- スウォワツキ【Juliusz Słowacki】
- (1809-49)ポーランドの詩人。ロマン主義文学の創始者で、近代戯曲の先駆者。史劇『バラディナ』、物語詩『ベニョフスキ』、詩『精霊王』など。
- スウォンジー【Swansea】
- イギリス、ウェールズ南部の港湾・工業都市。人口18.2万(1991)。
- すう‐かい【数回】
- 2、3回ないし5、6回程度の不特定の回数。数次。several times
- すう‐がく【数学】
- ①数・量・図形などを研究する学問の総称。mathematics
- ②中学や高校などの教科の一つ。mathematics
- すうがく‐きそろん【数学基礎論】
- 数学の基礎について論ずる数学の一分野。情報科学や計算機科学とも密接に関係するようになった。foundations of mathematics
- すうがくてき‐きのうほう【数学的帰納法】
- 自然数nを含む命題P (n) の証明法の一つ。まず、P (1) が正しいことを示す。つぎに、P (n) が正しいと仮定したときにP (n+1) が正しいことを示す。この2つのことを示すことによって、すべての自然数nについてP (n) が正しいということができる。完全帰納法。mathematical induction
- すう‐き【枢機】
- 《「枢」は戸のくるる、「機」は石弓の引き金》
- ①物事の重要な部分。かなめ。important point
- ②国家の重要な政務。important political affairs〈用例〉国政の〜に参画する。
- すう‐き【数奇】(名・形動)
- 《「数」は運命、「奇」は不遇、の意》=すき。
- ①ふしあわせなこと・さま。不運。さっき。misfortune〈用例〉〜な一生。
- ②運命が大きく変わること・さま。〈用例〉〜な運命。
- すうき‐けい【枢機▼卿】
- カトリック教会で教皇の最高顧問。教皇により全世界の司教の中から選任され、枢機卿会を構成。教皇の選挙権をもつ。カーディナル。すうききょう。cardinal
- すう‐ぎょう【数行】
- 《「すうこう」は別語》文字の並びの2、3行ないし5、6行程度の不特定の行数。some lines
- スーク【Josef Suk】
- (1874-1935)チェコスロバキアのバイオリン奏者・作曲家。孫のヨゼフ(1929-)も世界的バイオリン奏者。
- すう‐けい【崇敬】(名・サ変他)
- あがめうやまうこと。admiration〈用例〉〜の念。
- すう‐こ【数個】
- 2、3個ないし5、6個程度の不特定の個数。several; some
- すう‐こう【崇高】(名・形動)
- たっとくけだかいこと・さま。sublime〈用例〉〜な精神。〈派生〉すうこうさ(名)
- すう‐こう【▽焼香】
- 沖縄で死者を供養する祭り。死後7日目ごとに49日まで行われ、その後13年忌までを若焼香(わかじゅうこう)、25年忌と33年忌を大焼香(うふじゅうこう)といい、とくに33年忌を終わり焼香という。
- すう‐こう【数行】
- 《「すうぎょう」は別語》2、3筋ないし5、6筋程度のいくつかの筋。〈用例〉〜の涙。
- すう‐こう【▼趨向】
- 物事がある方向におもむき向かうこと。傾向。tendency〈用例〉〜が定まらない。
- すうこう‐び【崇高美】
- 美学で、驚異・畏敬・偉大・壮大などの感動をよびおこす美しさ。sublime beauty
- すう‐こく【数刻】
- 数時間。a few hours〈用例〉熱戦〜に及ぶ。
- スーサ【Susa】
- イラン南西部の古代オリエントの都市遺跡。エラムの首都、古代アケメネス朝ペルシアの首都として栄えた。
- スーザ【John Philip Sousa】
- (1854-1932)アメリカの吹奏楽指揮者・作曲家。吹奏楽発展に尽くし、行進曲王といわれる。行進曲『星条旗よ永遠なれ』『士官候補生』など。
- スーザフォン【sousaphone】
- 金管楽器。歩きながら演奏できるよう、管の巻き方を丸巻きにした低音楽器。行進曲王スーザがチューバを改良して考案。
- すう‐し【数詞】
- 名詞の一つ。数量や順序を表すことば。基数詞(1つ・2匹・3人・4本など)と順序数詞(第2・3つめ・4時など。「序数詞」とも)とに分けられる。不定または疑問の数を言うときの、「いくら・何枚・いくつめ」なども数詞にふくめられる。numeral〈参考〉「つ・匹・人・本」などは助数詞という。
- すう‐じ【数字】
- ①数を表す記号。現在もっとも一般的な数字は0〜9の10個による位取り記数法で示される。これらはインドが起源で、アラビアを経て西ヨーロッパに普及した。ほかに漢数字・ローマ数字・ギリシア数字など。numerals
- ②数字で表される事柄・知識。数量の扱い。数理。figures〈用例〉〜に明るい。
- ③いくつかの文字。several letters
- すう‐じ【数次】
- たびたび。しばしば。数回。several times〈用例〉〜にわたる会合。
- すう‐しき【数式】
- 数や文字の間の関係を表したり、ある数値をとるようにつくられた式。mathematical expression
- すう‐じく【枢軸】
- 活動の中心となる重要な箇所。政治・権力の中心。axis
- すうじく‐こく【枢軸国】
- 第2次大戦中の日本・ドイツ・イタリアの3国、およびその同盟国。the Axis powers
- すう‐じつ【数日】
- 2、3日ないし5、6日程度の不特定の日数。several days〈用例〉〜後にご返事します。
- スー‐シティ【Sioux City】
- アメリカ、アイオワ州西部の河港都市。ビッグスー川とミズーリ川の合流点にあり、交通の要地。穀物の集散、食肉の加工などの中心地。人口8.1万(1990)。
- すうじ‐りょけん【数次旅券】
- 海外渡航のための、数次往復用一般旅券のこと。有効期間は5年で、その間は何度でも渡航できる。multiple journey passport
- すう‐すう(副)
- ①風などが細いところを吹き抜けるさま。whistling
- ②安らかな小さな寝息などをたてる音・さま。zzz
- ③涼しく感じるさま。〈用例〉はっかあめをなめると口が〜する。
- ずう‐ずう(副)
- ①鼻水を吸い込むときの音。sniffle
- ②汁などを音をたてて飲むときの音。slurp
- ずうずう‐し・い【▽図▽図しい】(形)
- 他人の迷惑などに平気である。あつかましい。impudent〈用例〉〜人間。〈派生〉ずうずうしさ(名)
- ずうずう‐べん【ずうずう弁】
- 東北地方特有の発音のしかた。ジ・ジュがズと聞こえ、鼻音が多い。東北弁。
- すう‐せい【▼趨勢】
- ①なりゆき。形勢。動向。trend〈用例〉時代の〜。
- ②統計学で、時系列を構成している4つの変動要素のうち、全体的動向を定義づける要素。長期変動。傾向変動。trend
- スーゼイ【Gérard Souzay】
- (1918-)フランスの代表的バリトン歌手。流麗な歌唱が特徴。
- すう‐せん【数千】
- 2、3千ないし5、6千程度の不特定の数。thousands of
- スー‐セント‐マリー【Sault Sainte Marie】
- カナダ南部、オンタリオ州中南部の港湾都市。対岸にアメリカの同名の市がある。人口8.1万(1991)。
- スー‐セント‐マリー【Sault Sainte Marie】
- アメリカ中北部、ミシガン州北部の港湾都市。カナダの同名市と運河の橋で結ぶ。人口1.5万(1990)。
- スーセントマリー‐うんが【スーセントマリー運河】
- (Sault Sainte Marie Canals)アメリカとカナダの国境、スペリオル湖とヒューロン湖を結ぶ閘門(こうもん)式運河。アメリカ側の北運河(長さ2.6km)・南運河(長さ2.5km)とカナダ側の運河(長さ2.2km)の3つの運河をいう。
- ズーダーマン【Hermann Sudermann】
- (1857-1928)ドイツ自然主義の劇作家・小説家。小説『憂愁夫人』『猫橋』、戯曲『名誉』『故郷』など。
- す‐うたい【素謡】
- 囃子(はやし)・舞がなく謡だけをうたうこと。〈比較〉素語り。
- ずう‐たい【▽図体】
- からだ。なり。body〈用例〉〜が大きい。
- すう‐だん【数段】
- [一](名)階段などの2、3段ないし5、6段の不特定の段数。
- [二](副)数等。かなり。ずっと。far〈用例〉腕前が〜上だ。
- スーダン【Sudan】
- (Republic of the Sudan)アフリカ北東部、ナイル川の中流・上流域を占める共和国。首都ハルツーム。1956年イギリスから独立。ゲジラ計画で灌漑(かんがい)地域が広がり、綿花の単一耕作と落花生栽培がさかん。面積250.6万km2。人口2500万(1993)。正称スーダン共和国。
- スーダン‐グラス【Sudan grass】
- イネ科の一年草。5月に播種(はしゅ)、7〜9月に刈り、生草または乾草として家畜の飼料にする。種子は淡黄色で、紫色の頴(えい)に包まれる。一部は野生化。アフリカ原産。
- スーダン‐ししゅう【スーダン刺▼繍】
- 太めの糸で、織り目を数えながら横糸だけをすくって刺していく刺繍。幾何学模様が主。Sudanee embroidery
- スーダン‐ちほう【スーダン地方】
- (Sudan)アフリカ、サハラ砂漠南方からコンゴ盆地北方にかけての地域の総称。セネガル・モーリタニア・マリ・ニジェール・チャド・スーダンなどの国々を含む。
- すう‐ち【数値】
- ①実験や計算で得られた数。あたい。numerical value
- ②数式の中の文字に代入する数。numerical value
- すうち‐けいさん【数値計算】
- ①数の計算を行うこと。calculation
- ②関数の値を求めるとき、近似計算の理論に基づき、数値を代入して近似値を計算すること。numerical calculation
- すうち‐せいぎょ【数値制御】
- 加工に必要な工具の動きを、コード化した数値データとして、磁気テープなどに記録、それに基づいて工作機械を制御運転する方式。主として、工作機械の自動制御に応用。NC。numerical control
- すうちせいぎょ‐こうさくきかい【数値制御工作機械】
- 数値制御によって自動的に工作を行う機械。NC工作機。numerically controlled machine tool
- すうち‐せきぶん【数値積分】
- 定積分の近似値を数値計算で求める方法。台形公式やシンプソンの公式も、数値積分の方法の一つ。numerical integration
- すうち‐ちけいず【数値地形図】
- 地形を三次元座標上の値で表現したもの。numerical topographic map
- すう‐ちょくせん【数直線】
- 実数を目盛った直線。基本単位を決め、その整数倍を目盛りとする。ふつう、0を中心に右および上を正に、左および下を負にする。number line
- すうち‐よほう【数値予報】
- 天気予報の一方法。気象現象を支配する大気の運動を力学方程式に表し、それを数量的に計算して将来の気圧配置、天気などを予想する。numerical weather forecasting
- スーツ【suit】
- 《一そろい、の意》同じ布でつくった一そろいの衣服。男子の三つぞろいや背広上下、夜会服、婦人用の上着とスカート・ズボンなど。
- スーツケース【suitcase】
- スーツなど衣類を収納して持ち運ぶためのかばん。おもに旅行用で、キャスター(車)つきのものもある。
- すうっ‐と(副)
- ①自然になめらかに物が動くさま。smoothly〈用例〉電車が〜動き出す。
- ②自然に伸びていくさま。また、伸びているさま。straightly〈用例〉〜伸びた枝。
- ③さっぱりとさわやかになるさま。feel refreshed〈用例〉胸が〜する。
- ずうっ‐と(副)
- 《「ずっと」を強めた語》
- ①とぎれずにひきつづいて行われるさま。all the time〈用例〉朝から〜待っている。
- ②他のものと比較して、程度がかなり違うさま。much; far〈用例〉〜遠い。
- スーティン【Chaïm Soutine】
- (1894-1943)フランスの画家。リトアニア生まれ。エコール‐ド‐パリの一員。強烈な色彩で主観的世界を熱狂的に表現。作品『皮を剥(は)がれた牛』など。
- すう‐てき【数的】(形動)
- 数に関するさま。numerical〈用例〉〜には減少している。
- すうでん【崇伝】
- (1569-1633)江戸初期の臨済宗の僧。京都南禅寺住持。金地院(こんちいん)を創建。徳川家康(とくがわいえやす)の信任をえて僧録司となり、外交・内政に参与、重要文書の起草にあたった。著書『異国日記』など。
- すう‐とう【数等】(副)
- 程度・段階などにはっきり認められる差のあるさま。数段階。数段。ずっと。far〈用例〉技術が〜すぐれている。
- スードラ【sūdra(梵)・首陀羅】
- インドのカーストで最下位にある身分。奴隷の身分。シュドラ。
- すう‐にん【数人】
- 2、3人から5、6人。several persons
- スーパー【super】
- ①《接頭的》ふつうの程度をこえていること。たいへんすぐれていること。〈用例〉〜マン。〜ショット。
- ②「→スーパーマーケット」の略。〈用例〉〜の安売り広告。
- ③「→スーパーインポーズ」の略。〈用例〉字幕〜。
- スーパーインポーズ【superimpose】
- 《載せる、重ね合わせる、の意》
- ①映画の画面に文字を重ねて焼きつけること。字幕。
- ②2つ以上の画面を組み合わせるコンピューター技術。
- スーパー‐コンピューター【super computer】
- 高性能・超大型の科学技術計算用コンピューター。1秒間に1億回以上の演算ができ、汎用(はんよう)コンピューターの10倍以上の計算速度をもつ。
- スーパー‐じゅしんき【スーパー受信機】
- 「→スーパーヘテロダイン受信機」の略。superheterodyne receiver
- スーパー‐スコープ
- 《和製語》ワイドスクリーン映画の一種。縦横の比が1対2の画面。super size wide screen
- スーパースター【superstar】
- スポーツ・芸能界などの超大物スター。
- スーパー‐ストア
- 《和製語》スーパーマーケットのうち、とくに衣料品の占める割合が高い店。
- スーパーソニック【supersonic】
- 《接頭的》超音速の、の意を表す語。
- スーパータンカー【supertanker】
- 昭和30年(1955)ごろ建造された、原油を2万4000tから4万5000t積める大型油槽船。〈比較〉マンモスタンカー。
- スーパーヘテロダイン【superheterodyne】
- 電波受信の方式の一つ。受信回路内で、高周波を発生させ、これに受信電波を加えてできる中間周波を増幅・検波する。安定で感度もよい。
- スーパー‐ヘビーきゅう【スーパーヘビー級】
- アマチュアボクシングの体重別階級の一つ。91kg超過。super heavyweight
- スーパーマーケット【supermarket】
- セルフサービス方式の大規模な総合小売店。大量仕入れによる仕入れ費用低減、人件費節減、高回転、低マージンが特徴。スーパー。
- スーパー‐マウス【super mouse】
- 遺伝子操作によりラットの成長ホルモンを体内にもった大形のハツカネズミ。体重はふつうのマウスの2倍。
- スーパーマン【superman】
- [一]とびぬけてすぐれた人。超人。
- [二]《Superman》アメリカの代表的コミックス。また、その主人公。1935年発表。映画化された。
- スーパー‐りんどう【スーパー林道】
- 特定森林地域開発林道の通称。林業の経営や森林の管理に使う道路のうち、とくに規模の大きいもの。
- すう‐はい【崇拝】(名・サ変他)
- あがめうやまうこと。worship〈用例〉〜する人物。偶像〜。
- すう‐ひょう【数表】
- ものの量や性質などを表した数値や、種々の計算の結果などを、表の形にしたもの。table of logarithms
- スープ【soup】
- 西洋料理の汁物、だし汁。肉・魚介類のだし汁を調味したもの。一般に澄んだものはコンソメ、濃厚なクリーム状のものはポタージュ。〈数え方〉1皿。
- スーフィズム【Sufism】
- イスラム教の神秘主義運動。8世紀ごろイラクに発生。神への愛に基づき、禁欲的修行による神との合一をめざす。
- スープ‐ストック【soup stock】
- 西洋料理で、おもにコンソメ・ポタージュなどの土台に使うだし汁。牛肉・鶏肉・魚やその骨などと種々の野菜とを材料に、じっくり煮出してつくる。ブロス。ブイヨン。
- スーブニール【souvenir(フランス)】
- =スーベニア・スーベニール。
- ①思い出。記念。
- ②記念品。おみやげ。
- スーベニア‐ショップ【souvenir shop】
- 土産(みやげ)物店。スーブニール‐ショップ。
- スーポー【Philippe Soupault】
- (1897-1990)フランスの詩人・小説家。ブルトンらとシュールレアリスム運動をおこす。ブルトンとの自動記述の合作『磁場』、詩集『水族館』など。
- すう‐みつ【枢密】
- だいじな機密。とくに、政治の機密。privy
- すうみつ‐いん【枢密院】
- 大日本帝国憲法下の天皇の最高諮問機関。天皇自らの選出(勅選)による議長・副議長・顧問官により構成。明治21年(1888)明治憲法草案審議のため設置され、昭和22年(1947)新憲法施行により廃止。
- すうみつ‐こもんかん【枢密顧問官】
- 枢密院の構成員。定員は大正2年(1913)以降24名。天皇の諮問にこたえて重要国務を審議した親任官で、40歳以上の元勲が選ばれた。昭和22年(1947)廃止。
- ズーム‐レンズ【zoom lens】
- ピントが合った状態で、焦点距離を連続的に変えることができるレンズ。像の大きさを連続して変えられる。写真・テレビ・映画用に常用される。ズーム。
- すうめい‐とう【崇明島】
- 中国、江蘇(こうそ)省、長江(ちょうこう)河口にある大きな砂州の島。面積800km2。製塩・綿花栽培などが行われる。チョンミン島。
- すう‐よう【枢要】(名・形動)
- 物事の肝心なところ。かなめであるさま。importance〈用例〉〜な地位。
- スーラ【Georges Pierre Seurat】
- (1859-91)フランスの画家。新印象主義の代表者。印象派の技法を理論化して分割描法(点描法)を大成した。作品『グランド‐ジャット島の日曜日の午後』など。
- スーラージュ【Pierre Soulages】
- (1919-)フランスの画家。黒の幅広い線を交錯させたカリグラフィー風の抽象画を描く。作品『絵画』など。
- すう‐り【数理】
- ①数学の理論。mathematical theory
- ②計算の方法。method of calculation〈用例〉〜に明るい。
- スーリオ【Etienne Souriau】
- (1892-1979)フランスの美学者。諸芸術相互の比較美学的考察を展開。著書『諸芸術の対応』など。
- すうり‐けいざいがく【数理経済学】
- ①経済の均衡や発展を数学的方法で明らかにしようとする経済理論の総称。mathematical economics
- ②一般均衡理論の体系。mathematical economics
- すうり‐げんごがく【数理言語学】
- 確率・統計学の方法、代数学を扱う方法など、数学の方法を用いた言語研究。mathematical linguistics
- すうり‐てつがく【数理哲学】
- 哲学で、数の本質・数学的認識の特色などを研究するもの。19世紀後半以降大きく発展。mathematical philosophy
- すうり‐ぶつりがく【数理物理学】
- 物理学の一部門。とくに理論の数学的解析を重視する。mathematical physics
- すう‐りょう【数量】
- ①数と量。物のかずとかさ。amount
- ②数で表された量。quantity
- すうりょう‐けいき【数量景気】
- 物価が安定しているなかで、取引数量の増大が景気を刺激し、企業に増収をもたらす状態。quantitative boom〈対義〉価格景気。
- すうりょう‐てき【数量的】(形動)
- 数量についての。数量に表れての。quantitative
- すうり‐ろんりがく【数理論理学】
- 数学の一分野。数学の全分野に共通する論理的推論を、数学的記号法を用いて研究する。mathematical logic
- スールー‐しょとう【スールー諸島】
- (Sulu Archipelago)フィリピン南西部、ミンダナオ島とカリマンタン島との間に散在する諸島。
- ズールー‐ぞく【ズールー族】
- 南アフリカ共和国東部に住むバンツー系の一種族。牧牛・トウモロコシ栽培に従事。19世紀初め帝王シャカが出て王国を建設したが、19世紀末にイギリス領となる。Zulu
- ズールーランド【Zululand】
- 南アフリカ東部、インド洋沿岸地域にあるズールー族の居住地域。1897年に南アフリカ共和国ナタール州に編入。
- スールダース【Sūrdās】
- (1483ごろ-1563ごろ)インドの盲目の詩人。ビシュヌ神の権化である牧童クリシュナと、牧女ラーダの恋愛などを中心とする賛歌集『スールサーガル(スールの海)』で有名。
- すう‐れつ【数列】
- ①数をある規則に従ってならべたもの。自然数nに対して一つの数anを対応させてできた数の列a1, a2,…,an…をいう。 {an} とも書く。等差数列・等比数列など。sequence; progression
- ②いくつかの列。some lines