- しりべつ‐がわ【▼尻別川】
- 北海道南西部、支笏(しこつ)湖付近に発し、ニセコアンヌプリ南麓(なんろく)を流れて、日本海に注ぐ川。長さ126km。
- しり‐め【▼尻目・▽後目】
- 目だけ動かして見ること。その目つき。横目。流し目。look askance at; side-glance
- 尻目に懸ける(しりめにかける)
- 《横目で見ることから》
- ①見くだす。さげすむ。軽視する。あなどる。無視する。look askance at
- ②こびた目つきをする。色目をつかう。秋波を送る。cast an amorous glance at
- しり‐めつれつ【支離滅裂】(名・形動)
- ちりぢりばらばらに乱れて、筋道が立たないこと・さま。めちゃくちゃ。inconsistency〈用例〉〜な答弁。
- しり‐もち【▼尻▼餠】
- 倒れて、しりから地面につくこと。fall on one's bottom
- 尻餠を搗く(しりもちをつく)
- 倒れて、地面などにしりをつける。land on one's rear; fall on one's bottom
- しりやき‐おんせん【▼尻焼温泉】
- 群馬県吾妻(あがつま)郡六合(くに)村にある温泉。白砂川の支流、長笹沢(ながざさざわ)川の川床から熱湯が湧(わ)き出る露天風呂で知られる。
- じりゃく【治▽暦】
- 平安中期の年号。康平(こうへい)から改元。元年(1065)8月2日〜5年(1069)4月13日。次に、延久(えんきゅう)に改元。
- しりやけ‐いか【▼尻焼▼烏▽賊】
- 胴の後端から赤褐色の分泌物を出すコウイカ科のイカ。胴長約18cm。暗灰褐色に小白点が散在。食用。東京湾・富山湾以西に分布。コウイカに似るが、より細長く、甲に突起がないので別名ハリナシコウイカ。
- しりや‐ざき【▼尻屋崎】
- 青森県、下北(しもきた)半島北東端の岬。近海は岩礁(がんしょう)・濃霧が多く、古くから航海上の難所とされた。突端に尻屋崎灯台がある。
- じり‐やす【じり安】
- 相場がじりじりと下がること。gradual decline〈対義〉じり高。
- し‐りゅう【支流】
- ①本流に流れこむ川。えだがわ。tributary〈対義〉本流・主流。
- ②→分家。branch family
- ③→分派。faction
- し‐りゅう【▼緇流】
- 《「緇」は、墨染めの衣の意》僧の仲間。
- じ‐りゅう【地竜】
- 生薬(しょうやく)の一つ。フツウミミズ・フトミミズを乾燥させたものと、内臓を除去したミミズを乾燥させたものがある。薬効は解熱(げねつ)・鎮痙(ちんけい)・利尿・解毒(げどく)など。
- じ‐りゅう【自流】
- ①自己流。
- ②自分の属する流派。one's school
- じ‐りゅう【時流】
- ①当時の一般人。
- ②その時代の風潮・傾向。current of the times〈用例〉〜に乗る。
- じりゅう‐ち【自留地】
- 社会主義国で、農民が集団農場で共同作業をするほかに、個人経営が認められている耕地。1戸あたり0.5ha前後が限度で、農作物を自家消費したり、市場で販売することができる。
- じりゅう‐てっこう【磁硫鉄鉱】
- 鉄と硫黄からなる鉱物。古くはベンガラの材料。赤褐色ないし青銅褐色で、磁性をもち、鉄と硫黄の原料鉱石。pyrrhotite
- し‐り【思慮】(名・サ変他)
- 深く考えをめぐらすこと。分別。おもんぱかり。prudence〈用例〉〜深い人。
- し‐りょう【史料】
- 歴史を研究する材料。historical materials〈比較〉資料。
- し‐りょう【死霊】
- 死者の魂。しれい。departed soul〈対義〉生き霊。
- し‐りょう【思量・思料】(名・サ変他)
- 思いはかること。あれこれと思いめぐらすこと。consideration
- し‐りょう【試料】
- ある目的をもって試験・検査・分析を行うために用いられる物質。見本。サンプル。sample
- し‐りょう【資料】
- 研究・調査などの、もととして使う材料。materials〈比較〉史料。
- し‐りょう【飼料】
- 家畜に与える食物。穀類・魚粉など栄養分の多い濃厚飼料、牧草・わらなど粗繊維の多い粗飼料、食塩・骨粉・尿素など飼料効果を高めるための特殊飼料がある。feed
- じ‐りょう【▼餌料】
- 家畜・鳥・虫・魚などを飼育するための食物。天然餌料と人工餌料に分けられる。feed; bait
- しりょう‐さくもつ【飼料作物】
- 家畜飼料として栽培・利用される作物。青刈り飼料と、トウモロコシ・ムギなど実を利用するものとがある。forage crop
- しりょう‐ず【指了図】
- 将棋で、勝負の終わったときの駒(こま)の位置を記録した図。
- しりょう‐たんい【飼料単位】
- 飼料の栄養価の表示法の一つ。主として熱量を示すもので、オオムギ1kgが1単位(1FU)。feed unit
- しりょう‐てんかぶつ【飼料添加物】
- 配合飼料中の不足する栄養素を補うため、あるいは病気の予防・治療などのために添加する微量成分。ビタミン剤・ミネラル混合物・抗生物質など。feed additive
- し‐りょく【死力】
- 必死の力。desperate efforts〈用例〉〜を尽くす。
- し‐りょく【視力】
- ①物を見る眼(め)の能力。eyesight〈用例〉〜がおとろえる。
- ②物の形や位置を見分ける眼球の働きの程度を表す単位。2点として見分けうる2点間の最少の距離を視角で表し、その逆数に比例する量で表す。visual acuity
- し‐りょく【資力】
- 資金を出す能力。資金力。財力。means
- じ‐りょく【磁力】
- 磁場を媒介として働く力。同種(異種)の磁極間では斥力(せきりょく)(引力)となる。磁気力。magnetic force
- じりょく‐けい【磁力計】
- 磁場の方向と強さを測定する装置。磁針の方向と振動周期や回転コイルに発生する電圧などを利用して測る。物質の磁性や地磁気の測定などに利用。磁気計。magnetometer
- じりょく‐せん【磁力線】
- 磁場の作用方向を表す曲線。N極から出てS極に向かう。line of magnetic force
- じりょく‐せんこう【磁力選鉱】
- 鉱物の磁性の有無・強弱の差を利用して分離する選鉱法。magnetic separation
- じり‐りた【自利利他】
- 《仏教語》大乗仏教の基本的な精神。修行によって自らの悟りを得るとともに、他の人をも救済しようと努力すること。
- し‐りん【四隣】
- ①あたり近所。whole neighborhood
- ②周りの国々。surrounding countries
- し‐りん【詞林】
- ①詩人・作家の仲間。literary circle
- ②詞章を集めたもの。book of prose and poetry
- ③辞書。dictionary
- じ‐りん【字林】
- 漢字の読み方や意味を解説した書物。字書。
- じ‐りん【辞林】
- ことばを集め、解釈した書物。辞書。dictionary
- シリング【shilling; Schilling(ドイツ)】
- ①イギリスの旧補助通貨単位。1シリングは20分の1ポンド。1971年廃止。
- ②オーストリアおよび東アフリカ諸国の通貨単位。
- シリンクス【sȳrinx(ギリシア)】
- 古代ギリシアの原始的な管楽器。ギリシア神話の半獣神パンが用いたことから、パンの笛ともいう。
- シリンゴール【錫林郭勒】
- (Xilin Gōl)中国、内モンゴル自治区中部の盟(めい)(行政区)。モンゴリアの盟のうちモンゴル人がほとんどの遊牧地。
- シリンダー【cylinder】
- 内燃機関の主要部分をなす丸い筒形の部分。中をピストンが往復してエネルギーの授受を行う。気筒(きとう)。圧胴。
- シリンダー‐じょう【シリンダー錠】
- 円筒形シリンダー内にあるスプリングのついた数本のピンタンブラーの組み合わせで開ける錠。ピンタンブラー錠。cylinder lock
- しる【汁】
- ①物から染み出た、また、絞り取った液・水分。juice〈用例〉レモンの〜。
- ②吸い物。つゆ。soup〈用例〉すまし〜。みそ〜。〈数え方〉1膳(ぜん)・1椀(わん)。
- 旨い汁を吸う(うまいしるをすう)
- うまくやって、利を得る。自分は何もしないで、他人のおかげで利を得る。take the lion's share
- *し・る【知る・▽識る】(五他)
- ①知識や情報を持ち、それについて理解する。know〈用例〉意味を〜。
- ②物事の存在を認める。認識する。recognize〈用例〉名前を〜。
- ③記憶する。忘れないで覚えている。remember〈用例〉〜・っている道。
- ④親しくする。見知る。be familiar〈用例〉よく〜・っている人。
- ⑤経験して覚える。experience〈用例〉酒の味を〜。
- ⑥かかわる。be concerned with〈用例〉ぼくの〜・ったことじゃない。
- ⑦体得して使える。活用できる。〈用例〉スペイン語は〜・らない。
- ⑧感知する。気がつく。be conscious of〈用例〉〜・らぬ間に寝てしまった。
- 知った事か(しったことか)
- 《相手の言ったことに反発していう語》自分にはかかわりのないことだ。関係がない。I have nothing to do with it.
- 知った事ではない(しったことではない)
- あずかり知ることではない。関係ない。知った事でない。It's none of one's business.
- 知らざるを知らずとせよ(しらざるをしらずとせよ)
- 《『論語』「為政」にあることば》知らないことは知らないと、はっきりさせよ。知っていることと知らないこととをはっきりさせることが、真に知ることである。
- 知らぬ顔の半兵衛(しらぬかおのはんべえ)
- 知っていながら、知らないふりをすること。preted not to know
- 知らぬが仏(しらぬがほとけ)
- 知らないから、平気でいられること。Ignorance is bliss.
- 知らぬは亭主許り也(しらぬはていしゅばかりなり)
- 女房の浮気を知らないのは、当の亭主だけである。当事者だけが知らないで平気でいることにいう。Only the husband does not know.
- 知らぬ仏より馴染の鬼(しらぬほとけよりなじみのおに)
- 疎遠な者より、どんな人でもいいから馴れ親しんだ人のほうがよいということ。
- 知る人ぞ知る(しるひとぞしる)
- 一般の、大部分の人には知られていないけれども、ある一部の人は、その値打ちをよくわかっている。Those who know, know.
- 知る者は言わず、言う者は知らず(しるものはいわず、いうものはしらず)
- 《『老子』にあることば》深く知りぬいている人は、みだりに口に出さない。やたらに口に出す人は、そのことをよく知らない人である。
- し・る【▽領る】(四他)
- 〈古語〉
- ①統治する。〈用例〉つひに世の中を〜・りたまふべき右の大臣(おとど)の御勢ひは(源氏・桐壺)。
- ②領地として所有する。〈用例〉平城(なら)の京、春日(かすが)の里に〜よしして、狩りに往(い)にけり(伊勢・1)。
- シルウァヌス【Silvānus(ラテン)】
- ローマの原野や未開地を守る神。のちギリシア神話のパンやサテュロスと同一視された。Silvanus
- シルエット【silhouette(フランス)】
- 《18世紀、フランスの蔵相シルエット(1709-67)が、節約のため肖像画は影絵方式でじゅうぶんと主張したためとも、切り絵の横顔肖像画を好み、自分でも制作したためともいう》
- ①影絵または影。かげぼうし。
- ②影絵で表した写真・図案。
- ③服飾用語で、服装デザインの形体的特色を端的に示す外形・輪郭。
- ジルカロイ【zircaloy】
- 水を冷却材とする原子炉の燃料被覆用のジルコニウム‐錫(すず)合金。中性子吸収が小さく、機械的性質にすぐれ、加工性がよい。
- シルキー【silky】(形動)
- 絹のようなさま。すべすべしたさま。〈用例〉〜な肌ざわり。
- シルク【silk】
- 絹。蚕の繭(まゆ)から採取した繊維。また、その製品。
- シルクスクリーン‐いんさつ【シルクスクリーン印刷】
- 孔版印刷の一種。わくに張った絹布の印刷部分以外をにかわや型紙でおおい、ローラーでインキを押し出して印刷する。silk-screen printing
- シルク‐ハット【silk hat】
- プラッシュ(フラシ天)仕上げをした光沢のある絹製の山の高い円筒形の帽子。黒は男子の礼装用。
- シルク‐ロード【Silk Road】
- 中央アジアのオアシス都市を結んで通る古代の東西交通路。中国産の絹がこれを通じてインド・イラン・ローマなどに運ばれたことに由来し、ドイツの地理学者リヒトホーフェンの命名。広義には、北アジアのステップ路や海上ルートの南海路も含むが、一般には華北(かほく)から天山(てんざん)北路・南路を経て西トルキスタン、イラン高原から地中海東岸に至るコースをさす。絹の道。絹街道。
- しる‐け【汁気】
- 物の中に含まれている水分。みずけ。juice
- シルケット‐かこう【シルケット加工】
- 《「シルケット」は商標名Silketで、絹のような光沢があるの意》綿糸・綿布を強く引っ張った状態で、水酸化ナトリウム水溶液につけ水洗・乾燥することで、絹のような光沢を得る加工法。また、同時に長さが収縮し太くなる。この原理の発見者マルセルの名から、マーセリゼーションともいう。マーセライズ加工。
- しる‐けんり【知る権利】
- 国民が政府・行政機関のもつ公的な情報を自由に知ることのできる権利。right to know
- しる‐こ【汁粉】
- 小豆(あずき)のあんを湯でといたり、煮たてたりして、餠(もち)または白玉を入れたもの。ごぜん汁粉はこしあん、いなか汁粉はつぶしあんを使用。
- ジルコニウム【zirconium】
- 金属元素。元素記号Zr原子番号40。原子量91.2。銀白色で天然にはジルコンとして産出する。原子炉材料、鉄鋼の脱酸剤などに利用。
- ジルコン【zircon】
- ジルコニウムの珪酸(けいさん)塩鉱物。組成式ZrO2・SiO2正方晶系。正方柱状・錐状(すいじょう)。無色・白色・褐色などさまざまで、淡紫色のものはヒヤシンスという。良質のものは宝石とする。風信子鉱(ふうしんしこう)。
- *しるし【印・▽標】
- ①《「章」とも》あとで見つけやすいように、他のものと区別してつけておくもの。心おぼえ。目じるし。mark〈用例〉赤鉛筆で〜をつける。
- ②《「証」とも》証拠になるもの。抽象的なものを表す具体物。記念。象徴。あかし。symbol; emblem; proof〈用例〉生きている〜。思い出の〜。赤いバラは情熱の〜だ。
- ③合図。signal〈用例〉止まれの〜に旗を振る。
- ④こころざし。ほんの気持ち。token〈用例〉ほんのお〜です。おわびの〜。
- しるし【▽首・▽首▽級】
- 人間の首。討ちとったしるしとしての首。しゅきゅう。head〈用例〉敵将の〜をあげる。
- しるし【▽験・▽徴】
- ①きざし。兆候。sign; sympton〈用例〉地震の〜。
- ②効き目。効果。effect〈用例〉薬の〜。
- ③→霊験(れいげん)。miracle〈用例〉〜あらたか。
- しる・し【▽著し】(形ク)
- 〈古語〉
- ①いちじるしい。はっきりしている。〈用例〉いたくおくしたまへる御けしきの〜・きを(大鏡・道隆)。
- ②そのとおりの結果になる。予想どおりだ。〈用例〉幼婦(たわやめ)と言はくも〜・く(万葉・4・619)。
- じるし【印】(接尾)
- ある語に添えて、そのものであることを表したり、隠語風に示したりする語。〈用例〉ばってん〜。
- しるし‐ばかり【印▽許り】(副)
- ごくわずか。人にお礼の品物を贈るときなどにけんそんした気持ちを表すために使う。〈用例〉ほんの〜の品ですが…。
- しるし‐ばんてん【印半▼纏】
- 襟や背などに屋号や氏名などを染め抜いた半纏。藍(あい)染めの厚地木綿のものが多い。おもに職人が仕事着として着用。法被(はっぴ)。
- しる・す【▽印す・▽標す】(五他)
- しるしをつける。目じるしとする。mark〈用例〉足跡を〜。
- しる・す【記す・▽誌す】(五他)
- ①書き付ける。write down〈用例〉名を〜。
- ②おぼえる。remember〈用例〉心に〜。
- ジルソン【Etienne Gilson】
- (1884-1978)フランスの哲学者・思想史家。コレージュ‐ド‐フランス教授。デカルト研究から出発し、スコラ哲学の研究に新生面を開く。著書『中世哲学史』など。
- シルダリヤ‐がわ【シルダリヤ川】
- (Syrdarya)キルギスタン・カザフスタンなどを流れる中央アジア最大の川。長さ2206km。フェルガナ盆地を北西に流れてアラル海に注ぐ。シル川。
- シルト‐がん【シルト岩】
- 砂と粘土の中間粒度の砕屑(さいせつ)物が固結したもの。siltstone
- シルバ【José Asunción Silva】
- (1865-96)コロンビアの詩人。近代派の創始者の一人で、詩集『夜曲』が有名。
- ジルバ
- 《和製語。jitterbug(スイングジャズ狂の意)から》社交ダンスの一種。4拍子の速いテンポの音楽に合わせて踊るセパレートダンス。第2次大戦中、米軍兵士により世界中に流行。
- シルバー‐エイジ
- 《和製語。白髪が多くなり銀髪になることから》高年齢者。また、その年代。old age
- シルバー‐オンライン
- 《和製語》独り暮らしの老人用の自動通報装置。
- シルバー‐グレー【silver gray】
- ①→銀鼠(ぎんねず)。
- ②中年になって髪が銀鼠になった人。
- シルバー‐さんぎょう【シルバー産業】
- ①高齢者を対象とする産業。
- ②高齢者に雇用機会などを与えるための事業。
- シルバー‐シート
- 《和製語》電車・バスなどに設けられている老人や身体の不自由な人のための優先席。昭和48年(1973)、敬老の日に、当時の国電中央線快速電車に初めて登場した。seat for seniors and handicaps
- シルバー‐じんざいセンター【シルバー人材センター】
- 高齢者に対する短期または臨時の仕事の提供などを目的とする公益法人。高齢者による自主運営組織で運営費の一部は国庫の補助が受けられる。
- シルバーせいこう【シルバー精工(株)】
- 機械。タイプライターなど事務機器・編機製造会社。昭和27年(1952)設立。本社は東京都新宿区新宿。
- シルバー‐フォックス【silver fox】
- →ギンギツネ。
- シルバー‐マーケット
- 《和製語》中高年層を対象とする市場。
- しる‐べ【知る辺】
- 知り合い。縁のある人。知人。acquaintance; relation〈比較〉寄る辺。〈用例〉〜を頼って東京へ出る。
- しる‐べ【▽導・▽標】
- 《「知る辺」の意》
- ①みちびき。手引き。guidance〈用例〉古典の〜となる本。
- ②道を案内すること・人。guide〈用例〉道〜。
- シルベスター【James Joseph Sylvester】
- (1814-97)イギリスの数学者。ロンドン大・オックスフォード大教授。不変式論・数論・方程式論・二次形式論など広い分野にわたり業績を残す。
- シルミン【silumin】
- 鋳造用アルミニウム合金。珪素(けいそ)を約12%含む。耐食性にすぐれ、航空機・計器などの肉薄の鋳物部品に使用。
- しる‐もの【汁物】
- 汁を主にした料理の総称。すまし汁・みそ汁・けんちん汁・さつま汁など。すいもの。つゆもの。soup
- シルル‐き【シルル紀】
- 古生代を細分した場合の3番目の時代。4億4600万年前から4億1600年前まで。サンゴ・腕足類・三葉虫・原始的魚類などが栄え、最初の陸上植物が出現した。ゴトランド紀。Silurian Period
- しる‐わん【汁▼椀】
- 汁物などを盛るわん。soup bowl