しん‐たいそう【新体操】
ボール・リボン・輪などの手具を用い、音楽に合わせて演技する体操。個人・団体種目に分かれ、採点制で優雅さや表現力が重視される。オリンピックには、1984年のロサンゼルス大会から女子種目として採用される。rhythmic sports gymnastics〈参照〉手具。
しんたい‐の‐じゆう【身体の自由】
憲法の保障する自由権の一つ。奴隷・強制労働・不当な逮捕・処罰などによって、身体を拘束されない権利。人身の自由。
しんたい‐はっぷ【身体髪膚】
《からだと頭髪と皮膚の意から》全身。一身。whole body
じん‐だいめいし【人代名詞】
→にんしょうだいめいし(人称代名詞)
じんたい‐もけい【人体模型】
人間の形・格好や体内臓器の場所・構造を似せてつくった模型。医学生の授業などに使う。manikin
じんだい‐もじ【神代文字】
漢字渡来の前からあったとされる日本独自の文字。47の字母からなるが、古代の音韻法則に合わないなどの理由で、後世の偽作といわれる。
しん‐たいよう【真太陽】
光行差などを含まない実際の太陽。平均太陽に対して、実際の太陽の運動を扱う場合に使う。true sun
しんたいよう‐じ【真太陽時】
地球上で見える太陽の南中を12時(正午)とする時法による時刻。平均太陽時との光行差は1.36秒。視太陽時。true solar time
しんたいよう‐じつ【真太陽日】
真太陽に基づいて決めた時法による1日。true solar day
しん‐たいりく【新大陸】
南・北アメリカ大陸。ヨーロッパ人は14〜15世紀にその存在を知った。広義にはオーストラリア大陸を含む。新世界。the New Continent; the New World〈対義〉旧大陸。
しんだうみ【死んだ海】
村山知義(むらやまともよし)の戯曲。昭和27年(1952)初演。房総(ぼうそう)の漁港を舞台に、米軍基地と自衛隊の問題、それを阻止する漁民の闘いを描く。
しん‐たく【神託】
神の意志やことばが、夢・占い・自然現象・巫女(みこ)などを介して示されること。神のおつげ。託宣(たくせん)。oracle
しん‐たく【信託】(名・サ変自他)
①信用して委託すること。trust
②金銭・有価証券・不動産などの財産について、他人にその権利を移転し、一定の目的で管理・処分させること。trust
しん‐たく【新宅】
①新しく建てた家。new house
→分家。branch family
しんたく‐がいしゃ【信託会社】
信託業務を営む株式会社。昭和23年(1948)に金融機関整備計画により信託銀行となったため、現在、専業の信託会社はない。trust company
しんたく‐ぎんこう【信託銀行】
信託業と銀行業を兼ねる会社。金銭信託により集めた資金の長期貸し付けがおもな業務。従来の信託会社が昭和23年(1948)改組。trust bank
しんたく‐ざいさん【信託財産】
一定の目的にしたがって管理・処分するように委託された財産。trust property
しんたく‐とうち【信託統治】
国際連合が特定国に一定の領土に対する施政をゆだね、これを監督する制度。trusteeship
しんたくとうち‐りじかい【信託統治理事会】
(Trusteeship Council)信託統治地域を治める統治国の施政を監督するための国連機関。TC。
しん‐たつ【申達】(名・サ変他)
上級官庁から下級官庁へ文書で指令を出すこと。notification
しん‐たつ【進達】(名・サ変他)
上申などを上級官庁へ取り次ぐこと。transmission
しん‐だつ【侵奪】(名・サ変他)
おかしうばうこと。〈用例〉不動産〜罪。
シンタックス【syntax】
言語学で、文法論の一部門。単語を並べて文を作る(または記号を並べて式などを作る)ときの並べ方(語順)・結びつき方の規則、およびそれについての研究。構文論。統辞論。文章論。
じんだ‐つめり【糂だつめり】
ゆでた枝豆をすりつぶしたもの(糂だ)を、つきたてのもち、または、ゆでた白玉団子にまぶしたもの。ずんだもち。じんだもち。
じん‐だて【陣立(て)】
部隊の配置。陣備え。陣構え。battle formation
しん‐たん【心胆】
心。きも。heart
心胆を奪う(しんたんをうばう)
ぞっとさせる。度胆を抜く。
心胆を寒からしめる(しんたんをさむからしめる)
はなはだしく驚き恐れさせる。ふるえあがらせる。make one's flesh creep
しん‐たん【旦】
《「晨」「旦」とも、朝の意》あさ。あした。
しん‐たん【深潭】
深い淵。
しん‐たん【滲炭・浸炭】
柔軟性と靭性(じんせい)に富む低炭素鋼の表面のみを硬化させるため、炭素を拡散・浸透させる処理。木炭・コークスなどによる固体滲炭、シアン化物による液体滲炭、メタン・一酸化炭素によるガス滲炭がある。carburizing
しん‐たん【薪炭】
①たきぎとすみ。
②燃料。
しんたん【震旦】
《Cina-sthāna(梵)の音写。秦(しん)の地域、の意》古代中国の別称。
しん‐だん【診断】(名・サ変他)
①医師が患者のもつ異常状態を診療や検査で正確につかみ、これに、より適切な処置をするための根拠を得ること。diagnosis〈比較〉診察。
②物事の問題をしらべて、判断すること。judgment
しんたん‐こう【滲炭鋼】
炭素含有量0.12〜0.23%の低炭素鋼を滲炭処理して表面を硬化させ、内部に靭性(じんせい)をもたせた鋼。表面は耐摩耗性があり内部は粘り強いので、歯車・カムなど機械部品に使用。肌(はだ)焼き鋼。blister steel
しんだん‐しょ【診断書】
診断の結果を書いた証明書。medical certificate
しん‐たんなトンネル【新丹那トンネル】
東海道新幹線にある複線型トンネル。東海道本線の熱海(あたみ)と函南(かんなみ)間にある丹那トンネルの北側50mに隣接して作られた。長さ7959m。昭和39年(1964)開通。
しんたん‐りん【薪炭林】
耕作者が昭和27年(1952)ごろまで薪(まき)や木炭の採取に利用した広葉樹が主体の林。伐採までの期間が短い。現在ではパルプ原木・シイタケ原木などの林に利用している。coppice forest; fuel wood forest
しん‐ち【新地】
①新しくひらいた土地。人家の建ち始めた土地。新開地。newly-developed land
②新開地にできた遊郭。
③新しい領地。new territory
しんち【新地】
〈町〉福島県北東端、相馬(そうま)市北隣、太平洋に臨む町。稲作・切り花栽培・酪農などが中心。人口9038(1994)。
じん‐ち【人知・人智】
人間の知識・知恵。human knowledge〈用例〉〜の限りを尽くす。
じん‐ち【陣地】
攻撃・防備のために軍隊を配置してある地帯。陣構えした所。encampment
しんち‐がく【神智学】
神秘的直観によって宇宙・自然の不思議や人間の本質にふれ、神の智にあずかろうと説く哲学的・宗教的立場。theosophy
しん‐ちく【新築】(名・サ変他)
新しく家を建てること。また、その家。new building
じん‐ちく【人畜】
①人間と家畜。men and beasts〈用例〉〜無害。
②《不人情な人をののしっていう語》人でなし。
じんちくきょうつう‐でんせんびょう【人畜共通伝染病】
人と他の脊椎(せきつい)動物のあいだで自然に感染する伝染病。狂犬病・ペスト・レプトスピラ症など。zoonosis
シンチグラム【scintigram】
体内に投与され、病変部などに沈着した放射性同位体(ラジオアイソトープ)を、体表面から撮影した画像。その分布状態から病気の診断が行われる。
シンチスキャニング【scintiscanning】
放射性同位体を体内に入れ、臓器内での分布状態から、その臓器の形態を体の外から知る方法。得られる撮像をシンチグラムという。シンチグラフィ。
しん‐ちゃ【新茶】
新芽を摘んでつくった茶。その年に産した新しい茶。〈対義〉古茶。〈用例〉〜のかおり。
しん‐ちゃく【新着】(名・サ変自)
品物などが、着いたばかりであること。new arrival〈用例〉〜図書。
シンチヤンウイグル‐じちく【シンチヤンウイグル自治区・新疆ウイグル自治区】
(Xīnjiāng Uygur) →しんきょうウイグルじちく(新疆ウイグル自治区)
しん‐ちゅう【心中】
《「しんじゅう」は別語》心のうち。内心。in one's heart〈用例〉〜穏やかでない。〜を察する。
しん‐ちゅう【身中】
からだの中。〈用例〉獅子(しし)〜の虫。
しん‐ちゅう【真鍮】
→おうどう(黄銅)
しん‐ちゅう【進駐】(名・サ変自)
他国に軍隊が行ってとどまること。advance
しん‐ちゅう【新注・新註】
〈対義〉古注。
①新しい注釈。new annotation
②宋(そう)代の学者による経書(けいしょ)の注釈。
しん‐ちゅう【新鋳】(名・サ変他)
貨幣・鐘などを新しく鋳造すること。また、そのもの。new casting
しん‐ぢゅう【心中】(名・サ変自)
→しんじゅう(心中)
じん‐ちゅう【人中】
①人の中。
②鼻と上唇の間にあるたてのみぞ。にんちゅう。
人中の獅子(じんちゅうのしし)
きわめてすぐれた人物。人中の竜。
人中の竜(じんちゅうのりゅう)
→人中の獅子(しし)」と同意。
じん‐ちゅう【尽忠】
忠義をつくすこと。loyalty
じん‐ちゅう【陣中】
①陣地の中。in camp
②戦争中。at the front
じん‐ちゅう【腎虫】
寄生虫の一つ。大形の線虫で、体長は雌20〜100cm、雄14〜45cm。イヌ・ブタ・ウマなどの家畜のほか、ヒトの腎臓に寄生。中間宿主は淡水魚とされる。
しん‐ちゅうかんそう【新中間層】
ホワイトカラーなど非現業部門の労働者。生産手段をもたない点では生産労働者と同じだが、職務内容が管理・企画など、使用者的な性格をもつ。new middle class
しんちゅう‐ぐん【進駐軍】
①他国に進駐・駐留する軍隊。occupation forces
②第2次大戦後、敗戦国日本の各地に、降伏条項実施・日本統治のため駐留した連合国軍。
じんちゅう‐みまい【陣中見舞(い)】
①陣地を回って、励まし、慰めること。
②《俗語》激しい仕事をしている人を訪ねたり、物品を送ったりして、いたわること。〈用例〉選挙の〜。
しん‐ちょ【心緒】
→しんしょ」の慣用読み。
しん‐ちょ【新著】
新しく書いた、または出版した本。newly published book
しん‐ちょう【伸長・伸暢】(名・サ変自他)
のびること。のばすこと。extension
しん‐ちょう【伸張】(名・サ変自他)
長さ・力などをのばし広げること、のび広がること。伸展。expansion〈用例〉勢力を〜する。
しん‐ちょう【身長】
体全体の長さ。かかとをつけ、直立の姿勢ではかった床面から頭頂点までの垂直距離。せたけ。みのたけ。height
しん‐ちょう【慎重】(名・形動)
つつしんで大事をとること・さま。軽々しくないこと・さま。prudence〈対義〉軽率。〈用例〉〜な行動。〈派生〉しんちょうさ(名)
しん‐ちょう【新調】(名・サ変他)
①新しく作ること。また、作った物。newly-made〈用例〉〜の洋服。
②新しい調子。
しん‐ちょう【清朝】
中国、清の王朝。その時代。
しんちょう【新潮】
文芸雑誌。新潮社から明治37年(1904)に創刊され、今日に至る。
しん‐ちょう【深長】(形動)
意味にふくみが多いさま。profound〈用例〉意味〜。
しんちょう‐ぐみ【新徴組】
幕末に、幕府が浪士を組織した警備隊。文久(ぶんきゅう)2年(1862)結成。庄内(しょうない)藩の指揮のもと、江戸の尊攘(そんじょう)運動を弾圧した。
じんちょう‐げ【沈丁花】
《かおりは沈香(じんこう)に、花はチョウジに似ているところから》ジンチョウゲ科の常緑低木。高さ約1.5m。雌雄異株(いしゅ)。葉は長楕円(だえん)形。早春に、芳香のある花を多数つける。花弁のように見えるのは萼(がく)で、外面は紅紫色、内面は白い。白花もある。庭木とする。中国原産。daphne
しんちょうこうき【信長公記】
織田信長(おだのぶなが)の伝記。16巻。太田牛一著。慶長(けいちょう)5年(1600)ごろ成立。のぶながこうき。
しんちょうしゃ【(株)新潮社】
内外の文芸書を中心とする大手出版社。佐藤義亮(さとうぎりょう)により明治37年(1904)設立。
しん‐ちょく【神勅】
神のお告げ。神託。
しん‐ちょく【進捗・進陟】(名・サ変自)
①物事がはかどること。進行。進展。progress
②官位が進むこと。promotion
しんちょくせんわかしゅう【新勅撰和歌集】
鎌倉(かまくら)中期の、9番目の勅撰和歌集。20巻。後堀河(ごほりかわ)天皇の命により藤原定家(ふじわらのさだいえ)が撰進し、文暦(ぶんりゃく)2年(1235)成立。歌数1374首。武士と武家出身の僧侶(そうりょ)とあわせて14人が入集し、宇治川集と称された。十三代集の一つ。新勅撰集。
シンチレーション【scintillation】
《光点のまたたき、の意》
①蛍光体に放射線が衝突するとき生じる現象。
②星のまたたき・ゆらぎ。
シンチレーション‐カウンター【scintillation counter】
蛍光体を利用して放射線を検出・測定する装置。高エネルギー粒子の入射で発する蛍光を光電子増倍管で電流に変え、入射粒子数やエネルギーを測定する。
しん‐ちん【深沈】(形動トタル)
①沈着なさま。
②夜が静かにふけていくさま。深々。沈々。
しんちん‐たいしゃ【新陳代謝】(名・サ変自)
①新しいものが古いものにとってかわること。renewal
②生物体がつねに新しい栄養物質を取り入れ、消化した古い物質を排泄(はいせつ)すること。代謝。物質代謝。metabolism
しん‐つう【心痛】(名・サ変自)
心をいためること。ひどく心配すること。mental agony
じん‐つう【陣痛】
①出産のさいに起こる子宮の収縮にともなう周期的な痛み。labor pains
②《転じて》物事が完成するまでの苦難。throes〈用例〉〜の苦しみ。
じんづう‐がわ【神通川】
→じんずうがわ(神通川)
じんつう‐けい【陣痛計】
陣痛の強さをはかる装置。子宮収縮による硬さの変化を記録する外測法と、子宮内圧の変化を記録する内測法がある。tocodynamometer
じんつう‐りき【神通力】
→じんずうりき(神通力)
しん‐づけ【新漬(け)】
①新しく漬けること。
②漬けてから日の浅い漬物。
しん‐て【新手】
新しいやりかた。new method〈比較〉あらて。
しん‐てい【心底】
心のおくで思っていること。内心。しんそこ。one's inmost thought〈用例〉〜が読めた。
しん‐てい【真諦】
→しんたい(真諦)
しん‐てい【進呈】(名・サ変他)
差し上げること。進上。presentation〈用例〉粗品〜。
しん‐てい【新帝】
新しく位についた天子・皇帝。new emperor
しん‐てい【新訂】(名・サ変他)
書物などの内容を訂正してあらたにすること。また、訂正したもの。new revision〈用例〉参考書を〜する。
じん‐てい【人体】
[一](名)人のようす。人柄。人品。personality
[二](名・形動)人柄のよいこと・さま。pleasant personality
じん‐てい【人定】
①自然にできるのではなく、人が定めること。〈用例〉〜法。〜権。
②法廷に出頭した被告人・証人・鑑定人などが本人であることを裁判官が確かめること。personal identification〈用例〉〜尋問。
しん‐ていし【心停止】
心臓が収縮せず、心臓からの血液の供給が完全に停止した状態。心停止後数分で脳死状態となる。心臓停止。cardiac standstill
じんてい‐しつもん【人定質問】
刑事裁判で、出廷した者が被告人に相違ないことを確かめるために、裁判官が氏名・年齢などをたずねること。identity questioning
じんてい‐じんもん【人定尋問】
法廷に出頭した証人・鑑定人が本人であることを確かめるため、裁判官がその氏名・年齢などをたずねること。identity questioning
しんてい‐ずく【心底尽く】
相手の気持ちしだいで事をすること。
ジンテーゼ【Synthese(ドイツ)
弁証法で、テーゼ(正)とアンチテーゼ(反)とを総合するテーゼ。総合。
しん‐てき【心的】(形動)
心に関するさま。精神に関するさま。mental〈対義〉物的。〈用例〉〜状態。
じん‐てき【人的】(形動)
人に関するさま。人の。human〈対義〉物的。〈用例〉〜資源に恵まれる。
じんてき‐しげん【人的資源】
人間を生産資源の一つととらえた語。国家における人口や国民の能力、企業における社員の能力など。human resources
じんてきしげん‐かいけい【人的資源会計】
物的・財務的資源とならぶ人的資源を会計的に測定し、企業の業績評価や経営管理のための情報として提示するもの。企業の人を会計的数値としてとらえ、貸借対照表に人間資産として計上する。人間資産会計。human resource accounting
じんてき‐しょうこ【人的証拠】
裁判で、事実認定のための資料とする証人・鑑定人と当事者本人。人証(じんしょう・にんしょう)。witness testimony〈対義〉物的証拠。
しんてつ‐げんそ【親鉄元素】
地球化学的元素分類の一つ。隕石(いんせき)と似た組成の物質がとけた仮想的な状態の下で、金属相(おもに鉄)に集まる元素。炭素・ニッケル・金・モリブデンなど。siderophile element
しん‐てっこう【針鉄鉱】
鉄の水酸化鉱物の一種。斜方晶系。針状または長柱状の結晶。鱗片(りんぺん)状・繊維状・ぶどう状などで産出。黄褐色・赤褐色など。塩酸に溶ける。鉄の鉱物の風化生成物。goethite
シンデレラ【Cinderella】
民話の主人公の少女の名。継母(ままはは)に虐待されていたが、妖精(ようせい)の助けで舞踏会に行き、ガラスの靴が縁で王子の妃(きさき)となる。ペローやグリムの童話が有名。
シンデレラ‐コンプレックス【Cinderella complex】
男性に依存して生きたいという女性心理。自らは自立せず、童話のシンデレラのようにすてきな王子が現れるのを夢見る。
しん‐てん【伸展】(名・サ変自他)
国力などがのび広がること。のばし広げること。伸張。expansion〈用例〉国威の〜。
しん‐てん【進展】(名・サ変自)
進みはかどること。進歩・発展すること。advance; progress〈用例〉事件捜査の〜。
しん‐てん【神典】
①神のことを書いた書物。scripture
②神代のことを記した書物。神道の聖典。『古事記』『日本書紀』など。
しん‐てん【親展】
《あて名の人自身が開封してください、の意》手紙の脇付(わきづけ)に用いる語。親披。直披(じきひ)。Confidential
しん‐でん【神田】
神社に付属している田地。
しん‐でん【神殿】
①神を祭る建造物。神社の本殿。shrine
②宮中三殿の一つ。八神のほか、天神・地祇(ちぎ)を祭る。
しん‐でん【寝殿】
①昔、天皇が常の住まいとした殿舎。
②寝殿造りで、まんなかのもっとも大きい建物。
しん‐でん【新田】
〈対義〉本田(ほんでん)
①新しく切り開いた田地。
②戦国時代以降江戸時代を通じて造成された、新しい耕地。
③近世初頭に検地をうけた本田に対し、それ以後に開発された耕地。
しん‐でん【親電】
元首の名で出す電報。
しん‐でん【しん殿】
天皇・太皇太后・皇太后・皇后の崩御後、殯宮(ひんきゅう)に移すまでの間、遺体を安置する建物。
しんてん‐おう【信天翁】
→アホウドリの異名。
しんでん‐かいはつ【新田開発】
戦国時代以降江戸時代を通じて行われた、新しい耕地の開発。
しんでん‐けい【心電計】
心臓に生じる活動電位を記録する装置。手足や胸部から電極を使って活動電位を誘導する。electrocardiograph
しんでんげんこうぎょう【新電元工業(株)】
電気機器。半導体・電機部品メーカー。昭和24年(1949)設立。本社は東京都千代田区大手町。
しんでん‐しゅうらく【新田集落】
江戸時代に新田を開発するため設けられた集落。洪積台地や低湿地に多く、土地割りが規則的。
しんでん‐ず【心電図】
心臓が拍動するときに生じる電位差を心電計で増幅して描いた波形。不整脈・心筋障害などの診断に用いられる。ECG。electrocardiogram〈比較〉心音図。
しんてん‐そう【伸展葬】
死者の四肢を伸ばして埋葬する方法。古くから一般的な葬法。〈比較〉屈葬。
しん‐てんち【新天地】
それまで住んでいた所とはまったく別の、新しい土地。新しい活躍の場所。new world〈用例〉〜を求めて出発する。
しんでん‐づくり【寝殿造(り)】
平安から室町時代までの貴族の住宅形式。方1町(約1万2000m2)の敷地に、寝殿を中心に、東・西・北に対(たい)の屋を建て、南側の東西に釣り殿(どの)を建て、それぞれを渡殿(わたどの)(廊下)で結んだ。敷地は築地(ついじ)(塀)で囲み、東・西・北に門を設けた。
しん‐でんでん【新電電】
回線設備を所有して電気通信サービスを提供する日本(にっぽん)電信電話(株)以外の電気通信事業者。new common carrier
しんてん‐どうち【震天動地】
《天地をゆすり動かす、の意》異変や大事件などが起こって、世の中の人々を驚き恐れさせること。驚天動地。