- しっ‐しょう【失笑】(名・サ変自)
- 思わず、わらいだしてしまうこと。
- 失笑を買う(しっしょうをかう)
- 人から、ばかにされて笑われる。思慮分別が足りないために、笑い者になる。苦笑、また冷笑される。be laughed at
- しっ‐しょう【湿生】
- 《仏教語》四生の一つ。湿気から生じるとされるもので蚊や虫類など。
- じっ‐しょう【実正】
- 間違いないこと。truth〈用例〉借用申候処〜也。
- じっ‐しょう【実証】(名・サ変他)
- ①たしかな証拠。確証。actual proof
- ②ある事がそうであることを実地について証明すること。事実によって証明すること。demonstration〈用例〉理論を〜する。
- じつ‐じょう【実状】
- 実際のありさま。actual circumstances〈用例〉〜を視察する。
- じつ‐じょう【実情】
- ①真情。まごころ。sincerity
- ②実際の事情。ありのままの状況。実状。actual circumstances〈用例〉〜を訴える。
- じっしょう‐せい【実証性】
- 事実によって証明できる性質。demonstrativeness〈比較〉科学性。〈用例〉〜に富む立論。
- じっしょう‐てき【実証的】(形動)
- 観察・実験して、たしかな証拠をもとに積極的に物事を考え、処理していくさま。positive〈用例〉〜な学問。
- じっしょう‐てつがく【実証哲学】
- コントにより提唱された哲学。認識を経験的な事実に限定して、実証できるものだけが正しい知識であるとするもの。実証主義。positivism
- しっ‐しょく【失職】(名・サ変自)
- 失業すること。unemployment〈対義〉就職。
- じっ‐しょく【十職】
- 千家(せんけ)の宗匠の指定で、茶道具を調製する10の家。楽吉左衛門(らくきちざえもん)(陶工)、中村宗哲(塗師(ぬし))、黒田正玄(くろだしょうげん)(柄杓(ひしゃく)師)、奥村吉兵衛(表具師)、中川浄益(金物師)、駒沢利斎(こまざわりさい)(指物(さしもの)師)、土田友湖(つちだゆうこ)(袋物師)、飛来一閑(ひきいっかん)(一閑張り細工(ざいく)師)、大西清右衛門(釜(かま)師)、永楽善五郎(えいらくぜんごろう)(土風炉(どぶろ)師)。いずれも明治中期から。千家十職。
- じっし‐れんせい【実視連星】
- 望遠鏡で連星としての運動が認められる恒星。おおぐま座のミザールなど。visual binary
- しっ‐しん【失神・失心】(名・サ変自)
- 気を失うこと。脳の血液循環障害により意識の一時的消失がおこった状態。原因は貧血・自律神経失調症など。後遺症は残らない。人事不省。喪神(そうしん)。syncope
- しっ‐しん【湿▼疹】
- 皮膚におこる炎症の一種。皮膚のただれ・あせもなど。治療はおもに副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン軟膏(なんこう)などの外用療法。eczema; rash
- じっしん‐ぶんるいほう【十進分類法】
- 図書分類法の一つ。分類の体系をアラビア数字で表し、十進法を応用してその範囲を分類する方法。1876年、アメリカのデューイが発表。日本ではそれを翻案した日本十進分類法(NDC)を用いる。decimal classification
- じっしん‐ほう【十進法】
- 数の表し方の一つ。10個の数字0、1、2、…、9を用いて10ずつまとめて上の位に上げていく。decimal system; denary scale
- じっ‐すう【実数】
- ①実際の数。actual number
- ②有理数と無理数の総称。real number〈対義〉虚数。
- ③コンピューターで使われる数のうちで、小数点のついている形の数。real number
- しっ・する【失する】(サ変自他)
- =失す。
- ①(他)うしなう。なくす。miss〈用例〉機会を〜。
- ②(自)《「…に失する」の形で》程度がすぎる。be too〈用例〉寛大に〜。遅きに〜。
- しっ‐せい【▼叱正】(名・サ変他)
- 《文章、とくに詩文の修正をたのむときに用いる》しかって正すこと。〈用例〉御〜を請(こ)う。
- しっ‐せい【▼叱声】
- しかる声。しかりつけることば。scolding remark〈用例〉〜を放つ。
- しっ‐せい【失政】
- 方法を誤った政治。悪政。misgovernment
- しっ‐せい【執政】
- ①政務をとること。その職・人。administration
- ②江戸時代、老中や諸侯の家老。
- しっ‐せい【湿生】
- おもに植物が、湿潤な環境で生育すること。〈対義〉乾生。
- しっ‐せい【湿性】
- しめった性質。しめりけの多い性質。wetness〈対義〉乾性。
- じっ‐せい【実勢】
- ①実際の勢力。actual power
- ②実際の状態。〈用例〉〜利回り。
- じっせい‐かかく【実勢価格】
- 実際に売買される際の価格。〈用例〉土地の公示価格と〜。
- じっ‐せいかつ【実生活】
- 日々の実際の生活。actual life〈用例〉〜の経験から割り出す。
- しっせい‐しょくぶつ【湿生植物】
- 湿原・水辺など湿潤な土地にはえる植物。hygrophyte〈比較〉乾生植物・中生植物。
- しっせい‐せいふ【執政政府】
- (Consulatフランス)1799年の総裁政府崩壊から、1804年の第一帝政樹立までのフランスの政体。3人の執政が行政権を行使したが、実質的には第一執政のナポレオンの独裁。統領政府。
- しっせい‐せんい【湿性遷移】
- 湖や沼など湿地をはじまりとする植物群落の遷移。生物の遺骸(いがい)や土砂などの堆積(たいせき)にはじまり、沈水植物群落・浮水植物群落などを経て、湿原・森林へと変化していく。hydrarch succession〈対義〉乾性遷移。
- しっせい‐そうげん【湿性草原】
- 川や湖の岸辺などの湿地にできる草原を一般にさす。humidiherbosa〈比較〉湿原。
- じっせい‐レート【実勢レート】
- 変動相場制の為替市場で実際に売買されるレート。需給バランスを反映し一国通貨の対外価値を的確に示す。実勢為替相場。real rate of exchange
- じっ‐せかい【実世界】
- 現実の世界。real world
- しっ‐せき【▼叱責】(名・サ変他)
- しかって、とがめだてすること。scold〈用例〉〜を受ける。
- しっ‐せき【失跡】(名・サ変自)
- 人がどこにいるか、わからなくなること。失踪(しっそう)。disappearance
- じっ‐せき【実績】
- それまでの実際の成績・てがら。actual results〈用例〉〜をあげる。
- しつ‐ぜつ【湿舌】
- 天気図上で、湿った大気が舌状に伸びている部分。南方から水蒸気を多く含む気流が大気の下層に流れこむと、天気図では舌状を示すことが多い。このとき、上層に寒気があると、集中豪雨が降りやすい。moist tongue
- じっ‐せつ【実説】
- 実際にあった話。実話。true story〈対義〉虚説。
- じっ‐せん【実戦】
- 実際の戦闘・試合。ほんとうのたたかい。actual fighting〈用例〉〜に備える。
- じっ‐せん【実線】
- 連続しているふつうの線。solid line〈対義〉点線。
- じっ‐せん【実践】(名・サ変他)
- ①実際に行うこと。実行。practice〈用例〉自分の発言を〜に移す。
- ②ある理論や主義によって実際に行動すること。人間が外界についての知識に基づいて、これに働きかけ、変えようとする努力。practice〈対義〉理論。
- じっせん‐きゅうこう【実践▼躬行】(名・サ変他)
- 自分自身が実際に行うこと。
- じっせん‐じょしだいがく【実践女子大学】
- 私立女子大学。大正14年(1925)創立の実践女子専門学校を前身とし、昭和24年(1949)より現制。所在地は東京都日野市大坂上。
- じっせん‐てき【実践的】(形動)
- 頭で考えるだけでなく、実際に行うさま。practical〈対義〉理論的・観念的。〈用例〉〜な生き方。
- じっせん‐りせい【実践理性】
- カントの用語。先天的な道徳法則によって意志を規定する理性。practical reason〈対義〉理論理性・純粋理性。
- じっせんりせい‐の‐ようせい【実践理性の要請】
- (Postulate der praktischen Vernunft(ドイツ))カントが『実践理性批判』において、理性は、理論的には認識できない超越的対象としての神の存在・自由・魂の不死を、実践的には不可欠のものとして要請するとしたこと。
- しっ‐そ【質素】(名・形動)
- 〈対義〉ぜいたく。
- ①つましいこと・さま。frugality〈用例〉〜な生活。
- ②飾り気のないこと・さま。simplicity〈用例〉〜な服装。
- しっ‐そう【失▼踪】(名・サ変自)
- ①行方をくらますこと。出奔。家出。abscondence
- ②法律で、住所・生死が不明なこと。失跡。disappearance
- しっ‐そう【疾走】(名・サ変自)
- 速く走ること。dash〈比較〉疾駆(しっく)。〈用例〉全力で〜する。
- じっ‐そう【実相】
- ①《仏教語》一切のもののありのままの真実の姿。仏陀(ぶっだ)のさとった究極の世界。真如・法性(ほっしょう)・涅槃(ねはん)などの意味も含む。
- ②実際のありさま。真実。reality
- じつ‐ぞう【実像】
- 〈対義〉虚像。
- ①物理で、光が凸レンズ・凹面鏡で屈折・反射して結ぶ像。real image
- ②世間のうわさなどをはなれた、真実の姿。one's real life〈用例〉スターの〜。
- じっそう‐かんにゅう【実相観入】
- 《斎藤茂吉(さいとうもきち)のことば》短歌の中心理念。うわべの写生にとどまらないで、実相に悟入(ごにゅう)して、自己と自然とが一元となった生を写すこと。
- しっそう‐せんこく【失▼踪宣告】
- 人の行方や生死が一定期間不明のとき、利害関係人の請求により、家庭裁判所がその不在者を死亡したものと見なす審判。
- しっ‐そく【失速】(名・サ変自)
- 飛行中、揚力が急になくなること。また、その現象。機体はきりもみ状態で落下し、揚力が回復するまで操縦不能となる。stall
- じっ‐そく【実測】(名・サ変他)
- 実際にはかること。actual survey
- じっ‐そん【実損】
- 実質上の損害。正味の損失。actual loss
- じつ‐ぞん【実存】(名・サ変自)
- 哲学で、本質に対し、いま、ここに現実に存在するという個人の存在のあり方。実存主義の中心概念。もとスコラ哲学の用語だが、キルケゴールが自己存在に関心をもつ人間の主体的なあり方の意に用いた。existence
- じつぞん‐しゅぎ【実存主義】
- (existentialismeフランス)理性や科学の立場から人間のあり方を規定する考え方を排し、人間の実存を哲学の中心に置く思想的立場。現代哲学の主要な潮流。サルトルの造語による。キルケゴール・ニーチェらに始まり、ヤスパース・ハイデッガー・サルトルらが展開。フランスでは哲学だけでなく、文学・芸術一般におよぶ。実存哲学。
- じつぞん‐てつがく【実存哲学】
- (Existenz-philosophieドイツ)ヤスパースの用語。合理主義・実証主義に対し、人間の存在を事物の存在とは異なる独自な実存としてとらえ、そのありかたを明らかにしようとする哲学。実存主義。
- しっ‐た【▼叱▼咤】(名・サ変他)
- 大声で、しかりつけること。また、指図すること。scold; command〈用例〉〜激励。
- ジッダ【Jiddah】
- サウジアラビア中西部、紅海沿岸の商業都市。貿易港。メッカ巡礼者の上陸地。人口150万(1983)。ジェッダ。
- しっ‐たい【失態・失体】
- 面目を失うこと。しくじること。失敗。failure〈用例〉〜を演じる。
- じっ‐たい【実体】
- ①ほんとうのもの。正体。ありのままのもの。内部にあるもの。entity; content
- ②哲学で、変化し移り変わる現象の根底にあって、同一性を保ちながらそのもととしてこれらを制約し、統一している永遠不変の本質的・根源的な内容のこと。substance
- じっ‐たい【実態】
- 実際の状態。実情。actual condition〈用例〉〜調査。
- じったい‐か【実体化】(名・サ変他)
- 思考のうちにあるものを、客観的な実在にすること。substantiate
- じったい‐ふりこ【実体振り子】
- 剛体に軸を通し、この軸を水平に固定してそのまわりを回転できるようにした振り子。重力の作用するところが1点とみなせない。物理振子。複振子。physical pendulum
- じったい‐ほう【実体法】
- 権利・義務の種類、その主体や効果など裁判上の基準を定めている法律。刑法・民法・商法など。substantive law〈対義〉手続法。
- じつ‐だか【実高】
- 江戸時代、諸藩で実収入となった石高(こくだか)。内高(うちだか)。
- しった‐か‐ぶり【知ったか振り】(名・サ変自)
- 実際には知らないのに、知っているようなふりをすること・人。a know-it-all〈用例〉すぐに〜をする。
- しっ‐たつ【執達】(名・サ変他)
- 上司の意を受けて下の者に通達すること。
- しったるた【▼悉▽達多】
- 《siddhãrtha(梵)の音写で、目的をなしとげたの意》釈迦(しゃか)が出家する前の、太子であったときの俗名。悉達多(しったった)。悉多(しった)。
- しったん【▼悉▽曇】
- 《siddhaṃ(梵)の音写で、成就(じょうじゅ)・吉祥(きっしょう)の意》サンスクリットの字母。また、それを表記する文字。仏教とともに中国・日本に伝わった。五十音図の配列には悉曇の影響が大きい。梵字(ぼんじ)。
- じつ‐だん【実弾】
- ①ほんものの弾丸。実包。ball cartridge〈対義〉空包。
- ②《俗語》選挙などのさいに買収に使われる、現金。
- しっ‐ち【失地】
- 取られて、なくした土地・領土。lost territory〈用例〉〜回復。
- しっ‐ち【湿地】
- じめじめして、つねに水分が多い土地。湖沼(こしょう)が干上がったり、まわりから流入する堆積(たいせき)物で埋め立てられていく過程で生じる場合が多い。mire
- じっ‐ち【実地】
- ①実際に行われる場所。現場。actual place
- ②実際の場合。practice〈用例〉〜試験。
- じっち‐けんしょう【実地検証】(名・サ変他)
- 犯罪の現場やその他の一定の場所を実際に出向いて調べること。on-the-spot investigation
- しっち‐そうげん【湿地草原】
- 川や湖の岸でごく浅い地下水位を持つ湿地に発達するヨシやアゼスゲを優占種にする草原。marshy meadow
- しっちゃか‐めっちゃか(形動)
- 《俗語》物事の混乱したさま。めちゃくちゃ。topsy-turvy
- じっちゅう‐こう【十ちゅう香】
- 香道の組み香の一つ。まず3種類の伽羅(きゃら)香木の匂(にお)いを試み、次に本香として3種を3ちゅうずつ、さらに客香1ちゅうを加え、計10ちゅうの香を聞いてその中から正確に3種と客香を当てる。
- じっちゅう‐はっく【十中八九】
- 《10のうち、8か9》おおかた。大部分。じゅうちゅうはちく。ten to one〈用例〉〜成功する。
- しっ‐ちょう【失調】
- ①調和・調子を失うこと。disharmony
- ②医学で、ある部位の障害などで機能や部分がうまく働かなくなること。
- じっ‐ちょく【実直】(名・形動)
- 誠実で正直なこと・さま。律儀(りちぎ)。実体(じってい)。honesty〈派生〉じっちょくげ(形動)じっちょくさ(名)
- しっちん‐まんぼう【七珍万宝】
- 《仏教語》あらゆるすべての宝物。しっちんまんぽう。
- しっ‐つい【失墜】(名・サ変他)
- 名誉・信用をおとすこと。〈用例〉権威を〜する。
- じ‐つづき【地続き】
- 土地が続いていること。隣り合っていること。adjoining
- じっ‐て【十手】
- 江戸時代、捕(と)り手が用いた道具。長さ約1尺5寸(約45cm)の鉄棒で、手元に鉤(かぎ)があり、柄に色別で所管を示したふさ紐(ひも)のついたもの。犯罪者を捕らえるときに用いたが、身分を証明するものでもあった。手木(てぎ)。
- じっ‐てい【実弟】
- 両親を同じくする弟。one's younger brother
- じってい‐ほう【実定法】
- 人の行為によって作られ、一定の時代、社会で実際に使われる法。制定法・慣習法・判例法など。実証法。人為法。positive law〈対義〉自然法。
- しつ‐てき【質的】(形動)
- 実質に関するさま。内容・本質についてのさま。qualitative〈対義〉量的。〈用例〉〜にすぐれている。
- じっ‐てつ【十哲】
- 10人のすぐれた思想家・人物。〈用例〉孔門(こうもん)の〜。
- しっ‐てん【失点】
- 競技・勝負などで、相手に取られた点。lost score
- しつ‐てん【質点】
- 力学で、質量と位置をもつが大きさのない仮想の点。material point
- しつ‐でん【湿田】
- 水はけが悪く、1年じゅう水分の多い水田。〈対義〉乾田。
- しつてん‐けい【質点系】
- 複数の質点から構成される力学系。system of particles
- しっ‐と【▼嫉▼妬】(名・サ変他)
- ①人をねたむこと。そねむこと。envy〈用例〉才能のある友人を〜する。
- ②愛する人の気持ちが他に向くのをにくむこと。とくに、男女間のやきもち。ジェラシー。jealousy
- しつ‐ど【湿度】
- 空気中の水蒸気の含まれる度合いを示す値。目的に応じて種々の表し方があるが、相対湿度がもっともふつう。humidity
- じっ‐と(副)
- ①体を動かさずに静止しているさま。quietly〈用例〉物陰に〜身を潜める。〜していなさい。
- ②がまんして堪え忍ぶさま。patiently〈用例〉痛みを〜こらえる。
- ③視線をそらさずに一点を見つめるさま。staringly〈用例〉〜目を凝らす。
- ジッド【André Gide】
- (1869-1951)フランスの小説家。20世紀フランス文学を代表する一人。個性を束縛するものと闘い、個人の可能性を信頼した。1947年ノーベル文学賞受賞。作品『背徳者』『狭き門』『法王庁の抜け穴』『贋金(にせがね)つくり』など。
- しっ‐とう【失当】(名・形動)
- 道理にはずれること・さま。不当。〈用例〉〜な処置。
- しっ‐とう【失投】(名・サ変自)
- 野球で、投手があやまって打者に打ちやすい球を投げること。careless pitch
- しっ‐とう【執刀】(名・サ変自)
- メスをとって手術や解剖をすること。performance of operation
- じつ‐どう【実動】(名・サ変自)
- 機械・車両などが、実際に動いていること。operate
- じつ‐どう【実働】(名・サ変自)
- 実際に労働をすること。稼働。actual working
- シットウェル【Edith Sitwell】
- (1887-1964)イギリスの女流詩人。大胆な技法で実験的な詩を書き、高踏的な新詩運動を行った。詩集『正面』『黄金海岸の慣習』『原子時代の三部作』など。
- じつどう‐じかん【実働時間】
- 実際に労働をしている時間。actual working hours〈比較〉拘束時間。
- じっ‐とく【十徳】
- ①10種の徳。多くの徳。
- ②《僧衣の「直綴(じきとつ)」の転という》素襖(すおう)の形に似て脇(わき)を縫いつけたもの。江戸時代には、医者・学者の礼装として用いた。
- じっとく【▽拾得】
- (?-?)中国、唐代の奇僧。寒山と並称される伝説的な人物で、『寒山詩』中にその詩を収載。
- しつど‐けい【湿度計】
- 湿度を測定する器械。2本の温度計の一方の球部を湿らせ、2本の示度差から、表により相対湿度を求める乾湿計や毛髪湿度計など。hygrometer
- しつど‐ひょう【湿度表】
- 乾湿計の示度を見て簡単に湿度が求められるよう工夫された数表。table of humidity
- しっと‐ぶか・い【▼嫉▼妬深い】(形)
- 嫉妬心が強い。ちょっとしたことで嫉妬する傾向がある。jealous〈用例〉〜人。〈派生〉しっとぶかげ(形動)しっとぶかさ(名)
- しっとり(副・サ変自)
- ①適当にしめりけがあるさま。wet〈用例〉〜ぬれる。
- ②落ち着いた気分・味わいのあるさま。gently〈用例〉〜した作品。〜とした雰囲気の庭。
- じっとり(副・サ変自)
- 不快に感じるくらいひどく湿ったさま。とくに、汗ばんださま。damply〈用例〉〜と寝汗をかく。
- しつ‐ない【室内】
- 部屋の中。indoor〈対義〉室外。
- しつない‐がく【室内楽】
- 各声部(パート)1楽器による器楽の合奏音楽。声部数によって二重奏・三重奏・四重奏・五重奏などにわけられる。バイオリン2、ビオラ・チェロ各1の弦楽四重奏が中心とされる。chamber music
- しつない‐きこう【室内気候】
- 温度・湿度・気流・清浄度など、室内の気候要素の総合状態をいう。indoor climate
- しつない‐きょうぎかい【室内競技会】
- 屋内の競技場で行われる陸上競技会。冬季など屋外シーズン開幕前に行われることが多い。インドアゲーム。indoor games
- しつ‐ないしょう【▼膝内障】
- ひざ関節内の組織障害により可動性障害があるものの総称。関節がはれて痛む。半月板損傷・ばねひざなどがある。internal derangement of knee joint