- じしゅ‐きせい【自主規制】
- 権力の介入や干渉によらず、個人や団体が自主的にその活動を規制すること。self-imposed control
- し‐しゅく【止宿】(名・サ変自)
- 一定期間、旅館・下宿・知人の家などに泊まること。〈用例〉〜先。
- し‐しゅく【私淑】(名・サ変自)
- 直接の教えは受けないが、ある人を手本としてひそかに尊敬し、学ぶこと。adoration〈用例〉私が〜する作家。
- し‐じゅく【私塾】
- ①江戸時代に教師の自宅を教場として、国学や漢学、または洋学などを教授した教育機関。
- ②学習塾・進学塾・書道塾・そろばん塾などの総称。
- じ‐しゅく【自粛】(名・サ変自)
- 他からの強制ではなく、自分から言動を控え目にしたり、行為を取りやめたりすること。self-imposed control〈用例〉刺激的な広告を〜する。
- じしゅ‐けん【自主権】
- ①法律で、国家が他国の干渉を受けずに行動する権利。autonomy
- ②団体が自己の規則をきめ、自分で事をする権利。autonomy
- ③地方自治体が持っている自治立法権。legislative autonomy
- ししゅ‐ざんまい【四種三▼昧】
- 《仏教語》天台智顗(ちぎ)の『摩訶(まか)止観』に説く止観行の呼称。常坐・常行・半行半坐・非行非坐の4つの総称。
- じしゅ‐せい【自主性】
- 他人を頼りにしないで、自分の判断力をたっとぶ態度・性質。independence
- し‐しゅつ【支出】(名・サ変他)
- 売買取引を成立させたり日常生活を行うために金銭や物品を使うこと。expenditure〈対義〉収入。
- し‐じゅつ【施術】(名・サ変自)
- 術をほどこすこと。とくに、手術を行うこと。せじゅつ。operation
- ししゅつ‐こくみんしょとく【支出国民所得】
- 支出面からとらえた国民所得。民間の消費支出や投資と政府支出を加算して得られる。生産国民所得・分配国民所得と同額。national income expended
- ししゅつ‐ふたんこうい【支出負担行為】
- 契約の締結や職員採用など、国の支出の原因になる行為。act resulting in treasury expenses
- じしゅ‐てき【自主的】(形動)
- 自分の判断で物事をするさま。自分だけの力で処理するさま。independent〈比較〉自発的。〈用例〉〜な態度。
- じしゅ‐トレーニング【自主トレーニング】
- ①スポーツ選手などが、自分で計画的なトレーニングを行うこと。
- ②プロ野球のシーズンオフに、選手たちが自由意志で行う練習。自主トレ。
- シシュフォス【Sīsyphos(ギリシア)】
- ギリシア神話のコリントの王。奸智(かんち)にたけたため、ゼウスから、地獄で急坂に大石を押し上げる苦業を永遠に課せられた。カミュはこれを人間の不条理の象徴とみた。シジフォス。Sisyphus
- しじゅ‐ほうしょう【紫▼綬褒章】
- 褒章の一つ。学術・芸術上の発明・改良・創作に功労のあった者に授与される褒章。綬(リボン)は紫色。
- じしゅりゅうつう‐まい【自主流通米】
- 生産者が、国の検査機関の認可を受けて、自由な価格で消費者に売ることのできる米。〈対義〉政府米・標準価格米。
- し‐じゅん【至純・至▼醇】(名・形動)
- 少しも混じり気のないこと・さま。absolutely pure〈用例〉〜の心。
- し‐じゅん【諮▼詢】(名・サ変他)
- 問題について、下の者、また、他の機関に問いはかること。諮問。inquiry
- じ‐じゅん【耳順】
- 《『論語』「為政」に「六十にして耳順(したご)う」とあって、孔子(こうし)は60歳になって、他人のことばが素直に受け入れられるようになった、ということから》60歳。
- じ‐じゅん【滋潤】(名・形動)
- しっとりと、うるおいのあること・さま。
- しじゅん‐かせき【示準化石】
- 地層の堆積(たいせき)した地質年代を決定するのに役立つ化石。広く分布し、種としての生存期間が短く、個体数の多いものが適している。三葉虫(古生代)・アンモナイト(中生代)など。index fossil
- ししゅん‐き【思春期】
- 身体的・精神的に不安定で大人になる変化がおき、二次性徴を示すようになる時期。はじまりの年齢は9〜14歳で若年化の傾向にあるが、個人差が大きい。春機発動期。puberty
- しじゅん‐ぎ【視準儀】
- ①子午線観測を主とする望遠鏡を調節するための小型望遠鏡。collimator
- ②望遠鏡の光軸調整を行うための小型望遠鏡。collimator
- しじゅん‐せつ【四旬節】
- カトリックの教会暦用語。キリストの断食修行の苦難をしのぶ期間で、「灰の水曜日」から復活日の前日までの、日曜日を除く40日間。四旬祭。大斎節。レント。Lent
- し‐しょ【支所】
- 会社・官庁などの出張所。branch office
- し‐しょ【支署】
- 本署から分かれた役所。substation〈対義〉本署。
- し‐しょ【司書】
- 図書館で専門的業務を担当する職員。図書館法に規定される一定の資格をもち、図書館の管理運営事務に従事する人。librarian
- し‐しょ【史書】
- 歴史の書物。史籍。history book
- し‐しょ【四書】
- 儒教の基本聖典。もとは『礼記(らいき)』中の1編である『大学』『中庸(ちゅうよう)』と『論語』『孟子(もうし)』の四書をいう。従来基本の書とされた五経(ごきょう)は大部で難解であるため、学問と実践の関係を重んじ、さらに学問体系を勘案して、朱子が『四書集注(しっちゅう)』で定めたもの。〈比較〉五経。
- し‐しょ【死所】
- ①死んだ場所。place of death
- ②悔いなく死ねる場所。place to die〈用例〉〜を得る。
- し‐しょ【私書】
- ①個人の文書・手紙。private document
- ②内密の手紙。private letter
- し‐しょ【詩書】
- ①詩の本。詩集。poetry
- ②『詩経』と『書経』をあわせた呼称。
- し‐じょ【子女】
- ①むすことむすめ。子ども。children〈対義〉父兄。
- ②女の子。girls
- じ‐しょ【地所】
- 家を建てたりする土地。地面。land〈用例〉〜付き。
- じ‐しょ【字書】
- 漢字についての辞書。一字一字の意味・音・訓・字源・熟語などを知るためのもの。字引。字典。dictionary〈用例〉干禄(かんろく)〜。
- じ‐しょ【自書】(名・サ変他)
- 自分で書くこと。また、書いたもの。one's own writing
- じ‐しょ【自署】(名・サ変自)
- 自分で自分の名を書くこと。また、書いたもの。signature
- *じ‐しょ【辞書】
- 見出しのことばを一定の順序に並べ、発音・意味・用法、事柄の内容などを説明した書物。辞典。字引。dictionary〈用例〉日葡(にっぽ)〜。
- じ‐じょ【次女・▽二女】
- 女子で、2番めに生まれた子。one's second daughter〈対義〉次男。
- じ‐じょ【自助】
- 他人を頼らず、自力で向上・発展をはかること。self-help〈用例〉〜の精神。
- じ‐じょ【自序】
- 著者自身が書いた序文。author's preface
- じ‐じょ【自叙】
- 自分で自分の身の上を書き述べること。autobiograply
- じ‐じょ【児女】
- ①女の子。little girl
- ②男の子と女の子。boys and girls
- ③子どもと女。
- じ‐じょ【侍女】
- 身分の高い人に仕えて、身のまわりの世話をする女。腰元。waiting maid
- 爾汝の間柄(じじょのあいだがら)
- きわめて親しい友人どうし。爾汝の交わり。
- し‐しょう【支障】
- さしつかえ。さしさわり。interference〈用例〉〜をきたす。
- し‐しょう【四生】
- 《仏教語》生き物の4種の生まれ方。胎生(たいしょう)・卵生・湿生・化生(けしょう)。
- し‐しょう【四▽聖】
- 《仏教語》仏・菩薩(ぼさつ)・声聞(しょうもん)・縁覚(えんがく)の総称。十界のうち、天上・人間・地獄・餓鬼(がき)・畜生(ちくしょう)・修羅(しゅら)の六凡と区別する。
- し‐しょう【死傷】(名・サ変自)
- 死ぬことと、けがをすること。また、死んだ者と負傷した者。〈用例〉〜者。
- し‐しょう【私▼娼】
- 公的な許可なしに営業する売春婦。unlicenced prostitute〈対義〉公娼。
- し‐しょう【私傷】
- 公務中でないときのけが。〈対義〉公傷。
- し‐しょう【刺傷】(名・サ変他)
- 刃物などでさして傷つけること。また、その傷。さしきず。stab
- し‐しょう【師匠】
- 《仏教語で、熟練の工匠が立派な作品をこしらえるように、有能な弟子を育てることのできる秀でた師の意から》〈対義〉弟子。
- ①学問や技術を教える人。教師。先生。teacher
- ②遊芸などを教える人。master
- ③落語家などへの敬称。
- し‐しょう【▼翅▼鞘】
- コウチュウの前翅(ぜんし)。鞘(さや)状に堅くなって、飛翔(ひしょう)用よりもむしろ体の保護用となる。さやばね。elytron
- し‐しょう【視床】
- 間脳の後ろにある卵形の灰白質で、嗅覚(きゅうかく)以外の知覚神経が大脳にいく途中の接続部分。錐体(すいたい)外路系の重要な一部。thalamus
- し‐しょう【詞章】
- ①詩歌(しいか)または文章。poetry and prose
- ②浄瑠璃(じょうるり)・謡曲などの文章。
- し‐しょう【▼嗤笑】(名・サ変他)
- あざわらうこと。冷笑。sneer
- し‐しょう【詩抄・詩▼鈔】
- 詩をより抜いて編集した書物。anthology
- し‐じょう【史上】
- 歴史に記されていることを対象とすること。歴史上。in history〈用例〉〜初の快挙。
- し‐じょう【史乗】
- 《「乗」は、記録の意》歴史書。
- し‐じょう【市場】
- ①一定の商品を規則的に取り引きする場所。青果市場・証券取引所など。いちば。market; stock exchange
- ②場所に関係なく存在する、財・サービスの取り引き関係。労働市場・国際金融市場など。market
- ③商品の需要先。market〈用例〉〜調査。
- し‐じょう【至上】
- この上ないこと。最上。supremacy
- し‐じょう【至情】
- ①まごころ。赤心。sincerity
- ②ごく自然な人情。
- し‐じょう【私情】
- ①個人的な感情。personal feelings〈用例〉〜をさしはさむ。
- ②自分の利益をはかろうとする考え。self-interest
- し‐じょう【▼泗上】
- 《孔子(こうし)が、山東省を流れる泗水(しすい)のほとりで弟子たちに教えたことから》孔子の学派。〈用例〉〜の弟子(ていし)。
- し‐じょう【紙上】
- ①紙の上。on paper
- ②新聞の記事面。紙面。in the newspaper〈用例〉〜をさわがす。
- し‐じょう【誌上】
- 雑誌の記事面。誌面。in a magazine
- し‐じょう【試乗】(名・サ変自)
- 試運転などで、乗り物にためしに乗ること。test-drive
- し‐じょう【詩情】
- ①詩的な味わい。詩のおもしろみ。詩趣。poetic sentiment
- ②詩を作りたい気持ち。poetic inspiration
- じ‐しょう【自性】
- 《仏教語》本来持っている性質。本性。
- じ‐しょう【自称】(名・サ変自)
- ①自分で自分をほめること。自賛。self-praise
- ②自分で名のること。自分で勝手に称すること。self-styled〈用例〉〜団体役員。
- ③→いちにんしょう(一人称)
- じ‐しょう【自証】(名・サ変自他)
- ①自分で自分を証明すること。
- ②《仏教語》悟りを開くこと。
- じ‐しょう【自傷】
- 《心理学用語》自分で自分の身体を傷つける行為。自殺未遂による場合、自己顕示などの目的をもって行う場合、衝動的に行う場合などがある。self-mutilation
- じ‐しょう【自照】(名・サ変自)
- 自分で自分を見つめ、反省すること。自己反照。reflection〈比較〉観想。
- じ‐しょう【事象】
- ①さまざまな事柄・現象。matter
- ②数学で、さいころを転がしたときなどの試行の結果として起こる事柄。event
- じ‐しょう【時鐘】
- 時刻を知らせるかね。時の鐘(かね)。
- じしょう【治承】
- 平安末期の年号。安元(あんげん)から改元。元年(1177)8月4日〜5年(1181)7月14日。次に、養和(ようわ)に改元。
- じ‐じょう【自浄】
- 自分の力でよごれや悪いところをとりのぞき、きれいになること。self-purify〈用例〉〜作用。
- じ‐じょう【事情】
- 物事がそうなった理由・原因・来歴などについてのこまかい状態。また、現在の状態。事のわけ・次第。matter; circumstances〈用例〉〜を打ち明ける。家庭の〜。経済〜が悪化する。海外〜を視察する。
- じ‐じょう【治定】(名・サ変自)
- ①物事に決まりがつくこと。
- ②決心。覚悟。
- じ‐じょう【辞譲】
- けんそんして人にゆずること。modesty
- しじょう‐かかく【市場価格】
- 市場での競争と需要・供給の関係を通じて形成される、商品・サービスの価格。完全競争市場のもとでは、供給超過は価格を下げ、需要超過は価格を上げる。市価。market price〈対義〉正常価格。
- ししょう‐かぶ【視床下部】
- 間脳の一部分。視床の下方にあり、下面は脳下垂体に連なる。体温調節、物質交代、内臓や血管のはたらきをつかさどる自律神経の中枢。hypothalamus
- しじょう‐がわら【四条河原】
- 京都市内を流れる鴨(かも)川の、三条と四条の間の河原。近世以降、茶屋・芝居小屋が建ち、とくに納涼でにぎわった。
- しじょう‐きん【糸状菌】
- 糸状の菌糸だけが広がって繁殖する菌類。「カビ」と同様で、おおまかな分類学的概念を表す語。
- しじょうきんりれんどうがた‐よきん【市場金利連動型預金】
- ①1978年にアメリカの銀行が導入した、財務省証券金利に連動して金利の変化する定期預金。MMC。money market certificate
- ②日本で昭和60年(1985)から発売された、譲渡可能定期預金(CD)の利率に、金利が連動する定期預金。MMC。money market certificate
- しじょう‐けいざい【市場経済】
- 資本主義社会の価格機構に基づいた経済制度。これにより生産と消費が社会的に調整される。market economy〈比較〉計画経済。
- しじょう‐こうぞう【市場構造】
- 産業組織論の基礎概念の一つ。ある産業の諸企業をとりまく経済的な環境。market structure
- じ‐しょうこつ【耳小骨】
- 耳の、鼓膜と内耳とを連絡する小さな骨。つち骨・きぬた骨・あぶみ骨からなる。鼓膜の振動を内耳へ伝える。auditory ossicle
- しじょう‐こふん【四条古墳】
- 奈良県橿原(かしはら)市四条町で昭和62年(1987)発見された、二重周溝の方形墳。西方に造り出しをもつ。盛り土部分は残存していないため、埋葬主体などは判明しない。周溝内から多種多量の木製葬具が埴輪(はにわ)とともに発見され、注目された。
- しじょう‐さいぶんか【市場細分化】
- 異質なものが混じり合う全体市場を特定の基準で部分市場に分割し、市場ごとの特性をはっきりさせて消費者の要求にこたえ、売り上げ増をはかること。market segmentation
- じじょう‐さよう【自浄作用】
- 自然界が、さまざまなはたらきによって汚染物質を除去する作用。ある限度を超えると、自浄作用がはたらかないで汚染が進行する。self-purification
- じしょうさん‐ビスマス【次硝酸ビスマス】
- 胃腸病に用いる収斂(しゅうれん)剤。胃腸内の異常発酵で生ずる有毒な硫化水素とも結合して刺激をおさえる。硝蒼(しょうそう)。bismuth subnitrate
- し‐しょうじ【四▽摂事】
- 《仏教語》菩薩(ぼさつ)が衆生(しゅじょう)を悟りに導く4つの方法。布施(ふせ)摂・愛語(あいご)摂・利行(りぎょう)摂・同事摂。
- ししょう‐じ【指小辞】
- 派生名詞の接辞の一つ。本源名詞がもつものより小さい概念、また愛称を表す。イタリア語・ドイツ語・ロシア語に多い。イタリア語のviolinoの-inoやドイツ語のFräuleinの-lein、ロシア語のdomikの-ikなど。diminuative
- じじょう‐じばく【自縄自縛】
- 《自分のなわで自らをしばる、の意》自分の言動のために自分の動きがとれなくなって苦しむこと。be caught in one's own trap〈用例〉〜に陥る。
- ししょう‐しょうこうぐん【視床症候群】
- 視床が冒されておこる症候群。後大脳動脈の主幹血管の出血・閉塞(へいそく)などによる。片側知覚麻痺(まひ)・知覚鈍麻・立体覚異常・一過性運動麻痺などの症状を呈する。デジェリン‐ルーシー症候群。thalamic syndrome
- じしょう‐しょうじょうしん【自性清浄心】
- 《仏教語》人間の心は、本質において煩悩(ぼんのう)に汚されることなく浄(きよ)らかであるということ。
- しじょう‐せいさん【市場生産】
- 不特定多数の買い手の需要を見込んで製品をつくること。素材・完成品の場合に多い。見込み生産。production on anticipation〈対義〉注文生産。
- し‐しょうせつ【私小説】
- 作者自身を主人公に、身辺の実生活や心境を、体験の告白という形で描いた小説。自己凝視のなかに真実性を求めようとする。身辺雑記風のものを私小説、観照性の高いものを心境小説とよぶことがある。西欧の第一人称小説(イッヒロマン)とは異なる。代表的作家に志賀直哉(しがなおや)・葛西善蔵(かさいぜんぞう)・嘉村礒多(かむらいそた)・梶井基次郎(かじいもとじろう)など。わたくししょうせつ。
- しじょう‐たい【糸状体】
- ①→原糸体。protonema
- ②ラン藻類のユレモのように、細胞が1列に連なっている体の構造。trichome
- しじょう‐だいいちぶ【市場第一部】
- 株式市場を第一部と第二部に区分する一方の名称。東京・大阪・名古屋の3取引所にある。資本金・株主数などの株券上場審査基準に合格した株は市場第二部に、さらに指定基準に合格した株が市場第一部に上場される。
- しじょう‐ちょうさ【市場調査】
- 商品・サービスの需要動向を的確につかむための調査。marketing research
- しじょう‐てんのう【四条天皇】
- (1231-42)第87代天皇(在位(1232-42))。名は秀仁(みつひと)。後堀河(ごほりかわ)天皇の第1皇子。
- しじょうなわて【四▼條▼畷】
- 〈市〉大阪府北東部の市。大阪市の衛星都市。四條畷神社がある。人口5万1914(1994)。
- じじょう‐はんけつ【事情判決】
- 処分または裁決が違法でありながら、これを取り消すことが公益に著しい障害を与える場合に、原告の請求を棄却する判決。
- じしょう‐ぶんがく【自照文学】
- 自照の精神、すなわち自己反省、自己批判の心で書かれた文学。日記・随筆など。
- しじょう‐ぶんせき【市場分析】
- 市場調査の一手法。公刊データや既存の社内データを分析して、市場調査に必要な情報を得ること。マーケットアナリシス。market analysis
- しじょう‐めいれい【至上命令】
- 絶対に従うべき命令。supreme order
- じじょえいゆうでん【児女英雄伝】
- 中国、清(しん)代の小説。満州貴族の文康(ぶんこう)の作。現存41回。1821〜51年の成立。美貌(びぼう)で武勇抜群の女主人公が活躍する才子佳人小説。
- し‐しょく【試食】(名・サ変他)
- 料理や食品の味・出来具合をみるために、ためしに食べてみること。sample
- じ‐しょく【辞色】
- ことば遣いと顔いろ。〈用例〉〜を和らげる。
- じ‐しょく【辞職】(名・サ変他)
- 自分から職をやめること。resignation〈比較〉免職。
- ししょしっちゅう【四書▽集注】
- 四書の注釈書。朱子の著。従来の古注に対し新注と称され、これにより朱子学が確立された。
- じじょ‐でん【自叙伝】
- 自分で書いた、自分の伝記。自伝。autobiography
- ししょ‐ばこ【私書箱】
- 《「郵便私書箱」の略》郵便局内に置かれ、使用者に貸与される郵便物の受け箱。到着した郵便物はそのつど私書箱に配布され、使用者は随時受け取る。postoffice box
- じじょろん【自助論】
- 《原題Self Help》スマイルズの著書。1859年刊。独立独行して成功した300人余の実例を集め、「天は自ら助くる者を助く」の精神を力説。明治初期、中村正直が『西国立志編』として翻訳・紹介しベストセラーとなった。