剣の身をおさめる筒。sheath〈対義〉身(み)。〈数え方〉1本。
- ②鉛筆・筆の先にかぶせるもの。cap
- ③堂・蔵などの外囲い。
- ④値段や利率の差額。margin〈用例〉〜を稼ぐ。
- 鞘が有る(さやがある)
- 本心を包みかくして、相手になかなか見せない。
- さ‐や【▼紗▼綾】
- 《「さあや」の約》紋様を綾(あや)織りにした絹織物。地紋は紗綾形とよばれる。天正(てんしょう)年間(1573〜92)から江戸初期にかけて多く用いられた。
- さや【佐屋】
- 〈町〉愛知県西部、津島市南隣の町。旧宿場町。イチゴ栽培などの園芸農業、繊維工業が発達。人口2万8806(1994)。
- さや‐あて【▼鞘当て】
- ①《武士がすれ違うとき、刀のさやの触れたのをとがめだてしたことから》ささいなことが原因で争うこと。
- ②《歌舞伎(かぶき)『浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなずま)』の中の一場の通称から》女をめぐって、ふたりの男が争うこと。rivalry in love
- さや‐いんげん【▼莢隠元】
- さやごと野菜として食べる若いインゲンマメ。haricot bean
- さや‐えんどう【▼莢▼豌豆】
- さやごと野菜として食べる若いエンドウ。field pea
- さや‐か【▽明か・▽清か】(形動)
- ①すがすがしく美しいさま。fresh
- ②はっきりと見えるさま。〈用例〉秋来ぬと目には〜に見えねども(古今・秋上)。
- ③音声のさえて聞こえるさま。clear〈派生〉さやかさ(名)
- さや‐がた【▼紗▼綾形】
- 古典模様の一つ。方形渦巻状の形をつないだ雷文(らいもん)つなぎや、卍(まんじ)の形をくずして連続させた卍くずしなどの文様がある。紗綾や綸子(りんず)などの文様として用いた。現在では染め物の模様などに用いる。
- さや・ぐ(四自)
- 〈古語〉
- 木の葉などがざわざわと音を立てる。〈用例〉うねび山、木の葉〜・ぎぬ(古事記・中)。
- ざ‐やく【座薬・▼坐薬】
- カカオ脂などの固形脂肪に有効薬物を配合して、肛門(こうもん)・膣内(ちつない)などに差し込み、体温で軟化・溶解させて作用させる外用剤。suppository
- さやけ‐さ【▽明けさ・▽清けさ】
- 〈文語的〉
- さやかであること。clearness〈用例〉秋の〜。月の〜。
- さやけ・し【▽明けし・▽清けし】(形ク)
- 〈古語〉
- ①明らかだ。〈用例〉天雲(あまくも)霽(は)れて月夜(つくよ)〜(万葉・10・2227)。
- ②清い。澄んでいる。〈用例〉行く水の音も〜・く(万葉・17・4003)。
- さや‐さや(副)
- 竹・木の葉、草などが軽く触れ合う音・さま。rustle〈用例〉風が〜と稲田を吹き渡る。
- さや‐じり【▼鞘▼尻】
- 刀剣のさやの先端。こじり。
- さや‐どう【▼鞘堂】
- 建造物本体を守るため、その外側に造った建物。中尊寺の金色堂(こんじきどう)鞘堂が有名。覆い堂。
- さや‐とり【▼鞘取(り)】
- 時間的(先物(さきもの)と現物(げんぶつ))・場所的(2地域の取引所)な開きによって生じる価格差を利用して、利益を得るためになされる取り引き。arbitrage
- さや‐に(副)
- 〈古語〉
- 《「さや」は動詞「さやぐ」の語幹》ざわめくばかりに。ざわざわと。〈用例〉あしひきのみ山も〜落ち激(たぎ)つ(万葉・6・920)。
- さや‐の‐なかやま【佐夜ノ中山・▽小夜ノ中山】
- 静岡県掛川(かけがわ)市東部の峠。標高およそ200m。旧東海道の難所。「夜泣き石」の伝説で知られる。さよのなかやま。
- さや‐ばし・る【▼鞘走る】(五自)
- 刀身がさやから自然に出る。
- さやま【▽狭山】
- 〈市〉埼玉県南西部、武蔵野(むさしの)台地の市。航空自衛隊の入間(いるま)基地がある。狭山茶の産地。人口16万2064(1994)。
- さやま‐いけ【▽狭山池】
- 大阪府南部、大阪狭山市にある池。面積0.5km2。垂仁(すいにん)天皇が造らせたとされる、日本最古の灌漑(かんがい)用溜(た)め池の一つ。
- さや‐まき【▼鞘巻(き)】
- 鍔(つば)のない短刀の一種。太刀(たち)にそえて差す。革の細長いひもを鞘に巻いて、残りを帯にはさんでとめる。鞘は斜めの刻み目をつけ、葛(つづら)を巻いたように作る。のちに、刻み目のついた漆塗りになる。そうまき。腰刀(こしがたな)。
- さやま‐こ【▽狭山湖】
- 埼玉県南部、狭山丘陵にある人造湖。有効貯水量1950万m3。昭和9年(1934)東京都の上水道源として完成。山口貯水池。
- さや‐まめ【▼莢豆】
- さやのついたままの豆。さやつきの豆。
- さや‐みどろ【▼鞘味泥】
- 緑藻類サヤミドロ属の総称。淡水藻で、水中のくいや水草、水底の石などに着生する。細長い細胞が分枝せず、つながって糸状となる。
- さや‐よせ【▼鞘寄せ】(名・サ変自)
- ①同一銘柄の株式の新株と旧株の価格差がなくなること。narrowing of spread
- ②同一業種の中心銘柄の株価が同一水準になること。narrowing of spread
- サヤン‐さんみゃく【サヤン山脈】
- (Sayansky khrebet)ロシア南部、モンゴルとの国境近くを東西に連なる山脈。最高峰ムンクサルディク山は標高3492m。
- さ‐ゆ【▽白湯】
- 真水を沸かしただけで、なにも入れてない湯。plain hot water
- さ‐ゆう【左右】
- [一](名)
- ①左と右。right and left〈対義〉前後。
- ②かたわら。側近。one's side
- [二](名・サ変他)
- ①思うようにすること。支配し自由にすること。command〈用例〉天候に〜される。
- ②言動をあいまいにすること。
- 左右に託す(さゆうにたくす)
- はっきりした処置をせず、あいまいにその場をにごす。言を左右にする。
- ざ‐ゆう【座右】
- =ざう。
- ①《座席の右、の意》かたわら。身辺。one's side〈用例〉〜の書。
- ②《相手を直接名ざすのを避けて》手紙の脇付(わきづけ)に用いる語。
- 座右の銘(ざゆうのめい)
- 座右に置いて、つねに戒めとすることば。favorite motto
- さゆう‐そうしょう【左右相称】
- 左右が互いに対称の関係にあること・形。シンメトリー。bilateral symmetry
- さ‐ゆり【▽小▽百▽合】
- 《「さ」は接頭語》→ユリの美称。
- さ‐よ【▽小夜】
- 《「さ」は接頭語》夜。晩。〈用例〉〜ふけて。
- さよ‐あらし【▽小夜▼嵐】
- 夜に吹くあらし。night storm
- さ‐よう【作用】(名・サ変自)
- ①他に力を及ぼすこと。働き。action〈用例〉引力の〜。
- ②2物体間にたがいに力が働くとき、その一方の力の働き。物体や場の間に物理的ならびに化学的な影響がおよぼされる。action
- ③生きるに必要な働き。function〈用例〉消化〜。
- さよう【佐用】
- 〈町〉兵庫県西部、千種(ちくさ)川に沿う町。出雲(いずも)文化と大和(やまと)文化の交流点で早くから開けた。人口9185(1994)。
- さ‐よう【▽然様・左様】
- [一](副・形動)そのよう。そう。〈用例〉〜なことは聞いておりません。
- [二](感)そうだ。しかり。
- さよう‐しからば【▽然様▽然らば・左様▽然らば】
- [一](連語)《昔、武士が使った堅苦しい言い方》それならば。
- [二](名)堅苦しいことば遣い。切り口上。
- さよう‐スペクトル【作用スペクトル】
- 異なった波長の光を当てることで、生物がどのような反応をするかを定量的に測定したもの。さまざまな植物の光合成特性を調べるときに測定する。action spectrum
- さよう‐せん【作用線】
- 物体に力が働くとき、作用点を通って力の働く方向に引いた線。line of action
- さよう‐そ【作用素】
- 数学で、集合の要素を同じ集合の他の要素または他の集合の要素に対応させる記号。線形空間での写像、関数空間での微分記号など。演算子。operator
- さよう‐てん【作用点】
- 梃子(てこ)で物体を動かすとき、物体に力が作用している点。point of application〈対義〉力点・支点。
- さよう‐なら【▽然様なら・左様なら】(感)
- 別れのあいさつ語。さよなら。good-bye
- さようはんさよう‐の‐ほうそく【作用反作用の法則】
- 作用に対して、必ず大きさが等しく方向が反対の反作用があるという法則。ニュートンの運動の第3法則。law of action and reaction
- さ‐よく【左翼】
- 〈対義〉右翼。
- ①つばさ・隊列・陣形の左方。left wing
- ②既存の権力や体制に反対する急進派や社会主義者・共産主義者・無政府主義者などの総称。フランス革命期の議会で急進派が議長席から見て左側に着席したことからいわれる。left wing
- ③野球で、外野の一つ。レフト。left field
- ざ‐よく【座浴・▼坐浴】
- 腰から下だけを湯につけること。また、そのようにして行う治療法。こしゆ。
- さよく‐しょうにびょう【左翼小児病】
- レーニンの用語。社会主義・共産主義の革命運動で、極端な公式論におちいり現実離れした過激な方針をとりたがる未熟な態度。
- さよなら三角また来て四角(さよならさんかくまたきてしかく)
- 子どもたちが、別れるときに戯れていうことば。
- さより【▽細▽魚・▽針▽魚】
- サヨリ科の海水魚。体形がサンマに似て細長く、下あごが伸びる。全長約40cm。動物性プランクトンを食べる。食用。日本各地、朝鮮半島・台湾の沿岸域に分布。ハリウオ。ハリヨ。