しょ‐せい【処世】
世渡り。世すぎ。conduct of life〈用例〉〜訓。
しょ‐せい【初生】(名・サ変自)
①はじめて生まれること。はじめて生じること。
②生まれたばかりのこと。〈用例〉〜びな。
しょ‐せい【書生】
①明治・大正時代、学業を修める者。学生の別称。
②同郷の先輩や有力者の家で玄関番などをしながら勉学する青年。学僕。
③文書を書き写す人。筆生。
しょ‐せい【書聖】
書道の名人。
しょ‐せい【諸生】
《教師・師匠のほうからいう》多くの生徒や弟子。
しょ‐せい【諸政・庶政】
各方面の政治。political affairs〈用例〉〜の一新。
じょ‐せい【女声】
声楽で、女性の声。woman's voice〈対義〉男声。〈用例〉〜合唱。
じょ‐せい【女性】
〈対義〉男性。
①女子。婦人。おんな。woman
②女としての生まれつき。女の気質。womanhood
じょ‐せい【女婿・女壻】
娘の夫。むこ。one's son-in-law
じょ‐せい【助成】(名・サ変他)
力を添えて完成を助けること。furtherance〈比較〉助長。〈用例〉〜金。
じょ‐せい【助勢】(名・サ変自)
力を添えること・人。助力。加勢。help
じょせいかいほう‐うんどう【女性解放運動】
女性を社会的束縛から解放し、その政治的・経済的・社会的な地位の向上をめざす運動。women's liberation movement〈参照〉フェミニズム。
じょせい‐がく【女性学】
1970年代以降の女性解放運動の中で、アメリカを中心に発展した女性に関する総合的な学問。女性の立場からの研究を重視している。women's studies
しょせい‐くん【処世訓】
生きていく上で役に立つ教え。motto for one's life
じょせい‐ご【女性語】
江戸時代以後、都会で発達した女性特有のことば。語彙(ごい)だけでなく、発声・語法・言い回し・文字遣いなどにもおよぶ。female language
しょせい‐じ【初生児】
→しんせいじ(新生児)
じょせい‐てき【女性的】(形動)
〈対義〉男性的。
①女性にふさわしいさま。女らしいさま。feminine〈用例〉〜な視点。
②めめしいさま。effeminate
じょせい‐ホルモン【女性ホルモン】
卵巣から分泌されるホルモン。卵胞ホルモン(発情ホルモン)と黄体ホルモンがあり、性腺(せいせん)付属器や乳腺の発達、妊娠維持などに重要な働きをする。卵巣ホルモン。female sex hormone
しょせい‐ろん【書生論】
実情に合わない、理屈だけの未熟な議論。impractical argument
しょ‐せき【書籍】
本。書物。図書。book〈数え方〉1冊・1巻・1部・1本・1帙(ちつ)・1編。
じょ‐せき【除斥】(名・サ変他)
①のぞきしりぞけること。exclusion
②裁判官・裁判所書記官が、事件やその当事者と特殊な関係にある場合、裁判の公正をたもつため、その事件については職務を執行できないようにすること。
じょ‐せき【除籍】(名・サ変他)
名簿・戸籍などから名まえを除くこと。removal from the register
じょせき‐きかん【除斥期間】
一定の権利について法律が定めた存続期間。この期間が過ぎると、その権利は消滅する。婚姻・縁組の取消権、占有訴権、上訴する権利など。term of exclusion
しょせき‐コード【書籍コード】
書籍の流通を合理化するために設定された、内容・発行所などを表す番号。昭和56年(1981)からは国際標準図書番号(ISBN)が採用されている。
しょ‐せつ【所説】
説くところ。意見の内容。説。one's opinion
しょ‐せつ【諸説】
いろいろな意見・学説。また、いろいろなうわさ。various opinions〈用例〉〜紛々。
じょ‐せつ【序説】
①本論に入る前、その立場や前提を説明する部分。序論。introduction
②全体的な見通しをつけ、考えを進めるもととなる論説。総説。総論。general remarks
じょ‐せつ【叙説】(名・サ変他)
考えを述べ説明すること。叙述。explanation
じょ‐せつ【絮説】(名・サ変他)
くどくどしく説明すること。
じょ‐せつ【除雪】(名・サ変自)
積もった雪を取り除くこと。雪かき。snow shoveling
じょせつ【如拙】
(?-?)室町初期の画僧。正統的な山水画様式を開拓した。作品『瓢鮎(ひょうねん)図』『三教図』など。
じょせつ‐しゃ【除雪車】
道路・鉄道線路などの積雪を除去する車両。ラッセル式・ロータリー式など。雪かき車。snowplow
しょせつ‐ふんぷん【諸説紛紛】(形動トタル)
さまざまな意見が入り乱れているさま。various opinions
ジョゼフィーヌ【Josephine Bonaparte】
(1763-1814)ナポレオン1世の最初の妻。先夫ボーアルネ男爵はフランス革命で刑死。1796年ナポレオンと結婚。1804年皇后。帝位継承者を生まなかったため1809年に離婚。
ジョセフソン【Brian David Josephson】
(1940-)イギリスの物理学者。超電導現象で、ジョセフソン効果を理論的に予測し、1973年ノーベル物理学賞受賞。
ジョセフソン‐こうか【ジョセフソン効果】
2つの超電導体間に絶縁体や金属の薄膜をはさんでも電流が流れるという現象。また、その電流に関する法則。Josephson effect
ジョセフソン‐そし【ジョセフソン素子】
超電導現象が現れる超低温で、スイッチの動作をする論理素子。低消費電力で超高速コンピューターへの利用が期待され、現在開発中。この現象を発見した物理学者ジョセフソンにちなむ。Josephson device
しょ‐せん【初戦】
最初の試合。第1戦。the first match〈用例〉〜を飾る。
しょ‐せん【緒戦】
戦争や試合の初めの部分。ちょせん。early stage of war
しょ‐せん【所詮】
[一](名)《仏教語》ことばの指し示す教えの内容。
[二](副)つまり。要するに。結局。after all〈用例〉〜できない相談だ。
じょ‐せん【女専】
→女子専門学校」の略。
しょ‐そう【所相】
文法で、受け身。受動。〈対義〉能相。
しょ‐そう【諸相】
いろいろの姿・ありさま。various aspects
しょ‐ぞう【所蔵】(名・サ変他)
自分のものとしてしまっておくこと・物。所有。所有物。possession〈用例〉〜品。
じょ‐そう【女装】(名・サ変自)
男が女の姿をすること。disguise oneself as a woman〈対義〉男装。
じょ‐そう【助走】(名・サ変自)
陸上競技の跳躍・投擲(とうてき)種目や体操競技などで、踏み切る所まで走ってはずみをつけること。approach run〈用例〉〜路。
じょ‐そう【助奏】(名・サ変自)
独唱(独奏)をひきたてるために、伴奏のほかに別の楽器で協奏すること。オブリガート。obbligato
じょ‐そう【序奏】
音楽で、楽曲の主要部分に入る準備としての前奏の部分。イントロダクション。introduction
じょ‐そう【除草】(名・サ変自)
雑草を取り除くこと。ふつう、作物を健全に育て、収量の減少を防ぐために行う。草とり。weed
じょ‐そう【除喪】
→じょも(除喪)
じょ‐そう【除霜】(名・サ変自)
①植物などを、しもの害から防ぐこと。しもよけ。shelter from the frost
②電気冷蔵庫のしも取りをすること。defrost
じょそう‐き【除草器】
田畑の雑草を取り除くために使用する農具。weeder
じょそう‐ざい【除草剤】
雑草を取り除く薬剤。すべての植物を枯死させるもの(非選択性除草剤)と特定の植物には害を与えないで、ほかの植物を枯死させるもの(選択性除草剤)とがある。herbicide
しょ‐そく【初速】
物理で、運動を始めるときの物体がもっていた初めの速さ。initial velocity
しょ‐ぞく【所属】(名・サ変自)
事物・団体などに属していること・もの。belonging〈用例〉〜政党。
しょぞく‐しゅうだん【所属集団】
ある人が所属している集団。本人がそのことを自覚し、また周囲からもそう認められている場合にいう。one's own group
しょ‐そくど【初速度】
観測する時刻が0の時点で物体がもっている速度。時刻での物体の運動を記述するとき、が0のときの速度。初速度と加わる力が与えられれば、任意の時刻での物体の位置と速度が決まる。initial velocity
しょ‐ぞん【所存】
思っている事柄。考え。つもり。one's thought〈用例〉初志を貫徹する〜です。
所存の外(しょぞんのほか)
思いがけないこと。また、残念であること。
じょそん‐だんぴ【女尊男卑】
女性の社会的位置が男性より高いこと。そのような社会的風潮。put women above men〈対義〉男尊女卑。
しょ‐た【諸他】
いろいろとある、ほかのもの。many others
しょ‐た【諸多】
いろいろとたくさんあるもの。many things
しょ‐たい【所帯・世帯】
《身に帯びるの意で、地位・財産をさした》
①一戸を構えた独立の生計。せたい。household〈用例〉〜をたたむ。女〜。
②生活の規模。暮らし向き。household〈用例〉〜が苦しい。
③所持しているもの。財産。
所帯を持つ(しょたいをもつ)
一家を構え、独立の生計を営む。結婚する。make a new home
しょ‐たい【書体】
①字形を書き表す上での様式。漢字では筆写体として楷書(かいしょ)・行書・草書などと、活字体として明朝(みんちょう)・清朝(せいちょう)・宋朝(そうちょう)・アンチック・ゴシック・教科書体など。欧文活字にはローマン・イタリック・サンセリフなどがある。〈比較〉字体・字形。
②文字の書きぶり。書風。
しょ‐だい【初代】
ある系統の最初の人。第1代。the founder
じょ‐たい【女体】
女のからだ。にょたい。woman's body
じょ‐たい【除隊】(名・サ変自)
軍人が兵役を解除されること。discharge from military service〈対義〉入営・入隊。
しょたい‐じ・みる【所帯染みる】(上一自)
所帯持ちらしくなる。生活の苦労で、はつらつとしたところがなくなる。worn out〈用例〉〜・みたことを言う。
しょたい‐どうぐ【所帯道具】
一家を構えて暮らすのに必要な道具。家具・炊事道具など。household goods
しょ‐だいぶ【諸大夫】
①摂関・諸大臣家の家政を扱った四位・五位の官人。
②武士で五位相当の者。
しょ‐たいめん【初対面】
はじめて会うこと。the first meeting
しょたい‐もち【所帯持(ち)】
①家庭をもって暮らすこと・人。married
②家計のやりくりの方法。housekeeping〈用例〉〜のいい人。
しょたい‐やつれ【所帯窶れ】(名・サ変自)
家計のやりくりの苦労でやつれること。
しょ‐だち【初太刀】
最初に振り降ろした太刀。〈用例〉〜でしとめる。
しょ‐だな【書棚】
書物をのせる棚。本棚。書架。bookshelf; bookcase
しょ‐だん【処断】(名・サ変他)
裁いて決めること。裁決。judgement
しょ‐だん【初段】
柔道・剣道や碁・将棋などで、最初の段位。
じょ‐たん【助炭】
茶道で、炉中の炭火を長持ちさせるため、おおいにする道具。多く、箱形などの枠に和紙をはったもの。炉覆(ろおおい)
しょ‐ち【処置】(名・サ変他)
①手続きに従って決まりをつけること。しまつ。disposal〈用例〉必要な〜をとる。寛大な〜を願う。
②傷や病気などの手当てをすること。treatment〈用例〉応急〜。
しょ‐ち【所知】
①治めるところ。所領。知行(ちぎょう)
②すでに知っていること・もの。
じょ‐ち【除地】
江戸時代、朱印地など以外で、幕府や藩から租税を免除された土地。
しょち‐なし【処置無し】(名・形動)
どうしようもないこと・さま。手のほどこしようがないこと・さま。be at a loss how to do with a matter
しょ‐ちゅう【書中】
文書・手紙の中で述べられていること。また、手紙。in a letter
しょ‐ちゅう【暑中】
〈対義〉寒中。
①夏の暑い間。midsummer
②夏の土用の18日間。
じょ‐ちゅう【女中】
①《卑語》他家に奉公している下働きの女性。お手伝いさん。maid
②古く婦人に対する敬称。〈用例〉お〜。
③公家(くげ)や武家に、仕官・奉公している女性。
じょちゅう‐ぎく【除虫菊】
キク科の多年草。高さ約60cm。初夏に、白い頭花をつける。花はピレトリンを含み、殺虫剤の原料とする。西アジア原産。シロバナムシヨケギク。ムシヨケギク。
しょちゅう‐きゅうか【暑中休暇】
学校などの夏期の休暇。夏休み。夏期休暇。summer vacation
しょちゅう‐みまい【暑中見舞(い)】
暑中に知人などへ安否を尋ねること・手紙。
しょ‐ちょう【初潮】
初めておこる月経。初潮年齢は人種・環境・健康状態などにより遅速がある。初経。menarche
しょ‐ちょう【所長】
事業所・出張所など「所」と名のつく所の最高責任者。the head of an office
しょ‐ちょう【署長】
警察署・消防署など「署」と名のつく所の最高責任者。the head
じょ‐ちょう【助長】(名・サ変他)
①力を貸して助け育てること。ある傾向をいっそう著しくすること。encouragement〈比較〉助成。〈用例〉悪癖を〜する。
②《宋(そう)の人が、苗の成長を早めようとしてかえって苗を引き抜いてしまったという『孟子(もうし)』「公孫丑(こうそんちゅう)」にある故事から》不要な助力をして、かえってだめにすること。
しょっ‐かい【職階】
職種・責任の度合いなどによって定められた職務上の階級。job ranking
しょっかい‐きゅう【職階給】
職階制に基づく賃金形態。職務内容を責任度・困難度によって分類し、資格を定めて序列をつけたうえで給与を定める。wages on job classification〈比較〉職能給・職務給。
しょっかい‐せい【職階制】
経営組織の中ですべての職務を体系的な階層に格付けし、指揮・命令系統を明確にする制度。job-ranking system
しょっ‐かく【食客】
①客分としてかかえておく人。dependent
②寄食する人。いそうろう。hanger-on
しょっ‐かく【触角】
①節足動物の頭部にある触覚または嗅覚(きゅうかく)にあずかる器官。とくに昆虫の触角は感覚器としてよく発達。剣尾類・蜘蛛形(くもがた)類にはない。antenna
②《転じて》物事の状況を感知する能力。〈用例〉〜を働かせる。
しょっ‐かく【触覚】
皮膚が物体に触れ、感覚受容細胞が刺激されたときに生じる感覚。皮膚の表層にある触覚小体と、皮膚の深層にある層板小体からなる。tactile sense
しょっかく‐き【触覚器】
動物が接触を感受するための、体表にある器官。全動物界に分布するが、とくに触手・触角・四肢端などには触覚器の分布・発達が著しい。tactile organ
しょっ‐かん【食間】
食事と食事とのあいだ。between meals〈用例〉〜に服用のこと。
しょっ‐かん【触感】
①触覚。tactile sense
②さわった感じ。sense of touch〈用例〉〜がやわらかい。
しょっ‐かん【蜀漢】
→しょく(蜀③)
しょっかん‐かいけい【食管会計】
→食糧管理特別会計」の略。
しょっかん‐せいど【食管制度】
→食糧管理制度」の略。
しょっかん‐ほう【食管法】
→食糧管理法」の略。
しょっ‐き【食器】
食事に使う器具の総称。茶わん・皿・はし・ナイフ・フォーク類。陶磁器・ガラス・漆器(しっき)・竹製・プラスチック製・金属製など。table ware
しょっ‐き【織機】
織物を作る機械の総称。人力による手機(てばた)と、動力による力織機とがあるが、ふつうには後者をさす。はたおりき。はた。weaving machine; loom
ジョッキ
《jug(水差し)がなまった語》ビールを飲むための、取っ手のついた容器。ガラス製・陶製・木製・金属製がある。beer mug
ジョッキー【jockey】
競馬の騎手。
しょっき‐だな【食器棚】
食器を収納する家具。衛生上、戸棚が多い。飾り棚を兼ねるものもある。cupboard
しょっ‐きゅう【職級】
職務を段階的に分類し、等級をつけたもの。class of position
しょっ‐きり【初っ切り】
①大相撲の花相撲や地方興行などで行われる余興。テンポが速く滑稽味(こっけいみ)がある相撲。元来、興行の初めの三番勝負の相撲の呼び名から。
②物事の初め。しょっぱな。
ショッキング【shocking】(形動)
ショックをうけるさま。はっとするさま。〈用例〉〜なニュース。
しょっきん‐さよう【食菌作用】
高等動物の白血球が、病原菌や異物をとりこんで消化する作用。phagocytosis
ショック【shock】
①衝撃。
②はっとすること。動揺。
③種々の原因により主要臓器への有効血流量が減少し、組織が正常の機能を維持できなくなった状態。顔面蒼白(そうはく)・冷や汗・四肢(しし)寒冷・意識消失などの症状を呈する。
ショック‐アブソーバー【shock absorber】
→かんしょうき(緩衝器)
ショックレー【William Bradford Shockley】
(1910-89)アメリカの物理学者。半導体研究の主導者。トランジスターの研究で、ブラッテン・バーディーンらとともに1956年ノーベル物理学賞受賞。
しょっ‐けん【食券】
食堂などで、飲食物と引き換える券。meal ticket
しょっ‐けん【職権】
職務上与えられている権限。official authority
しょっけん‐らんよう【職権濫用】
①公務員が職務上の権限をふりかざして不当な行為を行い、国民の権利をおかし、公務員の公正をけがすこと。misfeasance
②《一般に》職務上の権力をむやみに使うこと。misfeasance
しょっ‐こう【燭光】
①ともしびの光。candlelight
②物理で、光源の明るさの単位。燭(しょく)。candlepower〈比較〉光度。
しょっ‐こう【職工】
《卑語》工員・工場労働者の旧称。
しょっこうじじょう【職工事情】
明治36年(1903)農商務省が発行した調査報告書。紡績・織物・鉄・ガラス業などの労働者の実態を明らかにし、工場法の成立に大きな影響を与えた。
しょっ‐ちゅう(副)
いつも。常に。始終。always; all the time〈用例〉〜けんかばかりしている。
しょっ‐つる【汁】
《「塩汁(しおじる)」のなまり》ハタハタやイワシを塩漬けにし、しみ出た汁をこした調味料。秋田県特産。魚醤(ぎょしょう)
しょっつる‐なべ【鍋】
秋田名物のなべ料理。しょっつるで煮汁をつくり、白身魚・豆腐・ネギ・セリなどの野菜類を大きな帆立貝の殻で煮る。しょっつる貝(か)焼き。
しょっ・てる【負ってる】(下一自)
《俗語。「しょっている」の転》うぬぼれている。いい気になっている。be vain〈用例〉ずいぶん〜のね。
ショット【shot】
①ゴルフのクラブやテニスのラケットでボールを打つこと。また、打たれたボール。
②バスケットボールで、シュート。
③映画・テレビなどの撮影で、一連の操作で撮られた1場面。
ジョット【Giotto di Bondone】
(1266ごろ-1337)イタリアの画家。豊かな観察力と卓越した造形力により画期的な絵画表現を達成。ルネサンス美術の先駆者。作品『聖フランチェスコ伝』『聖母と救世主伝』『両ヨハネ伝』など。ジオット。
ショットガン【shotgun】
散弾銃。銃身の銃腔(じゅうこう)にらせん状の溝がなく、散弾を発射するための銃。狩猟・射撃競技などに使う。
ジョッパーズ【jodhpurs】
乗馬ズボンの一種。上部がゆったりして、ひざから足首までがぴったりしたズボン。正しくはジョドパーズ。インドの男性がはくズボンに似ているので、インド北西部の地名ジョドプルからついた名称。
しょっ‐ぱ・い【塩っぱい】(形)
《俗語。「しおはゆい」の転》
①塩気があってからい。塩からい。salty〈用例〉〜みそ汁。
②けちだ。しわい。stingy〈用例〉〜おやじ。
③しわがれた感じだ。hoarse〈用例〉〜声。
④顔をしかめたくなるさまである。つらい。おもしろくない。wearisome〈派生〉しょっぱさ(名)
しょっ‐ぱな【初っ端】
《俗語》いちばん初め。初手。the very beginning〈用例〉〜からやられてしまう。
じょっ‐ぱり
《方言》意地を張ること。ごうじょっぱり。意地っぱり。津軽(青森県)地方の人の気性を表した語。
しょっ‐ぴ・く(五他)
《俗語》=しょびく。
①むりやりに連れていく。連行する。
②警察署へひっぱっていく。〈用例〉すりを〜。
ショッピング【shopping】
買い物をすること。〈用例〉〜カー。ウインドー〜。
ショッピング‐センター【shopping center】
多数の小売店を立地条件にあうよう計画的に集中配置した場所。団地内や鉄道の駅付近などにみられる。商店街。
ショッピング‐バッグ【shopping bag】
買い物袋。
ショップ【shop】
みせ。商店。
ショップ‐せい【ショップ制】
従業員としての地位と労働組合員の資格との関係を労働協約で定める制度。オープンショップ・ユニオンショップ・クローズドショップの3つが基本型。
ジョッフル【Joseph-Jacques-Césaire Joffre】
(1852-1931)フランスの軍人。植民地勤務を経て1911年参謀総長。第1次大戦では、最高司令官としてマルヌの戦いでドイツ軍を撃破。