- せ【せ・セ】
- 五十音図さ行第4の仮名。平仮名、片仮名ともに「世」の草体。濁音は「ぜ」「ゼ」。
- セ【世】5画
- 部首 一いち 教育小3
- 区点 3204・JIS 4024・シフト 90A2
- [音] セイ・セ
- [訓] よ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①よ。よのなか。「在世・出世」「世界・世人(せじん)・世相(せそう)・世俗・世論(せろん・せいろん・よろん)」
- ②よよ。代々。いきているあいだ。「一世一代(いっせいちだい)」「世襲」
- ③30年間。「世代(せだい)」
- ④仏教で、
- (ア)過去・現在・未来のそれぞれ。「現世(げんせ・げんぜ)・後世(こうせ)・三世(さんぜ)・前世・来世」
- (イ)迷いのよ。「出世間(しゅっせけん)」
→セイ[世]
- セ【▼丗】5画→世の異体字
- 十じゅう
- 区点 5034・JIS 5242・シフト 99C0
- セ【施】9画
- 部首 方ほうへん 常用
- 区点 2760・JIS 3B5C・シフト 8E7B
- [音] シ・セ・イ
- [訓] ほどこす
→ 字形参照
- ほどこす。あたえる。「布施」「施主・施肥・施療」→シ・イ[施]
- せ【背・▽兄・▽夫】
- 〈古語〉
- おもに女性が、兄や夫などを親しんで呼んだ語。〈対義〉妹(いも)。〈用例〉妹(いも)も〜も若き児(こ)どもは(万葉17・3962)。
- *せ【背】
- ①背面の肩から腰までの部分。前面では胸と腹に区別されるが、背ではとくに区別がない。せなか。back〈対義〉腹(はら)。〈用例〉〜に子を負う。馬の〜に乗る。〜をもたせかける。〜をまっすぐに伸ばす。
- ②うら。うしろ。back side〈用例〉海を〜にする。世間的な栄達に〜を向ける。
- ③山の尾根。ridge〈用例〉山の〜。
- ④背たけ。身長。せい。height〈用例〉〜が高い。
- ⑤書物の、のりで綴(と)じてある所の外側の部分。書名・著者名などが書いてある。spine; back
- ⑥包丁の背中。〈参考〉「脊(せき)」は別字。
- 背にする(せにする)
- ①あるものを後ろにする。〈用例〉山を〜。
- ②背負う。〈用例〉全校の期待を〜。
- 背に腹は替えられぬ(せにはらはかえられぬ)
- 大きな災難から逃れるためには、小さな苦しみはがまんしなければならない。大切なことのためには、ほかのことを考えるゆとりがない。have no other choice
- 背を向ける(せをむける)
- ①うしろ向きになる。
- ②無関心な態度をとる。同意しない。turn one's back on
- せ【畝】
- 尺貫法の土地面積の単位。1反の10分の1。1坪の30倍。約0.991a。
- せ【瀬】
- ①あさくて流れの急な所。shallows〈対義〉淵(ふち)。〈用例〉浅〜。
- ②海のせまくなっている所。〈用例〉早〜。〜戸。
- ③ばあい。時機。chance〈用例〉逢〜(おうせ)を楽しむ。
- ④立場。position; face〈用例〉わたしの立つ〜がない。
- ゼ【是】9画
- 部首 日ひ 常用
- 区点 3207・JIS 4027・シフト 90A5
- [音] ゼ・シ
→ 字形参照
- ①ただしい。よい。よし。〈対義〉非(ひ)。「是正・是認・是非曲直」〈用例〉(名)これを〜とする者3人。
- ②方針。「国是・社是」
- ③これ。この。ここ。「如是我聞(にょぜがもん)」
- 是が非でも(ぜがひでも)
- 是非や正邪・善悪に関係なく。どうあっても。どんなにしても。なんとしても。是非とも。是非。by all means
- ぜ(終助)
- 《終止形に付く》注意を促したり念を押したりするのに用いる。〈用例〉もう10時だ〜。
- せ‐あき【背明き】
- ①衣服の着脱用のあきを背部分にしたもの。dress which opens at the back
- ②衣服の背部分を装飾的に大きくカットしたもの。low back cut
- せ‐あぶら【背脂】
- 豚のロース肉の上側についている脂身。刻んで料理材料にするほか、肉を焼くときの脂として使う。
- ぜあみ【▽世▼阿▼弥】
- (1363ごろ-1443ごろ)室町初期の能役者・能作者。大和猿楽(さるがく)観世(かんぜ)座2代目の太夫(たゆう)。観阿弥の子。名は元清。足利義満(あしかがよしみつ)の厚遇を得て、猿楽を幽玄な能(夢幻能)にまで高め大成した。作品『井筒(いづつ)』など多数。芸術論『花鏡(かきょう)』『風姿花伝(ふうしかでん)(花伝書)』など。
- ぜあみじゅうろくぶしゅう【▽世▼阿▼弥十六部集】
- 世阿弥の能楽(のうがく)論を明治42年(1909)吉田東伍(よしだとうご)が1冊にまとめたもの。『風姿花伝(ふうしかでん)』『能作書』『花鏡』など16種。のちに補追され二十三部集となる。
- セアラ【Ceará】
- ブラジル北東部の州。海岸地方は不毛の砂丘地で、製塩・漁業が主。内陸は灌漑(かんがい)による綿花・サトウキビなどの栽培が行われる。人口599.6万(1986)。
- セイ【井】4画
- 部首 二に 常用
- 区点 1670・JIS 3066・シフト 88E4
- [音] セイ・ショウ
- [訓] い
→ 字形参照
- ①い。いど。「油井」「井魚・井泉」
- ②いげた。いげたの形。また、いげたのように、きちんと。「井然・井田法・井目」
- ③まち。人や家の集まっているところ。「市井」
→ショウ[井]
- セイ【世】5画
- 部首 一いち 教育小3
- 区点 3204・JIS 4024・シフト 90A2
- [音] セイ・セ
- [訓] よ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①よ。よのなか。「処世・渡世・乱世」
- ②よよ。代々。一生。一代。「隔世」
- ③何代めかを示すのに用いる。「二世」〈用例〉(助数)ルイ14〜。
- ④時代。「近世・中世」
- ⑤地質学の時代区分。〈用例〉《接尾的》洪積〜。
→セ[世]
- セイ【▼丗】5画→世の異体字
- 十じゅう
- 区点 5034・JIS 5242・シフト 99C0
- セイ【▼丼】5画
- 部首 丶てん
- 区点 4807・JIS 5027・シフト 98A5
- [音] タン・トン・セイ・ショウ
- いど。地下水をくみあげるために掘った深い穴。
→タン[丼]
- セイ【正】5画
- 部首 止とめる 教育小1
- 区点 3221・JIS 4035・シフト 90B3
- [音] セイ・ショウ
- [訓] ただしい・ただす・まさ
→ 字形参照
- ①ただしい。ただす。〈対義〉邪(じゃ)・反(はん)・誤(ご)。「改正・公正・修正・不正」「正確」〈用例〉(名)邪は〜に勝たず。
- ②おもてむきの。主となる。ほんもの。〈対義〉外(がい)・副(ふく)・続(ぞく)・権(ごん)。「正使・正編」〈用例〉(名)〜副2通。
- ③かみ。長官。上の役。〈用例〉《接尾的》検事〜。
- ④数字・量が零より大きいこと。プラス。〈対義〉負(ふ)。〈用例〉(名)〜の整数。
- ⑤弁証法の論理的三重構造の一つ。定立。
→ショウ[正]
- セイ【生】5画
- 部首 生うまれる 教育小1
- 区点 3224・JIS 4038・シフト 90B6
- [音] セイ・ショウ
- [訓] いきる・いかす・いける・うまれる・うむ・おう・はえる・はやす・き・なま
→ 字形参照
- ①いきる。いかす。いきている。〈比較〉産(さん)。〈対義〉死(し)・没(ぼつ)。「多年生植物・野生」「生花・生計・生死・生存」
- ②なまの。〈用例〉(接頭)〜石灰。
- ③うまれる。うむ。つくる。「再生・胎生・派生・発生」「生産・生年」
- ④いのち。「終生」「生命」〈用例〉(名)この世に〜をうける。
- ⑤ひと。勉学中の若い人。「学生・書生」「生徒」〈用例〉《接尾的》1年〜。研究〜。下級〜。
- ⑥男子の謙称。「小生」〈用例〉(代)じつはかく申す〜も。(接尾)本田〜。
- ⑦くらし。「生業(せいぎょう・なりわい)」「厚生・人生」〈用例〉(名)〜を楽しむ。
- ⑧なま。「生硬」
- ⑨新鮮な。「生鮮」
→ショウ[生]
- 生有る者は必ず死有り(せいあるものはかならずしあり)
- 《『揚子法言(ようしほうげん)』「君子」にあることば》生きているものには、必ず死ぬ時が来る。No mortal escapes death.
- 生は難く死は易し(せいはかたく、しはやすし)
- 苦痛に耐えて生きていくことは困難であり、それに耐えられず死を選ぶことはたやすい。Life is difficult, while death is easy.
- 生は寄也、死は帰也(せいはきなり、しはきなり)
- 《『淮南子(えなんじ)』「精神訓」にあることば》人は、天地の本源から生まれて、この仮の世に身を寄せているにすぎず、死は元の本源に帰ることである。
- 生は死の始め(せいはしのはじめ)
- この世に生まれ出たときが、すでに死の始まりである。
- 生を偸む(せいをぬすむ)
- 《『楚辞(そじ)』「卜居(ぼくきょ)」にあることば》死ぬべき時に命を惜しみ、恥を忍んで生き長らえる。命をむさぼる。
- 生を視る事死の如し(せいをみること、しのごとし)
- 《『列子』「仲尼(ちゅうじ)」にあることば》生死にこだわらず、運命に身を任す。
- セイ【成】6画
- 部首 戈ほこづくり 教育小4
- 区点 3214・JIS 402E・シフト 90AC
- [音] セイ・ジョウ
- [訓] なる・なす
→ 字形参照
- ①たいらげる。おさめる。さばく。
- ②なす。なしとげる。なる。しあがる。できあがる。「完成・結成・速成・落成」「成果・成語・成功・成否・成分・成立」
- ③そだつ。そだてる。一人前になる。「育成・大成(たいせい)・晩成・老成」「成育・成熟」
- ④なり。貴人のおいで。
→ジョウ[成]
- セイ【西】6画
- 部首 𧾷あがしら 教育小2
- 区点 3230・JIS 403E・シフト 90BC
- [音] セイ・サイ
- [訓] にし
→ 字形参照
- ①にし。にしの方角。〈対義〉東(とう)。「鎮西(ちんぜい)・北西」「西域(せいいき・さいいき)」
- ②ヨーロッパのこと。「泰西」「西紀・西洋・西暦」
- ③スペイン(西班牙)のこと。「米西戦争」
→サイ[西]
- セイ【声】7画
- 部首 士さむらいかんむり 教育小2
- 区点 3228・JIS 403C・シフト 90BA
- [音] セイ・ショウ
- [訓] こえ・こわ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①こえ。〈比較〉音(おん)。「音声・嘆声・肉声・発声」「声量」
- ②いう。のべる。こえをだす。「声援・声明・声優」
- ③もてはやされること。「名声」「声価・声望」
- ④中国語の調子。「四声」
→ショウ[声]
- セイ【▼聲】17画→声の旧字
- 耳みみ
- 区点 7065・JIS 6661・シフト E3DF
- セイ【制】8画
- 部首 㔾りっとう 教育小5
- 区点 3209・JIS 4029・シフト 90A7
- [音] セイ
→ 字形参照
- ①さだめる。さだめ。おきて。きまり。「学制・法制」「制定・制度・制服」〈用例〉《接尾的》共和〜。六三〜。
- ②おさえる。とめる。とどめる。おさえつける。「禁制・統制」「制圧・制約」
- ③つくる。「制作」
- 制に応ず(せいにおうず)
- 勅命に応じて詩などを作る。
- 制を称す(せいをしょうす)
- 天子に代わり政務をとる。
- 制を矯む(せいをたむ)
- 天子の詔勅(しょうちょく)だと偽る。
- セイ【姓】8画
- 部首 女おんなへん 常用
- 区点 3211・JIS 402B・シフト 90A9
- [音] セイ・ショウ
→ 字形参照
- かばね。うじ。名字。家系。〈比較〉氏(し)。〈対義〉名(めい)。「旧姓・同姓」「姓名」〈用例〉(名)実家の〜を名のる。〜は福沢、名は諭吉。
→ショウ[姓]
- セイ【征】8画
- 部首 彳ぎょうにんべん 常用
- 区点 3212・JIS 402C・シフト 90AA
- [音] セイ
→ 字形参照
- ①ゆく。いくさにいく。うつ。せめる。「遠征・出征・長征」「征衣・征討・征伐・征服」
- ②とる。取りたてる。
- セイ【性】8画
- 部首 ⺗りっしんべん 教育小5
- 区点 3213・JIS 402D・シフト 90AB
- [音] セイ・ショウ
→ 字形参照
- ①うまれつき。さが。こころ。「習性・天性・理性」「性格」〈用例〉(名)習い、〜となる。
- ②男と女の区別。生物の雄と雌。「異性・女性」「性別」〈用例〉(名)〜を意識する。
- ③性欲。〈用例〉(名)〜のめざめ。
- ④インド‐ヨーロッパ語などの屈折語で、名詞・代名詞などの語形変化に現れる文法範疇(はんちゅう)の一つ。男性・女性・中性など文法上の区別。ジェンダー。
- ⑤たち。ものごとの傾向。「急性・属性」「性能」〈用例〉《接尾的》安全〜。公共〜。
→ショウ[性]
- 性相近く習い相遠し(せいあいちかくならいあいとおし)
- 《『論語』「陽貨」にあることば》人の性質は生まれたときにはあまり差はないが、習慣の違いで大きく異なってくる。
- セイ【青】8画
- 部首 青あお 教育小1
- 区点 3236・JIS 4044・シフト 90C2
- [音] セイ・ショウ
- [訓] あお・あおい
→ 字形参照
- ①あお。あおい。「丹青」「青果・青山(せいざん)・青松」
- ②わかい。「青春・青年」
→ショウ[青]
- セイ【斉】8画
- 部首 斉せい 常用
- 区点 3238・JIS 4046・シフト 90C4
- [音] セイ・サイ・シ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①ひとしい。おなじ。ひとしく。「一斉」「斉唱」
- ②ととのえる。ととのう。そろう。そろえる。「斉家」
- ③中国の春秋時代の一国。?〜紀元前379年。始祖は太公望(たいこうぼう)(呂尚(りょしょう))とされる。現在の山東省の一帯。都は臨し。桓公(かんこう)の治世に富国強兵に成功。前679年、春秋時代最初の覇者となる。→サイ・シ[斉]
- セイ【▼齊】14画→斉の旧字
- 齊せい
- 区点 8378・JIS 736E・シフト EA8E
- セイ【政】9画
- 部首 攵ぼくにょう 教育小5
- 区点 3215・JIS 402F・シフト 90AD
- [音] セイ・ショウ
- [訓] まつりごと
→ 字形参照
- まつりごと。おさめること。ととのえること。「家政・行政(ぎょうせい)・国政・財政・司政官」「政界・政権・政治・政府」
→ショウ[政]
- セイ【星】9画
- 部首 日ひ 教育小2
- 区点 3217・JIS 4031・シフト 90AF
- [音] セイ・ショウ
- [訓] ほし
→ 字形参照
- ①ほし。天体。「火星・巨星・将星・遊星・流星」「星雲・星座」〈用例〉《接尾的》海王〜。1等〜。
- ②としつき。「星霜」
→ショウ[星]
- セイ【▽洗】9画
- 部首 氺さんずい 教育小6
- 区点 3286・JIS 4076・シフト 90F4
- [音] セン・セイ
- [訓] あらう
→ 字形参照
- ①すすぐ。
- ②たらいの一種。ものをあらうための容器。
→セン[洗]
- セイ【牲】9画
- 部首 牛うしへん 常用
- 区点 3223・JIS 4037・シフト 90B5
- [音] セイ・ショウ
→ 字形参照
- いけにえ。まつりのとき神前にそなえる、ウシなどのいきもの。「犠牲」
- セイ【省】9画
- 部首 目め 教育小4
- 区点 3042・JIS 3E4A・シフト 8FC8
- [音] セイ・ショウ・セン
- [訓] かえりみる・はぶく
→ 字形参照
- ①みる。しらべる。
- ②自分をかえりみる。「三省・自省・内省・反省」
- ③無事かどうか、たずねる。「帰省」
- ④はぶく。へらす。「省筆(せいひつ・しょうひつ)・省文」→ショウ・セン[省]
- セイ【▼砌】9画
- 部首 石いしへん
- 区点 6670・JIS 6266・シフト E1E4
- [音] セイ・サイ
- みぎり。軒下やはしご段の下などの石だたみ。「苔砌(たいせい)」
- セイ【▼穽】9画
- 部首 穴あなかんむり
- 区点 6755・JIS 6357・シフト E276
- [音] セイ
- おとしあな。けものをおとしてとらえるための穴。「陥穽」
- セイ【▼倩】10画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4874・JIS 506A・シフト 98E8
- [音] セン・セイ
- ①むこ。
- ②やとう。やとい人。
- ③かりる。
→セン[倩]
- セイ【▼凄】10画
- 部首 冫にすい
- 区点 3208・JIS 4028・シフト 90A6
- [音] セイ
- ①さむい。ぞっとさむい。「凄然」
- ②すごい。すさまじい。「凄惨」
- セイ【逝】10画
- 部首 ⻍しんにゅう 常用
- 区点 3234・JIS 4042・シフト 90C0
- [音] セイ
- [訓] ゆく
→ 字形参照
- ゆく。いく。さる。人がしぬ。「永逝・急逝・長逝」「逝去」
- セイ【▼晟】10画
- 部首 日ひ 人名用
- 区点 5880・JIS 5A70・シフト 9DEE
- [音] セイ・ジョウ
→ 字形参照
- あきらか。さかん。日の光がみちみちているさま。
- セイ【▼栖】10画
- 部首 木きへん
- 区点 3220・JIS 4034・シフト 90B2
- [音] セイ・サイ
- ①すむ。鳥がすむ。
- ②やどる。とまる。やどす。とどめる。
- ③すみか。す。ねぐら。すまい。
- セイ【▼悽】11画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5614・JIS 582E・シフト 9CAC
- [音] セイ
- いたむ。かなしむ。かなしい。「悽愴(せいそう)」
- セイ【情】11画
- 部首 ⺗りっしんべん 教育小5
- 区点 3080・JIS 3E70・シフト 8FEE
- [音] ジョウ・セイ
- [訓] なさけ
→ 字形参照
- おもむき。あじわい。ようす。「風情(ふぜい)」
→ジョウ[情]
- セイ【▼旌】11画
- 部首 方ほうへん
- 区点 5855・JIS 5A57・シフト 9DD5
- [音] セイ・ショウ
- ①はた。
- (ア)はたざおに飾りをつけたはた。
- (イ)はたの総称。のぼり。「旌旗」
- ②あらわす。表示する。表彰する。
- セイ【▼晢】11画
- 部首 日ひ
- 区点 5881・JIS 5A71・シフト 9DEF
- [音] セツ・セイ
- 星の光。
→セツ[晢]
- セイ【▼淒】11画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6239・JIS 5E47・シフト 9FC5
- [音] セイ・サイ
- ①さむい。ぞっとさむい。
- ②すごい。すさまじい。
- セイ【清】11画
- 部首 氺さんずい 教育小4
- 区点 3222・JIS 4036・シフト 90B4
- [音] セイ・ショウ・シン
- [訓] きよい・きよまる・きよめる
→ 字形参照
- ①きよい。すがすがしい。〈対義〉濁(だく)。「清潔・清新・清澄・清貧・清涼」
- ②きよめる。さっぱりさせる。整理する。「粛清」「清算・清掃」→ショウ・シン[清]
- セイ【盛】11画
- 部首 皿さら 教育小6
- 区点 3225・JIS 4039・シフト 90B7
- [音] セイ・ジョウ
- [訓] もる・さかる・さかん
→ 字形参照
- ①もる。もり。もりあげたもの。
- ②さかん。さかる。さかり。〈対義〉衰(すい)。「全盛」「盛夏・盛会・盛大(せいだい)」
→ジョウ[盛]
- セイ【婿】12画
- 部首 女おんなへん 常用
- 区点 4427・JIS 4C3B・シフト 96B9
- [音] セイ
- [訓] むこ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- むこ。むすめの夫。「女婿」
- セイ【▼壻】12画→婿の旧字
- 士さむらい
- 区点 5270・JIS 5466・シフト 9AE4
- セイ【▼聟】14画→婿の異体字
- 耳みみ
- 区点 7061・JIS 665D・シフト E3DB
- セイ【▼菁】11画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7239・JIS 6847・シフト E4C5
- [音] セイ・ショウ
- ①カブ。アブラナ科の一、二年草。かぶら。かぶな。
- ②にらばな。ニラの花。
- ③はなやか。
- ④草木がさかんにしげるさま。
- セイ【▼萋】11画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7238・JIS 6846・シフト E4C4
- [音] セイ・サイ
- ①しげし。草木がさかんにしげるさま。
- ②つつしみぶかいさま。
- セイ【▼惺】12画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5625・JIS 5839・シフト 9CB7
- [音] セイ
- ①さとる。真理をしる。
- ②しずか。心しずかなさま。
- セイ【▼掣】12画
- 部首 手て
- 区点 5758・JIS 595A・シフト 9D79
- [音] セイ
- ひく。ひきとめる。おさえつける。「掣肘(せいちゅう)」
- セイ【晴】12画
- 部首 日ひへん 教育小2
- 区点 3218・JIS 4032・シフト 90B0
- [音] セイ
- [訓] はれる・はらす
→ 字形参照
- はれる。はれ。はれ空。〈対義〉雨(う)・曇(どん)。「快晴」「晴耕雨読・晴朗」
- セイ【▼棲】12画
- 部首 木きへん
- 区点 3219・JIS 4033・シフト 90B1
- [音] セイ・サイ
- ①すむ。鳥などがすむ。「同棲」「棲息」
- ②「棲棲(せいせい)」は、おちつかないさま。いそがしいさま。
- セイ【▼甥】12画
- 部首 生うまれる
- 区点 1789・JIS 3179・シフト 8999
- [音] セイ
- ①おい。兄弟姉妹がもうけた男の子。
- ②むこ。むすめの夫。
- セイ【▼粢】12画
- 部首 米こめ
- 区点 6871・JIS 6467・シフト E2E5
- [音] シ・セイ
- 酒。
→シ[粢]
- セイ【▼貰】12画
- 部首 貝かい
- 区点 4467・JIS 4C63・シフト 96E1
- [音] セイ
- ①かけがい。現金をはらわないでかう。
- ②ゆるす。
- ③もらう。ねがって、自分のものとする。
- セイ【勢】13画
- 部首 力ちから 教育小5
- 区点 3210・JIS 402A・シフト 90A8
- [音] セイ・セ・ゼイ
- [訓] いきおい
→ 字形参照
- ①いきおい。「威勢・気勢・権勢・水勢」「勢力(せいりょく)」
- ②なりゆき。ありさま。「形勢・姿勢・情勢・地勢」
- ③人数。兵力。「軍勢(ぐんぜい)・多勢(たぜい)・手勢(てぜい)」〈用例〉(名)その〜三千余人。
- ④伊勢国(いせのくに)のこと。「勢州」
- セイ【▼腥】13画
- 部首 月にくづき
- 区点 7109・JIS 6729・シフト E448
- [音] セイ・ショウ
- ①なまぐさい。なまの魚・肉や血のにおいがする。
- ②なま。なまにく。なまの肉。
- セイ【歳】13画
- 部首 止とめる 常用
- 区点 2648・JIS 3A50・シフト 8DCE
- [音] サイ・セイ
→ 字形参照
- とし。1年。「歳暮」
→サイ[歳]
- セイ【▼睛】13画
- 部首 目めへん
- 区点 6645・JIS 624D・シフト E1CB
- [音] セイ・ショウ
- ひとみ。くろめ。瞳孔(どうこう)。「点睛」
- セイ【▼筬】12画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6813・JIS 642D・シフト E2AB
- [音] セイ・ジョウ
- おさ。機織りで、縦糸をそろえ、横糸をおさえて、織り目をととのえる道具。
- セイ【聖】13画
- 部首 耳みみ 教育小6
- 区点 3227・JIS 403B・シフト 90B9
- [音] セイ・ショウ
→ 字形参照
- ①ひじり。儒教で、徳のもっともすぐれた人。「聖賢・聖人(せいじん)」
- ②天子の敬称。また、天子に関することがらにつけて用いる。「列聖」「聖恩・聖上」
- ③一つの道をきわめた人。「歌聖・楽聖(がくせい)・剣聖」
- ④キリスト教で、宗教上、とうとい。「聖者(せいじゃ)・聖書・聖職・聖誕祭」
- ⑤聖者の名につけて用いる。英語saintの音訳。セント。サン。〈用例〉(接頭)〜パウロ。
- ⑥きよらか。「至聖・神聖」「聖火」
- ⑦宗教の基本的概念の一つ。祈りや苦行などで体験される宗教の本質的価値。
- セイ【誠】13画
- 部首 言ごんべん 教育小6
- 区点 3231・JIS 403F・シフト 90BD
- [音] セイ・ジョウ
- [訓] まこと
→ 字形参照
- ①まこと。まごころ。「至誠・赤誠・丹誠」「誠意・誠実」
- ②まことに。本当に。実に。
- セイ【▼靖】13画
- 部首 青あお 人名用
- 区点 4487・JIS 4C77・シフト 96F5
- [音] セイ・ジョウ
→ 字形参照
- やすらか。やすい。やすんずる。おさまる。「靖国(せいこく・やすくに)」
- セイ【▽徴】14画
- 部首 彳ぎょうにんべん 常用
- 区点 3607・JIS 4427・シフト 92A5
- [音] チョウ・チ・セイ
→ 字形参照
- ゆく。いく。旅をする。→チョウ・チ[徴]
- セイ【精】14画
- 部首 米こめへん 教育小5
- 区点 3226・JIS 403A・シフト 90B8
- [音] セイ・ショウ
→ 字形参照
- ①くわしい。こまかい。〈対義〉疎(そ)・粗(そ)。「精細・精通・精読・精密」
- ②しらげる。米をつく。また、しらげよね。ついて白くした米。「精白・精米(せいまい)」
- ③まじりけがない。純粋。「精製・精選・精錬」
- ④気力。「出精」「精勤・精力(せいりょく)」〈用例〉(名)〜も根もつきはてる。〜いっぱいがんばる。〜をつける。
- ⑤よりすぐった、一番よいもの。「精鋭・精華・精髄」〈用例〉(名)日本文化の〜。
- ⑥たましい。こころ。もののけ。不思議な力をもつもの。「妖精(ようせい)」「精神・精霊(せいれい・しょうりょう)」〈用例〉(名)山の〜。
- ⑦生命の根源。生殖のもと。「精液・精子」
→ショウ[精]
- 精が出る(せいがでる)
- 一生懸命に励む。work hard
- 精が無い(せいがない)
- 何かをするだけの精力がない。
- 精出せば凍る間も無し水車(せいだせばこおるまもなしみずぐるま)
- なまけないで精いっぱい働く人は、貧乏して生活に困るようなことがないというたとえ。
- 精を入れる(せいをいれる)
- 一心に励む。work hard
- 精を出す(せいをだす)
- 元気を出して一生懸命に、また、根気強く行う。励み、努める。また、一心に働く。work hard
- 精を励ます(せいをはげます)
- 力を出してつとめ励む。
- セイ【▼蜻】14画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7381・JIS 6971・シフト E591
- [音] セイ
- ①「蜻れつ」は、コオロギ。バッタ目に属する昆虫。
- ②「蜻蛉(せいれい)・蜻てい」は、トンボ。トンボ目に属する昆虫。あきつ。かげろう。
- セイ【製】14画
- 部首 衣ころも 教育小5
- 区点 3229・JIS 403D・シフト 90BB
- [音] セイ
→ 字形参照
- ①つくる。ものをつくる。こしらえる。「作製・調製・特製」「製作・製造」
- ②つくったもの。「官製・和製」〈用例〉《接尾的》日本〜。
- ③たつ。したてる。
- セイ【誓】14画
- 部首 言げん 常用
- 区点 3232・JIS 4040・シフト 90BE
- [音] セイ・ゼイ
- [訓] ちかう
→ 字形参照
- ちかう。約束する。ちかい。「祈誓・宣誓」「誓詞・誓約」
- セイ【静】14画
- 部首 青あお 教育小4
- 区点 3237・JIS 4045・シフト 90C3
- [音] セイ・ジョウ
- [訓] しず・しずか・しずまる・しずめる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- しずか。しずめる。しずまる。〈対義〉動(どう)。「安静・鎮静・動静・平静」「静観・静止・静粛・静物(せいぶつ)」〈用例〉(名)〜中、動あり。
→ジョウ[静]
- セイ【▼靜】16画→静の旧字
- 青あお
- 区点 8048・JIS 7050・シフト E8CE
- セイ【▼嘶】15画
- 部首 口くちへん
- 区点 5161・JIS 535D・シフト 9A7C
- [音] セイ
- いななく。馬が声たかくなく。「嘶馬」
- セイ【▼撕】15画
- 部首 氵てへん
- 区点 5789・JIS 5979・シフト 9D99
- [音] シ・セイ
- さとす。引き立てる。指導する。
→シ[撕]
- セイ【請】15画
- 部首 言ごんべん 常用
- 区点 3233・JIS 4041・シフト 90BF
- [音] セイ・シン・ショウ
- [訓] こう・うける
→ 字形参照
- ①こう。ねがいのぞむ。「懇請・申請」「請願・請求」
- ②うける。ひきとる。ひきうける。
→シン[請]
- セイ【整】16画
- 部首 攵ぼくにょう 教育小3
- 区点 3216・JIS 4030・シフト 90AE
- [音] セイ
- [訓] ととのえる・ととのう
→ 字形参照
- ①ととのえる。そろえる。ととのう。「調整」「整備・整理・整列」
- ②きちんとした。「端整」「整然」
- セイ【▼醒】16画
- 部首 酉ひよみのとり
- 区点 3235・JIS 4043・シフト 90C1
- [音] セイ
- さめる。眠り・酔い・夢・迷いなどからさめる。また、さます。「覚醒」
- セイ【▼錆】16画
- 部首 金かねへん
- 区点 2712・JIS 3B2C・シフト 8E4B
- [音] セイ・ショウ
- ①くわしい。こまかい。
- ②さび。金属にできる黒・赤茶色などの酸化物。
- セイ【▼擠】17画
- 部首 氵てへん
- 区点 5811・JIS 5A2B・シフト 9DA9
- [音] セイ・サイ
- ①おす。おしひらく。おしのける。
- ②おとす。おとしいれる。
- セイ【▼薺】17画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7321・JIS 6935・シフト E554
- [音] セイ・ザイ
- ナズナ。アブラナ科の二年草。ぺんぺんぐさ。春の七草の一つ。
- セイ【▼臍】18画
- 部首 月にくづき
- 区点 7133・JIS 6741・シフト E460
- [音] セイ・サイ
- へそ。ほぞ。「臍下丹田・臍帯」
- セイ【▼瀞】17画
- 部首 氺さんずい
- 区点 3852・JIS 4654・シフト 93D2
- [音] セイ・ジョウ
- ①きよい。きよらか。
- ②しずか。
- ③とろ。
- セイ【▼韲】19画
- 部首 韭にら
- 区点 8078・JIS 706E・シフト E8EC
- [音] セイ・サイ
※旧字・異体字あり
- なます。あえもの。野菜などを細かく切って、調味料であえたもの。
- セイ【▼齏】23画→▼韲の異体字
- 齊せい
- 区点 8077・JIS 706D・シフト E8EB
- セイ【▼鯖】19画
- 部首 魚うおへん
- 区点 2710・JIS 3B2A・シフト 8E49
- [音] セイ・ショウ
- サバ。スズキ目に属する海水魚。
- セイ【▼躋】21画
- 部首 辵あしへん
- 区点 7719・JIS 6D33・シフト E752
- [音] セイ・サイ
- のぼる。あがる。のぼらせる。
- セイ【▼齎】21画
- 部首 齊せい
- 区点 7658・JIS 6C5A・シフト E6D8
- [音] セイ・サイ・シ
- もたらす。もってくる。もっていく。
→シ[齎]
- セイ【▼霽】22画
- 部首 雨あめかんむり
- 区点 8041・JIS 7049・シフト E8C7
- [音] セイ・サイ
- はれる。雨や雪がやむ。雲や霧がなくなる。「霽月(せいげつ)」
- せい【背】
- せたけ。せ。身長。stature; height
- せ‐い【▽所為】
- できごとの原因・理由。ため。ゆえ。cause〈用例〉年の〜。人の〜にする。
- セイ【Jean Baptiste Say】
- →セー
- ゼイ【▼脆】10画
- 部首 月にくづき
- 区点 3240・JIS 4048・シフト 90C6
- [音] ゼイ・セイ
- ①もろい。こわれやすい。くだけやすい。「脆弱」
- ②やわらかい。
- ゼイ【▼毳】12画
- 部首 毛け
- 区点 6162・JIS 5D5E・シフト 9F7D
- [音] ゼイ・セイ
- むくげ。にこげ。けだものの軟らかい毛。
- ゼイ【税】12画
- 部首 禾のぎへん 教育小5
- 区点 3239・JIS 4047・シフト 90C5
- [音] ゼイ・セイ・タツ・ダツ・エツ
→ 字形参照
- ①みつぎ。政府や都道府県や市区町村が、法律にもとづいて強制的にとりたてる金銭。「課税・関税・減税・租税・脱税・納税」「税額・税関・税金」〈用例〉(名)〜の取りたて。《接尾的》所得〜。
- ②手数料や使用料など。「印税・郵税」
- ③解く。
→エツ[税]
- ゼイ【▼筮】13画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6814・JIS 642E・シフト E2AC
- [音] ゼイ・セイ
- ①めどき。うらないにつかう50本の棒。もとメドハギの茎を用いたが、のち竹をつかうようになった。「筮竹」
- ②うらない。また、うらなう。めどきをつかってうらなう。中国の周代に起源をもつ。「占筮・卜筮(ぼくぜい)」
- ゼイ【▼蛻】13画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7372・JIS 6968・シフト E588
- [音] ゼイ・セイ
- ぬけがら。セミ・ヘビなどの脱皮した殻。「蝉蛻(せんぜい)」
- ゼイ【▼蚋】10画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7350・JIS 6952・シフト E571
- [音] ゼイ
- ブユ。ハエ目に属する昆虫。ぶよ。ぶと。
- ゼイ【説】14画
- 部首 言ごんべん 教育小4
- 区点 3266・JIS 4062・シフト 90E0
- [音] セツ・ゼイ・エツ
- [訓] とく
→ 字形参照
- ときつける。うったえる。「遊説」→セツ・エツ[説]
- ゼイ【▼噬】16画
- 部首 口くちへん
- 区点 5167・JIS 5363・シフト 9A83
- [音] ゼイ・セイ
- かむ。くらう。ついばむ。「反噬」
- ゼイ【▼橇】16画
- 部首 木きへん
- 区点 6082・JIS 5C72・シフト 9EF0
- [音] ゼイ・セイ・キョウ
- そり。雪や泥の上をすべらせて、ものをはこんだり乗ったりするもの。
- ゼイ【▼贅】18画
- 部首 貝かい
- 区点 7652・JIS 6C54・シフト E6D2
- [音] ゼイ・セイ
- ①いぼ。こぶ。ふすべ。「贅疣(ぜいゆう)」
- ②むだ。余計なもの。役にたたないもの。「贅言(ぜいげん)・贅語・贅沢・贅肉・贅疣」
- ③しちいれ。
- 贅を尽くす(ぜいをつくす)
- 贅沢(ぜいたく)をきわめる。物事に必要以上に金をかけて、贅沢にする。indulge in every possible luxury
- せい‐あ【井▼蛙】
- 《井戸の中にすんでいるカエル、の意から》見聞・見識のせまい者をあざけっていう語。
- 井蛙の見(せいあのけん)
- 見聞・見識のせまいことのたとえ。
- せい‐あい【性愛】
- 性本能に基づく愛情。sexual love