- しょ‐て【初手】
- ①碁・将棋で最初の手。
- ②手初め。最初。初っぱな。
- しょ‐てい【所定】
- さだめられていること。fixed〈用例〉〜の場所。
- じょ‐てい【女帝】
- 女性の皇帝・天皇。empress
- しょていない‐ちんぎん【所定内賃金】
- 労働協約などで定められている所定労働時間に対する賃金。基本給・業績給・諸手当を含む。fixed earnings
- ジョデル【Étienne Jodelle】
- (1532-73)フランスの劇詩人。フランス最初の古典悲劇とされる『捕らわれのクレオパトラ』を書く。
- しょ‐てん【書店】
- ①本を小売りする店。bookstore(米); bookshop(英)
- ②出版社。publisher
- しょ‐でん【初電】
- その日の始発の電車。1番電車。
- しょ‐でん【初伝】
- 学問・芸道での、最下級の伝授。〈対義〉奥伝。
- しょ‐でん【所伝】
- ①口頭・文書で伝えられた物事。tradition
- ②ある人・家の伝えたもの。succeeded〈用例〉前田家〜の本。
- じょ‐てんいん【女店員】
- 女性の店員。saleswoman; salesgirl
- しょ‐とう【初冬】
- ①冬の初め。はつふゆ。early winter
- ②陰暦10月の異称。
- しょ‐とう【初等】
- はじめの等級。elementary〈対義〉中等・高等。
- しょ‐とう【初頭】
- 初め。最初。the beginning〈用例〉18世紀〜。
- しょ‐とう【▼蔗糖】
- 化学式C12H22O11 砂糖の主成分。無色の結晶で水に溶けやすい。200℃以上に熱するとカラメルになる。甘味はブドウ糖の約2倍。酸または酵素によって加水分解され、ブドウ糖と果糖になる。サッカロース。cane sugar
- しょ‐とう【諸島】
- 2つ以上の島の集まり。〈比較〉孤島・群島・列島。〈用例〉小笠原(おがさわら)〜。
- しょ‐どう【初動】
- 最初の動き。早い時期の行動。first movement〈用例〉〜捜査。
- しょ‐どう【書道】
- 毛筆で文字を美しく書く法。芸術としての書。
- しょ‐どう【諸道】
- いろいろな芸能・方面。万事。〈用例〉〜に通じる。
- しょとう‐かんすう【初等関数】
- 有理関数・無理関数・三角関数・逆三角関数・指数関数・対数関数の総称。elementary functions
- しょとう‐きょういく【初等教育】
- 中等教育の基礎をなす初歩的・基本的な普通教育。学校教育法による小学校における教育。elementary education(米); primary education(英)
- じょ‐どうし【助動詞】
- 品詞の一つ。活用のある付属語で、用言や名詞その他に付いて、いろいろな意味を添える。auxiliary verb
- しょどう‐そうさ【初動捜査】
- 犯罪事件で、犯行直後に行われる、警察の捜査。initial investigation
- しょとう‐の‐しけつ【初唐の四傑】
- 中国、初唐期の4詩人。王勃(おうぼつ)・楊炯(ようけい)・盧照鄰(ろしょうりん)・駱賓王(らくひんのう)。六朝(りくちょう)詩の伝統の上に清新な詩風を吹きこみ、唐詩の先駆をなした。
- しょどう‐はくぶつかん【書道博物館】
- 書の専門博物館。東京都台東区根岸にある。洋画家・書道研究家の中村不折(ふせつ)の収集品を一般に公開。
- しょ‐とく【所得】
- 《仏教語で、経験・獲得したもの、悟りの意から》
- ①自分の所有となること。自分の身に得たもの。possession
- ②経済活動をした個人・法人が対価として受けとる財貨。賃金・地代・利潤・利子など。income
- しょとく‐こうか【所得効果】
- 所得の変化が商品・サービスに対する人々の需要におよぼす効果。income effect
- しょとく‐こうじょ【所得控除】
- 所得税の計算上、総所得金額から一定の金額を差し引くこと。また、その金額。基礎控除・配偶者控除・医療費控除など。exemption and deduction from income
- しょとく‐さいぶんぱい【所得再分配】
- 所得の不平等の是正などのため、政策的に所得分布を修正すること。手段としては、租税や社会保障制度の調整が有効。income redistribution
- しょとく‐ぜい【所得税】
- 個人の所得に課される国税。給与所得は源泉徴収で、事業所得は申告納税で徴収。income tax
- しょとく‐せいさく【所得政策】
- 賃金上昇率を生産性向上の枠内に抑えようという政府の政策。物価安定策・インフレ対策の一つ。income policy
- しょとくばいぞう‐せいさく【所得倍増政策】
- 昭和35年(1960)に成立した池田内閣が課題とした経済政策。10年後には国民所得を倍増させるという長期経済目標を設定した。
- しょとく‐ぶんせき【所得分析】
- →マクロ経済学の別称。income analysis
- しょとく‐ぶんぱい【所得分配】
- 国民所得の、それを生みだした人々への配分のされかた。賃金・地代・利潤・利子がそれぞれ労働者・地主・資本所有者・資本提供者に支払われる。income distribution
- ジョドプル【Jodhpur】
- インド西部、ラジャスタン州西部の商業都市。農畜産物の集散・加工地。人口64.9万(1991)。
- ジョドレルバンク‐でんぱかんそくじょ【ジョドレルバンク電波観測所】
- (Jodrell Bank Radio Observatory)イギリスの宇宙電波観測所。世界初の巨大電波望遠鏡を設置。
- しょ‐なのか【初七日】
- 《仏教語》人の死後、7日めにあたる日。また、その日に行う仏事。しょなぬか。しょしちにち。
- じょ‐なん【女難】
- 女性関係によって男の身に起こる災難。trouble with women〈用例〉〜の相(そう)。
- じょ‐にだん【序二段】
- 大相撲力士の地位の一つ。もっとも下の位である「序の口」の一段上で、三段目の下にあたる。また、その地位の力士。
- しょ‐にち【初日】
- 相撲・芝居などの興行や催し物・集会などの最初の日。the first day〈対義〉千秋楽。
- 初日を飾る(しょにちをかざる)
- ①興行の初日を、失敗なくやり終える。
- ②相撲で、力士が初日に勝つ。
- 初日を出す(しょにちをだす)
- 相撲で、2日め以降に力士がはじめて勝つこと。
- しょ‐にゅう【初乳】
- 分娩(ぶんべん)後3〜7日の間に分泌される母乳。高たんぱく質・低脂質・低糖質で黄色味をおびている。免疫体や酵素に富み、新生児にかかせない栄養を含む。first lactation
- じょ‐にん【叙任】(名・サ変他)
- 位を授け、官職に任ずること。
- しょにん‐きゅう【初任給】
- 入社時の賃金。一般には新規学卒者の賃金をいう。starting salary
- じょにんけん‐とうそう【叙任権闘争】
- 中世ヨーロッパで、高位聖職者の任命権をめぐる教皇と神聖ローマ皇帝との抗争。教皇グレゴリウス7世と神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世の争いはとくに有名。1122年のウォルムス宗教協約で妥協。Investiture Controversy
- しょ‐ねつ【暑熱】
- 夏の暑さ。炎暑。summer heat
- しょ‐ねん【初年】
- ①はじめの年。第1年。the first year〈用例〉〜度。
- ②初めのころの時期。the early days〈用例〉昭和の〜。
- しょねん‐へい【初年兵】
- 入隊してから1年以内の兵士。new recruit〈対義〉古参兵。
- じょ‐の‐くち【序の口】
- ①始まり。発端。the beginning〈用例〉そんなことは〜だ。
- ②大相撲力士の地位の一つ。番付のいちばん下に記される地位。また、その地位の力士。
- しょ‐は【諸派】
- いろいろな党派。とくに、大政党に対する少人数の党や会派の総称。minor parties
- しょ‐はい【書肺】
- クモ類の呼吸器。発生途中に腹部付属肢原基の基部がへこみ、その中に多数の葉状ひだができたもの。肺書。book lung
- じょ‐は‐きゅう【序破急】
- 日本の音楽や芸能で用いられる語。演出・構成・速度などの原理をなす。
- ①雅楽の楽曲の構成上の3区分。「序」は冒頭の部分で無拍子。「破」は中間部で緩やかな拍子、「急」は終わりの部分で急なテンポ。
- ②能や浄瑠璃(じょうるり)など諸芸能の構成の3区分。「序」は導入部、「破」は展開部、「急」は終結部。
- ③演奏速度の3区分。「序」は遅く、「破」は遅くも速くもなく、「急」は速く。
- ④物事のはじめと中と終わり。
- しょ‐はつ【初発】
- ①物事のはじめ。しょほつ。start
- ②始発。the first departure
- しょ‐ばつ【処罰】(名・サ変他)
- 罰すること。処分。punishment
- じょ‐ばつ【除伐】
- 樹木が育ちやすいように、不用な樹木を取りのぞくこと。育林作業の一つ。improvement cutting
- しょば‐や【所場屋】
- 《俗語。「しょば」は「ばしょ」の倒語》大道や境内などで夜店・露店などを出すとき、その場所使用料を取り立てる者。
- しょ‐はん【初犯】
- はじめて犯罪を行うこと。the first offense
- しょ‐はん【初版】
- 刊行された書籍の最初の版。第1版。the first edition〈比較〉再版。
- しょ‐はん【諸般】
- いろいろ。種々。百般。various〈用例〉〜の事情。
- ショパン【Fryderyk Franciszek(Frédéric François) Chopin】
- (1810-49)ポーランドの作曲家・ピアニスト。作品は大部分がピアノ曲で、独特の叙情性をもち、「ピアノの詩人」とよばれる。ピアノ協奏曲・ソナタや、前奏曲・ノクターン・ワルツ・ポロネーズ・マズルカほか。
- じょ‐ばん【序盤】
- 〈対義〉中盤・終盤。
- ①碁・将棋で、勝負の最初の段階。
- ②長期にわたる物事の最初の段階。opening〈用例〉ペナントレースの〜戦。
- ショパン‐コンクール【Chopin Concours】
- 1927年ショパンを記念して始められたピアノコンクール。5年に1度ワルシャワで開催。優勝者にポリーニ・アルゲリッチなどがいる。正称はショパン国際ピアノコンクール。
- しょばんめ‐もの【初番目物】
- 五番立ての能の番組の最初に上演される曲。天下太平を祝す内容で神の化身(けしん)の老翁が登場する。『高砂(たかさご)』『嵐山(あらしやま)』『養老』など。脇能(わきのう)。神能。
- しょ‐ひ【諸費】
- いろいろの費用。諸経費。various expenses
- じょ‐ひこう【徐悲▼鴻】
- (1895-1953)現代中国の画家。社会主義リアリズムの美術教育を推進し、解放後の美術運動の基本方向をつくった。
- じょひ‐の‐り【除比の理】
- a:b=c:dならばa-b:b=c-d:dがなりたつという定理。devidendo〈比較〉合比の理。
- しょ‐ひょう【書評】
- 新刊の書物・雑誌を批評あるいは紹介した文章。book review
- しょ‐ひょう【諸表】
- いろいろな表。statements
- しょびょうげんこうろん【諸病源候論】
- 中国、隋(ずい)時代の医書。煬帝(ようだい)の勅命で、巣元方(そうげんぽう)らの侍医団が編集したといわれる病理診断の専門書。後世の医家の典拠とされた。通称、『病源候論』。
- ジョビン【Antonio Carlos Jobim】
- (1927-94)ブラジルの作曲家・ピアニスト・編曲者。ボサノバの中心人物。作品『イパネマの娘』など。
- ジョブ【job】
- ①仕事。職務。
- ②コンピューター処理をするときの、作業単位。
- しょ‐ふう【書風】
- 字の書きぶり。字を書くときの傾向や特徴。書体。
- じょ‐ふく【除服】(名・サ変自)
- 喪(も)が終わって喪服を脱ぐこと。忌明(きあ)け。
- しょぶつるいさん【庶物類▼纂】
- 江戸中期の日本最大の本草(ほんぞう)書。1000巻。金沢藩主前田綱紀(まえだつなのり)のもと、元禄(げんろく)12年(1699)稲生若水(いのうじゃくすい)によって始められ、元文(げんぶん)3年(1738)丹羽正伯(にわせいはく)らにより完成。
- ジョプリン【Scott Joplin】
- (1868-1917)アメリカの黒人作曲家。「ラグタイムピアノの父」とよばれる。作品『メイプル‐リーフ‐ラグ』など。
- ジョフロア‐サンティレール【Étienne Geoffroy Saint-Hilaire】
- (1772-1844)フランスの動物学者・比較解剖学者。著書『解剖哲学』『解剖哲学原理』。
- ジョブ‐ローテーション【job-rotation】
- 職務歴任制。個々の従業員に計画的に各種の職務を経験させ、能力・知識を開発していく管理方式。管理者の養成などに利用される。
- しょ‐ぶん【処分】(名・サ変他)
- ①処罰すること。punishment〈用例〉退学〜。
- ②始末すること。disposal〈用例〉在庫〜。
- ③法律で、法規を適用すること。legal disposition
- じょ‐ぶん【序文】
- 書物の前書き。はしがき。序。preface〈対義〉跋文(ばつぶん)。
- しょ‐へき【書癖】
- ①読書を好むくせ。reading habit
- ②書物をやたらに集めるくせ。bibliomania
- ③書きくせ。ふでくせ。mannerism in handwriting
- ショベル【shovel】
- ①→シャベル。
- ②万能型の掘削機。パワーショベル・クラムシェルなど。
- ショベル‐カー
- 《和製語》前部に油圧ショベルのある作業用の車。
- ジョベルティ【Vincenzo Gioberti】
- (1801-52)イタリアの政治家・哲学者・司祭。リべラルな教皇を長とするイタリア連邦の形成を主張。著書『イタリア人の道徳的市民的優越性』など。
- ショベル‐ローダー【shovel loader】
- 前部に油圧で操作するショベルを備えたトラクター。
- しょ‐へん【初編・初▼篇】
- 最初の編。第1編。the first volume
- しょ‐ほ【初歩】
- 最初の段階。初学。入門。the elements〈用例〉スキーを〜から始める。
- しょ‐ほう【処方】(名・サ変他)
- ①処置すること・方法・手段。disposal
- ②薬を調合すること。prescription
- しょ‐ほう【書法】
- 文字の書き方。筆法。calligraphy
- しょ‐ほう【諸方】
- いろいろの方面。ほうぼう。あちらこちら。various quarters
- しょ‐ほう【諸法】
- 《仏教語》宇宙間の有形・無形のすべての現象。万有(ばんゆう)。諸行(しょぎょう)。
- しょ‐ぼう【書房】
- ①書斎。study
- ②本屋。書店。bookstore(米); bookshop(英)
- ③出版社。publisher
- しょほう‐じっそう【諸法実相】
- 《仏教語》大乗仏教の根本思想の一つ。現象としてのすべての存在は、そのまま真実のあらわれであるということ。
- しょほう‐せん【処方▼箋】
- 医師が患者に必要と認めた薬剤の種類・量・服用法などを記してわたす書類。法制上、調剤は薬局で行う。prescription
- しょほう‐むが【諸法無我】
- 《仏教語》仏教の根本思想の一つ。すべてのものは縁起によって生じたものであって、実体がないということ。三法印(さんぼういん)・四法印の一つ。
- ジョホール【Johore】
- マレーシア、マレー半島南端の州。ジョホール水道をはさみ、シンガポールと堤や橋でつながる。人口207.4万(1990)。
- ジョホール‐バル【Johor Baharu】
- マレーシア、マレー半島南端の都市。ジョホール州の州都で、パイナップルの栽培・加工地。イスラム寺院・スルタンの宮殿があり、観光客も多い。人口24.6万(1980)。
- しょぼ‐く・れる(下一自)
- ①みじめな気持ちになる。feel discouraged
- ②みすぼらしい姿である。look wretched
- しょぼ‐しょぼ
- [一](副)小雨が静かにもの寂しく降るさま。drizzlingly
- [二](副・サ変自)
- ①みすぼらしく弱々しいさま。shabby〈用例〉〜と立ち去る。
- ②目がはっきり見開かず、生気のないさま。have blear eyes〈用例〉寝不足で目が〜している。
- しょぼ‐た・れる(下一自)
- ①びしょぬれになる。しょぼぬれる。
- ②あわれっぽい姿である。
- しょぼ‐つ・く(五自)
- ①しょぼしょぼと雨が降る。drizzle
- ②目がしょぼしょぼした感じである。bleary〈用例〉目を〜・かせる。
- しょ‐ほっしん【初発心】
- 《仏教語》はじめて仏道を求める心を起こすこと。しんぼち。
- しょ‐ほん【諸本】
- ①いろいろの本。もろもろの本。various books
- ②書誌学で、同じ作品の、本文の性質や内容が異なる稿本・写本・刊本などの総称。
- じょ‐ぼん【序▽品】
- 《仏教語。「品」は、部の意》
- ①経典の序の章。
- ②『法華経(ほけきょう)』二十八品(ほん)の第1。
- しょぼん‐と(副・サ変自)
- 気力を失ってぼんやりしたり、しおれたりするさま。しょんぼり。droopingly〈用例〉しかられて、〜なる。
- じょ‐まく【序幕】
- ①芝居の最初の幕。第1幕。プロローグ。the opening act〈対義〉終幕。
- ②物事の始まり。口あけ。beginning
- じょまく‐しき【除幕式】
- 銅像や記念碑などの完成を披露(ひろう)する式典。おおってある布や幕などを取りさって公開する。unveiling ceremony
- じょ‐みゃく【徐脈】
- 心臓の拍動がゆるやかになって、脈拍数が1分間60以下に減少した状態。bradycardia
- しょ‐みん【庶民】
- ふつうの人々。一般の人々。the masses〈比較〉民衆・大衆・常民・人民。
- しょみん‐きんゆう【庶民金融】
- 庶民や個人企業に対する資金貸し付け。信用金庫・質屋・サラリーマン金融業者などが行う。petty loans for low-income class
- しょみん‐てき【庶民的】(形動)
- 庶民らしい、きさくで高ぶらない態度・ありさま。popular〈対義〉貴族的。
- しょ‐む【処務】
- 事務の処理。transaction〈用例〉〜規定。
- しょ‐む【庶務】
- 種々雑多な一般事務。general affairs
- しょ‐めい【書名】
- 書物の名前。title of a book
- しょ‐めい【署名】(名・サ変自)
- 自分の姓名を自分で書くこと。また、その姓名。サイン。signature〈用例〉〜運動。
- じょ‐めい【助命】(名・サ変他)
- 命を助けること。spare one's life
- じょ‐めい【除名】(名・サ変他)
- ①籍・名簿から名をのぞくこと。除籍。strike off a name
- ②党・組合・団体から脱退させること。expulsion
- じょめい‐てんのう【▼舒明天皇】
- (593-641)第34代天皇(在位(629-641))。蘇我(そが)氏におされて即位し、在位中蘇我蝦夷(えみし)・入鹿(いるか)親子が朝廷で勢力を伸張。
- しょめい‐もくろく【書名目録】
- 図書目録の一種。書名を五十音順などに整理した目録。title catalog〈対義〉著者名目録・件名目録。
- しょ‐めん【書面】
- ①手紙の表現・内容。文面。letter
- ②文書。手紙。document〈用例〉〜でお答えいたします。
- しょめん‐しんり【書面審理】
- 訴訟で、当事者と裁判所の弁論・証拠調べを口頭の陳述によらず、おもに書面で行う審理方式。documentary examination〈比較〉口頭審理。