シン【心】4画
部首 心こころ 教育小2
区点 3120・JIS 3F34・シフト 9053
[音] シン
[訓] こころ
→ 字形参照

①こころ。きもち。こころがまえ。〈対義〉身(しん)・物(ぶつ)。「安心・関心・信心(しんじん)・内心・本心」「心情・心配」〈用例〉(名)〜がつかれる。〜から好き。《接尾的》愛国〜。公徳〜。
②まんなか。まんなかにあるもの。「核心・中心」「心棒」〈用例〉(名)〜まで冷える。柱の〜。
③しんぞう。血管系統の中枢器官。「強心剤」「心筋・心室」
〈参考〉漢字の偏には、⺗を用いる。
心が疲れる(しんがつかれる)
精神的に疲れる。神経が疲れる。
シン【申】5画
部首 田 教育小3
区点 3129・JIS 3F3D・シフト 905C
[音] シン
[訓] もう
→ 字形参照

①もうす。のべる。目上の人にいう。「具申・上申・追申・内申書」「申告」
②さる。十二支の第9。「壬申(じんしん)の乱」
③のびる。のばす。
④かさねる。くりかえす。
シン【伸】7画
部首 人・𠆢にんべん 常用
区点 3113・JIS 3F2D・シフト 904C
[音] シン
[訓] のびる・のばす
→ 字形参照

①のびる。のばす。〈比較〉延(えん)。〈対義〉屈(くつ)・縮(しゅく)。「屈伸」「伸縮」
②いう。のべる。もうす。「追伸・二伸」
シン【岑】7画
部首 山やま
区点 5410・JIS 562A・シフト 9BA8
[音] シン

①みね。山の高いところ。
②するどくとがる。けわしい。さがしい。
シン【忱】7画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5558・JIS 575A・シフト 9C79
[音] シン

まこと。まごころ。
シン【沁】7画
部首 氺さんずい
区点 6178・JIS 5D6E・シフト 9F8E
[音] シン

しみる。しみこむ。しみいる。
シン【臣】7画
部首 臣しん 教育小4
区点 3135・JIS 3F43・シフト 9062
[音] シン・ジン
→ 字形参照

おみ。けらい。君主につかえる人。〈比較〉民(みん)。〈対義〉君(くん)。「重臣(じゅうしん)」「臣下(しんか)・臣民」〈用例〉(名)〜として仕える。
→ジン[臣]
シン【身】7画
部首 身 教育小3
区点 3140・JIS 3F48・シフト 9067
[音] シン
[訓] み
→ 字形参照

①み。からだ。〈対義〉心(しん)。「心身・全身・病身」「身体(しんたい・からだ)・身長」
②われ。自分。「一身・修身」「身上」
③みずから。
④財産。「身代」
⑤なかみ。なかご。「刀身」
シン【辛】7画
部首 辛からい 常用
区点 3141・JIS 3F49・シフト 9068
[音] シン
[訓] から
→ 字形参照

①からい。五味の一つ。「香辛料」
②つらい。くるしい。かろうじて。「辛苦・辛酸・辛勝・辛労」
③かのと。十干の第8。
④からし。カラシナの種を粉にしたもの。
シン【辰】7画
部首 辰しんのたつ 人名用
区点 3504・JIS 4324・シフト 9243
[音] シン
→ 字形参照

①たつ。十二支の第5。
②ひ。日がら。とき。「佳辰・嘉辰(かしん)・誕辰」
③日・月・星の総称。「星辰・北辰」
シン【呻】8画
部首 口くちへん
区点 5081・JIS 5271・シフト 99EF
[音] シン

うめく。うなる。「呻吟」
シン【芯】7画
部首 ⻌くさかんむり
区点 3136・JIS 3F44・シフト 9063
[音] シン

①とうしんぐさ。イグサ。イグサ科の多年草。
②まんなか。中心にあるもの。〈用例〉(名)鉛筆の〜。ストーブの〜。りんごの〜。体の〜まで暖まる。〜のあるごはん。〜のしっかりした人。
③花の中心にある雌しべと雄しべのこと。
シン【抻】8画
部首 氵てへん
区点 5727・JIS 593B・シフト 9D5A
[音] シン・チン

のべる。のばす。ひきのばす。
シン【侵】9画
部首 人・𠆢にんべん 常用
区点 3115・JIS 3F2F・シフト 904E
[音] シン
[訓] おか
→ 字形参照

おかす。せめる。「不可侵」「侵入・侵犯・侵略」
シン【信】9画
部首 人・𠆢にんべん 教育小4
区点 3114・JIS 3F2E・シフト 904D
[音] シン
→ 字形参照

①まこと。まごころ。「信義」
②しんじる。まこととする。うたがわない。「確信・自信」「信教・信仰(しんこう)・信念」〈用例〉(名)〜をおく。〜をおこす。
③たより。てがみ。「音信(おんしん・いんしん)・受信・通信」〈用例〉《接尾的》第1〜。
④しるし。あいず。「信号」
⑤まかせる。
⑥のびる。のぶ。のばす。
⑦信濃国(しなののくに)のこと。「信越・信州」
信有れば徳有り(しんあればとくあり)
①信仰する者には、徳行がある。
②信心する人には、神仏のくだされる福徳がある。
信は荘厳より起こる(しんはしょうごんよりおこる)
信仰心は堂の建築・装飾などが立派であるのを見て起きるの意で、内容は形式から導き出されること。
信を為す(しんをなす)
①本当だと思う。
②信仰する。
シン【哂】9画
部首 口くちへん
区点 5102・JIS 5322・シフト 9A41
[音] シン

わらう。ほほえむ。あざわらう。
シン【怎】9画
部首 心こころ
区点 5567・JIS 5763・シフト 9C83
[音] シン・ソ

いかで。なんぞ。なぜ。どうして。
シン【津】9画
部首 氺さんずい 常用
区点 3637・JIS 4445・シフト 92C3
[音] シン
[訓] つ
→ 字形参照

①つ。わたしば。ふなつきば。みなと。
②つば。しる。つばがわくように、興味などがあふれるさま。「興味(きょうみ)津津」
シン【矧】9画
部首 矢やへん
区点 3974・JIS 476A・シフト 948A
[音] シン

①いわんや。まして。
②はぐ。竹に羽をはめて矢をつくる。
シン【神】9画
部首 禸しめすへん 教育小3
区点 3132・JIS 3F40・シフト 905F
[音] シン・ジン
[訓] かみ・かん・こう
→ 字形参照

①かみ。「鬼神(きしん・きじん)・敬神」「神官・神殿・神罰」
②かみのような。「神出鬼没・神速・神童・神妙」〈用例〉(名)技(ぎ)、〜に入る。
③こころ。たましい。「失神・精神」「神経(しんけい)
→ジン[神]
シン【唇】10画
部首 口くち 常用
区点 3116・JIS 3F30・シフト 904F
[音] シン・シュン
[訓] くちびる
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

くちびる。口のふち。口のへり。「口唇・紅唇・歯唇音」「唇音」
シン【脣】11画→唇の異体字
にくづき
区点 7092・JIS 667C・シフト E3FA
シン【娠】10画
部首 女おんなへん 常用
区点 3117・JIS 3F31・シフト 9050
[音] シン
→ 字形参照

はらむ。みごもる。「妊娠」
シン【宸】10画
部首 宀うかんむり
区点 5366・JIS 5562・シフト 9B82
[音] シン

①のき。家ののき。
②天子の宮殿。また、天子に関することに添えて用いる。「紫宸殿(ししんでん・ししいでん)」「宸翰(しんかん)・宸襟・宸筆(しんぴつ)
シン【振】10画
部首 氵てへん 常用
区点 3122・JIS 3F36・シフト 9055
[音] シン
[訓] ふ・ふるう
→ 字形参照

①ふる。ふり動かす。〈比較〉震(しん)。「三振」「振子・振動・振幅・振鈴」
②さかんにする。ふるいたたせる。「不振」「振興・振作」
③ふり。ふるまい。
シン【晋】10画
部首 日 人名用
区点 3124・JIS 3F38・シフト 9057
[音] シン
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①すすむ。前・上へすすめる。
②中国の国名。?〜紀元前376年。現在の山西省南部を本拠とした春秋時代の大国。前453年、韓(かん)・魏(ぎ)・趙(ちょう)の3家が国を分割した。
③中国の王朝名。西晋(265〜316年)。東晋(317〜420年)。
シン【晉】10画の旧字

区点 5873・JIS 5A69・シフト 9DE7
シン【浸】10画
部首 氺さんずい 常用
区点 3127・JIS 3F3B・シフト 905A
[音] シン
[訓] ひた・ひた
→ 字形参照

①ひたす。ひたる。水につかる。「浸水」
②しみる。しみこむ。「浸潤・浸食・浸透」
③やや。ようやく。
シン【畛】10画
部首 田たへん
区点 6527・JIS 613B・シフト E15A
[音] シン

①あぜ。くろ。田のあいだの小道。
②さかい。はて。境界。
シン【疹】10画
部首 罒やまいだれ
区点 3130・JIS 3F3E・シフト 905D
[音] シン・チン

①ふきでもののできる病気。「湿疹・発疹(はっしん・ほっしん)
②はしか。「麻疹(ましん・はしか)
シン【真】10画
部首 目 教育小3
区点 3131・JIS 3F3F・シフト 905E
[音] シン
[訓] ま
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①まこと。本当。ほんもの。〈対義〉偽(ぎ)。「写真」「真意・真打ち・真価・真実・真理」〈用例〉(名)〜に迫る。〜の学者。
②道理。〈対義〉善(ぜん)・美(び)
③うまれたまま。「純真・天真」
④まことに。
⑤まったくの。「真空」
⑥楷書(かいしょ)。漢字の書体の一つ。〈対義〉行(ぎょう)・草(そう)。「真書」〈用例〉(名)〜で書く。
⑦えすがた。
シン【眞】10画→真の旧字

区点 6635・JIS 6243・シフト E1C1
真に迫る(しんにせまる)
表現されたものが、本当らしく感じられる。本物と同じように見える。〈用例〉真に迫った演技。
真を保つ(しんをたもつ)
《『楚辞(そじ)』「卜居(ぼくきょ)」にあることば》生まれつきの自然のままを失わないこと。
シン【秦】10画
部首 禾のぎ 人名用
区点 3133・JIS 3F41・シフト 9060
[音] シン
→ 字形参照

①中国最初の統一王朝。?〜紀元前207年。戦国七雄の一つであったが、前221年、王の政(始皇帝)が天下を統一した。
②中国の五胡(こ)十六国時代の王朝。前秦・後秦・西秦の3王朝。
シン【袗】10画
部首 覀ころもへん
区点 7455・JIS 6A57・シフト E5D5
[音] シン

①彩衣(さいい・さいえ)。ぬいとりをした衣服。
②ひとえ。ひとえもの。ひとえぎぬ。単(ひとえ)の衣服。
③そろい。上下が同色の衣服。
シン【針】10画
部首 金かねへん 教育小6
区点 3143・JIS 3F4B・シフト 906A
[音] シン
[訓] はり
→ 字形参照

①ぬいばり。また、その形のもの。「運針」「針葉樹」
②時計などの、はり。「磁針・秒針」「針路」
③《もと鍼も》治療用の、はり。「針灸(しんきゅう)
シン【進】11画
部首 ⻍しんにゅう 教育小3
区点 3142・JIS 3F4A・シフト 9069
[音] シン
[訓] すす・すすめる 
→ 字形参照

①すすむ。前へゆく。上級にあがる。すすめる。前へゆかせる。〈対義〉退(たい)。「行進(こうしん)・後進・新進・推進・前進・注進」「進学・進度・進歩」
②さしあげる。おくりもの。「進呈・進物(しんもつ)
シン【晨】11画
部首 日 人名用
区点 5879・JIS 5A6F・シフト 9DED
[音] シン
→ 字形参照

①あした。あさ。夜明け。「晨旦(しんたん)
②とき。ニワトリが夜明けをつげてなくこと。「晨鶏」
③そいぼし。房星。二十八宿の一つ。
シン【深】11画
部首 氺さんずい 教育小3
区点 3128・JIS 3F3C・シフト 905B
[音] シン
[訓] ふか・ふかまる・ふかめる
→ 字形参照

①ふかい。程度のすすんだ。〈対義〉浅(せん)。「水深」「深紅(しんく)・深刻・深夜」
②人目にとおい。「深山(しんざん・みやま)・深窓・深林」
③内容がふかい。「深意・深遠・深奥」
シン【清】11画
部首 氺さんずい 教育小4
区点 3222・JIS 4036・シフト 90B4
[音] セイ・ショウ・シン
[訓] きよ・きよまる・きよめる
→ 字形参照

中国の王朝の一つ。1616〜1912年。女真族のヌルハチが北方に後金国を建て、2代太宗が国号を大清と改称。1644年、順治帝が北京(ペキン)を都とした。つづく康熙(こうき)・雍正(ようせい)・乾隆(けんりゅう)の3帝百三十余年間が全盛期。→セイショウ[清]
シン【紳】11画
部首 糸いとへん 常用
区点 3134・JIS 3F42・シフト 9061
[音] シン
→ 字形参照

①おおおび。身分の高い人が礼装用に着用する大帯。
②立派な人。官位や身分の高い人。「貴紳」「紳士」
紳に書す(しんにしょす)
《『論語』「衛霊公」にあることば》忘れたときの用意のために、紳の端に書きつけておく。転じて、よく覚えておき、いつも手本にする。
シン【森】12画
部首 木 教育小1
区点 3125・JIS 3F39・シフト 9058
[音] シン
[訓] もり
→ 字形参照

①もり。樹木があつまってしげっているところ。「森林」
②しずか。おごそか。「森閑・森厳」
③樹木がしげるさま。また、ものがおおくさかんなさま。「森森」「森羅万象(ばんしょう)
④ならぶ。つらなりならぶ。
シン【診】12画
部首 言ごんべん 常用
区点 3139・JIS 3F47・シフト 9066
[音] シン
[訓] み
→ 字形参照

みる。病気などをみる。「往診・回診・休診・検診・誤診・打診・宅診・聴診」「診察・診断・診療」
シン【軫】12画
部首 車くるまへん
区点 7739・JIS 6D47・シフト E766
[音] シン

①よこぎ。車の後部についている横木。
②いたむ。うれえる。
③みつかけぼし。みつうちぼし。二十八宿の一つ。
シン【嗔】13画
部首 口くちへん
区点 5149・JIS 5351・シフト 9A70
[音] シン

いかる。はげしくおこる。いかり。
シン【寝】13画
部首 宀うかんむり 常用
区点 3118・JIS 3F32・シフト 9051
[音] シン
[訓] ね・ねかす
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①ねる。ねどこにつく。やすむ。〈比較〉眠(みん)。「就寝」「寝具・寝所(しんじょ)・寝台」
②奥のへや。
③表ざしき。「寝殿」
④やめる。すたれる。
シン【寢】14画→寝の旧字
うかんむり
区点 5374・JIS 556A・シフト 9B8A
寝に就く(しんにつく)
ねむる。go to bed
シン【慎】13画
部首 ⺗りっしんべん 常用
区点 3121・JIS 3F35・シフト 9054
[音] シン
[訓] つつし
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

つつしむ。かしこまる。丁寧にする。「謹慎」「慎重(しんちょう)
シン【愼】13画→慎の旧字
りっしんべん
区点 5638・JIS 5846・シフト 9CC4
シン【斟】13画
部首 斗とます
区点 5848・JIS 5A50・シフト 9DCE
[音] シン

①くむ。水をくみとる。酒をくみかわす。
②はかる。おしはかる。事情をくみとる。「斟酌」
シン【新】13画
部首 斤おのづくり 教育小2
区点 3123・JIS 3F37・シフト 9056
[音] シン
[訓] あたらしい・あら・にい
→ 字形参照

①あたらしい。あらたにする。〈対義〉旧(きゅう)・古(こ)。「一新・革新・最新・刷新」「新株(しんかぶ)・新暦」〈用例〉(名)〜を好む。《接頭的》〜時代。〜勢力。
②官位などに、あらたにつくこと。〈比較〉現(げん)・元(もと)。〈対義〉前(ぜん)。〈用例〉《接頭的》〜会長。
③新暦のこと。
④中国の王朝の一つ。8〜23年。王莽(おうもう)が前漢をたおして建国したが、劉秀(りゅうしゅう)(後漢の光武帝)にほろぼされた。
シン【罧】13画
部首 礻あみがしら
区点 7014・JIS 662E・シフト E3AC
[音] シン・リン

ふしづけ。柴(しば)をたばねて水中につんでおき、そこにあつまりひそんだ魚をとらえるしかけ。
シン【蜃】13画
部首 虫むし
区点 7371・JIS 6967・シフト E587
[音] シン

おおはまぐり。大きな蛤(はまぐり)。「蜃気楼(おおはまぐりのはきだす息で生じる、と考えられていた)」
シン【蓁】13画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7277・JIS 686D・シフト E4EB
[音] シン

①しげし。草木の枝葉がさかんにしげっているさま。「蓁蓁」
②しげみ。くさむら。
シン【榛】14画
部首 木きへん 人名用
区点 3126・JIS 3F3A・シフト 9059
[音] シン
→ 字形参照

①ハシバミ。カバノキ科の落葉低木。
②しげみ。やぶ。草木がさかんにしげっているところ。
③ハンノキ。カバノキ科の落葉高木。はり。はりのき。
シン【槙】14画
部首 木きへん 人名用
区点 4374・JIS 4B6A・シフト 968A
[音] シン・テン
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

マキ。マキ科の常緑針葉高木。いぬまき。
→テン[槙]
シン【槇】14画の旧字
きへん
区点 8402・JIS 7422・シフト EAA0
シン【滲】14画
部首 氺さんずい
区点 6290・JIS 5E7A・シフト 9FF8
[音] シン

しみる。しみこむ。にじむ。「滲出」
シン【賑】14画
部首 貝かいへん
区点 3888・JIS 4678・シフト 93F6
[音] シン

にぎわう。にぎわす。にぎわい。にぎやか。「殷賑(いんしん)
シン【審】15画
部首 宀うかんむり 常用
区点 3119・JIS 3F33・シフト 9052
[音] シン
→ 字形参照

①つまびらかにする。くわしく調べる。あきらかにする。「審議・審査・審判(しんぱん)・審理」
②審理のこと。「原審・再審」〈用例〉《接尾的》第1〜。
③審判のこと。「球審・塁審」
④くわしい。つまびらか。「詳審・不審」
シン【蔘】14画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7285・JIS 6875・シフト E4F3
[音] シン・サン

チョウセンニンジン。ウコギ科の多年草。
→サン[蔘]
シン【瞋】15画
部首 目めへん
区点 6651・JIS 6253・シフト E1D1
[音] シン

①いかる。いからす。はげしくおこる。「瞋恚(しんに・しんい)
②仏教で、いかりうらむこと。三毒の一つ。また、十悪の一つ。「瞋恚」〈用例〉(名)貪(どん)・〜・痴を三毒と名づく。
シン【箴】15画
部首 竹たけかんむり
区点 6830・JIS 643E・シフト E2BC
[音] シン

①はり。ぬいばりや治療用のはり。
②いましめる。いましめ。「箴言(しんげん)
シン【請】15画
部首 言ごんべん 常用
区点 3233・JIS 4041・シフト 90BF
[音] セイ・シン・ショウ
[訓] こ・うける
→ 字形参照

こう。ねがいもとめる。こい。ねがい。「普請」
→セイ[請]
シン【震】15画
部首 雨あめかんむり 常用
区点 3144・JIS 3F4C・シフト 906B
[音] シン
[訓] ふる・ふるえる
→ 字形参照

①大地などが、ふるう。ふるえる。〈比較〉振(しん)。「強震・軽震・地震・弱震・微震・余震」「震央・震源地・震災・震動」
②おどろき、おそれる。おののく。「震撼(しんかん)
③易(えき)の卦(け)の一つ。
シン【薪】16画
部首 ⻌くさかんむり 常用
区点 3137・JIS 3F45・シフト 9064
[音] シン
[訓] たきぎ
→ 字形参照

①たきぎ。まき。「採薪」「薪水・薪炭」
②木をきる。たきぎをとる。
シン【縉】16画
部首 糸いとへん
区点 6954・JIS 6556・シフト E375
[音] シン

①うすあか色。うすあかい色の絹。
②さす。はさむ。さしはさむ。
③官位や身分の高い人。
シン【臻】16画
部首 至いたるへん
区点 7143・JIS 674B・シフト E46A
[音] シン

いたる。
①いきつく。達する。
②きたる。やってくる。
シン【親】16画
部首 見みる 教育小2
区点 3138・JIS 3F46・シフト 9065
[音] シン
[訓] おや・したしい・したしむ
→ 字形参照

①おや。〈対義〉子(し)。「肉親・両親」
②縁つづき。「近親」「親族・親等」〈用例〉(名)大義〜を滅す。
③したしい。ちかしい。したしみ。〈対義〉疎(そ)。「懇親」「親愛・親切」
④みずから。
(ア)天子がする。「親閲・親裁・親任」
(イ)自分でする。「親展」
親は泣き寄り(しんはなきより)
→親は泣き寄り他人は食い寄り」の下略。
親は泣き寄り他人は食い寄り(しんはなきよりたにんはくいより)
不幸にさいし、肉親・親族はまごころを示してくれ、悲しみの気持ちで集まるので真の頼りとできるが、他人はごちそうにありつくために集まってくる。
シン【鍼】17画
部首 金かねへん
区点 7910・JIS 6F2A・シフト E849
[音] シン

①はり。
(ア)ぬいばり。衣服をぬうはり。
(イ)治療用の、はり。「鍼灸(しんきゅう)・鍼術」
②さす。はりをうつ。
シン【駸】17画
部首 馬うまへん
区点 8152・JIS 7154・シフト E973
[音] シン

はしる。馬がはしるさま。「駸駸」
シン【齔】17画
部首 齒
区点 8380・JIS 7370・シフト EA90
[音] シン

①みそっぱ。幼児のぬけかわる前のかけ歯。
②かわる。7、8歳のころ、歯がぬけかわる。
シン【瀋】18画
部首 氺さんずい
区点 6336・JIS 5F44・シフト E063
[音] シン

①しる。液汁。液体。
②「瀋水(しんすい)」は、中国の川の名。遼寧省瀋陽市の南をながれ、渾河(こんが)にそそぐ。
シン【簪】20画
部首 竹たけかんむり
区点 6849・JIS 6451・シフト E2CF
[音] シン・サン

かんざし。
①こうがい。冠をとめるために髪にさすもの。
②婦人の髪にさす装飾品。
シン【譖】19画
部首 言ごんべん
区点 7591・JIS 6B7B・シフト E69B
[音] シン・セン
 ※旧字・異体字あり

①そしる。中傷する。そしり。
②うったえる。うその訴えをする。
③さかしらごと。
→セン[譖]
シン【譛】19画の異体字
ごんべん
区点 7592・JIS 6B7C・シフト E69C
シン【襯】21画
部首 覀ころもへん
区点 7505・JIS 6B25・シフト E644
[音] シン

①はだぎ。したぎ。
②ちかづく。接近する。
③つけくわえる。おぎなう。
シン【鷆】21画
部首 鳥とり
区点 8322・JIS 7336・シフト EA55
[音] シン・テン
 ※旧字・異体字あり

ヨタカ。ヨタカ目に属する鳥。かすい。かすいどり。
シン【鷏】21画の異体字
とり
区点 8323・JIS 7337・シフト EA56
シン【讖】24画
部首 言ごんべん
区点 7611・JIS 6C2B・シフト E6A9
[音] シン

①予言。未来をはかって、いうこと・ことば。また、その記録。〈用例〉(名)そのことばが〜を成した。
②しるし。
しん【新】
〈町〉群馬県南部、埼玉県に接する町。旧宿場町。食品・化学工業などがさかん。陸上自衛隊の駐屯司令部がある。人口1万2965(1994)。
ジン【人】2画
部首 人ひと 教育小1
区点 3145・JIS 3F4D・シフト 906C
[音] ジン・ニン
[訓] ひと
→ 字形参照

①ひと。ひとびと。「偉人・外人・詩人・聖人・婦人・名人」「人為・人格・人口・人種・人生(じんせい)・人物」
②人種。民族。〈用例〉《接尾的》日本〜。原始〜。
③そこにすむひと。出身のひと。〈用例〉《接尾的》東京〜。火星〜。
④専門のひと。〈用例〉《接尾的》経済〜。
⑤3つのうちの最下位。〈用例〉(名)天地〜。
→ニン[人]
ジン【儿】2画
部首 儿にんにょう
区点 4925・JIS 5139・シフト 9958
[音] ジン・ニン

①ひと。人間。
②部首の一つ。にんにょう。ひとあし。
ジン【刃】3画
部首 刀かたな 常用
区点 3147・JIS 3F4F・シフト 906E
[音] ジン・ニン
[訓] は
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①はもの。やいば。は。「凶刃・白刃・利刃」
②刀できる。ころす。「自刃」「刃傷(じんしょう・にんじょう)
→ニン[刃]
ジン【刄】3画→刃の異体字
かたな
区点 4967・JIS 5163・シフト 9983
刃を迎えて解く(じんをむかえてとく)
《竹を割るときに、最初の節を切り割れば、あとは刃を迎えてたやすく割れる、の意》簡単に敵を破る、強い勢い。破竹の勢い。
ジン【仁】4画
部首 人・𠆢にんべん 教育小6
区点 3146・JIS 3F4E・シフト 906D
[音] ジン・ニ・ニン
→ 字形参照

①なさけ。いつくしみ。おもいやり。「一視同仁」「仁愛・仁義・仁術」
②儒教の最高の徳。ひとの根本の道。〈用例〉(名)孔子の道は〜につきる。
③ひと。「朴念仁」〈用例〉(名)この〜はどなたかな。
④さね。植物の種子内部の総称。一般に、胚(はい)と胚乳からなる。
⑤核小体のこと。→ニン[仁]
ジン【壬】4画
部首 士さむらい
区点 3149・JIS 3F51・シフト 9070
[音] ジン・ニン

みずのえ。十干の第9。「壬申(じんしん・みずのえさる)
ジン【仞】5画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4832・JIS 5040・シフト 98BE
[音] ジン
 ※旧字・異体字あり

①ひろ。深さ・高さの単位。1仞は、中国の周代の8尺(一説に7尺または4尺)。1尺は約22.5cm。〈比較〉尋(じん)。「九仞」〈用例〉(接尾)千〜の谷。
②はかる。
ジン【仭】5画の異体字
人・𠆢にんべん
区点 4833・JIS 5041・シフト 98BF
ジン【尽】6画
部首 尸しかばねかんむり 常用
区点 3152・JIS 3F54・シフト 9073
[音] ジン・シン
[訓] つくす・つきる・つかす
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①つきる。つくす。ことごとく。「一網打尽・消尽・無尽蔵」「尽忠・尽力(じんりょく)
②みそか。つごもり。陰暦の月末。〈用例〉(名)9月〜。
ジン【盡】14画→尽の旧字
さら
区点 6624・JIS 6238・シフト E1B6
ジン【迅】6画
部首 ⻍しんにゅう 常用
区点 3155・JIS 3F57・シフト 9076
[音] ジン・シン
→ 字形参照

はやい。すばしこい。はげしい。「奮迅」「迅速・迅雷」
ジン【臣】7画
部首 臣しん 教育小4
区点 3135・JIS 3F43・シフト 9062
[音] シン・ジン
→ 字形参照

おみ。けらい。君主につかえる人。「大臣(だいじん)
→シン[臣]
ジン【甚】9画
部首 甘あまい 常用
区点 3151・JIS 3F53・シフト 9072
[音] ジン・シン
[訓] はなは・はなはだしい
→ 字形参照

はなはだ。はなはだしい。「激甚・幸甚・深甚」「甚大(じんだい)」〈参考〉甚句・甚助(じんすけ)・甚六。
ジン【神】9画
部首 禸しめすへん 教育小3
区点 3132・JIS 3F40・シフト 905F
[音] シン・ジン
[訓] かみ・かん・こう
→ 字形参照

かみ。かみのような。「祭神・水神・天神」「神宮(じんぐう)・神社(じんじゃ・じんしゃ)・神通力(じんずうりき・じんつうりき)
→シン[神]
ジン【衽】9画
部首 覀ころもへん
区点 7451・JIS 6A53・シフト E5D1
[音] ジン・ニン
 ※旧字・異体字あり

①えり。衣服のえり。
②おくみ。衣服の前の左右に、えりからすそまで縫いつける細長い布。
③しとね。ねどこ。「衽席」
ジン【袵】11画の異体字
ころもへん
区点 7452・JIS 6A54・シフト E5D2
ジン【荏】9画
部首 ⻌くさかんむり
区点 1733・JIS 3141・シフト 8960
[音] ジン・ニン

①え。エゴマ。シソ科の一年草。
②「荏苒(じんぜん)」は、ものごとがのびのびになるさま。時がおいおいとすぎてゆくさま。
ジン【陣】10画
部首 忄こざとへん 常用
区点 3156・JIS 3F58・シフト 9077
[音] ジン・チン
→ 字形参照

①軍勢があつまっているところ。軍のそなえ。「円陣・堅陣・敵陣」「陣中・陣容」〈用例〉(名)〜をしく。
②いくさ。たたかい。「出陣・戦陣」「陣没」〈用例〉(名)大坂夏の〜。
③ひとしきり。また、にわかに。「一陣」「陣痛」
④つらねる。
陣を取る(じんをとる)
①軍勢を配備し、戦いの準備をする。陣をしく。pitch a camp
②場所を占める。take a place〈用例〉一等席に〜。
ジン【訊】10画
部首 言ごんべん
区点 3154・JIS 3F56・シフト 9075
[音] ジン・シン

とう。たずねる。といただす。「訊問」
ジン【尋】12画
部首 寸すん 常用
区点 3150・JIS 3F52・シフト 9071
[音] ジン
[訓] たずねる
→ 字形参照

①《もと訊も》たずねる。とう。といただす。「尋問」
②つね。普通。「尋常」
③ひろ。長さの単位。中国の周代では8尺、日本では6尺(約1.8m)。〈比較〉仞(じん)。〈用例〉(接尾)千〜の底。
④つぐ。ひきつづく。
⑤ついで。まもなく。
ジン【腎】12画
部首 月にくづき
区点 3153・JIS 3F55・シフト 9074
[音] ジン

①内臓器官の一つ。血液から不要物をこしとり、尿をつくる。「腎臓」
②要所。大切なところ。「肝腎」
ジン【靭】12画
部首 革つくりがわ
[音] ジン
 ※旧字・異体字あり

しなやか。やわらかで、ねばりづよい。「強靱」「靱帯・靱皮」〈参考〉靫(さい)の誤用で、「うつぼ」「ゆぎ」とも。
ジン【靱】12画の異体字
つくりがわ
区点 8055・JIS 7057・シフト E8D5
ジン【椹】13画
部首 木きへん
区点 6027・JIS 5C3B・シフト 9EB9
[音] チン・ジン

クワの実。紫黒色で甘味をもち、食用とする。
→チン[椹]
ジン【塵】14画
部首 土つち
区点 3148・JIS 3F50・シフト 906F
[音] ジン

①ちり。ごみ。あくた。ほこり。「砂塵・微塵(みじん)
②仏教で、衆生(しゅじょう)の心をけがすもの。色(しき)・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六塵。六根の対象である六境。
③わずらわしい世間。「俗塵」
ジン【潯】15画
部首 氺さんずい
区点 6309・JIS 5F29・シフト E048
[音] ジン

①みぎわ。ほとり。きし。
②ふち。川などの水が、深くよどんでいるところ。
ジン【糂】15画
部首 米こめへん
区点 6883・JIS 6473・シフト E2F1
[音] ジン・サン

こなかき。すいものに米の粉をまぜて煮たもの。雑炊(ぞうすい)
ジン【儘】16画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4854・JIS 5056・シフト 98D4
[音] ジン
 ※旧字・異体字あり

①ことごとく。全部。のこらず。
②まま。なりゆきまかせ。おもうとおり。そのまま。
③たとえ。もし…でも。
ジン【侭】8画の異体字
人・𠆢にんべん
区点 4389・JIS 4B79・シフト 9699
ジン【蕁】15画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7301・JIS 6921・シフト E540
[音] ジン・タン

①「蕁麻(じんま)」は、イラクサ。イラクサ科の多年草。
②「蕁麻疹(じんましん)」は、急性の皮膚病の一つ。
→タン[蕁]
ジン【蕈】15画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7294・JIS 687E・シフト E4FC
[音] ジン・シン

きのこ。たけ。くさびら。
ジン【燼】18画
部首 火ひへん
区点 6394・JIS 5F7E・シフト E09E
[音] ジン

もえのこり。もえかす。やけのこり。「灰燼・余燼」
ジン【贐】21画
部首 貝かいへん
区点 7657・JIS 6C59・シフト E6D7
[音] ジン・シン

はなむけ。旅だつ人に金品などをおくること。また、その物。餞別(せんべつ)
ジン【gin】
蒸留酒の一種。穀物から得たアルコールに主としてジュニパーベリー(ネズの実)の香りをつけた透明な酒。カクテルのベースに使う。アルコール分40%以上をドライジンという。