ショウ【敞】12画
部首 攵ぼくにょう
区点 5840・JIS 5A48・シフト 9DC6
[音] ショウ

①ほがらか。土地が高くて平らで、ひらけているさま。
②ひろい。心がひろい。寛大なさま。
③たかい。土地がたかい。
ショウ【晶】12画
部首 日 常用
区点 3029・JIS 3E3D・シフト 8FBB
[音] ショウ・セイ
→ 字形参照

①あきらか。ひかる。「水晶」
②単純な鉱物がもつ規則正しい形。「結晶」
ショウ【椒】12画
部首 木きへん
区点 6005・JIS 5C25・シフト 9EA3
[音] ショウ

①サンショウ。ミカン科の落葉低木。はじかみ。「山椒」
②「胡椒(こしょう)」は、コショウ科の常緑多年生つる植物。
ショウ【湘】12画
部首 氺さんずい
区点 3037・JIS 3E45・シフト 8FC3
[音] ショウ

①中国の川の名。広西壮族自治区からながれだし、瀟水(しょうすい)を合わせ、洞庭湖へそそぐ。湘江。湘水。
②中国の湖南省の別称。
ショウ【湫】12画
部首 氺さんずい
区点 6255・JIS 5E57・シフト 9FD5
[音] シュウ・ショウ

①低くせまい。
②気があつまりとどこおる。
→シュウ[湫]
ショウ【湯】12画
部首 氺さんずい 教育小3
区点 3782・JIS 4572・シフト 9392
[音] トウ・タン・ショウ
[訓] ゆ
→ 字形参照

「湯湯(しょうしょう)」は、
①さかんにながれるさま。また、波のうごくさま。
②さかんにわきでるさま。
③水のはやくながれるさま。
→トウ[湯]
ショウ【焼】12画
部首 火ひへん 教育小4
区点 3038・JIS 3E46・シフト 8FC4
[音] ショウ
[訓] や・やける
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①やく。もやす。やける。「延焼・全焼・燃焼」「焼失」
②やき。刀を焼いてかたくすること。
ショウ【燒】16画→焼の旧字
ひへん
区点 6386・JIS 5F76・シフト E096
ショウ【焦】12画
部首 爫れっか 常用
区点 3039・JIS 3E47・シフト 8FC5
[音] ショウ
[訓] こげる・こがす・こがれる・あせ
→ 字形参照

①こげる。こがす。やく。「焦土・焦熱」
②おもいわずらう。なやみくるしむ。また、あせる。いらいらする。「焦心・焦慮」
ショウ【猩】12画
部首 𤴔けものへん
区点 6447・JIS 604F・シフト E0CD
[音] ショウ・セイ

①「猩猩(しょうじょう)」は、
(ア)想像上の獣。サルの一種。人語を解し、酒を好むという。
(イ)オランウータン。オランウータン科の哺乳(ほにゅう)類。
(ウ)大酒家の異称。
②「猩猩(せいせい)」は、犬のほえる声。
ショウ【硝】12画
部首 石いしへん 常用
区点 3043・JIS 3E4B・シフト 8FC9
[音] ショウ
→ 字形参照

鉱物の一つ。ガラス・火薬・肥料などの原料。「硝煙・硝酸・硝石」
ショウ【稍】12画
部首 禾のぎへん
区点 6736・JIS 6344・シフト E263
[音] ショウ・ソウ

①ちいさい。すこし。わずか。
②やや。ようやく。次第に。
ショウ【竦】12画
部首 立たつへん
区点 6780・JIS 6370・シフト E290
[音] ショウ

①つつしむ。かしこまる。
②おそれる。すくむ。おびえてすくむ。びくびくする。
③そばだつ。そびえる。
ショウ【粧】12画
部首 米こめへん 常用
区点 3049・JIS 3E51・シフト 8FCF
[音] ショウ・ソウ
→ 字形参照

よそおう。顔かたちをかざる。よそおい。「化粧(けしょう・けそう・けわい)
ショウ【翔】12画
部首 羽はね 人名用
区点 7038・JIS 6646・シフト E3C4
[音] ショウ
→ 字形参照

①かける。とぶ。羽をひろげて高くとぶ。「飛翔」
②つまびらか。くわしい。
ショウ【装】12画
部首 衣ころも 教育小6
区点 3385・JIS 4175・シフト 9195
[音] ソウ・ショウ
[訓] よそお
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

よそおう。よそう。身支度をする。よそおい。「衣装」「装束(しょうぞく・そうぞく)
→ソウ[装]
ショウ【裝】13画→装の旧字
ころも
区点 7470・JIS 6A66・シフト E5E4
ショウ【証】12画
部首 言ごんべん 教育小5
区点 3058・JIS 3E5A・シフト 8FD8
[音] ショウ・セイ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①あかし。うらづけ。しるし。事実によってあきらかにする。「確証・検証・考証・実証・保証」「証拠・証人・証明」〈用例〉(名)〜とするに足る。
②しるしの文書。〈用例〉《接尾的》受領〜。領収〜。
③仏教で、さとり。正法を修得して真実の理を体得すること。
④病気のようす。漢方医学で、症候群・病態像を表す。〈比較〉症(しょう)。〈用例〉《接尾的》葛根湯(かっこんとう)〜。
〈参考〉証は、「セイ・ショウ」で、いさめる意。證は、もとは別字。
ショウ【證】19画→証の旧字
ごんべん
区点 7590・JIS 6B7A・シフト E69A
ショウ【詔】12画
部首 言ごんべん 常用
区点 3059・JIS 3E5B・シフト 8FD9
[音] ショウ
[訓] みことのり
→ 字形参照

①みことのり。天子のおおせ。詔書。〈比較〉勅(ちょく)。「大詔(たいしょう)」「詔勅」
②つげる。つげしらせる。
ショウ【象】12画
部首 豕いのこ 教育小4
区点 3061・JIS 3E5D・シフト 8FDB
[音] ショウ・ゾウ
→ 字形参照

①かた。かたち。すがた。かたどる。「印象・仮象(かしょう)・気象・現象・対象・抽象」「象形」
②うらかた。易(えき)のうらないにでるかたち。
→ゾウ[象]
ショウ【鈔】12画
部首 金かねへん
区点 7868・JIS 6E64・シフト E7E2
[音] ショウ・ビョウ

①かすめる。とる。かすめとる。
②うつす。かきうつす。
③ぬきだす。ぬきがき。「鈔本」
④さつ。紙幣。切手。
→ビョウ[鈔]
ショウ【傷】13画
部首 人・𠆢にんべん 教育小6
区点 2993・JIS 3D7D・シフト 8F9D
[音] ショウ
[訓] きず・いた・いためる
→ 字形参照

①きず。きずつける。きずつく。〈比較〉病(びょう)。「軽傷・殺傷・重傷・損傷・凍傷・負傷」「傷害・傷病」〈用例〉《接尾的》擦過〜。
②いたむ。かなしむ。いためる。「感傷・愁傷」「傷心」
③そしる。つげぐち。「中傷」
④やぶる。やぶれる。
ショウ【剿】13画
部首 㔾りっとう
区点 4986・JIS 5176・シフト 9996
[音] ショウ・ソウ

①たつ。たちきる。
②ころす。ほろぼす。
→ソウ[剿]
ショウ【奨】13画
部首 大だい 常用
区点 3009・JIS 3E29・シフト 8FA7
[音] ショウ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

すすめる。すすめ、はげます。〈比較〉励(れい)。「勧奨・推奨」「奨学・奨励」
ショウ【奬】14画→奨の旧字
だい
区点 5293・JIS 547D・シフト 9AFB
ショウ【獎】15画→奨の異体字
いぬ
区点 6450・JIS 6052・シフト E0D0
ショウ【照】13画
部首 爫れっか 教育小4
区点 3040・JIS 3E48・シフト 8FC6
[音] ショウ
[訓] て・てらす・てれる
→ 字形参照

①てる。てらす。てらす光。「残照」「照射・照明・照覧」
②てらしあわせる。みくらべる。「参照・対照」「照応・照会・照合」
③てり。晴天。
④写真。「小照」「照影」
ショウ【睫】13画
部首 目めへん
区点 6644・JIS 624C・シフト E1CA
[音] ショウ

①まつげ。まぶたのふちの毛。「目睫」
②またたく。まばたく。まばたきをする。
ショウ【蛸】13画
部首 虫むしへん
区点 3493・JIS 427D・シフト 91FB
[音] ショウ

タコ。イカ綱タコ目に属する軟体動物。
ショウ【詳】13画
部首 言ごんべん 常用
区点 3060・JIS 3E5C・シフト 8FDA
[音] ショウ・ヨウ
[訓] くわしい
→ 字形参照

くわしい。つまびらか。〈対義〉略(りゃく)。「不詳・未詳」「詳細・詳説・詳報・詳論」
→ヨウ[詳]
ショウ【鉦】13画
部首 金かねへん
区点 3064・JIS 3E60・シフト 8FDE
[音] ショウ・セイ

かね。どら。たたきがね。まるくたいらで、ふたの形のかね。つちの形のばちでたたく。「鉦鼓(しょうこ・しょうご)
ショウ【頌】13画
部首 頁おおがい 人名用
区点 8083・JIS 7073・シフト E8F1
[音] ショウ・ジュ・ヨウ
→ 字形参照

①たたえる。ほめる。「頌歌・頌詞・頌詩・頌春・頌徳」
②『詩経』の六義(りくぎ)の一つ。祭祀(さいし)の歌。
③文体の一つ。人をほめたたえることば・文。
④仏教で、経文の中の韻文の部分。仏の徳を賛嘆し、教理を説く。ガーター。「偈頌(げしょう・げじゅ)
→ヨウ[頌]
ショウ【嘗】14画
部首 口くち
区点 3008・JIS 3E28・シフト 8FA6
[音] ショウ・ジョウ
 ※旧字・異体字あり

①なめる。あじわう。「臥薪(がしん)嘗胆」
②こころみる。ためしてみる。「嘗試」
③かつて。まえに。以前に。
④新しく収穫した穀物を神にそなえる、秋のまつり。
ショウ【甞】13画の異体字
あまい
区点 6519・JIS 6133・シフト E152
ショウ【嶂】14画
部首 山やまへん
区点 5449・JIS 5651・シフト 9BCF
[音] ショウ

みね。高くけわしいみね。
ショウ【彰】14画
部首 彡さんづくり 常用
区点 3020・JIS 3E34・シフト 8FB2
[音] ショウ
→ 字形参照

①あきらか。あらわす。ひろく世にあらわす。「顕彰・表彰」
②あや。もよう。
③あらわれる。
ショウ【障】14画
部首 忄こざとへん 教育小6
区点 3067・JIS 3E63・シフト 8FE1
[音] ショウ・ソウ
[訓] さわ
→ 字形参照

①さわる。さしさわる。さわり。さまたげ。「故障・支障」「障害」
②へだてる。へだて。へだてるもの。「障子(しょうじ・そうじ)・障壁」
③ふせぐ。ふさぐ。ふせぎ。
ショウ【慯】14画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5651・JIS 5853・シフト 9CD1
[音] ショウ

①うれえる。うれい。
②いたむ。
ショウ【慴】14画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5650・JIS 5852・シフト 9CD0
[音] ショウ

①おそれる。おびえる。ちぢみあがる。
②おどす。おびやかす。
ショウ【摺】14画
部首 氵てへん
区点 3202・JIS 4022・シフト 90A0
[音] ショウ・ロウ

①たたむ。おりたたむ。「摺本」
②ひだ。おりたたんだものの、たたみめ。
③する。こする。印刷する。
→ロウ[摺]
ショウ【精】14画
部首 米こめへん 教育小5
区点 3226・JIS 403A・シフト 90B8
[音] セイ・ショウ
→ 字形参照

①こころ。たましい。「精霊(しょうりょう・せいれい)
②はげむ。つとめる。「無精(ぶしょう)」「精進(しょうじん・せいしん)
→セイ[精]
ショウ【裳】14画
部首 衣ころも
区点 3056・JIS 3E58・シフト 8FD6
[音] ショウ

も。もすそ。はかま。腰から下につける衣服。スカート。「衣裳」
ショウ【誚】14画
部首 言ごんべん
区点 7555・JIS 6B57・シフト E676
[音] ショウ

①せめる。しかりとがめる。
②そしる。けなす。
ショウ【誦】14画
部首 言ごんべん
区点 7554・JIS 6B56・シフト E675
[音] ショウ・ジュ・ズ

①となえる。よむ。節をつけてよむ。「口誦・読誦(どくしょう・どくじゅ)」「伝誦・誦経(しょうけい・じゅきょう・ずきょう)
②そらんずる。そらでよむ。暗唱する。「諳誦(あんしょう)
ショウ【韶】14画
部首 音おと
区点 8080・JIS 7070・シフト E8EE
[音] ショウ

①中国古代の伝説の聖天子舜(しゅん)がつくったという音楽。
②うつくしい。うららか。
③つぐ。うけつぐ。
ショウ【廠】15画
部首 广まだれ
区点 3019・JIS 3E33・シフト 8FB1
[音] ショウ
 ※旧字・異体字あり

①うまや。馬小屋。
②しごとば。工場。「工廠」
③かりや。仮小屋。壁のない建物。「廠舎」
ショウ【厰】14画の異体字
がんだれ
区点 5050・JIS 5252・シフト 99D0
ショウ【蒋】15画
部首 ⻌くさかんむり
[音] ショウ
 ※旧字・異体字あり

マコモ。イネ科の大形多年草。
ショウ【蒋】13画の異体字
くさかんむり
区点 3053・JIS 3E55・シフト 8FD3
ショウ【蕉】15画
部首 ⻌くさかんむり 人名用
区点 3054・JIS 3E56・シフト 8FD4
[音] ショウ
→ 字形参照

バショウ。バショウ科の多年草。「芭蕉(ばしょう)
ショウ【慫】15画
部首 心こころ
区点 5649・JIS 5851・シフト 9CCF
[音] ショウ

すすめる。説きすすめる。「慫慂(しょうよう)
ショウ【憔】15画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5662・JIS 585E・シフト 9CDC
[音] ショウ

やつれる。やせおとろえる。なやんでやせる。「憔悴(しょうすい)
ショウ【樅】15画
部首 木きへん
区点 6066・JIS 5C62・シフト 9EE0
[音] ショウ

①モミ。マツ科の常緑針葉高木。
②「樅樅(しょうしょう)」は、木の高くしげるさま。
ショウ【樟】15画
部首 木きへん
区点 3032・JIS 3E40・シフト 8FBE
[音] ショウ

くす。クスノキ。クスノキ科の常緑高木。「樟脳」
ショウ【殤】15画
部首 歹がつへん
区点 6147・JIS 5D4F・シフト 9F6E
[音] ショウ

わかじに。20歳前に死ぬこと。夭折(ようせつ)
ショウ【漿】15画
部首 水みず
区点 6289・JIS 5E79・シフト 9FF7
[音] ショウ

①こんず。はやず。アワやもちごめなどで醸造した酢。
②のみもの。飲料とする液体。
③しる。液状のもの。「液漿・脳漿」「漿果」
漿を請いて酒を得(しょうをこいてさけをう)
《水をもらおうとしたのに、酒をもらう意から》希望する以上の物を得ることのたとえ。
ショウ【璋】15画
部首 王たまへん
区点 6488・JIS 6078・シフト E0F6
[音] ショウ

たま。圭(けい)(上がとがり、下が四角の玉)をたてに半分にした玉。半圭。
ショウ【衝】15画
部首 行ゆきがまえ 常用
区点 3055・JIS 3E57・シフト 8FD5
[音] ショウ
→ 字形参照

①つく。ぶつかる。「緩衝・折衝」「衝撃・衝突」
②かなめ。中心地。重要なところ。「要衝」〈用例〉(名)〜に当たる。
③おおじ。おおどおり。
④惑星・地球・太陽が、この順序で一直線にならんだ状態。また、その時刻。
衝に当たる(しょうにあたる)
①重要な場所になっている。be an important point
②だいじな役目を受け持つ。be in responsible of
ショウ【賞】15画
部首 貝かい 教育小4
区点 3062・JIS 3E5E・シフト 8FDC
[音] ショウ
→ 字形参照

①ほめる。めでる。たたえる。〈比較〉称(しょう)・推(すい)。〈対義〉罰(ばつ)。「鑑賞・激賞・嘆賞」「賞状・賞品」
②ほうび。くだされもの。「懸賞・受賞・授賞・入賞」〈用例〉(名)〜をあたえる。《接尾的》文部大臣〜。
ショウ【銷】15画
部首 金かねへん
区点 7889・JIS 6E79・シフト E7F7
[音] ショウ

①金属をとかす。とける。
②きえる。けす。ついやす。また、しのぐ。よける。「銷夏・銷却・銷沈」
ショウ【霄】15画
部首 雨あめかんむり
区点 8028・JIS 703C・シフト E8BA
[音] ショウ

①そら。高い空。天上。
②みぞれ。雨まじりの雪。「霄雪」
ショウ【餉】15画
部首 食しょくへん
区点 8114・JIS 712E・シフト E94D
[音] ショウ

①かれいい。ほしいい。携帯用の食べ物。弁当。
②かて。兵糧。転じて、軍用金。
③おくる。食べ物などをおくる。「餉遺」
ショウ【嘯】16画
部首 口くちへん
区点 5166・JIS 5362・シフト 9A82
[音] ショウ

①うそぶく。「長嘯」
(ア)口をすぼめて声を長くだす。口笛をふく。
(イ)口ずさむ。
②うなる。なく。「海嘯」
ショウ【樵】16画
部首 木きへん
区点 3033・JIS 3E41・シフト 8FBF
[音] ショウ

①たきぎ。まき。
②きこり。山林の木をきる人。
③きこる。こる。山林の木をきる。たきぎをとる。
ショウ【橡】16画
部首 木きへん
区点 3843・JIS 464B・シフト 93C9
[音] ショウ・ゾウ

①トチノキ。トチノキ科の落葉高木。とち。
②クヌギ。ブナ科の落葉高木。つるばみ。どんぐり。
ショウ【橦】16画
部首 木きへん
区点 6085・JIS 5C75・シフト 9EF3
[音] トウ・ショウ・シュ

①つく。うつ。
②きぎれ。木片。
③敵陣を破壊する戦車。
→トウ[橦]
ショウ【橸】16画
部首 木きへん 和製漢字
区点 6081・JIS 5C71・シフト 9EEF
[音] ショウ

《椙(すぎ)に日をくわえたもの》スギ。スギ科の常緑針葉高木。
ショウ【瘴】16画
部首 罒やまいだれ
区点 6579・JIS 616F・シフト E18F
[音] ショウ

山や川から生じる湿熱の毒気。また、その気にあたっておこる熱病。「瘴気・瘴癘(しょうれい)
ショウ【踵】16画
部首 辵あしへん
区点 7691・JIS 6C7B・シフト E6F9
[音] ショウ

①くびす。きびす。かかと。
②つぐ。あとにつづく。ひきつぐ。
③おう。あとをおう。
ショウ【霎】16画
部首 雨あめかんむり
区点 8032・JIS 7040・シフト E8BE
[音] ショウ・ソウ

①こさめ。通り雨。
②しばし。しばらく。みじかい時間。
ショウ【鞘】16画
部首 革つくりがわ
区点 3068・JIS 3E64・シフト 8FE2
[音] ショウ・ソウ

さや。刀身をおさめる筒。
ショウ【償】17画
部首 人・𠆢にんべん 常用
区点 2994・JIS 3D7E・シフト 8F9E
[音] ショウ
[訓] つぐな
→ 字形参照

つぐなう。あがなう。むくいる。つぐない。「代償・弁償」「償還・償金」
ショウ【薔】16画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7312・JIS 692C・シフト E54B
[音] ショク・ショウ・ソウ

「薔薇(しょうび・そうび)」は、バラ。バラ科の落葉または常緑低木。
→ショク[薔]
ショウ【蕭】16画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7311・JIS 692B・シフト E54A
[音] ショウ

①ヨモギ。キク科の多年草。もちぐさ。さしもぐさ。
②さびしい。ものさびしい。「蕭;条・蕭蕭」
ショウ【檣】17画
部首 木きへん
区点 6094・JIS 5C7E・シフト 9EFC
[音] ショウ
 ※旧字・異体字あり

ほばしら。マスト。「檣頭・檣楼」
ショウ【艢】19画の異体字
ふねへん
区点 7164・JIS 6760・シフト E480
ショウ【燮】17画
部首 火
区点 5057・JIS 5259・シフト 99D7
[音] ショウ

やわらげる。やわらげて、調和させる。
ショウ【牆】17画
部首 爿しょうへん
区点 6415・JIS 602F・シフト E0AD
[音] ショウ
 ※旧字・異体字あり

かき。かきね。塀。しきり。「牆壁」
ショウ【墻】16画の異体字
つちへん
区点 5254・JIS 5456・シフト 9AD4
ショウ【礁】17画
部首 石いしへん 常用
区点 3044・JIS 3E4C・シフト 8FCA
[音] ショウ
→ 字形参照

かくれいわ。水にかくれていたり、みえがくれする岩。地学では、水深20m以浅で、固結した岩石やサンゴよりなるものをいう。「暗礁・岩礁・座礁」
ショウ【篠】17画
部首 竹たけかんむり
区点 2836・JIS 3C44・シフト 8EC2
[音] ショウ
 ※旧字・異体字あり

しの。茎が細く、むらがり生えるタケ類の総称。しのだけ。ささ。
ショウ【筱】13画の異体字
たけかんむり
区点 6812・JIS 642C・シフト E2AA
ショウ【聳】17画
部首 耳みみ
区点 7064・JIS 6660・シフト E3DE
[音] ショウ

①そばだつ。そびえる。そばだてる。
②おそれる。おびえてすくむ。「聳動」
ショウ【鍾】17画
部首 金かねへん
区点 3065・JIS 3E61・シフト 8FDF
[音] ショウ

①あつまる。あつめる。「鍾愛」
②さかずき。
③さかつぼ。
④かね。つりがね。
〈参考〉鐘(しょう)は別字。
ショウ【聶】18画
部首 耳みみ
区点 7067・JIS 6663・シフト E3E1
[音] ジョウ・ショウ

①あう。あわせる。
②ふまじめ。
③木の葉のうごくさま。
→ジョウ[聶]
ショウ【觴】18画
部首 角つのへん
区点 7528・JIS 6B3C・シフト E65B
[音] ショウ

①さかずき。酒杯。
②「濫觴(らんしょう)」は、長江(ちょうこう)のような大河も、その源はやっとさかずきをうかべるほどの水である、という意から、物事の始まり。起源。
ショウ【蹤】18画
部首 辵あしへん
区点 7707・JIS 6D27・シフト E746
[音] ショウ

あと。あしあと。あとかた。事跡。「先蹤」
ショウ【醤】18画
部首 酉ひよみのとり
[音] ショウ
 ※旧字・異体字あり

ひしお。ひしおみそ。穀類を発酵させ、塩をまぜたもの。「醤油」
ショウ【醤】17画の異体字
ひよみのとり
区点 3063・JIS 3E5F・シフト 8FDD
ショウ【鬆】18画
部首 髟かみかんむり
区点 8202・JIS 7222・シフト E9A0
[音] ショウ・ソウ

①髪がみだれる。
②あらい。ゆるい。
③す。大根・ゴボウなどの心(しん)に、細かい多数の穴ができたもの。
ショウ【鮹】18画
部首 魚うおへん
区点 8235・JIS 7243・シフト E9C1
[音] ショウ・ソウ

タコ。イカ綱タコ目に属する軟体動物。
ショウ【簫】19画
部首 竹たけかんむり
区点 6852・JIS 6454・シフト E2D2
[音] ショウ

ふえ。管楽器の一つ。長さのちがう竹の管を、横に並べてあるもの。
ショウ【鏘】19画
部首 金かねへん
区点 7922・JIS 6F36・シフト E855
[音] ショウ・ソウ

①玉・鈴・金属・石などの鳴る音。
②「鏘鏘(そうそう)」は、
(ア)金石・鈴・玉の音。
(イ)高いさま。
(ウ)鳳凰(ほうおう)の鳴き声のさま。
(エ)さかんなさま。
ショウ【瀟】19画
部首 氺さんずい
区点 6347・JIS 5F4F・シフト E06E
[音] ショウ

①きよい。きよらか。「瀟洒(しょうしゃ)
②中国の川の名。湖南省の九嶷(きゅうぎ)山からながれだし、湘水(しょうすい)に合する。瀟水。
ショウ【鐘】20画
部首 金かねへん 常用
区点 3066・JIS 3E62・シフト 8FE0
[音] ショウ
[訓] かね
→ 字形参照

かね。つりがね。「半鐘・晩鐘」「鐘声」〈参考〉鍾(しょう)は別字。
ショウ【囁】21画
部首 口くちへん
区点 5181・JIS 5371・シフト 9A91
[音] ショウ

ささやく。ささめく。低い声でひそひそと話す。
ショウ【懾】21画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5687・JIS 5877・シフト 9CF5
[音] ショウ

おそれる。おびえる。ちぢみあがる。
ショウ【鱆】22画
部首 魚うおへん
区点 8267・JIS 7263・シフト E9E1
[音] ショウ

タコ。イカ綱タコ目に属する軟体動物。
ショウ【鷦】23画
部首 鳥とり
区点 8328・JIS 733C・シフト EA5B
[音] ショウ

「鷦鷯(しょうりょう)」は、ミソサザイ。スズメ目に属する鳥。
ショウ【鱶】26画
部首 魚うおへん
区点 8272・JIS 7268・シフト E9E6
[音] ショウ

①ひもの。魚の干したもの。
②ふか。サメの大きなもの。
ショウ【顳】27画
部首 頁おおがい
区点 8103・JIS 7123・シフト E942
[音] ショウ・ジョウ

「顳じゅ」は、こめかみ。耳と目のあいだの、ものをかむと動く部分。