シュウ【収】4画
部首 又また 教育小6
区点 2893・JIS 3C7D・シフト 8EFB
[音] シュウ
[訓] おさめる・おさまる
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①おさめる。おさまる。「回収・徴収」「収益・収穫・収縮」
②とりだか。〈対義〉支(し)。「月収・年収」「収支・収入」
シュウ【收】6画→収の旧字
ぼくにょう
区点 5832・JIS 5A40・シフト 9DBE
シュウ【主】5画
部首 丶てん 教育小3
区点 2871・JIS 3C67・シフト 8EE5
[音] シュ・ス・シュウ
[訓] ぬし・おも
→ 字形参照

《音「シュ」の転》ぬし。あるじ。きみ。自分がつかえる人。〈対義〉従(じゅう)・臣(しん)。→シュ[主]
主を取る(しゅうをとる)
主人を求めて、仕える。
シュウ【囚】5画
部首 囗くにがまえ 常用
区点 2892・JIS 3C7C・シフト 8EFA
[音] シュウ
→ 字形参照

①つかまる。とらわれる。つかまえる。とらえる。「幽囚」「囚人(しゅうじん・めしうど・めしゅうど)・囚徒」
②とりこ。とらえられた人。「虜囚」〈用例〉《接尾的》脱獄〜。
シュウ【州】6画
部首 川さんぼんがわ 教育小3
区点 2903・JIS 3D23・シフト 8F42
[音] シュウ・
[訓] す
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①しま。す。
②くに。また、地方行政区画。「九州・豪州・信州・本州」
③連邦をなすくに。〈用例〉(名)アラスカが〜に昇格した。
④《もとは洲》大陸。〈用例〉《接尾的》アジア〜。
⑤しり。しりのあな。穴。臀部(でんぶ)
→ス[州]
シュウ【駲】16画→州の異体字
うまへん
区点 8150・JIS 7152・シフト E971
シュウ【舟】6画
部首 舟ふね 常用
区点 2914・JIS 3D2E・シフト 8F4D
[音] シュウ
[訓] ふね・ふな
→ 字形参照

ふね。ふな。こぶね。〈類似〉船(せん)。「漁舟(ぎょしゅう)・軽舟・孤舟」「舟運・舟航・舟遊」〈参考〉むかし中国で函谷関(かんこくかん)から東の地方でこの字を用い、西の地方では船(せん)を用いた。
シュウ【秀】7画
部首 禾のぎ 常用
区点 2908・JIS 3D28・シフト 8F47
[音] シュウ
[訓] ひいでる
→ 字形参照

ひいでる。ひいでた人・もの。「俊秀・優秀」「秀逸・秀歌・秀才」
シュウ【周】8画
部首 口くち 教育小4
区点 2894・JIS 3C7E・シフト 8EFC
[音] シュウ・シュ
[訓] まわ
→ 字形参照

①まわる。めぐる。めぐらす。まわり。めぐり。〈比較〉週(しゅう)。「外周」「周囲・周忌・周遊」
②あまねし。ゆきとどく。「周知・周到・周密」
③中国古代の王朝の名。殷(いん)につぐ。紀元前1050ごろ〜前256年。鎬京(こうけい)(西安付近)に都のあった前771年までを西周、それよりあと都を成周(洛陽(らくよう)付近)においた期間を東周(春秋戦国時代ともいう)とする。王朝として実力のあったのは西周時代。
④まわりをまわる回数を数える語。〈用例〉(助数)運動場を3〜する。
シュウ【宗】8画
部首 宀うかんむり 教育小6
区点 2901・JIS 3D21・シフト 8F40
[音] シュウ・ソウ
→ 字形参照

独自の教理をもつ団体。「改宗・禅宗」「宗教」
→ソウ[宗]
シュウ【岫】8画
部首 山やまへん
区点 5413・JIS 562D・シフト 9BAB
[音] シュウ・ユウ

①くき。山のほらあな。山中のいわあな。
②みね。山のいただき。
シュウ【泅】8画
部首 氺さんずい
区点 6190・JIS 5D7A・シフト 9F9A
[音] シュウ

およぐ。うかぶ。水にうかぶ。
シュウ【拾】9画
部首 氵てへん 教育小3
区点 2906・JIS 3D26・シフト 8F45
[音] シュウ・ジュウ
[訓] ひろ
→ 字形参照

ひろう。ひろいあつめる。「収拾」「拾遺・拾得」
→ジュウ[拾]
シュウ【柊】9画
部首 木きへん 人名用
区点 4102・JIS 4922・シフト 9541
[音] シュウ
→ 字形参照

ヒイラギ。モクセイ科の常緑樹。
シュウ【洲】9画
部首 氺さんずい 人名用
区点 2907・JIS 3D27・シフト 8F46
[音] シュウ・ス
→ 字形参照

しま。くに。大陸。〈用例〉《接尾的》アジア〜。
シュウ【祝】9画
部首 禸しめすへん 教育小4
区点 2943・JIS 3D4B・シフト 8F6A
[音] シュク・シュウ
[訓] いわ
→ 字形参照

①いわう。ことほぐ。いわい。「祝儀・祝言(しゅうげん)・祝着」
②のりと。のっと。神にいのることば。
→シュク[祝]
シュウ【秋】9画
部首 禾のぎへん 教育小2
区点 2909・JIS 3D29・シフト 8F48
[音] シュウ
[訓] あき
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①あき。四季の一つ。〈対義〉春(しゅん)。「初秋・晩秋」「秋雨・秋季」
②とき。としつき。「千秋」
シュウ【龝】21画→秋の異体字
のぎへん
区点 6752・JIS 6354・シフト E273
シュウ【穐】16画→秋の異体字
のぎへん
区点 1612・JIS 302C・シフト 88AA
シュウ【臭】9画
部首 自みずから 常用
区点 2913・JIS 3D2D・シフト 8F4C
[音] シュウ・キュウ
[訓] くさ
→ 字形参照

①におい。よくないにおい。「悪臭・俗臭・体臭」「臭気」〈用例〉《接尾的》刺激〜。
②くさみ。らしいようす。感じ。〈用例〉《接尾的》学生〜。貴族〜。
③臭素のこと。「臭化物」
→キュウ[臭]
シュウ【酋】9画
部首 酉ひよみのとり
区点 2922・JIS 3D36・シフト 8F55
[音] シュウ

おさ。かしら。部族・なかまの長。「酋長」
シュウ【修】10画
部首 人・𠆢にんべん 教育小5
区点 2904・JIS 3D24・シフト 8F43
[音] シュウ・シュ
[訓] おさめる・おさまる
→ 字形参照

①おさめる。ならう。「研修・必修」「修業・修得・修養」
②なおす。つくろう。「改修」「修正・修繕」
③おさまる。なおる。
→シュ[修]
シュウ【袖】10画
部首 覀ころもへん
区点 3421・JIS 4235・シフト 91B3
[音] シュウ

そで。衣服のそで。「長袖」「袖珍本(しゅうちんぼん)
シュウ【售】11画
部首 口くち
区点 5120・JIS 5334・シフト 9A53
[音] シュウ

うる。うれる。あきなう。
シュウ【執】11画
部首 土つち 常用
区点 2825・JIS 3C39・シフト 8EB7
[音] シツ・シュウ・シュ
[訓] と
→ 字形参照

とる。とりつく。深く心にかける。「固執(こしゅう・こしつ)」「執心・執着(しゅうちゃく・しゅうじゃく)・執念」
→シツ[執]
シュウ【週】11画
部首 ⻍しんにゅう 教育小2
区点 2921・JIS 3D35・シフト 8F54
[音] シュウ
→ 字形参照

①めぐる。めぐり。
②日・月・火・水・木・金・土曜日の、7日間。〈比較〉旬(じゅん)・周(しゅう)。「各週・隔週・毎週」「週刊・週間・週番」〈用例〉(名)〜の第1日。
シュウ【脩】11画
部首 月にくづき 人名用
区点 7091・JIS 667B・シフト E3F9
[音] シュウ
→ 字形参照

①ほじし。肉をほしたもの。「束脩」
②おさめる。ととのえる。
③ながい。ほそながい。
シュウ【終】11画
部首 糸いとへん 教育小3
区点 2910・JIS 3D2A・シフト 8F49
[音] シュウ・シュ
[訓] おわる・おえる
→ 字形参照

①おわる。おえる。おわり。〈対義〉始(し)。「最終・無終・有終」「終業・終結・終日(しゅうじつ)・終了」〈用例〉《接頭的》〜列車。
②しぬ。死。「臨終(りんじゅう)
③ついに。
(ア)しまいに。
(イ)一度も。
シュウ【羞】11画
部首 羊ひつじ
区点 7023・JIS 6637・シフト E3B5
[音] シュウ

①すすめる。食物を供えすすめる。馳走(ちそう)する。
②はじる。はじいる。はじ。「含羞・嬌羞(きょうしゅう)」「羞恥」
シュウ【習】11画
部首 羽はね 教育小3
区点 2912・JIS 3D2C・シフト 8F4B
[音] シュウ・ジュウ
[訓] なら
→ 字形参照

①ならう。まなぶ。なれる。「演習・温習・学習・練習」「習熟・習得」
②ならい。ならわし。くせ。「悪習・慣習・風習」「習慣・習俗」
シュウ【啾】12画
部首 口くちへん
区点 5134・JIS 5342・シフト 9A61
[音] シュウ

なく。また、そのなき声。
①すすりなく。ちいさい声でなく。
②鳥獣や虫などが、ものがなしくなく。「啾啾」
シュウ【就】12画
部首 尢だいのまげあし 教育小6
区点 2902・JIS 3D22・シフト 8F41
[音] シュウ・ジュ
[訓] つ・つける
→ 字形参照

①つく。したがう。「去就」
②とりかかる。…になる。なす。「就学・就業・就職・就任」
③すなわち。
④たとい。もし。
⑤ついては。関連して。
→ジュ[就]
シュウ【萩】12画
部首 ⻌くさかんむり 人名用
区点 3975・JIS 476B・シフト 948B
[音] シュウ
→ 字形参照

ハギ。マメ科の落葉低木。秋の七草の一つ。
シュウ【愀】12画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5623・JIS 5837・シフト 9CB5
[音] シュウ・ショウ

①顔色をかえる。きりっとなる。
②うれえる。さびしい。ものさびしい。
シュウ【揖】12画
部首 氵てへん
区点 4512・JIS 4D2C・シフト 974B
[音] ユウ・シュウ

①あつまる。
②おさめる。
→ユウ[揖]
シュウ【湫】12画
部首 氺さんずい
区点 6255・JIS 5E57・シフト 9FD5
[音] シュウ・ショウ

①くて。くで。土地が低くて、水草などが生えている湿地。
②みずたまり。いけ。
③とどこおる。
→ショウ[湫]
シュウ【衆】12画
部首 血 教育小6
区点 2916・JIS 3D30・シフト 8F4F
[音] シュウ・シュ
→ 字形参照

①おおい。もろもろ。もろびと。沢山の人たち。〈対義〉寡(か)。「群衆・大衆(たいしゅう・だいしゅ・だいす)・聴衆・民衆」「衆人(しゅうじん)」〈用例〉(名)〜をたのむ。
②多くの人を丁寧にいうのに用いる。〈用例〉(接尾)子ども〜。女(おんな)〜。
③衆議院のこと。〈対義〉参(さん)。「衆院・衆参」
→シュ[衆]
衆を恃む(しゅうをたのむ)
多人数であることをあてにする。多人数であることの勢いを利用する。rely on one's great numbers; by force of numbers
シュウ【集】12画
部首 隹ふるとり 教育小3
区点 2924・JIS 3D38・シフト 8F57
[音] シュウ・ジュウ
[訓] あつまる・あつめる・つど
→ 字形参照

①あつまる。つどう。あつめる。あつまり。〈対義〉散(さん)。「群集・結集」「集会・集金・集計・集合・集中」
②歌や文章などをあつめたもの。「歌集・句集・詩集・全集・文集」〈用例〉(名)歌の〜。《接尾的》用例〜。作品〜。
シュウ【葺】12画
部首 ⻌くさかんむり
区点 4188・JIS 4978・シフト 9598
[音] シュウ

①ふく。茅(かや)などで屋根をおおう。
②かさねる。かさなる。
シュウ【遒】13画
部首 ⻖しんにゅう
区点 7804・JIS 6E24・シフト E7A2
[音] シュウ
 ※旧字・異体字あり

①せまる。ちかづく。
②つよい。力づよい。ひきしまっている。「遒麗」
シュウ【逎】11画の異体字
しんにゅう
区点 7805・JIS 6E25・シフト E7A3
シュウ【愁】13画
部首 心こころ 常用
区点 2905・JIS 3D25・シフト 8F44
[音] シュウ
[訓] うれえる・うれ
→ 字形参照

かなしむ。うれえる。うれい。「哀愁・郷愁・憂愁・旅愁」「愁傷・愁嘆」
シュウ【楫】13画
部首 木きへん
区点 6023・JIS 5C37・シフト 9EB5
[音] シュウ・ショウ

①かじ。かい。水をかいて舟をすすめる道具。
②こぐ。かいで舟をこぐ。
シュウ【楸】13画
部首 木きへん
区点 6022・JIS 5C36・シフト 9EB4
[音] シュウ

キササゲ。ノウゼンカズラ科の落葉高木。ひさぎ。
シュウ【溲】13画
部首 氺さんずい
区点 6276・JIS 5E6C・シフト 9FEA
[音] シュウ・ソウ

①ひたす。水でぬらす。
②いばり。ゆばり。ゆまり。小便。
シュウ【綉】13画
部首 糸いとへん
区点 6921・JIS 6535・シフト E354
[音] シュウ

ぬいとり。色糸で布地に模様をぬいつづったもの。刺繍(ししゅう)
シュウ【酬】13画
部首 酉ひよみのとり 常用
区点 2923・JIS 3D37・シフト 8F56
[音] シュウ
→ 字形参照

①かえす。むくいる。むくい。「応酬・献酬・報酬」
②こたえる。返辞。「貴酬」
シュウ【蒐】13画
部首 ⻌くさかんむり
区点 2915・JIS 3D2F・シフト 8F4E
[音] シュウ

①あつまる。あつめる。「蒐集」
②かり。春の狩り。
③アカネ。アカネ科の多年草。
シュウ【甃】14画
部首 瓦かわら
区点 6512・JIS 612C・シフト E14B
[音] シュウ

①しきがわら。地上にしきつめる平たいかわら。
②いどがわら。井戸の内側に張るかわら。
③いしだたみ。地上に平たい石をしきならべたもの。
シュウ【聚】14画
部首 耳みみ
区点 7060・JIS 665C・シフト E3DA
[音] シュウ・シュ・ジュ

①あつまる。つどう。あつめる。あつまり。
②むら。村落。「聚落(しゅうらく・じゅらく)
シュウ【皺】15画
部首 皮けがわ
区点 6618・JIS 6232・シフト E1B0
[音] シュウ・スウ

①しわ。皮膚・布・紙などの表面にできる細かいちぢみ。
②しわむ。しわがよる。しわをよせる。
シュウ【緝】15画
部首 糸いとへん
区点 6941・JIS 6549・シフト E368
[音] シュウ

①つむぐ。繊維をよりあわせて糸にする。
②あつまる。あつめる。書籍などを編集する。
③つかまえる。とらえる。
シュウ【銹】15画
部首 金かねへん
区点 7888・JIS 6E78・シフト E7F6
[音] シュウ
 ※旧字・異体字あり

さびる。さび。金属の表面にできる酸化物。
シュウ【鏥】19画の異体字
かねへん
区点 7921・JIS 6F35・シフト E854
シュウ【褶】16画
部首 覀ころもへん
区点 7489・JIS 6A79・シフト E5F7
[音] チョウ・シュウ

①うまのりばかま。乗馬用の袴(はかま)
②しびら。ひらみ。ひらび。ひらおび。平安時代の礼装の部分の名。男性は袴の上に、女性は唐裳(からも)の上につけ、下半身をおおうもの。
③ひだ。しわ。
(ア)衣服の細かい折りこみの折りめ。
(イ)山の細かく折りたたんだように見えるもの。「褶曲」
→チョウ[褶]
シュウ【輯】16画
部首 車くるまへん
区点 2920・JIS 3D34・シフト 8F53
[音] シュウ

①あつまる。あつめる。とりあつめる。編集する。「編輯」
②やわらぐ。むつまじくする。
シュウ【螽】17画
部首 虫むし
区点 7410・JIS 6A2A・シフト E5A8
[音] シュウ

イナゴ。バッタ科の昆虫。
シュウ【醜】17画
部首 酉ひよみのとり 常用
区点 2925・JIS 3D39・シフト 8F58
[音] シュウ
[訓] みにく
→ 字形参照

①にくい。きらう。
②みにくい。しこ。〈対義〉美(び)。「醜悪・醜態」
③はじる。はじいる。はじ。「醜聞」〈用例〉(名)〜をさらす。
④たぐい。ともがら。
シュウ【鍬】17画
部首 金かねへん
区点 2313・JIS 372D・シフト 8C4C
[音] シュウ・ショウ

①くわ。土をたがやす農具。
②すき。土をほりおこす農具。
シュウ【鞦】18画
部首 革つくりがわ
区点 8067・JIS 7063・シフト E8E1
[音] シュウ

①しりがい。牛や馬の尻(しり)にかけるひも。
②「鞦韆(しゅうせん)」は、ぶらんこ。
シュウ【繍】19画
部首 糸いとへん
[音] シュウ
 ※旧字・異体字あり

ぬいとり。ぬいとる。ぬいとりをする。色糸で布地に模様をぬいつづる。「錦繍(きんしゅう)・刺繍」
シュウ【繍】17画の異体字
いとへん
区点 2911・JIS 3D2B・シフト 8F4A
シュウ【蹴】19画
部首 辵あしへん
区点 2919・JIS 3D33・シフト 8F52
[音] シュウ・シュク

①ける。けとばす。「蹴鞠(しゅうきく・しゅくきく・けまり)・蹴球」
②ふむ。ふみつける。
③顔色をかえるさま。
シュウ【鰌】20画
部首 魚うおへん
区点 8253・JIS 7255・シフト E9D3
[音] シュウ

ドジョウ。コイ目に属する淡水魚。
シュウ【鰍】20画
部首 魚うおへん
区点 1966・JIS 3362・シフト 8A82
[音] シュウ

①ドジョウ。コイ目に属する淡水魚。
②カジカ。カサゴ目に属する魚。
③イナダ。ブリの若魚。
シュウ【襲】22画
部首 衣ころも 常用
区点 2917・JIS 3D31・シフト 8F50
[音] シュウ
[訓] おそ
→ 字形参照

①おそう。不意打ちにする。「強襲・空襲・夜襲・来襲」「襲撃」
②つぐ。うけつぐ。「因襲・世襲・踏襲」「襲名」
③かさねる。かさね。
シュウ【讎】23画
部首 言げん
区点 7608・JIS 6C28・シフト E6A6
[音] シュウ
 ※旧字・異体字あり

①こたえる。むくいる。しかえしをする。「復讎」
②あだ。かたき。「恩讎」
シュウ【讐】23画の異体字
げん
区点 2918・JIS 3D32・シフト 8F51
シュウ【鷲】23画
部首 鳥とり
区点 4741・JIS 4F49・シフト 9868
[音] シュウ・ジュ

ワシ。タカ目に属する鳥のうち、大形のもの。「霊鷲山(りょうじゅせん)
シュウ【驟】24画
部首 馬うまへん
区点 8169・JIS 7165・シフト E985
[音] シュウ

①はせる。はしる。馬がかける。
②にわか。急に。突然。「驟雨」
③しばしば。たびたび。
シュー【Eugène Sue】
(1804-57)フランスの小説家。新聞小説で大衆の人気を博した。作品『パリの秘密』『七つの大罪』『さまよえるユダヤ人』など。
し‐ゆう【四友】
①書道の大切な道具である、筆・墨・硯(すずり)・紙の総称。文房四宝(ぶんぼうしほう)
②雪中に咲き画の題材となる4種の花。玉椿(たまつばき)・臘梅(ろうばい)・水仙・山茶花(さざんか)
し‐ゆう【私有】(名・サ変他)
個人または私的団体が所有すること。private possession〈対義〉公有・官有。〈用例〉〜財産。
し‐ゆう【師友】
①先生と友人。teachers and friends
②師として仰ぐ友人。one's reverend friend
し‐ゆう【詩友】
詩をつくる上での仲間。poetical friend
し‐ゆう【雌雄】
①めすとおす。male and female
②勝敗。優劣。victory or defeat
雌雄を決する(しゆうをけっする)
《『史記』「項羽本紀(こううほんぎ)」にあることば》戦って優劣を決める。
しゆう【子有】
→冉求(ぜんきゅう)の字(あざな)
しゆう【子游】
中国、春秋(しゅんじゅう)時代の儒者。孔門(こうもん)の十哲の一人。子夏(しか)とともに文学にすぐれたことで知られる。
しゆう【尤】
中国の神話中の人物。人身牛蹄(ぎゅうてい)、頭に角があるとされる。黄帝とたく鹿(たくろく)の野に戦い捕殺されたという。
ジュウ【十】2画
部首 十じゅう 教育小1
区点 2929・JIS 3D3D・シフト 8F5C
[音] ジュウ・ジッ・シュウ
[訓] とお・と
→ 字形参照

①とお。と。そ。とたび。10番め。「十月(じゅうがつ)」〈用例〉(名)〜に八九。
②すっかり。全部。「十全」〈用例〉(名)一を聞いて〜を知る。
③多いこと。多い数。「十人十色(じゅうにんといろ)
→ジッ[十]
十の一二(じゅうのいちに)
わずかなこと。
ジュウ【中】4画
部首 乚たてぼう 教育小1
区点 3570・JIS 4366・シフト 9286
[音] チュウ・ジュウ
[訓] なか
→ 字形参照

①…のあいだ。おり。
②うち。…のうち、すべて。…のあいだ、つづけて。〈用例〉(接尾)世界〜。1年〜。
→チュウ[中]
ジュウ【什】4画
部首 人・𠆢にんべん
区点 2926・JIS 3D3A・シフト 8F59
[音] ジュウ・シュウ

①とお。十。
②10人、または、10軒を1組とした単位。
③『詩経』の雅・頌(しょう)の10編。雅・頌の諸編は、10編ずつで1巻をなしていた。転じて、詩歌や詩編のこと。「佳什」
④日用の。日用品。「什器・什宝・什物(じゅうぶつ・じゅうもつ)
ジュウ【廿】4画
部首 廾にじゅうあし
区点 3891・JIS 467B・シフト 93F9
[音] ジュウ・ニュウ

はたち。にじゅう。二十。
ジュウ【汁】5画
部首 氺さんずい 常用
区点 2933・JIS 3D41・シフト 8F60
[音] ジュウ・シュウ
[訓] しる
→ 字形参照

しる。つゆ。「液汁・果汁・墨汁」
ジュウ【充】6画
部首 儿にんにょう 常用
区点 2928・JIS 3D3C・シフト 8F5B
[音] ジュウ・シュウ
[訓] あてる
→ 字形参照

①あてる。あたる。あてがう。ふさぐ。「補充」「充当・充用」
②みたす。みちる。一杯になる。「拡充」「充血・充実・充満」
ジュウ【戎】6画
部首 戈ほこづくり
区点 2931・JIS 3D3F・シフト 8F5E
[音] ジュウ

①つわもの。武器・兵士・軍隊・戦争など、軍事に関することがら。「戎衣・戎器」
②えびす。中国の西方にすむ異民族。また、ひろく異民族のこと。「西戎(せいじゅう)
ジュウ【住】7画
部首 人・𠆢にんべん 教育小3
区点 2927・JIS 3D3B・シフト 8F5A
[音] ジュウ・チュ・ジュ
[訓] す・すまう
→ 字形参照

①すむ。すまう。すまい。「移住・永住・居住」「住居・住持・住所・住職・住宅・住民」〈用例〉(名)衣食〜。
②住職のこと。「後住・先住・当住」
③とどまる。とどめる。
④やむ。やめる。
ジュウ【忸】7画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5557・JIS 5759・シフト 9C78
[音] ジク・ジュウ

なれる。ならす。なれてあなどる。
→ジク[忸]
ジュウ【狃】7画
部首 𤴔けものへん
区点 6429・JIS 603D・シフト E0BB
[音] ジュウ

①なれる。なれしたしむ。なれなれしくする。「狃習」
②ならう。くりかえしおこなう。
ジュウ【拾】9画
部首 氵てへん 教育小3
区点 2906・JIS 3D26・シフト 8F45
[音] シュウ・ジュウ
[訓] ひろ
→ 字形参照

とお。受取や証文などの金額を書くとき、十(じゅう)の代わりに用いる字。〈用例〉(名)伍(ご)〜円。
→シュウ[拾]
ジュウ【柔】9画
部首 木 常用
区点 2932・JIS 3D40・シフト 8F5F
[音] ジュウ・ニュウ
[訓] やわらか・やわらかい
→ 字形参照

①やわらかい。しなやか。〈対義〉剛(ごう)。「剛柔・優柔」「柔軟」〈用例〉(名)〜よく剛を制す。
②やわらげる。てなずける。「懐柔」
③やわら。「柔術・柔道」
→ニュウ[柔]
柔も亦茹わず剛も亦吐かず(じゅうもまたくらわず、ごうもまたはかず)
《『詩経』「大雅、烝民(じょうみん)」にあることば》弱い者を侮らず、強い者を恐れない。
柔能く剛を制す(じゅうよくごうをせいす)
《『三略』「上略」にあることば》弱そうに見えながらかえって強いものを抑える。
ジュウ【柱】9画
部首 木きへん 教育小3
区点 3576・JIS 436C・シフト 928C
[音] チュウ・チュ・ジュウ
[訓] はしら
→ 字形参照

ことじ。琵琶(びわ)・琴の糸をささえるこま。〈用例〉(名)座に著(つ)きて、まづ〜を探られたりければ(徒然・70)。
→チュウ[柱]
ジュウ【重】9画
部首 里さと 教育小3
区点 2937・JIS 3D45・シフト 8F64
[音] ジュウ・チョウ
[訓] え・おも・かさねる・かさなる
→ 字形参照

①おもい。ひどい。〈対義〉軽(けい)。「加重・過重・体重」「重傷・重心」〈用例〉(名)責任は〜、かつ大。《接頭的》〜労働。
②おもんずる。とうとぶ。〈対義〉軽。「重視・重農主義・重用(じゅうよう・ちょうよう)
③かさねる。かさなる。「重縁・重殺・重任・重箱(じゅうばこ)・重複(じゅうふく・ちょうふく)
④重箱のこと。〈用例〉(名)お〜。
⑤かさなりを数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)三〜。
⑥2つ。〈用例〉《接頭的》〜クロム酸ナトリウム。
→チョウ[重]
ジュウ【従】10画
部首 彳ぎょうにんべん 教育小6
区点 2930・JIS 3D3E・シフト 8F5D
[音] ジュウ・ショウ・ジュ
[訓] したが・したがえる
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①したがう。したがえる。〈比較〉随(ずい)。「屈従・忍従・服従・盲従」「従事」
②より。…から。「従前・従来」
③そえ。おもでないもの。〈対義〉主(しゅ)。〈用例〉(名)〜として扱えばよい。
④とも。家来。〈対義〉主。「主従」「従者」→ショウジュ[従]
ジュウ【從】11画→従の旧字
ぎょうにんべん
区点 5547・JIS 574F・シフト 9C6E
ジュウ【从】4画→従の異体字
ひと
区点 4826・JIS 503A・シフト 98B8
ジュウ【渋】11画
部首 氺さんずい 常用
区点 2934・JIS 3D42・シフト 8F61
[音] ジュウ・シュウ
[訓] しぶ・しぶ・しぶ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①しぶい。にがにがしい。「渋面」
②しぶる。はかどらないさま。「苦渋・難渋」
③むずかしい。「晦渋(かいじゅう)
ジュウ【澁】15画→渋の旧字
さんずい
区点 6307・JIS 5F27・シフト E046
ジュウ【澀】15画→渋の異体字
さんずい
区点 6308・JIS 5F28・シフト E047
ジュウ【揉】12画
部首 氵てへん
区点 5770・JIS 5966・シフト 9D86
[音] ジュウ

①もむ。手でもんで、やわらげる。
②てなずける。やわらげる。
③まじる。いりまじる。
ジュウ【絨】12画
部首 糸いとへん
区点 6916・JIS 6530・シフト E34F
[音] ジュウ

①地の厚い織物。「絨毯(じゅうたん)
②刺繍(ししゅう)糸の一種。
ジュウ【鈕】12画
部首 金かねへん
区点 7870・JIS 6E66・シフト E7E4
[音] チュウ・ジュウ

かせ。てかせ。罪人の手にはめて自由をうばう刑具。
→チュウ[鈕]
ジュウ【銃】14画
部首 金かねへん 常用
区点 2938・JIS 3D46・シフト 8F65
[音] ジュウ・シュウ
→ 字形参照

鉄砲やピストルなど。こづつ。つつ。〈比較〉砲(ほう)。「機銃・小銃・短銃・猟銃」「銃声」〈用例〉(名)〜を構える。《接尾的》機関〜。ライフル〜。〈数え方〉1丁(いっちょう)
ジュウ【糅】15画
部首 米こめへん
区点 6882・JIS 6472・シフト E2F0
[音] ジュウ

まじる。いりまじる。まじえる。まぜあわす。かつ。「雑糅」
ジュウ【獣】16画
部首 犬いぬ 常用
区点 2935・JIS 3D43・シフト 8F62
[音] ジュウ
[訓] けもの
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

けもの。けだもの。哺乳(ほにゅう)類のこと。「怪獣・猛獣・野獣」「獣医・獣肉・獣類」
ジュウ【獸】19画→獣の旧字
いぬ
区点 6457・JIS 6059・シフト E0D7
獣を逐う者は目に太山を見ず(じゅうをおうものはめにたいざんをみず)
《『淮南子(えなんじ)』「説林訓」にあることば》利益を得ることに熱中すると、他を顧みないこと。
ジュウ【縦】16画
部首 糸いとへん 教育小6
区点 2936・JIS 3D44・シフト 8F63
[音] ジュウ・ショウ
[訓] たて
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①たて。〈対義〉横(おう)。「縦走・縦断」
②はなつ。矢を射る。
③ゆるす。ときはなつ。
④ゆるめる。ゆるむ。
⑤おもうまま。ほしいまま。「操縦・放縦(ほうじゅう・ほうしょう)」「縦覧」
⑥たとえ。たとい。かりに…でも。
ジュウ【縱】17画→縦の旧字
いとへん
区点 6952・JIS 6554・シフト E373
ジュウ【蹂】16画
部首 辵あしへん
区点 7690・JIS 6C7A・シフト E6F8
[音] ジュウ

ふむ。ふみにじる。ふみあらす。「蹂躙(じゅうりん)
ジュウ【鞣】18画
部首 革つくりがわ
区点 8068・JIS 7064・シフト E8E2
[音] ジュウ

なめしがわ。なめす。獣の皮の毛と脂をとりさって、しなやかにする。
ジュー【Jew】
→ユダヤ人に対する蔑称(べっしょう)
*じ‐ゆう【自由】(名・形動)
《仏教語で、他のものに条件づけられることなく、思いのままにふるまえることの意から》
①他からの拘束・束縛を受けないこと・さま。freedom〈用例〉君の〜にまかせる。
②政治上は、参政権その他の政治的行動に国家権力の干渉がないこと。freedom〈用例〉言論の〜。
③哲学では、自分の権利・義務・認識に基づいて他から支配されないこと。liberty
④法学では、法律の範囲内における自律的活動。liberty
じ‐ゆう【事由】
①できごとのわけ。事柄の理由。reason〈用例〉〜の如何(いかん)を問わず。
②法律で、直接の原因・理由である事実。
しゅうあ【周阿】
(?-1376?)南北朝時代の連歌(れんが)師。知的で技巧的な作風で、『菟玖波(つくば)集』などに多くの作品を残す。連歌の『応安(おうあん)新式』制定に際し、救済(ぐさい)とともに二条良基(にじょうよしもと)に協力する。
じゅう‐あ【重痾】
重い病気。大病。重病。serious illness
しゅう‐あく【醜悪】(名・形動)
みにくく、きたないこと・さま。見苦しいこと・さま。ugliness〈用例〉〜な行い。〈派生〉しゅうあくさ(名)
じゅう‐あく【十悪】
①《仏教語》10種の罪悪。十戒。殺生(せっしょう)・偸盗(ちゅうとう)・邪淫(じゃいん)・妄語(もうご)・悪口(あっく)・両舌・綺語(きご)・貪欲(とんよく)・邪見・瞋恚(しんに)
②中国古代、謀反(むほん)など、10の重罪。
しゅう‐あけ【週明け】
新しい週になること。また、その日。ふつう、月曜日をいう。the new week opening; Monday
じゅう‐あつ【重圧】
強い圧力・圧迫。strong pressure〈用例〉〜に耐える。
しゅう‐い【周囲】
①まわり。周辺。circumference〈用例〉城の〜。
②外界。環境。environment〈用例〉〜の無理解。
しゅう‐い【拾遺】
①もれたものを、ひろっておぎなうこと。gleaning〈用例〉〜集。
②侍従の唐名。
しゅう‐い【衆意】
大勢の考え。民衆の心。public opinion〈用例〉〜に基づく。
じゅう‐い【戎衣】
戦争に出るときの服装。軍装。軍服。
じゅう‐い【重囲】
いくえにもとりまいた囲み。close siege〈用例〉敵の〜におちいる。
じゅう‐い【獣医】
《正しくは「獣医師」》家畜の病気の予防・診断・治療をする医者。獣医師国家試験に合格し、農水大臣の免許を受ける必要がある。veterinarian(米); veterinary surgeon(英)
しゆう‐いか【雌雄異花】
一つの花に雄蕊(ゆうずい)、または雌蕊(しずい)だけしかない花。前者を雄花、後者を雌花といい、それぞれを単性花という。diclinism
しゅういぐそう【拾遺愚草】
《作者の官職が「拾遺」②であることにちなむ》藤原定家(ふじわらのさだいえ)の自撰家集。3巻。建保(けんぽ)4年(1216)成立。ほかに員外1巻を、天福(てんぷく)元年(1233)まで増補。全4巻で3754首を収める。
しゆう‐いけい【雌雄異形】
雌雄異体の動物のうち、第二次性徴がはなはだしく異なり外観上の雌雄の差異が著しく違っていること。チョウやボネリアなど。dioecism
じゆう‐いし【自由意志】
何ものにも束縛されずに、自ら決定する意志。free will
しゆう‐いしゅ【雌雄異株】
雄花と雌花が異なる個体に生ずる植物。イチョウ・ゼニゴケなど。dioecism〈対義〉雌雄同株。
しゆう‐いたい【雌雄異体】
同じ種の動物で、卵巣をもつ雌と精巣をもつ雄が別の個体であるもの。植物では雌雄異株(いしゅ)という。gonochorism〈対義〉雌雄同体。
じゅう‐いち【十一】
ホトトギス科の鳥。全長約30cm。夏鳥として日本に渡来し、九州から北海道で繁殖し、冬は東南アジアに去る。カッコウやホトトギスと同じように、ほかの鳥に托卵(たくらん)する性質がある。托卵する鳥は、コルリ・オオルリ・ルリビタキなど。山地の森林にすみ、ジュイチーと鳴くのでこの名がある。
じゅういち‐がつ【十一月】
1年の第11番の月。November〈比較〉霜月(しもつき)
じゅういちがつ‐かくめい【十一月革命】
1917年11月(ロシア暦の10月)のロシア革命の頂点をなす革命。レーニン・トロツキーらの指導で、ケレンスキー臨時政府を打倒、ソビエト政権を樹立。社会主義国家建設へ着手。十月革命。November Revolution
じゅういちめん‐かんのん【十一面観音】
七観音、また六観音の一つ。頭上に慈悲・瞋怒(しんぬ)・狗牙(くげ)上出・大笑・如来の相をした面を有する。10の小面と本面とを合わせて11面とするものや、小面を11としたり9としたりする作例もある。
じゅういちや‐ぎさぶろう【十一谷義三郎】
(1897-1937)小説家。神戸生まれ。東大卒。新感覚派。作品『仕立屋マリ子の半生』『唐人(とうじん)お吉』など。
しゅう‐いつ【秀逸】
[一](名・形動)とりわけすぐれていること・もの・さま。superexcellent〈用例〉〜な作品。
[二](名)選句・選歌においてすぐれた句・歌。
じゅう‐いつ【充溢】(名・サ変自)
みちあふれること。overflow〈用例〉気力が〜している。
しゅういわかしゅう【拾遺和歌集】
平安中期の、3番目の勅撰(ちょくせん)和歌集。20巻。寛弘(かんこう)2〜4年(1005〜07)ごろの成立か。撰者は花山(かざん)院とその側近か。歌数1351首。歌風は平明優美。柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)・紀貫之(きのつらゆき)らの歌が多い。八代集の一つ。拾遺集。
しゅう‐いん【衆院】
→衆議院」の略。
シュウィンガー【Julian Seymour Schwinger】
(1918-94)アメリカの理論物理学者。素粒子論や原子核理論を研究し、朝永振一郎(ともながしんいちろう)とは別に「くりこみ理論」を完成。朝永振一郎・ファインマンとともに1965年ノーベル物理学賞受賞。
シュウィント【Moritz von Schwind】
→シュビント