- シアーサッカー【seersucker】
- 表面に波状の凹凸のある、木綿・レーヨン・リンネルなどの織物。本来はインド産の薄麻布を言い、縦糸を縮ませる織り方で凹凸をだしたもの。単にサッカーとよぶことが多い。
- シアーズローバック【Sears, Roebuckand Company】
- アメリカ最大手の小売・通信販売企業。1906年設立。
- し‐あい【試合・仕合】(名・サ変自)
- スポーツ競技や武術などで、勝負を争うこと。マッチ。ゲーム。コンテスト。game; contest〈数え方〉1勝負・1戦・1試合・1回・1本。
- じ‐あい【地合(い)】
- ①布の地質や品質。生地。織り地。texture
- ②義太夫(ぎだゆう)節で、詞(ことば)に対して地の部分。
- ③囲碁で、対局の途中の、石の布置のつり合い。
- ④株式や商品取引で、人気・気配などから見た相場の状態。
- じ‐あい【自愛】(名・サ変自)
- ①自分の身をたいせつにすること。take care of oneself〈用例〉どうかご〜ください。
- ②自分の言行を慎むこと。自重。prudence
- ③自分の利益をはかること。利己。selfishness
- じ‐あい【慈愛】
- いつくしみ愛すること。affection
- じあえんそさん‐ナトリウム【次亜塩素酸ナトリウム】
- 化学式NaClO 強い酸化作用をもち、無水物は不安定。漂白剤・殺菌消毒剤・酸化剤などに利用。sodium hypochlorite
- し‐あがり【仕上がり】
- できあがること。また、仕事の結果。できばえ。finish
- し‐あが・る【仕上がる】(五自)
- 仕事ができあがる。完成する。be f i n i shed〈用例〉〜・ってみると悪くない。
- し‐あくしゅ【四悪趣】
- 《仏教語》悪業(あくごう)の報いとして死後に行く4つの世界。地獄・餓鬼(がき)・畜生・修羅(しゅら)。
- し‐あげ【仕上げ】
- ①仕上げること。また、できあがった結果。完成。finishing completion〈用例〉〜がいい。
- ②仕事の最後の手入れ・段階。finishing〈用例〉〜のひとはけ。研究の〜をする。
- じ‐あげ【地上げ】
- ①土を盛って土地を高くすること。盛り土。
- ②細分化されている土地を所有権者から先行取得し、あとで借地権者を立ちのかせて、広い土地にまとめること。〈用例〉〜屋。
- しあげ‐こう【仕上(げ)工】
- 仕上げの工程に従事する工員。finisher
- しあげ‐しろ【仕上(げ)代】
- 機械部品などで、仕上げの段階で削られる部分を見込んで、仕上げ寸法より大きくとってある部分。finishing stock
- し‐あ・げる【仕上げる】(下一他)
- 物事をしとげる。完成させる。finish〈用例〉やっと絵を〜・げた。
- し‐あごんきょう【四▼阿▽含経】
- 漢訳の4つの阿含経の総称。長(じょう)阿含経・中阿含経・増一(ぞういつ)阿含経・雑(ぞう)阿含経。
- し‐あさって【▽明▽明▽後▽日】
- あさっての次の日。three days hence〈比較〉やのあさって。
- ジアスターゼ【diastase】
- ①アミラーゼの俗称。動植物界に広く分布するでんぷん加水分解酵素。でんぷんやグリコーゲンなどを麦芽糖とデキストリンにかえる。
- ②①を含む消化剤。
- ジアセチルモルヒネ【diacetylmorphine】
- →ヘロインの化学名。
- ジアゼパム【diazepam】
- 精神安定剤。精神安定作用・筋弛緩(しかん)作用などがある。商標名、ホリゾン・セルシンなど。
- ジアゾ‐か【ジアゾ化】
- ジアゾニウム塩を合成する反応。希酸性溶液中で芳香族第一アミンと亜硝酸ナトリウムを反応させる。アゾ染料の製造に利用。diazotization
- ジアゾ‐かごうぶつ【ジアゾ化合物】
- ジアゾ基‐N=N‐をもつ化合物。芳香族アミンから誘導されるジアゾニウム塩を含めていうこともある。爆発性をもつものが多い。diazo compound
- ジアゾニウム‐えん【ジアゾニウム塩】
- ジアゾニウムイオンと酸の陰イオンとからなる塩。ジアゾ化合物の合成などの中間体。diazonium salt
- ジアゾ‐はんのう【ジアゾ反応】
- ジアゾニウム塩を用いる反応の総称。分解によるフェノールの生成、カップリングによるアゾ染料の生成など。diazo reaction
- シアター‐ギルド【Theatre Guild】
- アメリカの、非商業主義演劇をプロデュースする趣旨で発足した団体。『ポーギーとベス』『オクラホマ』などの上演によって、ミュージカルにも大きく貢献。1918年創立。
- じ‐あたま【地頭】
- かつらなどを用いていないそのままの頭。地髪。
- し‐あつ【指圧】(名・サ変他)
- ①指先でヒトの体表面を押すこと。血液の循環をよくする目的で行う。pointillage
- ②「→指圧療法」の略。
- じ‐あつ【地厚】(名・形動)
- 織物などの生地(きじ)の厚いこと・さま。〈対義〉地薄。
- しあつ‐りょうほう【指圧療法】
- 体表面のつぼを指で圧迫して血行をよくする治療法。日本で発展した民間療法の一つ。有資格者が行う。指圧。finger-pressure therapy
- シアトー【SEATO】
- 《Southeast Asia Treaty Organizationの略》東南アジア条約機構。東南アジア・西南太平洋地域の反共軍事同盟組織。1954年アメリカの提唱により結成。77年解散。セアトー。
- シアトリカリズム【theatricalism】
- 近代のリアリズム演劇の文学性偏重を否定して、舞台造型などで劇場芸術としての本質を強調するクレーグらの演劇上の立場。「演劇の再演劇化」ともいわれた。
- シアトリカル‐ダンス【theatrical dance】
- 観客を対象に舞台で演じられる舞踊の総称。劇場舞踊。舞台舞踊。
- シアトル【Seattle】
- アメリカ北西部、ワシントン州にある商工業都市。太平洋岸にあり貿易港として発展。鉄道・航空など交通上の要地。航空機生産で知られるボーイング社の大工場がある。人口51.6万(1990)。
- シアヌーク【Norodom Sihanouk】
- (1922-)カンボジアのノロドム王家の王族・政治家。1941年王位につき49年独立を達成。60年国家元首となるが、70年クーデターで解任、追放される。以後、内戦の中で反政府活動。大統領として復活後も反政府・反ベトナム活動を続けた。93年国連主導で立憲君主制のカンボジア王国が復活したのにともない、国王・国家元首となる。シアヌーク殿下。
- じ‐あまり【字余り】
- 和歌・俳句などで、ある句の音節の数が定められたものよりも多いこと。5音節であるはずの句が6、7音節になるなど。
- じ‐あめ【地雨】
- 比較的長時間一定の強さで降り続く雨。低気圧にともなう温暖前線によってできた雲などによる。
- シアル【sial】
- 大陸地殻の上層部を構成している物質の総称。珪素(けいそ) (Si) とアルミニウム (Al) に富むことからの名。海底地殻にシアルはない。〈対義〉シマ。
- *し‐あわせ【幸せ・仕合(わ)せ】
- [一](名)運。回り合わせ。luck〈用例〉ありがたき〜。〜のよい人。
- [二](名・形動)巡り合わせがよいこと・さま。幸福。幸運。happiness〈対義〉不幸せ。〈用例〉〜な家庭を築く。〜をつかむ。
- しあわせ‐と【幸せと】(副)
- さいわいにも。幸福なことに。fortunately
- し‐あん【私案】
- 一個人の考えや案。わたくしの考え。one's private plan〈用例〉これは〜にすぎない。
- し‐あん【思案】(名・サ変自他)
- ①考えること。くふう。thinking〈比較〉思考。〈用例〉ここが〜のしどころ。
- ②心配。worry
- 思案投げ首(しあんなげくび)
- 考えあぐねるさま。at one's wit's end
- 思案に余る(しあんにあまる)
- よい考えが浮かばない。be at a loss
- 思案に落ちない(しあんにおちない)
- どうも理解できない。合点がゆかない。腑(ふ)に落ちない。
- 思案に暮れる(しあんにくれる)
- どうしようかと迷って、考えがまとまらない。be lost in thought
- 思案に沈む(しあんにしずむ)
- 深く考えこむ。think over
- 思案に尽きる(しあんにつきる)
- よい考えが浮かばず、どうしてよいかわからなくなる。思案に余る。be at one's wit's end
- 思案を回らす(しあんをめぐらす)
- あれこれと策をねる。いろいろな考え方を試みる。考えをめぐらす。思案を働かせる。think hard
- し‐あん【試案】
- ためしに作った案。tentative plan〈対義〉成案。
- シアン【cyaan(オランダ)】
- ①青酸カリなどシアン化物の通称。cyanide
- ②化学式 (CN) 2特異臭のある無色の気体。可燃性があり、猛毒。ジシアン。青素。シアノーゲン。cyanogen
- ③1価のシアン基-C≡Nのこと。
- シアン【cyan】
- 緑がかった鮮やかな青色。イエロー・マゼンタとともに、減法混色の三原色の一つ。シアンブルー。
- じあん【治安】
- 平安中期の年号。寛仁(かんにん)から改元。元年(1021)2月2日〜4年(1024)7月13日。次に、万寿(まんじゅ)に改元。
- シアンか‐カリウム【シアン化カリウム】
- 化学式KCN 潮解性をもつ無色の結晶。猛毒。めっき・有機合成・分析試薬に用いる。青酸カリ。potassium cyanide
- シアンか‐ぎん【シアン化銀】
- 化学式AgCN 白色ないし灰色で無臭の粉末。320℃以上に熱するとジシアンを出して分解する。日光で暗変する。有毒。銀めっきに利用。silver cyanide
- シアンか‐すいぎん【シアン化水銀】
- 化学式Hg (CN) 2 無色の結晶で、熱すると320℃でジシアンを発生して分解する。猛毒。医薬およびジシアン製造に用いる。mercury cyanide
- シアンか‐すいそ【シアン化水素】
- 化学式HCN 沸点25.7℃の無色の液体。特異臭をもち、猛毒。アクリル樹脂の合成、殺虫剤に利用。水溶液はシアン化水素酸。hydrogen cyanide
- シアンか‐ナトリウム【シアン化ナトリウム】
- 化学式NaCN 潮解性をもつ無色の結晶。猛毒。鋼の焼き入れ・金銀の冶金(やきん)・めっき・メタクリル樹脂の製造などに利用。青酸ソーダ。sodium cyanide
- シアンか‐ぶつ【シアン化物】
- 原子団-CNをもつ化合物の総称。通常、シアン化水素の塩をさす。アルカリ金属・アルカリ土類金属の塩は水に溶け、塩基性を示す。他の金属塩は共有結合性が強く、水に溶けにくい。cyanide
- シイ【▼弑】12画
- 部首 弋いぐるみ
- 区点 5522・JIS 5736・シフト 9C55
- [音] シイ・シ
- ころす。臣下が主君をころす。子が親をころす。「弑逆(しいぎゃく・しぎゃく)」
- しい【▼椎】
- ブナ科の常緑高木。スダジイとツブラジイとがある。高さ25m以上。暖地にはえ、栽植もされる。葉は楕円(だえん)形で裏面は帯褐色。6月ごろ開花。果実は食用。材はシイタケの原木など。
- し‐い【四▼夷】
- 中国周辺の異民族。中華思想に基づく語。東夷・西戎(せいじゅう)・南蛮・北狄(ほくてき)。
- し‐い【四囲】
- ①四方をかこむこと。surroundings
- ②まわり。周囲。surroundings〈用例〉〜の情勢。
- し‐い【思▼惟】(名・サ変自)
- 《「しゆい」は別語》
- ①考え思うこと。論理的な思考。thinking
- ②哲学で、もっぱら理性に基づいて、問題について思考すること。thought
- し‐い【私意】
- ①自分ひとりの判断や意見。私見。one's personal opinion
- ②自分の利益をはかる心。私心。selfishness
- し‐い【▼恣意】
- かって気ままな心・考え。arbitrariness〈用例〉〜的判断。
- し‐い【紫衣】
- 紫色の僧衣。昔は天皇の許可がないと着られなかった。しえ。紫袈裟(むらさきげさ)。
- し‐い【▼緇衣】
- =しえ。
- ①黒いころも。僧衣。
- ②僧。
- しい(感)
- =しいっ。
- ①家畜などを追って進ませるときに発する声。しっし。Shoo!
- ②騒がしいのを静めるときの声。Shh!〈用例〉〜、静かに。
- シー【C・c】
- ①アルファベットの第3文字。
- ②《大文字で》炭素(carbon)の元素記号。
- ③《大文字で》セ氏温度(Celsius)を表す記号。
- ④《大文字で》音楽で、
- (ア)音名の一つ。ハ音。
- (イ)4分の4拍子の記号。
- ⑤《大文字で》ローマ数字の100を示す。
- ⑥《大文字で》電気容量(capacity)を示す記号。
- ⑦《大文字で》数字の後につけて、世紀(century)を示す記号。
- じい【▽祖▽父】
- 父母の父にあたる人。そふ。grandfather
- じい【▼爺】
- 老人をよぶ称。老爺(ろうや)。old man
- じ‐い【示威】(名・サ変自)
- 威力や気勢をしめすこと。しい。demonstration
- じ‐い【字▼彙・辞▼彙】
- [一]辞書。辞典。字引き。dictionary
- [二]《字彙》中国明(みん)代の字書。梅膺祚(ばいようそ)編。12集。外に首・尾2巻。初めて漢字の筆画による配列法をとり、214部、3万3000字を収録。
- じ‐い【次位】
- ①次の位。second rank
- ②2番目。second place
- じ‐い【自慰】(名・サ変自)
- ①自分で自分をなぐさめること。self-consolation
- ②自己の性器を性交以外の方法で刺激して性欲の満足をえる行為。手淫(しゅいん)。オナニー。マスターベーション。onanism; masturbation
- じ‐い【侍医】
- ①律令(りつりょう)制で、内薬司に属し天皇の診療にたずさわった医師。
- ②貴人の主治医。日本では宮内(くない)庁侍従(じじゅう)職に属し、天皇・皇族の診療に当たる医師。
- じ‐い【辞意】
- ①ことばの意味。meaning of a word
- ②職・地位などを、やめたい気持ち。intention of resignation〈用例〉〜を漏らす。
- ジー【G・g】
- ①アルファベットの第7文字。
- ②《大文字で》音楽で、音名の一つ。ト音。
- ③《小文字で》重力(gravity)の加速度。
- ④《小文字で》重さの単位グラム。
- シー‐アール‐ディー【CRD】
- 《chronic respiratory diseaseの略》呼吸器性マイコプラズマ病。細菌がニワトリなど鳥類の呼吸器粘膜を冒(おか)す慢性疾患。食欲の減退、関節炎などの症状を呈し、産卵率が低下する。
- シーアールティー‐ディスプレーそうち【CRTディスプレー装置】
- ブラウン管を利用したコンピューターの映像表示装置。cathode ray tube display
- ジー‐アイ【GI】
- 《Government Issueの略》官給品の意から転じて、アメリカ兵をさすようになったことば。
- シー‐アイ‐イー【CIE】
- 《Civil Information and Education Sectionの略》アメリカが第2次大戦後の日本占領時に設置した民間情報教育局。
- シー‐アイ‐エー【CIA】
- 《Central Intelligence Agencyの略》アメリカ中央情報局。他国の国家機密探索・情報収集や政治工作にあたる大統領の直属機関。1947年国家安全保障法により設置。
- シー‐アイ‐エフ【CIF】
- 《cost, insurance and freightの略》運賃・保険料込みの貿易取引条件。商品の輸出原価に到着港までの運賃・保険料などを加えた値段での貿易契約。シフ。
- ジーアイ‐カット【GI cut】
- クルーカットの別称。第2次大戦中のアメリカ軍人の髪型に多かったことからの命名。戦後、世界的に流行。
- シー‐アイ‐キュー【CIQ】
- 《Customs(税関)・Immigration(出入国管理)・Quarantine(検疫)の頭文字》出入国のさい必ず受けなければならない一連の手続き。
- シー‐アイ‐シー【CIC】
- 《Counter Intelligence Corpsの略》防諜(ぼうちょう)部隊。アメリカ陸軍情報機関の一つで、占領中日本各地に配置された。
- シーアイランド‐めん【シーアイランド綿】
- アメリカの南・北カロライナ、ジョージア州沿岸で産する綿。繊維が細長く、絹のような光沢があり、高級品。海島(かいとう)綿。Sea Island cotton
- シーア‐は【シーア派】
- イスラム教の主要な分派。シーアは「アリーの党」の意の略称で、ムハンマドの女婿(じょせい)で第4代カリフのアリーとその子孫のみをイマームと認める。全イスラム教徒の約1割という少数派で、イラン・イエメンに多く、諸派に分かれる。the Shias
- シー‐アンカー【sea anchor】
- 荒天のときに船から海中に投じ、水の抵抗を利用して船首を風上(かざかみ)に向けるとともに、風による漂流を少なくする道具。小型漁船・救命艇に装備。
- シー‐イー‐エー【CEA】
- 《Council of Economic Advisersの略》アメリカ大統領経済諮問委員会。アメリカ大統領直轄の政府機関で、大統領に経済政策上の勧告を与える。1946年設立。
- じい‐うんどう【示威運動】
- 示威のために行う団体行動。デモンストレーション。デモ。demonstration
- ジー‐エイチ‐キュー【GHQ】
- 《General Headquartersの略》連合国最高司令官総司令部。ポツダム宣言の受諾にともなう対日占領政策の遂行を任務として昭和20年(1945)設置。27年(1952)サンフランシスコ講和条約の発効とともに廃止。
- シー‐エー‐アイ【CAI】
- 《computer assisted (aided) instructionの略》コンピューター利用による個別学習指導。あらかじめ入力された学習プログラムにしたがって組織的に学習を進める。
- シー‐エー‐ティー‐ブイ【CATV】
- ①山間部や都市の高層ビルなどによるテレビ電波の難視聴区域解消のための共同受信施設。有線テレビ。同軸ケーブルで送信する。community antenna television
- ②①の同軸ケーブルの送信能力が大きいことに着目して、独自の自主放送などに活用されつつあるシステム。ケーブルテレビジョン。cable television
- ジー‐エー‐ビー【GAB】
- 《General Arrangements to Borrowの略》一般借り入れ取り決め。
- ジー‐エス‐アール【GSR】
- 《galvanic skin responseの略》電気皮膚反射。精神的刺激にともなう皮膚の状態の変化を計器でとらえるもの。うそ発見器などに応用される。
- シーエスケイ【(株)シーエスケイ】
- サービス業。情報処理サービス会社。昭和43年(1968)設立。本社は東京都新宿区西新宿。CSK。
- シー‐エス‐シー‐イー【CSCE】
- 《Conference on Security and Cooperation in Europeの略》ヨーロッパ安全保障協力会議。ヨーロッパの緊張緩和と安全保障を目的に1975年ヘルシンキで開かれた東西ヨーロッパの首脳会議で、アルバニア以外の全ヨーロッパ諸国とアメリカ・カナダが参加。ヘルシンキ会議。
- ジー‐エス‐ピー【GSP】
- 《official government selling pricesの略》政府公式販売価格。産油国政府が設定する原油の公式販売価格。
- ジー‐エヌ‐イー【GNE】
- 《gross national expenditureの略》→国民総支出。
- ジー‐エヌ‐ダブリュー【GNW】
- 《gross national welfareの略》→国民総福祉。
- シー‐エヌ‐ディー【CND】
- 《Campaign for Nuclear Disarmamentの略》核軍備の廃絶をめざすイギリスの市民組織。1957年設立。本部はロンドン。
- ジー‐エヌ‐ピー【GNP】
- 《gross national productの略》→国民総生産。
- シー‐エフ【CF】
- 《commercial filmの略》テレビで放映される広告・宣伝用のフィルム。
- シー‐エム‐イー‐エー【CMEA】
- 《Council for Mutual Economic Assistanceの略》→コメコン(COMECON)
- ジー‐エル‐シー‐エム【GLCM】
- 《ground-launched cruise missileの略》地上発射巡航ミサイル。戦域核兵器で、小型ターボファンエンジンで推進する中距離有翼ミサイル。
- シーオー‐ちゅうどく【CO中毒】
- 一酸化炭素による中毒。一酸化炭素中毒。carbon monoxide poisoning
- シー‐オー‐ディー【COD】
- ①《chemical oxygen demandの略》→化学的酸素要求量。
- ②《cash on deliveryの略》配達時点で現金を受け取り、商品をわたす販売方法。現品着払い。
- ジー‐オー‐ティー【GOT】
- 《glutamic oxaloacetic transaminaseの略》アミノ基転移酵素の一つ。心筋と肝臓に多く分布していて、心筋梗塞(こうそく)や肝障害のとき血中に出てきて活性化するので診断の指標になる。正常値5〜40単位。
- しい‐か【詩歌】
- 《「詩歌(しか)」の転》
- ①詩や短歌・俳句など韻文の総称。poetry
- ②漢詩と和歌。
- シーガー【Pete Seeger】
- (1919-)アメリカのフォークソング歌手。民謡復興運動の先頭に立つ。作品『花はどこへ行った』など。
- じい‐が‐せ【▼爺が背・▽石▼鼈】
- →ヒザラガイの異名。この貝を岩からはがすと腹側に曲がり、老人の背に似ることに由来する名。
- シーがた‐かんえん【C型肝炎】
- C型肝炎ウイルスの感染により起こる肝炎。血清肝炎の一種で、慢性化しやすく肝硬変・肝臓癌(がん)に移行しやすい。治療にはインターフェロンを投与する。hepatitis C
- シーガル【George Segal】
- (1924-2000)アメリカの彫刻家。人間の石膏(せっこう)像を日常の家具などに配する特異な彫刻で知られる。作品『レストランの窓』など。
- し‐いき【市域】
- 市の区域。市を形成している地域。municipal area
- し‐いぎ【四威儀】
- 《仏教語》行・住・座・臥(が)の4つの作法にかなうもの。戒律にかなった挙措。
- しい‐ぎゃく【▼弑逆】(名・サ変他)
- 《「しぎゃく」の転》主君・父などを殺すこと。しぎゃく。regicide
- シー‐キュー【CQ】
- アマチュア無線で、呼び出しの合図。