- しゅう‐し【収支】
- 収入と支出。income and outgo
- しゅう‐し【宗旨】
- 《仏教語》
- ①宗門の教義。doctrine
- ②宗門。宗派。sect〈用例〉〜変え。
- ③趣味・職業・主義などの好みや傾向など。one's taste〈用例〉きみとは〜が違う。
- 宗旨を変える(しゅうしをかえる)
- ①従来の宗派から、他の宗門に入る。convert
- ②いままでの趣味・主義・職業などを他のものに変える。change
- しゅう‐し【愁思】
- もの悲しい思いにふけること。また、その悲しい思い。うれい。melancholy
- しゅう‐し【修士】
- ①学位の一つ。大学院に2年以上在学して、修士論文の審査・試験に合格した者に与えられる。マスター。Master
- ②カトリックの修道士。monk〈対義〉修女。
- しゅう‐し【修史】
- 歴史書の編纂(さん)。compilation of a history〈用例〉〜事業。
- しゅう‐し【終止】(名・サ変自)
- ①終わること。おしまい。end
- ②文法で、「→終止形」の略。
- しゅう‐し【終始】
- [一](名)終わりと始め。beginning and ending
- [二](名・サ変自)始めから終わりまで変わらないこと。一貫すること。consistency〈用例〉意見のすれ違いに〜する。
- [三](副)いつも。常に。しじゅう。throughout〈用例〉〜変わらない態度。
- 終始一の如し(しゅうし、いつのごとし)
- 《『荀子(じゅんし)』「礼論」にあることば》始めから終わりまで、変わることがない。
- しゅう‐じ【修辞】
- ことばを巧みに美しく表現すること・技術。rhetoric
- しゅう‐じ【習字】
- ①文字の書き方を習うこと。また、練習すること。手ならい。書道。penmanship; calligraphy〈用例〉ペン〜。
- ②もと、小・中学校の国語科の一分野。書き方。書写。calligraphy
- しゅう‐じ【集字】(名・サ変他)
- 題字などを、古来の名筆や古版本の中から探し集めた字で構成すること。
- しゅう‐じ【▽種子】
- 《仏教語》唯識(ゆいしき)説で、あらゆる現象を生じさせる因となるもの。
- じゅう‐し【重視】(名・サ変他)
- 重要だと考えること。重んずること。make much of〈対義〉軽視。〈用例〉事態を〜する。
- じゅう‐し【従姉】
- 年上の、女のいとこ。female elder cousin〈対義〉従妹。
- じゅう‐し【獣脂】
- 獣類からとる脂肪。tallow
- じゆう‐し【自由詩】
- 伝統的な韻律によらない、自由律の詩。現代詩の主流。日本では短歌や俳句に対する口語自由詩の意。free verse〈対義〉定型詩。
- じゅう‐じ【十地】
- 《仏教語》菩薩(ぼさつ)の修行すべき52の段階を10に分けて示したもの。第41位から第50位までの歓喜(かんぎ)地・離垢(りく)地・発光地・焔慧(えんえ)地・難勝地・現前地・遠行地・不動地・善慧(ぜんえ)地・法雲地。
- じゅう‐じ【十字】
- ①十の字。また、その形。十文字。cross
- ②十字路。四つつじ。crossroad
- ③「→十字架」の略。cross
- ④十字座。南十字星。the Southern Cross
- 十字を切る(じゅうじをきる)
- キリスト教徒が祈るとき、手で胸に十字を描く。cross oneself
- じゅう‐じ【従事】(名・サ変自)
- その仕事についていること。engaging in〈用例〉農業に〜する。
- じゅう‐しい
- 沖縄のご飯料理。豚肉からとっただし汁を使う。くふあじゅうしい(炊き込みご飯)と、やふあらじゅうしい(雑炊)がある。
- しゅうし‐いっかん【終始一貫】(副・サ変自)
- 始めから終わりまでずっと変わらずに。consistently〈用例〉〜、表情を変えない。
- じゅうじ‐か【十字花】
- 十字花冠をもつ花。cruciate flower
- じゅうじ‐か【十字架】
- ①罪人をはりつけにする十字形の柱。cross
- ②キリスト教で、イエス=キリストの死とそれによる救済を象徴するシンボル。尊敬・名誉・犠牲・苦難などの表象とし、また礼拝の対象として使うしるし。十字。クロス。クルス。cross
- 十字架を背負う(じゅうじかをせおう)
- 罪の意識、精神的な苦しみを身に受ける。
- じゅうじか‐か【十字花科】
- 双子葉類アブラナ科の旧称。萼(がく)片4個、花弁4個が十字形に並ぶことからの名。cruciferae
- じゅうじ‐かかん【十字花冠】
- 4枚の花びらが相対してつき、十字状に見える花冠。アブラナ科の花の形。cruciate corolla
- しゅうじ‐がく【修辞学】
- 《rhetoricの訳語》効果的な言語表現の方法についての学問。アリストテレスが古代ギリシアの雄弁術を、文章表現の原理ともいうべき修辞学に高めた。弁辞学。雄弁術。
- しゅうし‐かてい【修士課程】
- 大学院で修士の学位を与える課程。学部卒業者が入学し、修業年限は2年以上。マスターコース。master course
- しゅうじ‐かん【集治監】
- 旧刑法で、徒刑・流刑・終身懲役など重刑の囚人を拘禁した施設。
- しゅうしき‐じょ【秋色女】
- (1669-1725)江戸中期の女流俳人。名は、あき。号は、菊后亭。江戸の人。榎本其角(えのもときかく)の門人。13歳のとき、「井戸ばたの桜あぶなし酒の酔(ゑひ)」の句をよんだという秋色桜(しゅうしきざくら)の伝説で知られる。
- じゅうじ‐ぐん【十字軍】
- ①11世紀末〜13世紀、西欧キリスト教徒による聖地エルサレム回復のための中近東各地への遠征。1095年教皇ウルバヌス2世のクレルモン公会議における遠征宣言により、翌1096年から8次にわたって遠征。the Crusades
- ②《転じて》ある理想または信念に基づく集団的闘争・行動。crusader
- しゅうし‐けい【終止形】
- ①活用形の一つ。活用形のなかで基本と考えられるもので、基本形とも。文を言い切るときの形。「空が晴れる」などの「晴れる」の形。end-form
- ②音楽で、楽曲の段落または終止部分に用いる旋律や和声の定型。cadence
- じゆう‐じざい【自由自在】(名・形動)
- 思いのままであること・さま。freely〈用例〉〜に腕をふるう。
- じゅうし‐せい【従士制】
- 古代ゲルマンの自由民どうしの軍事的主従関係。従士は有力者の保護を受ける代償に、軍事奉仕を義務づけられた。封建的家臣制の先駆形態とされる。
- じゅうじ‐せき【十字石】
- 鉄とアルミニウムの含水珪酸塩(けいさんえん)鉱物。単斜晶系で、柱状結晶。ガラス光沢または樹脂光沢をもつ。暗褐色や黄褐色。柘榴(ざくろ)石・藍晶(らんしょう)石などと共存。staurolite
- じゅうしちかい‐き【十七回忌】
- 死んだ日から数えて17年(満16年)目の忌日。また、その日に行う仏事。
- じゅうしち‐げん【十七▼絃】
- 日本の楽器。箏(こと)の一種。大正10年(1921)宮城道雄(みやぎみちお)が従来の十三絃の箏の低音部の不足を補うため考案。
- しゅう‐じつ【秋日】
- ①秋の日。autumn day
- ②秋。autumn
- しゅう‐じつ【週日】
- ①1週間の日。7日。days of the week
- ②土・日曜日以外の日。ウイークデー。weekday
- しゅう‐じつ【終日】(名・副)
- 1日じゅう。朝から晩まで。ひねもす。all day〈用例〉〜待ち暮らす。
- じゅう‐じつ【充実】(名・サ変自)
- 力・内容がみちみちていること。repletion〈対義〉空虚(くうきょ)。〈用例〉毎日が〜している。〜した内容。
- しゅうじつ‐じょしだいがく【就実女子大学】
- 私立女子大学。昭和54年(1979)創立。同28年(1953)創立の就実短期大学併設。所在地は岡山市西川原。
- じゅうじ‐の‐みょうごう【十字の名号】
- 世親(せしん)の『浄土論』にある「帰命(きみょう)尽十方無礙(むげ)光如来」の10字。「→南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と同じ意。
- しゅうし‐ふ【終止符】
- ①欧文の終わりにつけるしるし。ピリオド。「・」。period
- ②物事の結末。end
- 終止符を打つ(しゅうしふをうつ)
- ①欧文で、文章の終わりに終止符をつける。put a period to
- ②物事を終わりにする。決着をつける。put an end to
- しゅう‐じふく【周▼而復】
- (1913)中国の作家。南京(なんきん)生まれ。上海(シャンハイ)光華大卒。抗日戦初期には延安で文学工作に従事。のち重慶などで雑誌編集に活躍。著書『医者パツーン』『上海の朝』など。チョウ=アルフー。
- しゅうし‐ほう【終止法】
- 文の言い切りに用いられる単語の用法。用言では終止形・命令形にこの用法がある。また、感動詞・終助詞はつねにこの用法で用いられる。また、体言や形容詞・形容動詞の語幹もこの用法をもつ。「火事!」「すてき!」「おお寒(さむ)」など。文語文では係り結びによる終止法がある。〈比較〉中止法。
- しゅうじ‐ほう【修辞法】
- 修辞に関する法則。西欧で、弁論の技法。また、書きことばの技巧。日本の枕ことば・掛けことばなども、その例。レトリック。作文法。rhetoric
- じゅうじ‐ほうか【十字砲火】
- 左右から交差するように撃つ砲火。十字火。cross fire
- じゅう‐しまい【従姉妹】
- 女のいとこ。female cousin〈対義〉従兄弟。
- じゅう‐しまつ【十姉▽妹】
- カエデチョウ科の小鳥。翼長約5cm。飼育は容易で繁殖力が強い。中国から移入した鳥を日本で改良。中国南部・スマトラなどの原産種。
- しゅう‐しゃ【終車】
- その日、駅や停留所から出る最終の電車・バス。the last car
- しゅう‐しゃ【▼摺写】(名・サ変他)
- 刷って写すこと。〈比較〉書写。
- じゅう‐しゃ【従者】
- とも。ともの者。attendant
- じゅうじや【(株)十字屋】
- 商業。量販店・百貨店を併営。昭和10年(1935)設立。本社は東京都台東区柳橋。
- じゅうしやま【十四山】
- 〈村〉愛知県西部、木曽(きそ)川支流、日光川下流の村。稲作・園芸農業・養鶏などを行う。人口5714(1994)。
- しゅう‐しゅ【▼袖手】(名・サ変自)
- ①手をそでに入れていること。ふところで。
- ②自ら手を下すことを嫌って何もしないこと。
- しゅう‐じゅ【収受】(名・サ変他)
- ①受けて収めること。receipt
- ②法律で、金品などを不正に得ること。
- しゅう‐しゅう【収拾】(名・サ変他)
- 混乱状態をおさめ、まとめること。control〈用例〉〜がつかない。事態を〜する。
- しゅう‐しゅう【収集・▼蒐集】(名・サ変他)
- 集めること。集めた品。コレクション。collection〈用例〉〜癖(へき)。
- しゅう‐しゅう【修習】(名・サ変他)
- 学問などをおさめならうこと。learning〈用例〉司法〜生。
- しゅう‐しゅう【▼啾▼啾】(形動トタル)
- ①虫・鳥などが弱い声で鳴くさま。chirpily
- ②死人の泣き声のように気味の悪いさま。weirdly〈用例〉鬼哭(きこく)〜。
- しゅう‐しゅう(副)
- 気体や液体が、細い出口から勢いよく噴き出す音・さま。hiss〈用例〉ガス管からガスが〜出ている。
- しゅう‐じゅう【▽主従】
- 主君と家来。しゅじゅう。master and servant
- 主従は三世(しゅうじゅうはさんぜ)
- 主従の縁は前世・現世・来世にわたるということ。しゅじゅうは三世。
- じゅう‐じゅう(副)
- 脂ののった魚や肉を焼くときに、脂などが焼ける音・さま。frizzle
- じゅう‐じゅう【重重】(副)
- よくよく。かさねがさね。repeatedly〈用例〉〜ごもっとも。
- じゅうじゅう‐きんかい【十重禁戒】
- 《仏教語》大乗仏教のもっとも基本的な10種の戒。『梵網経』では殺・盗・婬(いん)・妄語・こ酒(こしゅ)・説四衆過・自讚毀他(じさんきた)・慳惜加毀(けんじゃくかき)・瞋心不受悔(しんじんふじゅけ)・謗三宝(ぼうさんぼう)の10。十重禁。
- じゅうじゅうしんろん【十住心論】
- 仏教書。空海(くうかい)の主著。『秘密曼荼羅(まんだら)十住心論』の略称。天長(てんちょう)7年(830)ごろの成立。『大日経』『住心品』によって心の発展段階を10に分け、その最高位に真言宗を位置づけた。
- じゆう‐しゅぎ【自由主義】
- 人間は本来自由だとみなし、権力による干渉や統制を廃して信仰・思想・結社・経済活動などの自由を主張する立場。近代資本主義の発達とともに17〜18世紀にあらわれた思想。liberalism
- じゆうしゅぎ‐こっか【自由主義国家】
- 自由主義を基礎とする国家。基本的人権の尊重や、権力分立制などが特徴。日・米や西ヨーロッパ諸国など。free nation
- じゆうしゅぎ‐しゃ【自由主義者】
- 自由主義を重んじる人。リベラリスト。liberalist
- しゅう‐しゅく【収縮】(名・サ変自他)
- ①ちぢまること。ちぢめること。shrinking
- ②物体の体積が縮小すること。contraction〈対義〉膨張。
- しゅう‐じゅく【習熟】(名・サ変自)
- 物事に慣れてうまくなること。mastery〈用例〉外国語に〜する。
- しゅうじゅく‐きょくせん【習熟曲線】
- 学習の過程を記録するために用いる曲線。時間(横軸)と学習した量(縦軸)で表す。学習曲線。learning curve
- じゅうしゅくごう‐はんのう【重縮合反応】
- 縮合反応を繰り返して、高分子化合物が生成する反応。反応は段階的に進行するので、反応時間が長いほど分子量の大きい化合物が得られる。縮合重合。縮重合。reaction of polycondensation
- しゅうしゅく‐ほう【収縮胞】
- 原生動物の体内の空胞の一種。収縮と拡張を繰り返す。細胞内の浸透圧調節が主な機能。contractile vacuole
- じゅう‐しゅつ【重出】(名・サ変自)
- 重複して出ること。繰り返し現れること。ちょうしゅつ。appear repeatedly
- じゅう‐じゅつ【柔術】
- 日本古来の、武器を用いない格闘武術。投げ・固め・関節技(かんせつわざ)などを主体とし、多くの流派に分かれる。嘉納治五郎(かのうじごろう)が各派の長短を研究、確立したのが近代柔道。
- しゅうしゅ‐ぼうかん【▼袖手傍観】(名・サ変他)
- なにもせず、努力もしないで、なりゆきに任せていること。拱手(きょうしゅ)傍観。
- じゅう‐じゅん【柔順】(名・形動)
- ものやわらかなこと・さま。やさしくしとやかなこと・さま。meekness〈用例〉〜な娘。〈派生〉じゅうじゅんさ(名)
- じゅう‐じゅん【従順】(名・形動)
- すなおで、逆らわないこと・さま。obedience〈用例〉〜な生徒。〜な犬。〈派生〉じゅうじゅんさ(名)
- しゅう‐じょ【修女】
- カトリックの修道女。sister〈対義〉修士。
- しゅう‐じょ【醜女】
- 顔のみにくい女。しこめ。ugly woman〈対義〉美女。
- じゅう‐しょ【住所】
- ①住んでいる場所。すみか。address
- ②法律で、人が生活する本拠となる場所。法人の場合は、おもな事務所か本店の所在地。address〈比較〉居所(いどころ)。
- しゅう‐しょう【周章】(名・サ変自)
- あわてること。うろたえること。
- しゅう‐しょう【秋宵】
- 秋のよい。autumn evening
- しゅう‐しょう【終宵】
- ひと晩じゅう。夜通し。夜もすがら。終夜。all night long
- しゅう‐しょう【終章】
- 小説や論文などの最終の章。the final chapter〈対義〉序章。
- しゅう‐しょう【就床】(名・サ変自)
- とこに入ること。寝ること。就寝。go to bed〈比較〉就眠。〈対義〉起床。
- しゅう‐じょう【宗乗】
- 《仏教語》各宗派で教団のよりどころとする教義。
- しゅう‐じょう【醜状】
- けがらわしい状態。みにくいありさま。shameful situation〈用例〉〜をさらす。
- じゅう‐しょう【重唱】(名・サ変他)
- 各声部をそれぞれ1人の唱者が歌う多声の声楽曲。二〜四重唱が多い。part singing〈比較〉合唱。
- じゅう‐しょう【重症】
- ①重い病気。重病。serious illness〈対義〉軽症。〈用例〉〜患者。
- ②《転じて》物事に熱中する程度がはなはだしいこと。〈用例〉彼女のスキー熱はかなり〜だ。
- じゅう‐しょう【重傷】
- 重いきず。ふかで。serious injury〈対義〉軽傷。〈用例〉〜を負う。
- じゅう‐しょう【銃床】
- 小銃の銃身を支える、木製の部分。gunstock
- じゅう‐しょう【銃傷】
- 銃弾でうけた傷。銃創。てっぽうきず。bullet wound
- じゅうしょう‐きんむりょくしょう【重症筋無力症】
- 運動を続けると筋力が低下する病気。夕方になるとまぶたが下がるなどの眼症状をはじめ、言語障害・嚥下(えんげ)障害などが起こるが、安静にすると回復する。myasthenia gravis
- じゅうしょう‐しゅぎ【重商主義】
- ①商業を重視する主義。mercantilism
- ②16〜18世紀にかけて資本主義生成期にあった西ヨーロッパ諸国が推進した経済政策とその理論。外国貿易を通じての金銀の蓄積を重視した。理論家としてはマン・ペティ・スチュアートなどが代表的。mercantilism〈比較〉重農主義。
- じゅうしょう‐しんしんしょうがい【重症心身障害】
- 身体的・精神的障害が重複し、しかも重症のもの。通常、ふつうの運動は不能である。severe multiple-handicap
- じゅうしょう‐せき【重晶石】
- バリウムの硫酸塩鉱物。斜方晶系。板状や柱状の結晶。ガラスまたは樹脂状光沢で、無色・白色・黄色・褐色など。主として熱水鉱床や黒鉱鉱床中にみられる。バリウムや白色顔料などの原料に使われる。barite
- じゅうしょう‐レース【重賞レース】
- 競馬・競輪などで、格式が高く、賞金も高額のレース。重賞競走。grade race
- しゅうしょう‐ろうばい【周章▼狼▼狽】(名・サ変自)
- あわてふためくこと。うろたえまごつくこと。consternation
- しゅう‐しょく【秋色】
- ①秋の感じ。sign of autumn〈用例〉〜が深まる。
- ②秋の景色。autumn scenery
- しゅう‐しょく【修飾】(名・サ変他)
- ①美しくかざること。decoration
- ②文法で、ある語句について、その意味・内容を限定したり、詳しくしたりすること。modification
- しゅう‐しょく【就職】(名・サ変自)
- 職業につくこと。find a job〈比較〉就業。〈対義〉失職・退職。
- しゅう‐しょく【愁色】
- 悲しそうな顔つき。worried look〈用例〉〜が濃い。
- じゅう‐しょく【住職】
- 寺院の主管者である僧。住持。院主。方丈(ほうじょう)。
- じゅう‐しょく【重職】
- 重要な職務。要職。responsible post〈対義〉閑職。
- しゅうしょく‐ご【修飾語】
- 文の成分の一種。他を修飾する地位にある文節または連文節。体言にかかる連体修飾語(「白い花」の「白い」など)と、用言にかかる連用修飾語(「美しく咲く」の「美しく」、「豊かに実る」の「豊かに」など)とがある。modifier〈対義〉被修飾語。
- しゅうしょく‐なん【就職難】
- 就職がむずかしいこと。job shortage〈用例〉〜の時代。
- しゅうしょく‐ろうにん【就職浪人】
- 学校は卒業したが、就職できない人。
- しゅう‐じょし【終助詞】
- 助詞の一種。主として文の終わりに付いて、疑問・感動・強め・禁止などの意味を表す語。「君は行きますか」「ずいぶん遅いな(なあ)」「そんなこと知っているさ(よ)」の「か・な・なあ・さ・よ」のほか、「ね・ぞ・わ・とも」など。
- じゅうしょ‐ふてい【住所不定】
- 生活の場を転々と変えること。定まった住所をもっていないこと。having no fixed address
- じゅうしょ‐ろく【住所録】
- 友人・知人・会員などの住所を記録しておく帳簿。address book
- じゅうじ‐ろ【十字路】
- 十の字の形に交差している道。よつつじ。crossroads
- しゅう‐しん【修身】
- ①身を修め、行いを正しくするように努めること。
- ②旧制の小・中学校における道徳教育教科の名称。忠孝の徳目を中心に国民の道徳意識の形成をはかった。明治5年(1872)発足。同23年(1890)からは教育勅語を基準とする内容となった。昭和20年(1945)に授業を停止、2年後に廃止。
- 修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
- 《『大学』にある文から》自分の行いを正し、家庭を整え、次に国家を治めてはじめて、天下は平和になる。天下を治めるには、順序があるということ。
- しゅう‐しん【執心】(名・サ変自)
- 深く心にかけること。devotion〈用例〉ひどくご〜だ。金に〜する。
- しゅう‐しん【終身】
- 一生の間。終生。for life
- しゅう‐しん【終審】
- ①最後の審理。final inquiry
- ②法律で、最高裁判所の審理。final trial
- しゅう‐しん【就寝】(名・サ変自)
- ねどこにはいること。ねること。就床。go to bed〈比較〉就眠。
- 衆心、城を成す(しゅうしん、しろをなす)
- 多くの人が心を合わせると、守りは城のように堅固となる。
- しゅう‐しん【周臣】
- (?-?)中国、明(みん)代中期の職業画家。浙派(せっぱ)と呉派の中間様式である院派の大成者。山水画・人物画にすぐれる。
- しゅう‐じん【囚人】
- 刑務所に入れられている人。既決囚と未決囚とがある。prisoner〈比較〉罪人。
- しゅう‐じん【衆人】
- ①大勢の人々。people〈用例〉〜環視の的。
- ②普通の人々。common people
- しゅう‐じん【集▼塵】
- ちりやごみを1か所に集めること。collecting dust〈用例〉〜ぶくろ。
- じゅう‐しん【重心】
- 物体の各部分に働く重力が、すべてその1点に集まって作用するとみなされる点。質量中心と一致。center of gravity〈用例〉〜を失う。
- 重心を取る(じゅうしんをとる)
- つり合いをとって、物事を安定させる。keep one's balance
- じゅう‐しん【重臣】
- ①重要な役職の臣。重職。key retainer; responsible post
- ②第2次大戦前、元老とともに後継首相の選考に当たった人々。主として元首相。官制上の職名ではない。
- じゅう‐しん【銃身】
- 銃の弾が通る筒の部分。barrel
- じゅう‐しん【獣心】
- けだもののように、恩や恥を知らない残忍な心。brutal heart〈用例〉人面〜。
- じゅう‐じん【縦陣】
- 艦隊の陣形の一つ。指揮官の乗艦を先頭に他の艦が縦に列を組んだ陣形。1列の場合を単縦陣、2列の場合を2列縦陣という。column; line ahead
- じゅうしん‐かいぎ【重臣会議】
- 昭和7年(1932)の五・一五事件後、首相経験者と枢密(すうみつ)院議長とで構成され、内大臣を補佐して後継首相の選任や国家の重大事などを討議した会議。同20年(1945)以後、廃止。
- しゅうしん‐かん【終身官】
- 旧制で、自分から望んでの辞職あるいは有罪判決による免職処分をうけない限り、死ぬまで免職されることのない官吏。lifetime official
- しゅうじん‐き【集▼塵機】
- 気体中に浮遊する微粒子を分離し集める装置。dust catcher
- しゅうしん‐けい【終身刑】
- 一生拘禁する刑罰。無期懲役・無期禁錮(きんこ)がこれにあたる。
- しゅうしん‐こよう【終身雇用】
- 特別な事情がない限り定年まで雇用関係が維持される制度。年功賃金とともに日本企業の特徴とされてきた。lifetime employment
- じゆうしんしょう‐しゅぎ【自由心証主義】
- 裁判手続きで提出される証拠の証明力(証拠の価値)に対する評価を裁判官の自由な判断にゆだねる考え方。近代裁判の原則。principle of free conviction
- しゅうじん‐そうち【集▼塵装置】
- 工場などの煙突・生産工程などから出る粉塵を集める装置。大気汚染防止などが目的。dust cleaner
- じゆう‐しんどう【自由振動】
- 外部から作用を受けず、復元力だけで行う振動。原理的にはいつまでも振動が継続する。減衰振動や周期的外力の加わる強制振動に対するもの。free oscillation
- しゅうしん‐ねんきん【終身年金】
- 年金の支払いが被保険者の死亡まで行われる年金保険。life annuity〈対義〉有期年金。
- しゅうしん‐ぶんり【就寝分離】
- 家庭内で、親と子や男子と女子などで寝室を別にすること。
- しゅうしん‐ほけん【終身保険】
- 保険期間が終身にわたり、一定期間に限定されない死亡保険。whole life insurance