- ショ【▽且】5画
- 部首 一いち 常用
- 区点 1978・JIS 336E・シフト 8A8E
- [音] シャ・ショ・ソ
- [訓] かつ
→ 字形参照
- ①おおいさま。
- ②余韻・余情をあらわす語。
- ③陰暦6月の異名。
→シャ[且]
- ショ【処】5画
- 部首 几きにょう 教育小6
- 区点 2972・JIS 3D68・シフト 8F88
- [音] ショ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①ところ。場所。「居処・出処」
- ②とりはからう。きめる。「善処」「処置・処罰・処分・処理」
- ③仕えずに野にいる。婚せずに家にいる。「処士・処女」
- ④いる。おる。
- ショ【▼處】11画→処の旧字
- 虍とらがしら
- 区点 4961・JIS 515D・シフト 997C
- ショ【▼疋】5画
- 部首 疋ひき
- 区点 4105・JIS 4925・シフト 9544
- [音] ヒツ・ショ・ソ・ガ
- ①あし。
- ②しるす。→ヒツ・ガ[疋]
- ショ【初】7画
- 部首 刀かたな 教育小4
- 区点 2973・JIS 3D69・シフト 8F89
- [音] ショ・ソ
- [訓] はじめ・はじめて・はつ・うい・そめる
→ 字形参照
- 〈比較〉始(し)。
- ①はじめ。「最初・当初」「初夏・初期・初志・初歩」
- ②はじめて。はつ。「初演・初診」〈用例〉《接頭的》〜対面。
- ③はじめる。
- ④うぶ。
- ショ【所】8画
- 部首 戸とだれ 教育小3
- 区点 2974・JIS 3D6A・シフト 8F8A
- [音] ショ・ソ
- [訓] ところ
→ 字形参照
- ①ところ。「近所(きんじょ)・住所・場所(ばしょ)・名所」
- ②
- (ア)そうすること・もの。「所感・所期・所見・所属・所得・所有」
- (イ)そうされること・もの。「所化(しょけ)・所与」
- ③事務や研究などをあつかうところ。〈比較〉署(しょ)。「所員・所長」〈用例〉(名)〜に行く。《接尾的》事務〜。出張〜。研究〜。
- ④る。らる。
- ショ【▼杵】8画
- 部首 木きへん
- 区点 2147・JIS 354F・シフト 8B6E
- [音] ショ
- ①きね。臼(うす)にいれたものをつく道具。
- ②つち。ものをたたいたり、つきかためたりする道具。
- ショ【▼杼】8画
- 部首 木きへん
- 区点 5933・JIS 5B41・シフト 9E60
- [音] チョ・ショ・ジョ
- ①水をながす槽。
- ②くむ。→チョ・ジョ[杼]
- ショ【▼苴】8画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7183・JIS 6773・シフト E493
- [音] ショ・ソ・サ
- ①つと。つつみ。わらなどで、つつんだもの。
- ②アサ。クワ科の一年草。また、その実。
- ショ【▼胥】9画
- 部首 月にくづき
- 区点 7081・JIS 6671・シフト E3EF
- [音] ショ・ソ
- ①あい。たがいに。
- ②みな。ともに。
- ③みる。うかがう。
- ④小役人。下級官吏。
- ショ【書】10画
- 部首 曰ひらび 教育小2
- 区点 2981・JIS 3D71・シフト 8F91
- [音] ショ
- [訓] かく
→ 字形参照
- ①かく。しるす。また、文字。〈対義〉読(どく)。「行書(ぎょうしょ)・清書」「書家・書式・書体」
- ②六芸の一つ。かきかた。筆跡。「書道」〈用例〉(名)〜をよくする。
- ③かいたもの。かきつけ。ふみ。「願書」「書類」
- ④手紙。「投書」〈用例〉(名)〜を送る。
- ⑤本。「古書・蔵書・図書(としょ・ずしょ)・良書」「書名」〈用例〉(名)〜を読む。
- ⑥中国古代の五経の一つ。『書経』。〈用例〉(名)詩〜礼楽。
- 書は以て名姓を記するに足るのみ(しょはもってめいせいをきするにたるのみ)
- 《『史記』「項羽本紀」にあることば》書は姓名を書ければ十分であり、それ以上学ぶ必要はない。書を学ぶよりも、兵法を学んだほうがよい。
- 書を校するは塵を掃うが如し(しょをこうするはちりをはらうがごとし)
- 《宋(そう)の沈括(しんかつ)の『夢渓筆談』「雑誌」にあることば》どんなに念を入れて校正しても、誤りは残ってしまうものだ。
- ショ【庶】11画
- 部首 广まだれ 常用
- 区点 2978・JIS 3D6E・シフト 8F8E
- [音] ショ
→ 字形参照
- ①もろもろ。いろいろな。「庶事・庶務」
- ②一般の。平民。「衆庶」「庶民」
- ③こいねがう。のぞみねがう。「庶幾」
- ④妾腹(しょうふく)。「庶子」
- ⑤ちかい。それらしい。
- ショ【▼渚】11画
- 部首 氺さんずい 人名用
- 区点 2977・JIS 3D6D・シフト 8F8D
- [音] ショ
→ 字形参照
- ①す。小さい洲(す)。小島。
- ②なぎさ。みぎわ。なみうちぎわ。
- ショ【▼蛆】11画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7355・JIS 6957・シフト E576
- [音] ショ・ソ
- うじ。うじむし。ハエやアブなどの幼虫。
- ショ【暑】12画
- 部首 日ひ 教育小3
- 区点 2975・JIS 3D6B・シフト 8F8B
- [音] ショ
- [訓] あつい
→ 字形参照
- ①あつい。あつさ。〈対義〉寒(かん)。「炎暑・酷暑・残暑・避暑」「暑気」〈用例〉(名)〜をさける。
- ②夏の土用の18日間。〈用例〉(名)〜中見舞い。
- ショ【▼黍】12画
- 部首 黍きび
- 区点 2148・JIS 3550・シフト 8B6F
- [音] ショ
- ①キビ。イネ科の一年草。もちきび。
- ②中国古代の最小の重量単位。100黍(キビ100粒の重さ)が1銖(しゅ)で、約0.67g。
- ショ【署】13画
- 部首 礻あみがしら 教育小6
- 区点 2980・JIS 3D70・シフト 8F90
- [音] ショ
→ 字形参照
- ①かく。しるす。かきつける。「自署・連署」「署名」
- ②やくわり。わりあて。「部署」
- ③警察署や税務署などの役所。〈比較〉所(しょ)。「署員・署長」〈用例〉《接尾的》警察〜。税務〜。
- ショ【▼雎】13画
- 部首 隹ふるとり
- 区点 8019・JIS 7033・シフト E8B1
- [音] ショ
- 「雎鳩(しょきゅう)」は、ミサゴ。タカ科の鳥。
- ショ【▼墅】14画
- 部首 土つち
- 区点 5248・JIS 5450・シフト 9ACE
- [音] ショ・ヤ
- ①しもやしき。いなかや。別荘。
- ②なや。田畑にある物置小屋。
→ヤ[墅]
- ショ【緒】14画
- 部首 糸いとへん 常用
- 区点 2979・JIS 3D6F・シフト 8F8F
- [音] ショ・チョ
- [訓] お
→ 字形参照
- ①いとぐち。はじめ。とりかかり。「端緒(たんしょ・たんちょ)・由緒(ゆいしょ)」〈用例〉(名)〜に就く。
- ②こころ。「情緒(じょうしょ・じょうちょ)」
- ③お。
- (ア)ほそいひも。
- (イ)履物のはなお。
- (ウ)楽器や弓の糸。絃(げん)。
- (エ)ものごとの長くつづくもの。
→チョ[緒]
- 緒に就く(しょにつく)
- ものごとの見通しがついて、うまく進みかける。予定の事業が始まる。ちょに就く。〈用例〉まだ緒に就いたばかりだ。
- ショ【▼蔗】14画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7284・JIS 6874・シフト E4F2
- [音] ショ・シャ
- サトウキビ。イネ科の多年草。「甘蔗(かんしょ・かんしゃ)」「蔗糖」
- ショ【諸】15画
- 部首 言ごんべん 教育小6
- 区点 2984・JIS 3D74・シフト 8F94
- [音] ショ
→ 字形参照
- ①いろいろな。もろもろ。多くの。「諸君・諸国・諸事・諸説・諸般」〈用例〉(接頭)〜問題。
- ②これ。
- ③や。か。
- ショ【▼嶼】17画
- 部首 山やまへん
- 区点 5457・JIS 5659・シフト 9BD7
- [音] ショ
- しま。小島。「島嶼」
- ショ【▼曙】17画
- 部首 日ひへん 人名用
- 区点 2976・JIS 3D6C・シフト 8F8C
- [音] ショ
→ 字形参照
- あけぼの。あかつき。夜明け。「曙光」
- ショ【▼薯】16画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 2982・JIS 3D72・シフト 8F92
- [音] ショ・ジョ
- いも。
- ①ヤマノイモ。ヤマノイモ科のつる性多年草。やまいも。「自然薯(じねんじょ)」
- ②「薯蕷;(しょよ)」は、ナガイモ。ヤマノイモ科のつる性多年草。
- ③いも類の通称。「甘薯・馬鈴薯;」
- ショ【▼藷】18画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 2983・JIS 3D73・シフト 8F93
- [音] ショ
- ①サトウキビ。イネ科の多年草。
- ②いも。
- (ア)いも類の通称。
- (イ)「甘藷(かんしょ)」は、サツマイモ。ヒルガオ科の多年草。
- し‐よ【賜与】(名・サ変他)
- くだしたまわること。
- ジョ【女】3画
- 部首 女おんな 教育小1
- 区点 2987・JIS 3D77・シフト 8F97
- [音] ジョ・ニョ・ニョウ
- [訓] おんな・め
→ 字形参照
- ①おんな。め。〈対義〉男(だん)。「処女・少女・男女・美女」「女子・女性・女流」〈用例〉(接頭)〜店員。(接尾)千代〜。
- ②むすめ。〈対義〉男(なん)。「長女・次女」〈用例〉(名)松平氏の〜なり。
- ③なんじ。おまえ。
- ④めあわす。→ニョ・ニョウ[女]
- ジョ【如】6画
- 部首 女おんなへん 常用
- 区点 3901・JIS 4721・シフト 9440
- [音] ジョ・ニョ
→ 字形参照
- ①ごとし。そのとおり。おなじ。「如上」
- ②ごとくする。
- ③しく。
- ④ゆく。いたる。
- ⑤もし。かりに。
- ⑥状態を表すのに用いる。「欠如・突如・躍如」
→ニョ[如]
- ジョ【▼汝】6画
- 部首 氺さんずい
- 区点 3882・JIS 4672・シフト 93F0
- [音] ジョ
- なんじ。な。なれ。おまえ。そなた。そち。
- ジョ【助】7画
- 部首 力ちから 教育小3
- 区点 2985・JIS 3D75・シフト 8F95
- [音] ジョ・ショ
- [訓] たすける・たすかる・すけ
→ 字形参照
- たすける。力をかす。たすけ。〈比較〉援(えん)。「援助・救助・補助」「助言(じょげん)・助手・助役(じょやく)・助力(じょりょく)」
- ジョ【序】7画
- 部首 广まだれ 教育小5
- 区点 2988・JIS 3D78・シフト 8F98
- [音] ジョ
→ 字形参照
- ①ついで。順番。「順序・秩序」「序列」〈用例〉(名)長幼の〜。
- ②まえおき。文章や楽曲などのはじめの部分。〈比較〉ことば書き。〈対義〉跋(ばつ)。「序曲・序文・序幕」〈用例〉(名)論文の〜を書く。〜破急。
- ③ついず。順序だてる。
- ④のべる。
- ジョ【▼抒】7画
- 部首 氵てへん
- 区点 5719・JIS 5933・シフト 9D52
- [音] ジョ・ショ
- ①くむ。くみだす。
- ②のべる。もらす。心をのべる。「抒情」
- ジョ【▼杼】8画
- 部首 木きへん
- 区点 5933・JIS 5B41・シフト 9E60
- [音] チョ・ショ・ジョ
- ①クヌギ。ブナ科の落葉高木。つるばみ。
- ②トチノキ。山野にはえるトチノキ科の落葉高木。
- ③どんぐり。→チョ・ショ[杼]
- ジョ【叙】9画
- 部首 又また 常用
- 区点 2986・JIS 3D76・シフト 8F96
- [音] ジョ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①のべる。順序をつけてのべる。「自叙伝・倒叙」「叙景・叙事・叙述」
- ②官位をさずける。「昇叙」「叙位・叙勲・叙爵・叙任」
- ③《もとは抒》心をのべる。「叙情詩」
- ④ついず。順序をつける。
- ⑤ついで。順序。
- ジョ【▼敍】11画→叙の旧字
- 攴ぼくにょう
- 区点 5838・JIS 5A46・シフト 9DC4
- ジョ【▼敘】11画→叙の異体字
- 攵ぼくにょう
- 区点 5839・JIS 5A47・シフト 9DC5
- ジョ【▼洳】9画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6214・JIS 5E2E・シフト 9FAC
- [音] ジョ・ニョ
- ①中国の川の名。河北省をながれる。洳河。
- ②水にひたって、しめっているさま。また、その湿地。
- ジョ【徐】10画
- 部首 彳ぎょうにんべん 常用
- 区点 2989・JIS 3D79・シフト 8F99
- [音] ジョ
→ 字形参照
- ①ゆっくり。しずかに。おもむろ。ゆるやか。「緩徐」「徐行(じょこう)・徐徐」
- ②おそい。
- ジョ【▼茹】9画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7207・JIS 6827・シフト E4A5
- [音] ジョ・ニョ
- ①な。野菜。あおもの。
- ②くう。くらう。たべる。
- ③やわらか。
- ④くさる。腐敗する。
- ⑤ゆでる。うでる。ゆだる。
- ジョ【除】10画
- 部首 忄こざとへん 教育小6
- 区点 2992・JIS 3D7C・シフト 8F9C
- [音] ジョ・ジ・チョ・ヨ
- [訓] のぞく
→ 字形参照
- ①のぞく。とりさる。「解除・駆除・排除」「除外・除幕式・除名」
- ②数学で、わり算。〈対義〉乗(じょう)。「乗除」「除数・除法」→ジ・ヨ[除]
- ジョ【▼恕】10画
- 部首 心こころ 人名用
- 区点 2990・JIS 3D7A・シフト 8F9A
- [音] ジョ・ショ
→ 字形参照
- ①ゆるす。おおめにみる。「寛恕」
- ②おもいやり。あわれみ。「忠恕」
- ジョ【▼絮】12画
- 部首 糸いと
- 区点 6917・JIS 6531・シフト E350
- [音] ジョ・ショ
- ①わた。まわた。ふるわた。
- ②くどい。くだくだしい。「絮説」
- ジョ【▼舒】12画
- 部首 舌した
- 区点 4816・JIS 5030・シフト 98AE
- [音] ジョ・ショ
- ①のべる。のばす。ひろげる。
- ②のびる。ひろがる。
- ③ゆっくり。しずかに。おもむろに。
- ジョ【▼耡】13画
- 部首 耒らいすき
- 区点 7052・JIS 6654・シフト E3D2
- [音] ジョ
- ①すく。田畑をたがやす。
- ②すき。土をほりおこす農具。
- ジョ【▼蜍】13画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7375・JIS 696B・シフト E58B
- [音] ジョ・ショ
- 「蟾蜍(せんじょ)」は、
- ①ヒキガエル。カエル目に属する両生類。がま。
- ②月の別名。月にヒキガエルがすむという伝説から。
- ジョ【▼鋤】15画
- 部首 金かねへん
- 区点 2991・JIS 3D7B・シフト 8F9B
- [音] ジョ・ショ
- ①すき。土をほりおこす農具。
- ②すく。田畑をたがやす。
- 自余に混ぜず(じよにこんぜず)
- 他のものと紛れない。並み並みでない。
- じ‐よ【時余】
- 1時間あまり。about an hour
- しょ‐あく【諸悪】
- いろいろの悪いこと。すべての悪いこと。all evil〈用例〉〜の根源。
- しょあく‐まくさ【諸悪▼莫作】
- 《仏教語》もろもろの悪をなすことなかれ、の意。七仏通戒偈(げ)の初句。
- ジョアン【〈2世〉João II】
- (1455-95)ポルトガル王(在位(1481-95))。絶対主義体制の確立に尽力。探検を奨励し、ディアスの喜望峰迂回(うかい)航海を後援。また、スペインとトルデシリャス条約を締結。
- しょ‐い【所為】
- しわざ。行い。ふるまい。deed
- じょ‐い【女医】
- 女性の医師。lady doctor
- じょ‐い【叙位】
- ①位階を授けること。また、授けられること。
- ②正月5日か6日に宮中で行われた年中行事の一つ。五位以上の位階を授ける儀式。
- じょ‐い【徐▼渭】
- (1521-93)中国、明(みん)代中期の文人・画家。浙江(せっこう)省紹興の人。詩・文・書・画ともにすぐれる。とくに水墨花卉(かき)画が得意。文集『徐文長集』、戯曲『四声猿』など。
- しょい‐こ【▽背▽負(い)子】
- 荷物を背負うときに用いる梯子(はしご)状の木の枠。背負梯子(しょいばしご)。
- しょい‐ご【▽背▽負(い)▼籠】
- 背負うためのひもと枠を付けたかご。
- しょい‐こみ【▽背▽負(い)込み】
- ①しょい込むこと。encumber oneself with
- ②仕入れて売れない品物。dead stock
- しょい‐こ・む【▽背▽負(い)込む】(五他)
- 困ったことを引き受ける。encumber oneself with
- ジョイス【James Augustine Joyce】
- (1882-1941)アイルランドの小説家。「意識の流れ」や「内的独白」などの技法を駆使した大作『ユリシーズ』と、大胆な言語的実験作『フィネガン徹夜祭』により、20世紀ヨーロッパ小説の巨匠と仰がれる。ほかに短編集『ダブリンの人々』、自伝的小説『若い芸術家の肖像』、童話『猫と悪魔』。
- しょ‐いちねん【初一念】
- 最初に思い立ったこと・考え。初志。original intention〈用例〉〜を貫く。
- しょ‐いん【所員】
- 研究所・事務所・出張所などに勤務する人。staff member
- しょ‐いん【署員】
- 警察署・税務署・消防署などの職員。official
- しょ‐いん【書院】
- 《書庫・書斎の意》
- ①昔の中国で、集書や講学の場所。
- ②中国、宗(そう)代以降発展した官学以外の学校。白鹿洞(はくろくどう)書院は著名。
- ③日本で、寺院や室町以降の武家や公家(くげ)の邸宅の居間兼書斎。
- ④→付け書院のこと。
- ⑤書院造りの座敷。儀式や客の応対をした。その位置によって表書院と奥書院、構造によって黒書院と白書院に分けられる。
- じょ‐いん【女陰】
- 女性の陰部。女性の性器。vagina
- ショインカ【Wole Soyinka】
- (1934-)ナイジェリアの劇作家・詩人。ヨルバ族。1986年ノーベル文学賞受賞。戯曲『ライオンと宝石』、小説『通訳者たち』、評論集『神話・文学・アフリカ世界』など。
- しょいん‐づくり【書院造(り)】
- 室町時代末期から桃山時代にかけて完成した武家住宅の様式。床の間・違い棚など、現在の住宅様式にも名残がみられる。
- ジョイント【joint】
- ①継ぎ目・継ぎ手。
- ②列車の連結装置。
- ③合同。提携(ていけい)。〈用例〉〜コンサート。
- ジョイント‐ベンチャー【joint venture】
- 大規模な土木・建設工事など1企業では資金・技術などの点で受注できない事業を、複数の企業が共同して請け負うこと。また、共同出資によってその事業専用に設立された会社。大規模事業にともなうリスクを分散する意味もある。共同企業体。JV。