- ジー‐マーク【Gマーク】
- 《Gはgood designの略》機能・品質がすぐれ、形・色彩などがよくまとめられた商品につけられるマーク。通産省が日常生活にひろく使われる製品から選定する。
- じいまあみ‐どうふ【▽地▽豆豆腐・▽落▽花▽生豆腐】
- 沖縄料理の一つ。落花生(じいまあみ)をすりつぶし、くず粉を溶かし込み火にかけてよく練りあげ、冷し固めた、ごま豆腐に似たもの。たれやしょうゆで食べる。
- シームレス【seamless】
- 縫い目のないこと。〈用例〉〜ストッキング。
- ジー‐メン【G-men】
- 《Government menの略》
- ①アメリカ連邦捜査局(FBI)の捜査官の俗称。
- ②捜査・摘発を担当する、警察官以外の公務員。〈用例〉麻薬〜。
- ジーメンス【Siemens(ドイツ)】
- 電気伝導率の単位。電気抵抗の単位オームの逆数で、モーまたはSの記号が使われる。電気技術者ジーメンスにちなむ。
- ジーメンス【Ernst Werner von Siemens】
- (1816-92)ドイツの電気技術者・事業家。業績としてグタベルカケーブルの発明、発電機の改良など多数がある。ドイツ最大の電機メーカーのジーメンス社の前身を起こす。
- ジーメンス【Siemens AG】
- ドイツの総合電機メーカー。1847年設立。本社はミュンヘン。シーメンス。
- ジーメンス‐じけん【ジーメンス事件】
- 大正期の汚職事件。大正3年(1914)海軍高官が兵器発注にからみ、ドイツのジーメンス、イギリスのビッカーズ両社より収賄したことが発覚。これにより山本内閣は総辞職。シーメンス事件。
- しいもと‐さいまろ【▼椎本才▼麿】
- (1656-1738)江戸中期の俳人。本名、谷八郎右衛門。大和の人。談林俳諧(はいかい)を学び、蕉門(しょうもん)とも交流あり、のち大坂俳壇の中心となる。
- シーモノフ【Konstantin Mikhaylovich Simonov】
- (1915-79)ソ連の小説家。小説『昼となく夜となく』『生者と死者』、戯曲『ロシアの人々』、詩集『友と敵』など。
- じい‐や【▼爺や】
- 年とった召し使いの男性。elderly handyman〈対義〉ばあや。
- シーよん‐しょくぶつ【C4植物】
- 光合成による炭素固定の初期産物として、炭素4原子を含むジカルボン酸をつくる植物の総称。強光下での光合成効率が高い。サトウキビ・トウモロコシなど。
- しいら
- スズキ目に属する海水魚。全長約1.5m。体は青緑色に黄色がまじり美しい。外洋の表層を群遊する。世界の暖海に分布。まんびき。くまびき。
- シーラーズ【Shīrāz】
- イラン南部、ファルス地方の中心都市。ザグロス山脈中の盆地に位置する交通の要衝。「緑の庭園」といわれる。人口84.8万(1986)。
- シーラカンス【Coelacanth】
- 総鰭(そうき)亜綱シーラカンス目に属する魚類の総称。体長約1.5m。現存の硬骨魚類で、もっとも原始的な特徴をもち、生きた化石といわれる。アフリカ東海岸に分布。
- シーランド【Sea Land Service Inc.】
- アメリカの代表的なコンテナ船会社。コンテナごとにトレーラーを使用する独特の輸送システムをもつ。1956年設立。
- ジーリ【Beniamino Gigli】
- (1890-1957)イタリアのテノール歌手。ベルカント唱法の美声で、カルーゾ亡きあとを継ぐ。
- シーリング【ceiling】
- 《天井の意》
- ①政府予算の概算要求枠。大蔵省に対する各省庁の次年度予算の概算要求について、閣議で一定の基準額を定めること。昭和59年(1984)概算要求基準と改称。
- ②雲量が6以上の雲層の下面と地面との距離。また、飛行機から地上が見える最大高度。雲底高度。鉛直視程。
- ③「→シーリング照明器具」の略。
- シーリング‐しょうめいきぐ【シーリング照明器具】
- 天井に取り付ける照明器具。埋め込み型と、じか付け型に大別。ceiling light
- し・いる【強いる】(上一他)
- 無理にやらせる。強制する。force〈用例〉酒を〜。
- し・いる【▼誣いる】(上一他)
- 事実を曲げて言う。こじつける。distort
- シール【seal】
- ①→アザラシ。
- ②《元来アザラシの毛皮を用いたことから》スキーの裏につけるすべり止めの用具。シールスキン。
- ③手紙の封にはりつける紙。封かん紙。
- ④絵や文字が描かれた装飾用の紙・プラスチックの小片。
- シールド‐こうほう【シールド工法】
- 《shieldは盾の意。鉱員を保護することから》鋼鉄製の円筒を用いたトンネル掘削工法。軟弱な地盤でも工事が安全に行える。shield method
- シールド‐ルーム
- 《和製語。shieldは防御物の意》周囲を銅などの金属板で完全におおい、外部から電波が侵入しないようにした部屋。
- し‐いれ【仕入(れ)】
- 事業に必要な商品や原材料などを購買すること。purchase
- シーレ【Egon Schiele】
- (1890-1918)オーストリアの表現派画家。鋭利に屈曲した強い線で、人物・肖像・幻想風景を描く。作品『妊婦と死神』など。
- シー‐レーン【sea-lane】
- 一般に、航路帯・海上交通路のこと。狭義には、有事のさい日本が防衛・確保すべき1000海里、約1850km以内の海上連絡交通路。SLOC。
- しいれ‐がき【仕入書】
- 商品を発送するさい、荷送り人が荷受け人あてに添付する明細書。品名・種類・数量・価格や支払い条件などが記入される。送り状。invoice
- しいれ‐さき【仕入先】
- 商品や原材料を仕入れるさいの直接の供給者。supplier
- し‐い・れる【仕入れる】(下一他)
- ①商売用の品物を買い入れる。仕込むstock
- ②手に入れる。自分のものにする。procure〈用例〉情報を〜。
- じ‐いろ【地色】
- 布・紙などの生地(きじ)の色。ground color
- シーロメーター【ceilometer】
- 雲の高さを測定する器械。地上から光やレーザー光を投射し、雲底からの反射を受けて高さを求める。雲高計。
- し‐いん【子音】
- 音声学で、単音の分類の一つ。母音以外の音の総称。発音のときに、舌・歯・唇・口蓋(こうがい)・喉頭(こうとう)などで閉鎖や狭めなどの方法で呼気をさえぎり発する音。声帯の振動の有無で有声子音と無声子音に分ける。父音。コンソナント。しおん。consonant〈対義〉母音。
- し‐いん【子院・支院・枝院】
- ①同一境内にあって本寺に付属する小寺。塔頭(たっちゅう)。わき寺。
- ②本山の支配下にある寺院。末寺(まつじ)。
- し‐いん【死因】
- 死亡の原因。自然死(病死など)と不自然死(事故死・自殺など)に大別される。cause of death
- し‐いん【私印】
- 個人または各家の印。〈対義〉公印・官印。
- し‐いん【試飲】(名・サ変他)
- 酒などの味みをするために、少量飲んでみること。sampling
- シーン【scene】
- ①演劇・映画などの一場面。〈比較〉カット・シークェンス。〈用例〉ラスト〜。
- ②日常の光景。場景。〈用例〉感動的な〜。
- じ‐いん【寺院】
- 寺と、それに付属した別舎の総称。礼拝・修行の場所。仏教の道場。てら。temple〈数え方〉1寺・1堂・1宇。
- じ‐いん【次韻】
- [一]中国の作詩における和韻の一種で、他人の詩の韻字と同じ韻字を用いる方法。おもに詩の贈答のさいに用い、宋(そう)代に広く流行した。
- [二]桃青(松尾芭蕉(ばしょう))編の俳諧撰集(はいかいせんしゅう)。延宝(えんぽう)9年(1681)刊。芭蕉・榎本其角(えのもときかく)・椎本才麿(しいもとさいまろ)・揚水の四吟五十韻1巻・百韻2巻、余興の四吟4句を収める。『俳諧次韻』。
- じいん‐けんちく【寺院建築】
- 仏をまつり、信者が参詣(さんけい)し、僧侶(そうりょ)が仏典を学ぶ施設の建築。塔・金堂・講堂・僧房など、多くの建物が設けられるが、時代や宗派によりその種類や配置は異なる。temple building
- ジーンズ【jeans】
- 細綾(あや)綿織物の一種。また、それで作ったズボンや服。丈夫なので仕事着・遊び着に用いる。とくに、ジーパンをさすこともある。
- ジーンズ【James Hopwood Jeans】
- (1877-1946)イギリスの物理学者・天文学者。プリンストン大・ケンブリッジ大教授。熱放射の法則を研究、のち太陽系の起源に関する潮汐(ちょうせき)説や星雲の発達などについて、天体物理学の独創的研究を行う。
- しいん‐と(副)
- 物音ひとつせず、静まりかえっているさま。しんと。deadly quiet〈用例〉場内が〜なる。
- じいん‐と(副)
- 感動・感激・痛みなどで、しびれるように感じるさま。じんと。be moved〈用例〉目がしらが〜熱くなる。胸に〜くる。
- じいん‐はっと【寺院法度】
- 江戸時代の仏教寺院取締法令の総称。寺院内の戒律の遵守(じゅんしゅ)や学問の奨励などを指示。慶長(けいちょう)6〜寛文(かんぶん)5年(1601〜65)に制定。諸宗寺院法度。
- し‐う【糸雨】
- 糸をひくように細くこまかい雨。小雨(こさめ)。霧雨(きりさめ)。
- じ‐う【時雨】
- ①ちょうどよい時に降る雨。
- ②→しぐれ。
- 時雨の化(じうのか)
- 仁徳ある君主の教化の及ぶさまを、時雨が万物をうるおすのにたとえた語。
- じ‐う【慈雨・滋雨】
- 生命をうるおし育てる雨。とくに、ひでり続きのあとの雨。恵みの雨。
- じ‐うす【地薄】(名・形動)
- 織物などの生地(きじ)の薄いこと・さま。〈対義〉地厚。
- じ‐うた【地▼唄・地歌】
- ①三味線音楽の一種。江戸唄に対して、上方(かみがた)唄を関西で地元の唄の意でいったもの。三味線組歌・歌物・浄瑠璃(じょうるり)物・手事(てごと)物などを含む。現在では3曲合奏の形式による地歌がほとんど。法師歌。
- ②その地方特有の歌。
- シウダー‐デ‐メヒコ【Ciudad de México】
- →メキシコシティの正称。
- シウダード‐トルヒーヨ【Ciudad Trujillo】
- ドミニカ共和国の首都、→サント‐ドミンゴの旧称。
- シウダード‐フアレス【Ciudad Juárez】
- メキシコ北部、リオグランデ川右岸の商業都市。対岸のアメリカのエルパソと国際橋で結ぶ。人口79.8万(1990)。
- じ‐うたい【地謡】
- 能楽で、舞台の一隅で地の部分を多人数がうたうこと。また、その謡や、うたう役。
- じうた‐まい【地▼唄舞】
- 主として地唄を伴奏として舞う上方舞(かみがたまい)。能の舞が舞踊化された座敷舞。山村流・井上流・楳茂都(うめもと)流がある。
- し‐うち【仕打ち】
- ①人に対する態度。やりかた。treatment〈用例〉むごい〜。
- ②俳優の表情・動作。こなし。performance
- しうら【市浦】
- 〈村〉青森県北西部、津軽(つがる)半島西岸の村。農業を中心とし畜産もさかん。十三(じゅうさん)湖のシジミが名産。人口3443(1994)。
- し‐うん【紫雲】
- ①むらさき色の雲。
- ②《仏が来迎(らいごう)するときに乗ってくるという》めでたい雲。慶雲。瑞雲(ずいうん)。
- じ‐うん【自運】
- 書道で、書く人の意のままに筆を運ぶこと。また、そうして書かれたもの。〈対義〉臨書。
- じ‐うん【時運】
- 時代のなりゆき。時勢。tide〈用例〉〜に乗ずる。
- じうん【慈雲】
- (1718-1804)江戸中期の僧。真言宗正法律の祖。諱(いみな)は飲光(おんこう)。大坂の人。悉曇(しったん)学の大家で、慈雲尊者・慈雲律師・葛城(かつらぎ)尊者と称された。『梵学津梁(しんりょう)』『十善法語』などを著す。
- しうんじ【紫雲寺】
- 〈町〉新潟県越後(えちご)平野北部、日本海に臨む町。農業を中心とし加治川(かじかわ)米の産地。人口8369(1994)。
- し‐うんてん【試運転】(名・サ変他)
- 乗り物や機械などが完成したとき、一般に使用する前に、試験のため運転してみること。test run〈用例〉新車の〜。
- し‐うんどう【視運動】
- 地球の中心から見た天球上における天体の見かけの運動。惑星の順行・留・逆行など。apparent motion
- シェア【share】
- 市場占有率。ある種類の商品について、1社製品が市場全体に占める割合。マーケットシェア。
- シェアバター‐の‐き【シェアバターの木】
- アカテツ科の高木。果実はアンズに似た形で脂肪を50%も含む。チョコレート・マーガリンの原料。アフリカ特産。
- し‐えい【市営】
- 市が経営すること。municipal〈用例〉〜バス。
- し‐えい【私営】
- 個人・民間会社が経営すること。private management〈対義〉国営・公営。
- じ‐えい【自営】(名・サ変他)
- 独立して、自力で経営すること。independent〈用例〉〜業者。
- じ‐えい【自衛】(名・サ変自)
- 自分の力で自分を守ること。self-defense〈用例〉〜手段。
- シエイエス【Emmanuel-Joseph Sieyès】
- (1748-1836)フランスの政治家。1789年『第三身分とは何か』を発表。三部会代表となり国民議会成立に尽力。のちナポレオンのクーデターに参加。執政政府の第2執政となったが、王政復古後オランダに亡命。
- ジェイエムエス【(株)ジェイ・エム・エス】
- 精密機器。医療用機器製造会社。昭和40年(1965)設立。本社は広島市中区加古町。旧称は日本メディカル・サプライ。JMS。
- じえい‐かん【自衛官】
- 防衛庁の職員のうち、制服を着用し陸・海・空の各自衛隊に勤務する者。
- じえい‐かんたい【自衛艦隊】
- 海上自衛隊の主力部隊。4群の護衛隊から成る護衛艦隊と、航空集団(6航空群)・潜水艦隊・掃海隊群で編制される。司令部は横須賀(よこすか)。
- じえい‐けん【自衛権】
- 他国からの不法な攻撃に対し、緊急の場合は武力をもってこれを排除し、自国を守る国際法上の権利。国連憲章は集団的自衛権と個別的自衛権を規定している。right of self-defense
- じえい‐たい【自衛隊】
- 直接・間接侵略に対する日本の防衛を主要任務とし、必要に応じて公共秩序の維持にあたる組織。陸上・海上・航空の三隊よりなる。昭和29年(1954)保安隊と警備隊を発展させて成立。Self-Defense Forces
- じえいたい‐ほう【自衛隊法】
- 自衛隊の任務・組織・権限などを定めた法律。昭和29年(1954)防衛庁設置法とともに公布。自衛法。
- しえい‐でん【私営田】
- 平安時代、地方豪族が個人的に開発・経営した田。初期荘園(しょうえん)の一種とされる。〈対義〉公営田(くえいでん)。
- ジェー【J・j】
- ①アルファベットの第10文字。
- ②《大文字で》仕事・熱量(joule)を示す記号。
- ジェー‐アール【JR】
- 《Japan Railway (s) の略》旧日本国有鉄道を分割した民営旅客鉄道会社6社と貨物鉄道会社の総称。
- ジェーアールかもつてつどうがいしゃ【JR貨物鉄道会社】
- 日本全国の鉄道によって貨物輸送を行う会社。昭和62年(1987)4月発足。本社は東京。営業キロ1万0033.2km(1994)。シンボルカラーはコンテナブルー(灰色がかった青)。JR貨物。
- ジェーアールきゅうしゅうりょかくてつどうがいしゃ【JR九州旅客鉄道会社】
- 九州全域の旅客輸送を行う民営鉄道会社。昭和62年(1987)4月発足。本社は福岡。営業キロ2100.7km(1994)。シンボルカラーはレッド。JR九州。
- ジェー‐アール‐シー【JRC】
- 《Junior Red Crossの略》→青少年赤十字。
- ジェー‐アール‐シー‐エス【JRCS】
- 《Japanese Red Cross Societyの略》→日本赤十字社。
- ジェーアールしこくりょかくてつどうがいしゃ【JR四国旅客鉄道会社】
- 四国全域の旅客輸送を行う民営鉄道会社。昭和62年(1987)4月発足。本社は高松。営業キロ856km(1994)。シンボルカラーはライトブルー。JR四国。
- ジェーアールとうかいりょかくてつどうがいしゃ【JR東海旅客鉄道会社】
- 東海道新幹線と愛知県を中心とする東海地域の旅客輸送を行う民営鉄道会社。昭和62年(1987)4月発足。本社は名古屋。営業キロ1983.5km(1994)。シンボルカラーはオレンジ。JR東海。
- ジェーアールにしにほんりょかくてつどうがいしゃ【JR西日本旅客鉄道会社】
- 山陽新幹線を中心に北陸・近畿(きんき)・中国地域の旅客輸送を行う民営鉄道会社。昭和62年(1987)4月発足。本社は大阪。営業キロ5070.2km(1994)。シンボルカラーはブルー。JR西日本。
- ジェーアールひがしにほんりょかくてつどうがいしゃ【JR東日本旅客鉄道会社】
- 東北・上越両新幹線を含む東北・関東・上信越地域の旅客輸送を行う民営鉄道会社。昭和62年(1987)4月発足。本社は東京。営業キロ7502km(1994)。シンボルカラーはグリーン。JR東日本。
- ジェーアールほっかいどうりょかくてつどうがいしゃ【JR北海道旅客鉄道会社】
- 北海道全域の旅客輸送を行う民営鉄道会社。昭和62年(1987)4月発足。本社は札幌(さっぽろ)。営業キロ2621km(1994)。シンボルカラーはライトグリーン。JR北海道。
- ジェー‐エー【JA】
- 《Japan Agricultural Cooperativesの略》→農業協同組合の通称。
- ジェー‐エー‐イー‐アール‐アイ【JAERI】
- 《Japan Atomic Energy Research Instituteの略》→日本原子力研究所。
- ジェー‐エー‐エス‐エー【JASA】
- 《Japan Amateur Sports Associationの略》→日本体育協会。
- ジェー‐エー‐エフ【JAF】
- 《Japan Automobile Federationの略》日本自動車連盟。故障の修理などのサービス業務をはじめ、日本のモータースポーツの統括などを行う団体。昭和37年(1962)設立。ジャフ。
- ジェー‐エス‐アール【JSR(株)】
- 化学工業。とくに合成ゴム・合成樹脂。昭和32年(1957)設立。旧社名は日本合成ゴム。本社は東京都中央区築地(つきじ)。
- ジェー‐オー‐シー【JOC】
- 《Japan Olympic Committeeの略》日本オリンピック委員会。オリンピック参加のためと派遣選手の強化を目的とする国内委員会。〈比較〉NOC・IOC。
- ジェー‐オー‐シー‐ブイ【JOCV】
- 《Japan Overseas Cooperation Volunteersの略》→青年海外協力隊。
- シェーカー【shaker】
- カクテル材料を入れて振り、混ぜ合わせる器具。材質は銀・ステンレスなど。
- ジェーカーブ‐こうか【Jカーブ効果】
- 《グラフの形から》為替レートの低下が、はじめは貿易収支の悪化を、ついでその改善をもたらす現象。また逆に、為替レートの上昇が、はじめは貿易収支の黒字幅を拡大し、しだいに赤字へと転化させる現象。J-curve effect
- シェーク【shake】(名・サ変他)
- 酒・牛乳・その他飲料を、シェーカーを使って、振り混ぜること。また、混ぜ合わせた飲み物。主としてカクテル。シェイク。
- シェークスピア【William Shakespeare】
- (1564-1616)イギリスの劇作家・詩人。ストラトフォード‐オン‐エーボン生まれ。ロンドンに出て俳優・劇作家として活躍。3万語におよぶ英語で人間感情を多様に追究し、性格悲劇を創造した。史劇『リチャード三世』『ヘンリー四世』、喜劇『夏の夜の夢』『ベニスの商人』、悲劇『ジュリアス=シーザー』と四大悲劇『ハムレット』『オセロー』『リア王』『マクベス』、ロマンス劇『冬物語』『あらし』、『ソネット集』などの詩作品。シェイクスピア。
- シェークスピア‐げき【シェークスピア劇】
- シェークスピアの戯曲を上演したもの。エリザベス朝時代に生まれ、すべての国民に親しまれた、健全で普遍的な内容と活力をもつ芝居。
- シェークハンド‐グリップ【shake-hand grip】
- 卓球のラケットの持ち方の一種。握手をするような形でグリップを握る。シェークハンド。〈比較〉ペンホルダーグリップ。
- シェーグレン‐しょうこうぐん【シェーグレン症候群】
- おもに涙腺(るいせん)と唾液(だえき)腺に障害が出て、分泌が少なくなる疾患。中年女性に多く、主症状は乾性角結膜炎・口腔(こうくう)粘膜乾燥・慢性関節リューマチなど。乾燥症候群。Sjögren's syndrome
- ジェー‐シー‐エス【JCS】
- 《Joint Chiefs of Staffの略》→統合参謀本部。
- ジェー‐シー‐シー‐アイ【JCCI】
- 《Japan Chamber of Commerce and Industryの略》→日本商工会議所。
- ジェーシーペニー【J. C. Penney Co., Inc.】
- アメリカの巨大小売チェーンの一つ。1924年設立。
- ジェーティー‐ろくじゅう【JT-60】
- 《JAERI Tokamak-60の略》核融合炉開発のため、日本原子力発電所に設置されているトカマク方式の臨界プラズマ試験装置。
- シェード【shade】
- ①光を遮るもの。日よけ。ひさし。
- ②電灯のかさ。
- シェーバー【shaver】
- ひげを剃(そ)るための道具。とくに電動式のもの。かみそり。
- シェーパー【shaper】
- 刃物を往復させて、小型工作物の平面やみぞを削る工作機械。形(かた)削り盤。
- シェービング【shaving】
- ひげなどを剃(そ)ること。〈用例〉〜ブラシ。
- シェービング‐クリーム【shaving cream】
- ひげ剃(そ)り用クリーム。かみそり負けを防ぐ。
- シェーファー【Wilhelm Schäfer】
- (1868-1952)ドイツの小説家。偉人の逸話や小説を書いた。作品『ドイツ魂の一三の書』など。
- シェープ‐アップ【shape up】(名・サ変自)
- 健康と美容のため、体形を整えること。また、そのためにする運動。
- シェーマ【Schema(ドイツ)】
- ①型。形式。
- ②哲学で、→図式。
- ジェームズ【Henry James】
- (1843-1916)アメリカの小説家。イギリスに帰化。洗練された心理主義的な小説を書く。作品『アメリカ人』『ある婦人の肖像』『鳩(はと)の翼』『使者たち』『黄金の杯』など。
- ジェームズ【William James】
- (1842-1910)アメリカの心理学者・哲学者。機能心理学を提唱。またパースらとプラグマティズムを創始。著書『宗教的経験の諸相』『プラグマティズム』など。
- ジェームズ【〈1世〉James I】
- (1566-1625)イギリス王(在位(1603-25))。スコットランド王(在位(1567-1625))としては6世。エリザベス1世の死後王位につき、スチュアート朝を創始。英国国教会主義を強調して新旧両教徒を弾圧し、王権神授説を奉じて議会と対立するなど、国民の不満を招いた。
- ジェームズ【〈2世〉James II】
- (1633-1701)イギリス王(在位(1685-88))。清教徒革命で亡命し王政復古で帰国。議会の反対をおして即位。旧教復活などの反動政治を行い議会と対立。1688年名誉革命によりフランスに亡命。
- ジェームズタウン【Jamestown】
- 大西洋南東部、イギリス領セント‐ヘレナ島の中心都市。島の北西岸にある。ナポレオン1世の配流(はいる)地。人口0.2万(1978)。
- シェーラー【Max Scheler】
- (1874-1928)ドイツの哲学者。現象学を倫理学・宗教哲学に適用、また哲学的人間学を構想。著書『倫理学における形式主義と実質的価値倫理学』など。
- シェエラザード【Schekherazada】
- ①リムスキー=コルサコフ作曲の交響組曲。4楽章。1888年作曲。『アラビアン‐ナイト』に取材した一種の標題音楽。
- ②バレエ作品。1幕。フォーキン振り付け。1910年初演。①の第1.2.4楽章でバレエに構成。
- ジェー‐リーグ【Jリーグ】
- 日本プロサッカーリーグの通称。日本サッカー協会によって設立され、平成5年(1993)に開幕。ホームアンドアウェー方式によるリーグ戦が行われる。
- シェーレ【Carl Wilhelm Scheele】
- (1742-86)スウェーデンの化学者。同国科学アカデミー会員。独学で化学を学び、酸素・塩素・硫化水素・蓚酸(しゅうさん)など多数の化合物を発見。
- ジェーン‐エア【Jane Eyre】
- シャーロット=ブロンテの小説。1847年刊。不幸な恋愛を貫き結婚する孤児ジェーン=エアの物語。
- ジェーン‐ねんかん【ジェーン年鑑】
- ロンドンのジェーン出版社が発行する、軍艦・航空機・兵器システムなどについての各種年鑑の総称。そのデータは世界でもっとも権威あるものとされる。
- シェーンバイン【Christian Friedrich Schönbein】
- (1799-1868)ドイツの化学者。バーゼル大教授。オゾンの発見、ニトロセルロースの合成や綿火薬の発明などの業績がある。
- シェーンベルク【Arnold Schönberg】
- (1874-1951)オーストリアの作曲家。十二音技法の創始者で、20世紀の音楽にもっとも大きな影響を与えた一人。作品『月に憑(つ)かれたピエロ』『管弦楽のための変奏曲』『ワルシャワの生き残り』など。