- シン【心】4画
- 部首 心こころ 教育小2
- 区点 3120・JIS 3F34・シフト 9053
- [音] シン
- [訓] こころ
→ 字形参照
- ①こころ。きもち。こころがまえ。〈対義〉身(しん)・物(ぶつ)。「安心・関心・信心(しんじん)・内心・本心」「心情・心配」〈用例〉(名)〜がつかれる。〜から好き。《接尾的》愛国〜。公徳〜。
- ②まんなか。まんなかにあるもの。「核心・中心」「心棒」〈用例〉(名)〜まで冷える。柱の〜。
- ③しんぞう。血管系統の中枢器官。「強心剤」「心筋・心室」
〈参考〉漢字の偏には、⺗を用いる。
- 心が疲れる(しんがつかれる)
- 精神的に疲れる。神経が疲れる。
- シン【申】5画
- 部首 田た 教育小3
- 区点 3129・JIS 3F3D・シフト 905C
- [音] シン
- [訓] もうす
→ 字形参照
- ①もうす。のべる。目上の人にいう。「具申・上申・追申・内申書」「申告」
- ②さる。十二支の第9。「壬申(じんしん)の乱」
- ③のびる。のばす。
- ④かさねる。くりかえす。
- シン【伸】7画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 3113・JIS 3F2D・シフト 904C
- [音] シン
- [訓] のびる・のばす
→ 字形参照
- ①のびる。のばす。〈比較〉延(えん)。〈対義〉屈(くつ)・縮(しゅく)。「屈伸」「伸縮」
- ②いう。のべる。もうす。「追伸・二伸」
- シン【▼岑】7画
- 部首 山やま
- 区点 5410・JIS 562A・シフト 9BA8
- [音] シン
- ①みね。山の高いところ。
- ②するどくとがる。けわしい。さがしい。
- シン【▼忱】7画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5558・JIS 575A・シフト 9C79
- [音] シン
- まこと。まごころ。
- シン【▼沁】7画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6178・JIS 5D6E・シフト 9F8E
- [音] シン
- しみる。しみこむ。しみいる。
- シン【臣】7画
- 部首 臣しん 教育小4
- 区点 3135・JIS 3F43・シフト 9062
- [音] シン・ジン
→ 字形参照
- おみ。けらい。君主につかえる人。〈比較〉民(みん)。〈対義〉君(くん)。「重臣(じゅうしん)」「臣下(しんか)・臣民」〈用例〉(名)〜として仕える。
→ジン[臣]
- シン【身】7画
- 部首 身み 教育小3
- 区点 3140・JIS 3F48・シフト 9067
- [音] シン
- [訓] み
→ 字形参照
- ①み。からだ。〈対義〉心(しん)。「心身・全身・病身」「身体(しんたい・からだ)・身長」
- ②われ。自分。「一身・修身」「身上」
- ③みずから。
- ④財産。「身代」
- ⑤なかみ。なかご。「刀身」
- シン【辛】7画
- 部首 辛からい 常用
- 区点 3141・JIS 3F49・シフト 9068
- [音] シン
- [訓] からい
→ 字形参照
- ①からい。五味の一つ。「香辛料」
- ②つらい。くるしい。かろうじて。「辛苦・辛酸・辛勝・辛労」
- ③かのと。十干の第8。
- ④からし。カラシナの種を粉にしたもの。
- シン【▼辰】7画
- 部首 辰しんのたつ 人名用
- 区点 3504・JIS 4324・シフト 9243
- [音] シン
→ 字形参照
- ①たつ。十二支の第5。
- ②ひ。日がら。とき。「佳辰・嘉辰(かしん)・誕辰」
- ③日・月・星の総称。「星辰・北辰」
- シン【▼呻】8画
- 部首 口くちへん
- 区点 5081・JIS 5271・シフト 99EF
- [音] シン
- うめく。うなる。「呻吟」
- シン【▼芯】7画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 3136・JIS 3F44・シフト 9063
- [音] シン
- ①とうしんぐさ。イグサ。イグサ科の多年草。
- ②まんなか。中心にあるもの。〈用例〉(名)鉛筆の〜。ストーブの〜。りんごの〜。体の〜まで暖まる。〜のあるごはん。〜のしっかりした人。
- ③花の中心にある雌しべと雄しべのこと。
- シン【▼抻】8画
- 部首 氵てへん
- 区点 5727・JIS 593B・シフト 9D5A
- [音] シン・チン
- のべる。のばす。ひきのばす。
- シン【侵】9画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 3115・JIS 3F2F・シフト 904E
- [音] シン
- [訓] おかす
→ 字形参照
- おかす。せめる。「不可侵」「侵入・侵犯・侵略」
- シン【信】9画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小4
- 区点 3114・JIS 3F2E・シフト 904D
- [音] シン
→ 字形参照
- ①まこと。まごころ。「信義」
- ②しんじる。まこととする。うたがわない。「確信・自信」「信教・信仰(しんこう)・信念」〈用例〉(名)〜をおく。〜をおこす。
- ③たより。てがみ。「音信(おんしん・いんしん)・受信・通信」〈用例〉《接尾的》第1〜。
- ④しるし。あいず。「信号」
- ⑤まかせる。
- ⑥のびる。のぶ。のばす。
- ⑦信濃国(しなののくに)のこと。「信越・信州」
- 信有れば徳有り(しんあればとくあり)
- ①信仰する者には、徳行がある。
- ②信心する人には、神仏のくだされる福徳がある。
- 信は荘厳より起こる(しんはしょうごんよりおこる)
- 信仰心は堂の建築・装飾などが立派であるのを見て起きるの意で、内容は形式から導き出されること。
- 信を為す(しんをなす)
- ①本当だと思う。
- ②信仰する。
- シン【▼哂】9画
- 部首 口くちへん
- 区点 5102・JIS 5322・シフト 9A41
- [音] シン
- わらう。ほほえむ。あざわらう。
- シン【▼怎】9画
- 部首 心こころ
- 区点 5567・JIS 5763・シフト 9C83
- [音] シン・ソ
- いかで。なんぞ。なぜ。どうして。
- シン【津】9画
- 部首 氺さんずい 常用
- 区点 3637・JIS 4445・シフト 92C3
- [音] シン
- [訓] つ
→ 字形参照
- ①つ。わたしば。ふなつきば。みなと。
- ②つば。しる。つばがわくように、興味などがあふれるさま。「興味(きょうみ)津津」
- シン【▼矧】9画
- 部首 矢やへん
- 区点 3974・JIS 476A・シフト 948A
- [音] シン
- ①いわんや。まして。
- ②はぐ。竹に羽をはめて矢をつくる。
- シン【神】9画
- 部首 禸しめすへん 教育小3
- 区点 3132・JIS 3F40・シフト 905F
- [音] シン・ジン
- [訓] かみ・かん・こう
→ 字形参照
- ①かみ。「鬼神(きしん・きじん)・敬神」「神官・神殿・神罰」
- ②かみのような。「神出鬼没・神速・神童・神妙」〈用例〉(名)技(ぎ)、〜に入る。
- ③こころ。たましい。「失神・精神」「神経(しんけい)」
→ジン[神]
- シン【唇】10画
- 部首 口くち 常用
- 区点 3116・JIS 3F30・シフト 904F
- [音] シン・シュン
- [訓] くちびる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- くちびる。口のふち。口のへり。「口唇・紅唇・歯唇音」「唇音」
- シン【▼脣】11画→唇の異体字
- 月にくづき
- 区点 7092・JIS 667C・シフト E3FA
- シン【娠】10画
- 部首 女おんなへん 常用
- 区点 3117・JIS 3F31・シフト 9050
- [音] シン
→ 字形参照
- はらむ。みごもる。「妊娠」
- シン【▼宸】10画
- 部首 宀うかんむり
- 区点 5366・JIS 5562・シフト 9B82
- [音] シン
- ①のき。家ののき。
- ②天子の宮殿。また、天子に関することに添えて用いる。「紫宸殿(ししんでん・ししいでん)」「宸翰(しんかん)・宸襟・宸筆(しんぴつ)」
- シン【振】10画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 3122・JIS 3F36・シフト 9055
- [音] シン
- [訓] ふる・ふるう
→ 字形参照
- ①ふる。ふり動かす。〈比較〉震(しん)。「三振」「振子・振動・振幅・振鈴」
- ②さかんにする。ふるいたたせる。「不振」「振興・振作」
- ③ふり。ふるまい。
- シン【▼晋】10画
- 部首 日ひ 人名用
- 区点 3124・JIS 3F38・シフト 9057
- [音] シン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①すすむ。前・上へすすめる。
- ②中国の国名。?〜紀元前376年。現在の山西省南部を本拠とした春秋時代の大国。前453年、韓(かん)・魏(ぎ)・趙(ちょう)の3家が国を分割した。
- ③中国の王朝名。西晋(265〜316年)。東晋(317〜420年)。
- シン【▼晉】10画→▼晋の旧字
- 日ひ
- 区点 5873・JIS 5A69・シフト 9DE7
- シン【浸】10画
- 部首 氺さんずい 常用
- 区点 3127・JIS 3F3B・シフト 905A
- [音] シン
- [訓] ひたす・ひたる
→ 字形参照
- ①ひたす。ひたる。水につかる。「浸水」
- ②しみる。しみこむ。「浸潤・浸食・浸透」
- ③やや。ようやく。
- シン【▼畛】10画
- 部首 田たへん
- 区点 6527・JIS 613B・シフト E15A
- [音] シン
- ①あぜ。くろ。田のあいだの小道。
- ②さかい。はて。境界。
- シン【▼疹】10画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 3130・JIS 3F3E・シフト 905D
- [音] シン・チン
- ①ふきでもののできる病気。「湿疹・発疹(はっしん・ほっしん)」
- ②はしか。「麻疹(ましん・はしか)」
- シン【真】10画
- 部首 目め 教育小3
- 区点 3131・JIS 3F3F・シフト 905E
- [音] シン
- [訓] ま
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①まこと。本当。ほんもの。〈対義〉偽(ぎ)。「写真」「真意・真打ち・真価・真実・真理」〈用例〉(名)〜に迫る。〜の学者。
- ②道理。〈対義〉善(ぜん)・美(び)。
- ③うまれたまま。「純真・天真」
- ④まことに。
- ⑤まったくの。「真空」
- ⑥楷書(かいしょ)。漢字の書体の一つ。〈対義〉行(ぎょう)・草(そう)。「真書」〈用例〉(名)〜で書く。
- ⑦えすがた。
- シン【▼眞】10画→真の旧字
- 目め
- 区点 6635・JIS 6243・シフト E1C1
- 真に迫る(しんにせまる)
- 表現されたものが、本当らしく感じられる。本物と同じように見える。〈用例〉真に迫った演技。
- 真を保つ(しんをたもつ)
- 《『楚辞(そじ)』「卜居(ぼくきょ)」にあることば》生まれつきの自然のままを失わないこと。
- シン【▼秦】10画
- 部首 禾のぎ 人名用
- 区点 3133・JIS 3F41・シフト 9060
- [音] シン
→ 字形参照
- ①中国最初の統一王朝。?〜紀元前207年。戦国七雄の一つであったが、前221年、王の政(始皇帝)が天下を統一した。
- ②中国の五胡(こ)十六国時代の王朝。前秦・後秦・西秦の3王朝。
- シン【▼袗】10画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7455・JIS 6A57・シフト E5D5
- [音] シン
- ①彩衣(さいい・さいえ)。ぬいとりをした衣服。
- ②ひとえ。ひとえもの。ひとえぎぬ。単(ひとえ)の衣服。
- ③そろい。上下が同色の衣服。
- シン【針】10画
- 部首 金かねへん 教育小6
- 区点 3143・JIS 3F4B・シフト 906A
- [音] シン
- [訓] はり
→ 字形参照
- ①ぬいばり。また、その形のもの。「運針」「針葉樹」
- ②時計などの、はり。「磁針・秒針」「針路」
- ③《もと鍼も》治療用の、はり。「針灸(しんきゅう)」
- シン【進】11画
- 部首 ⻍しんにゅう 教育小3
- 区点 3142・JIS 3F4A・シフト 9069
- [音] シン
- [訓] すすむ・すすめる
→ 字形参照
- ①すすむ。前へゆく。上級にあがる。すすめる。前へゆかせる。〈対義〉退(たい)。「行進(こうしん)・後進・新進・推進・前進・注進」「進学・進度・進歩」
- ②さしあげる。おくりもの。「進呈・進物(しんもつ)」
- シン【▼晨】11画
- 部首 日ひ 人名用
- 区点 5879・JIS 5A6F・シフト 9DED
- [音] シン
→ 字形参照
- ①あした。あさ。夜明け。「晨旦(しんたん)」
- ②とき。ニワトリが夜明けをつげてなくこと。「晨鶏」
- ③そいぼし。房星。二十八宿の一つ。
- シン【深】11画
- 部首 氺さんずい 教育小3
- 区点 3128・JIS 3F3C・シフト 905B
- [音] シン
- [訓] ふかい・ふかまる・ふかめる
→ 字形参照
- ①ふかい。程度のすすんだ。〈対義〉浅(せん)。「水深」「深紅(しんく)・深刻・深夜」
- ②人目にとおい。「深山(しんざん・みやま)・深窓・深林」
- ③内容がふかい。「深意・深遠・深奥」
- シン【▽清】11画
- 部首 氺さんずい 教育小4
- 区点 3222・JIS 4036・シフト 90B4
- [音] セイ・ショウ・シン
- [訓] きよい・きよまる・きよめる
→ 字形参照
- 中国の王朝の一つ。1616〜1912年。女真族のヌルハチが北方に後金国を建て、2代太宗が国号を大清と改称。1644年、順治帝が北京(ペキン)を都とした。つづく康熙(こうき)・雍正(ようせい)・乾隆(けんりゅう)の3帝百三十余年間が全盛期。→セイ・ショウ[清]
- シン【紳】11画
- 部首 糸いとへん 常用
- 区点 3134・JIS 3F42・シフト 9061
- [音] シン
→ 字形参照
- ①おおおび。身分の高い人が礼装用に着用する大帯。
- ②立派な人。官位や身分の高い人。「貴紳」「紳士」
- 紳に書す(しんにしょす)
- 《『論語』「衛霊公」にあることば》忘れたときの用意のために、紳の端に書きつけておく。転じて、よく覚えておき、いつも手本にする。
- シン【森】12画
- 部首 木き 教育小1
- 区点 3125・JIS 3F39・シフト 9058
- [音] シン
- [訓] もり
→ 字形参照
- ①もり。樹木があつまってしげっているところ。「森林」
- ②しずか。おごそか。「森閑・森厳」
- ③樹木がしげるさま。また、ものがおおくさかんなさま。「森森」「森羅万象(ばんしょう)」
- ④ならぶ。つらなりならぶ。
- シン【診】12画
- 部首 言ごんべん 常用
- 区点 3139・JIS 3F47・シフト 9066
- [音] シン
- [訓] みる
→ 字形参照
- みる。病気などをみる。「往診・回診・休診・検診・誤診・打診・宅診・聴診」「診察・診断・診療」
- シン【▼軫】12画
- 部首 車くるまへん
- 区点 7739・JIS 6D47・シフト E766
- [音] シン
- ①よこぎ。車の後部についている横木。
- ②いたむ。うれえる。
- ③みつかけぼし。みつうちぼし。二十八宿の一つ。
- シン【▼嗔】13画
- 部首 口くちへん
- 区点 5149・JIS 5351・シフト 9A70
- [音] シン
- いかる。はげしくおこる。いかり。
- シン【寝】13画
- 部首 宀うかんむり 常用
- 区点 3118・JIS 3F32・シフト 9051
- [音] シン
- [訓] ねる・ねかす
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①ねる。ねどこにつく。やすむ。〈比較〉眠(みん)。「就寝」「寝具・寝所(しんじょ)・寝台」
- ②奥のへや。
- ③表ざしき。「寝殿」
- ④やめる。すたれる。
- シン【▼寢】14画→寝の旧字
- 宀うかんむり
- 区点 5374・JIS 556A・シフト 9B8A
- 寝に就く(しんにつく)
- ねむる。go to bed
- シン【慎】13画
- 部首 ⺗りっしんべん 常用
- 区点 3121・JIS 3F35・シフト 9054
- [音] シン
- [訓] つつしむ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- つつしむ。かしこまる。丁寧にする。「謹慎」「慎重(しんちょう)」
- シン【▼愼】13画→慎の旧字
- ⺗りっしんべん
- 区点 5638・JIS 5846・シフト 9CC4
- シン【▼斟】13画
- 部首 斗とます
- 区点 5848・JIS 5A50・シフト 9DCE
- [音] シン
- ①くむ。水をくみとる。酒をくみかわす。
- ②はかる。おしはかる。事情をくみとる。「斟酌」
- シン【新】13画
- 部首 斤おのづくり 教育小2
- 区点 3123・JIS 3F37・シフト 9056
- [音] シン
- [訓] あたらしい・あらた・にい
→ 字形参照
- ①あたらしい。あらたにする。〈対義〉旧(きゅう)・古(こ)。「一新・革新・最新・刷新」「新株(しんかぶ)・新暦」〈用例〉(名)〜を好む。《接頭的》〜時代。〜勢力。
- ②官位などに、あらたにつくこと。〈比較〉現(げん)・元(もと)。〈対義〉前(ぜん)。〈用例〉《接頭的》〜会長。
- ③新暦のこと。
- ④中国の王朝の一つ。8〜23年。王莽(おうもう)が前漢をたおして建国したが、劉秀(りゅうしゅう)(後漢の光武帝)にほろぼされた。
- シン【▼罧】13画
- 部首 礻あみがしら
- 区点 7014・JIS 662E・シフト E3AC
- [音] シン・リン
- ふしづけ。柴(しば)をたばねて水中につんでおき、そこにあつまりひそんだ魚をとらえるしかけ。
- シン【▼蜃】13画
- 部首 虫むし
- 区点 7371・JIS 6967・シフト E587
- [音] シン
- おおはまぐり。大きな蛤(はまぐり)。「蜃気楼(おおはまぐりのはきだす息で生じる、と考えられていた)」
- シン【▼蓁】13画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7277・JIS 686D・シフト E4EB
- [音] シン
- ①しげし。草木の枝葉がさかんにしげっているさま。「蓁蓁」
- ②しげみ。くさむら。
- シン【▼榛】14画
- 部首 木きへん 人名用
- 区点 3126・JIS 3F3A・シフト 9059
- [音] シン
→ 字形参照
- ①ハシバミ。カバノキ科の落葉低木。
- ②しげみ。やぶ。草木がさかんにしげっているところ。
- ③ハンノキ。カバノキ科の落葉高木。はり。はりのき。
- シン【▼槙】14画
- 部首 木きへん 人名用
- 区点 4374・JIS 4B6A・シフト 968A
- [音] シン・テン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- マキ。マキ科の常緑針葉高木。いぬまき。
→テン[槙]
- シン【▼槇】14画→▼槙の旧字
- 木きへん
- 区点 8402・JIS 7422・シフト EAA0
- シン【▼滲】14画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6290・JIS 5E7A・シフト 9FF8
- [音] シン
- しみる。しみこむ。にじむ。「滲出」
- シン【▼賑】14画
- 部首 貝かいへん
- 区点 3888・JIS 4678・シフト 93F6
- [音] シン
- にぎわう。にぎわす。にぎわい。にぎやか。「殷賑(いんしん)」
- シン【審】15画
- 部首 宀うかんむり 常用
- 区点 3119・JIS 3F33・シフト 9052
- [音] シン
→ 字形参照
- ①つまびらかにする。くわしく調べる。あきらかにする。「審議・審査・審判(しんぱん)・審理」
- ②審理のこと。「原審・再審」〈用例〉《接尾的》第1〜。
- ③審判のこと。「球審・塁審」
- ④くわしい。つまびらか。「詳審・不審」
- シン【▼蔘】14画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7285・JIS 6875・シフト E4F3
- [音] シン・サン
- チョウセンニンジン。ウコギ科の多年草。
→サン[蔘]
- シン【▼瞋】15画
- 部首 目めへん
- 区点 6651・JIS 6253・シフト E1D1
- [音] シン
- ①いかる。いからす。はげしくおこる。「瞋恚(しんに・しんい)」
- ②仏教で、いかりうらむこと。三毒の一つ。また、十悪の一つ。「瞋恚」〈用例〉(名)貪(どん)・〜・痴を三毒と名づく。
- シン【▼箴】15画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6830・JIS 643E・シフト E2BC
- [音] シン
- ①はり。ぬいばりや治療用のはり。
- ②いましめる。いましめ。「箴言(しんげん)」
- シン【請】15画
- 部首 言ごんべん 常用
- 区点 3233・JIS 4041・シフト 90BF
- [音] セイ・シン・ショウ
- [訓] こう・うける
→ 字形参照
- こう。ねがいもとめる。こい。ねがい。「普請」
→セイ[請]
- シン【震】15画
- 部首 雨あめかんむり 常用
- 区点 3144・JIS 3F4C・シフト 906B
- [音] シン
- [訓] ふるう・ふるえる
→ 字形参照
- ①大地などが、ふるう。ふるえる。〈比較〉振(しん)。「強震・軽震・地震・弱震・微震・余震」「震央・震源地・震災・震動」
- ②おどろき、おそれる。おののく。「震撼(しんかん)」
- ③易(えき)の卦(け)の一つ。
- シン【薪】16画
- 部首 ⻌くさかんむり 常用
- 区点 3137・JIS 3F45・シフト 9064
- [音] シン
- [訓] たきぎ
→ 字形参照
- ①たきぎ。まき。「採薪」「薪水・薪炭」
- ②木をきる。たきぎをとる。
- シン【▼縉】16画
- 部首 糸いとへん
- 区点 6954・JIS 6556・シフト E375
- [音] シン
- ①うすあか色。うすあかい色の絹。
- ②さす。はさむ。さしはさむ。
- ③官位や身分の高い人。
- シン【▼臻】16画
- 部首 至いたるへん
- 区点 7143・JIS 674B・シフト E46A
- [音] シン
- いたる。
- ①いきつく。達する。
- ②きたる。やってくる。
- シン【親】16画
- 部首 見みる 教育小2
- 区点 3138・JIS 3F46・シフト 9065
- [音] シン
- [訓] おや・したしい・したしむ
→ 字形参照
- ①おや。〈対義〉子(し)。「肉親・両親」
- ②縁つづき。「近親」「親族・親等」〈用例〉(名)大義〜を滅す。
- ③したしい。ちかしい。したしみ。〈対義〉疎(そ)。「懇親」「親愛・親切」
- ④みずから。
- (ア)天子がする。「親閲・親裁・親任」
- (イ)自分でする。「親展」
- 親は泣き寄り他人は食い寄り(しんはなきよりたにんはくいより)
- 不幸にさいし、肉親・親族はまごころを示してくれ、悲しみの気持ちで集まるので真の頼りとできるが、他人はごちそうにありつくために集まってくる。
- シン【▼鍼】17画
- 部首 金かねへん
- 区点 7910・JIS 6F2A・シフト E849
- [音] シン
- ①はり。
- (ア)ぬいばり。衣服をぬうはり。
- (イ)治療用の、はり。「鍼灸(しんきゅう)・鍼術」
- ②さす。はりをうつ。
- シン【▼駸】17画
- 部首 馬うまへん
- 区点 8152・JIS 7154・シフト E973
- [音] シン
- はしる。馬がはしるさま。「駸駸」
- シン【▼齔】17画
- 部首 齒は
- 区点 8380・JIS 7370・シフト EA90
- [音] シン
- ①みそっぱ。幼児のぬけかわる前のかけ歯。
- ②かわる。7、8歳のころ、歯がぬけかわる。
- シン【▼瀋】18画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6336・JIS 5F44・シフト E063
- [音] シン
- ①しる。液汁。液体。
- ②「瀋水(しんすい)」は、中国の川の名。遼寧省瀋陽市の南をながれ、渾河(こんが)にそそぐ。
- シン【▼簪】20画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6849・JIS 6451・シフト E2CF
- [音] シン・サン
- かんざし。
- ①こうがい。冠をとめるために髪にさすもの。
- ②婦人の髪にさす装飾品。
- シン【▼譖】19画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7591・JIS 6B7B・シフト E69B
- [音] シン・セン
※旧字・異体字あり
- ①そしる。中傷する。そしり。
- ②うったえる。うその訴えをする。
- ③さかしらごと。
→セン[譖]
- シン【▼譛】19画→▼譖の異体字
- 言ごんべん
- 区点 7592・JIS 6B7C・シフト E69C
- シン【▼襯】21画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7505・JIS 6B25・シフト E644
- [音] シン
- ①はだぎ。したぎ。
- ②ちかづく。接近する。
- ③つけくわえる。おぎなう。
- シン【▼鷆】21画
- 部首 鳥とり
- 区点 8322・JIS 7336・シフト EA55
- [音] シン・テン
※旧字・異体字あり
- ヨタカ。ヨタカ目に属する鳥。かすい。かすいどり。
- シン【▼鷏】21画→▼鷆の異体字
- 鳥とり
- 区点 8323・JIS 7337・シフト EA56
- シン【▼讖】24画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7611・JIS 6C2B・シフト E6A9
- [音] シン
- ①予言。未来をはかって、いうこと・ことば。また、その記録。〈用例〉(名)そのことばが〜を成した。
- ②しるし。
- しん【新】
- 〈町〉群馬県南部、埼玉県に接する町。旧宿場町。食品・化学工業などがさかん。陸上自衛隊の駐屯司令部がある。人口1万2965(1994)。
- ジン【人】2画
- 部首 人ひと 教育小1
- 区点 3145・JIS 3F4D・シフト 906C
- [音] ジン・ニン
- [訓] ひと
→ 字形参照
- ①ひと。ひとびと。「偉人・外人・詩人・聖人・婦人・名人」「人為・人格・人口・人種・人生(じんせい)・人物」
- ②人種。民族。〈用例〉《接尾的》日本〜。原始〜。
- ③そこにすむひと。出身のひと。〈用例〉《接尾的》東京〜。火星〜。
- ④専門のひと。〈用例〉《接尾的》経済〜。
- ⑤3つのうちの最下位。〈用例〉(名)天地〜。
→ニン[人]
- ジン【▼儿】2画
- 部首 儿にんにょう
- 区点 4925・JIS 5139・シフト 9958
- [音] ジン・ニン
- ①ひと。人間。
- ②部首の一つ。にんにょう。ひとあし。
- ジン【刃】3画
- 部首 刀かたな 常用
- 区点 3147・JIS 3F4F・シフト 906E
- [音] ジン・ニン
- [訓] は
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①はもの。やいば。は。「凶刃・白刃・利刃」
- ②刀できる。ころす。「自刃」「刃傷(じんしょう・にんじょう)」
→ニン[刃]
- ジン【▼刄】3画→刃の異体字
- 刀かたな
- 区点 4967・JIS 5163・シフト 9983
- 刃を迎えて解く(じんをむかえてとく)
- 《竹を割るときに、最初の節を切り割れば、あとは刃を迎えてたやすく割れる、の意》簡単に敵を破る、強い勢い。破竹の勢い。
- ジン【仁】4画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小6
- 区点 3146・JIS 3F4E・シフト 906D
- [音] ジン・ニ・ニン
→ 字形参照
- ①なさけ。いつくしみ。おもいやり。「一視同仁」「仁愛・仁義・仁術」
- ②儒教の最高の徳。ひとの根本の道。〈用例〉(名)孔子の道は〜につきる。
- ③ひと。「朴念仁」〈用例〉(名)この〜はどなたかな。
- ④さね。植物の種子内部の総称。一般に、胚(はい)と胚乳からなる。
- ⑤核小体のこと。→ニ・ニン[仁]
- ジン【▼壬】4画
- 部首 士さむらい
- 区点 3149・JIS 3F51・シフト 9070
- [音] ジン・ニン
- みずのえ。十干の第9。「壬申(じんしん・みずのえさる)」
- ジン【▼仞】5画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4832・JIS 5040・シフト 98BE
- [音] ジン
※旧字・異体字あり
- ①ひろ。深さ・高さの単位。1仞は、中国の周代の8尺(一説に7尺または4尺)。1尺は約22.5cm。〈比較〉尋(じん)。「九仞」〈用例〉(接尾)千〜の谷。
- ②はかる。
- ジン【▼仭】5画→▼仞の異体字
- 人・𠆢にんべん
- 区点 4833・JIS 5041・シフト 98BF
- ジン【尽】6画
- 部首 尸しかばねかんむり 常用
- 区点 3152・JIS 3F54・シフト 9073
- [音] ジン・シン
- [訓] つくす・つきる・つかす
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①つきる。つくす。ことごとく。「一網打尽・消尽・無尽蔵」「尽忠・尽力(じんりょく)」
- ②みそか。つごもり。陰暦の月末。〈用例〉(名)9月〜。
- ジン【▼盡】14画→尽の旧字
- 皿さら
- 区点 6624・JIS 6238・シフト E1B6
- ジン【迅】6画
- 部首 ⻍しんにゅう 常用
- 区点 3155・JIS 3F57・シフト 9076
- [音] ジン・シン
→ 字形参照
- はやい。すばしこい。はげしい。「奮迅」「迅速・迅雷」
- ジン【臣】7画
- 部首 臣しん 教育小4
- 区点 3135・JIS 3F43・シフト 9062
- [音] シン・ジン
→ 字形参照
- おみ。けらい。君主につかえる人。「大臣(だいじん)」
→シン[臣]
- ジン【甚】9画
- 部首 甘あまい 常用
- 区点 3151・JIS 3F53・シフト 9072
- [音] ジン・シン
- [訓] はなはだ・はなはだしい
→ 字形参照
- はなはだ。はなはだしい。「激甚・幸甚・深甚」「甚大(じんだい)」〈参考〉甚句・甚助(じんすけ)・甚六。
- ジン【神】9画
- 部首 禸しめすへん 教育小3
- 区点 3132・JIS 3F40・シフト 905F
- [音] シン・ジン
- [訓] かみ・かん・こう
→ 字形参照
- かみ。かみのような。「祭神・水神・天神」「神宮(じんぐう)・神社(じんじゃ・じんしゃ)・神通力(じんずうりき・じんつうりき)」
→シン[神]
- ジン【▼衽】9画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7451・JIS 6A53・シフト E5D1
- [音] ジン・ニン
※旧字・異体字あり
- ①えり。衣服のえり。
- ②おくみ。衣服の前の左右に、えりからすそまで縫いつける細長い布。
- ③しとね。ねどこ。「衽席」
- ジン【▼袵】11画→▼衽の異体字
- 覀ころもへん
- 区点 7452・JIS 6A54・シフト E5D2
- ジン【▼荏】9画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 1733・JIS 3141・シフト 8960
- [音] ジン・ニン
- ①え。エゴマ。シソ科の一年草。
- ②「荏苒(じんぜん)」は、ものごとがのびのびになるさま。時がおいおいとすぎてゆくさま。
- ジン【陣】10画
- 部首 忄こざとへん 常用
- 区点 3156・JIS 3F58・シフト 9077
- [音] ジン・チン
→ 字形参照
- ①軍勢があつまっているところ。軍のそなえ。「円陣・堅陣・敵陣」「陣中・陣容」〈用例〉(名)〜をしく。
- ②いくさ。たたかい。「出陣・戦陣」「陣没」〈用例〉(名)大坂夏の〜。
- ③ひとしきり。また、にわかに。「一陣」「陣痛」
- ④つらねる。
- 陣を取る(じんをとる)
- ①軍勢を配備し、戦いの準備をする。陣をしく。pitch a camp
- ②場所を占める。take a place〈用例〉一等席に〜。
- ジン【▼訊】10画
- 部首 言ごんべん
- 区点 3154・JIS 3F56・シフト 9075
- [音] ジン・シン
- とう。たずねる。といただす。「訊問」
- ジン【尋】12画
- 部首 寸すん 常用
- 区点 3150・JIS 3F52・シフト 9071
- [音] ジン
- [訓] たずねる
→ 字形参照
- ①《もと訊も》たずねる。とう。といただす。「尋問」
- ②つね。普通。「尋常」
- ③ひろ。長さの単位。中国の周代では8尺、日本では6尺(約1.8m)。〈比較〉仞(じん)。〈用例〉(接尾)千〜の底。
- ④つぐ。ひきつづく。
- ⑤ついで。まもなく。
- ジン【▼腎】12画
- 部首 月にくづき
- 区点 3153・JIS 3F55・シフト 9074
- [音] ジン
- ①内臓器官の一つ。血液から不要物をこしとり、尿をつくる。「腎臓」
- ②要所。大切なところ。「肝腎」
- ジン【▼靭】12画
- 部首 革つくりがわ
- [音] ジン
※旧字・異体字あり
- しなやか。やわらかで、ねばりづよい。「強靱」「靱帯・靱皮」〈参考〉靫(さい)の誤用で、「うつぼ」「ゆぎ」とも。
- ジン【▼靱】12画→▼靭の異体字
- 革つくりがわ
- 区点 8055・JIS 7057・シフト E8D5
- ジン【▼椹】13画
- 部首 木きへん
- 区点 6027・JIS 5C3B・シフト 9EB9
- [音] チン・ジン
- クワの実。紫黒色で甘味をもち、食用とする。
→チン[椹]
- ジン【▼塵】14画
- 部首 土つち
- 区点 3148・JIS 3F50・シフト 906F
- [音] ジン
- ①ちり。ごみ。あくた。ほこり。「砂塵・微塵(みじん)」
- ②仏教で、衆生(しゅじょう)の心をけがすもの。色(しき)・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六塵。六根の対象である六境。
- ③わずらわしい世間。「俗塵」
- ジン【▼潯】15画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6309・JIS 5F29・シフト E048
- [音] ジン
- ①みぎわ。ほとり。きし。
- ②ふち。川などの水が、深くよどんでいるところ。
- ジン【▼糂】15画
- 部首 米こめへん
- 区点 6883・JIS 6473・シフト E2F1
- [音] ジン・サン
- こなかき。すいものに米の粉をまぜて煮たもの。雑炊(ぞうすい)。
- ジン【▼儘】16画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4854・JIS 5056・シフト 98D4
- [音] ジン
※旧字・異体字あり
- ①ことごとく。全部。のこらず。
- ②まま。なりゆきまかせ。おもうとおり。そのまま。
- ③たとえ。もし…でも。
- ジン【▼侭】8画→▼儘の異体字
- 人・𠆢にんべん
- 区点 4389・JIS 4B79・シフト 9699
- ジン【▼蕁】15画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7301・JIS 6921・シフト E540
- [音] ジン・タン
- ①「蕁麻(じんま)」は、イラクサ。イラクサ科の多年草。
- ②「蕁麻疹(じんましん)」は、急性の皮膚病の一つ。
→タン[蕁]
- ジン【▼蕈】15画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7294・JIS 687E・シフト E4FC
- [音] ジン・シン
- きのこ。たけ。くさびら。
- ジン【▼燼】18画
- 部首 火ひへん
- 区点 6394・JIS 5F7E・シフト E09E
- [音] ジン
- もえのこり。もえかす。やけのこり。「灰燼・余燼」
- ジン【▼贐】21画
- 部首 貝かいへん
- 区点 7657・JIS 6C59・シフト E6D7
- [音] ジン・シン
- はなむけ。旅だつ人に金品などをおくること。また、その物。餞別(せんべつ)。
- ジン【gin】
- 蒸留酒の一種。穀物から得たアルコールに主としてジュニパーベリー(ネズの実)の香りをつけた透明な酒。カクテルのベースに使う。アルコール分40%以上をドライジンという。